JPH04201213A - 成形品の製造方法 - Google Patents
成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPH04201213A JPH04201213A JP33505190A JP33505190A JPH04201213A JP H04201213 A JPH04201213 A JP H04201213A JP 33505190 A JP33505190 A JP 33505190A JP 33505190 A JP33505190 A JP 33505190A JP H04201213 A JPH04201213 A JP H04201213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- resin
- mold
- photocurable
- base material
- Prior art date
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- Granted
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外観、表面硬度(耐擦傷性)に優れ、しかも
屋外使用に耐えうる優れた耐候性を必要とする、目動車
用部材、建材等として利用できる成形品の製造方法に関
するものである。
屋外使用に耐えうる優れた耐候性を必要とする、目動車
用部材、建材等として利用できる成形品の製造方法に関
するものである。
(従来の技術)
プラスチ、り製品を成形と同時にその表面を装飾する方
法として、金型表面に予め模様を付けておく方法、金型
内面に転写フィルムを装着し、成形と同時にフィルムの
模様等を成形品の外面に転写する方法、機能付与または
印刷シートを金型内面に貼付けておき成形と同時にその
シートを成形品表面に貼付けする方法等が提案されてい
る。
法として、金型表面に予め模様を付けておく方法、金型
内面に転写フィルムを装着し、成形と同時にフィルムの
模様等を成形品の外面に転写する方法、機能付与または
印刷シートを金型内面に貼付けておき成形と同時にその
シートを成形品表面に貼付けする方法等が提案されてい
る。
後者については、例えば、特開昭60−250925号
公報、特公昭59−36841号公報に耐候性付与シー
トまたは印刷シートを金型内面に成形した後、成形用樹
脂を射出成形することにより/−トで表面が被覆された
成形品を製造する方法が提案されている。
公報、特公昭59−36841号公報に耐候性付与シー
トまたは印刷シートを金型内面に成形した後、成形用樹
脂を射出成形することにより/−トで表面が被覆された
成形品を製造する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の技術は、加飾や機能性の付与を熱可塑性シートや
印刷の転写で行っている為、得られた成形品の表面硬度
が不十分なものであった。例えば、成形品に耐候性を付
与する場合にはポリフッ化ビニリデン(PVDF)など
からなる高耐候性シートを用いれば良いが、これらは熱
可塑性であるため充分な表面硬度が得られないという問
題がある。
印刷の転写で行っている為、得られた成形品の表面硬度
が不十分なものであった。例えば、成形品に耐候性を付
与する場合にはポリフッ化ビニリデン(PVDF)など
からなる高耐候性シートを用いれば良いが、これらは熱
可塑性であるため充分な表面硬度が得られないという問
題がある。
これに対して、硬度の高い成形品を得ようとする場合に
は、予め架橋し、硬度が高いシートを用いなければなら
ず、そのため立体形状の成形品への適用ができない。
は、予め架橋し、硬度が高いシートを用いなければなら
ず、そのため立体形状の成形品への適用ができない。
(発明の目的)
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、その目的とするところは汎用成形用樹脂を使用で
きるのはもちろんのこと、表面硬度が高く、しかも耐候
性や耐薬品性など、従来の塗装性能以上の特性を有する
成形品の製造方法を提供することにある。本発明のさら
に他の目的は、成形品の特性を維持しながら表面光沢を
低下させることができる成形品の製造方法を提供するこ
とにある。
あり、その目的とするところは汎用成形用樹脂を使用で
きるのはもちろんのこと、表面硬度が高く、しかも耐候
性や耐薬品性など、従来の塗装性能以上の特性を有する
成形品の製造方法を提供することにある。本発明のさら
に他の目的は、成形品の特性を維持しながら表面光沢を
低下させることができる成形品の製造方法を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の成形品の製造方法は、重量平均分子量が50,
000〜1,000,000、ガラス転移点が40〜1
00℃であるアクリル樹脂、反応性ビニル基を有する化
合物、光重合開始剤および光沢制御剤を含有する樹脂組
成物にて形成される光硬化性樹脂層とシート基材とが積
層されてなる光硬化性シートを金型の内側面に該光硬化
