JPH04201214A - 成形品の製造方法 - Google Patents

成形品の製造方法

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JPH04201214A
JPH04201214A JP33505290A JP33505290A JPH04201214A JP H04201214 A JPH04201214 A JP H04201214A JP 33505290 A JP33505290 A JP 33505290A JP 33505290 A JP33505290 A JP 33505290A JP H04201214 A JPH04201214 A JP H04201214A
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JP
Japan
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sheet
resin
mold
photocurable
photo
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Application number
JP33505290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Oshikawa
押川 洋介
Hiroshi Abe
弘 阿部
Akitaka Miyake
三宅 顕隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、外観、表面硬度(耐擦傷性)および導電性(
11Ta!!蔽、帯電防止等)に優れた成形品に関し、
オフィスオートメーション製品等のハウソング用や、屋
外使用に耐えつる優れた耐候性を必要とする自動車用部
材、建材等として利用できる成形品の製造方法に関する
ものである。
(従来の技術) プラスチック製品を成形と同時にその表面を装飾する方
法として、金型表面に予め模様を付けておく方法、金型
内面に転写フィルムを装着し、成形と同時にフィルムの
模様等を成形品の外面に転写する方法、機能付与または
印刷シートを金型内面に貼付けておき成形と同時にその
シートを成形品表面に貼付けする方法等が提案されてい
る。
後者については、例えば、特開昭60−250925号
公報、特公昭59−36841号公報に耐候性付与シー
トまたは印刷シートを金型内面に成形した後、成形用樹
脂を射出成形することによりシートで表面が被覆された
成形品を製造する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の技術は、加飾や機能性の付与を熱可塑性シートや
印刷の転写で行っている為、得られた成形品の表面硬度
が不十分なものであった。例えば、成形品に耐候性を付
与する場合にはポリフッ化ビニリデン(PVDF)など
からなる高耐候性シートを用いれば良いが、これらは熱
可塑性であるため充分な表面硬度が得られないという問
題がある。
これに対して、硬度の高い成形品を得ようとする場合に
は、予め架橋して硬度が高いシートを用いなければなら
ず、そのため、立体形状の成形品への適用ができない。
また、一般に、これらの合成樹脂製成型品は、帯電しや
すいために塵等が付着しやすいという問題がある。
(発明の目的) 本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、その目的とするところは汎用成形用樹脂を使用で
きるのはもちろんのこと、表面硬度が高く、しかも耐候
性や耐薬品性、導電性など、従来の塗装性能以上の特性
を膏する成形品の製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の成形品の製造方法は、重量平均分子量がso、
ooo〜1,000,000、ガラス転移点が40〜1
00℃であるアクリル樹脂、反応性ビニル基を有する化
合物、光重合開始剤および導電性充填剤を含有する樹脂
組成物にて形成される光硬化性樹脂層と、シート基材と
が積層されてなる光硬化性シートを金型の内側面に該光
硬化性樹脂層が金型側に位置するよう装着し、金型内に
成形用樹脂を射出成形して光硬化性シートが被覆された
被覆体を形成し、次に該被覆体に光を照射して光硬化性
シートを硬化させるものであり、そのことにより上記目
的が達成される。
本発明に用いられる光硬化性シートは、重量平均分子量
50,000〜1,000,000、Tgが40〜10
0℃であり常温で固体状のアクリル樹脂と反応性ビニル
基を有する化合物と光開始剤を主成分とし、および導電
性充填剤が添加された光硬化性樹脂組成物にて形成され
る光硬化性樹脂層を、シート基材上に積層して形成され
たものである。シート基材としては、後述するように射
出成形樹脂との密着性がよいものが好ましく、例えば、
ABS  (アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合体)、塩化ビニル系樹脂、ポリスチレン、ポリプ
ロピレン等のポリオレフィン、フ、素糸樹脂などがあげ
られる。
上記アクリル樹脂は、好ましくはその重合単位の大部分
