JPH04200371A - ひだ付きギョーザの連続成形装置 - Google Patents
ひだ付きギョーザの連続成形装置Info
- Publication number
- JPH04200371A JPH04200371A JP2330149A JP33014990A JPH04200371A JP H04200371 A JPH04200371 A JP H04200371A JP 2330149 A JP2330149 A JP 2330149A JP 33014990 A JP33014990 A JP 33014990A JP H04200371 A JPH04200371 A JP H04200371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molds
- female
- minced pork
- ribbed
- rotating drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000015277 pork Nutrition 0.000 title abstract 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 5
- 210000003953 foreskin Anatomy 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はひだ付きギョーザの連続成形装置に関するも
のである。
のである。
〈従来技術〉
ギョーザの連続成形装置は出願人において平成2年特許
願第266316号にて提案している。該特許願は具を
筒状包皮にて包んで連続押出しするギョーザ材料の押出
口下に該ギョーザ材料を挟入する2個の回転ドラムを接
面対設し、該回転ドラムの一方に概ね三日月形をした凹
部と該凹部の側面に進退するひだ付け部材を備えた複数
個の雌型を周設し、他方の回転ドラムに前記雌型に対称
して外周面を膨出曲面とする複数個の雄型を進退するよ
うに放射取付けし、回転により相対する雌雄型間にて挟
入するギョーザ材料を順次三日月形のひだ付きギョーザ
に押し成形することを記載している。
願第266316号にて提案している。該特許願は具を
筒状包皮にて包んで連続押出しするギョーザ材料の押出
口下に該ギョーザ材料を挟入する2個の回転ドラムを接
面対設し、該回転ドラムの一方に概ね三日月形をした凹
部と該凹部の側面に進退するひだ付け部材を備えた複数
個の雌型を周設し、他方の回転ドラムに前記雌型に対称
して外周面を膨出曲面とする複数個の雄型を進退するよ
うに放射取付けし、回転により相対する雌雄型間にて挟
入するギョーザ材料を順次三日月形のひだ付きギョーザ
に押し成形することを記載している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記の特許願は構造が複雑で、雌型を回
転ドラム内に固定配置しているために、押し成形される
ギョーザの一部に雌型面側を粗面にするという課題があ
り、また雌型内において別途側面方向からひだ付け部材
を進退させて成形ギョーザにひだを附すので、ひだが浅
くまたひだ付け位置が成形ギョーザの側面より内側に片
寄るという課題がある。
転ドラム内に固定配置しているために、押し成形される
ギョーザの一部に雌型面側を粗面にするという課題があ
り、また雌型内において別途側面方向からひだ付け部材
を進退させて成形ギョーザにひだを附すので、ひだが浅
くまたひだ付け位置が成形ギョーザの側面より内側に片
寄るという課題がある。
く課題を解決するための手段〉
本発明はギョーザ材料の連続押出口下に該ギョーザ材料
を順次挟入する内向回転する2個の回転ドラムを接面対
設し、該回転ドラムの一方に円周面に向けてひだ付け突
条付きの複数個のギョーザ成形用の雌型を進退するよう
に設け、他方の回転ドラムに前記雌型に対称して複数個
のギョーザ成形用の雄型を円周面方向に進退するように
設けて、該雌雄型間にてひだ付きギョーザを連続成形す
るようにして、かかる課題を解決しようとするものであ
る。
を順次挟入する内向回転する2個の回転ドラムを接面対
設し、該回転ドラムの一方に円周面に向けてひだ付け突
条付きの複数個のギョーザ成形用の雌型を進退するよう
に設け、他方の回転ドラムに前記雌型に対称して複数個
のギョーザ成形用の雄型を円周面方向に進退するように
設けて、該雌雄型間にてひだ付きギョーザを連続成形す
るようにして、かかる課題を解決しようとするものであ
る。
〈作 用〉
本発明は押出口より連続して押出されるギョーザ材料を
内向回転する2個のドラム間にて順次迎え入れ、雌型と
雄型が回転により向き合った点て当該雌雄型の前進にて
概ね三日月形に曲折したギョーザを成形し、同時に雌型
に設けたひだ付け突条にて成形ギョーザの雌型側側面に
数条のひだを付して、引続くドラムの回転にて脱型落下
させ搬出するのである。
内向回転する2個のドラム間にて順次迎え入れ、雌型と
雄型が回転により向き合った点て当該雌雄型の前進にて
概ね三日月形に曲折したギョーザを成形し、同時に雌型
に設けたひだ付け突条にて成形ギョーザの雌型側側面に
数条のひだを付して、引続くドラムの回転にて脱型落下
させ搬出するのである。
〈実施例〉
以下図面に基づいて実施例を説明する。
具aを収容して押し送りする第1ホツパ11と包皮すを
収容して押し送りする第2ホツパ12の下方に外筒工3
を水平配管し、外筒13内に内筒14と内筒14を中心
軸としてスクリュー軸15を内挿し、内筒14に第1ホ
ツパ11を接続し、外筒13に第2ホツパ12を接続し
