JPH042010Y2 - - Google Patents
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- JPH042010Y2 JPH042010Y2 JP11176487U JP11176487U JPH042010Y2 JP H042010 Y2 JPH042010 Y2 JP H042010Y2 JP 11176487 U JP11176487 U JP 11176487U JP 11176487 U JP11176487 U JP 11176487U JP H042010 Y2 JPH042010 Y2 JP H042010Y2
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- Japan
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- spool
- mixing chamber
- injection
- raw material
- protrusion
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 52
- 238000010107 reaction injection moulding Methods 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 27
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、複数の液状合成樹脂成分を高圧で衝
突混合させるとともに金型内に送り込んで化学反
応により合成樹脂製品を成形する反応射出成形用
ミキシングヘツドに関する。
突混合させるとともに金型内に送り込んで化学反
応により合成樹脂製品を成形する反応射出成形用
ミキシングヘツドに関する。
(従来の技術)
従来、反応射出成形用ミキシングヘツドとして
は、たとえば、実開昭60−157211号公報に示され
るものが知られている。この従来のものは、第3
図および第4図に示すように、ヘツド体1におけ
るシリンダ状のミキシングチヤンバー2に向け
て、それぞれ異なる液状合成樹脂成分(以下、原
料という)を噴射する複数個の噴射ノズル3の射
出口4が相互に対向する位置に設けられていると
ともに、上記各射出口4の図中上方位置に近接し
て循環路5の循環口6が設けられている。また、
上記ミキシングチヤンバー2内にスプール7が軸
方向に進退自在に設けられ、このスプール7の先
端側外周部に上記各噴射ノズル3の射出口4と対
応する循環路5の循環口6とをそれぞれ連通する
連通溝8が形成されている。さらに、上記スプー
ル7の先端に小径の突部9が一体に設けられてい
る。
は、たとえば、実開昭60−157211号公報に示され
るものが知られている。この従来のものは、第3
図および第4図に示すように、ヘツド体1におけ
るシリンダ状のミキシングチヤンバー2に向け
て、それぞれ異なる液状合成樹脂成分(以下、原
料という)を噴射する複数個の噴射ノズル3の射
出口4が相互に対向する位置に設けられていると
ともに、上記各射出口4の図中上方位置に近接し
て循環路5の循環口6が設けられている。また、
上記ミキシングチヤンバー2内にスプール7が軸
方向に進退自在に設けられ、このスプール7の先
端側外周部に上記各噴射ノズル3の射出口4と対
応する循環路5の循環口6とをそれぞれ連通する
連通溝8が形成されている。さらに、上記スプー
ル7の先端に小径の突部9が一体に設けられてい
る。
なお、上記公報は示されていないが、通常、上
記ミキシングチヤンバー2の先端に金型に連通し
た第2のミキシングチヤンバー10が直交して連
設され、この第2のミキシングチヤンバー10内
にクリーニングスプール11が進退自在に設けら
れている。
記ミキシングチヤンバー2の先端に金型に連通し
た第2のミキシングチヤンバー10が直交して連
設され、この第2のミキシングチヤンバー10内
にクリーニングスプール11が進退自在に設けら
れている。
そして、第3図に示す非射出状態では、スプー
ル7はその下限に位置しており、射出口4と金型
のキヤビテイに連通されたミキシングチヤンバー
2の先端とは遮断されている。このとき、噴射ノ
ズル3の射出口4と循環路5の循環口6とがスプ
ール7の循環溝8を介して連通され、この循環路
8によつて各原料が別々に循環する。
ル7はその下限に位置しており、射出口4と金型
のキヤビテイに連通されたミキシングチヤンバー
2の先端とは遮断されている。このとき、噴射ノ
ズル3の射出口4と循環路5の循環口6とがスプ
ール7の循環溝8を介して連通され、この循環路
8によつて各原料が別々に循環する。
つぎに、第4図に示す射出状態では、スプール
7を上方に後退させ、各噴射ノズル3の射出口4
とミキシングチヤンバー2の先端とを連通させ
る。そして、各射出口4から噴射された原料は、
