JPH04201446A - 装飾用内装材の製造方法 - Google Patents
装飾用内装材の製造方法Info
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- JPH04201446A JPH04201446A JP2335734A JP33573490A JPH04201446A JP H04201446 A JPH04201446 A JP H04201446A JP 2335734 A JP2335734 A JP 2335734A JP 33573490 A JP33573490 A JP 33573490A JP H04201446 A JPH04201446 A JP H04201446A
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- JP
- Japan
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- aggregate
- adhesive
- base material
- adhesive layer
- decorative interior
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、主として建物における屋内の壁材として有
用な装飾用内装材の製造方法に関するものである。
用な装飾用内装材の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
金属、ガラス、セラミック等の無機質材料の細粒を合成
樹脂からなる接着剤で固めた硬質のボード材の製造方法
は、この出願人の出願に係わる特開平2−92966号
によって知られている。
樹脂からなる接着剤で固めた硬質のボード材の製造方法
は、この出願人の出願に係わる特開平2−92966号
によって知られている。
この方法によって得られたボード材は、無機質材料の細
粒が表面に顕出して美麗なボード材となるので、室内の
床材や壁材として有用であり、用いる細粒の種類、粒径
、色彩等を適宜に選択することによって装飾用の壁材な
どに頗る有利に使用することができる。
粒が表面に顕出して美麗なボード材となるので、室内の
床材や壁材として有用であり、用いる細粒の種類、粒径
、色彩等を適宜に選択することによって装飾用の壁材な
どに頗る有利に使用することができる。
しかしながら、前記製造方法によって得られたボード材
は、金属、ガラス、セラミック等の比較的重量のある無
機質材料の細粒を使用し、これを接着剤で絡ませて少な
くとも表面に接着剤が露出しない程度に細粒相互を結着
させたものであるので、この細粒によってボード材の重
量が過大となって取扱いが厄介となる反面、−窓以上の
厚みが確保されていないと細粒の相互結着が脆弱となっ
てボード材の強度が低下するという相反する問題を含ん
でいることが判明した。
は、金属、ガラス、セラミック等の比較的重量のある無
機質材料の細粒を使用し、これを接着剤で絡ませて少な
くとも表面に接着剤が露出しない程度に細粒相互を結着
させたものであるので、この細粒によってボード材の重
量が過大となって取扱いが厄介となる反面、−窓以上の
厚みが確保されていないと細粒の相互結着が脆弱となっ
てボード材の強度が低下するという相反する問題を含ん
でいることが判明した。
この発明は前記した従来のボード材の問題に鑑み、軽量
で優れた強度を維持すると共に、取扱が有利な装飾用の
内装材を提供せんとするものである。
で優れた強度を維持すると共に、取扱が有利な装飾用の
内装材を提供せんとするものである。
〔課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、この発明の装飾用内装材の製
造方法は、シート又はボードからなる基材の表面に液状
接着剤を塗布し、塗布した接着剤の上面に金属、ガラス
、セラミック等の無機質材料の細粒からなる骨材の1種
著しくは2種以上を散布し、液状接着剤の硬化により前
記骨材を基材に結着させると共に、骨材相互の結着を図
る第1工程と、この第1工程で得た結着物の表面に再度
液状接着剤を塗布した後、前記骨材を散布して表面を均
す第2工程と、この第2工程で得た結着物の表面に透明
なトップコートを施す第3工程とからなることを特徴と
するものである。
造方法は、シート又はボードからなる基材の表面に液状
接着剤を塗布し、塗布した接着剤の上面に金属、ガラス
、セラミック等の無機質材料の細粒からなる骨材の1種
著しくは2種以上を散布し、液状接着剤の硬化により前
記骨材を基材に結着させると共に、骨材相互の結着を図
る第1工程と、この第1工程で得た結着物の表面に再度
液状接着剤を塗布した後、前記骨材を散布して表面を均
す第2工程と、この第2工程で得た結着物の表面に透明
なトップコートを施す第3工程とからなることを特徴と
するものである。