て押出口16より具aを筒状包皮すにて包んだギョーザ
材料Cを連続押出しさせる。I7は押出口16の外方に
設けたガイドローラで、連続押出しされるギョーザ材料
Cはガイドローラ17上を経て垂下するようにしている
。
収容して押し送りする第2ホツパ12の下方に外筒工3
を水平配管し、外筒13内に内筒14と内筒14を中心
軸としてスクリュー軸15を内挿し、内筒14に第1ホ
ツパ11を接続し、外筒13に第2ホツパ12を接続し
て押出口16より具aを筒状包皮すにて包んだギョーザ
材料Cを連続押出しさせる。I7は押出口16の外方に
設けたガイドローラで、連続押出しされるギョーザ材料
Cはガイドローラ17上を経て垂下するようにしている
。
ギョーザ材料Cの垂下位置を接面部として互いに内向回
転する2個の回転ドラム18.19を横架対設する。一
方の回転ドラム18は内側から円周面に向けて複数個の
凹溝20を設けている。各凹溝20は多数のギョーザd
が成形されるように回転ドラム18の扁平な内面1!2
1aと外面壁21bを一面にして平面視半円形を呈して
且つ交互に深く入りこんで並設され、各凹溝20内に弓
なりに凹んだ雌型22を進退するように嵌挿し、雌型2
2の前面にひだ付け用の突条22aを数条において設け
ている。また各雌型22のひだ付け突条22a間には成
形ギョーザdを剥離するためのエアー吹出用の細孔22
bを多設することもある。
転する2個の回転ドラム18.19を横架対設する。一
方の回転ドラム18は内側から円周面に向けて複数個の
凹溝20を設けている。各凹溝20は多数のギョーザd
が成形されるように回転ドラム18の扁平な内面1!2
1aと外面壁21bを一面にして平面視半円形を呈して
且つ交互に深く入りこんで並設され、各凹溝20内に弓
なりに凹んだ雌型22を進退するように嵌挿し、雌型2
2の前面にひだ付け用の突条22aを数条において設け
ている。また各雌型22のひだ付け突条22a間には成
形ギョーザdを剥離するためのエアー吹出用の細孔22
bを多設することもある。
各雌型22は回転ドラム18の中心を貫通する回転軸2
3に不回転にて嵌挿する内側と外側の円板24a。
3に不回転にて嵌挿する内側と外側の円板24a。
24bにカム溝25を周設して、該カム溝25に回転ド
ラム18ごと回転する雌型22より突出する突子26を
嵌合して雄型27と向き合った時に前進するようにして
いる。なお回転ドラム18の円周面18aは雌型22と
共にテフロン(商標名)加工等してギョーザ材料Cおよ
び成形ギョーザdが耐着しないようにしている。
ラム18ごと回転する雌型22より突出する突子26を
嵌合して雄型27と向き合った時に前進するようにして
いる。なお回転ドラム18の円周面18aは雌型22と
共にテフロン(商標名)加工等してギョーザ材料Cおよ
び成形ギョーザdが耐着しないようにしている。
他方の回転ドラム19は雄型22に対応する位置に雄型
27を設けている。各雄型27は前端を円弧形において
膨出27aシて、雌型22と同様に回転軸28に不回転
に嵌挿する円板29a、 29bに周設するカム溝30
に突子31を嵌合して、雌型22に相対した時に前進し
、離れた時に後退するようにしている。
27を設けている。各雄型27は前端を円弧形において
膨出27aシて、雌型22と同様に回転軸28に不回転
に嵌挿する円板29a、 29bに周設するカム溝30
に突子31を嵌合して、雌型22に相対した時に前進し
、離れた時に後退するようにしている。
回転ドラム19下には先端を回転ドラム19の円周面に
接するようにして剥がしベラ32が取付けられており、
その下には搬出用のコンベア33が配置されている。押
出口16より連続して押出されるギョ−ザ材料Cはガイ
ドローラ17上を経て内向回転する回転ドラム18.1
9間に挟入し、雌雄型22.27が内向相対した点で雌
型22内に入って、雌、雄型22゜27の互いの前進に
て概ね三日月形に押し成形され、同時に雌型22と共に
前進するひだ付け突条22aにて数条のひだeが附され
て且つ周辺を雌雄型間にて押し切られて引続く回転ドラ
ムの回転により回転ドラム19に沿って下降し、剥がし
ベラ32に乗り上げて剥がされて搬送コンベア33上に
落載し搬出されることとなる。
接するようにして剥がしベラ32が取付けられており、
その下には搬出用のコンベア33が配置されている。押
出口16より連続して押出されるギョ−ザ材料Cはガイ
ドローラ17上を経て内向回転する回転ドラム18.1
9間に挟入し、雌雄型22.27が内向相対した点で雌
型22内に入って、雌、雄型22゜27の互いの前進に
て概ね三日月形に押し成形され、同時に雌型22と共に
前進するひだ付け突条22aにて数条のひだeが附され
て且つ周辺を雌雄型間にて押し切られて引続く回転ドラ
ムの回転により回転ドラム19に沿って下降し、剥がし
ベラ32に乗り上げて剥がされて搬送コンベア33上に
落載し搬出されることとなる。
雌型22にエアー吹出用の細孔22bを多設するときは
、エアーを吹出すことによって雌型22より成形ギョー
ザdを容易に剥離させることができる。
、エアーを吹出すことによって雌型22より成形ギョー
ザdを容易に剥離させることができる。
〈発明の効果〉
本発明は以上のように構成したので、押出口より連続し
て押出されるギョーザ材料を挟入する2個の回転ドラム
に円周方向に進退する雌雄型を設けて、雌型と雄型を相
対した時に共に前進させて押し成形するようにしたので
、成形ギョーザは全面を滑らかにして成形されるという
効果を生ずる。
て押出されるギョーザ材料を挟入する2個の回転ドラム
に円周方向に進退する雌雄型を設けて、雌型と雄型を相
対した時に共に前進させて押し成形するようにしたので