性樹脂層が金型側に位置するよう装着し、金型内に成形
用樹脂を射出成形して光硬化性シートが被覆された被覆
体を形成し、次に該被覆体に光を照射して光硬化性シー
トを硬化させるものであり、そのことにより上記目的が
達成される。
000〜1,000,000、ガラス転移点が40〜1
00℃であるアクリル樹脂、反応性ビニル基を有する化
合物、光重合開始剤および光沢制御剤を含有する樹脂組
成物にて形成される光硬化性樹脂層とシート基材とが積
層されてなる光硬化性シートを金型の内側面に該光硬化
性樹脂層が金型側に位置するよう装着し、金型内に成形
用樹脂を射出成形して光硬化性シートが被覆された被覆
体を形成し、次に該被覆体に光を照射して光硬化性シー
トを硬化させるものであり、そのことにより上記目的が
達成される。
本発明に用いられる光硬化性シートは、重量平均分子量
50,000〜l、000,000、Tgが40−10
0″Cであり常温で固体状のアクリル樹脂と反応性ビニ
ル基を有する化合物と光重合開始剤を主成分とし、およ
び光沢制御剤が添加された光硬化性樹脂組成物にて形成
される光硬化性樹脂層を、シート基材上に積層して形成
されたものである。シート基材としては、後述するよう
に射出成形樹脂との密着性がよいものが好ましく、例え
ば、ABS (アクリロニトリル−ブタジェン−スチレ
ン共重合体)、塩化ビニル系樹脂、ポリスチレン、ポリ
プロピレン等のポリオレフィン、フッ素系樹脂などがあ
げられる。
50,000〜l、000,000、Tgが40−10
0″Cであり常温で固体状のアクリル樹脂と反応性ビニ
ル基を有する化合物と光重合開始剤を主成分とし、およ
び光沢制御剤が添加された光硬化性樹脂組成物にて形成
される光硬化性樹脂層を、シート基材上に積層して形成
されたものである。シート基材としては、後述するよう
に射出成形樹脂との密着性がよいものが好ましく、例え
ば、ABS (アクリロニトリル−ブタジェン−スチレ
ン共重合体)、塩化ビニル系樹脂、ポリスチレン、ポリ
プロピレン等のポリオレフィン、フッ素系樹脂などがあ
げられる。
上記アクリル樹脂としては、好ましくはその重合単位の
大部分がM候性の良いメチルメタクリレ−)(MMA)
、エチルメタクリレート(HMA)、ブチルメタクリレ
ート(BMA)等のメタクシレートからなるポリマーで
あって、Tgが40〜100℃のものが用いられ、また
樹脂層とシート基材との密着性を上げるために、官能基
を持つモノマー、例えば2−エチルへ牛ンルメタクリレ
ート(2−HEMA)、4−とドロキシブチルメタクリ
レート(4−HBMA)等を構成成分として含めること
も可能である。
大部分がM候性の良いメチルメタクリレ−)(MMA)
、エチルメタクリレート(HMA)、ブチルメタクリレ
ート(BMA)等のメタクシレートからなるポリマーで
あって、Tgが40〜100℃のものが用いられ、また
樹脂層とシート基材との密着性を上げるために、官能基
を持つモノマー、例えば2−エチルへ牛ンルメタクリレ
ート(2−HEMA)、4−とドロキシブチルメタクリ
レート(4−HBMA)等を構成成分として含めること
も可能である。
上記反応性ビニル基を有する化合物については、耐候性
を考慮すると脂肪族性で分子量当りの二重結合数の少な
いものが望ましい。また硬化性を考えると分子量当りの
二重結合数が多いものが望ましい。例えばアリル化シク
ロへキシルジアクリレート、ジペンタエソスリトールへ
キサアクリレート、カプロラクトン変性ジペンタエリス
リトールへキサアクリレート、メトキシ化シクロへキシ
ルジアクリレート、ネオペンチルグリコール変性トリメ
チロールプロパンジアクリレート、ジトリメチロールプ
ロパンテトラアクリレート、トリメチロールプロパント
リアクリレート変性体、脂肪族系ウレタンアクリレート
など、分子量200−600、二重結合数2−6で構造
中にシフaへ牛シル環などを含むものがより望ましい。
を考慮すると脂肪族性で分子量当りの二重結合数の少な
いものが望ましい。また硬化性を考えると分子量当りの
二重結合数が多いものが望ましい。例えばアリル化シク
ロへキシルジアクリレート、ジペンタエソスリトールへ
キサアクリレート、カプロラクトン変性ジペンタエリス
リトールへキサアクリレート、メトキシ化シクロへキシ
ルジアクリレート、ネオペンチルグリコール変性トリメ
チロールプロパンジアクリレート、ジトリメチロールプ
ロパンテトラアクリレート、トリメチロールプロパント
リアクリレート変性体、脂肪族系ウレタンアクリレート
など、分子量200−600、二重結合数2−6で構造
中にシフaへ牛シル環などを含むものがより望ましい。
また密着性や柔軟性を上げるために二重結合を一個しか
持たない水酸基を含む長鎖のモノマー例えばカプロラク
トン変性2−HEAを添加してもよい。
持たない水酸基を含む長鎖のモノマー例えばカプロラク
トン変性2−HEAを添加してもよい。
上記光重合開始剤については、硬化時の黄変性や耐候時
の劣化を考慮すると、7セトフエノン系、ベンゾフェノ
ン系のような分子内にアミ7基を含まない開始剤が好ま
しい。例えば、透明な被膜を形成する場合には、1−(
4−ドデシルフェニル)−2−ヒドロキシ−2,メチル
