JPH0420132B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420132B2 JPH0420132B2 JP13893483A JP13893483A JPH0420132B2 JP H0420132 B2 JPH0420132 B2 JP H0420132B2 JP 13893483 A JP13893483 A JP 13893483A JP 13893483 A JP13893483 A JP 13893483A JP H0420132 B2 JPH0420132 B2 JP H0420132B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- movable electrode
- semiconductor substrate
- layer
- fixed electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
- G01L9/0073—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance using a semiconductive diaphragm
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力、差圧等の被測定量に応じて固
定電極に対する移動電極が変位し、この変位によ
り電極間の静電容量が変化するのを検出して圧力
等を検出する半導体容量形圧力センサに関するも
のである。
定電極に対する移動電極が変位し、この変位によ
り電極間の静電容量が変化するのを検出して圧力
等を検出する半導体容量形圧力センサに関するも
のである。
容量形圧力センサにおいては、小型化をはかる
と感圧容量の絶対値が、たとえば、5〜15PFと
小さくなる。この場合、センサ部分に発生する浮
遊容量の影響が問題となり、通常においては、感
圧容量より大きくなつてしまう。
と感圧容量の絶対値が、たとえば、5〜15PFと
小さくなる。この場合、センサ部分に発生する浮
遊容量の影響が問題となり、通常においては、感
圧容量より大きくなつてしまう。
これ等の浮遊容量は、温度誤差、直線性の劣下
となつて特性に悪影響を及ぼす。
となつて特性に悪影響を及ぼす。
第1図、第2図は、従来より一般に使用されて
いる従来例の構成説明図で、第1図は平面図、第
2図は側断面図である。
いる従来例の構成説明図で、第1図は平面図、第
2図は側断面図である。
図において、1aはP型シリコン単結晶の半導
体基板である。11aは基板1aに設けられ測定圧
力Pnが導入される圧力導入孔である。2aは基板
1aにN型シリコン単結晶膜をエピタキシヤル成
長させたエピタキシヤル成長層である。3aはエ
ピタキシヤル成長層2aの一部にIC化して形成さ
れた増幅器である。4aは透明なバイレツクスガ
ラスよりなる絶縁カバーで、エピタキシヤル成長
層2aに陽極接続されている。41aは絶縁カバー
4aの増幅器3aに対向する部分に設けられた空隙
である。42aは絶縁カバー4aの圧力導入孔11
aに対向する位置に設けられた凹部である。5aは
凹部42aの表面にアルミ材が蒸着されて形成さ
れた固定電極である。固定電極5aはエピタキシ
ヤル成長層2aを移動電極として可変静電容量Cn
を構成する。6aはアルミ材が蒸着されて形成さ
れ増幅器3aと固定電極5aとを結ぶリードであ
る。71a,72aは増幅器3aより引き出された
リード層である。81a,82aはそれぞれリード
層71a,72aに接続された外部端子である。
体基板である。11aは基板1aに設けられ測定圧
力Pnが導入される圧力導入孔である。2aは基板
1aにN型シリコン単結晶膜をエピタキシヤル成
長させたエピタキシヤル成長層である。3aはエ
ピタキシヤル成長層2aの一部にIC化して形成さ
れた増幅器である。4aは透明なバイレツクスガ
ラスよりなる絶縁カバーで、エピタキシヤル成長
層2aに陽極接続されている。41aは絶縁カバー
4aの増幅器3aに対向する部分に設けられた空隙
である。42aは絶縁カバー4aの圧力導入孔11
aに対向する位置に設けられた凹部である。5aは
凹部42aの表面にアルミ材が蒸着されて形成さ
れた固定電極である。固定電極5aはエピタキシ
ヤル成長層2aを移動電極として可変静電容量Cn
を構成する。6aはアルミ材が蒸着されて形成さ
れ増幅器3aと固定電極5aとを結ぶリードであ
る。71a,72aは増幅器3aより引き出された
リード層である。81a,82aはそれぞれリード
