JPH04200981A - スタッド溶接装置 - Google Patents

スタッド溶接装置

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JPH04200981A
JPH04200981A JP2339379A JP33937990A JPH04200981A JP H04200981 A JPH04200981 A JP H04200981A JP 2339379 A JP2339379 A JP 2339379A JP 33937990 A JP33937990 A JP 33937990A JP H04200981 A JPH04200981 A JP H04200981A
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Japan
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pressure
welding
air
industrial robot
welded
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Minoru Komachi
実 小町
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスタッド溶接装置、特にプレイバックタイプの
スタッド溶接装置であって、ティーチング運転時と溶接
運転時とで被溶接材料への加圧力を制御する構造に関す
る。
従来の技術 第2図は従来のプレイバックタイプのスタッド溶接装置
を示すものであって、これは、プレイバック機能を有す
る産業用ロボットのアーム1先端にガンシリンダ2のシ
リンダデユープ2汗を固定し、このガンシリンダ2の作
業ロッド2bのシリンダデユープ2bより突出する下端
にチップ電極3を設け、ガンシリンダ2にエアー供給経
路4の一端を接続し、このエアー供給経路4の他端にエ
アポンプ6がエアタンク5を介して接続してあり、ノリ
ンダチコーブ2a内にエアー供給経路4から圧力調整さ
れた高圧なエアーを供給したまま、産業用ロボットのア
ームIを駆動することにより、チップ電極3か被溶接材
料7に当接した後、ピストン2cがノリンダヂューブ2
a内に供給された高圧なエアーを圧縮しつつ安定加圧距
離りをもってシリンダデユープ2aの下端側から実線示
位置に移動、停+l−L、、デツプ電極3とこれに対向
する対電極8とて、複数の被溶接材料7の溶接必要1M
6分を加圧挟持しつつ、チップ電極3七対電極8との間
に図外の溶接トランスから溶接電流を通電して、被溶接
材料7の溶接必要部分を電気抵抗法により溶接するよう
になっている。
発明が解決しようとする課題 前述のスタッド溶接装置では、ガンシリンダ2に供給さ
れるエアーの圧力が所定値となる。にうに一義的に圧力
調整されているため、被溶接材料7に対するデツプ電極
3の溶接位置を産業用ロボッI・に教示するティーチン
グ運転時において、チップ電極3と対電極8とが被溶接
材料7の溶接必要部分を挟んで正確に対向するように位
置決めしていないと、ガンシリンダ2に供給されている
エアーの高い圧力により、被溶接材料7が変形するばか
りでなく、その変形によるアーム1の過移動量がティー
チングデータに含まれることから、産業用ロボットに溶
接位置を正確に教示できない。
課題を解決するための手段 そこで本発明にあっては、ガンシリンダへのエアー供給
経路に、ティーチング運転時と溶接運転時とでエアーの
供給圧を切り替える制御手段を設けである。
作用 作業者が産業用ロボツ)−をティーチングモードに設定
すると、制御手段により、エアー供給経路からガンシリ
ンダに供給されるエアーの供給圧が低い圧力に切り替わ
る。これとは逆に、作業者が産業用ロボットを溶接運転
モードに設定すると、制御手段により、エアー供給経路
からガンシリンダに供給されるエアーの供給圧が高い圧
力に切り替わる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面とともに前述した従来構
造と同一部分に同一符号を付して詳述する。
先ず、実施例の構造を説明する。
第1図に示すように、この一実施例のスタッド溶接装置
は、プレイバック機能を有する産業用ロボットのアーム
I先端にガンシリンダ2のシリンダチューブ2aを固定
し、このガンシリンダ2の作業ロッド2bのシリンダチ
ューブ2bより突出する下端にデツプ電極3を設け、ガ
ンシリンダ2にエアー供給経路4の一端を接続し、この
エアー供給経路4の他端にエアポンプ6がエアタンク5