が耐候性の良いメチルメタクリレート(MMA)、エチ
ルメタクリレート(HMA)、ブチルメタクリレート(
BMA)等のメタクリレートからなるポリマーであって
、Tgが40〜1゜0℃のものが用いられ、また樹脂層
とシート基材との密着性を上げるために、官能基を持つ
モノマー、例えば2−エチルへキンルメタクリレート(
2−HEMA)、4−ヒドロキンブチルメタクリレート
(4−HBMA)等を構成成分として含めることも可能
である。
上記反応性ビニル基を有する化合物については、耐候性
を考慮すると脂肪族性で分子量当りの二重結合数の少な
いものが望ましい。また硬化性を考えると分子量当りの
二重結合数が多いものが望ましい。例えばアリル化/ク
ロヘキンルジアクリレート、ジペンタエリスリトールへ
キサアクリレート、カプロラクトン変性ジペンタエリス
リトールへキサアクリレート、メトキン化シクロへキン
ルジアクリレート、ネオペンチルグリコール変性トリメ
チロールプロパンジアクリレート、ジトリメチロールプ
ロパンテトラアクリレート、トリメチロールプロパント
リアクリレート変性体、脂肪族系ウレタンアクリレート
など、分子ff1200−600、二重結合数2−6で
構造中にシクロヘキシル環などを含むものがより望まし
い。また密着性や柔軟性を上げるために二重結合を一個
しか持たない水酸基を含む長鎖のモノマー例えばカプロ
ラクトン変性2−HEAを添加してもよい。
上記光重合開始剤については、硬化時の黄変性や耐候時
の劣化を考慮すると、アセトフェノン系、ベンゾフェノ
ン系のような分子内にアミノ基を含まない開始剤が良好
である。例えば透明な被膜を形成する場合には、1−(
4−ドデンルフェニル)−2−ヒドロキン−2メチルプ
ロパン−1−オン、■−ヒドロキシ/り口へキンルフェ
ニルケトン、2−ヒドロキン−2−メチル−1−フェニ
ルプロパン−1−オン、1−(4−イソプロピルフェニ
ル)−2−ヒドロキン−2−メチル−プロパン−1−オ
ンが好ましい。これらのうち成形方法によっては開始剤
の沸点以上の温度に一時的になることがあるので注意が
必要である。成形品の表面硬化性を上げるため、n−メ
チルジェタノールアミンなどの酸素重合禁止硬化防止剤
を添加してもよい。
反応性ビニル基を有する化合物(モノマー)の添加量は
、アクリル樹脂100重量部に対して30〜100重量
部が好ましい。光重合開始剤の添加量は、硬化後の残存
量が耐候性に影響する為、モノマーモル比で3重量%以
下が望ましく、特に硬化時の黄変に関連するアミン系の
光重合開始剤は0. 5重量%以下が望ましい。
上記導電性充填剤には、銀粉、銅粉等の金属粉、カーボ
ンブラ、り、グラファイト、銀メツキ微粒子などがある
。金属粉では、粒径20μ以下、添加量10−30重量
%程度で、カーボンブラ、りでは粒径50nm以下、添
加量20−4.0重量%程度で、10’−10”Ω・C
mの導電性が得られる。これら導電性充填剤の添加量に
ついては、粒子の粒径、表面積、表面の化学処理などに
より導電性がかなり異なる場合があるので、予備実験が
必要である。例えば、多孔質のカーボンブラックを使用
する場合では、その表面積の増加により10重量%程度
の添加で102−103Ω・cm程度の導電性が得られ
る。
光硬化性7−トの製造方法としては、前記の光硬化性樹
脂組成物を有機溶媒などに十分溶解攪拌サセ、ナイフコ
ーター、コンマコータ、リバースコータ等のキャスティ
ング方法によりシート基材上にコーティングし、溶剤除
去のための乾燥を行い作成する方法がある。また、PE
、PP等のポリオレフィンからなるシート基材上に上記
樹脂液をコーティングする際は、シート基材と光硬化性
樹脂層との密着性を上げるため、■予め、シート基材上
に低分子量ポリオレフィン等からなるプライマーを塗布
しておく、■予め、コロナ放電などで7一ト基材表面を
活性化してお((このコロナ放電の行う工程としては、
活性化されたすぐ後か密着性が高いのでコーティングす
る少し前が望ましい。)のが好ましい。ここで用いるシ
ート基材の膜厚は射出条件や、耐溶剤性によって異なる
が、ABSシートの場合では200−500μm程度が
好ましい。
次に、このようにして製造した光硬化性シートを用いて
成形品を製造する方法を説明する。その方法は、第1図
に示すような装置を用いて行うことができる。この装置
は、成形用の凹所41と吸引口42を有する可動金型4
と、シート切断装置3と、空気吹き出し口21およびヒ
ーター22を有する熱盤2と、固定金型5と、射出成形
機7とを具備している。可動金型4の周囲には光硬化性
シート1を可動金型4の凹所41に配置しおよび順次移
動させるためのロール8が配置されている。上記熱盤2
は可動金型4の凹所41近傍位置と可動金型4から離れ
た位置とが移動自在に構成されている。
この装置を用いて、成形品を製造するには、第1図(a
)、(b)に示すように、まず可動金型4の凹所41の
位置に光硬化性シート1を配置する。ここで、シート1
は、その光硬化性樹脂層1aが全型4側に、ソート基材
1bが成形用樹脂側に位置するように配置する。熱盤2
を可動金型4側に移動してシートlを軟化させ、シート
1を切断装置3で所定寸法に切断する。次に、熱盤2の
空気吹き出し口21がら空気をシート1側に吹き出すと