二の発明で使用する骨材は、金属、ガラス、セラミック
等の無機質材料からなる細粒であるが、そのうち金属製
の骨材としては、鉄、ステンレススチール、銅、真鍮、
アルミニウム等を、セラミック製の骨材としては、陶磁
器を挙げることができるが、陶磁器のような粘土質の材
料を含まずに鉱物質材料乃至結晶質材料で作られたニュ
ーセラミックスと呼ばれるセラミックス材料も使用する
ことができる。
等の無機質材料からなる細粒であるが、そのうち金属製
の骨材としては、鉄、ステンレススチール、銅、真鍮、
アルミニウム等を、セラミック製の骨材としては、陶磁
器を挙げることができるが、陶磁器のような粘土質の材
料を含まずに鉱物質材料乃至結晶質材料で作られたニュ
ーセラミックスと呼ばれるセラミックス材料も使用する
ことができる。
これらの金属、ガラス、セラミックからなる骨材は、こ
れを単独で、若しくは2種以上を混合して使用すること
ができる。
れを単独で、若しくは2種以上を混合して使用すること
ができる。
前記の骨材は平均粒径が0.5mm〜2mmの範囲のも
のが好ましく、平均粒径が0.5mm未満のものは、骨
材同士を接着させるための接着剤の使用が多くなる上、
表面に顕出する骨材の見栄えがよくなく、また2mmを
超える平均粒径のものは、長期の使用につれて結着され
た粒子が相互に離脱し易くなるので、平均粒径が0.5
mm〜2mm、特に0.7mm〜1.5mmの範囲のも
のが最適である。
のが好ましく、平均粒径が0.5mm未満のものは、骨
材同士を接着させるための接着剤の使用が多くなる上、
表面に顕出する骨材の見栄えがよくなく、また2mmを
超える平均粒径のものは、長期の使用につれて結着され
た粒子が相互に離脱し易くなるので、平均粒径が0.5
mm〜2mm、特に0.7mm〜1.5mmの範囲のも
のが最適である。
この発明で使用する基材としては、適度の屈撓性を有す
る半硬質の合成樹脂シート、硬質の合成樹脂板、繊維ク
ロス、或いはベニヤ合板のような木質の板材等を使用す
ることができるが、シートの両面に接着剤を塗布した両
面接着シート、或いはシートの片面に接着剤を塗布した
片面接着シートを使用してもよく、これらの接着剤面を
予め剥離紙で覆い、この剥離紙を剥離して使用すること
ができる。
る半硬質の合成樹脂シート、硬質の合成樹脂板、繊維ク
ロス、或いはベニヤ合板のような木質の板材等を使用す
ることができるが、シートの両面に接着剤を塗布した両
面接着シート、或いはシートの片面に接着剤を塗布した
片面接着シートを使用してもよく、これらの接着剤面を
予め剥離紙で覆い、この剥離紙を剥離して使用すること
ができる。
なお、両面接着シートの使用は、この発明の内装材の貼
着に際して裏面の接着剤によって容易に他物に接着する
ことができるので有利である。
着に際して裏面の接着剤によって容易に他物に接着する
ことができるので有利である。
一方、前記骨材粒を相互に結着し、かつ骨材と基材とを
結着させるための液状接着剤としては、前記骨材と、使
用せんとする基材とに対して優れた接着活性を持った一
液型もしくは二液型の熱硬化性合成樹脂接着剤が好まし
く、その中でも硬化に際して収縮率の低い加熱硬化型乃
至常温硬化型のエポキシ樹脂接着剤が好ましい。
結着させるための液状接着剤としては、前記骨材と、使
用せんとする基材とに対して優れた接着活性を持った一
液型もしくは二液型の熱硬化性合成樹脂接着剤が好まし
く、その中でも硬化に際して収縮率の低い加熱硬化型乃
至常温硬化型のエポキシ樹脂接着剤が好ましい。
また、他の接着剤としては、アクリル樹脂系もしくはエ
チレン酢酸ビニル系等の熱可塑性接着剤も使用すること
ができる。
チレン酢酸ビニル系等の熱可塑性接着剤も使用すること
ができる。
前記の第1工程において基材に骨材を結着させる液状接
着剤及び第1工程で得た結着物の表面に塗布して骨材を
結着させる第2工程の各液状接着剤の量は、いずれも塗
布面1m2あたり概ね0゜1kg〜5kg/m2、特に
o、2kg 〜3kg/ m 2の範囲が適当で、この
範囲において液状接着剤を骨材に均等に絡ませることが
でき、適正な結着が可能となる。
着剤及び第1工程で得た結着物の表面に塗布して骨材を
結着させる第2工程の各液状接着剤の量は、いずれも塗
布面1m2あたり概ね0゜1kg〜5kg/m2、特に
o、2kg 〜3kg/ m 2の範囲が適当で、この
範囲において液状接着剤を骨材に均等に絡ませることが
でき、適正な結着が可能となる。
前記の接着剤の過剰な使用は、いずれも骨材相互の結着
及び骨材の基材への結着が強固となる反面、結着した骨
材が疎となって見栄えがよくなく、また接着剤の多量使
用は経済面においても好ましくない。
及び骨材の基材への結着が強固となる反面、結着した骨
材が疎となって見栄えがよくなく、また接着剤の多量使
用は経済面においても好ましくない。
第3工程におけるトップコートのための材料としては、
