JPH04201206A - モールド型 - Google Patents
モールド型Info
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- JPH04201206A JPH04201206A JP33475690A JP33475690A JPH04201206A JP H04201206 A JPH04201206 A JP H04201206A JP 33475690 A JP33475690 A JP 33475690A JP 33475690 A JP33475690 A JP 33475690A JP H04201206 A JPH04201206 A JP H04201206A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 6
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
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- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、モールド型の改良に関し、特にパリ取り対策
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来より、モールド型として、例えば特開平1−275
022号公報に開示されているように、脱型時に加熱気
体を製品のフランジ部に向けて吹き付けることにより、
該フランジ部を強制的に外方向に弾性変形させて型から
外れ易くし、製品の脱型をスムーズに行わせるようにし
たものか知られている。
022号公報に開示されているように、脱型時に加熱気
体を製品のフランジ部に向けて吹き付けることにより、
該フランジ部を強制的に外方向に弾性変形させて型から
外れ易くし、製品の脱型をスムーズに行わせるようにし
たものか知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、製品を成形すると、上型と下型との型合わせ
面間に余剰の成形原料がはみ出して薄板ないし膜状のい
わゆるパリが発生する。このパリは製品を脱型した後に
型側に付着残存する場合があり、この状態で次の製品を
成形すると製品にパリ噛み不良が発生するという問題が
あった。したがって、この場合にG≠、脱型後に一々パ
リ除去作業をする必要があり、この作業が非常に煩わし
いという問題もあった。
面間に余剰の成形原料がはみ出して薄板ないし膜状のい
わゆるパリが発生する。このパリは製品を脱型した後に
型側に付着残存する場合があり、この状態で次の製品を
成形すると製品にパリ噛み不良が発生するという問題が
あった。したがって、この場合にG≠、脱型後に一々パ
リ除去作業をする必要があり、この作業が非常に煩わし
いという問題もあった。
しかし、上記の公報例のものでは、製品の脱型のスムー
ズ化を図ることができるものの、成形時には型合わせ面
間にパリが発生し、上述の如きパリ噛み不良や煩わしい
パリ除去作業等の問題点は何ら解決されていない。
ズ化を図ることができるものの、成形時には型合わせ面
間にパリが発生し、上述の如きパリ噛み不良や煩わしい
パリ除去作業等の問題点は何ら解決されていない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、型構造を改良するとともに、上記の
公報例の如きエア吹付は手段を活用することにより、型
合わせ面間に発生したパリか型側に付着残存するのを確
実に防止し、パリ噛み不良や煩わしいパリ除去作業等を
なくさんとすることにある。しかも、製品の脱型のスム
ーズ化をも図らんとすることにある。
的とするところは、型構造を改良するとともに、上記の
公報例の如きエア吹付は手段を活用することにより、型
合わせ面間に発生したパリか型側に付着残存するのを確
実に防止し、パリ噛み不良や煩わしいパリ除去作業等を
なくさんとすることにある。しかも、製品の脱型のスム
ーズ化をも図らんとすることにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の解決手段は、上型
と下型とを備え、上記上型および下型の少なくとも一方
を、キャビテイ面が形成された第1型部材と、該第1型
部材の外周に設けられた第2型部材とに接離可能に分割
して構成する。さらに、該第1型部材と第2型部材との
いずれか一方に、上記第1型部材と第2型部材との分離
状態で、圧縮エアを第1型部材と第2型部材との間隙か
ら上記上型と下型との型合わせ面側に向けて吹き出す圧
縮エア吹出し手段を設けたことである。
と下型とを備え、上記上型および下型の少なくとも一方
を、キャビテイ面が形成された第1型部材と、該第1型
部材の外周に設けられた第2型部材とに接離可能に分割
