JPH04201302A - コンクリート製品の製造方法およびその型枠 - Google Patents
コンクリート製品の製造方法およびその型枠Info
- Publication number
- JPH04201302A JPH04201302A JP32953290A JP32953290A JPH04201302A JP H04201302 A JPH04201302 A JP H04201302A JP 32953290 A JP32953290 A JP 32953290A JP 32953290 A JP32953290 A JP 32953290A JP H04201302 A JPH04201302 A JP H04201302A
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- Japan
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- formwork
- concrete
- inner formwork
- demolding
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- Pending
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伸縮性材料によるコンクリート型枠に関する
。
。
工場生産のプレキャストコンクリート製品は一般的には
鋼鉄製型枠が用いられている。その−例を以下に図面を
用いて説明する。
鋼鉄製型枠が用いられている。その−例を以下に図面を
用いて説明する。
第5図は解体斜視図であり、図において1は外型枠、2
は内型枠、3はベース型枠であり、それぞれの型枠はボ
ルトとナンドとによって一体に組み立てられ、型枠に囲
まれた隙間にコンクリートを打ち込み、硬化後それら型
枠からボルトとナンドとを外して型枠を脱型してコンク
リート製品4を取り出すものである。
は内型枠、3はベース型枠であり、それぞれの型枠はボ
ルトとナンドとによって一体に組み立てられ、型枠に囲
まれた隙間にコンクリートを打ち込み、硬化後それら型
枠からボルトとナンドとを外して型枠を脱型してコンク
リート製品4を取り出すものである。
この脱型に際して、外型枠は容易に外すことができるが
、内型枠は大きいものは内側に作業者が入って行うため
に非常に労働条件が悪く、小型の製品は治具を挿入して
行うためにそのサイズが限定されてしまう問題がある。
、内型枠は大きいものは内側に作業者が入って行うため
に非常に労働条件が悪く、小型の製品は治具を挿入して
行うためにそのサイズが限定されてしまう問題がある。
また、複雑な形状の内型枠の脱型には一定の手順と熟練
を必要とし、慣れない者が行うと製品を壊してしまう問
題がある。
を必要とし、慣れない者が行うと製品を壊してしまう問
題がある。
そこで本発明は、コンクリート成型する外型枠と内型枠
の少なくとも内型枠を弾性材製とし、硬化後内型枠の断
面積を縮小させることによって型抜きを行うことを特徴
とするものである。
の少なくとも内型枠を弾性材製とし、硬化後内型枠の断
面積を縮小させることによって型抜きを行うことを特徴
とするものである。
〔実 施 例]
以下に本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は内型枠の断面図、第2図は形状例を示す断面図
、第3図は使用例を示す斜視図であり、図において、5
は弾性材製の内型枠であり、ゴム、樹脂、プラスチック
もしくは発泡材等でできている。
、第3図は使用例を示す斜視図であり、図において、5
は弾性材製の内型枠であり、ゴム、樹脂、プラスチック
もしくは発泡材等でできている。
この内型枠5内にはチェーンやワイヤーロープ等の剛性
材6が埋設しである。この剛性材6の埋設状態は、第1
図に示す如くチェーンの場合は、相互のリンク6a同志
を当接させないで間隔Sを保ち、その間隔Sの間にも弾
性材を介在させた構造であり、ワイヤーロープの場合に
は直線状ではなく蛇行させた状態で埋設させてあり、こ
の場合でも端部にはリンクが埋設して突出している。
材6が埋設しである。この剛性材6の埋設状態は、第1
図に示す如くチェーンの場合は、相互のリンク6a同志
を当接させないで間隔Sを保ち、その間隔Sの間にも弾
性材を介在させた構造であり、ワイヤーロープの場合に
は直線状ではなく蛇行させた状態で埋設させてあり、こ
の場合でも端部にはリンクが埋設して突出している。
このような剛性材6は内型枠5内に一本もしくは複数本
設けであるもので、断面形状によって埋設本数および埋
設位置が決定される。
設けであるもので、断面形状によって埋設本数および埋
設位置が決定される。
以上のような内型枠5によってコンクリート製品4の作
製を第3図によって説明する。
製を第3図によって説明する。
図において1は外型枠、3はベース型枠、5は内型枠で
あり、ボルトとナンドとによって外型枠1とベース型枠
3とを一体に組み立て、中心に内型枠5を配置して型枠
に囲まれた隙間にコンクリートを打ち込む。
あり、ボルトとナンドとによって外型枠1とベース型枠
3とを一体に組み立て、中心に内型枠5を配置して型枠
に囲まれた隙間にコンクリートを打ち込む。
硬化後型枠からボルトとナツトとを外して外型枠1を外
す。そこで、内型枠5をリンク6aの両端を引っ張るこ
とにより内型枠5はその断面積を縮小させることができ
、これによって内型枠5の外周面をコンクリート面から
剥離して脱型することができる。この実施例の場合、内
型枠5の下面はベース型枠3に固着させて有る場合は自
由端側のリンク6aを引くことにより固定させたベース
型枠3との間で引張力が働いて断面積を縮小させること
ができる。
す。そこで、内型枠5をリンク6aの両端を引っ張るこ
とにより内型枠5はその断面積を縮小させることができ
、これによって内型枠5の外周面をコンクリート面から
剥離して脱型することができる。この実施例の場合、内
型枠5の下面はベース型枠3に固着させて有る場合は自
由端側のリンク6aを引くことにより固定させたベース
型枠3との間で引張力が働いて断面積を縮小させること
ができる。
第4図は他の実用例を示し、内型枠5を横に用いたもの
で、ベース板7に載せた妻板8に内型枠5の端部を嵌め
、両側に側板9を配置し、上方開口からコンクリートを
打設するもので、内型枠5とベース板7および側板9と
の間にコンクリートが打ち込まれて成形されることにな
る。
で、ベース板7に載せた妻板8に内型枠5の端部を嵌め
、両側に側板9を配置し、上方開口からコンクリートを
打設するもので、内型枠5とベース板7および側板9と
の間にコンクリートが打ち込まれて成形されることにな
る。
硬化後型枠からボルトとナツトとを外して側板9を外す