アクリル−ウレタンのクリヤラッカー、ビニル樹脂の透
明塗料等が好適であり、か\る透明塗料は、着色された
透明塗料であってもよく、要は第2工程で結着させた無
機質材料からなる骨材がこの透明塗料を通して表面に顕
出された状態となればよい。
アクリル−ウレタンのクリヤラッカー、ビニル樹脂の透
明塗料等が好適であり、か\る透明塗料は、着色された
透明塗料であってもよく、要は第2工程で結着させた無
機質材料からなる骨材がこの透明塗料を通して表面に顕
出された状態となればよい。
なお、基材に対する第1工程と第2工程の実施は、必ず
しも基材の全面に対して行う必要はなく、基材の一部に
骨材を結着させ、この結着させた骨材によって所望の図
柄や模様等を形成するようにしてもよい。
しも基材の全面に対して行う必要はなく、基材の一部に
骨材を結着させ、この結着させた骨材によって所望の図
柄や模様等を形成するようにしてもよい。
か\る骨材による模様等の形成に際しては、形成せんと
する模様等の周囲に剥離紙等を使用してマスキングを行
い、骨材の結着後にマスキングを剥離し、以後第3工程
によって前記結着部若しくはこの結着部を含めた基材全
面に対してトップコートを施すことによって、基材に対
する骨材による所望の模様等を形成した装飾用内装材を
得ることができる。
する模様等の周囲に剥離紙等を使用してマスキングを行
い、骨材の結着後にマスキングを剥離し、以後第3工程
によって前記結着部若しくはこの結着部を含めた基材全
面に対してトップコートを施すことによって、基材に対
する骨材による所望の模様等を形成した装飾用内装材を
得ることができる。
[作 用]
この発明の装飾用内装材の製造方法において、基材とな
るシート若しくはボードに液状接着剤を塗布し、その上
から無機質材料の細粒からなる骨材を散布して結着させ
る第1工程と、その表面に再度液状接着側を塗布し、さ
らに無機質材料からなる細粒の骨材を散布して結着させ
る第2工程との2回に亘る結着の工程を実施することに
より、第1工程においては、主として基材に無機質材料
の骨材を結着させ、第2工程ではこの基材に結着した無
機質材料の骨材の層を所定の厚みに調整して前記骨材が
強固に、しかもまんべんなく表面を覆った状態となすこ
とができるものである。
るシート若しくはボードに液状接着剤を塗布し、その上
から無機質材料の細粒からなる骨材を散布して結着させ
る第1工程と、その表面に再度液状接着側を塗布し、さ
らに無機質材料からなる細粒の骨材を散布して結着させ
る第2工程との2回に亘る結着の工程を実施することに
より、第1工程においては、主として基材に無機質材料
の骨材を結着させ、第2工程ではこの基材に結着した無
機質材料の骨材の層を所定の厚みに調整して前記骨材が
強固に、しかもまんべんなく表面を覆った状態となすこ
とができるものである。
この第2工程によって、前記骨材が表面から脱落するこ
とはほとんどなくなるが、第3工程で行うトップコート
による表面被覆によって骨材の表面からの離脱をさらに
防止することができると共に、表面の平滑性の向上、細
粒の酸化等による変色の防止などの役割を果たすことが
できるものである。
とはほとんどなくなるが、第3工程で行うトップコート
による表面被覆によって骨材の表面からの離脱をさらに
防止することができると共に、表面の平滑性の向上、細
粒の酸化等による変色の防止などの役割を果たすことが
できるものである。
以下、実施例を掲げてこの発明の装飾用内装材の製造方
法を具体的に説明する。
法を具体的に説明する。
1隻±1
第1図ないし第5図は、実施例1における装飾用内装材
1の製造方法の一例を工程順に示したもので、基材lは
第1図に示すように、柔軟性のある塩化ビニル樹脂から
なるシート2の裏面に接着剤を塗布して接着剤層3を形
成し、この接着剤層3の表面を剥離紙4で覆ったもので
ある。
1の製造方法の一例を工程順に示したもので、基材lは
第1図に示すように、柔軟性のある塩化ビニル樹脂から
なるシート2の裏面に接着剤を塗布して接着剤層3を形
成し、この接着剤層3の表面を剥離紙4で覆ったもので
ある。
しかして、第2図に示すように主剤と硬化剤からなる二
液型のエポキシ樹脂接着剤の主剤に硬化剤を混ぜ合わせ
て、未硬化の間に基材1の上面に塗布して接着剤層5を
形成したのち、この接着剤層5の上からは×球形をなし
た平均粒径1mmの真鍮の細粒からなる骨材6を散布し
、図示しないローラによって表面が等しい厚さとなるよ
うに均して接着剤の硬化を待ち、基材1と骨材6及び骨
材6同士が相互に結着した結着物を得た。
液型のエポキシ樹脂接着剤の主剤に硬化剤を混ぜ合わせ
て、未硬化の間に基材1の上面に塗布して接着剤層5を
形成したのち、この接着剤層5の上からは×球形をなし
た平均粒径1mmの真鍮の細粒からなる骨材6を散布し
、図示しないローラによって表面が等しい厚さとなるよ
うに均して接着剤の硬化を待ち、基材1と骨材6及び骨
材6同士が相互に結着した結着物を得た。
