JPH04201153A - 移動体の案内装置 - Google Patents
移動体の案内装置Info
- Publication number
- JPH04201153A JPH04201153A JP33413890A JP33413890A JPH04201153A JP H04201153 A JPH04201153 A JP H04201153A JP 33413890 A JP33413890 A JP 33413890A JP 33413890 A JP33413890 A JP 33413890A JP H04201153 A JPH04201153 A JP H04201153A
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- JP
- Japan
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- slider
- fluid
- viscous fluid
- rail
- fixed
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 29
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、工作機械のテーブル等の移動体の案内装置に
関するものである。 8[従来の技術] 例えば、プリント基板穴明機のテーブルは、第3図に示
すように、直線案内装置に支持されている。
関するものである。 8[従来の技術] 例えば、プリント基板穴明機のテーブルは、第3図に示
すように、直線案内装置に支持されている。
同図において、1はベツド、2はギヤボックスで、ベツ
ド1に固定されている。3はモータで、ベツド1に固定
され、その回転軸がギヤボックス2の入力軸に結合され
ている。4はタコジェネレータで、モータ3に結合され
ている。5は軸受で、ギヤボックス2と対向するように
、ベツド1に固定されている。6は送りねじで、一端が
ギヤボックス2の出力軸に結合され、他端が軸受5に回
転可能に支持されている。7はナツトで、送りねじ6に
螺合している。
ド1に固定されている。3はモータで、ベツド1に固定
され、その回転軸がギヤボックス2の入力軸に結合され
ている。4はタコジェネレータで、モータ3に結合され
ている。5は軸受で、ギヤボックス2と対向するように
、ベツド1に固定されている。6は送りねじで、一端が
ギヤボックス2の出力軸に結合され、他端が軸受5に回
転可能に支持されている。7はナツトで、送りねじ6に
螺合している。
8はレールで、ベツド1に固定されている。9はベアリ
ングで、レール8に移動可能に保持されている。そして
、レール8とベアリング9で直線案内装置が構成されて
いる。
ングで、レール8に移動可能に保持されている。そして
、レール8とベアリング9で直線案内装置が構成されて
いる。
10はリニアスケールで、ベツド1に画定されている。
11は読取ヘッドで、リニアスケール10に移動可能に
支持されている。
支持されている。
12はテーブルで、ベアリング9に固定支持され、ナツ
ト7及び読取ヘッド11と結合されている− 13は制御装置で、モータ3、タコジェネレータ4及び
読取ヘッド11に接続されている。
ト7及び読取ヘッド11と結合されている− 13は制御装置で、モータ3、タコジェネレータ4及び
読取ヘッド11に接続されている。
このような構成で、制御装置13の指令に基づいて、モ
ータ3を作動させ、送りねじ6を回転させることにより
、テーブル12かレール7に沿って移動する。このとき
、タコジェネレータ4からは、モータ3の回転速度に対
応する信号か出力され、読取へラド11からは、テーブ
ル12の位置を示す信号か出力される。
ータ3を作動させ、送りねじ6を回転させることにより
、テーブル12かレール7に沿って移動する。このとき
、タコジェネレータ4からは、モータ3の回転速度に対
応する信号か出力され、読取へラド11からは、テーブ
ル12の位置を示す信号か出力される。
これらの信号を帰還信号として、制御装置13内に、第
4図に示すような帰還制御系を構成し、テーブル12の
移動制御を行っている。
4図に示すような帰還制御系を構成し、テーブル12の
移動制御を行っている。
しかし、テーブル12を目標位置に位置決めする場合、
テーブル12の慣性によって、目標位置を通りすぎるい
わゆるオーバーシュートが発生する。このため、第5図
に実線で示すように、目標位置に対するテーブル12の
位置の修正を繰返すいわゆるハンチングを行っている。
テーブル12の慣性によって、目標位置を通りすぎるい
わゆるオーバーシュートが発生する。このため、第5図
に実線で示すように、目標位置に対するテーブル12の
位置の修正を繰返すいわゆるハンチングを行っている。
[発明が解決しようとする課題]
プリント基板の穴明は加工のように、短時間の加工とテ
ーブル12の移動をM4返し行う場合、加工時間に対す
るテーブル12の位置決めのための時間T1の比率が大
きくなり、作業効率を低下させていた。
ーブル12の移動をM4返し行う場合、加工時間に対す
るテーブル12の位置決めのための時間T1の比率が大
きくなり、作業効率を低下させていた。
本発明の目的は、前記の事情に鑑み、テーブルの位置決
め時間を短縮し、作業効率を向上させることができるよ
うにした移動体の案内装置を提供するにある。
め時間を短縮し、作業効率を向上させることができるよ
うにした移動体の案内装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため、本発明においては、固定部
材に固定されるレールと、このレール上に移動可能に保
持され、移動体を支持するベアリングとからなる直線案
内装置と、前記固定部材に、前記レールと平行に固定さ
れ、且つ内部に粘性流体を入れた流体槽と、前記移動体
に固定され、その一部が前記流体槽内の粘性流体に浸漬
されたスライダとからなる制動装置とを設けた。
材に固定されるレールと、このレール上に移動可能に保
持され、移動体を支持するベアリングとからなる直線案
内装置と、前記固定部材に、前記レールと平行に固定さ
れ、且つ内部に粘性流体を入れた流体槽と、前記移動体
に固定され、その一部が前記流体槽内の粘性流体に浸漬
されたスライダとからなる制動装置とを設けた。
[作用]
そして、移動体の位置決め時にお計るオーバーシュート
を制動装置で規制して、位置決めのための時間を短くし
た。
を制動装置で規制して、位置決めのための時間を短くし
た。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第2図に基づいて
