JPH04200467A - オゾン脱臭装置 - Google Patents
オゾン脱臭装置Info
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- JPH04200467A JPH04200467A JP2335157A JP33515790A JPH04200467A JP H04200467 A JPH04200467 A JP H04200467A JP 2335157 A JP2335157 A JP 2335157A JP 33515790 A JP33515790 A JP 33515790A JP H04200467 A JPH04200467 A JP H04200467A
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、耐環境性を敗訴したオゾン脱臭装置に関する
ものである。 (ロ) 従来の技術 従来、オゾンには、その酸化信用により悪臭成分を酸化
分解j−で臭気を解消する機能があるこ吉が知られてお
り、かかるオゾンを利用して悪臭を脱臭するオゾン脱臭
装置か開発されている。 そして、かかるオゾン脱臭装置の一実施例と]て、高電
圧発生装置にオゾナイ1ノ゛−を′r11線を介l−C
接続して、高電圧発/I=装置からオゾナイザ−に設け
た放電電極板に高電圧を印加1.7てオゾンを発’1i
iJ能と17たものがある。 (ハ) 発明が解決L7ようとする課題ところが、上記
ものである。 (ロ) 従来の技術 従来、オゾンには、その酸化信用により悪臭成分を酸化
分解j−で臭気を解消する機能があるこ吉が知られてお
り、かかるオゾンを利用して悪臭を脱臭するオゾン脱臭
装置か開発されている。 そして、かかるオゾン脱臭装置の一実施例と]て、高電
圧発生装置にオゾナイ1ノ゛−を′r11線を介l−C
接続して、高電圧発/I=装置からオゾナイザ−に設け
た放電電極板に高電圧を印加1.7てオゾンを発’1i
iJ能と17たものがある。 (ハ) 発明が解決L7ようとする課題ところが、上記
【7たオゾン発ノ1装置の場合、放電電極板が金属製で
あるためには、オゾン発/l装置をトイレ等の環境の悪
い場所で使用する占、酸化したり、また腐蝕1.たり1
.、 r 、放電電極板によるオゾン発生機能が低下し
、IF−nな脱衰効果を確保することができないという
問題があった。 (ニ) 課題を解決するだめの手段 本発明では、高電圧発生装置にオゾナイザ−を電線を介
して接続して、高電圧発生装置からオゾナイザ−を形成
する放電電極板に高電圧を印加してオゾンを発生6■能
としたオゾン脱臭装置において、放電電極板を導電性セ
ラミックス製としたことを特徴とするオゾン脱臭装置を
提供せんとするものである。 (ホ) 作用・効果 本発明によれば、以Fのような作用効果が生起される。 すなわち、本発明では、高電圧発生装置からオゾナイザ
−に設けた放電電極板に高電圧を印加する二とにより、
オゾンを発生することができ、かかるオゾンの酸化作用
により悪臭成分を酸化分解しζ悪臭を脱臭することかで
きる。 この際、放電電極板は、耐酸性、及び耐アルカリ性に優
れた導電性セラミック製と17でいるために、同放電電
極板の酸化や腐蝕を防市して、同放電電極板によるオゾ
ン発生機能を良好に保つことかでき、トイレ等の環境の
悪い場所で使用した場合にも正常な脱臭効果を確保する
ことがてきる。 (へ) 実施例 以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。 第1図及び第2図に、本発明に係るオゾン脱臭装置(M
)を内蔵する腰掛は式の便器本体(A)の全体構成を示
す。 図示するように、便器本体(A)には、その後部側の上
面を跨いで局部洗浄用の衛生洗浄装置(n)を配設置2
ており、同衛牛洗浄装置(r3)の機能部ケーシング(
1)は、便座(2)及び開閉自在の便蓋(3)を備えて
いる。 機能部ケーシング(1)内には、局部洗浄用の温水を供
給するための温水タンクやバルブユニット等が配置され
ており、機能部ケーシング(1)は、便器本体(^)の
ボール部(a)に向けて進退作動する局部洗浄用のノズ
ル(4)を備えている。 また、機能部ケ”−タンク(1)は、かかる局部洗浄機
