JPS62292061A - 小型印字装置 - Google Patents
小型印字装置Info
- Publication number
- JPS62292061A JPS62292061A JP61134891A JP13489186A JPS62292061A JP S62292061 A JPS62292061 A JP S62292061A JP 61134891 A JP61134891 A JP 61134891A JP 13489186 A JP13489186 A JP 13489186A JP S62292061 A JPS62292061 A JP S62292061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- section
- timing signal
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の技術分野]
本発明は、手動操作により装置本体を移動させ、その移
動速度に応じて原稿上の画像情報の読取り、その後、上
記読取り情報を印字する小型印字vt石に関する。
動速度に応じて原稿上の画像情報の読取り、その後、上
記読取り情報を印字する小型印字vt石に関する。
[従来技術とその問題点]
最近、例えば手動操作により装置本体を移動させ、その
移動速度に応じて画像情報の読取り、その後、上記読取
り情報を印字する小型印字装置が考えられている。この
種の小型印字装置において、読取り動作及び印字動作は
、装置本体と原稿あるいは記録紙との相対的移動量に同
期して行なう必要がある。このためステッピングモータ
を使用して装置本体を移動しながら読取り動作と印字動
作を行なうようにしたものがあるが、この方式はステッ
ピングモータを用いるため非常に高価となる。
移動速度に応じて画像情報の読取り、その後、上記読取
り情報を印字する小型印字装置が考えられている。この
種の小型印字装置において、読取り動作及び印字動作は
、装置本体と原稿あるいは記録紙との相対的移動量に同
期して行なう必要がある。このためステッピングモータ
を使用して装置本体を移動しながら読取り動作と印字動
作を行なうようにしたものがあるが、この方式はステッ
ピングモータを用いるため非常に高価となる。
そこで、8M本体を手動で移動しながら装置本体の移動
に対応して所定のタイミング信号を1qる移動検出手段
が考えられている。
に対応して所定のタイミング信号を1qる移動検出手段
が考えられている。
しかし、このような装置では、この移り検出手段は読取
り動作時と印字動作時にそれぞれ必要とされるものであ
るから、装置本体の構造が?HMとなり、かつ、高価に
なるという問題があった。
り動作時と印字動作時にそれぞれ必要とされるものであ
るから、装置本体の構造が?HMとなり、かつ、高価に
なるという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、装置本体の
構成をwii化してコストの低下を図り得ると共に、装
置本体の移動を確実に検出し得る小型印字@画を提供す
ることを目的とする。
構成をwii化してコストの低下を図り得ると共に、装
置本体の移動を確実に検出し得る小型印字@画を提供す
ることを目的とする。
[発明のj1点]
本発明は、原稿に記録れた情報を読取る読取り手段及び
この手段により読取った情報を記録紙に印字する手段を
備えた小型印字IIにおいて、装置本体を手動により移
動した際に、このgi行本体の移動に対応して所定のタ
イミング信号を発生する移動検出機構を1つにして読取
りall■時と印字動作時に共用するようにしたもので
ある。
この手段により読取った情報を記録紙に印字する手段を
備えた小型印字IIにおいて、装置本体を手動により移
動した際に、このgi行本体の移動に対応して所定のタ
イミング信号を発生する移動検出機構を1つにして読取
りall■時と印字動作時に共用するようにしたもので
ある。
CR明の実施N1
塁上、図面を参照して本発明の一寅酒例を説明する。第
1図は5本発明を実施したハンディコピー1の外W*成
を示したものである。同図において1は装置本体、すな
わちハンディコピー機本体で、例えば幅70−■、厚さ
30n、高さ16011程度の大きざを有し、有効読取
り幅、有効プリント幅40m5. B取り記憶長さ20
011.読取りドツトvM度8dot/Ig、プリント
ドツト密度B d o t /vimfm定している、
しかして、上記ハンディコピー機本体1には、その先端
部、つまり、同示下哨部に読取り及びプリントを行なう
ためのヘッド部HAを設けている。このヘッド部HAは
、暢及び厚さがハンディコピー機本体1より小さく形成
されてあり、ハンディコピー機本体1との間に段!!部
りが形成されている。そして、上記ヘッド部HAの先端
面は、中央より両側部に向かって斜めに形成されており
、その斜面部1a、1bに読取部2及びプリント部3が
それぞれ設けられる。
1図は5本発明を実施したハンディコピー1の外W*成
を示したものである。同図において1は装置本体、すな
わちハンディコピー機本体で、例えば幅70−■、厚さ
30n、高さ16011程度の大きざを有し、有効読取
り幅、有効プリント幅40m5. B取り記憶長さ20
011.読取りドツトvM度8dot/Ig、プリント
ドツト密度B d o t /vimfm定している、
しかして、上記ハンディコピー機本体1には、その先端
部、つまり、同示下哨部に読取り及びプリントを行なう
ためのヘッド部HAを設けている。このヘッド部HAは
、暢及び厚さがハンディコピー機本体1より小さく形成
されてあり、ハンディコピー機本体1との間に段!!部
りが形成されている。そして、上記ヘッド部HAの先端
面は、中央より両側部に向かって斜めに形成されており
、その斜面部1a、1bに読取部2及びプリント部3が
それぞれ設けられる。
また、上記ハンディコピー機本体1には、−側部の回示
下方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けられ
ると共に、#7面及び111面の両面8Ilに相対向す
るように動作キー5a、5bが設けられる。この動作キ
ー5 a、 5 bは平板状に形成されており、その上
面部間を手で挟んでハンディコピー機本体1を前後に移
動できるようになっている。
下方に電源・読取/プリント切換スイッチ4が設けられ
ると共に、#7面及び111面の両面8Ilに相対向す
るように動作キー5a、5bが設けられる。この動作キ
ー5 a、 5 bは平板状に形成されており、その上
面部間を手で挟んでハンディコピー機本体1を前後に移
動できるようになっている。
上記8N−読取/プリント切換スイッチ4は、電源のオ
ン/オフ、読取、プリントの各動作モードを指定するも
ので、読取及びプリントの各モードを指定した時にwt