説明する。
説明する。
同図において、第3図と同じものは同じ符号を付けて示
しである。
しである。
15は流体槽で、ベツド1に、レール8と平行に固定さ
れている。16は粘性流体で、流体槽15内に供給され
ている。17はスライダで、一端がテーブル12に固定
され、他の一端が、流体槽15内に移動可能に挿入され
、粘性流体16内に浸漬されている。
れている。16は粘性流体で、流体槽15内に供給され
ている。17はスライダで、一端がテーブル12に固定
され、他の一端が、流体槽15内に移動可能に挿入され
、粘性流体16内に浸漬されている。
このような構成で、制御装置13からの指令によりモー
タ3が作動して、送りねじ6を回転させると、テーブル
12かレール8に沿って移動する。
タ3が作動して、送りねじ6を回転させると、テーブル
12かレール8に沿って移動する。
このとき、テーブル12と共にスライダ17が移動する
ため、粘性流体16の中を移動するスライダ17には、
粘性流体16の流体抵抗が制動力として作用する。そし
て、この制動力はテーブル1 ”) I−&m−J−
2≠+l+k = −/、+ 1 n M
、mJaLI−+ L −1オーバーシユートを小さ
くして、テーブル12の位置決め時間を短縮することが
できる。
ため、粘性流体16の中を移動するスライダ17には、
粘性流体16の流体抵抗が制動力として作用する。そし
て、この制動力はテーブル1 ”) I−&m−J−
2≠+l+k = −/、+ 1 n M
、mJaLI−+ L −1オーバーシユートを小さ
くして、テーブル12の位置決め時間を短縮することが
できる。
テーブル12の慣性力に合せて、粘性流体16の粘度と
、流体槽15とスライダ17の隙間を選択することによ
り、第5歯に破線A、Bで示すような制御を行うことが
でき、位置決めのための時間T1を、時間T2に短縮す
ることができる。
、流体槽15とスライダ17の隙間を選択することによ
り、第5歯に破線A、Bで示すような制御を行うことが
でき、位置決めのための時間T1を、時間T2に短縮す
ることができる。
また、テーブル12の移動速度や、加減速時の加速度を
大きくすることができ、作業効率を向上させることがで
きる。
大きくすることができ、作業効率を向上させることがで
きる。
なお、流体槽15、粘性流体16及びスライダ17で構
成される制動装置を、ロッドレスシリンダの内部に油を
充填したもので構成してもよい。
成される制動装置を、ロッドレスシリンダの内部に油を
充填したもので構成してもよい。
[発明の効果]
以上述べた如く、本発明によれば、直線案内装置と制動
装置を組合わせて案内装置を構成したので、テーブルの
位置決め時間を短縮し、作業効率を向上させることがで
きる。
装置を組合わせて案内装置を構成したので、テーブルの
位置決め時間を短縮し、作業効率を向上させることがで
きる。
面図、第2図は、第1図における制動装置の断面図、第
3図は従来の案内装置の平面図、第4図は第3図におけ
る制御系のブロック線図、第5図は位置決め時のテーブ
ルの位置決め方法を示す特性図である。 1・・・ベツド、8・・・レール、 9・・・ベアリング、12・・・テーブル、15・・・
流体槽、16・・・粘性流体、17・・・スライダ。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 小 林 保 間 大塚明博 第1図 第2図 第3図 第4図
3図は従来の案内装置の平面図、第4図は第3図におけ
る制御系のブロック線図、第5図は位置決め時のテーブ
ルの位置決め方法を示す特性図である。 1・・・ベツド、8・・・レール、 9・・・ベアリング、12・・・テーブル、15・・・
流体槽、16・・・粘性流体、17・・・スライダ。 特許出願人 日立精工株式会社 代理人 弁理士 小 林 保 間 大塚明博 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 固定部材に固定されるレールと、このレール上に移動可
能に保持され、移動体を支持するベアリングとからなる
直線案内装置と、前記固定部材に、前記レールと平行に
固定され、且つ内部に粘性流体を入れた流体槽と、前記
移動体に固定され、その一部が前記流体槽内の粘性流体
に浸漬されたスライダとからなる制動装置を設けたこと
を特徴とする移動体の案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33413890A JPH04201153A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 移動体の案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33413890A JPH04201153A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 移動体の案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201153A true JPH04201153A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18273954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33413890A Pending JPH04201153A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 移動体の案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110900220A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-03-24 | 重庆宏钢数控机床有限公司 | 一种限速夹持机构 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33413890A patent/JPH04201153A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110900220A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-03-24 | 重庆宏钢数控机床有限公司 | 一种限速夹持机构 |
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