ついで、第3図に示すように、この結着物の表面に前記
と同じ液状接着剤を塗布して接着剤N7を形成したのち
、この接着剤層7の上から前記真鍮の細粒からなる同質
の骨材6を散布し、ローラによって表面かは\゛等しい
厚さに均し、接着剤の硬化によって骨材を均等に結着さ
せた結着物を得た。(第4図参照) この結着物の表面に第3工程によってアクリル−ウレタ
ン塗料からなるクリヤラッカー8を塗布して基材を含め
た全部の厚みが約1.2mmの装飾用内装材へを得た。
と同じ液状接着剤を塗布して接着剤N7を形成したのち
、この接着剤層7の上から前記真鍮の細粒からなる同質
の骨材6を散布し、ローラによって表面かは\゛等しい
厚さに均し、接着剤の硬化によって骨材を均等に結着さ
せた結着物を得た。(第4図参照) この結着物の表面に第3工程によってアクリル−ウレタ
ン塗料からなるクリヤラッカー8を塗布して基材を含め
た全部の厚みが約1.2mmの装飾用内装材へを得た。
(第5図参照)
かくして得られた装飾用内装材へは、前記真鍮の細粒か
らなる骨材6の黄金色の結着層9がクリ有するものであ
った。
らなる骨材6の黄金色の結着層9がクリ有するものであ
った。
なお、これらの各工程で使用した真鍮の骨材は4.5k
g/m2である。
g/m2である。
実長12−
ベニヤ板からなる厚さ2mmのボード材の表面に、前記
と同様な主剤と硬化剤からなる二液型のエポキシ樹脂接
着剤を塗布し、この接着剤の未硬化の間に平均粒径が1
.Ommの無色透明なガラス球の細粒からなる骨材を散
布してローラで均してボード材の表面に結着させた。
と同様な主剤と硬化剤からなる二液型のエポキシ樹脂接
着剤を塗布し、この接着剤の未硬化の間に平均粒径が1
.Ommの無色透明なガラス球の細粒からなる骨材を散
布してローラで均してボード材の表面に結着させた。
接着剤の硬化をj寺って再びその表面に同様の液状接着
剤を塗布した後、同じガラス球からなる骨材を散布し均
らして結着させた。かくて得た結着物の表面にアクリル
−ウレタン塗料からなるクリヤラッカーを塗布し、ガラ
ス球によって乱反射した光をこの透明なりリヤラッカー
を通して散乱させた美麗な装飾用内装材を得た。
剤を塗布した後、同じガラス球からなる骨材を散布し均
らして結着させた。かくて得た結着物の表面にアクリル
−ウレタン塗料からなるクリヤラッカーを塗布し、ガラ
ス球によって乱反射した光をこの透明なりリヤラッカー
を通して散乱させた美麗な装飾用内装材を得た。
この装飾用内装材は基材を含めた全部の厚みが約2.5
mmであった。
mmであった。
この発明の装飾用内装材の製造方法は、第1工程で主と
して基材に対する骨材の結着を、また、この基材に結着
した骨材を第2工程で一層強化して前記の基材を強固に
一体化した所定厚みの結着物を得、さらにこの表面を透
明なトップコートで被覆することによって骨材の離脱し
ない優れた装飾用内装材を得ることができるものである
。
して基材に対する骨材の結着を、また、この基材に結着
した骨材を第2工程で一層強化して前記の基材を強固に
一体化した所定厚みの結着物を得、さらにこの表面を透
明なトップコートで被覆することによって骨材の離脱し
ない優れた装飾用内装材を得ることができるものである
。
この発明の方法によれば、結着層が基材に一体化されて
いるので全体の厚みを薄<シて軽量化することができ、
また、厚みを薄くシても充分にその強度を維持すること
ができるものである。
いるので全体の厚みを薄<シて軽量化することができ、
また、厚みを薄くシても充分にその強度を維持すること
ができるものである。
この発明の製造方法は、使用する無機質材料の種類や色
彩を選択することによって殊更骨材に対する着色操作を
施すことなく素材を活かすことができ、室内の壁や天井
に貼着して有効に使用することができるものである。
彩を選択することによって殊更骨材に対する着色操作を
施すことなく素材を活かすことができ、室内の壁や天井
に貼着して有効に使用することができるものである。
第1図はこの発明の装飾用内装材に使用する基材の一例
を示す縦断面図、第2図はこの発明における第1工程の
実施によって得た結着物の縦断面図、第3図はこの発明
の第2工程における液状接着剤を塗布した状態を示す結
着物の縦断面図、第4図はこの発明の第2工程の実施に
よって得た結着物の縦断面図、第5回はこの発明によっ
て得た装飾用内装材の縦断面図である。 1・・・基材 2・ ・ ・シート 3・・・接着剤層 4・・・剥離紙 5・・・接着剤層 6・・・骨材 7・・・接着剤層 8・・・クリアラッカー 9・・・結着層 特許出願人 有 澤 友 時代 理 人
弁理士 幸 1)全 弘 第1図 第2図 第3図 第4図
を示す縦断面図、第2図はこの発明における第1工程の
実施によって得た結着物の縦断面図、第3図はこの発明
の第2工程における液状接着剤を塗布した状態を示す結
着物の縦断面図、第4図はこの発明の第2工程の実施に