層71a,72aに接続された外部端子である。
以上の構成において、圧力導入孔11aに導入
された測定圧Pnの変化によつて、エピタキシヤ
ル成長層2aと固定電極5aとの可変静電容量Cnは
変化する。この変化量を増幅器3aによつて電気
信号に変換し外部端子81a,82aより出力する
ことにより、圧力を検出することができる。
された測定圧Pnの変化によつて、エピタキシヤ
ル成長層2aと固定電極5aとの可変静電容量Cnは
変化する。この変化量を増幅器3aによつて電気
信号に変換し外部端子81a,82aより出力する
ことにより、圧力を検出することができる。
このようなものにおいては、エピタキシヤル成
長層2aと増幅器3aとの間、また、リード6aと
エピタキシヤル成長層2aとの間に絶縁をとらな
ければならない為、たとえば、エピタキシアル成
長層2aをN型シリコン層とし増幅器3aとリード
6aとをP型シリコン層とすることによりp−n
接合による絶縁をはかつている。
長層2aと増幅器3aとの間、また、リード6aと
エピタキシヤル成長層2aとの間に絶縁をとらな
ければならない為、たとえば、エピタキシアル成
長層2aをN型シリコン層とし増幅器3aとリード
6aとをP型シリコン層とすることによりp−n
接合による絶縁をはかつている。
しかしながら、このようにp−n接合による絶
縁をすると、P型とN型との間に空乏層を生じ、
この空乏層が浮遊容量Csを形成する。この浮遊容
量Csは、半導体基板1a全面にわたつて形成され
ているため固定電極5aとエピタキシヤル成長層
2aとで構成される可変静電容量Cnよりも大き
く、かつ、この浮遊容量Cnは周囲温度の変化に
よつて変化してしまう為、正確な圧力の測定がで
きない。
縁をすると、P型とN型との間に空乏層を生じ、
この空乏層が浮遊容量Csを形成する。この浮遊容
量Csは、半導体基板1a全面にわたつて形成され
ているため固定電極5aとエピタキシヤル成長層
2aとで構成される可変静電容量Cnよりも大き
く、かつ、この浮遊容量Cnは周囲温度の変化に
よつて変化してしまう為、正確な圧力の測定がで
きない。
また、このようにp−n接合による絶縁を行つ
ても、リード層71aと72aとの間に浮遊容量Cs
を形成する。この浮遊容量Csは、固定電極4aと
エピタキシヤル成長層2aとで構成される可変静
電容量Cnに並列に入り、かつ周囲温度の変化に
よつて変化してしまう為、正確な圧力の測定がで
きない。
ても、リード層71aと72aとの間に浮遊容量Cs
を形成する。この浮遊容量Csは、固定電極4aと
エピタキシヤル成長層2aとで構成される可変静
電容量Cnに並列に入り、かつ周囲温度の変化に
よつて変化してしまう為、正確な圧力の測定がで
きない。
本考案の目的は、浮遊容量が小さく周囲温度の
変化の影響が少い半導体容量形圧力センサを提供
するにある。
変化の影響が少い半導体容量形圧力センサを提供
するにある。
この目的を達成するために、本発明は、半導体
基板と、該半導体基板の一面に形成された移動電
極と、該移動電極に対向して設けられた該移動電
極と可変静電容量を構成する固定電極とを具備す
る半導体容量形圧力センサにおいて、 前記半導体基板の前記固定電極の対向する面の
表面全面にエピタキシヤル成長によつて形成され
た移動電極層と、該移動電極層に不純物が拡散さ
れて形成され前記移動電極層を前記固定電極に対
向する移動電極の部分と前記固定電極に対向しな
い部分とに絶縁分離し前記移動電極と前記半導体
基板との間の浮遊容量が小さくなるように該移動
電極を囲んで設けられかつ前記移動電極のガード
電極としても機能するリング状の絶縁層とを具備
したことを特徴とする半導体容量形圧力センサを
構成したものである。
基板と、該半導体基板の一面に形成された移動電
極と、該移動電極に対向して設けられた該移動電
極と可変静電容量を構成する固定電極とを具備す
る半導体容量形圧力センサにおいて、 前記半導体基板の前記固定電極の対向する面の
表面全面にエピタキシヤル成長によつて形成され
た移動電極層と、該移動電極層に不純物が拡散さ
れて形成され前記移動電極層を前記固定電極に対
向する移動電極の部分と前記固定電極に対向しな
い部分とに絶縁分離し前記移動電極と前記半導体
基板との間の浮遊容量が小さくなるように該移動
電極を囲んで設けられかつ前記移動電極のガード
電極としても機能するリング状の絶縁層とを具備
したことを特徴とする半導体容量形圧力センサを
構成したものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第3図、第4図は、第5図は、本発明の一実施