。そこで、内型枠5をリンク6aの両端を引っ張ること
により内型枠5はその断面積を縮小させることができ、
これによって内型枠5の外周面をコンクリート面から剥
離して脱型することができる。
。そこで、内型枠5をリンク6aの両端を引っ張ること
により内型枠5はその断面積を縮小させることができ、
これによって内型枠5の外周面をコンクリート面から剥
離して脱型することができる。
また、逆に成型時に内型枠を押圧して断面積を大きくし
、脱型時にその加圧状態を解除することにより断面積を
もとの状態に戻すことにより型抜きが可能となるもので
ある。
、脱型時にその加圧状態を解除することにより断面積を
もとの状態に戻すことにより型抜きが可能となるもので
ある。
なお、上記実施例では内型枠5に埋設した剛性材6は可
撓性のある材料を示したが、型鋼やパイプ等の剛性体で
もよく、さらにはまった(剛性材を埋設してなくてもよ
く、これらの場合でも両端部にリンクは突設してあり、
このリンクは上記実施例を含めて埋設した剛性材6と必
ずしも連結してなくてもよい。
撓性のある材料を示したが、型鋼やパイプ等の剛性体で
もよく、さらにはまった(剛性材を埋設してなくてもよ
く、これらの場合でも両端部にリンクは突設してあり、
このリンクは上記実施例を含めて埋設した剛性材6と必
ずしも連結してなくてもよい。
また、内型枠5の形状は任意であり、第2図に示す如く
中空状の形状でもよく、さらには内型枠5を組み合わせ
て形成してもよいものである。
中空状の形状でもよく、さらには内型枠5を組み合わせ
て形成してもよいものである。
以上詳細に説明した本発明によると、外型枠と内型枠と
によりコンクリート成型する型枠の内型枠を弾性材製と
し、硬化後向型枠を引っ張ることにより内型枠の断面積
を縮小させ、これによって型抜きを行うことを特徴とす
るもので、製品の内側に人や治具を入れなくても形抜き
が可能となり、内側が狭かったり、内側に湾曲していた
りする複雑な形状のものであっても型抜きが可能となる
効果を有する。
によりコンクリート成型する型枠の内型枠を弾性材製と
し、硬化後向型枠を引っ張ることにより内型枠の断面積
を縮小させ、これによって型抜きを行うことを特徴とす
るもので、製品の内側に人や治具を入れなくても形抜き
が可能となり、内側が狭かったり、内側に湾曲していた
りする複雑な形状のものであっても型抜きが可能となる
効果を有する。
また、内型枠の端部にリンクを取り付けておくことによ
り、脱型時にそのリンクを引っ張るだけで型を引き抜く
ことができ、きわめて小さい中空体であっても容易に成
形することができる効果を有する。
り、脱型時にそのリンクを引っ張るだけで型を引き抜く
ことができ、きわめて小さい中空体であっても容易に成
形することができる効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す内型枠の断面図、第2図
は形状の例を示す断面図、第3図は使用例を示す斜視図
、第4図は他の使用例を示す斜視図、第5図は従来例を
示す解体斜視図。 1・・・外型枠 3・・・ベース型枠 4・・・コンクリート製品 5・・・内型枠 6・・・剛性材 特許出願人 シハタ工業株式会社ランデックス工
業株式会社 上 里 春 夫 代 理 人 弁理士 金 倉 喬 二輪 5
亘 内 @発明者 上平 春夫 香Jllす 、高松市木太町608−72 ランデツクス工業株式
会社共高松市鬼無町藤井138−3
は形状の例を示す断面図、第3図は使用例を示す斜視図
、第4図は他の使用例を示す斜視図、第5図は従来例を
示す解体斜視図。 1・・・外型枠 3・・・ベース型枠 4・・・コンクリート製品 5・・・内型枠 6・・・剛性材 特許出願人 シハタ工業株式会社ランデックス工
業株式会社 上 里 春 夫 代 理 人 弁理士 金 倉 喬 二輪 5
亘 内 @発明者 上平 春夫 香Jllす 、高松市木太町608−72 ランデツクス工業株式
会社共高松市鬼無町藤井138−3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンクリート成型する外型枠と内型枠の少なくとも
内型枠を弾性材製とし、硬化後内型枠の断面積を縮小さ
せることによって型抜きを行うことを特徴とするコンク
リート製品の製造方法。 2、弾性材製の内型枠の端部にリンクを埋設し、このリ
ンクにより内型枠を引張したときに、内型枠の断面積を
縮小することを特徴とするコンクリート製品の型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32953290A JPH04201302A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンクリート製品の製造方法およびその型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32953290A JPH04201302A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンクリート製品の製造方法およびその型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201302A true JPH04201302A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18222421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32953290A Pending JPH04201302A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンクリート製品の製造方法およびその型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174258A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Ohbayashi Corp | コンクリート部材の製造方法、孔形成部材 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32953290A patent/JPH04201302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011174258A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Ohbayashi Corp | コンクリート部材の製造方法、孔形成部材 |
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