JPH04201140A - ワークの組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置 - Google Patents
ワークの組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置Info
- Publication number
- JPH04201140A JPH04201140A JP2336639A JP33663990A JPH04201140A JP H04201140 A JPH04201140 A JP H04201140A JP 2336639 A JP2336639 A JP 2336639A JP 33663990 A JP33663990 A JP 33663990A JP H04201140 A JPH04201140 A JP H04201140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- gripping means
- conveyor
- jig
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はワークの組立ラインに、該ワーク及びこれに組
付けるべき部品を投入する装置に関する。
付けるべき部品を投入する装置に関する。
(従来の技術)
例えば、自動車の組立ラインにおいては、車体からドア
を一旦取外し、該車体及びドアを各別に部製した後に、
該ドアを再び車体に取付けて自動車を組み立てるように
したものが一般に知られている。
を一旦取外し、該車体及びドアを各別に部製した後に、
該ドアを再び車体に取付けて自動車を組み立てるように
したものが一般に知られている。
そして、この種の組立ラインにおいては、特にドアの絹
製の自動化等を図るために、車体から取外されたドアと
、該ドアに組付けるべき部品を収納した部品収納治具と
を、ドア部製ラインにおいてシャトルコンベア等のコン
ベア上で所定の位置に並列載置して一体的に搬送し、そ
の搬送途中で該部品収納治具内の部品を順次該ドアに組
付けるようにしたものが本出願人により提案されている
。
製の自動化等を図るために、車体から取外されたドアと
、該ドアに組付けるべき部品を収納した部品収納治具と
を、ドア部製ラインにおいてシャトルコンベア等のコン
ベア上で所定の位置に並列載置して一体的に搬送し、そ
の搬送途中で該部品収納治具内の部品を順次該ドアに組
付けるようにしたものが本出願人により提案されている
。
この場合、この組立ラインにおいては、その小型化を図
るために、ドアの搬送経路等を立体的に構成し、例えば
ドア部製ラインの前後でドア及び部品収納治具を搬送す
るための搬送経路は、該ドア部製ラインよりも高所に配
設されている。そして、特に、ドア部製ラインにドア及
び部品収納治具を投入すべき投入ステーションにおいて
は、前記コンベアの略直上位置にドア及び部品収納治具
を搬入するようにしている。
るために、ドアの搬送経路等を立体的に構成し、例えば
ドア部製ラインの前後でドア及び部品収納治具を搬送す
るための搬送経路は、該ドア部製ラインよりも高所に配
設されている。そして、特に、ドア部製ラインにドア及
び部品収納治具を投入すべき投入ステーションにおいて
は、前記コンベアの略直上位置にドア及び部品収納治具
を搬入するようにしている。
かかる自動車の組立ラインは、上記のようにその小型化
や自動化を図るものであるが、さらに、当該組立ライン
をその小型化等を図りつつ効率よく稼働させるようにす
るためには、例えば前記ドア部製ラインの投入ステーシ
ョンにおいて、これに搬入されるドア及び部品収納治具
を小型且つ簡略な構成で効率よく前記コンベア上に投入
することができる装置が望まれる。
や自動化を図るものであるが、さらに、当該組立ライン
をその小型化等を図りつつ効率よく稼働させるようにす
るためには、例えば前記ドア部製ラインの投入ステーシ
ョンにおいて、これに搬入されるドア及び部品収納治具
を小型且つ簡略な構成で効率よく前記コンベア上に投入
することができる装置が望まれる。
(解決しようとする課題)
本発明はかかる背景を考慮し、ワークと、該ワークに組
付るべき部品を収納した部品収納治具とを搬送コンベア
上の所定の位置に載置して一体的に搬送し、その搬送途
中で該部品収納治具内の部品を該ワークに組付けてワー
クを組立てるワークの組立ラインの投入ステーションに
おいて、該ワーク及び部品収納治具が前記搬送コンベア
の略直上位置に搬入されるときに該ワーク及び部品収納
治具を小型且つ簡略な構成で効率よ(前記搬送コンベア
上に投入することができる装置を提供することを目的と
する。
付るべき部品を収納した部品収納治具とを搬送コンベア
上の所定の位置に載置して一体的に搬送し、その搬送途
中で該部品収納治具内の部品を該ワークに組付けてワー
クを組立てるワークの組立ラインの投入ステーションに
おいて、該ワーク及び部品収納治具が前記搬送コンベア
の略直上位置に搬入されるときに該ワーク及び部品収納
治具を小型且つ簡略な構成で効率よ(前記搬送コンベア
上に投入することができる装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決する手段)
本発明のワークの組立ラインにおけるワーク及び部品の
投入装置はかかる目的を達成するために、ワークと、該
ワークに組付るべき部品を収納した部品収納治具とを搬
送コンベア上の所定の位置に載置して一体的に搬送し、
その搬送途中で該部品収納治具内の部品を該ワークに組
付けてワークを組立てるワークの組立ラインの投入ステ
ーションにおいて、該ワーク及び部品収納治具が前記搬
送コンベアの略直上位置に搬入されるときに該ワーク及
び部品収納治具を前記搬送コンベア上に投入する装置で
あって、前記搬送コンベアの前記ワークを載置すべき位
置の直上で昇降自在に設けられ、その上昇位置で該ワー
クの下面部を下方に開放させて該ワークを着脱自在に把
持し、且つその下降位置で把持したワークを該搬送コン
ベア上に載置すると共にその把持を解除する第1の把持
手段と、前記搬送コンベアの前記部品収納治具を載置す
べき位置の直上で昇降自在に設けられ、その上昇位置で
該部品収納治具の下面部を下方に開放させて該部品収納
治具を着脱自在に把持し、且つその下降位置で把持した
部品収納治具を該搬送コンベア上に載置すると共にその
把持を解除する第2の把持手段と、前記第1の把持手段
の上昇状態で前記投入ステーションに搬入されたワーク
を該把持手段に受渡すワーク受渡手段と、前記第2の把
持手段の上昇状態で前記投入ステーションに搬入された
部品収納治具を該把持手段に受渡す部品受渡手段と、前
記ワークを第1の把持手段に受渡す際に該把持手段を前
記上昇位置に上昇させ、該ワークが第1の把持手段によ
り把持された後に該第1の把持手段を前記下縫位置に下
降させる第1の昇降手段と、前記部品収納治具を第2の