して構成する。さらに、該第1型部材と第2型部材との
いずれか一方に、上記第1型部材と第2型部材との分離
状態で、圧縮エアを第1型部材と第2型部材との間隙か
ら上記上型と下型との型合わせ面側に向けて吹き出す圧
縮エア吹出し手段を設けたことである。
(作用)
上記の構成により、本発明では、接離可能に分割されて
構成された第1型部材と第2型部材との分離状態で、該
第1または第2型部材に設けられた圧縮エア吹出し手段
から圧縮エアが第1型部材と第2型部材との間隙から上
型と下型との型合わせ面側に向けて吹き出されることか
ら、上型と下型との型合わせ面間に発生したパリか上記
圧縮エアのエア圧によって上記型合わせ面から剥されて
型側に付着残存するのが確実に防止され、パリ噛み不良
や煩わしいパリ除去作業等がなくされることとなる。し
かも、上記圧縮エアのエア圧がパリに連続する製品側に
もかかることから、型からの製品離れが良くなって脱型
のスムーズ化が図られ、特に圧縮エアかキャビティ側に
作用する場合には、型開き時において製品のキャビティ
型からの離脱時の変形が確実に防止されるというメリッ
トがある。
構成された第1型部材と第2型部材との分離状態で、該
第1または第2型部材に設けられた圧縮エア吹出し手段
から圧縮エアが第1型部材と第2型部材との間隙から上
型と下型との型合わせ面側に向けて吹き出されることか
ら、上型と下型との型合わせ面間に発生したパリか上記
圧縮エアのエア圧によって上記型合わせ面から剥されて
型側に付着残存するのが確実に防止され、パリ噛み不良
や煩わしいパリ除去作業等がなくされることとなる。し
かも、上記圧縮エアのエア圧がパリに連続する製品側に
もかかることから、型からの製品離れが良くなって脱型
のスムーズ化が図られ、特に圧縮エアかキャビティ側に
作用する場合には、型開き時において製品のキャビティ
型からの離脱時の変形が確実に防止されるというメリッ
トがある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す第3図お
よび第4図は本発明の実施例に係るモールド型を示す。
よび第4図は本発明の実施例に係るモールド型を示す。
該モールド型は、図外の昇降装置の作動により昇降移動
する上型1と、その下方のベース側に固定された下型2
とを備え、上記上型1は、プラスチック製の製品Aを成
形するキャビティの上面が形成された第1型部材3と、
該第1型部材3を取り囲むようにその外周に設けられた
第2型部材4とに接離可能に分割されて構成され、上記
第1型部材3は、上記第2型部材4に設置された流体圧
シリンダ5の下方に延びるピストンロッド5a先端(下
端)に連結されて支持され、該流体圧シリンダ5の伸縮
作動により第2型部材4に対し上下方向に接離移動する
ようになされている。
する上型1と、その下方のベース側に固定された下型2
とを備え、上記上型1は、プラスチック製の製品Aを成
形するキャビティの上面が形成された第1型部材3と、
該第1型部材3を取り囲むようにその外周に設けられた
第2型部材4とに接離可能に分割されて構成され、上記
第1型部材3は、上記第2型部材4に設置された流体圧
シリンダ5の下方に延びるピストンロッド5a先端(下
端)に連結されて支持され、該流体圧シリンダ5の伸縮
作動により第2型部材4に対し上下方向に接離移動する
ようになされている。
また、本発明の特徴として、上記第2型部材4には、圧
縮エア吹出し手段としての環状のエア通路6が上記第1
型部材3との接合面側に開口するように形成され、該エ
ア通路6は、配管7によって図外の圧縮エア供給源に接
続されて、上記第1型部材3との分離状態で、上記圧縮
エア供給源の作動により圧縮エアを第1型部材3と第2
型部材4との間隙から上記下型2との型合わせ面側に向
けて吹き出すようになされている。
縮エア吹出し手段としての環状のエア通路6が上記第1
型部材3との接合面側に開口するように形成され、該エ
ア通路6は、配管7によって図外の圧縮エア供給源に接
続されて、上記第1型部材3との分離状態で、上記圧縮
エア供給源の作動により圧縮エアを第1型部材3と第2
型部材4との間隙から上記下型2との型合わせ面側に向
けて吹き出すようになされている。
一方、上記下型2も、製品Aを成形するキャビティの下
面が形成された第1型部材8と、該第1型部材8を取り
囲むようにその外周に設けられた第2型部材9とに接離
可能に分割されて構成され、該第2型部材9は、上記第
1型部材8外周の四隅の凹部10,10.・・・に縮装
されたコイルスプリング11,11.・・・に支持され
、型開き状態では、第7図に示すように、第1型部材8
から上方に浮き上がって該第1型部材8から離間する一
方、型締め状態では、第3図に示すように、上記コイル
スプリング11のばね力に抗して下方に移動して上記第
1型部材8と接合するようになされている。