能に加えて、後述する通り、乾燥用の温風ファン(5)
及び温風ダクト(6)を倫えている。 更には、温風ダクト(6)の近傍には、脱臭ダクト(7
)か設けられており、同脱臭ダクト(7)は、第3図に
示すように、左側端の機能部ケーシング(1)内に伸延
して後述するオゾン脱臭装置(M)と連通L2ている。 なお、([−2)は機能部ケーシング(1)の右側油部
を示17、局部洗浄装置の機能部を収納している。 lll全全体構成おいて、まず、第3図と第4図に基づ
き、暖房便座を形成するための温風ファン(5)と温風
ダクト(6)について述べれば、同温風6ノアン(5)
は、機能部ゲージング(1)の左側油部(1−1’)の
上部に配設され、同ファン(5)からは温風ダクト(6
)が同ケーシング(1)の中間部(+−3)の上部を這
って、同ケーシング(1)の中間部(i3)の略中央部
左寄り部分に温風吹出口(8)を開口している。 かかる温風ダクト(6)の下方位置には、第4図に示す
ように、脱臭ダクI−(7)が配設されており、同グク
1−(7)は、その先端部の吸入rl (9)を便器本
体(A)のボール部(a)に開[]シており、その吸入
口(9)からJl−タンクの中間部(1−3)に沿って
ノ、側抽部(+−1)の中央部にまで伸延L2、終端部
は、オゾン脱臭装置(M)内に形成したオゾン処理流路
(R)に連通されている。 そして、オゾン脱臭装置(M)のオゾン処理流路(R)
の最終端には、第4図に示すように、活気「1(10)
が形成されており、同朗気口(10)は、機能部ゲージ
ング(1)の左側油部(1−1)に形成された垂下状の
チャンバフ1″−ス(11)のF端部に開口している。 このように、便器本体く八)内に発ノ1【、た悪pを脱
臭するための流路は、脱臭ダクト(7)の吸入口(9)
からオゾン処理流路(1?)の排気口(10)に至る全
流路によって形成されることになり、その間にオゾン脱
臭装置(M)が介設される。 かかるオゾン脱臭装置(M)は、本実施例では、オゾン
発IJ部(G)を除いて、実質的に、チャンバケース(
11)に内蔵されている。 以下、第3図−第8図を参照[,2て、オゾン脱臭装置
(M)の構成について説明する。 第3図及び第4図に示すように、オゾン脱臭装置(M)
の一部を構成するオゾン発生部(G)は脱9゜ダクト(
7)の後部内の中央部に配設されている。 本発明の要旨は、かかるオゾン発生部(G)の構造にあ
り、以下第6図〜第8図を参照【7ながら説明する。 ずなわぢ、オゾン発生部(G)は、オゾナイザ−(17
)とヒーター(1,8)とから構成し、でおり、オゾナ
イザ−(17)は、脱臭ダクト(7)内に臭気流路の軸
線と同一方向かつ水平面と垂直に配設した基板(27)
の−側面側に、正極の族m電極板(28)を接着剤(2
9)により一定の間隔(t)(例えば、30μ匣)を保
って取付ける一方、基板(27)の他側面側に、負極の
放電電極板(30)を取付けて構成している。 そ【7て、放電電極板(28)は、耐酸性、及び耐アル
カリ性に優れたZr8鵞等の導電性セラミックスにより
成形している。 また、基板(27)は、例えば、絶縁性を有するアルミ
ナ(AJlltOi)により成形し、また、放電電極板
(30)はタングステンにより成形することができる。 このように、本実施例では、放電電極板(28)を、耐
酸性、及び耐アルカリ性に優れた導電性セラミック製と
しているために、同放電電極板(28)の酸化や腐食を
防止して、同放電電極板(28)によ、るオゾン発生機
能を良好に保つことができ、トイレ等の環境の悪い場所
で使用した場合にも、正常な脱臭効果を確保することが
できる。 オゾナイザ−(17)は、第7図に示すように、チャン
バフ1′−ス(11)内に配設された高電圧発生装置(
19)に接続されており、開発4I装置iF (19)
は制御部(D)に接続されて、制御部(D)(第2図)
からの駆動出力に基づいて、高電圧発生装置(19)か
らオゾナイザ−(+7)に高電圧を印加して、オゾンを
脱臭ダクト(7)内に発生させることができる。(32
)(33)は電線である。 また、ヒーター(18)は、第6図〜第8図に示すよう
に、基板(27)の他側面側、すなわち、放電電極板(
30)を取付けた側に貼着しており、同ヒーター(18
)は、オゾナイザ−(+7)を加熱し゛C,オゾナイザ