mがオンするようになっている。
ン/オフ、読取、プリントの各動作モードを指定するも
ので、読取及びプリントの各モードを指定した時にwt
mがオンするようになっている。
更に上記ハンディコピー機本体1には、上記読取611
2及びプリント部3が設けられている側とは反対の端部
にクリアキー6及びプリント濃度調整用のsrx+a整
ボリューム7が設けられる。上記クリアキー6は、ii
像読取り時は画像メモリの消去に使用され、プリント時
はii!i慟データの頭出しに用いられる。また、ハン
ディコピー機本体1には、上記ytrry、m’s′に
近接してII源LED8が設けられると共に、前面部の
図示上端側にメモリLED9及び速度警告L E D
10が配置される。
2及びプリント部3が設けられている側とは反対の端部
にクリアキー6及びプリント濃度調整用のsrx+a整
ボリューム7が設けられる。上記クリアキー6は、ii
像読取り時は画像メモリの消去に使用され、プリント時
はii!i慟データの頭出しに用いられる。また、ハン
ディコピー機本体1には、上記ytrry、m’s′に
近接してII源LED8が設けられると共に、前面部の
図示上端側にメモリLED9及び速度警告L E D
10が配置される。
しかして、上記ハンディ・コピー機によりvAmを読取
る場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を″読
取゛の位置にする。電源・読取/プリント切換スイッチ
4を゛読取゛°の位置にすると、電源がオンとなりて1
fji!LεD8が点灯する。この状態で読取81S2
を原稿面に接触させ、動作キー゛5a、5bt押しなが
ら移動させる。ハンディコピー機本体1の移動速度が速
過ぎる場合は、速度警告LEDIOで警告する。
る場合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を″読
取゛の位置にする。電源・読取/プリント切換スイッチ
4を゛読取゛°の位置にすると、電源がオンとなりて1
fji!LεD8が点灯する。この状態で読取81S2
を原稿面に接触させ、動作キー゛5a、5bt押しなが
ら移動させる。ハンディコピー機本体1の移動速度が速
過ぎる場合は、速度警告LEDIOで警告する。
そして、読取ったamデータをプリント・アウトする場
合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を゛プリン
ドパの位置に切換えた後、プリント部3を記録紙A(I
通紙)に接触させ、動作キーs a、 s bを押しな
がらハンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させる
ことにより行なわれる。
合は、電源・読取/プリント切換スイッチ4を゛プリン
ドパの位置に切換えた後、プリント部3を記録紙A(I
通紙)に接触させ、動作キーs a、 s bを押しな
がらハンディコピー機本体1を矢印X方向に移動させる
ことにより行なわれる。
次に上記ハンディコピー機本体1内に設けられる読取部
2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図に
より説明する。読取部2は、第2図(a)”(b)に示
すようにハンディコピー機本体1内において、斜面8I
11aに近接してLEDアレーからなる光WA11が配
設され、この先[11により斜面部1a1.:設けられ
た読取窓12を介して読取り原稿Bを照明するようにな
っている。また、ハンディコピー標本体1内には、斜面
部1aの近傍から上方に向かう光ガイド13が設けられ
、この光ガイド13の上端部側にレンズ14及び−次元
イメージセンサ15が順次所定の間隔を保って配置され
る。
2及びプリント部3の詳細について第2図及び第3図に
より説明する。読取部2は、第2図(a)”(b)に示
すようにハンディコピー機本体1内において、斜面8I
11aに近接してLEDアレーからなる光WA11が配
設され、この先[11により斜面部1a1.:設けられ
た読取窓12を介して読取り原稿Bを照明するようにな
っている。また、ハンディコピー標本体1内には、斜面
部1aの近傍から上方に向かう光ガイド13が設けられ
、この光ガイド13の上端部側にレンズ14及び−次元
イメージセンサ15が順次所定の間隔を保って配置され
る。
上記−次元イメージセンサ15は1例えば1024ビッ
トの一次元CODで、そのうちの320ビツト<8da
t/mmで40mm幅の場合〉を使用している。上記レ
ンズ14及び−次元イメージセンサ15は、支持体16
により所定の位置に保持されている。
トの一次元CODで、そのうちの320ビツト<8da
t/mmで40mm幅の場合〉を使用している。上記レ
ンズ14及び−次元イメージセンサ15は、支持体16
により所定の位置に保持されている。
この支持体16は、ハンディコピー機本体1の内側に所
定間隔を保って設けられた内枠17に固着される。そし
て、上記支持体16に近接して電子部品実装部18及び
バッテリ格納部19が設けられ、上記電子部品実装部1
8に装着される回路基板20に上記−次元イメージセン
サ15が接続される。また、上記回路基板20には、上
記クリアキー6、濃度調整ボリューム7等が接続される
。
定間隔を保って設けられた内枠17に固着される。そし
て、上記支持体16に近接して電子部品実装部18及び
バッテリ格納部19が設けられ、上記電子部品実装部1
8に装着される回路基板20に上記−次元イメージセン
サ15が接続される。また、上記回路基板20には、上
記クリアキー6、濃度調整ボリューム7等が接続される
。
しかして、上記内枠11内にはサーマルヘッド21、イ
ンクリボンロール22、リボン巻取り伝達ロー523、
インクリボン巻取りロール24が設けられ、ハンディコ
ピー機本体1との間にはゴムローラ25a、25b1歯
車2G、27.28.29.30が設けられる。上記ゴ
ムローラ25a、25bは、内枠17に軸31を介して
回転自在に装着され、その外周面が斜面部1a、1bの
両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出するよう
になっている。そして、上記一方のゴムローラ25aに
は、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される。こ
の歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成され、
中間歯車27を介在して歯車28に結合される。この歯
車28は、1方向クラツチ33を介して上記リボン巻取
り伝達ローラ23の軸に連結される。この1方向クラツ
チ33は、プリント動作時のみ1次側の回転を2次側に
、つまり、歯車28の回転をリボン巻取り伝達ロー52
3側に伝える構成となっている。また、上記1方向クラ