把持手段に受渡す際に該把持手段を前記上昇位置に上昇
させ、該部品収納治具が第2の把持手段により把持され
た後に該把持手段を前記下降位置に下降させる第2の昇
降手段とから成ることを特徴とする。
投入装置はかかる目的を達成するために、ワークと、該
ワークに組付るべき部品を収納した部品収納治具とを搬
送コンベア上の所定の位置に載置して一体的に搬送し、
その搬送途中で該部品収納治具内の部品を該ワークに組
付けてワークを組立てるワークの組立ラインの投入ステ
ーションにおいて、該ワーク及び部品収納治具が前記搬
送コンベアの略直上位置に搬入されるときに該ワーク及
び部品収納治具を前記搬送コンベア上に投入する装置で
あって、前記搬送コンベアの前記ワークを載置すべき位
置の直上で昇降自在に設けられ、その上昇位置で該ワー
クの下面部を下方に開放させて該ワークを着脱自在に把
持し、且つその下降位置で把持したワークを該搬送コン
ベア上に載置すると共にその把持を解除する第1の把持
手段と、前記搬送コンベアの前記部品収納治具を載置す
べき位置の直上で昇降自在に設けられ、その上昇位置で
該部品収納治具の下面部を下方に開放させて該部品収納
治具を着脱自在に把持し、且つその下降位置で把持した
部品収納治具を該搬送コンベア上に載置すると共にその
把持を解除する第2の把持手段と、前記第1の把持手段
の上昇状態で前記投入ステーションに搬入されたワーク
を該把持手段に受渡すワーク受渡手段と、前記第2の把
持手段の上昇状態で前記投入ステーションに搬入された
部品収納治具を該把持手段に受渡す部品受渡手段と、前
記ワークを第1の把持手段に受渡す際に該把持手段を前
記上昇位置に上昇させ、該ワークが第1の把持手段によ
り把持された後に該第1の把持手段を前記下縫位置に下
降させる第1の昇降手段と、前記部品収納治具を第2の
把持手段に受渡す際に該把持手段を前記上昇位置に上昇
させ、該部品収納治具が第2の把持手段により把持され
た後に該把持手段を前記下降位置に下降させる第2の昇
降手段とから成ることを特徴とする。
さらに、前記第1及び第2の把持手段が一体に昇降自在
に設けられ、前記第1及び第2の昇降手段が該第1及び
第2の把持手段を一体に昇降させる同一の昇降手段によ
り構成されていることを特徴とする。
に設けられ、前記第1及び第2の昇降手段が該第1及び
第2の把持手段を一体に昇降させる同一の昇降手段によ
り構成されていることを特徴とする。
(作用)
本発明によれば、前記組立ラインの投入ステーションに
搬入された前記ワークは、前記第1の昇降手段により前
記第1の把持手段が上昇された状態で前記ワーク受渡手
段により該第1の把持手段に受渡されて把持され、次い
で、該第1の昇降手段により該第1の把持手段と共に前
記搬送コンベア上の所定の位置に向かって下降されて該
搬送コンベア上に載置される。そして、これと同様に前
記部品収納治具も、前記部品受渡手段、第2の把持手段
及び第2の昇降手段により搬送コンベアの所定の位置に
載置され、これによって、該ワーク及び部品収納治具が
搬送コンベア上に投入される。
搬入された前記ワークは、前記第1の昇降手段により前
記第1の把持手段が上昇された状態で前記ワーク受渡手
段により該第1の把持手段に受渡されて把持され、次い
で、該第1の昇降手段により該第1の把持手段と共に前
記搬送コンベア上の所定の位置に向かって下降されて該
搬送コンベア上に載置される。そして、これと同様に前
記部品収納治具も、前記部品受渡手段、第2の把持手段
及び第2の昇降手段により搬送コンベアの所定の位置に
載置され、これによって、該ワーク及び部品収納治具が
搬送コンベア上に投入される。
この場合、前記第1及び第2の把持手段を一体に昇降自
在に設けたときには、前記ワーク及び部品収納治具は、
該第1及び第2の把持手段の両者の上昇状態で前記ワー
ク受渡手段及び部品受渡手段により両把持手段に受渡さ
れ、該受渡後には、前記第1及び第2昇降手段を構成す
る前記同一の昇降手段により下降されて前記搬送コンベ
ア上の所定の位置に同時に載置される。
在に設けたときには、前記ワーク及び部品収納治具は、
該第1及び第2の把持手段の両者の上昇状態で前記ワー
ク受渡手段及び部品受渡手段により両把持手段に受渡さ
れ、該受渡後には、前記第1及び第2昇降手段を構成す
る前記同一の昇降手段により下降されて前記搬送コンベ
ア上の所定の位置に同時に載置される。
(実施例)
本発明のワーク及び部品の投入装置の一例を第1図乃至
第4図に従って説明する。第1図は該投入装置を用いて
構成した自動車の組立ラインの要部の説明的斜視図、第
2図は該投入装置の説明的正面図、第3図及び第4図は
それぞれ第2図の■−m線断面図及びIV−IV線断面
図である。
第4図に従って説明する。第1図は該投入装置を用いて
構成した自動車の組立ラインの要部の説明的斜視図、第
2図は該投入装置の説明的正面図、第3図及び第4図は
それぞれ第2図の■−m線断面図及びIV−IV線断面
図である。
第1図で、lは塗装された車体2から本発明に係わるワ
ークである左右のドア31?、3Lを一旦取外すドア取
外ステーション、4は両ドア3R,3Lに各別に部製処
理を施す本発明に係わる組立ラインである部製ライン、
5は両ドア3R,3Lを再び車体2に取付けるドア取付
ステーションである。
ークである左右のドア31?、3Lを一旦取外すドア取
外ステーション、4は両ドア3R,3Lに各別に部製処
理を施す本発明に係わる組立ラインである部製ライン、
5は両ドア3R,3Lを再び車体2に取付けるドア取付
ステーションである。
この組立ラインにおいては、ドア取外ステーション1に
おいて車体2から取外された左右のドア3R,3Lは、
まず、該ドア取外ステーション1において、互いに分離
自在に接続された一対の搬送治具6R,6Lにそれぞれ
着脱自在に取付られる。
おいて車体2から取外された左右のドア3R,3Lは、
まず、該ドア取外ステーション1において、互いに分離
自在に接続された一対の搬送治具6R,6Lにそれぞれ
着脱自在に取付られる。
次いで、再搬送治具6R,6Lは、ドア取外ステーショ
ンlから部製ライン4の投入ステーション7にかけて複
数のローラコンベア8を連接してなる搬送コンベア9上
に投入されて該コンベア9上にその幅方向に並列して支
承され、この状態で該搬出コンベア9上をドア取付ステ
ーション1から両ドア3R,3Lと共に搬出される。
ンlから部製ライン4の投入ステーション7にかけて複
数のローラコンベア8を連接してなる搬送コンベア9上
に投入されて該コンベア9上にその幅方向に並列して支
承され、この状態で該搬出コンベア9上をドア取付ステ
ーション1から両ドア3R,3Lと共に搬出される。
尚、各ドア3R,3Lが取外された車体2は、ドア取外
ステーション1から図示しない各種の絹製ラインを経て
前記ドア取付ステーション5まで搬送される。
ステーション1から図示しない各種の絹製ラインを経て
前記ドア取付ステーション5まで搬送される。
そして、ドア取外ステーション1から搬出された再搬送