プロパン−1−オン、l−ヒドロキシンクロへキシルフ
ェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェ
ニルプロパン−1−オン、1−(4−イソプロピルフェ
ニル)−2−ヒドロキシ−2−メチル−プロパン−1−
オンが好ましい。これらのうち成形方法によっては開始
剤の沸点以上の温度に一時的になることがあるので注意
が必要である。成形品の表面硬化性を上げるため、n−
メチルジェタノールアミンなどの酸素重合禁止硬化防止
剤を添加してもよい。
の劣化を考慮すると、7セトフエノン系、ベンゾフェノ
ン系のような分子内にアミ7基を含まない開始剤が好ま
しい。例えば、透明な被膜を形成する場合には、1−(
4−ドデシルフェニル)−2−ヒドロキシ−2,メチル
プロパン−1−オン、l−ヒドロキシンクロへキシルフ
ェニルケトン、2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェ
ニルプロパン−1−オン、1−(4−イソプロピルフェ
ニル)−2−ヒドロキシ−2−メチル−プロパン−1−
オンが好ましい。これらのうち成形方法によっては開始
剤の沸点以上の温度に一時的になることがあるので注意
が必要である。成形品の表面硬化性を上げるため、n−
メチルジェタノールアミンなどの酸素重合禁止硬化防止
剤を添加してもよい。
反応性ビニル基を有する化合物(七ツマ−)の添加量は
、アクリル樹脂100重量部に対して30〜100重量
部が好ましい。光重合開始剤の添加量は、硬化後の残存
量が耐候性に影響する為、モノマーモル比で3重量%以
下が望ましく、特に硬化時の黄変に関連するアミン系の
光重合開始剤は0. 5重量%以下が望ましい。
、アクリル樹脂100重量部に対して30〜100重量
部が好ましい。光重合開始剤の添加量は、硬化後の残存
量が耐候性に影響する為、モノマーモル比で3重量%以
下が望ましく、特に硬化時の黄変に関連するアミン系の
光重合開始剤は0. 5重量%以下が望ましい。
上記光沢制御剤としては、主に5i02を含む粒径4μ
以下の凝集性の低いものが好ましく用いられ、それには
例えば7リカ、シリカゲル、ゼオライト、ケイ酸アルミ
ナ、石英、けいそう土、天然ケイ酸塩等の微粒子があげ
られる。光沢制御剤の添加量としては、そのグレードに
もよるが5−30重量%程度でよい。
以下の凝集性の低いものが好ましく用いられ、それには
例えば7リカ、シリカゲル、ゼオライト、ケイ酸アルミ
ナ、石英、けいそう土、天然ケイ酸塩等の微粒子があげ
られる。光沢制御剤の添加量としては、そのグレードに
もよるが5−30重量%程度でよい。
光硬化性シートの製造方法としては、前記の光硬化性樹
脂組成物を有機溶媒などに十分溶解攪拌サセ、ナイフコ
ーター、コンマコータ、リバースコータ等のキャスティ
ング方法によりシート基材上にコーティングし、溶剤除
去のための乾燥を行い作成する方法がある。また、PE
S PP等のポリオレフィンからなるシート基材上に上
記樹脂液をコーティングする際は、シート基材と光硬化
性樹脂層との密着性を上げるため、■予め、シート基材
上に低分子量ポリオレフィン等からなるブライマーを塗
布しておく、■予め、コロナ放電などでシート基材表面
を活性化しておく(このコロナ放電の行う工程としては
、活性化されたすぐ後が密着性が高いのでコーティング
する少し前が望ましい。)のが好ましい。ここで用いる
シート基材の膜厚は射出条件や、耐溶剤性によって異な
るが、ABSシートの場合では200−500μm程度
が好ましい。
脂組成物を有機溶媒などに十分溶解攪拌サセ、ナイフコ
ーター、コンマコータ、リバースコータ等のキャスティ
ング方法によりシート基材上にコーティングし、溶剤除
去のための乾燥を行い作成する方法がある。また、PE
S PP等のポリオレフィンからなるシート基材上に上
記樹脂液をコーティングする際は、シート基材と光硬化
性樹脂層との密着性を上げるため、■予め、シート基材
上に低分子量ポリオレフィン等からなるブライマーを塗
布しておく、■予め、コロナ放電などでシート基材表面
を活性化しておく(このコロナ放電の行う工程としては
、活性化されたすぐ後が密着性が高いのでコーティング
する少し前が望ましい。)のが好ましい。ここで用いる
シート基材の膜厚は射出条件や、耐溶剤性によって異な
るが、ABSシートの場合では200−500μm程度
が好ましい。
次に、このようにして製造した光硬化性シートを用いて
成形品を製造する方法を説明する。その方法は、第1図
に示すような装置を用いて行うことができる。この装置
は、成形用の凹所41と吸引口42を有する可動金型4
と、シート切断装置3と、空気吹き出し口21およびヒ
ーター22を有する熱盤2と、固定金型5と、射出成形
機7とを具備している。可動金型4の周囲には光硬化性
シート1を可動金型4の凹所41に配置しおよび順次移
動させるためのロール8が配置されている。上記熱盤2
は可動金型4の凹所41近傍位置と可動金型4から離れ
た位置とが移動自在に構成されている。
成形品を製造する方法を説明する。その方法は、第1図
に示すような装置を用いて行うことができる。この装置
は、成形用の凹所41と吸引口42を有する可動金型4
