JPH04200669A - 塗膜厚制御装置 - Google Patents
塗膜厚制御装置Info
- Publication number
- JPH04200669A JPH04200669A JP33625590A JP33625590A JPH04200669A JP H04200669 A JPH04200669 A JP H04200669A JP 33625590 A JP33625590 A JP 33625590A JP 33625590 A JP33625590 A JP 33625590A JP H04200669 A JPH04200669 A JP H04200669A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- film thickness
- coating film
- motor
- rolls
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、鉄鋼あるいは非鉄の帯状材料の表面に、あ
る種の塗膜材を、帯状材料を移動させることにより、連
続的に塗布することのできる装置に関するものである。
る種の塗膜材を、帯状材料を移動させることにより、連
続的に塗布することのできる装置に関するものである。
従来の塗膜厚制御装置は、塗装ロール間のギャップ(間
りを、ステッピングモータを手動操作でオン、オフして
調整し、帯状材料の塗膜厚を経験と勘により設定してい
た。
りを、ステッピングモータを手動操作でオン、オフして
調整し、帯状材料の塗膜厚を経験と勘により設定してい
た。
従来方式の塗膜厚制御装置を第3図及びfi4図に基づ
いて説明する。図に示すように、被塗装物、例えば帯状
材料(1)は図示しない移動装置によって矢印方向に移
動している。 (2)〜(4)は移動する帯状材料(1
)に塗料を付着させるための塗装ロールであり、少なく
とも一対設けられており、各ロール (2)〜(4)は
それぞれ駆動されて所定の方向及び回転数で回転するよ
うになっている。ロール(3)の下部は塗料(5)中に
浸されているため、ロール(3)が回転すればこのロー
ル(3)の表面に塗料が付着し、次いでこの塗料(5)
はロール (2)、(4)を経由して帯状材料(1)の
下面に付着する。こうして材料(1)に付着した塗料(
5)の厚みは、各塗装ロール (2)〜(4)の回転方
向、回転数、各塗装ロール間のギャップにより変化する
が、この図ではロール(2)とロール(3)、及びロー
ル(3)とロール(4)との間のギャップを調整して塗
膜厚を変更する場合を示している。上記ロール(2)と
(3)間のギャップを調整するために、塗装ロール(3
)に対して塗装ロール(2)を左右方向に移動させるス
テッピングモータ(6)が、ロール(3)の支持台(3
a)に設けられている。またロール(3)と(4)間の
ギャップを調整するために、ロール(3)に対してロー
ル(4)を左右方向に移動させるステッピングモータ(
7)が、ロール(4) の支持台(4a)に設けられて
いる。上記ステッピングモータ(6)については、ステ
ッピングモータ(7)と異なり、コントロールスイッチ
(lO)を手動操作してパルス発生器(9)へ信号を送
ると、このパルス発生器(9)で発生したパルスがドラ
イバー(8)を経由して、モータ(6)に人力すること
により、該モータ(6)が人力パルスに対応する回転角
だけ回転するようになっている。しかして、ロール(2
)と(3)間のロールギャップはこのステッピングモー
タ(6)の回転角に比例して変化し、これにより帯状材
料(1)に付着する塗料の塗〔発明が解決しようとする
労舎杏〕 上記のような従来の塗膜厚制御装置では、コントロール
スイッチ(10)を手動操作することにより、ステッピ
ングモータ(6)を回転させてロール(2) 、 (
3)間のギャップを調整し、塗膜厚の制御を行なってい
る。そのため、手動操作に高度な経験を必要とし、また
装置全体の操業条件が変化すると即塗膜厚も変化するこ
ととなり、安定した塗膜厚をもつ製品を生産することが
困難であるという問題点があった。
いて説明する。図に示すように、被塗装物、例えば帯状
材料(1)は図示しない移動装置によって矢印方向に移
動している。 (2)〜(4)は移動する帯状材料(1
)に塗料を付着させるための塗装ロールであり、少なく
とも一対設けられており、各ロール (2)〜(4)は
それぞれ駆動されて所定の方向及び回転数で回転するよ
うになっている。ロール(3)の下部は塗料(5)中に
浸されているため、ロール(3)が回転すればこのロー
ル(3)の表面に塗料が付着し、次いでこの塗料(5)
はロール (2)、(4)を経由して帯状材料(1)の
下面に付着する。こうして材料(1)に付着した塗料(
5)の厚みは、各塗装ロール (2)〜(4)の回転方
向、回転数、各塗装ロール間のギャップにより変化する
が、この図ではロール(2)とロール(3)、及びロー
ル(3)とロール(4)との間のギャップを調整して塗
膜厚を変更する場合を示している。上記ロール(2)と
(3)間のギャップを調整するために、塗装ロール(3
)に対して塗装ロール(2)を左右方向に移動させるス
テッピングモータ(6)が、ロール(3)の支持台(3
a)に設けられている。またロール(3)と(4)間の
ギャップを調整するために、ロール(3)に対してロー
ル(4)を左右方向に移動させるステッピングモータ(