治具6R,6Lは、両ドア3R,3Lと共に前記搬出コ
ンベア9上を前記部製ライン4の投入ステーション7ま
で搬送された後に、−旦分離され、この分離状態におい
て部製ライン4に並設された本発明に係わる搬送コンベ
アであるシャトルコンベアIOR,IOL上に本発明に
係わる投入装置(後述する)により各別に投入される。
治具6R,6Lは、両ドア3R,3Lと共に前記搬出コ
ンベア9上を前記部製ライン4の投入ステーション7ま
で搬送された後に、−旦分離され、この分離状態におい
て部製ライン4に並設された本発明に係わる搬送コンベ
アであるシャトルコンベアIOR,IOL上に本発明に
係わる投入装置(後述する)により各別に投入される。
この場合、投入ステーション7においては、同図示のよ
うに再搬送治具6R,6L及び両ドア3R。
うに再搬送治具6R,6L及び両ドア3R。
3Lは、シャトルコンベアIOR,IOLよりも高所で
搬入されて分離され、該分離後には、それぞれ各シャト
ルコンベアIOR,IOLの上流端部を構成する投入コ
ンベア11の略直上位置に設けられた基台12上に搬入
され、次いで、該基台12上で各ドア3R。
搬入されて分離され、該分離後には、それぞれ各シャト
ルコンベアIOR,IOLの上流端部を構成する投入コ
ンベア11の略直上位置に設けられた基台12上に搬入
され、次いで、該基台12上で各ドア3R。
3Lが略水平姿勢となる横倒し状態とされた後に、当該
投入装置により後述するように投入コンベアll上のパ
レット13上に投入されて載置される。
投入装置により後述するように投入コンベアll上のパ
レット13上に投入されて載置される。
一方、これと並行して、投入ステーション7においては
、同図示のように、部品収納ステーション14において
各ドア3111,3Lに組付けるべき部品(図示しない
)を収納した箱状の部品収納治具15R,15Lが搬送
治具6R,6L及びドア3R,3Lと同じ高さでコンベ
ア16等を介して搬入され、各部品搬送治具15R,1
5Lは、前記投入コンベア11の略直上位置に前記基台
12と対向して設けられた基台I7上に搬入された後に
、当該投入装置により後述するように各ドア3R,3L
と1セツトとして一体的に投入コンベア11上のパレッ
ト13上に投入されて載置される。
、同図示のように、部品収納ステーション14において
各ドア3111,3Lに組付けるべき部品(図示しない
)を収納した箱状の部品収納治具15R,15Lが搬送
治具6R,6L及びドア3R,3Lと同じ高さでコンベ
ア16等を介して搬入され、各部品搬送治具15R,1
5Lは、前記投入コンベア11の略直上位置に前記基台
12と対向して設けられた基台I7上に搬入された後に
、当該投入装置により後述するように各ドア3R,3L
と1セツトとして一体的に投入コンベア11上のパレッ
ト13上に投入されて載置される。
そして、かかる後に、各ドア3R,3L、各搬送治具3
R,3L及び各部品収納治具15R,15Lは、投入コ
ンベア11上からシャトルコンベアIOR,IOLの主
要部を構成する主コンベア18上にパレット13と共に
投入されて該主コンベア18上を間欠搬送され、この搬
送途中で各ドア3R,3Lに各部品収納治具15R,1
5L内の部品が順次組付けられて各ドア3R。
R,3L及び各部品収納治具15R,15Lは、投入コ
ンベア11上からシャトルコンベアIOR,IOLの主
要部を構成する主コンベア18上にパレット13と共に
投入されて該主コンベア18上を間欠搬送され、この搬
送途中で各ドア3R,3Lに各部品収納治具15R,1
5L内の部品が順次組付けられて各ドア3R。
3Lが開袋された後に、シャトルコンベア10R110
Lの下流端部を構成する払出コンベア19上まで搬送さ
れる。
Lの下流端部を構成する払出コンベア19上まで搬送さ
れる。
次いで、部製ライン4の払出ステーション20において
、各ドア3R,3L及び各搬送治具3R,3Lは、前記
投入ステーション7の場合と逆に、各シャトルコンベア
IOR,IOLの払出コンベア19上から払い出された
後に、両搬送治具3R,3Lが再び接続され、かかる後
に、該払出ステーション20から前記ドア取付ステーシ
ョン5まで複数のローラコンベア21を連接してなる搬
送コンベア22上に支承されて一体的に搬送される。
、各ドア3R,3L及び各搬送治具3R,3Lは、前記
投入ステーション7の場合と逆に、各シャトルコンベア
IOR,IOLの払出コンベア19上から払い出された
後に、両搬送治具3R,3Lが再び接続され、かかる後
に、該払出ステーション20から前記ドア取付ステーシ
ョン5まで複数のローラコンベア21を連接してなる搬
送コンベア22上に支承されて一体的に搬送される。
尚、この場合、両部品収納治具17R,17Lも、ドア
3R,3L等と同様に、払出コンベア19上から払い出
され、さらに、コンベア23等を介して前記部品収納ス
テーション14に戻される。
3R,3L等と同様に、払出コンベア19上から払い出
され、さらに、コンベア23等を介して前記部品収納ス
テーション14に戻される。
次いで、上記のようにドア取付ステーション5に搬送さ
れた両搬送治具6R,6Lは、該ドア取付ステーション
5において再び分離され、さらに、該分離後に、各ドア
3R,3Lと共に前記車体2の両側位置に搬入され、次
いで、両ドア3R,3Lがそれぞれ搬送治具6R,6L
から取外されて車体2に取付られる。
れた両搬送治具6R,6Lは、該ドア取付ステーション
5において再び分離され、さらに、該分離後に、各ドア
3R,3Lと共に前記車体2の両側位置に搬入され、次
いで、両ドア3R,3Lがそれぞれ搬送治具6R,6L
から取外されて車体2に取付られる。
かかる後には、画搬送治具6R,6Lは、再び接続され
た後に、該ドア取付ステーション5から前記ドア取外ス
テーション1まで複数のローラコンベア24を連接して
なる搬送コンベア25上に支承された状態でドア取外ス
テーション1に搬送されて戻される。
た後に、該ドア取付ステーション5から前記ドア取外ス
テーション1まで複数のローラコンベア24を連接して
なる搬送コンベア25上に支承された状態でドア取外ス
テーション1に搬送されて戻される。
尚、かかる組立ラインにおいて用いられる各搬送治具6
R,6Lは、その基本的構成は大略り字形状で左右対称
に構成されており、例えば搬送治具6Rは、第3図仮想
線示のようにドア3Rの下端部及び外面部をそれぞれプ
レート状の基部aと、該基部aに立設された枠体すとに
支承し、さらに図示しないクランプ装置により固定保持
するようにしている。
R,6Lは、その基本的構成は大略り字形状で左右対称
に構成されており、例えば搬送治具6Rは、第3図仮想
線示のようにドア3Rの下端部及び外面部をそれぞれプ
レート状の基部aと、該基部aに立設された枠体すとに
支承し、さらに図示しないクランプ装置により固定保持
するようにしている。
次に、本発明に係わる投入装置を第1図を参照しつつ第
2図乃至第4図に従って詳説する。面、前記の自動車の