例の構成説明図で、第3図は正面図、第4図は第
3図のA−A断面図、第5図は第3図のB−B断
面図である。
例の構成説明図で、第3図は正面図、第4図は第
3図のA−A断面図、第5図は第3図のB−B断
面図である。
図において、1はP型シリコン単結晶の半導体
基板である。11は基板1に設けられ測定圧力
Pnが導入される圧力導入孔である。2は基板1
にN型シリコン単結晶膜をエピタキシヤル成長さ
せたエピタキシヤル成長層で、移動電極層を構成
する。3は半導体基板1に形成されたIC増幅器
である。4は透明なパイレツクスガラスよりなる
絶縁カバーで、エピタキシヤル成長層2に陽極接
続されている。21はエピタキシヤル成長層2の
圧力導入孔11に対向する位置に設けられ、絶縁
カバー4と基準室22を構成し、基準圧力Ppの導
入される凹部である。41は絶縁カバー3の基準
室22に面する面に設けられた固定電極である。
42は絶縁カバー4に設けられ固定電極41と同
心円状に設けられた比較電極である。比較電極4
2は固定電極41による検出値に対する温度補償
等のために用いられる。43は絶縁カバー4に設
けられ、固定電極41と比較電極42を囲んで設
けられたガード電極で、固定電極41、比較電極
42における浮遊容量の検出を防止するものであ
る。5はエピタキシヤル成長層2の固定電極41
と比較電極42とガード電極43とに対向する必
要最小限部分を囲み、残された他のエピタキシア
ル層2から絶縁し移動電極23を構成するリング
状の絶縁層である。絶縁層5は移動電極23と半
導体基板1との間の浮遊容量Csが小さくなるよう
に構成されている。絶縁層5はエピタキシアル層
2に不純物が拡算されてP型半導体として形成さ
れている。24は移動電極23と半導体基板1と
の電気的接続抵抗を少くするために設けられた埋
込みn+層である。51はエピタキシヤル成長層
2に設けられ、N型半導体で構成され移動電極2
3とIC増幅器3とを接続する接続リードである。
52,53は、エピタキシヤル成長層2に設けら
れ、N型半導体で構成され、それぞれ、IC増幅
器3と固定電極41、IC増幅器と比較電極42
とをアルミニウム材よりなるパツド6を介して接
続するリードである。54,55,56は、それ
ぞれ、リード51,52,53を、エピタキシア
ル成長層2から絶縁する絶縁体で、エピタキシア
ル成長層2に、不純物が拡散されて形成され、こ
の場合は、P型半導体で形成されている。61〜
64はIC増幅器3に接続された外部接続端子で
ある。71は移動電極23を覆つて設けられ移動
電極23と固定電極41との間の電極間の誘電率
とほぼ等しく、かつ、絶縁性が高い誘電体膜で、
この場合は、約1000Åの厚さに管理された酸化珪
素膜(SiO2)が用いられている。72,73,
74はエピタキシアル層2の外気接触部分を保護
する保護膜で、この場合は、72は酸化珪素膜
(SiO2)、73は窒素珪素膜(Si3N4)、74は酸
化珪素が用いられている。75は、第5図に示す
如く、リード52と53を覆つてシールドし、保
護膜73と74との間に設けられたアルミニウム
材よりなるシールド膜である。8は半導体基板1
の圧力導入孔11が設けられている側に取付けら
れた、この場合は、パイレツクスガラスよりなる
絶縁カバーである。
基板である。11は基板1に設けられ測定圧力
Pnが導入される圧力導入孔である。2は基板1
にN型シリコン単結晶膜をエピタキシヤル成長さ
せたエピタキシヤル成長層で、移動電極層を構成
する。3は半導体基板1に形成されたIC増幅器
である。4は透明なパイレツクスガラスよりなる
絶縁カバーで、エピタキシヤル成長層2に陽極接
続されている。21はエピタキシヤル成長層2の
圧力導入孔11に対向する位置に設けられ、絶縁
カバー4と基準室22を構成し、基準圧力Ppの導
入される凹部である。41は絶縁カバー3の基準
室22に面する面に設けられた固定電極である。
42は絶縁カバー4に設けられ固定電極41と同
心円状に設けられた比較電極である。比較電極4
2は固定電極41による検出値に対する温度補償
等のために用いられる。43は絶縁カバー4に設
けられ、固定電極41と比較電極42を囲んで設
けられたガード電極で、固定電極41、比較電極
42における浮遊容量の検出を防止するものであ
る。5はエピタキシヤル成長層2の固定電極41
と比較電極42とガード電極43とに対向する必
要最小限部分を囲み、残された他のエピタキシア
ル層2から絶縁し移動電極23を構成するリング
状の絶縁層である。絶縁層5は移動電極23と半