ツチ33の1次側にはエンコーダディスク34が装着さ
れ、1方向クラツチ33のクラッチ動作とは関係なく、
歯車28とエンコーダディスク34が一緒に回転するよ
うになっている。このエンコーダディスク34には、第
3図に示すように複数のスリット35が一定間隔を保っ
て放射状に設けられている。そして、上記エンコーダデ
ィスク34を間に介して相対向するようにLE036及
びフォトセンサ37が配置される。この場合、LED3
Gは第2図(a>に示すようにハンディコピー機本体1
の内側に装着され、フォトセンサ37は内枠17の内側
に装着される。この内枠17の上記フォトセンサ37を
装着した部分には、透孔38が設けられ、LED36か
らの投射光がエンコーダディスク34のスリット35及
び及び上記透孔38を通ってフォトセンサ37に入射す
るようになっている。すなわち、エンコーダディスク3
4、LED30、フォトセンサ37等によりエンコーダ
39が構成される。
ンクリボンロール22、リボン巻取り伝達ロー523、
インクリボン巻取りロール24が設けられ、ハンディコ
ピー機本体1との間にはゴムローラ25a、25b1歯
車2G、27.28.29.30が設けられる。上記ゴ
ムローラ25a、25bは、内枠17に軸31を介して
回転自在に装着され、その外周面が斜面部1a、1bの
両側に設けた切欠部32から僅かに外部に突出するよう
になっている。そして、上記一方のゴムローラ25aに
は、その側部に同軸的に上記歯車26が固着される。こ
の歯車26は、ゴムローラ25aより小径に形成され、
中間歯車27を介在して歯車28に結合される。この歯
車28は、1方向クラツチ33を介して上記リボン巻取
り伝達ローラ23の軸に連結される。この1方向クラツ
チ33は、プリント動作時のみ1次側の回転を2次側に
、つまり、歯車28の回転をリボン巻取り伝達ロー52
3側に伝える構成となっている。また、上記1方向クラ
ツチ33の1次側にはエンコーダディスク34が装着さ
れ、1方向クラツチ33のクラッチ動作とは関係なく、
歯車28とエンコーダディスク34が一緒に回転するよ
うになっている。このエンコーダディスク34には、第
3図に示すように複数のスリット35が一定間隔を保っ
て放射状に設けられている。そして、上記エンコーダデ
ィスク34を間に介して相対向するようにLE036及
びフォトセンサ37が配置される。この場合、LED3
Gは第2図(a>に示すようにハンディコピー機本体1
の内側に装着され、フォトセンサ37は内枠17の内側
に装着される。この内枠17の上記フォトセンサ37を
装着した部分には、透孔38が設けられ、LED36か
らの投射光がエンコーダディスク34のスリット35及
び及び上記透孔38を通ってフォトセンサ37に入射す
るようになっている。すなわち、エンコーダディスク3
4、LED30、フォトセンサ37等によりエンコーダ
39が構成される。
また、上記プリント部3における斜面部1bには、第3
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド
窓42が並行して設けられる。この場合、プリント窓4
1に対してインクリボンガイド窓42が内側に位置する
ように設けられる。上記プリント窓41には上記サーマ
ルヘッド21の発熱部21aが挿入され、その先端面が
斜面部1bより侵かに突出するように位置設定される。
図に示すようにプリント窓41及びインクリボンガイド
窓42が並行して設けられる。この場合、プリント窓4
1に対してインクリボンガイド窓42が内側に位置する
ように設けられる。上記プリント窓41には上記サーマ
ルヘッド21の発熱部21aが挿入され、その先端面が
斜面部1bより侵かに突出するように位置設定される。
そして、ハンディコピー機本体1の動作キー5aが設け
られている側の段差部りには、第2図(b)に示すよう
にスリット43が設けられ、インクリボンロール22か
ら引出された熱転写インクリボン22aが上記スリット
43からハンディコピー機本体1の外部に導出され、そ
の後、サーマルヘッド21の発熱部21a部分を通って
インクリボンガイド窓42からハンディコピー機本体1
の内部に導入される。このハンディコピー機本体1の内
部に導入されたインクリボン22aは、軸31、インク
リボンガイド44及びリボン巻取り伝達ローラ23によ
りガイドされてインクリボン巻取りロール24に巻取ら
れるようになっている。更に、上記ハンディコピー機本
体1は、第2図(b)に示すように動作キー5bが設け
られている蓋体1Cがヒンジ45によって開閉可能に形
成されており、インクリボン22aの交換操作、内部の
点検等ができるようになっている。
られている側の段差部りには、第2図(b)に示すよう
にスリット43が設けられ、インクリボンロール22か
ら引出された熱転写インクリボン22aが上記スリット
43からハンディコピー機本体1の外部に導出され、そ
の後、サーマルヘッド21の発熱部21a部分を通って
インクリボンガイド窓42からハンディコピー機本体1
の内部に導入される。このハンディコピー機本体1の内
部に導入されたインクリボン22aは、軸31、インク
リボンガイド44及びリボン巻取り伝達ローラ23によ
りガイドされてインクリボン巻取りロール24に巻取ら
れるようになっている。更に、上記ハンディコピー機本
体1は、第2図(b)に示すように動作キー5bが設け
られている蓋体1Cがヒンジ45によって開閉可能に形
成されており、インクリボン22aの交換操作、内部の
点検等ができるようになっている。
次に上記回路基板20上に形成される電子回路の構成に
ついて第4図により説明する。エンコーダ3つは、上記
したようにエンコーダディスク34、LED36、フォ
トセンサ37等により構成されており、ハンディコピー
機本体1の移動場に応じたパルス信号、すなわち、移v
J喰検出信号を出力する。
ついて第4図により説明する。エンコーダ3つは、上記
したようにエンコーダディスク34、LED36、フォ
トセンサ37等により構成されており、ハンディコピー
機本体1の移動場に応じたパルス信号、すなわち、移v
J喰検出信号を出力する。
このエンコーダ39から出力される移動量検出信号は、
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。この速度検出部53は、エンコーダ39
の出力信号からハンディコピー薇本体1が移動速度が設
定以上になると、その状態を検出してLED部501.
:おける速度警告しEOloを点灯する。また、上記υ
1i11部51には、上記電源・読取/プリント切換ス
イッチ4、動作キー5a、5b。
制御部51、タイミング信号発生部52、速度検出部5
3へ送られる。この速度検出部53は、エンコーダ39
の出力信号からハンディコピー薇本体1が移動速度が設
定以上になると、その状態を検出してLED部501.