、成形ギョーザは全面を滑らかにして成形されるという
効果を生ずる。
ひだ付け突条を雌型の前面に一体に設けて雌型と共に前
進するようにしたので、成形ギョーザにひだを鮮明に附
すことができるという効果を生ずる。
進するようにしたので、成形ギョーザにひだを鮮明に附
すことができるという効果を生ずる。
また装置全体を構造を簡単な構造としたので、故障等を
生ずることなくして大量のひだ付きギョーザを連続成形
することができるという効果を生ずる。
生ずることなくして大量のひだ付きギョーザを連続成形
することができるという効果を生ずる。
第1図は全体正面図、第2図は要部の拡大縦断面図、第
3図は成形ギョーザの降下例を示す縦断面図、第4図は
2個の回転ドラム部分の拡大横断平面図、第5図Aは雌
雄型の交互2列の配列例を示す拡大部分平面図、第5図
Bは同、1列の配列例図、第6図ABは成形ギョーザの
斜視図、11は第1ホツパ、12は第2ホツパ、13は
外筒、14は内筒、15はスクリュー軸、16は押出口
、17はガイドローラ、18.19は回転ドラム、19
aは円周面、20は凹溝、21aは内面壁、21bは外
面壁、22は雌型、22aはひだ付け突条、22bはエ
アー吹出用の細孔、23は回転軸、24a、 24bは
円板、25はカム溝、26は突子、27は雄型、28は
回転軸、29a、 29bは円板、30はカム溝、31
は突子、32は剥がしベラ、33は搬出用のコンベアで
ある。
3図は成形ギョーザの降下例を示す縦断面図、第4図は
2個の回転ドラム部分の拡大横断平面図、第5図Aは雌
雄型の交互2列の配列例を示す拡大部分平面図、第5図
Bは同、1列の配列例図、第6図ABは成形ギョーザの
斜視図、11は第1ホツパ、12は第2ホツパ、13は
外筒、14は内筒、15はスクリュー軸、16は押出口
、17はガイドローラ、18.19は回転ドラム、19
aは円周面、20は凹溝、21aは内面壁、21bは外
面壁、22は雌型、22aはひだ付け突条、22bはエ
アー吹出用の細孔、23は回転軸、24a、 24bは
円板、25はカム溝、26は突子、27は雄型、28は
回転軸、29a、 29bは円板、30はカム溝、31
は突子、32は剥がしベラ、33は搬出用のコンベアで
ある。
Claims (3)
- (1)ギョーザ材料の連続押出口下に該ギョーザ材料を
順次挟入する内向回転する2個の回転ドラムを接面対設
し、該回転ドラムの一方に円周面に向けてひだ付け突条
付きの複数個のギョーザ成形用の雌型を進退するように
設け、他方の回転ドラムに前記雌型に対称して複数個の
ギョーザ成形用の雄型を円周面方向に進退するように設
けて、該雌雄型間にてひだ付きギョーザを連続成形する
ことを特徴とするひだ付きギョーザの連続成形装置。 - (2)雌型に成形ギョーザを剥離するためのエアー吹出
用の細孔を多設したことを特徴とする請求項(1)記載
の装置。 - (3)雌型および雄型を回転ドラムに交互2列において
設けたことを特徴とする請求項(1)または(2)に記
載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330149A JPH04200371A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ひだ付きギョーザの連続成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330149A JPH04200371A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ひだ付きギョーザの連続成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200371A true JPH04200371A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18229364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330149A Pending JPH04200371A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ひだ付きギョーザの連続成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200371A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103371199A (zh) * | 2012-04-24 | 2013-10-30 | 艾斯艾浦艾恩替有限公司 | 饺子成形设备 |
| JP2021170943A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | 株式会社飯田製作所 | 串刺食品製造装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330149A patent/JPH04200371A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103371199A (zh) * | 2012-04-24 | 2013-10-30 | 艾斯艾浦艾恩替有限公司 | 饺子成形设备 |
| JP2021170943A (ja) * | 2020-04-20 | 2021-11-01 | 株式会社飯田製作所 | 串刺食品製造装置 |
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