−(17)によるオゾン発生の促進を図るものである。 (34) (35)はヒーター線である。 第4図に示すように、チャンバーケース(11)内に形
成し7たオゾン処理流路(R)は垂直方向に伸延する中
空ゲージング(20)内に形成さねている。 ぞし、て、オゾン処理流路(R)の11部は、連通開口
(21)を通1.で、脱臭ダクト(7)の内部空間と連
通連絡している。 一方、オゾン発生部(G)のF流側をなすオゾン処理流
路(R)の1一部には、第4図及び第5図に示すように
、吸気ファン(F)が回転自在に配設されている。 同吸気ファン(1’)は、本実施例では、一対の間隔を
あけて設けた前後円板(22) (23)を円周方向に
多数配設したブレード板(24)によって連結したシロ
ッコファンによって形成されている。 そして、同吸気ファン(F)のボス部(25)は、中空
ゲージング(20)の後部に配設し、た回転モータ(K
)の出力軸(26)に固着されている。 かかる吸気ファン(1?)は、便器本体(A)内で発生
(7た悪臭空気を、脱臭ダクト(7)を通して、オゾン
処理流路(1ン)内に吸引するとともに、後述するよう
に、オゾン発生部(G)で発生したオゾンを悪臭空気と
効果的に混合することができる。 次に、中空ケーシング(20)内に形成されたオゾン処
理流路(l?)の下部、即ち、吸気ファン(l?)の下
流側に設けた触媒(S)の取付構造について説明すると
、触媒(S)は、チャンバーケース(II)内に収納1
、で、同ヂャンバケース(11)の下端部に開L]1、
た排気口(10)よりオゾン脱臭処理【、また空気を外
部へ初出i”iJ能とし、でいる。 そし5て、触媒(S)は、オゾンが酸素と活性酸素に分
解されるのを助長するものであり、これによ−】でオゾ
ンと悪臭との混合による脱臭作用を促進することができ
る。 また、触媒(S)は、各種組成と形態のものがあるか、
例えば、MnO2,TiO2等を成分として含み、ハニ
カム構造としたものを用いることができる。 図示の実施例におけるその他の構成について説明すると
、第1図及び第2図において、(30)は操作部であり
、局部洗浄動作に必要な各種動作スイッチを具備してい
る。また、第3図において、(31)は温風ファン(5
)を駆動するためのモータである。 以下、第2図及び第4図を参照して、上記構成を具備す
るオゾン脱臭装置(M)による便器本体(A)内に発生
した悪臭の脱臭処理方法について説明する。 まず、オゾン脱臭装置付便器の便座(2)上に着座する
と、便座(2)の後方に設けた着座センサ(S+)が検
出出力を制御部(D)に送り、同制御部(D)からの駆
動出力によって、吸気ファン(P)を駆動するとともに
高電圧発生器[(19)に高電圧を発生させ、オゾナイ
ザ−(17)に高電圧を印加して、オゾン処理流路(R
)内にオゾンを発生する。 これによって、便器本体(A)の内部空間に発生1、た
悪見はオゾン処理流路(R)内に吸引され、オゾン処理
流路(R)内において、効果的にオゾンと混合され、脱
臭処理が行われる。 また、オゾン処理流路(R)のF流側には触媒(I6)
が配設されているので、同触媒([6)中を通過する際
に、悪臭とオゾンとの混合がさらに促進され、脱臭処理
がさらに促進されることになる。 その後、完全に脱臭された活気は、杖気口(10)から
トイレ空間内に初出されることになる。 なお、本発明に係るオゾン脱臭装置(H)は、和風便器
や小便器、さらには、冷蔵庫等の脱臭を必要とするもの
にも応用できる。 また、オゾン脱臭装置(M)は、便器本体く^)内に組
込むこともできる。
あるためには、オゾン発/l装置をトイレ等の環境の悪
い場所で使用する占、酸化したり、また腐蝕1.たり1
.、 r 、放電電極板によるオゾン発生機能が低下し
、IF−nな脱衰効果を確保することができないという
問題があった。 (ニ) 課題を解決するだめの手段 本発明では、高電圧発生装置にオゾナイザ−を電線を介
して接続して、高電圧発生装置からオゾナイザ−を形成
する放電電極板に高電圧を印加してオゾンを発生6■能
としたオゾン脱臭装置において、放電電極板を導電性セ
ラミックス製としたことを特徴とするオゾン脱臭装置を
提供せんとするものである。 (ホ) 作用・効果 本発明によれば、以Fのような作用効果が生起される。 すなわち、本発明では、高電圧発生装置からオゾナイザ