組立ラインにおいては、当該投入装置は、右ドア3R用
と左ドア3L用とで前屈投入ステーション7に2基、設
けられているが、いずれも基本的構成は同一であるので
、右ドア3R用の投入装置について説明する。
2図乃至第4図に従って詳説する。面、前記の自動車の
組立ラインにおいては、当該投入装置は、右ドア3R用
と左ドア3L用とで前屈投入ステーション7に2基、設
けられているが、いずれも基本的構成は同一であるので
、右ドア3R用の投入装置について説明する。
第2図で、26はドア3Rを搬送治具6Rを介して着脱
自在に把持する第1の把持手段、27は前記部品収納軸
15Rを着脱自在に把持する第2の把持手段、28はド
ア3Rを搬送治具6Rと共に前記基台12上から把持手
段26に受渡す第1の受渡手段、29は部品収納治具1
5Rを前記基台17上から把持手段27に受渡す第2の
受渡手段、30は把持手段26゜27を昇降させる昇降
手段である。
自在に把持する第1の把持手段、27は前記部品収納軸
15Rを着脱自在に把持する第2の把持手段、28はド
ア3Rを搬送治具6Rと共に前記基台12上から把持手
段26に受渡す第1の受渡手段、29は部品収納治具1
5Rを前記基台17上から把持手段27に受渡す第2の
受渡手段、30は把持手段26゜27を昇降させる昇降
手段である。
把持手段26.27は、前記シャトルコンベアIORの
投入コンベア11の側方に立設された支柱31に前記基
台12.17の間で昇降自在に支持された昇降フレーム
32に後述するように取付けられており、該投入コンベ
ア11の直上で該昇降フレーム32と一体に昇降自在に
設けられている。この場合、昇降フレーム32は、第4
図示のように支柱31の側面部に上下方向に延在させて
固設したガイドレール33に複数のガイドローラ34を
介して係合され、これによって昇降自在とされている。
投入コンベア11の側方に立設された支柱31に前記基
台12.17の間で昇降自在に支持された昇降フレーム
32に後述するように取付けられており、該投入コンベ
ア11の直上で該昇降フレーム32と一体に昇降自在に
設けられている。この場合、昇降フレーム32は、第4
図示のように支柱31の側面部に上下方向に延在させて
固設したガイドレール33に複数のガイドローラ34を
介して係合され、これによって昇降自在とされている。
この把持手段26.27等を昇降させる前記昇降手段2
7は、第2図示のように支柱31の上端部に水平に固設
された基板35上に回動自在に設けられた回動軸36と
、該回動軸36に一体に回動自在に挿着された一対のギ
ヤ37.37と、各ギヤ37.37に巻装されたチェー
ン38とを備え、第4図仮想線示のように、各チェーン
38の一端部は昇降フレーム32に結合され、他端部は
支柱31内に昇降自在に設けられたバランスウェイト3
9に結合されている。そして、該昇降手段27は、第2
図示のように、回動軸36に減速機40及びブレーキ装
置41を介して連結された駆動モータ42を備え、該駆
動モータ42により回動軸36を介してギヤ37.37
を回動させることにより、チェーン38.38及び昇降
フレーム32を介して把持手段26.27を一体に昇降
させるようにしている。
7は、第2図示のように支柱31の上端部に水平に固設
された基板35上に回動自在に設けられた回動軸36と
、該回動軸36に一体に回動自在に挿着された一対のギ
ヤ37.37と、各ギヤ37.37に巻装されたチェー
ン38とを備え、第4図仮想線示のように、各チェーン
38の一端部は昇降フレーム32に結合され、他端部は
支柱31内に昇降自在に設けられたバランスウェイト3
9に結合されている。そして、該昇降手段27は、第2
図示のように、回動軸36に減速機40及びブレーキ装
置41を介して連結された駆動モータ42を備え、該駆
動モータ42により回動軸36を介してギヤ37.37
を回動させることにより、チェーン38.38及び昇降
フレーム32を介して把持手段26.27を一体に昇降
させるようにしている。
この場合、把持手段26.27は、詳細は後述するが、
同図実線示のように前記投入コンベア11の直上でこれ
に近接する下降位置と、同図仮想線示のように前記基台
12.17と略同−高さとなる上昇位置との間で昇降さ
れる。
同図実線示のように前記投入コンベア11の直上でこれ
に近接する下降位置と、同図仮想線示のように前記基台
12.17と略同−高さとなる上昇位置との間で昇降さ
れる。
第1の把持手段26は、第2図示のように、昇降フレー
ム32の前記基台12寄りの側部に取付けられており、
第3図示のように、昇降フレーム32に支柱31側から
投入コンベアll側に向かって敷設されたガイドレール
43と、該ガイドレール43にその下側で移動自在に支
持された移動フレーム44と、該移動フレーム44の前
面部の上端部及び下端部にそれぞれ支軸45.45を介
して上下に揺動自在、すなわち開閉自在に枢着された一
対の把持爪46.46とを備えている。そして、移動フ
レーム44の前面部には、前記搬送治具6Rを位置決め
するための位置決めピン47が突設されている。
ム32の前記基台12寄りの側部に取付けられており、
第3図示のように、昇降フレーム32に支柱31側から
投入コンベアll側に向かって敷設されたガイドレール
43と、該ガイドレール43にその下側で移動自在に支
持された移動フレーム44と、該移動フレーム44の前
面部の上端部及び下端部にそれぞれ支軸45.45を介
して上下に揺動自在、すなわち開閉自在に枢着された一
対の把持爪46.46とを備えている。そして、移動フ
レーム44の前面部には、前記搬送治具6Rを位置決め
するための位置決めピン47が突設されている。
この場合、移動フレーム44は、昇降フレーム32にそ
の支柱31寄りの位置から該移動フレーム44の前面部
に向かって固設された移動シリンダ48のピストンロッ
ド48aに結合され、該移動シリンダ47により把持爪
46.46と共に前記投入コンベア11側に向かって前
進・後退される。
の支柱31寄りの位置から該移動フレーム44の前面部
に向かって固設された移動シリンダ48のピストンロッ
ド48aに結合され、該移動シリンダ47により把持爪
46.46と共に前記投入コンベア11側に向かって前
進・後退される。
また、両把持爪46.46は、その後端部が、移動フレ
ーム44の前部に路上下方向に延在させて支軸49、4
9の回りに揺動自在に枢支された一対の開閉シリンダ5
0.50のピストンロッド50a、50aにそれぞれ連
結され、該開閉シリンダ50.50により同図実線示及
び仮想線水のように開閉される。
ーム44の前部に路上下方向に延在させて支軸49、4
9の回りに揺動自在に枢支された一対の開閉シリンダ5
0.50のピストンロッド50a、50aにそれぞれ連
結され、該開閉シリンダ50.50により同図実線示及
び仮想線水のように開閉される。
かかる把持手段26は、同図示のようにドア3Rが略水
平姿勢となる状態で前記搬送治具6Rの基部aを把持爪