よって得た結着物の縦断面図、第5回はこの発明によっ
て得た装飾用内装材の縦断面図である。 1・・・基材 2・ ・ ・シート 3・・・接着剤層 4・・・剥離紙 5・・・接着剤層 6・・・骨材 7・・・接着剤層 8・・・クリアラッカー 9・・・結着層 特許出願人 有 澤 友 時代 理 人
弁理士 幸 1)全 弘 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1)シート又はボードからなる基材の表面に液状接着剤
を塗布し、塗布した接着剤の上面に金属、ガラス、セラ
ミック等の無機質材料の細粒からなる骨材の1種若しく
は2種以上を散布し、液状接着剤の硬化により前記骨材
を基材に結着させると共に、骨材相互の結着を図る第1
工程と、この第1工程で得た結着物の表面に再度液状接
着剤を塗布した後、前記骨材を散布して表面を均す第2
工程と、この第2工程で得た結着物の表面に透明なトッ
プコートを施す第3工程とからなることを特徴とする装
飾用内装材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335734A JPH04201446A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 装飾用内装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335734A JPH04201446A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 装飾用内装材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201446A true JPH04201446A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18291879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335734A Pending JPH04201446A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 装飾用内装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004358776A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Nakagawa Chem:Kk | 装飾用シート |
| WO2014021331A1 (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-06 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 部材付着式装飾方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283068A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Asahi Tokushu Gohan Kk | 耐摩耗性化粧板の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2335734A patent/JPH04201446A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283068A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Asahi Tokushu Gohan Kk | 耐摩耗性化粧板の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004358776A (ja) * | 2003-06-04 | 2004-12-24 | Nakagawa Chem:Kk | 装飾用シート |
| WO2014021331A1 (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-06 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 部材付着式装飾方法 |
| CN104507702A (zh) * | 2012-08-01 | 2015-04-08 | 株式会社御牧工程 | 构件附着式装饰方法 |
| US9944112B2 (en) | 2012-08-01 | 2018-04-17 | Mimaki Engineering Co., Ltd. | Member adhering decoration method |
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