7)が、ロール(4) の支持台(4a)に設けられて
いる。上記ステッピングモータ(6)については、ステ
ッピングモータ(7)と異なり、コントロールスイッチ
(lO)を手動操作してパルス発生器(9)へ信号を送
ると、このパルス発生器(9)で発生したパルスがドラ
イバー(8)を経由して、モータ(6)に人力すること
により、該モータ(6)が人力パルスに対応する回転角
だけ回転するようになっている。しかして、ロール(2
)と(3)間のロールギャップはこのステッピングモー
タ(6)の回転角に比例して変化し、これにより帯状材
料(1)に付着する塗料の塗〔発明が解決しようとする
労舎杏〕 上記のような従来の塗膜厚制御装置では、コントロール
スイッチ(10)を手動操作することにより、ステッピ
ングモータ(6)を回転させてロール(2) 、 (
3)間のギャップを調整し、塗膜厚の制御を行なってい
る。そのため、手動操作に高度な経験を必要とし、また
装置全体の操業条件が変化すると即塗膜厚も変化するこ
ととなり、安定した塗膜厚をもつ製品を生産することが
困難であるという問題点があった。
この発明は、上記問題点を解消するためになされたもの
で、操業条件の変化に対する塗膜厚の変化を、自動的か
つ、迅速に修正する装置を提供すこの発明に係る塗膜厚
制御装置は、少なくとも一対の塗装ロールにより、移動
する被塗装物に塗料を付着させ、モータにより塗装ロー
ルを調整し、被塗装物検出手段により、塗装がされた上
記被塗装物表面を測定し、制御手段により、上記検出手
段からのフィードバック信号と予め定められた塗膜厚設
定値とを比較してその比較結果に基づいて上記モータを
制御するように構成したものである。
で、操業条件の変化に対する塗膜厚の変化を、自動的か
つ、迅速に修正する装置を提供すこの発明に係る塗膜厚
制御装置は、少なくとも一対の塗装ロールにより、移動
する被塗装物に塗料を付着させ、モータにより塗装ロー
ルを調整し、被塗装物検出手段により、塗装がされた上
記被塗装物表面を測定し、制御手段により、上記検出手
段からのフィードバック信号と予め定められた塗膜厚設
定値とを比較してその比較結果に基づいて上記モータを
制御するように構成したものである。
この発明においては、被塗装物検出手段が塗装された被
塗装物の表面を測定するから、装置の操業条件が変化す
るとこれに伴なう塗装完了状態の変化を検出してフィー
ドバック信号を出力する。
塗装物の表面を測定するから、装置の操業条件が変化す
るとこれに伴なう塗装完了状態の変化を検出してフィー
ドバック信号を出力する。
以下第1〜2図に基づいてこの発明の一実施例を説明す
る。なお、第3〜4図と同一符合は同−又は相当部分を
示している。(1)は移動する被塗装物であって、この
図では帯状材料(1)が図示しない移動装置により矢印
方向に送られている場合を示している。 (2)〜(4
)は従来と同様の塗装ロールであり、それぞれ別の駆動
装置により、所定の方向及び回転数で回転駆動されてい
る。(6)は塗装ロール(2)を調整するためのモータ
であって、この実施例では、ロール(2)を左右方向に
わ勧させて一対の塗装ロール(2)と(3)間のギャッ
プを調整するために支持台(3a)に取付けられたステ
ッピングモータ(εンの場合を示している。塗料(5)
はロール(3) 、(2) 、(4)を経由して帯状材
料(1)の下面に付着するが、この塗料(5)を帯状材
料(1)に一定の塗膜厚で付着させるために、上述の様
にステッピングモータ(6)によりロール(2)と(3
)の間のギャップを調整している。
る。なお、第3〜4図と同一符合は同−又は相当部分を
示している。(1)は移動する被塗装物であって、この
図では帯状材料(1)が図示しない移動装置により矢印
方向に送られている場合を示している。 (2)〜(4
)は従来と同様の塗装ロールであり、それぞれ別の駆動
装置により、所定の方向及び回転数で回転駆動されてい
る。(6)は塗装ロール(2)を調整するためのモータ
であって、この実施例では、ロール(2)を左右方向に
わ勧させて一対の塗装ロール(2)と(3)間のギャッ
プを調整するために支持台(3a)に取付けられたステ
ッピングモータ(εンの場合を示している。塗料(5)
はロール(3) 、(2) 、(4)を経由して帯状材
料(1)の下面に付着するが、この塗料(5)を帯状材
料(1)に一定の塗膜厚で付着させるために、上述の様
にステッピングモータ(6)によりロール(2)と(3
)の間のギャップを調整している。
(30)は塗装がされた帯状材料(1)の表面を測定す
る被塗装物検出手段であって、この図では材料表面の塗
膜厚を測定して塗膜厚信号を出力する塗膜厚計(11)
と、帯状材料(1)の表面に接触回転して該材料(1)
の移動速度を測定する速度検出器(12)と、この速度
検出器(12)の回転数に応じたパルスを発生するパル
ス発生器(13)とから構成されている場合を示してい
るが、帯状材料(1)の移動速度が一定の場合には、こ
の速度検出器(12)とパルス発生器(13)とは省略
してもよい。
る被塗装物検出手段であって、この図では材料表面の塗
膜厚を測定して塗膜厚信号を出力する塗膜厚計(11)
と、帯状材料(1)の表面に接触回転して該材料(1)
の移動速度を測定する速度検出器(12)と、この速度
検出器(12)の回転数に応じたパルスを発生するパル
ス発生器(13)とから構成されている場合を示してい