と、シート切断装置3と、空気吹き出し口21およびヒ
ーター22を有する熱盤2と、固定金型5と、射出成形
機7とを具備している。可動金型4の周囲には光硬化性
シート1を可動金型4の凹所41に配置しおよび順次移
動させるためのロール8が配置されている。上記熱盤2
は可動金型4の凹所41近傍位置と可動金型4から離れ
た位置とが移動自在に構成されている。
この装置を用いて、成形品を製造するには、第1図(a
)、(b)に示すように、まず可動金型4の凹所41の
位置に光硬化性シート1を配置する。ここでシート1は
、その光硬化性樹脂層1aが可動全型4側に、シート基
材1bが成形用樹脂側に位置するように配置する。次に
、熱盤2を可動金型4側に移動してシート1を軟化させ
、シートlを切断装置3で所定寸法に切断する。次に、
熱盤2の空気吹き出し口21から空気をシートl側に吹
き出すと同時に可動金型4の吸引口42から7−ト1を
吸引することにより、シート1を可動金型4内面に装着
させる。次いで、熱盤2を可動金型4の側方へ移動させ
ると共に、可動金型4を固定金型5側へ移動させて型締
し、その状態で射出成形機7から成形用樹脂を固定金型
5と可動金型4との間に形成されるキャビティ内に射出
充填して、シート1が表面に形成された被覆体を形成す
る。
)、(b)に示すように、まず可動金型4の凹所41の
位置に光硬化性シート1を配置する。ここでシート1は
、その光硬化性樹脂層1aが可動全型4側に、シート基
材1bが成形用樹脂側に位置するように配置する。次に
、熱盤2を可動金型4側に移動してシート1を軟化させ
、シートlを切断装置3で所定寸法に切断する。次に、
熱盤2の空気吹き出し口21から空気をシートl側に吹
き出すと同時に可動金型4の吸引口42から7−ト1を
吸引することにより、シート1を可動金型4内面に装着
させる。次いで、熱盤2を可動金型4の側方へ移動させ
ると共に、可動金型4を固定金型5側へ移動させて型締
し、その状態で射出成形機7から成形用樹脂を固定金型
5と可動金型4との間に形成されるキャビティ内に射出
充填して、シート1が表面に形成された被覆体を形成す
る。
なお、熱盤2の温度はシート基材、樹脂の種類や金型に
もよるが、100−200℃程度が好ましい。また、射
出条件は通常の成形条件でよい。
もよるが、100−200℃程度が好ましい。また、射
出条件は通常の成形条件でよい。
次に、可動金型4を開いた後、被覆体9を取り出して、
第2図に示すようにコンベア10上に載せ、コールドフ
ィルター11を介して紫外線照射ランプ12から紫外線
を被覆体9の表面に照射するものである。なお、簗3図
中、13はアルミ板等の反射板である。照射量は、通常
500−1,000+J程度が好ましい。紫外線照射に
よって被覆体9表面のシート1は硬化して硬質の被膜が
形成される。
第2図に示すようにコンベア10上に載せ、コールドフ
ィルター11を介して紫外線照射ランプ12から紫外線
を被覆体9の表面に照射するものである。なお、簗3図
中、13はアルミ板等の反射板である。照射量は、通常
500−1,000+J程度が好ましい。紫外線照射に
よって被覆体9表面のシート1は硬化して硬質の被膜が
形成される。
このようにして得られた成形品の表面硬度は、用いたシ
ートの組成等にもよるが鉛筆硬度でH8以上であり、耐
候性および耐薬品性共に良好である。
ートの組成等にもよるが鉛筆硬度でH8以上であり、耐
候性および耐薬品性共に良好である。
(作用)
本発明に使用する光硬化性ソートの光硬化性樹脂層は、
アクリル樹脂と反応性ビニル基を有する化合物と光重合
開始剤と光沢制御剤を含有する樹脂組成物にて形成され
ている。従って、この樹脂層に光が照射されると、光重
合開始剤がラジカルを発生することによりこのラジカル
が反応性ビニル基を有する化合物(モノマー)のビニル
基と反応して連鎖重合し、各々のモノマーが架橋硬化す
る。
アクリル樹脂と反応性ビニル基を有する化合物と光重合
開始剤と光沢制御剤を含有する樹脂組成物にて形成され
ている。従って、この樹脂層に光が照射されると、光重
合開始剤がラジカルを発生することによりこのラジカル
が反応性ビニル基を有する化合物(モノマー)のビニル
基と反応して連鎖重合し、各々のモノマーが架橋硬化す
る。
そして、このような光硬化性シートを金型内面に装着し
た状態で金型内に樹脂を射出し、得られた被覆体の表面
に光(300−500部m)を照射することにより、表
面にシートの硬化被膜が形成された成形品を得ることが
できる。
た状態で金型内に樹脂を射出し、得られた被覆体の表面
に光(300−500部m)を照射することにより、表
面にシートの硬化被膜が形成された成形品を得ることが
できる。
従って、成形樹脂として汎用樹脂を使用することができ
、また光硬化性樹脂組成物に配合される樹脂として量平
均分子量が50. 000−1. Ooo、ooo、
ガラス転移点が40〜ioo”cであるアクリル樹脂を
使用することにより硬質で耐候性にも優れた被膜を形成
することができる。さらに、樹脂層には光沢制御剤が含
まれていることにより、成形樹脂の特性を低下させるこ
となく成形品表面の光沢を任意に制御することができる