−に設けた放電電極板に高電圧を印加する二とにより、
オゾンを発生することができ、かかるオゾンの酸化作用
により悪臭成分を酸化分解しζ悪臭を脱臭することかで
きる。 この際、放電電極板は、耐酸性、及び耐アルカリ性に優
れた導電性セラミック製と17でいるために、同放電電
極板の酸化や腐蝕を防市して、同放電電極板によるオゾ
ン発生機能を良好に保つことかでき、トイレ等の環境の
悪い場所で使用した場合にも正常な脱臭効果を確保する
ことがてきる。 (へ) 実施例 以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。 第1図及び第2図に、本発明に係るオゾン脱臭装置(M
)を内蔵する腰掛は式の便器本体(A)の全体構成を示
す。 図示するように、便器本体(A)には、その後部側の上
面を跨いで局部洗浄用の衛生洗浄装置(n)を配設置2
ており、同衛牛洗浄装置(r3)の機能部ケーシング(
1)は、便座(2)及び開閉自在の便蓋(3)を備えて
いる。 機能部ケーシング(1)内には、局部洗浄用の温水を供
給するための温水タンクやバルブユニット等が配置され
ており、機能部ケーシング(1)は、便器本体(^)の
ボール部(a)に向けて進退作動する局部洗浄用のノズ
ル(4)を備えている。 また、機能部ケ”−タンク(1)は、かかる局部洗浄機
能に加えて、後述する通り、乾燥用の温風ファン(5)
及び温風ダクト(6)を倫えている。 更には、温風ダクト(6)の近傍には、脱臭ダクト(7
)か設けられており、同脱臭ダクト(7)は、第3図に
示すように、左側端の機能部ケーシング(1)内に伸延
して後述するオゾン脱臭装置(M)と連通L2ている。 なお、([−2)は機能部ケーシング(1)の右側油部
を示17、局部洗浄装置の機能部を収納している。 lll全全体構成おいて、まず、第3図と第4図に基づ
き、暖房便座を形成するための温風ファン(5)と温風
ダクト(6)について述べれば、同温風6ノアン(5)
は、機能部ゲージング(1)の左側油部(1−1’)の
上部に配設され、同ファン(5)からは温風ダクト(6
)が同ケーシング(1)の中間部(+−3)の上部を這
って、同ケーシング(1)の中間部(i3)の略中央部
左寄り部分に温風吹出口(8)を開口している。 かかる温風ダクト(6)の下方位置には、第4図に示す
ように、脱臭ダクI−(7)が配設されており、同グク
1−(7)は、その先端部の吸入rl (9)を便器本
体(A)のボール部(a)に開[]シており、その吸入
口(9)からJl−タンクの中間部(1−3)に沿って
ノ、側抽部(+−1)の中央部にまで伸延L2、終端部
は、オゾン脱臭装置(M)内に形成したオゾン処理流路
(R)に連通されている。 そして、オゾン脱臭装置(M)のオゾン処理流路(R)
の最終端には、第4図に示すように、活気「1(10)
が形成されており、同朗気口(10)は、機能部ゲージ
ング(1)の左側油部(1−1)に形成された垂下状の
チャンバフ1″−ス(11)のF端部に開口している。 このように、便器本体く八)内に発ノ1【、た悪pを脱
臭するための流路は、脱臭ダクト(7)の吸入口(9)
からオゾン処理流路(1?)の排気口(10)に至る全
流路によって形成されることになり、その間にオゾン脱
臭装置(M)が介設される。 かかるオゾン脱臭装置(M)は、本実施例では、オゾン
発IJ部(G)を除いて、実質的に、チャンバケース(
11)に内蔵されている。 以下、第3図−第8図を参照[,2て、オゾン脱臭装置
(M)の構成について説明する。 第3図及び第4図に示すように、オゾン脱臭装置(M)
の一部を構成するオゾン発生部(G)は脱9゜ダクト(
7)の後部内の中央部に配設されている。 本発明の要旨は、かかるオゾン発生部(G)の構造にあ
り、以下第6図〜第8図を参照【7ながら説明する。 ずなわぢ、オゾン発生部(G)は、オゾナイザ−(17
)とヒーター(1,8)とから構成し、でおり、オゾナ
イザ−(17)は、脱臭ダクト(7)内に臭気流路の軸
線と同一方向かつ水平面と垂直に配設した基板(27)
の−側面側に、正極の族m電極板(28)を接着剤(2
9)により一定の間隔(t)(例えば、30μ匣)を保