るが、帯状材料(1)の移動速度が一定の場合には、こ
の速度検出器(12)とパルス発生器(13)とは省略
してもよい。
(14)は帯状材料(1)表面の塗膜厚の値を予め設定
するための塗膜厚設定器、(18)は比較器であり、塗
膜厚計(11)から出力される実際の塗膜厚のフィード
バック信号と、上記塗膜厚設定器(14)からの塗膜厚
設定値の信号とを比較する機能を有している。この比較
器(18)から出力される信号は偏差信号であり、この
信号をデッドバンド(15)を介して速度ゲイン補償器
(16)へ供給している。一方速度検出器(12)によ
り検出された帯状材料(1)の移動速度は、パルス発生
器(13)によりパルス信号として速度ゲイン補償器(
16)へ供給している。この両信号を受けた速度ゲイン
補償器(16)は、塗膜厚制御ループの制御ゲインを、
材料(1)の移動速度により変更した後パルス発生器(
9)へ出力する。するとパルス発生器(9) は速度ゲ
イン補償器(15)からの出力信号値に比例したパルス
レートでパルスを発生させる。このパルスは速度ゲイン
補償器(16)の圧力信号の極性により正パルス又は負
パルスに変更される。一方、このパルス発生器(9)へ
は、パルス発生器(13)より長さ制御器(17)を経
由した信号を入力させることにより、帯状材料(1)の
所定長さ毎にこのパルス発生器(9)をオン、オフさせ
て制御ループをオン、オフさせるようにしている。
するための塗膜厚設定器、(18)は比較器であり、塗
膜厚計(11)から出力される実際の塗膜厚のフィード
バック信号と、上記塗膜厚設定器(14)からの塗膜厚
設定値の信号とを比較する機能を有している。この比較
器(18)から出力される信号は偏差信号であり、この
信号をデッドバンド(15)を介して速度ゲイン補償器
(16)へ供給している。一方速度検出器(12)によ
り検出された帯状材料(1)の移動速度は、パルス発生
器(13)によりパルス信号として速度ゲイン補償器(
16)へ供給している。この両信号を受けた速度ゲイン
補償器(16)は、塗膜厚制御ループの制御ゲインを、
材料(1)の移動速度により変更した後パルス発生器(
9)へ出力する。するとパルス発生器(9) は速度ゲ
イン補償器(15)からの出力信号値に比例したパルス
レートでパルスを発生させる。このパルスは速度ゲイン
補償器(16)の圧力信号の極性により正パルス又は負
パルスに変更される。一方、このパルス発生器(9)へ
は、パルス発生器(13)より長さ制御器(17)を経
由した信号を入力させることにより、帯状材料(1)の
所定長さ毎にこのパルス発生器(9)をオン、オフさせ
て制御ループをオン、オフさせるようにしている。
上述のようにパルス発生器(9)から出力されるパルス
信号はドライバー(8)を経由してステッピングモータ
(6)を駆動しているが、正パルス信号はこのモータ(
6)を正回転させ、負パルス信号はこのモータ(6)を
逆回転させるとともに、パルスレートの多少によりステ
ッピングモータ(6)の回転数をコントロールしている
。
信号はドライバー(8)を経由してステッピングモータ
(6)を駆動しているが、正パルス信号はこのモータ(
6)を正回転させ、負パルス信号はこのモータ(6)を
逆回転させるとともに、パルスレートの多少によりステ
ッピングモータ(6)の回転数をコントロールしている
。
上記(8) 、(9) 、(11)〜(18)により構
成される制御手段(40)は、被塗装物検出手段(30
)からのフィードバック信号と予め定められた塗膜厚設
定値とを比較してその比較結果に基づいてステッピング
モータ(δ)をIIJiUする機能を有している。
成される制御手段(40)は、被塗装物検出手段(30
)からのフィードバック信号と予め定められた塗膜厚設
定値とを比較してその比較結果に基づいてステッピング
モータ(δ)をIIJiUする機能を有している。
即ち、この実施例では塗布済の帯状材料の実際の塗膜厚
を検出し、これと目標値とを比較し、塗膜ロールギャッ
プを変更して塗膜厚を修正させている。この目標値との
偏差値が大きい時はすみやかに修正させ、一方偏差値が
許容値範囲以内の場合は修正動作を中止させ制御を安定
化させている。
を検出し、これと目標値とを比較し、塗膜ロールギャッ
プを変更して塗膜厚を修正させている。この目標値との
偏差値が大きい時はすみやかに修正させ、一方偏差値が
許容値範囲以内の場合は修正動作を中止させ制御を安定
化させている。
したがってこの発明の特徴は本ラインの操業条件の変化
にもかかわらず安定した塗膜厚の製品を生産できること
である。それらの動作は自動的であり連続的である。こ
の安定した塗膜厚制御を行うことはこの制御系を安定さ
せることであり、次の二点が最大の特徴となっている。
にもかかわらず安定した塗膜厚の製品を生産できること
である。それらの動作は自動的であり連続的である。こ
の安定した塗膜厚制御を行うことはこの制御系を安定さ
せることであり、次の二点が最大の特徴となっている。
即ち、塗膜厚制御系を、帯状材料の移動速度によりゲイ
ン補償を行っている。一方、この!IIII御系の0N
10FFは帯状材料のある長さ毎に行っている。勿論制
御系安定化のためデッドバンド(15)により塗膜厚許
容範囲内ではパルス発生を中止させている。
ン補償を行っている。一方、この!IIII御系の0N
10FFは帯状材料のある長さ毎に行っている。勿論制