。
、また光硬化性樹脂組成物に配合される樹脂として量平
均分子量が50. 000−1. Ooo、ooo、
ガラス転移点が40〜ioo”cであるアクリル樹脂を
使用することにより硬質で耐候性にも優れた被膜を形成
することができる。さらに、樹脂層には光沢制御剤が含
まれていることにより、成形樹脂の特性を低下させるこ
となく成形品表面の光沢を任意に制御することができる
。
(実施例)
以下に本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。な
お、「部」は「重量部」を意味する。
お、「部」は「重量部」を意味する。
1皿匹上
1、アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、バラヘット
GIF−8、Tg=80”C)100部とアクリルモノ
マー(日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、
M=807、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日
本チバガイギー(株)製、イルガキx7−184、M=
204)0.2部(この添加剤は上記七ツマ−に対し、
0. 5%モル比である)とn−メチルジェタノールア
ミン(和光純薬(株)製、M=121)0.1部(コノ
添加剤は上記モノマーに対し0. 5%モル比である〉
と光沢制御剤(日本シリカニ業(株)製、N1psil
E200、粒径2.5μ)3部を酢酸エチル300
部に溶解し混合した。この混合物をABSンート(三宝
樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリケータを用い
塗工した後、80℃にて30分間乾燥し、透明層50μ
m十基材500μmの光硬化性シートを作成した。
GIF−8、Tg=80”C)100部とアクリルモノ
マー(日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、
M=807、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日
本チバガイギー(株)製、イルガキx7−184、M=
204)0.2部(この添加剤は上記七ツマ−に対し、
0. 5%モル比である)とn−メチルジェタノールア
ミン(和光純薬(株)製、M=121)0.1部(コノ
添加剤は上記モノマーに対し0. 5%モル比である〉
と光沢制御剤(日本シリカニ業(株)製、N1psil
E200、粒径2.5μ)3部を酢酸エチル300
部に溶解し混合した。この混合物をABSンート(三宝
樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリケータを用い
塗工した後、80℃にて30分間乾燥し、透明層50μ
m十基材500μmの光硬化性シートを作成した。
こうして得たシートを射出成形装置で、熱盤により15
0℃・30秒加熱後、1100xlOOx10+aの板
状の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS
板を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線
を1.OOOmJ照射してシートを硬化させた。
0℃・30秒加熱後、1100xlOOx10+aの板
状の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS
板を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線
を1.OOOmJ照射してシートを硬化させた。
L皿匠且
アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、バラペ、トGI
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキx7 184、M=204
)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121−)0.1部(この添加剤
は上記七ツマ−に対し0. 5%モル比である)と光沢
制御剤(日本ンリカ工業(株)製、N1ps i l
E 200 s粒径2.5μ)8部を酢酸エチル30
0部に溶解し混合した。この混合物をABSシート(三
宝樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリケータを用
い塗工した後、80″Cにて30分間乾燥し、透明層5
0μm十基材500μmの光硬化性シートを作成した。
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキx7 184、M=204
)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121−)0.1部(この添加剤
は上記七ツマ−に対し0. 5%モル比である)と光沢
制御剤(日本ンリカ工業(株)製、N1ps i l
E 200 s粒径2.5μ)8部を酢酸エチル30