ミキシングチヤンバー2内で衝突混合しながら、
その先端より吐出される。
7を上方に後退させ、各噴射ノズル3の射出口4
とミキシングチヤンバー2の先端とを連通させ
る。そして、各射出口4から噴射された原料は、
ミキシングチヤンバー2内で衝突混合しながら、
その先端より吐出される。
さらに、射出終了時には、スプール7を図中下
方に前進させるとともに、クリーニングスプール
11を図中右方に前進させて、スプール7および
クリーニングスプール11を第3図に示す位置へ
戻す。
方に前進させるとともに、クリーニングスプール
11を図中右方に前進させて、スプール7および
クリーニングスプール11を第3図に示す位置へ
戻す。
この際、スプール7を前進させて各射出口4か
らの原料の噴射を停止させる過程において、スプ
ール7の先端の突部9を各射出口4の間に介在さ
せ、各原料の直接的な衝突を阻止するようにして
いる。
らの原料の噴射を停止させる過程において、スプ
ール7の先端の突部9を各射出口4の間に介在さ
せ、各原料の直接的な衝突を阻止するようにして
いる。
すなわち、一方の噴射ノズル3から噴射された
原料が他方の噴射ノズル3の射出口4の入り込ん
で残留するのを阻止し、これが硬化して圧力変動
を生じたり、噴射ノズル3の詰り等の支障を来た
すことがないようにしている。
原料が他方の噴射ノズル3の射出口4の入り込ん
で残留するのを阻止し、これが硬化して圧力変動
を生じたり、噴射ノズル3の詰り等の支障を来た
すことがないようにしている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のミキシングヘツドによると、各噴射
ノズル3の射出口4の間の原料の入り込みを阻止
するのは、スプール7の上下動に伴う開閉時のみ
であるため、各原料を計量時する際には不都合が
ある。
ノズル3の射出口4の間の原料の入り込みを阻止
するのは、スプール7の上下動に伴う開閉時のみ
であるため、各原料を計量時する際には不都合が
ある。
すなわち、射出成形を行なう前には、各原液を
個々に吐出し、所望の吐出量を計量する計量動作
があり、この場合は、前記射出状態と同じ状態と
して、各噴射ノズル3から原料を個々に噴射させ
る。
個々に吐出し、所望の吐出量を計量する計量動作
があり、この場合は、前記射出状態と同じ状態と
して、各噴射ノズル3から原料を個々に噴射させ
る。
この場合、スプール7を後退させた状態では、
相互に対向する位置に配設された複数の噴射ノズ
ル3から噴射される原料が正面から衝突するよう
になつているため、一方が高圧で噴射されるのに
対し、他方は無負荷状態となつているので、高圧
で一方の噴射ノズル3から噴出された原料が他方
の無負荷状態の噴射ノズル3の射出口4に入り込
んで相手成分と反応を起し、前記のように、圧力
変動を生じさせたり、詰らせたりするとともに、
原液循環回路に進入し、原液循環ホースの中など
で反応し、成形に支障を来たす。
相互に対向する位置に配設された複数の噴射ノズ
ル3から噴射される原料が正面から衝突するよう
になつているため、一方が高圧で噴射されるのに
対し、他方は無負荷状態となつているので、高圧
で一方の噴射ノズル3から噴出された原料が他方
の無負荷状態の噴射ノズル3の射出口4に入り込
んで相手成分と反応を起し、前記のように、圧力
変動を生じさせたり、詰らせたりするとともに、
原液循環回路に進入し、原液循環ホースの中など
で反応し、成形に支障を来たす。
また、クリーニング操作上の問題点を挙げる
と、ミキシングチヤンバー2が直接アフターミキ
サーに接続している場合には、スプール7の先端
面をミキシングチヤンバー2の端部まで前進させ
ることにより、突部9の周囲に残留する混合原料
は完全にミキシングチヤンバー2外へ排出できる
ので、型開き後、この部分はランナーゲート部と
一緒に除去できるが、その場合でも突部9の付根
付近には薄肉の硬化物が付着し易く、それが次の
射出時に金型内へ送り込まれて不良の原因とな
る。
と、ミキシングチヤンバー2が直接アフターミキ
サーに接続している場合には、スプール7の先端
面をミキシングチヤンバー2の端部まで前進させ
ることにより、突部9の周囲に残留する混合原料
は完全にミキシングチヤンバー2外へ排出できる
ので、型開き後、この部分はランナーゲート部と
一緒に除去できるが、その場合でも突部9の付根
付近には薄肉の硬化物が付着し易く、それが次の
射出時に金型内へ送り込まれて不良の原因とな
る。
一方、第2のミキシングチヤンバー10がミキ
シングチヤンバー2に直交して設けられている場
合には、スプール7の先端面をミキシングチヤン
バー2の端部まで前進させることができないの
で、すなわち、そのようにすると突部9が第2の
ミキシングチヤンバー10内へ突出してしまうた
めに、突部9の周囲の混合原料はミキシングチヤ
ンバー2内に残留して、その位置で硬化し、次の
射出の障害となる。
シングチヤンバー2に直交して設けられている場
合には、スプール7の先端面をミキシングチヤン