導体基板1との間の浮遊容量Csが小さくなるよう
に構成されている。絶縁層5はエピタキシアル層
2に不純物が拡算されてP型半導体として形成さ
れている。24は移動電極23と半導体基板1と
の電気的接続抵抗を少くするために設けられた埋
込みn+層である。51はエピタキシヤル成長層
2に設けられ、N型半導体で構成され移動電極2
3とIC増幅器3とを接続する接続リードである。
52,53は、エピタキシヤル成長層2に設けら
れ、N型半導体で構成され、それぞれ、IC増幅
器3と固定電極41、IC増幅器と比較電極42
とをアルミニウム材よりなるパツド6を介して接
続するリードである。54,55,56は、それ
ぞれ、リード51,52,53を、エピタキシア
ル成長層2から絶縁する絶縁体で、エピタキシア
ル成長層2に、不純物が拡散されて形成され、こ
の場合は、P型半導体で形成されている。61〜
64はIC増幅器3に接続された外部接続端子で
ある。71は移動電極23を覆つて設けられ移動
電極23と固定電極41との間の電極間の誘電率
とほぼ等しく、かつ、絶縁性が高い誘電体膜で、
この場合は、約1000Åの厚さに管理された酸化珪
素膜(SiO2)が用いられている。72,73,
74はエピタキシアル層2の外気接触部分を保護
する保護膜で、この場合は、72は酸化珪素膜
(SiO2)、73は窒素珪素膜(Si3N4)、74は酸
化珪素が用いられている。75は、第5図に示す
如く、リード52と53を覆つてシールドし、保
護膜73と74との間に設けられたアルミニウム
材よりなるシールド膜である。8は半導体基板1
の圧力導入孔11が設けられている側に取付けら
れた、この場合は、パイレツクスガラスよりなる
絶縁カバーである。
以上の構成において、移動電極23はエピタキ
シヤル層2のうち固定電極41と比較電極42と
ガード電極43とに対向する必要最小限部分のみ
で構成されるように、絶縁層5により区切られ、
エピタキシヤル層2の他の部分から絶縁されてい
るので、エピタキシヤル層2と半導体基板1との
間の浮遊容量Csを小さくすることができる。ま
た、リード52,53はシールド膜75と絶縁体
55,56により周囲をシールドされているの
で、リード52とリード53との間等の浮遊容量
Csを零とすることができるので、移動電極41と
比較電極42間の浮遊容量を最小限にすることが
できる。
シヤル層2のうち固定電極41と比較電極42と
ガード電極43とに対向する必要最小限部分のみ
で構成されるように、絶縁層5により区切られ、
エピタキシヤル層2の他の部分から絶縁されてい
るので、エピタキシヤル層2と半導体基板1との
間の浮遊容量Csを小さくすることができる。ま
た、リード52,53はシールド膜75と絶縁体
55,56により周囲をシールドされているの
で、リード52とリード53との間等の浮遊容量
Csを零とすることができるので、移動電極41と
比較電極42間の浮遊容量を最小限にすることが
できる。
この結果、周囲温度の変化の影響が少ない半導
体容量形圧力センサを得ることができる。
体容量形圧力センサを得ることができる。
更に、移動電極23の表面には移動電極23と
固定電極41との間の電極間の誘電率とほぼ等し
く、かつ絶縁性が高い誘電体膜71が形成されて
いるので、可変静電容量電極としての機能を損わ
ずに、固定電極41と移動電極23間の直流抵抗
に影響を受けないものが得られる。
固定電極41との間の電極間の誘電率とほぼ等し
く、かつ絶縁性が高い誘電体膜71が形成されて
いるので、可変静電容量電極としての機能を損わ
ずに、固定電極41と移動電極23間の直流抵抗
に影響を受けないものが得られる。
なお、前述の実施例においては、リード51〜
54を、エピタキシヤル成長層2中に構成した
が、半導体基板1に不純物拡散によりシールドさ
れたリードを構成してもよいことは勿論である。
54を、エピタキシヤル成長層2中に構成した
が、半導体基板1に不純物拡散によりシールドさ
れたリードを構成してもよいことは勿論である。
なお、本考案は、ガード電極43を使用した、
いわゆる三端子構造の静電容量検出方式を採用し
たものである。
いわゆる三端子構造の静電容量検出方式を採用し
たものである。
以上説明したように、本発明によれば、周囲温
度の変化の影響が少ない半導体容量形圧力センサ
を実現することができる。
度の変化の影響が少ない半導体容量形圧力センサ
を実現することができる。
第1図、第2図は従来より一般に使用されてい
る従来例の構成説明図で、第1図は平面図、第2
図は側断面図、第3図、第4図、第5図は本発明