46.46間に挾んで把持すると共に、位置決めピン4
7により該搬送治具6を位置決めし、該搬送治具6Rを
介してドア3を所定の位置で着脱自在に把持するように
している。この時、搬送治具6Rは、その前記枠体すは
、把持爪46.46側から前記投入コンベア11の直上
位置まで水平に延在し、把持手段26と一体に投入コン
ベア11の直上で昇降自在とされる。
平姿勢となる状態で前記搬送治具6Rの基部aを把持爪
46.46間に挾んで把持すると共に、位置決めピン4
7により該搬送治具6を位置決めし、該搬送治具6Rを
介してドア3を所定の位置で着脱自在に把持するように
している。この時、搬送治具6Rは、その前記枠体すは
、把持爪46.46側から前記投入コンベア11の直上
位置まで水平に延在し、把持手段26と一体に投入コン
ベア11の直上で昇降自在とされる。
尚、第2図示のように、把持爪46.46及び位置決め
ピン47等は移動フレーム44の両側部に一組づつ設け
られている。
ピン47等は移動フレーム44の両側部に一組づつ設け
られている。
第2の把持手段27は、第2図示のように昇降フレーム
32の前記基台17寄りの側部に取付けられており、第
4図示のように、昇降フレーム32の前後部に前後方向
(前記投入コンベア11の幅方向)に延在して敷設され
た一対のガイドレール51.51と、両ガイドレール5
1.51の下側でこれにそれぞれ移動自在に支持されて
下方に延び、その移動により開閉自在な一対の把持アー
ム52.52とを備えている。この場合、第2図示のよ
うに、該把持アーム52、52は左右−組づつ設けられ
ている。
32の前記基台17寄りの側部に取付けられており、第
4図示のように、昇降フレーム32の前後部に前後方向
(前記投入コンベア11の幅方向)に延在して敷設され
た一対のガイドレール51.51と、両ガイドレール5
1.51の下側でこれにそれぞれ移動自在に支持されて
下方に延び、その移動により開閉自在な一対の把持アー
ム52.52とを備えている。この場合、第2図示のよ
うに、該把持アーム52、52は左右−組づつ設けられ
ている。
そして、第4図示のように、把持アーム52.52の上
側には、これらの間に開閉シリンダ53が前後方向に延
在して設けられており、該開閉シリンダ53ノヒストン
ロツド53a及び本体部53bはそれぞれ把持アーム5
2.52の上端部に固設された取付部材54.54に枢
着されている。
側には、これらの間に開閉シリンダ53が前後方向に延
在して設けられており、該開閉シリンダ53ノヒストン
ロツド53a及び本体部53bはそれぞれ把持アーム5
2.52の上端部に固設された取付部材54.54に枢
着されている。
かかる把持手段27は、開閉シリンダ53により把持ア
ーム52.52を離反・接近させることにより該把持ア
ーム52.52を同図実線示及び仮想線示のように開閉
し、この時、該把持アーム52.52により前記部品収
納治具15Rの下端部の角部を着脱自在に把持するよう
にしている。そして、この時、部品収納治具15Rは、
前記投入コンベア11の直上位置で把持アーム52.5
2間に水平に支持され、把持手段27と一体に昇降自在
とされる。
ーム52.52を離反・接近させることにより該把持ア
ーム52.52を同図実線示及び仮想線示のように開閉
し、この時、該把持アーム52.52により前記部品収
納治具15Rの下端部の角部を着脱自在に把持するよう
にしている。そして、この時、部品収納治具15Rは、
前記投入コンベア11の直上位置で把持アーム52.5
2間に水平に支持され、把持手段27と一体に昇降自在
とされる。
第2図において、前記第1の受渡手段28は、前記基台
12上にこれ対向する前記基台17側に向かつガイドレ
ール55を介して水平移動自在に設けられたスライドテ
ーブル56を備え、該基台12上に前記したように搬入
された搬送治具6Rは、図示しない装置により横倒し状
態とされてスライドテープ56上に支承されると共に位
置決めシリンダ57により係脱自在に位置決めされる。
12上にこれ対向する前記基台17側に向かつガイドレ
ール55を介して水平移動自在に設けられたスライドテ
ーブル56を備え、該基台12上に前記したように搬入
された搬送治具6Rは、図示しない装置により横倒し状
態とされてスライドテープ56上に支承されると共に位
置決めシリンダ57により係脱自在に位置決めされる。
そして、基台12上には、スライドテーブル56の下側
にシリンダ58が固設され、該シリンダ58のピストン
ロッド58aの先端部に回動自在に枢着されたビニオン
59が、スライドテーブル56の下面部にその移動方向
に延在して固設されたラック60aと、基台12上に該
ラック60aと同方向に延在して固設されたラック60
bとに噛合されている。
にシリンダ58が固設され、該シリンダ58のピストン
ロッド58aの先端部に回動自在に枢着されたビニオン
59が、スライドテーブル56の下面部にその移動方向
に延在して固設されたラック60aと、基台12上に該
ラック60aと同方向に延在して固設されたラック60
bとに噛合されている。
かかる受渡手段28は、スライドテーブル56上に搬送
治具6Rが支承され、且つ、前記把持手段26゜27が
上昇された状態で、シリンダ58により該スライドテー
ブル56を前記基台17に向かって移動させることによ
り、搬送治具6R及びドア3Rを基台12上から把持手
段26に対向する位置にスライドテーブル56と共に張
り出させるようにしている。
治具6Rが支承され、且つ、前記把持手段26゜27が
上昇された状態で、シリンダ58により該スライドテー
ブル56を前記基台17に向かって移動させることによ
り、搬送治具6R及びドア3Rを基台12上から把持手
段26に対向する位置にスライドテーブル56と共に張
り出させるようにしている。
また、同図において、前記第2の受渡手段29は、前記
基台17上に前記基台12側に向かつガイドレール61
を介して水平移動自在に設けられたスライドテーブル6
2を備え、該基台17上に前記したように搬入された部
品収納治具15Rは、図示しない装置によりスライドテ
ープ62上に支承されると共に位置決めシリンダ63に
より係脱自在に位置決めされる。
基台17上に前記基台12側に向かつガイドレール61
を介して水平移動自在に設けられたスライドテーブル6
2を備え、該基台17上に前記したように搬入された部
品収納治具15Rは、図示しない装置によりスライドテ
ープ62上に支承されると共に位置決めシリンダ63に
より係脱自在に位置決めされる。
そして、基台17上には、スライドテーブル62の下側
にシリンダ64が固設され、該シリンダ64のピストン
ロッド64aがスライドテーブル62に結合されている
。
にシリンダ64が固設され、該シリンダ64のピストン
ロッド64aがスライドテーブル62に結合されている
。
かかる受渡手段29は、スライドテーブル62上に部品
収納治具15Rが支承され、且つ、前記把持手段26.