バー2の端部まで前進させることができないの
で、すなわち、そのようにすると突部9が第2の
ミキシングチヤンバー10内へ突出してしまうた
めに、突部9の周囲の混合原料はミキシングチヤ
ンバー2内に残留して、その位置で硬化し、次の
射出の障害となる。
本考案は、このような問題を解決しようとする
もので、各原料の計量時に一方の射出口から噴射
される原料がこれに対向する他方の射出口に入り
込まないようにすることを目的とするものであ
る。
もので、各原料の計量時に一方の射出口から噴射
される原料がこれに対向する他方の射出口に入り
込まないようにすることを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、ミキシングチヤンバー2の相対向す
る位置に、互いに反応する異なる液状合成樹脂成
分をそれぞれ射出する複数個の射出口4を設ける
とともに、ミキシングチヤンバー2内に上記射出
口4をミキシングチヤンバー2に対して開または
閉の状態にするスプール7を進退自在に設けた反
応射出成形用ミキシングヘツドにおいて、前記ス
プール7内にスプール7の先端部から出没自在の
突体13を軸方向進退自在に設けたものである。
る位置に、互いに反応する異なる液状合成樹脂成
分をそれぞれ射出する複数個の射出口4を設ける
とともに、ミキシングチヤンバー2内に上記射出
口4をミキシングチヤンバー2に対して開または
閉の状態にするスプール7を進退自在に設けた反
応射出成形用ミキシングヘツドにおいて、前記ス
プール7内にスプール7の先端部から出没自在の
突体13を軸方向進退自在に設けたものである。
(作用)
本考案では、原料の計量時に、射出口4のいず
れかからの原料の吐出時に、突体13を前進させ
てスプール7の先端部から突出させるとともに、
複数の射出口4の相互間に介在させ、原料の直接
的な入り込みを阻止するものである。
れかからの原料の吐出時に、突体13を前進させ
てスプール7の先端部から突出させるとともに、
複数の射出口4の相互間に介在させ、原料の直接
的な入り込みを阻止するものである。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
なお、このミキシングヘツドは、基本的構成は
前記第3図および第4図に示したものと同一であ
るので、対応する部分に同一符号を付し、詳細な
説明は省略する。
前記第3図および第4図に示したものと同一であ
るので、対応する部分に同一符号を付し、詳細な
説明は省略する。
ミキシングチヤンバー2のスプール7の中心部
軸方向に同軸的にスプール7の外径寸法より小径
の円柱状の衝突阻止用の突体13を進退自在に設
ける。
軸方向に同軸的にスプール7の外径寸法より小径
の円柱状の衝突阻止用の突体13を進退自在に設
ける。
そして、ミキシングチヤンバー2においては、
スプール7内に突体13が後退して互いの先端面
が面一の状態で、スプール7が前進し、スプール
7の循環溝8で噴射ノズル3の射出口4と循環路
5の循環口6とが連通している循環位置、スプー
ル7内に突体13が後退した状態でスプール7が
後退し、噴射ノズル3の射出口4をミキシングチ
ヤンバー2に対して開いた射出位置(第1図)、
スプール7が後退して突体13が進出した計量動
作位置(第2図)の3状態が可能となる。
スプール7内に突体13が後退して互いの先端面
が面一の状態で、スプール7が前進し、スプール
7の循環溝8で噴射ノズル3の射出口4と循環路
5の循環口6とが連通している循環位置、スプー
ル7内に突体13が後退した状態でスプール7が
後退し、噴射ノズル3の射出口4をミキシングチ
ヤンバー2に対して開いた射出位置(第1図)、
スプール7が後退して突体13が進出した計量動
作位置(第2図)の3状態が可能となる。
そうして、循環時には、従来と同様に、前記循
環位置において原料を循環させる。
環位置において原料を循環させる。
また、射出成形時も従来と同様に、第1図のよ
うに、スプール7および突体13を後退させ、各
噴射ノズル3の射出口4から異なる原料を正面か
ら衝突させる。
うに、スプール7および突体13を後退させ、各
噴射ノズル3の射出口4から異なる原料を正面か
ら衝突させる。
つぎに、射出成形に先だつて原料の計量を行な
う場合は、第2図のように、スプール7を後退さ
せるとともに、突体13を前進状態として、各射
出口4間に介在させる。この状態で計量動作を行
なうことにより、噴射している噴射ノズル3側の
原料が他方の噴射してない無負荷状態の噴射ノズ
ル3の射出口4に直接的に入り込むのが阻止さ
れ、原料はミキシングチヤンバー2の外部に導か
れて計量動作を行なうことができる。
う場合は、第2図のように、スプール7を後退さ
せるとともに、突体13を前進状態として、各射
出口4間に介在させる。この状態で計量動作を行
なうことにより、噴射している噴射ノズル3側の
原料が他方の噴射してない無負荷状態の噴射ノズ
ル3の射出口4に直接的に入り込むのが阻止さ