面が形成された第1型部材8と、該第1型部材8を取り
囲むようにその外周に設けられた第2型部材9とに接離
可能に分割されて構成され、該第2型部材9は、上記第
1型部材8外周の四隅の凹部10,10.・・・に縮装
されたコイルスプリング11,11.・・・に支持され
、型開き状態では、第7図に示すように、第1型部材8
から上方に浮き上がって該第1型部材8から離間する一
方、型締め状態では、第3図に示すように、上記コイル
スプリング11のばね力に抗して下方に移動して上記第
1型部材8と接合するようになされている。
なお、上記第2型部材9外周の下面には、下方に延びる
ガイドロッド12か上記第1型部材8の各凹部10に対
応して取り付けられ、型開き時、上記ガイドロッド12
下端に形成されたストッパ13を上記第1型部材8のガ
イド孔14下端外周に当接させることにより、上記第2
型部材9の浮上がり位置を設定するようになされている
。
ガイドロッド12か上記第1型部材8の各凹部10に対
応して取り付けられ、型開き時、上記ガイドロッド12
下端に形成されたストッパ13を上記第1型部材8のガ
イド孔14下端外周に当接させることにより、上記第2
型部材9の浮上がり位置を設定するようになされている
。
また、上記第2型部材9にも、圧縮エア吹出し手段とし
ての環状のエア通路15が上記第1型部材8との接合面
側に開口するように形成され、該エア通路15は、配管
16によって図外の圧縮エア供給源に接続されて、上記
第1型部材8との分離状態で、上記圧縮エア供給源の作
動により圧縮エアを第1型部材8と第2型部材9との間
隙から上記上型1との型合わせ面側に向けて吹き出すよ
うになされている。
ての環状のエア通路15が上記第1型部材8との接合面
側に開口するように形成され、該エア通路15は、配管
16によって図外の圧縮エア供給源に接続されて、上記
第1型部材8との分離状態で、上記圧縮エア供給源の作
動により圧縮エアを第1型部材8と第2型部材9との間
隙から上記上型1との型合わせ面側に向けて吹き出すよ
うになされている。
そして、型締め状態で、上記上型1と下型2との間に形
成されたキャビティ17にポリウレタン原料等のプラス
チック原料を注入して型温によって加熱することにより
製品Aを成形し、第1図および第2図に拡大詳示するよ
うに、該製品Aの外周に形成されたハリa1を、第1型
部材3(8)と第2型部材4(9)との分離状態で、圧
縮エアをエア通路6(15)から第1型部材3(8)と
第2型部材4(9)との間隙を通し上型1と下型2との
型合わせ面側に向けて吹き出すことにより、該型合わせ
面から剥がすようになされている。
成されたキャビティ17にポリウレタン原料等のプラス
チック原料を注入して型温によって加熱することにより
製品Aを成形し、第1図および第2図に拡大詳示するよ
うに、該製品Aの外周に形成されたハリa1を、第1型
部材3(8)と第2型部材4(9)との分離状態で、圧
縮エアをエア通路6(15)から第1型部材3(8)と
第2型部材4(9)との間隙を通し上型1と下型2との
型合わせ面側に向けて吹き出すことにより、該型合わせ
面から剥がすようになされている。
次に、上述の如く構成されたモールド型により製品Aを
成形した後にバリa1を上記製品Aから除去する要領に
ついて説明する。
成形した後にバリa1を上記製品Aから除去する要領に
ついて説明する。
まず、第3図および第4図に示すように、製品Aが成形
されると、圧縮エアを圧縮エア供給源から配管16.1
7を経てエア通路6,15に導入するとともに、上型1
を昇降装置で上昇作動させる。第5図および第6図に示
すように上型1を僅かたけ上昇移動させた状態で、下型
2の第2型部材9がコイルスプリング11のばね力によ
って上方に浮き上がり、該第2型部材9か第1型部材8
から離間して両者の間に間隙ができる。この第2型部材
9の浮上がり動作とほぼ同時に、上記圧縮エア供給源か
らの圧縮エアが、上記エア通路15から第1型部材8と
第2型部材9との間隙を通り上型1と下型2との型合わ
せ面側に向けて吹き出す。これにより、第1図に示すよ
うに、バリatが製品Aに付着した状態で第1型部材8
から剥かれる。
されると、圧縮エアを圧縮エア供給源から配管16.1
7を経てエア通路6,15に導入するとともに、上型1
を昇降装置で上昇作動させる。第5図および第6図に示
すように上型1を僅かたけ上昇移動させた状態で、下型
2の第2型部材9がコイルスプリング11のばね力によ
って上方に浮き上がり、該第2型部材9か第1型部材8
から離間して両者の間に間隙ができる。この第2型部材
9の浮上がり動作とほぼ同時に、上記圧縮エア供給源か
らの圧縮エアが、上記エア通路15から第1型部材8と
第2型部材9との間隙を通り上型1と下型2との型合わ
せ面側に向けて吹き出す。これにより、第1図に示すよ
うに、バリatが製品Aに付着した状態で第1型部材8