27が上昇された状態で、シリンダ64により該スライ
ドテーブル62を前記基台12に向かって移動させるこ
とにより、部品収納治具15Rを基台17上から把持手
段27に対向する位置にスライドテーブル62と共に張
り出させるようにしている。
収納治具15Rが支承され、且つ、前記把持手段26.
27が上昇された状態で、シリンダ64により該スライ
ドテーブル62を前記基台12に向かって移動させるこ
とにより、部品収納治具15Rを基台17上から把持手
段27に対向する位置にスライドテーブル62と共に張
り出させるようにしている。
尚、第3図で、65は前記投入コンベア11上に支承さ
れている前記パレット13上に搬送治具6Rを位置決め
載置すべく設けられたワーク支持基台であり、該支持基
台65は、その上面部に搬送治具6Rの枠体すを水平に
支持すると共に、その上面部に突設された位置決めピン
66により該搬送治具6Rを位置決めするようにしてい
る。
れている前記パレット13上に搬送治具6Rを位置決め
載置すべく設けられたワーク支持基台であり、該支持基
台65は、その上面部に搬送治具6Rの枠体すを水平に
支持すると共に、その上面部に突設された位置決めピン
66により該搬送治具6Rを位置決めするようにしてい
る。
また、第4図で、67はパレット13上に部品収納治具
15Rを位置決め載置すべ(設けられた部品支持基台で
あり、該支持基台65は、その上面部に部品収納治具1
5Rを支持すると共に、その上面部に突設された位置決
めビン68により該部品収納治具15Rを位置決めする
ようにしている。この場合、該支持基台65の上面部は
、同図仮想線示のように傾斜されており、前記部製ライ
ン4(第1図参照)において該部品収納治具15R内か
ら部品(図示しない)を取出し易いように該部品収納治
具15Rを支持基台67の上面部に傾斜させて支持する
ようにしている。
15Rを位置決め載置すべ(設けられた部品支持基台で
あり、該支持基台65は、その上面部に部品収納治具1
5Rを支持すると共に、その上面部に突設された位置決
めビン68により該部品収納治具15Rを位置決めする
ようにしている。この場合、該支持基台65の上面部は
、同図仮想線示のように傾斜されており、前記部製ライ
ン4(第1図参照)において該部品収納治具15R内か
ら部品(図示しない)を取出し易いように該部品収納治
具15Rを支持基台67の上面部に傾斜させて支持する
ようにしている。
次に、かかる投入装置の作動を第1図を参照しつつ第2
図乃至第4図に従って説明する。
図乃至第4図に従って説明する。
第2図において、前記したように、蟻装ライン4に投入
ステーション7(第1図示)において基台12.17上
にそれぞれ搬入されたドア3R及び搬送治具6Rと、部
品収納治具15Rとは、まず、それぞれ受渡装置28.
29のスライドテーブル56.62上に同図仮想線示の
ように支承され、この状態で待機する。
ステーション7(第1図示)において基台12.17上
にそれぞれ搬入されたドア3R及び搬送治具6Rと、部
品収納治具15Rとは、まず、それぞれ受渡装置28.
29のスライドテーブル56.62上に同図仮想線示の
ように支承され、この状態で待機する。
一方、これと並行して把持手段26.27は、昇降手段
30により昇降フレーム32と一体に同図仮想線示のよ
うに上昇される。この時、把持手段26の把持爪46.
46は第3図示仮想線示のように前記開閉シリンダ50
.50により開かれていると共に、前記移動シリンダ4
8により後退されている。また、把持手段27の把持ア
ーム52.52は、第4図仮想線示のように前記開閉シ
リンダ53により開かれている。
30により昇降フレーム32と一体に同図仮想線示のよ
うに上昇される。この時、把持手段26の把持爪46.
46は第3図示仮想線示のように前記開閉シリンダ50
.50により開かれていると共に、前記移動シリンダ4
8により後退されている。また、把持手段27の把持ア
ーム52.52は、第4図仮想線示のように前記開閉シ
リンダ53により開かれている。
次いで、第2図において、受渡手段28のシリンダ58
によりドア3R及び搬送治具6Rがスライドテーブル5
6と共に基台12上から把持手段26に対向する位置に
移動される。そして、この状態において、第3図示のよ
うに、把持手段26の移動フレーム44が移動シリンダ
48により搬送治具6Rに向かって前進されて前記位置
決めピン47により該搬送治具6Rが該把持手段26に
対して位置決めされ、さらに、前記開閉シリンダ50.