の一実施例の構成説明図で、第3図は正面図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3図の
B−B断面図である。 1……半導体基板、11……圧力導入孔、2…
…エピタキシヤル成長層、21……凹部、22…
…基準室、23……移動電極、24……n+層、
3……IC増幅器、4……絶縁カバー、41……
固定電極、42……比較電極、43……ガード電
極、5……絶縁層、51,52,53……リー
ド、54,55,56……絶縁体、6……パツ
ド、61,62,63,64……外部接続端子、
71……誘電体膜、72,73,74……保護
膜、75……シールド膜、8……絶縁カバー。
る従来例の構成説明図で、第1図は平面図、第2
図は側断面図、第3図、第4図、第5図は本発明
の一実施例の構成説明図で、第3図は正面図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3図の
B−B断面図である。 1……半導体基板、11……圧力導入孔、2…
…エピタキシヤル成長層、21……凹部、22…
…基準室、23……移動電極、24……n+層、
3……IC増幅器、4……絶縁カバー、41……
固定電極、42……比較電極、43……ガード電
極、5……絶縁層、51,52,53……リー
ド、54,55,56……絶縁体、6……パツ
ド、61,62,63,64……外部接続端子、
71……誘電体膜、72,73,74……保護
膜、75……シールド膜、8……絶縁カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板と、 該半導体基板に設けられたIC増幅器と、 前記半導体基板の一面に形成された移動電極
と、 該移動電極に対向して設けられ該移動電極と可
変静電容量を構成する固定電極と を具備する半導体容量形圧力センサにおいて、 前記半導体基板の前記固定電極の対向する面の
表面全面にエピタキシヤル成長によつて形成され
た移動電極層と、 該移動電極層に不純物が拡散されて形成され前
記移動電極層を前記固定電極に対向する移動電極
の部分と前記固定電極に対向しない部分とに絶縁
分離し前記移動電極と前記半導体基板との浮遊容
量が小さくなるように該移動電極を囲んで設けら
れたリング状の絶縁層と、 前記半導体基板にエピタキシヤル成長又は不純
物拡散によつて設けられた前記移動電極または前
記固定電極と前記IC増幅器とを接続するリード
と、 該リード間を絶縁するように不純物が拡散され
て形成された絶縁体と、 前記リードの外表面に絶縁膜を介して設けられ
該リードをシールドする導電性のシールド膜と を具備したことを特徴とする半導体容量形圧力セ
ンサ。 2 移動電極表面を固定電極との間の電極間の誘
電率とほぼ等しく絶縁性の高い絶縁被膜で覆つた
事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体容量形圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13893483A JPS6031032A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 半導体容量形圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13893483A JPS6031032A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 半導体容量形圧力センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031032A JPS6031032A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0420132B2 true JPH0420132B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=15233556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13893483A Granted JPS6031032A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 半導体容量形圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031032A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4774626A (en) * | 1986-05-05 | 1988-09-27 | Texas Instruments Incorporated | Pressure sensor with improved capacitive pressure transducer |