同時に可動金型4の吸引口42からシート1を吸引する
ことにより、シート1を可動金型4内面に装着させる。
次いで、熱盤2を可動金型4の側方へ移動させると共に
、可動金型4を固定金型5側へ移動させて型締し、その
状態で射出成形機7から成形用樹脂を固定金型5と可動
金型4との間に形成されるキャビティ内に射出充填して
、シートlが表面に形成された被覆体を形成する。
なお、熱盤2の温度はシート基材、樹脂の種類や金型に
もよるが、100−200’C程度が好ましい0 また
、射出条件は通常の成形条件でよい。
次に、可動金型4を開いた後、被覆体9を取り出して、
第2図に示すようにコンベア10上に載せ、コールドフ
ィルター11を介して紫外線照射ランプ12から紫外線
を被覆体9の表面に照射するものである。なお、策3図
中、13はアルミ板等の反射板である。照射量は、通常
500−1,000+J程度が好ましい。紫外線照射に
よって被覆体9表面のシート1は硬化して硬質の被膜が
形成される。
このようにして得られた成形品の表面硬度は、用いたシ
ートの組成等にもよるが鉛筆硬度でH8以上であり、耐
候性および耐薬品性共に良好である。
(作用) 本発明に使用する光硬化性シートの光硬化性樹脂層は、
アクリル樹脂と反応性ビニル基を有する化合物と光重合
開始剤と導電性充填剤を含有する樹脂組成物にて形成さ
れている。従って、この樹脂層に光が照射されると、光
重合開始剤がラジカルを発生することによりこのラジカ
ルが反応性ビニル基を有する化合物(モノマー)のビニ
ル基と反応して連鎖重合し、各々のモノマーが架橋硬化
する。
そして、このような光硬化性シートを金型内面に装着し
た状態で金型内に樹脂を射出し、得られた被覆体の表面
に光(300−500部m)を照射することにより、表
面にシートの硬化被膜が形成された成形品を得ることが
できる。
従って、射出成形樹脂として汎用樹脂を使用することが
でき、また光硬化性樹脂組成物に配合される樹脂として
量平均分子Iがso、ooo〜1゜ooo、ooo、ガ
ラス転移点が40〜100°Cであるアクリル樹脂を使
用することにより硬質で耐候性にも優れた被膜を形成す
ることができる。
さらに、樹脂層には、導電性充填剤が含まれていること
により成形品の表面は導電性を有するものとなる。
(実施例) 以下に本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。な
お、「部」は「重量部」を意味する。
L五叢上 アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、バラペy)GI
P8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(日
本化薬(株)製、カラヤノドDPCA−20、M=80
7、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバガ
イギー(株)製、イルガキ、7−184、M=204)
0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5%
モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和光
純薬(株)製、M=121)0.1部(コノ添加剤は上
記モノマーに対し0.5%モル比である)とアセチレン
ブラック(平均粒径40nm)40部を酢酸エチル30
0部に溶解し混合した。
この混合物をABSシート(三宝樹脂(株)製、膜厚5
00μm)にアプリケータを用い塗工した後、80℃に
て30分間乾燥し、透明層50um+7−ト基材500
ALmの光硬化性シートを作成した。こうして得たシー
トを射出成形装置で、熱盤により150℃・30秒加熱
後、100X100×10II11の板状の金型に真空
成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板を得た。この
ABS板の表面にUV照射装置で紫外線を1.OOOm
J照射してシートを硬化させた。
尖弥[ アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、パラペットGI
P−8、Tg=80°C)100部とアクリルモノマー
(日本化薬(株)製、カラヤ、ドDP CA−20、M
=807、二重結合数6)30部と光重合開始剤(E本
チバガイギ−(株)製、イルガキュアー184、M=2
04)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0
.5%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン
く和光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加
剤は上記モノマーに対し0. 5%モル比である)と多
孔性カーボンブラック(平均粒径30nm)10部を酢
酸エチル300部に溶解し混合した。
この混合物をABSシート(三宝樹脂(株)製、膜厚5
00μm)にアプリケータを用い塗工した後、80℃に
て30分間乾燥し、透明層50μm+基材シート500