って取付ける一方、基板(27)の他側面側に、負極の
放電電極板(30)を取付けて構成している。 そ【7て、放電電極板(28)は、耐酸性、及び耐アル
カリ性に優れたZr8鵞等の導電性セラミックスにより
成形している。 また、基板(27)は、例えば、絶縁性を有するアルミ
ナ(AJlltOi)により成形し、また、放電電極板
(30)はタングステンにより成形することができる。 このように、本実施例では、放電電極板(28)を、耐
酸性、及び耐アルカリ性に優れた導電性セラミック製と
しているために、同放電電極板(28)の酸化や腐食を
防止して、同放電電極板(28)によ、るオゾン発生機
能を良好に保つことができ、トイレ等の環境の悪い場所
で使用した場合にも、正常な脱臭効果を確保することが
できる。 オゾナイザ−(17)は、第7図に示すように、チャン
バフ1′−ス(11)内に配設された高電圧発生装置(
19)に接続されており、開発4I装置iF (19)
は制御部(D)に接続されて、制御部(D)(第2図)
からの駆動出力に基づいて、高電圧発生装置(19)か
らオゾナイザ−(+7)に高電圧を印加して、オゾンを
脱臭ダクト(7)内に発生させることができる。(32
)(33)は電線である。 また、ヒーター(18)は、第6図〜第8図に示すよう
に、基板(27)の他側面側、すなわち、放電電極板(
30)を取付けた側に貼着しており、同ヒーター(18
)は、オゾナイザ−(+7)を加熱し゛C,オゾナイザ
−(17)によるオゾン発生の促進を図るものである。 (34) (35)はヒーター線である。 第4図に示すように、チャンバーケース(11)内に形
成し7たオゾン処理流路(R)は垂直方向に伸延する中
空ゲージング(20)内に形成さねている。 ぞし、て、オゾン処理流路(R)の11部は、連通開口
(21)を通1.で、脱臭ダクト(7)の内部空間と連
通連絡している。 一方、オゾン発生部(G)のF流側をなすオゾン処理流
路(R)の1一部には、第4図及び第5図に示すように
、吸気ファン(F)が回転自在に配設されている。 同吸気ファン(1’)は、本実施例では、一対の間隔を
あけて設けた前後円板(22) (23)を円周方向に
多数配設したブレード板(24)によって連結したシロ
ッコファンによって形成されている。 そして、同吸気ファン(F)のボス部(25)は、中空
ゲージング(20)の後部に配設し、た回転モータ(K
)の出力軸(26)に固着されている。 かかる吸気ファン(1?)は、便器本体(A)内で発生
(7た悪臭空気を、脱臭ダクト(7)を通して、オゾン
処理流路(1ン)内に吸引するとともに、後述するよう
に、オゾン発生部(G)で発生したオゾンを悪臭空気と
効果的に混合することができる。 次に、中空ケーシング(20)内に形成されたオゾン処
理流路(l?)の下部、即ち、吸気ファン(l?)の下
流側に設けた触媒(S)の取付構造について説明すると
、触媒(S)は、チャンバーケース(II)内に収納1
、で、同ヂャンバケース(11)の下端部に開L]1、
た排気口(10)よりオゾン脱臭処理【、また空気を外
部へ初出i”iJ能とし、でいる。 そし5て、触媒(S)は、オゾンが酸素と活性酸素に分
解されるのを助長するものであり、これによ−】でオゾ
ンと悪臭との混合による脱臭作用を促進することができ
る。 また、触媒(S)は、各種組成と形態のものがあるか、
例えば、MnO2,TiO2等を成分として含み、ハニ
カム構造としたものを用いることができる。 図示の実施例におけるその他の構成について説明すると
、第1図及び第2図において、(30)は操作部であり
、局部洗浄動作に必要な各種動作スイッチを具備してい
る。また、第3図において、(31)は温風ファン(5
)を駆動するためのモータである。 以下、第2図及び第4図を参照して、上記構成を具備す
るオゾン脱臭装置(M)による便器本体(A)内に発生
した悪臭の脱臭処理方法について説明する。 まず、オゾン脱臭装置付便器の便座(2)上に着座する
と、便座(2)の後方に設けた着座センサ(S+)が検
出出力を制御部(D)に送り、同制御部(D)からの駆
動出力によって、吸気ファン(P)を駆動するとともに
高電圧発生器[(19)に高電圧を発生させ、オゾナイ
ザ−(17)に高電圧を印加して、オゾン処理流路(R