:おける速度警告しEOloを点灯する。また、上記υ
1i11部51には、上記電源・読取/プリント切換ス
イッチ4、動作キー5a、5b。
クリアキー6、濃度調整ボリューム1等のキー及びスイ
ッチ群54から操作信号が与えられると共に、サーマル
ヘッド21の温度を検出する温度センサ55から温度検
出信号が与えられる。更に、制御部51は、図示しない
が内部に電源電圧検出器を備えている。そして、制御部
51は、上記入力信号に応じてLED部501.:おけ
る電源LED8及びメモリLED9の点灯制御及びその
他各部の制yJ8作を行なうと共に、電源・読取/プリ
ント切換スイッチ4により指定される読取モード或いは
プリントモードに応じてタイミング信号発生部52に動
作命令S1、S2を与える。この場合、制御部51は、
読取モードであれば動作命令S+ 、また、プリントモ
ードであれば動作命令S2をタイミング信号発生部52
に与える。
ッチ群54から操作信号が与えられると共に、サーマル
ヘッド21の温度を検出する温度センサ55から温度検
出信号が与えられる。更に、制御部51は、図示しない
が内部に電源電圧検出器を備えている。そして、制御部
51は、上記入力信号に応じてLED部501.:おけ
る電源LED8及びメモリLED9の点灯制御及びその
他各部の制yJ8作を行なうと共に、電源・読取/プリ
ント切換スイッチ4により指定される読取モード或いは
プリントモードに応じてタイミング信号発生部52に動
作命令S1、S2を与える。この場合、制御部51は、
読取モードであれば動作命令S+ 、また、プリントモ
ードであれば動作命令S2をタイミング信号発生部52
に与える。
上記タイミング信号発生部52は、制御部51から動作
命令S1が与えられた場合は、一定周期のCCD1光タ
イミング信号を発生すると共に、エンコーダ39からの
移動面検出信号に同期して所定数の読取タイミング信号
a1シリアル/パラレル変換信号b、クロックパルスC
等の各種タイミング信号を発生する。また、タイミング
信号発生部52は、III御部51から動作命令S2が
与えられた場合には、プリントタイミング信号を発生す
る。そして、上記タイミング信号発生部52から出力さ
れるCCV)N光タイミング信号は一次元イメージセン
サ15に、読取タイミング信号aはA/D変換部57に
、シリアル/パラレル変換信号すはシリアル/パラレル
変換部58に、クロックパルスCはアドレスカウンタ6
1に、それぞれ送られる。上記−次元イメージセンサ1
5は、原JIBからの反射光をCOD露光タイミング信
号に同期して読取り、アンプ56を介してA/D変換部
57へ出力する。このA/D変換部57は、入力信号を
読取タイミング信号aによって白黒21Iの信号に変換
し、シリアル/パラレル変換部58に出力する。このシ
リアル/パラレル変換部58は、入力信号をシリアル/
パラレル変換信号すにより例えば8ビツト毎にパラレル
信号に変換し、データセレクタ59を介して画像データ
メモリ60に出力する。また、データセレクタ591よ
、データラインが制御部51に接続されてお(リ、1l
llf1部51からのセレクト信号dによりシリアル/
パラレル変換部58あるいは制御部51の一方が選択さ
れる。上記画像データメモリ60の書込みアドレス(行
及び桁アドレス)は、アドレスカウンタ61により示さ
れ、アドレスセレクタ62を介して指定される。また、
画像データメモリ60の読出しアドレスは、υ制御部5
1よりアドレスセレクタ62を介して与えられる。この
アドレスセレクタ62は、制御部51からのセレクト信
号eにより、読取上−ド時はアドレスカウンタ61側を
選択し、プリントモード時は制御部51を選択して画像
データメモリ60のアドレスを指定する。
命令S1が与えられた場合は、一定周期のCCD1光タ
イミング信号を発生すると共に、エンコーダ39からの
移動面検出信号に同期して所定数の読取タイミング信号
a1シリアル/パラレル変換信号b、クロックパルスC
等の各種タイミング信号を発生する。また、タイミング
信号発生部52は、III御部51から動作命令S2が
与えられた場合には、プリントタイミング信号を発生す
る。そして、上記タイミング信号発生部52から出力さ
れるCCV)N光タイミング信号は一次元イメージセン
サ15に、読取タイミング信号aはA/D変換部57に
、シリアル/パラレル変換信号すはシリアル/パラレル
変換部58に、クロックパルスCはアドレスカウンタ6
1に、それぞれ送られる。上記−次元イメージセンサ1
5は、原JIBからの反射光をCOD露光タイミング信
号に同期して読取り、アンプ56を介してA/D変換部
57へ出力する。このA/D変換部57は、入力信号を
読取タイミング信号aによって白黒21Iの信号に変換
し、シリアル/パラレル変換部58に出力する。このシ
リアル/パラレル変換部58は、入力信号をシリアル/
パラレル変換信号すにより例えば8ビツト毎にパラレル
信号に変換し、データセレクタ59を介して画像データ
メモリ60に出力する。また、データセレクタ591よ
、データラインが制御部51に接続されてお(リ、1l
llf1部51からのセレクト信号dによりシリアル/
パラレル変換部58あるいは制御部51の一方が選択さ
れる。上記画像データメモリ60の書込みアドレス(行
及び桁アドレス)は、アドレスカウンタ61により示さ
れ、アドレスセレクタ62を介して指定される。また、
画像データメモリ60の読出しアドレスは、υ制御部5
1よりアドレスセレクタ62を介して与えられる。この
アドレスセレクタ62は、制御部51からのセレクト信
号eにより、読取上−ド時はアドレスカウンタ61側を
選択し、プリントモード時は制御部51を選択して画像
データメモリ60のアドレスを指定する。
しかして、上記原稿の読取りが終了し、その後、プリン
1〜モードに切換えられると、制■部51は上記したよ
うに動作命令S2をタイミング信号発生部52に出力す
ると共に、エンコーダ39からの移動面検出信号に応じ
て画像データメモリ60の記憶データをデータセレクタ
59を介して順次読出す。この制御部51は、画像デー
タメモリ60がら画像データを読出すと、温度センサ5
5からのヘッド温度、電源電圧検出器の検出データ及び
1度調整ボリューム7の値を基に通電時間を設定し、プ
リントデータとしてサーマルヘッド駆動回路64へ出力
する。
1〜モードに切換えられると、制■部51は上記したよ
うに動作命令S2をタイミング信号発生部52に出力す
ると共に、エンコーダ39からの移動面検出信号に応じ
て画像データメモリ60の記憶データをデータセレクタ