μmの光硬化性7−トを作成した。
こうして得たシートを射出成形装置で、熱盤により15
0℃・30秒加熱後、100xlOOx10mmの板状
の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板
を得た。このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を
I、OOOmJ照射してシートを硬化させた。
叉m アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、パラペットGI
P−8、Tg=80℃)100部とアクリルモノマー(
日本化薬(株)製、カラヤ、ドDPCA−20、M=8
07、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チバ
ガイギー(株)製、イルガキュアー184、M=204
)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.5
%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(和
光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加剤は
上記モノマーに対し0. 5%モル比である)と銀粉(
平均粒径20μ)50部を酢酸エチル300部に溶解し
混合した。この混合物をABSノート(三宝樹脂(株)
製、膜厚500μm)にアプリケータを用い塗工した後
、80’Cにて30分間乾燥し、透明層50μm十基材
500μmの光硬化性シートを作成した。こうして得た
シートを射出成形装置で、熱盤により150°C・30
秒加熱後、10100X100xlO+の板状の金型に
真空成形し、ABS樹脂を射出して、ABS板を得た。
このABS板の表面にUV照射装置で紫外線を1,00
0mJ照射してシートを硬化させた。
裏敷五 アクリル樹脂(協和瓦斯化学(株)製、バラペットGI
P−8、Tg=80’C)100部とアクリルモノマー
(日本化薬(株)製、カラヤッドDPCA−20、M=
807、二重結合数6)30部と光重合開始剤(日本チ
バガイギー(株)製、イルガキュアー184、M=20
4)0.2部(この添加剤は上記モノマーに対し、0.
5%モル比である)とn−メチルジェタノールアミン(
和光純薬(株)製、M=121)0.1部(この添加剤
は上記モノマーに対し0. 5%モル比である)を酢酸
エチル300部に溶解し混合した。この混合物をABS
ソート(三宝樹脂(株)製、膜厚500μm)にアプリ
ケータを用い塗工した後、80°Cにて30分間乾燥し
、透明層50μm十基材500μmの光硬化性/−トを
作成した。こうして得たソートを射出成形装置で、熱盤
により150℃・30秒加熱後、10100xlOOX
10の板状の金型に真空成形し、ABS樹脂を射出して
、ABS板を得た。このABS板の表面にUV照射装置
で紫外線を1.OOOmj照射してシートを硬化させた
次に、実施例1〜3および比較例で得られたABS板の
硬度、耐候性、耐薬品性、表面抵抗の評価を表1に示す
なお、表1において、耐候性は、促進暴露試験機(アイ
ソスーパーUVテスター)を用いて300時間後の色差
△Eで表した。耐酸性は、0.IN硫酸の24時間スポ
ット試験(2(1’c)である。耐アルカリ性は、0.
IN水酸化ナトリウムの24時間スポット試験(20℃
)である。耐温水性は、40゛Cで10日間の浸漬試験
である。
(発明の効果) 本発明によれば、成形樹脂として汎用樹脂を使用するこ
とができる上に、表面硬度と耐候性ともに優れた成形品
を製造することができる。また、成形品の表面は導電性
を有しているので、塵の付着等がなく、また電磁波等を
7−ルドすることができ、自動車部材や建材等に好適に
使用することができる。また、成形品の表面を塗装する
場合に比べて工程数を省略することができて生産性もよ
い0 4、   の。単な説B 第1図(a)は本発明の成形品の製造方法に使用した装
置の一例を示す模式図、第1図(b)はその要部拡大断
面図、第2図は被覆体への紫外線照射の工程を示す模式
図、第3図はその説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、重量平均分子量が50,000〜1,000,00
    0、ガラス転移点が40〜100℃であるアクリル樹脂
    、反応性ビニル基を有する化合物、光重合開始剤および
    導電性充填剤を含有する樹脂組成物にて形成される光硬
    化性樹脂層と、シート基材とが積層されてなる光硬化性
    シートを金型の内側面に該光硬化性樹脂層が金型側に位
    置するよう装着し、金型内に成形用樹脂を射出成形して
    光硬化性シートが被覆された被覆体を形成し、次に該被
    覆体に光を照射して光硬化性シートを硬化させる成形品
    の製造方法。
JP33505290A 1990-11-29 1990-11-29 成形品の製造方法 Pending JPH04201214A (ja)

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