50により把持爪46゜46が閉じられて該搬送治具6
Rが把持される。この時、搬送治具6R及びドア3Rは
、前記投入コンベア11上に支承されているパレット1
3上の前記ワーク支持基台65の直上に位置し、その下
面部は該支持基台65に向かって開放されている。
によりドア3R及び搬送治具6Rがスライドテーブル5
6と共に基台12上から把持手段26に対向する位置に
移動される。そして、この状態において、第3図示のよ
うに、把持手段26の移動フレーム44が移動シリンダ
48により搬送治具6Rに向かって前進されて前記位置
決めピン47により該搬送治具6Rが該把持手段26に
対して位置決めされ、さらに、前記開閉シリンダ50.
50により把持爪46゜46が閉じられて該搬送治具6
Rが把持される。この時、搬送治具6R及びドア3Rは
、前記投入コンベア11上に支承されているパレット1
3上の前記ワーク支持基台65の直上に位置し、その下
面部は該支持基台65に向かって開放されている。
そして、咳把持後には、第2図において、前記受渡手段
28の位置決めシリンダ57による搬送治具6Rの位置
決めが解除され、さらに、前記スライドテーブル56が
前記と逆の作動により原位置に戻されて搬送治具6Rか
ら離脱される。
28の位置決めシリンダ57による搬送治具6Rの位置
決めが解除され、さらに、前記スライドテーブル56が
前記と逆の作動により原位置に戻されて搬送治具6Rか
ら離脱される。
一方、これと並行して、受渡手段29のシリンダ64に
より部品収納治具15Rがスライドテーブル62と共に
基台17上から把持手段27の把持アーム52の間の位
置に移動される。そして、この状態において、第4図示
のように、把持手段27の把持アーム52、52が前記
開閉シリンダ53により閉じられて該搬送治具6Rが把
持アーム52.52間に把持される。
より部品収納治具15Rがスライドテーブル62と共に
基台17上から把持手段27の把持アーム52の間の位
置に移動される。そして、この状態において、第4図示
のように、把持手段27の把持アーム52、52が前記
開閉シリンダ53により閉じられて該搬送治具6Rが把
持アーム52.52間に把持される。
この時、該部品収納治具15Rは、パレット13上の前
記部品支持基台67の直上に位置し、その下面部は該支
持基台67に向かって開放されている。
記部品支持基台67の直上に位置し、その下面部は該支
持基台67に向かって開放されている。
そして、該把持後には、第2図において、前記受渡手段
29の位置決めシリンダ63による部品収納治具15R
の位置決めが解除され、さらに、前記スライドテーブル
62が前記と逆の作動により原位置に戻されて部品収納
治具15Rから離脱される。
29の位置決めシリンダ63による部品収納治具15R
の位置決めが解除され、さらに、前記スライドテーブル
62が前記と逆の作動により原位置に戻されて部品収納
治具15Rから離脱される。
次いで、搬送治具6R及びドア3Rと、部品収納治具1
5Rとは、昇降手段30により把持手段26゜27及び
昇降フレーム32と一体に投入コンベア11上のパレッ
ト13に向かって下降される。
5Rとは、昇降手段30により把持手段26゜27及び
昇降フレーム32と一体に投入コンベア11上のパレッ
ト13に向かって下降される。
この時、搬送治具6Rは、第3図示のようにパレット1
3上のワーク支持基台65上に載置されると共に前記位
置決めピン66により位置決めされ、該載置後には、把
持手段26の前記の把持の場合と逆の作動により該把持
手段26の把持爪46及び位置決めピン47等が該搬送
治具6Rから脱離され、これによって、ドア3Rが投入
コンベア11上に投入される。
3上のワーク支持基台65上に載置されると共に前記位
置決めピン66により位置決めされ、該載置後には、把
持手段26の前記の把持の場合と逆の作動により該把持
手段26の把持爪46及び位置決めピン47等が該搬送
治具6Rから脱離され、これによって、ドア3Rが投入
コンベア11上に投入される。
また、これと並行して、部品収納治具15Rは、第4図
示のように、まず、パレット13上の部品支持基台67
上に水平姿勢で支承されると共に前記位置決めピン68
により位置決めされると共に、該部品収納治具15Rの
前記支柱31寄りの側部の下面部が図示しないシリンダ
等により下方から支持され、かかる状態で把持手段27
の前記の把持の場合と逆の作動により該把持手段26の
把持アーム52が該部品収納治具15Rから脱離される
。そして、該脱離後には、前記昇降手段30により把持
手段26.27が再び上昇される一方、上記シリンダ等
による該部品収納治具15Rの側部の下面部の支持が解
除され、この時、該部品収納治具15Rは、支持基台6
7上に傾斜して載置されて、投入コンベア11上に投入
される。
示のように、まず、パレット13上の部品支持基台67
上に水平姿勢で支承されると共に前記位置決めピン68
により位置決めされると共に、該部品収納治具15Rの
前記支柱31寄りの側部の下面部が図示しないシリンダ
等により下方から支持され、かかる状態で把持手段27
の前記の把持の場合と逆の作動により該把持手段26の
把持アーム52が該部品収納治具15Rから脱離される
。そして、該脱離後には、前記昇降手段30により把持
手段26.27が再び上昇される一方、上記シリンダ等
による該部品収納治具15Rの側部の下面部の支持が解
除され、この時、該部品収納治具15Rは、支持基台6
7上に傾斜して載置されて、投入コンベア11上に投入
される。
そして、かかる後には、第1図示のように、搬送治具6
R及びドア3Rと、部品収納治具]、5Rとは、パレッ
H3と共に投入コンベア11上から膳装ライン4を搬送
され、前記したようにドア3Rが部製される。
R及びドア3Rと、部品収納治具]、5Rとは、パレッ
H3と共に投入コンベア11上から膳装ライン4を搬送
され、前記したようにドア3Rが部製される。
尚、本実施例では、把持手段26.27を同一の昇降手
段30により一体的に昇降させるようにしたが、把持手
段26.27の昇降手段を各別に設けるようにすること
も可能であることはもちろんである。
段30により一体的に昇降させるようにしたが、把持手
段26.27の昇降手段を各別に設けるようにすること
も可能であることはもちろんである。
(効果)
上記の説明から明らかなように、本発明のワーク及び部
品の投入装置によれば、ワーク及び該ワークに組付ける
べき部品を収納した部品収納治具を搬送コンベア上で一
体的に搬送してワークを組立てるワークの組立ラインの
投入ステーションにおいて、該ワーク及び部品収納治具
が搬送コンベアの略直上位置に搬入されるときに、該ワ
ーク及び部品収納治具を、それぞれ第1及び第2の昇降
手段により上昇された第1及び第2の把持手段に受渡し
て各把持手段にその下面部を開放させた状態で把持させ
、次いで、該第1及び第20昇鋒手段により該ワーク及
び部品収納治具を各把持手段と共に前記搬送コンベアに
向かって下降させて該搬送コンベア上の所定の位置に載
置すると共に各把持手段による把持を解除するようにし
たことによって、簡略な構成で効率よく該ワーク及び部
品収納治具を該搬送コンベア上に投入することができる
。
品の投入装置によれば、ワーク及び該ワークに組付ける
べき部品を収納した部品収納治具を搬送コンベア上で一
体的に搬送してワークを組立てるワークの組立ラインの
投入ステーションにおいて、該ワーク及び部品収納治具
が搬送コンベアの略直上位置に搬入されるときに、該ワ
ーク及び部品収納治具を、それぞれ第1及び第2の昇降
手段により上昇された第1及び第2の把持手段に受渡し
て各把持手段にその下面部を開放させた状態で把持させ
、次いで、該第1及び第20昇鋒手段により該ワーク及
び部品収納治具を各把持手段と共に前記搬送コンベアに
向かって下降させて該搬送コンベア上の所定の位置に載
置すると共に各把持手段による把持を解除するようにし
たことによって、簡略な構成で効率よく該ワーク及び部
品収納治具を該搬送コンベア上に投入することができる
。
そして、第1及び第2の昇降手段を同一の昇降手段によ
り構成し、第1及び第2の把持手段を一体に昇降させる
ようにしたときには、該ワーク及び部品収納治具を同時
に搬送コンベア上に投入することがでさ、その投入を短