から剥かれる。
次いで、上記上型1をさらに上昇移動させた後、第7図
および第8図に示すように、流体圧シリンダ5の伸張作
動により第1型部材3を僅かに下降移動させる。これに
より、該第1型部材3が第2型部材4から離間して両者
の間に間隙かできる。
および第8図に示すように、流体圧シリンダ5の伸張作
動により第1型部材3を僅かに下降移動させる。これに
より、該第1型部材3が第2型部材4から離間して両者
の間に間隙かできる。
この第1型部材3の下降動作とほぼ同時に、上記圧縮エ
ア供給源からの圧縮エアか、上記エア通路6から第1型
部材3と第2型部材4との間隙を通り上型1と下型2と
の型合わせ面側に向けて吹き出す。これにより、第2図
に示すように、上記バリatが製品Aに付着した状態で
第2型部材4から剥がれる。
ア供給源からの圧縮エアか、上記エア通路6から第1型
部材3と第2型部材4との間隙を通り上型1と下型2と
の型合わせ面側に向けて吹き出す。これにより、第2図
に示すように、上記バリatが製品Aに付着した状態で
第2型部材4から剥がれる。
その後、上記製品Aを第1型部材3から脱型した後、上
記バリa1を製品Aから切断除去する。
記バリa1を製品Aから切断除去する。
このように、本実施例では、第1型部材3(8)と第2
型部材4(9)の分離状態で、該第2型部材4(9)の
各々に設けられたエア通路6(15)から圧縮エアを第
1型部材3(8)と第2型部材4(9)との間隙から上
型1と下型2との型合わせ面側に向けて吹き出すことか
ら、上型lと下型2との型合わせ面間に発生したバリa
1を上記圧縮エアのエア圧によって上記型合わせ面から
剥し得て型側に付着残存するのを確実に防止することか
でき、バリ噛み不良や煩わしいバリ除去作業等をなくす
ことかできる。しかも、上記圧縮エアのエア圧がバリa
1に連続する製品A側にもかかることから、型からの製
品離れが良くなって脱型のスムーズ化を図ることかでき
、特に圧縮エアがキャビティ17側に作用する場合には
、型開き時において製品Aのキャビティ型(第1型部材
3)からの離脱時の変形を確実に防止することができる
というメリットかある。
型部材4(9)の分離状態で、該第2型部材4(9)の
各々に設けられたエア通路6(15)から圧縮エアを第
1型部材3(8)と第2型部材4(9)との間隙から上
型1と下型2との型合わせ面側に向けて吹き出すことか
ら、上型lと下型2との型合わせ面間に発生したバリa
1を上記圧縮エアのエア圧によって上記型合わせ面から
剥し得て型側に付着残存するのを確実に防止することか
でき、バリ噛み不良や煩わしいバリ除去作業等をなくす
ことかできる。しかも、上記圧縮エアのエア圧がバリa
1に連続する製品A側にもかかることから、型からの製
品離れが良くなって脱型のスムーズ化を図ることかでき
、特に圧縮エアがキャビティ17側に作用する場合には
、型開き時において製品Aのキャビティ型(第1型部材
3)からの離脱時の変形を確実に防止することができる
というメリットかある。
なお、上記実施例では、エア通路6,15を上型1およ
び下型2の第2型部材4.9にそれぞれ形成したが、上
型1および下型2の第1型部材3゜8側に形成してもよ
く、また型構造による製品Aの脱型性を考慮してバリa
1が付着し易い方の一方の型(上型1もしくは下型2)
にのみ形成するようにしてもよい。
び下型2の第2型部材4.9にそれぞれ形成したが、上
型1および下型2の第1型部材3゜8側に形成してもよ
く、また型構造による製品Aの脱型性を考慮してバリa
1が付着し易い方の一方の型(上型1もしくは下型2)
にのみ形成するようにしてもよい。
また、上記実施例では、製品Aがプラスチック製である
場合を示したが、鋳物の場合にも適用できるものである
。
場合を示したが、鋳物の場合にも適用できるものである
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、上型および下型
の少なくとも一方を第1型部材と第2型部材とに接離可
能に分割して構成し、かつ該第2型部材に、上記第1型
部材との分離状態で、圧縮エアを第1型部材と第2型部
材との間隙から上型と下型との型合わせ面側に向けて吹
き出す圧縮エア吹出し手段を設けたので、パリを型合わ
せ面から剥して型側に付着残存するのを確実に防止する
ことかでき、パリ噛み不良や煩わしいハリ除去作業等を
なくすことができる。しかも、製品の脱型のスムーズ化
をも図ることができる。
の少なくとも一方を第1型部材と第2型部材とに接離可
能に分割して構成し、かつ該第2型部材に、上記第1型
部材との分離状態で、圧縮エアを第1型部材と第2型部
材との間隙から上型と下型との型合わせ面側に向けて吹
き出す圧縮エア吹出し手段を設けたので、パリを型合わ
せ面から剥して型側に付着残存するのを確実に防止する
ことかでき、パリ噛み不良や煩わしいハリ除去作業等を