59を介して順次読出す。この制御部51は、画像デー
タメモリ60がら画像データを読出すと、温度センサ5
5からのヘッド温度、電源電圧検出器の検出データ及び
1度調整ボリューム7の値を基に通電時間を設定し、プ
リントデータとしてサーマルヘッド駆動回路64へ出力
する。
このサーマルヘッド駆動回路64は、υ1即部51から
プリントデータが送られてくると、タイミング信号発生
部52からのタイミング信号に同期してサーマルヘッド
21を駆動する。
プリントデータが送られてくると、タイミング信号発生
部52からのタイミング信号に同期してサーマルヘッド
21を駆動する。
次に上記実施例の動作を説明する。原稿に記録されてい
る文字、画@等の情報を読取る場合には、まず、電源・
読取/プリント切換スイッチ4を゛電源オフ″の位置か
らパ読取゛′の位置に切換える。電源・読取/プリント
切換スイッチ4を°“読取°′の位置に切換えると、電
源がオンして各回路部が動作状態となる。また、このと
き制御部51は、LED部50における電源LED8を
点灯し、電源がオンしたことを表示すると共に、動作命
令S1をタイミング信号発生部52に与える。しかして
、ユーザーは、この状態で第2図(b)に示すようにヘ
ッド部HAに形成されている読取部2を原稿Bの所望読
取り面に当接させ、動作キー5a。
る文字、画@等の情報を読取る場合には、まず、電源・
読取/プリント切換スイッチ4を゛電源オフ″の位置か
らパ読取゛′の位置に切換える。電源・読取/プリント
切換スイッチ4を°“読取°′の位置に切換えると、電
源がオンして各回路部が動作状態となる。また、このと
き制御部51は、LED部50における電源LED8を
点灯し、電源がオンしたことを表示すると共に、動作命
令S1をタイミング信号発生部52に与える。しかして
、ユーザーは、この状態で第2図(b)に示すようにヘ
ッド部HAに形成されている読取部2を原稿Bの所望読
取り面に当接させ、動作キー5a。
5bを押しながらハンディコピー機本体1を動作キー5
a側の前方に向かって移動させる。このとき光a!11
からの投射光が斜面部1aに設けた読取窓12を介して
原稿B面に照射され、その投射光が光ガイド13及びレ
ンズ14を介して一次元イメージセンサ15に入射する
。一方、ハンディコピー機本体1のX′方向への移動に
伴い、ゴムローラ25a、25bが原稿B面に接して回
転し、その回転が歯車2G、27を介して歯車28に伝
達される。この歯車28の回転は一方向クラッチ33で
空回転され、リボン巻取り伝達ローラ23には伝達され
ず、従ってこの場合にはインクリボン22aは移動しな
い。そして、歯車28の回転と共にエンコーダディスク
34がハンディコピー機本体1の移動速度に比例した速
さで回転する。このエンコーダディスク34の回転によ
り、LED36からスリット35を介してフォトセンサ
37に送られる光が断続制御され、フォトセンサ37か
らパルス信号が出力される。そして、このフォトセンサ
37から出力されるパルス信号が第4図におけるエンコ
ーダ3つの出力となり、ハンディコピー機本体1に対す
る移動m検出信号として制御部51、タイミング信号発
生部52、速度検出部53へ送られる。この速度検出部
53は、エンコーダ31からの信号によりハンディコピ
ー機本体1の速度が読取り可能最大速度になったか否か
を判断し、最大速度以上になったことを検出すると速度
警告しEDIOを発光駆動し、ハンディコピー機本体1
の移動速度が速すぎることを警告する。
a側の前方に向かって移動させる。このとき光a!11
からの投射光が斜面部1aに設けた読取窓12を介して
原稿B面に照射され、その投射光が光ガイド13及びレ
ンズ14を介して一次元イメージセンサ15に入射する
。一方、ハンディコピー機本体1のX′方向への移動に
伴い、ゴムローラ25a、25bが原稿B面に接して回
転し、その回転が歯車2G、27を介して歯車28に伝
達される。この歯車28の回転は一方向クラッチ33で
空回転され、リボン巻取り伝達ローラ23には伝達され
ず、従ってこの場合にはインクリボン22aは移動しな
い。そして、歯車28の回転と共にエンコーダディスク
34がハンディコピー機本体1の移動速度に比例した速
さで回転する。このエンコーダディスク34の回転によ
り、LED36からスリット35を介してフォトセンサ
37に送られる光が断続制御され、フォトセンサ37か
らパルス信号が出力される。そして、このフォトセンサ
37から出力されるパルス信号が第4図におけるエンコ
ーダ3つの出力となり、ハンディコピー機本体1に対す
る移動m検出信号として制御部51、タイミング信号発
生部52、速度検出部53へ送られる。この速度検出部
53は、エンコーダ31からの信号によりハンディコピ
ー機本体1の速度が読取り可能最大速度になったか否か
を判断し、最大速度以上になったことを検出すると速度
警告しEDIOを発光駆動し、ハンディコピー機本体1
の移動速度が速すぎることを警告する。
一方、タイミング信号発生部52は、制御部51から動
作命令S+が与えられると、一定周期のCCD1光タイ
ミング信号を発生し、−次元イメージセンサ15に与え
ると共に、エンコーダ39からの移動m検出信号に応じ
て読取りタイミング信号a及びシリアル/パラレル変換
信号すを発生し、A/D変換部57及びシリアル/パラ
レル変換部58へそれぞれ出力する。更にタイミング信
号発生部52は、上記シリアル/パラレル変換信号すに
同期してクロックパルスCを発生し、アドレスカウンタ
61に出力する。
作命令S+が与えられると、一定周期のCCD1光タイ
ミング信号を発生し、−次元イメージセンサ15に与え
ると共に、エンコーダ39からの移動m検出信号に応じ
て読取りタイミング信号a及びシリアル/パラレル変換
信号すを発生し、A/D変換部57及びシリアル/パラ
レル変換部58へそれぞれ出力する。更にタイミング信
号発生部52は、上記シリアル/パラレル変換信号すに
同期してクロックパルスCを発生し、アドレスカウンタ
61に出力する。
しかして、上記−次元イメージセンサ15は、タイミン
グ信号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に
同期して原稿B面からの反射光に応じた信号、すなわち
画像信号を出力する。この−次元イメージセンサ15の
出力信号は、アンプ56により増幅されてA/D変換部
57へ送られる。このA/D変換部57は、アンプ56
を介して送られてくる画像信号をタイミング信号発生部
52からの読取りタイミング信号aに同期してシリアル