れ、原料はミキシングチヤンバー2の外部に導か
れて計量動作を行なうことができる。
また、クリーニングについてみると、ミキシン
グチヤンバー2が直接アフターミキサーに接続し
ている場合には、突体13を後退させてスプール
7の先端面と面一にした状態で、スプール7の先
端面をミキシングチヤンバー2の端部まで前進さ
せることにより、混合原料は完全にミキシングチ
ヤンバー2外へ排出でき、さらに、第2のミキシ
ングチヤンバー10がミキシングチヤンバー2に
直交して設けられている場合には、上記と同様に
突体13を後退させた状態で、スプール7の先端
面をミキシングチヤンバー2の端部まで前進させ
ることができるので、突体13の周囲に混合原料
が残留して、その位置で硬化するようなことがな
く、次の射出の障害となるようなことはない。
グチヤンバー2が直接アフターミキサーに接続し
ている場合には、突体13を後退させてスプール
7の先端面と面一にした状態で、スプール7の先
端面をミキシングチヤンバー2の端部まで前進さ
せることにより、混合原料は完全にミキシングチ
ヤンバー2外へ排出でき、さらに、第2のミキシ
ングチヤンバー10がミキシングチヤンバー2に
直交して設けられている場合には、上記と同様に
突体13を後退させた状態で、スプール7の先端
面をミキシングチヤンバー2の端部まで前進させ
ることができるので、突体13の周囲に混合原料
が残留して、その位置で硬化するようなことがな
く、次の射出の障害となるようなことはない。
本考案によれば、原料の計量吐出時には、ミキ
シングチヤンバーのスプールを後退して突体を前
進させ、各射出口間に介在させることにより、噴
射している射出口側の原料が他方の噴射してない
無負荷状態の射出口に直接的に入り込むことがな
く、原料の計量を支障なく行なうことができる。
シングチヤンバーのスプールを後退して突体を前
進させ、各射出口間に介在させることにより、噴
射している射出口側の原料が他方の噴射してない
無負荷状態の射出口に直接的に入り込むことがな
く、原料の計量を支障なく行なうことができる。
第1図および第2図は本考案のミキシングヘツ
ドの一実施例を示す断面図、第3図および第4図
は従来のミキシングヘツドの断面図である。 2……ミキシングチヤンバー、4……射出口、
7……スプール、13……突体。
ドの一実施例を示す断面図、第3図および第4図
は従来のミキシングヘツドの断面図である。 2……ミキシングチヤンバー、4……射出口、
7……スプール、13……突体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ミキシングチヤンバーの相対向する位置に、互
いに反応する異なる液状合成樹脂成分をそれぞれ
射出する複数個の射出口を設けるとともに、ミキ
シングチヤンバー内に上記射出口をミキシングチ
ヤンバーに対して開または閉の状態にするスプー
ルを進退自在に設けた反応射出成形用ミキシング
ヘツドにおいて、 前記スプール内にスプールの先端部から出没自
在の突体を軸方向進退自在に設けたことを特徴と
する反応射出成形用ミキシングヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11176487U JPH042010Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11176487U JPH042010Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416315U JPS6416315U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH042010Y2 true JPH042010Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31350102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11176487U Expired JPH042010Y2 (ja) | 1987-07-21 | 1987-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042010Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5940362B2 (ja) * | 2012-04-27 | 2016-06-29 | トヨタ紡織株式会社 | ウレタン原料注入装置 |
-
1987
- 1987-07-21 JP JP11176487U patent/JPH042010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416315U (ja) | 1989-01-26 |
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