なくすことができる。しかも、製品の脱型のスムーズ化
をも図ることができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はパリを下型から
剥す状態を示す要部拡大縦断正面図、第2図はパリを上
型から剥す状態を示す要部拡大縦断正面図、第3図はモ
ールド型の型締め状態を示す縦断正面図、第4図は同側
面図、第5図はモールド型の下型の第1型部材か浮き上
かった状態を示す縦断正面図、第6図は同側面図、第7
図はモールド型の型開き状態を示す縦断正面図、第8図
は同側面図である。 1・・・上型 2・・下型 3.8・・・第1型部材 4.9・・・第2型部材 6.15・・・ニブ通路(圧縮エア吹出し手段)A・・
・製品 特 許 出 願 人 西川化成株式会社 、−’
: ””i’3− 二戸 自 ト 」 ヨ 「 ト 諸 胃 t −腟 I@ 諺 嘴 駐 駐 ト −I N @ −NI′v′Il 寸 [F] く第6図 第5図
剥す状態を示す要部拡大縦断正面図、第2図はパリを上
型から剥す状態を示す要部拡大縦断正面図、第3図はモ
ールド型の型締め状態を示す縦断正面図、第4図は同側
面図、第5図はモールド型の下型の第1型部材か浮き上
かった状態を示す縦断正面図、第6図は同側面図、第7
図はモールド型の型開き状態を示す縦断正面図、第8図
は同側面図である。 1・・・上型 2・・下型 3.8・・・第1型部材 4.9・・・第2型部材 6.15・・・ニブ通路(圧縮エア吹出し手段)A・・
・製品 特 許 出 願 人 西川化成株式会社 、−’
: ””i’3− 二戸 自 ト 」 ヨ 「 ト 諸 胃 t −腟 I@ 諺 嘴 駐 駐 ト −I N @ −NI′v′Il 寸 [F] く第6図 第5図
Claims (1)
- (1)上型と下型とを備え、上記上型および下型の少な
くとも一方は、キャビティ面が形成された第1型部材と
、該第1型部材の外周に設けられた第2型部材とに接離
可能に分割されて構成され、かつ該第1型部材と第2型
部材とのいずれか一方には、上記第1型部材と第2型部
材との分離状態で、圧縮エアを第1型部材と第2型部材
との間隙から上記上型と下型との型合わせ面側に向けて
吹き出す圧縮エア吹出し手段が設けられていることを特
徴とするモールド型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33475690A JPH04201206A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | モールド型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33475690A JPH04201206A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | モールド型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201206A true JPH04201206A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18280881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33475690A Pending JPH04201206A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | モールド型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058298A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 成形金型 |
| JP2020196161A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 株式会社 ダイサン | 射出成形用金型 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33475690A patent/JPH04201206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058298A (ja) * | 2008-09-01 | 2010-03-18 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 成形金型 |
| JP2020196161A (ja) * | 2019-05-31 | 2020-12-10 | 株式会社 ダイサン | 射出成形用金型 |
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