なデジタル信号に変換し、シリアル/パラレル変換部5
8へ出力する。このシリアル/パラレル変換部58は、
タイミング信号発生部52から送られてくるシリアル/
パラレル変換信号すに同期してシリアル入力信号を例え
ば8ピツト毎にパラレルの画像データに変換し、データ
セレクタ59へ出力する。このデータセレクタ59は、
読取モードが指定されて、いる場合には制御部51から
のセレクトdによりシリアル/パラレル変換部58側に
切換えられている。従って、上記シリアル/パラレル変
換部58から出力される画像データは、データセレクタ
59を介して画像データメモリ60へ送られる。この画
像データメモリ60のアドレスは、アドレスセレクタ6
2を介して指定されるが、このときアドレスセレクタ6
2は制御部51からのセレクト信号eによりアドレスカ
ウンタ61側に切換えられている。従って、アドレスカ
ウンタ61のカウント出力により画像データメモリ60
のアドレス指定が行なわれる。上記アドレスカウンタ6
1は、タイミング信号発生部52からのクロックパルス
Cにより順次桁アドレスが「+1」され、画像データメ
モリ60のアドレスを指定する。そして、タイミング信
号発生部52は、画像データメモリ60に1行分の画像
データが占込まれると、タイミング信号の発生を停止し
、エンコーグ39から次の移動量検出信号が送られてく
るまで待磯状態となる。以下同様の動作が繰返され、原
稿Bから読取った1iii像データが画像データメモリ
60に順次m込まれる。
グ信号発生部52から上記CCD露光タイミング信号に
同期して原稿B面からの反射光に応じた信号、すなわち
画像信号を出力する。この−次元イメージセンサ15の
出力信号は、アンプ56により増幅されてA/D変換部
57へ送られる。このA/D変換部57は、アンプ56
を介して送られてくる画像信号をタイミング信号発生部
52からの読取りタイミング信号aに同期してシリアル
なデジタル信号に変換し、シリアル/パラレル変換部5
8へ出力する。このシリアル/パラレル変換部58は、
タイミング信号発生部52から送られてくるシリアル/
パラレル変換信号すに同期してシリアル入力信号を例え
ば8ピツト毎にパラレルの画像データに変換し、データ
セレクタ59へ出力する。このデータセレクタ59は、
読取モードが指定されて、いる場合には制御部51から
のセレクトdによりシリアル/パラレル変換部58側に
切換えられている。従って、上記シリアル/パラレル変
換部58から出力される画像データは、データセレクタ
59を介して画像データメモリ60へ送られる。この画
像データメモリ60のアドレスは、アドレスセレクタ6
2を介して指定されるが、このときアドレスセレクタ6
2は制御部51からのセレクト信号eによりアドレスカ
ウンタ61側に切換えられている。従って、アドレスカ
ウンタ61のカウント出力により画像データメモリ60
のアドレス指定が行なわれる。上記アドレスカウンタ6
1は、タイミング信号発生部52からのクロックパルス
Cにより順次桁アドレスが「+1」され、画像データメ
モリ60のアドレスを指定する。そして、タイミング信
号発生部52は、画像データメモリ60に1行分の画像
データが占込まれると、タイミング信号の発生を停止し
、エンコーグ39から次の移動量検出信号が送られてく
るまで待磯状態となる。以下同様の動作が繰返され、原
稿Bから読取った1iii像データが画像データメモリ
60に順次m込まれる。
次に上記のようにして原稿Bから読取った画像データを
プリント・アウトする場合の動作について説明する。画
像データをプリント・アウトする場合は、′R源・読取
/′プリント切換スイッチ4をプリント位置に切換える
。この電源・読取/プリント切換スイッチ4の切換えに
よりプリントモードとなり、制御部51はタイミング信
号発生部52に動作命令S2を出力すると共に、セレク
ト信号d1eによりデータセレクタ59及びアドレスセ
レクタ62を制御部51tlI!lに切換える。この状
態でユーザーは第1図に示すようにヘッド部HAにおけ
るプリント部3を記録紙△に接触させ、動作キー5a、
5bを押しながらハンディコピー機本体1を図示矢印X
方向に移動させる。このハンディコピー機本体1の移動
に伴いゴムローラ25a、25bが回転し、その回転が
歯車26.27を介して歯車28に伝達される。そして
、この歯車28の回転に伴ってエンコーダディスク34
が回転し、フォトセンサ31から上記読取り時と同様に
ハンディコピー橋本体1の移動速度に応じて移動量検出
信号が取出される。
プリント・アウトする場合の動作について説明する。画
像データをプリント・アウトする場合は、′R源・読取
/′プリント切換スイッチ4をプリント位置に切換える
。この電源・読取/プリント切換スイッチ4の切換えに
よりプリントモードとなり、制御部51はタイミング信
号発生部52に動作命令S2を出力すると共に、セレク
ト信号d1eによりデータセレクタ59及びアドレスセ
レクタ62を制御部51tlI!lに切換える。この状
態でユーザーは第1図に示すようにヘッド部HAにおけ
るプリント部3を記録紙△に接触させ、動作キー5a、
5bを押しながらハンディコピー機本体1を図示矢印X
方向に移動させる。このハンディコピー機本体1の移動
に伴いゴムローラ25a、25bが回転し、その回転が
歯車26.27を介して歯車28に伝達される。そして
、この歯車28の回転に伴ってエンコーダディスク34
が回転し、フォトセンサ31から上記読取り時と同様に
ハンディコピー橋本体1の移動速度に応じて移動量検出
信号が取出される。
また、上記歯車28の回転は、1方向クラツチ33を介
してリボン巻取り伝達ローラ23に伝達され、更に歯車
29.30を介して巻取りロール24に伝えられる。こ
れによりリボン巻取り伝達ロー523及び巻取りロール
24が回転し、インクリボンロール22から段部りのス
リット43、サーマルヘッド21の発熱部21a1イン
クリボンガイド窓42を通り、軸31、インクリボンガ
イド44、リボン巻取り伝達ローラ23により案内され
てきたインクリボン22aを巻取る。この場合、上記リ
ボン巻取り伝達ローラ23は、ハンディコピー機本体1
の移動に伴い、記録紙△とインクリボン22aとの間に
滑りを生じないようにハンディコと一機本体1の移動量
に合わせて回転する。
してリボン巻取り伝達ローラ23に伝達され、更に歯車
29.30を介して巻取りロール24に伝えられる。こ
れによりリボン巻取り伝達ロー523及び巻取りロール
24が回転し、インクリボンロール22から段部りのス
リット43、サーマルヘッド21の発熱部21a1イン