御系安定化のためデッドバンド(15)により塗膜厚許
容範囲内ではパルス発生を中止させている。
以上本発明の一実施例を、塗装ロール(2)と(3)の
ロールギャップを通じて実施する場合を示したがこの外
にも塗装ロール(2)の回転数を速度ゲイン補償器(1
6)よりの信号により変更する場合であってもよい。
ロールギャップを通じて実施する場合を示したがこの外
にも塗装ロール(2)の回転数を速度ゲイン補償器(1
6)よりの信号により変更する場合であってもよい。
以上のようにこの発明では従来経験と勘にたよっていた
塗膜厚制御を、自動的かつ連続的にコントロールして安
定した塗膜厚の製品を生産することが可能となる。
塗膜厚制御を、自動的かつ連続的にコントロールして安
定した塗膜厚の製品を生産することが可能となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す塗膜厚制御装置の説
明図、第2図は同じく塗装ロール部を示す説明図、第3
図は従来の塗膜厚制御装置の説明図であり第1図相当図
、!4図は同じく塗装ロール部を示す第2図相当の説明
図である。 (1)−・・被塗装物(f状材料) (2) 、(3) −・・一対の塗装ロール(5)・・
・塗料 (6)・・・モータ(ステッピングモータ)(3Q)−
・・被塗装物検出手段 (40)−・・制御手段 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
明図、第2図は同じく塗装ロール部を示す説明図、第3
図は従来の塗膜厚制御装置の説明図であり第1図相当図
、!4図は同じく塗装ロール部を示す第2図相当の説明
図である。 (1)−・・被塗装物(f状材料) (2) 、(3) −・・一対の塗装ロール(5)・・
・塗料 (6)・・・モータ(ステッピングモータ)(3Q)−
・・被塗装物検出手段 (40)−・・制御手段 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)移動する被塗装物に塗料を付着させるための少な
くとも一対の塗装ロールと、この塗装ロールを調整する
ためのモータと、塗装がされた上記被塗装物表面を測定
する被塗装物検出手段と、この検出手段からのフィード
バック信号と予め定められた塗膜厚設定値とを比較して
その比較結果に基づいて上記モータを制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする塗膜厚制御装置。 - (2)モータは、一対の塗装ロール間の間隙を調整する
ためのステッピングモータであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の塗膜厚制御装置。 - (3)モータを制御する制御手段は、塗膜厚制御ループ
の制御ゲインを、被塗装物の移動速度により変更し、被
塗装物の所定長さ毎に、上記制御ループをオン、オフす
る構成としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の塗膜厚制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33625590A JPH04200669A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 塗膜厚制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33625590A JPH04200669A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 塗膜厚制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200669A true JPH04200669A (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=18297235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33625590A Pending JPH04200669A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 塗膜厚制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04200669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340792A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-11 | Nkk Corp | ロール塗布装置および塗布方法 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33625590A patent/JPH04200669A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340792A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-11 | Nkk Corp | ロール塗布装置および塗布方法 |
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