0部に溶解し混合した。この混合物をABSシート(三
宝樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリケータを用
い塗工した後、80″Cにて30分間乾燥し、透明層5
0μm十基材500μmの光硬化性シートを作成した。
こうして得たシートを射出成形装置で、熱盤により15
0℃・30秒加熱後、100xlOOx10+mの板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
1.OOOmJ照射してソートを硬化させた。
0℃・30秒加熱後、100xlOOx10+mの板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
1.OOOmJ照射してソートを硬化させた。
寒11−1
アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、パラベノドGI
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキュア−184、M=204
)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加剤は
上記モノマーに対し0.5%モル比である)と光沢制御
剤(日本シリカニ業(株)製、N1psil E20
0、粒径2.5μ)10部を酢酸エチル300部に溶解
し混合した。この混合物をABSシート(二定樹脂(株
)製、膜厚500μm)にアプリケータを用い塗工した
後、80℃にて30分間乾燥し、透明層50μm十基材
500μmの光硬化性シートを作成した。
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキュア−184、M=204
)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加剤は
上記モノマーに対し0.5%モル比である)と光沢制御
剤(日本シリカニ業(株)製、N1psil E20
0、粒径2.5μ)10部を酢酸エチル300部に溶解
し混合した。この混合物をABSシート(二定樹脂(株
)製、膜厚500μm)にアプリケータを用い塗工した
後、80℃にて30分間乾燥し、透明層50μm十基材
500μmの光硬化性シートを作成した。
こうして得たシートを射出成形装置で、熱盤により15
0℃・30秒加熱後、100×100×10mmの板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
り、OOOmJ照射してシートを硬化させた。
0℃・30秒加熱後、100×100×10mmの板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
り、OOOmJ照射してシートを硬化させた。
工軟且
アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、バラベットGI
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤ、ドDPCA−20,M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキュアー184、M=204
)O12部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加剤は
上記モノマーに対し0. 5%モル比である)を酢酸エ
チル300部に溶解し混合した。この混合物をABSシ
ート(二定樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリケ
ータを用い塗工した後、80℃にて30分間乾燥し、透
明層50μm十基材500μmの光硬化性シートを作成
した。
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤ、ドDPCA−20,M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキュアー184、M=204
)O12部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加剤は
上記モノマーに対し0. 5%モル比である)を酢酸エ
チル300部に溶解し混合した。この混合物をABSシ
ート(二定樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリケ
ータを用い塗工した後、80℃にて30分間乾燥し、透
明層50μm十基材500μmの光硬化性シートを作成
した。
こうして得たシートを射出成形装置で、熱盤により15
0℃・30秒加熱後、10100xlOOx10の板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
1.OOOmJ照射してシートを硬化させた。
0℃・30秒加熱後、10100xlOOx10の板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