クリボンガイド窓42を通り、軸31、インクリボンガ
イド44、リボン巻取り伝達ローラ23により案内され
てきたインクリボン22aを巻取る。この場合、上記リ
ボン巻取り伝達ローラ23は、ハンディコピー機本体1
の移動に伴い、記録紙△とインクリボン22aとの間に
滑りを生じないようにハンディコと一機本体1の移動量
に合わせて回転する。
一方、上記フォトセンサ31から出力される移動量検出
信号は、上記したようにエンコーダ3つの出力信号とし
て制■部51、タイミング信号発生部52及び速度検出
部53へ送られる。上記タイミング信号発生部52は、
上記エンコーダ39から送られてくる移動量検出信号に
応じてプリントタイミング信号をサーマルヘッド駆動回
路64へ出力する。また、v制御部51は、エンコーダ
39からの移Dffi検出信号に応じて画像データメモ
リ60の行及び桁アドレスを順次指定し、画像データメ
モリ60に記憶されている画像データをデータセレクタ
59を介して読出す。更に11@部51は、温度センサ
55からのヘッド温度、電源電圧検出器の電圧検出信号
、濃度調整ボリューム7の調整値等を基にサーマルヘッ
ド21に対する通電時間を設定し、画像データメモリ6
0から読出した画像データをサーマルヘッド駆動回路6
4へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路641ま、
制御部51からの制御データ及びタイミング信号発生部
52からのタイミング信号に従ってサーマルヘッド21
を駆動する。このサーマルヘッド21の駆動により、画
像データがインクリボン22aを介して記録t−RA上
に熱転写される。この場合、ハンディコピー機本体1の
移動に伴い、インクリボンロール22からインクリボン
22aの未使用部分が送り出され、上記サーマルヘッド
21によりプリントされた後の使用済み部分がインクリ
ボン巻取りロール24が順次巻き取られる。上記のよう
にしてハンディコピー機本体1を移動操作することによ
り、画像データメモリ60に記憶されている画像データ
が記録紙Aに順次記録される。
信号は、上記したようにエンコーダ3つの出力信号とし
て制■部51、タイミング信号発生部52及び速度検出
部53へ送られる。上記タイミング信号発生部52は、
上記エンコーダ39から送られてくる移動量検出信号に
応じてプリントタイミング信号をサーマルヘッド駆動回
路64へ出力する。また、v制御部51は、エンコーダ
39からの移Dffi検出信号に応じて画像データメモ
リ60の行及び桁アドレスを順次指定し、画像データメ
モリ60に記憶されている画像データをデータセレクタ
59を介して読出す。更に11@部51は、温度センサ
55からのヘッド温度、電源電圧検出器の電圧検出信号
、濃度調整ボリューム7の調整値等を基にサーマルヘッ
ド21に対する通電時間を設定し、画像データメモリ6
0から読出した画像データをサーマルヘッド駆動回路6
4へ出力する。このサーマルヘッド駆動回路641ま、
制御部51からの制御データ及びタイミング信号発生部
52からのタイミング信号に従ってサーマルヘッド21
を駆動する。このサーマルヘッド21の駆動により、画
像データがインクリボン22aを介して記録t−RA上
に熱転写される。この場合、ハンディコピー機本体1の
移動に伴い、インクリボンロール22からインクリボン
22aの未使用部分が送り出され、上記サーマルヘッド
21によりプリントされた後の使用済み部分がインクリ
ボン巻取りロール24が順次巻き取られる。上記のよう
にしてハンディコピー機本体1を移動操作することによ
り、画像データメモリ60に記憶されている画像データ
が記録紙Aに順次記録される。
また、速度検出部53は、上記読取りモード時と同様に
してエンコーダ31からの信号により、ハンディコピー
機本体1の速度が設定最高速度以上になったか否かを判
断しており、最高速度以上になったことを検出すると速
度警告L E D 10を発光駆動し、ハンディコピー
機本体1の移動速度が速過ぎることを警告する。
してエンコーダ31からの信号により、ハンディコピー
機本体1の速度が設定最高速度以上になったか否かを判
断しており、最高速度以上になったことを検出すると速
度警告L E D 10を発光駆動し、ハンディコピー
機本体1の移動速度が速過ぎることを警告する。
上記のように1つのエンコーダ39によりハンディコピ
ーは本体1の移動量を検出し場合でも、読取りモード時
とプリントモード時でそれぞれ異なる速度でハンディコ
ピー機本体1を移動走査しても、それぞれの処理を確実
に11なうことができる。
ーは本体1の移動量を検出し場合でも、読取りモード時
とプリントモード時でそれぞれ異なる速度でハンディコ
ピー機本体1を移動走査しても、それぞれの処理を確実
に11なうことができる。
この場合、速度検出部53は、読取りモード時とプリン
トモード時とで検出最大速度を異ならせても、また、一
致させてもよい。
トモード時とで検出最大速度を異ならせても、また、一
致させてもよい。
また、上記のようにエンコーダ39の[1部を1つとす
ることにより、2つある場合に生じる寸法誤差に基づく
走査タイミングのずれを無くすことができ、安定した動
作を行なわせることができる。
ることにより、2つある場合に生じる寸法誤差に基づく
走査タイミングのずれを無くすことができ、安定した動
作を行なわせることができる。
なお、上記実施例では、ハンディコピー磯本体1の移v
J量の検出は光電変換素子を用いて行なっただが、その
他、機械的な接点方式を用いても良い。また、読取り及
び印字の走査は、ライン式でなく、シリアル式としても
よい。
J量の検出は光電変換素子を用いて行なっただが、その
他、機械的な接点方式を用いても良い。また、読取り及
び印字の走査は、ライン式でなく、シリアル式としても
よい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、装置本体を手動に
より移動走査して原稿に記録された情報を読取ると共に
、その読取った情報を記録紙に印字する小型印字装置に
おいて、装置本体を手動により移動した際に、この装置
本体の移動に対応して所定のタイミング信号を発生する
移動検出礪構を1つにして読取り動作時と印字動作時に
共用するようにしたので、1m本体の構造を簡易化して
安価に構成し得ると共に、装置本体の移動を確実に検出
し得るものである。
より移動走査して原稿に記録された情報を読取ると共に
、その読取った情報を記録紙に印字する小型印字装置に
おいて、装置本体を手動により移動した際に、この装置