を介して接続してありミシリンダヂューブ2a内にエア
ー供給経路4から圧力調整されたエアーを供給したまま
、産業用ロボットのアー1\1を駆動することにより、
チップ電極3が被溶接材料7に当接した後、ピストン2
Cがシリンダチコーーブ2a内に供給されたエアーを圧
縮しつつ加圧安定距離りをもってシリンダチューブ2a
の下端側から実線示位置に移動、停止し、チップ電極3
とこれに対向する対電極8とで、複数の被溶接材料7の
溶接必要部分を加圧挟持しつつ、チップ電極3と対電極
8との間に図外の溶接トランスから溶接電流を通電して
、被溶接材料7の溶接必要部分を電気抵抗法により溶接
するという、基本的な構造は前述した従来構造と同じで
ある。
ここで、ガンシリンダ2へのエアー供給経路4には制御
手段IOを設けである。この制御手段10は、ティーチ
ング時と溶接運転時とでエアーの供給圧を切り替えるも
のであって、流れ方向制御機構11と圧力調整機構12
とを備えている。
流れ方向制御機構11は方向制御弁1 ]、 ]とドラ
イブ回路112とで構成しである。方向制御弁+11は
、エアー供給経路4のガンシリンダ2とエアータンク5
との間に介装され、ドライブ回路112からの励磁電流
の供給により、高圧に圧力調整されたエアーをエアータ
ンク5から圧力調整機構12を避けてガンシリンダ2に
供給する第1ボートl1laと、上記高圧に圧力調整さ
れたエアーをエアータンク5から圧力調整機構12を通
してガンシリンダ2に供給する第2ボート111bとを
備えた電磁駆動型になっている。ドライブ回路112は
、図示を省略した産業用ロボットの制御装置から出力さ
れたティーチング運転信号S1により第2ボート駆動用
ソレノイドl1ldへの励磁電流を遮断するとともに第
1ボート駆動用ソレノイドl1lcに励磁電流を供給す
る一方、これとは逆に、上記産業用ロボットの制御装置
から出力された溶接運転信号S、により第1ボート駆動
用ソレノイドl1lcへの励磁電流を遮断するとともに
第2ポート駆動用ソレノイドl1ldに励磁電流を供給
するようになっている。
圧力調整機構12は分岐経路121と圧力調整弁122
とで構成しである。分岐経路121はエアー供給経路4
のエアータンク5側から方向制御弁111まで延設しで
ある。圧力調整弁122は分岐経路+21に介装され、
分岐経路121を通ってエアータンク5から方向制御弁
I11に向けて供給されるエアーの圧力を、エアータン
ク5に設定される圧力値より低い値に設定するようにな
っている。分岐経路12+の圧力調整弁122と方向制
御弁II+との間には、圧力調整弁122を通った分岐
経路+21中のエアーの圧力を確認する圧力計13が接
続しである。
次に、実施例の作用を説明する。
エアーポンプ6の駆動によりエアータンク5に高圧なエ
アーが蓄圧されているとともに、方向制御弁111の第
1ポートl1laが図示のようにエアー供給経路4に位
置している状態において、作業者が図外のティーチング
用スイッチボックス(ペンダント)を操作して、産業用
ロボットの制御装置をティーチングモードに設定すると
、ティーチング運転信号S、が」−記産業用ロボットの
制御装置からドライブ回路112に出力され、励磁電流
がドライブ回路112から第2ボート駆動用ソレノイド
l1ldに供給され、方向制御弁111が図示とは逆に
第1ポート1llaから第2ボート1llbに切り替わ
る。これにより、エアータンク5からガンシリンダ2へ
の高圧なエアーの供給が遮断されるとともに、エアータ
ンク5がら分岐経路I21.圧力調整弁122を通る低
圧なエアーがガンシリンダ2のシリンダデユープ2a内
に供給される。
ここで、圧力調整弁122の設定圧力値を、チップ電極
3が対電極8と対向していない被溶接材料7の部分(被
溶接材料7の対電極8で受は止めていない部分)を押し
たときに、当該被溶接材料7の部分に変形を生じること
がない低い値に設定したと仮定し、この低圧なエアーが
ガンシリンダ2に供給されている状態において、作業者
が」二足ティーヂング用スイッチボックスの操作により
、産業用ロボットのアームlを駆動してチップ電極3を
被溶接材料7の予め定められた溶接必要部分に向けて移
動するように、アームIをティーチング運転する。する
と、チップ電極3が当該被溶接材料7の溶接必要部分に
当接した後、ピストン2Cがシリンダチューブ2a内に
供給された低圧なエアーを圧縮しつつ安定加圧距離りを
もってシリンダチューブ2λの下端側から実線水位置へ
と移動する。この安定加圧距離り移動したところで、作
業者が上記ティーチング用スイッチボックスの操作によ
り、産業用ロボットのアーム1の駆動を停止するととも