| US4716492A (en) * | 1986-05-05 | 1987-12-29 | Texas Instruments Incorporated | Pressure sensor with improved capacitive pressure transducer |
| JP2514067Y2 (ja) * | 1987-06-29 | 1996-10-16 | 京セラ株式会社 | セラミック製トランスデュ−サ |
| JP2005214735A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-08-11 | Kyocera Corp | 圧力検出装置用パッケージ |
| US9538958B2 (en) | 2012-03-16 | 2017-01-10 | Endotronix, Inc. | Permittivity shielding |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13893483A patent/JPS6031032A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6031032A (ja) | 1985-02-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930003148B1 (ko) | 반도체 압력 감지장치 | |
| US6051853A (en) | Semiconductor pressure sensor including reference capacitor on the same substrate | |
| US7219554B2 (en) | Semiconductor pressure sensor | |
| JPS5855732A (ja) | 静電容量型圧力センサ | |
| JP3567089B2 (ja) | 静電容量式圧力センサ | |
| US4445384A (en) | Piezoelectric pressure sensor | |
| US4612599A (en) | Capacitive pressure sensor | |
| US4531267A (en) | Method for forming a pressure sensor | |
| JP3344138B2 (ja) | 半導体複合センサ | |
| JPS6313356B2 (ja) | ||
| JPH08136577A (ja) | 導電性キャップおよび基板を含む電子素子エンクロージャ | |
| US5095349A (en) | Semiconductor pressure sensor and method of manufacturing same | |
| US4459855A (en) | Semiconductor pressure sensor | |
| JPH049727A (ja) | 容量型圧力センサ | |
| JPH0258789B2 (ja) | ||
| JPH0420130B2 (ja) | ||
| JPH0420132B2 (ja) | ||
| JPH0420131B2 (ja) | ||
| JPS6154266B2 (ja) | ||
| JP7485045B2 (ja) | 圧力センサ構造、圧力センサ装置および圧力センサ構造の製造方法 | |
| US5440931A (en) | Reference element for high accuracy silicon capacitive pressure sensor | |
| US11156520B2 (en) | Physical quantity sensor having a wall including first and second protrusion arrangements | |
| GB2034970A (en) | Semiconductor pressure transducer | |
| JPH0134106Y2 (ja) | ||
| JPS61155831A (ja) | 半導体容量形圧力センサ |