本体の移動に対応して所定のタイミング信号を発生する
移動検出礪構を1つにして読取り動作時と印字動作時に
共用するようにしたので、1m本体の構造を簡易化して
安価に構成し得ると共に、装置本体の移動を確実に検出
し得るものである。
図面は本発明の一実茄例を示すもので、第1図は外観構
成を示す斜視図、第2図(a)は第1図の内部構成を示
す断面図、第2図(b)は同図(a)のI−II線矢視
断面図、第3図は内部の主要構成部分を取出して示す斜
視図、第4図は電子回路の構成を示すブロック図である
。 1・・・ハ、ンディコビー曙本体、2・・・読取部、3
・・・プリント部、4・・・電源・読取/プリント切換
スイッチ、5a、5b・・・動作キー、6・・・クリア
キー、1・・・濃度調整ボリューム、8・・・電、1i
LED、9・・・メモリLED、10・・・速度警告L
ED、11・・・光源、12・・・読取窓、13・・・
光ガイド、14・・・レンズ、15・・・−次元イメー
ジセンサ、16・・・支持体、17・・・内枠、18・
・・電子部品実装部、19・・・バッテリ格納部、20
・・・回路基板、21・・・サーマルヘッド、22・・
・インクリボンロール、23・・・リボン巻取り伝達ロ
ーラ、24・・・インクリボン巻取りロール、25a、
25b・・・ゴムローラ、26〜30・・・歯車、32
・・・切欠部、33・・・1方向クラツチ、34・・・
エンコーダディスク、35・・・スリット、36・・・
LED、37・・・フォトセンサ、38・・・透孔、3
9・・・エンコーダ、41・・・プリント窓、42・・
・インクリボンガイド窓、43・・・スリット、44・
・・インクリボンガイド、45・・・ヒンジ、51・・
・制m+部、52・・・タイミング信号発生部、53・
・・速度検出部、54・・・スイッチ群、55・・・温
度センサ、56・・・アンプ、57・・・A/D変換部
、58・・・シリアル/パラレル変換部、59・・・デ
ータセレクタ、60・・・画像データメモリ、61・・
・アドレスカウンタ、62・・・アドレスセレクタ、6
4・・・サーマルヘッド駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 ひ(b) (a) 第2図
成を示す斜視図、第2図(a)は第1図の内部構成を示
す断面図、第2図(b)は同図(a)のI−II線矢視
断面図、第3図は内部の主要構成部分を取出して示す斜
視図、第4図は電子回路の構成を示すブロック図である
。 1・・・ハ、ンディコビー曙本体、2・・・読取部、3
・・・プリント部、4・・・電源・読取/プリント切換
スイッチ、5a、5b・・・動作キー、6・・・クリア
キー、1・・・濃度調整ボリューム、8・・・電、1i
LED、9・・・メモリLED、10・・・速度警告L
ED、11・・・光源、12・・・読取窓、13・・・
光ガイド、14・・・レンズ、15・・・−次元イメー
ジセンサ、16・・・支持体、17・・・内枠、18・
・・電子部品実装部、19・・・バッテリ格納部、20
・・・回路基板、21・・・サーマルヘッド、22・・
・インクリボンロール、23・・・リボン巻取り伝達ロ
ーラ、24・・・インクリボン巻取りロール、25a、
25b・・・ゴムローラ、26〜30・・・歯車、32
・・・切欠部、33・・・1方向クラツチ、34・・・
エンコーダディスク、35・・・スリット、36・・・
LED、37・・・フォトセンサ、38・・・透孔、3
9・・・エンコーダ、41・・・プリント窓、42・・
・インクリボンガイド窓、43・・・スリット、44・
・・インクリボンガイド、45・・・ヒンジ、51・・
・制m+部、52・・・タイミング信号発生部、53・
・・速度検出部、54・・・スイッチ群、55・・・温
度センサ、56・・・アンプ、57・・・A/D変換部
、58・・・シリアル/パラレル変換部、59・・・デ
ータセレクタ、60・・・画像データメモリ、61・・
・アドレスカウンタ、62・・・アドレスセレクタ、6
4・・・サーマルヘッド駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 ひ(b) (a) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体を手動走査により移動して原稿に記録された情
報を読取ると共に、その読取つた情報を記録紙に印字す
る小型印字装置において、 上記装置本体を手動により移動した際に、この装置本体
の移動に対応して所定のタイミング信号を発生する単一
の移動検出機構と、この移動検出機構から出力されるタ
イミング信号を読取り動作時と印字動作時に共用する手
段とを具備したことを特徴とする小型印字装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61134891A JPS62292061A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 小型印字装置 |
| US07/339,871 US4947262A (en) | 1986-06-11 | 1989-04-14 | Hand-held manually sweeping printing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61134891A JPS62292061A (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 | 小型印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292061A true JPS62292061A (ja) | 1987-12-18 |
Family
ID=15138929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61134891A Pending JPS62292061A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-12 | 小型印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292061A (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP61134891A patent/JPS62292061A/ja active Pending
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