1.OOOmJ照射してシートを硬化させた。
次に、実施例1〜3および比較例で得られたABS板の
硬度、耐候性、耐薬品性、表面抵抗の評価を表1に示す
。
硬度、耐候性、耐薬品性、表面抵抗の評価を表1に示す
。
なお、表1において、耐候性は、促進暴露試験機(アイ
ソスーパーUVテスター)を用いて300時間後の色差
△Eで表した。耐酸性は、0.IN硫酸の24時間スポ
ット試験(20℃)である。耐アルカリ性は、0.IN
水酸化ナトリウムの24時間スポット試験(20℃)で
ある。耐温水性は、40℃で10日間の浸漬試験である
。光沢は、JIS K7105 rプラスチックの光学
的特性試験方法」に準拠し「鏡面光沢度Jに基づいて、
デジタル変角光沢計を用い、60部鏡面反射で測定した
。
ソスーパーUVテスター)を用いて300時間後の色差
△Eで表した。耐酸性は、0.IN硫酸の24時間スポ
ット試験(20℃)である。耐アルカリ性は、0.IN
水酸化ナトリウムの24時間スポット試験(20℃)で
ある。耐温水性は、40℃で10日間の浸漬試験である
。光沢は、JIS K7105 rプラスチックの光学
的特性試験方法」に準拠し「鏡面光沢度Jに基づいて、
デジタル変角光沢計を用い、60部鏡面反射で測定した
。
(以下余白)
(発明の効果)
本発明によれば、成形樹脂として汎用樹脂を使用するこ
とができる上に、表面硬度と耐候性ともに優れた成形品
を製造することができる。また、成形品の物性を低下さ
せることなく表面の光沢を任意に制御することができる
。従って、自動車部材や建材等に好適に使用することが
できる。また、成形品の表面を塗装する場合に比べて工
程数を省略することができて生産性もよい。
とができる上に、表面硬度と耐候性ともに優れた成形品
を製造することができる。また、成形品の物性を低下さ
せることなく表面の光沢を任意に制御することができる
。従って、自動車部材や建材等に好適に使用することが
できる。また、成形品の表面を塗装する場合に比べて工
程数を省略することができて生産性もよい。
4、゛ の、単な説a
第1図は本発明(a)の成形品の製造方法に使用した装
置の一例を示す模式図、第1図(b)はその要部拡大断
面図、箪2図は被覆体への紫外線照射の工程を示す模式
図、第3図はその説明図である。
置の一例を示す模式図、第1図(b)はその要部拡大断
面図、箪2図は被覆体への紫外線照射の工程を示す模式
図、第3図はその説明図である。
1・・・光硬化性ソート、2・・・熱盤、3・・・シー
ト切断装置、4・・・可動金型、5・・・固定金型、9
・・・被覆体、12・・・紫外線照射ランプ。
ト切断装置、4・・・可動金型、5・・・固定金型、9
・・・被覆体、12・・・紫外線照射ランプ。
以上
Claims (1)
- 1、重量平均分子量が50,000〜1,000,00
0、ガラス転移点が40〜100℃であるアクリル樹脂
、反応性ビニル基を有する化合物、光重合開始剤および
光沢制御剤を含有する樹脂組成物にて形成される光硬化
性樹脂層と、シート基材とが積層されてなる光硬化性シ
ートを、金型の内側面に該光硬化性樹脂層が金型側に位
置するよう装着し、金型内に成形用樹脂を射出成形して
光硬化性シートが被覆された被覆体を形成し、次に該被
覆体に光を照射して光硬化性シートを硬化させる成形品
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33505190A JPH078519B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33505190A JPH078519B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201213A true JPH04201213A (ja) | 1992-07-22 |
| JPH078519B2 JPH078519B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=18284198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33505190A Expired - Lifetime JPH078519B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078519B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD723250S1 (en) | 2014-05-30 | 2015-03-03 | Kevin Darrell Taylor | Slipper |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33505190A patent/JPH078519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078519B2 (ja) | 1995-02-01 |
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