に、」二足アームlの停止位置データが産業用ロボット
の制御装置のメモリにティーチングによる溶接位置とし
て記憶する。これにより、1回のティーチング動作が終
了する。
一方、被溶接材料7に予め定められた溶接必要;M(分
の全部に関する産業用ロボットのティーチング運転が終
了した後、作業者が前記産業用ロボットの制御装置のテ
ィーチングモードを解除する七ともに、産業用ロボット
の図外の溶接運転用スタートスイッチを操作すると、溶
接運転信号S2が」二足産業用ロボットの制御装置から
ドライブ回路112に出力され、励磁電流がドライブ回
路112から第1ボート駆動用ソレノイドl1lcに供
給され、方向制御弁1 ]、 Iが図示のように第2ポ
ートl1lbから第1ボート1llaに切り替わる。こ
れににす、圧力調整弁122を含む分岐経路+21が閉
鎖されるとともにエアー供給経路4が開放され、もって
エアータンク5から高圧なエアーが分岐経路121を避
けてガンシリンダ2に供給される。そして、産業用ロボ
ットの制御装置が前述のティーチング運転で記憶された
ティーチングデータにしたがってアー2、Iをプレイバ
ックしながら、チップ電極3とこれに対向する対電極8
とで複数の被溶接材料7の溶接必要部分を加圧挟持しつ
つ電気抵抗法により溶接を自動的に行う。
なお、本発明は前記実施例中の対電極8を定置式に構成
しても、可動式に構成しても、適用でき発明の効果 以」二のように本発明によれば、ガンシリンダに供給さ
れるエアーの供給圧を、ティーヂング運転時には溶接運
転時よりも低い値に切り替えることができるので、ティ
ーヂング運転時において、デツプ電極がその対電極と被
溶接材料の溶接必要部分を挟んで正確に対向するように
位置決めされていない場合でも、被溶接材料の変形を阻
止することができ1.Lっで産業用ロボットに溶接位置
を11:。
確に教示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
のスタッド溶接装置を示す構成図である。 1・・・アーム、2・・・ガンシリンダ、2b・・作動
[1ツド、3・・・デツプ電極、4・・・エアー供給経
路、8・・対電極、10・・・制御手段、11・・・流
れ方向制御機構、I2・・・圧力調整機構、111・・
方向制御弁、+12・・・ドライブ回路、+21・・・
分岐経路、122・・・圧力調整弁。 −1I 、−、、−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プレイバック機能を有する産業用ロボットのアー
    ム先端にガンシリンダを固定し、このガンシリンダの作
    動ロッド端にチップ電極を取り付け、このチップ電極と
    これに対向する対電極とで被溶接材料を加圧挟持しつつ
    電気抵抗法により溶接を行うスタッド溶接装置において
    、 上記ガンシリンダへのエアー供給経路に、テイーチング
    運転時と溶接運転時とでエアーの供給圧を切り替える制
    御手段を設けたことを特徴とするスタッド溶接装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996005015A1 (de) * 1994-08-16 1996-02-22 Eduard Kirchner Vorrichtung zum zusammenschweissen wenigstens zweier teile und mit dieser vorrichtung durchführbares verfahren

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62240182A (ja) * 1986-04-10 1987-10-20 Daihatsu Motor Co Ltd ツ−ルチエンジロボツトにおけるバランスシリンダ機構の圧力設定方法
JPH01143778A (ja) * 1987-12-01 1989-06-06 Fanuc Ltd 溶接用ロボットの自在型スタッドガンホルダー

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US6011234A (en) * 1994-08-16 2000-01-04 Kirchner; Eduard Device for welding together at least two parts and method of using the device

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