)内にオゾンを発生する。 これによって、便器本体(A)の内部空間に発生1、た
悪見はオゾン処理流路(R)内に吸引され、オゾン処理
流路(R)内において、効果的にオゾンと混合され、脱
臭処理が行われる。 また、オゾン処理流路(R)のF流側には触媒(I6)
が配設されているので、同触媒([6)中を通過する際
に、悪臭とオゾンとの混合がさらに促進され、脱臭処理
がさらに促進されることになる。 その後、完全に脱臭された活気は、杖気口(10)から
トイレ空間内に初出されることになる。 なお、本発明に係るオゾン脱臭装置(H)は、和風便器
や小便器、さらには、冷蔵庫等の脱臭を必要とするもの
にも応用できる。 また、オゾン脱臭装置(M)は、便器本体く^)内に組
込むこともできる。
第1図は本発明に係るオゾン脱臭装置を装置i?iiL
だ便器の全体斜視図。 第2図は同全体平面図。 第′3図は便器本体の要部一部切欠平面図。 第4図はオゾン脱臭装置の要部一部切欠正面図。 第5図はオゾン脱臭装置の要部一部切欠側面図。 第6図はオゾン発生部の正面説明図。 第7図は同オゾン発生部の側面説明図。 第8図は第6図の1−1線拡大断面図。 図中、 (^)二便器本体 (a)二ボール部 (G)ニオシン発生部 (M)ニオシン脱臭装置 (S):触媒 (9):吸入口 (io) :排気口 (17):オゾナイザー (19) :高電圧発生器 特許出願人 東陶機器株式会ン一【代 理
人 松 尾 憲 一部第
1図 第8図
だ便器の全体斜視図。 第2図は同全体平面図。 第′3図は便器本体の要部一部切欠平面図。 第4図はオゾン脱臭装置の要部一部切欠正面図。 第5図はオゾン脱臭装置の要部一部切欠側面図。 第6図はオゾン発生部の正面説明図。 第7図は同オゾン発生部の側面説明図。 第8図は第6図の1−1線拡大断面図。 図中、 (^)二便器本体 (a)二ボール部 (G)ニオシン発生部 (M)ニオシン脱臭装置 (S):触媒 (9):吸入口 (io) :排気口 (17):オゾナイザー (19) :高電圧発生器 特許出願人 東陶機器株式会ン一【代 理
人 松 尾 憲 一部第
1図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)高電圧発生装置(19)にオゾナイザー(17)を
電線を介して接続して、高電圧発生装置(19)からオ
ゾナイザー(17)を形成する放電電極板(28)に高
電圧を印加してオゾンを発生可能としたオゾン脱臭装置
において、 放電電極板(28)を導電性セラミックス製としたこと
を特徴とするオゾン脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335157A JPH04200467A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | オゾン脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335157A JPH04200467A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | オゾン脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200467A true JPH04200467A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18285410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335157A Pending JPH04200467A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | オゾン脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200467A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335157A patent/JPH04200467A/ja active Pending
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