時間で効率よく行うことができると共に、当該投入装置
の構成をより簡略なものとすることができる。
り構成し、第1及び第2の把持手段を一体に昇降させる
ようにしたときには、該ワーク及び部品収納治具を同時
に搬送コンベア上に投入することがでさ、その投入を短
時間で効率よく行うことができると共に、当該投入装置
の構成をより簡略なものとすることができる。
第1図は本発明のワーク及び部品の投入装置の一例を用
いて構成した自動車の組立ラインの要部の説明的斜視図
、第2図は該投入装置の説明的正面図、第3図及び第4
図はそれぞれ第2図の■−m線断面図及び■−IV線断
面図である。 3R,3L ・・・ドア(ワーク) 4・・・部製ライン(ワークの組立ライン)7・・・投
入ステーション 10R,IOL・・・シャトルコンベア(illコンへ
ア)11・・・投入コンベア(搬送コンベアの一部)1
5R,15L・・・部品収納治具 26・・・第1の把持手段 27・・・第2の把持手段 28・・・第1の受渡手段 29・・・第2の受渡手段 30・・・昇降手段
いて構成した自動車の組立ラインの要部の説明的斜視図
、第2図は該投入装置の説明的正面図、第3図及び第4
図はそれぞれ第2図の■−m線断面図及び■−IV線断
面図である。 3R,3L ・・・ドア(ワーク) 4・・・部製ライン(ワークの組立ライン)7・・・投
入ステーション 10R,IOL・・・シャトルコンベア(illコンへ
ア)11・・・投入コンベア(搬送コンベアの一部)1
5R,15L・・・部品収納治具 26・・・第1の把持手段 27・・・第2の把持手段 28・・・第1の受渡手段 29・・・第2の受渡手段 30・・・昇降手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークと、該ワークに組付るべき部品を収納した部
品収納治具とを搬送コンベア上の所定の位置に載置して
一体的に搬送し、その搬送途中で該部品収納治具内の部
品を該ワークに組付けてワークを組立てるワークの組立
ラインの投入ステーションにおいて、該ワーク及び部品
収納治具が前記搬送コンベアの略直上位置に搬入される
ときに該ワーク及び部品収納治具を前記搬送コンベア上
に投入する装置であって、前記搬送コンベアの前記ワー
クを載置すべき位置の直上で昇降自在に設けられ、その
上昇位置で該ワークの下面部を下方に開放させて該ワー
クを着脱自在に把持し、且つその下降位置で把持したワ
ークを該搬送コンベア上に載置すると共にその把持を解
除する第1の把持手段と、前記搬送コンベアの前記部品
収納治具を載置すべき位置の直上で昇降自在に設けられ
、その上昇位置で該部品収納治具の下面部を下方に開放
させて該部品収納治具を着脱自在に把持し、且つその下
降位置で把持した部品収納治具を該搬送コンベア上に載
置すると共にその把持を解除する第2の把持手段と、前
記第1の把持手段の上昇状態で前記投入ステーションに
搬入されたワークを該把持手段に受渡すワーク受渡手段
と、前記第2の把持手段の上昇状態で前記投入ステーシ
ョンに搬入された部品収納治具を該把持手段に受渡す部
品受渡手段と、前記ワークを第1の把持手段に受渡す際
に該把持手段を前記上昇位置に上昇させ、該ワークが第
1の把持手段により把持された後に該第1の把持手段を
前記下降位置に下降させる第1の昇降手段と、前記部品
収納治具を第2の把持手段に受渡す際に該把持手段を前
記上昇位置に上昇させ、該部品収納治具が第2の把持手
段により把持された後に該把持手段を前記下降位置に下
降させる第2の昇降手段とから成ることを特徴とするワ
ークの組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置。 2、前記第1及び第2の把持手段が一体に昇降自在に設
けられ、前記第1及び第2の昇降手段が該第1及び第2
の把持手段を一体に昇降させる同一の昇降手段により構
成されていることを特徴とする請求項1記載のワークの
組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336639A JPH089131B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ワークの組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336639A JPH089131B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ワークの組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201140A true JPH04201140A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH089131B2 JPH089131B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=18301247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336639A Expired - Fee Related JPH089131B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ワークの組立ラインにおけるワーク及び部品の投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089131B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002024514A1 (fr) * | 2000-09-21 | 2002-03-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Systeme et procede d'assemblage de voitures |
| CN115890228A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-04-04 | 广东贝迪机器人有限公司 | 一种模组化组装检测自动线 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336639A patent/JPH089131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002024514A1 (fr) * | 2000-09-21 | 2002-03-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Systeme et procede d'assemblage de voitures |
| GB2373767A (en) * | 2000-09-21 | 2002-10-02 | Honda Motor Co Ltd | System and method for assembling car |
| GB2373767B (en) * | 2000-09-21 | 2003-08-27 | Honda Motor Co Ltd | Automobile assembly system and method of assembling automobiles |
| US6915571B2 (en) | 2000-09-21 | 2005-07-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile assembling system and method of assembling automobiles |
| CN115890228A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-04-04 | 广东贝迪机器人有限公司 | 一种模组化组装检测自动线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089131B2 (ja) | 1996-01-31 |
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