JPH04201621A - トラック等車輌の荷箱開閉装置 - Google Patents
トラック等車輌の荷箱開閉装置Info
- Publication number
- JPH04201621A JPH04201621A JP33361390A JP33361390A JPH04201621A JP H04201621 A JPH04201621 A JP H04201621A JP 33361390 A JP33361390 A JP 33361390A JP 33361390 A JP33361390 A JP 33361390A JP H04201621 A JPH04201621 A JP H04201621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- cam
- door
- side door
- doors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
トラック等車輌の荷箱の開閉装置。
従来の技術としては、実公昭54−51712号公報、
実公昭57−32022号公報、実公昭57−3290
8号公報等がある。
実公昭57−32022号公報、実公昭57−3290
8号公報等がある。
従来のものは、開放状態から左右の側扉を閉じる場合、
左右の側扉を略々同じ様な角度にしつつ、同時に閉めな
ければならなかった為、非常に不便であった。
左右の側扉を略々同じ様な角度にしつつ、同時に閉めな
ければならなかった為、非常に不便であった。
そこで、門型フレームの両端に下カムの一端を枢着し、
該下カムの他端と上カム並びに一端を門型フレームに枢
着された伸縮体の他端とを同軸で枢着し、上カムの他端
を側扉並びに天井板の端部に枢着し、左右の各側扉を滑
車等の案内部を介して一端を門型フレームに固着したワ
イヤーローブ等の結合条の他端と固着したものである。
該下カムの他端と上カム並びに一端を門型フレームに枢
着された伸縮体の他端とを同軸で枢着し、上カムの他端
を側扉並びに天井板の端部に枢着し、左右の各側扉を滑
車等の案内部を介して一端を門型フレームに固着したワ
イヤーローブ等の結合条の他端と固着したものである。
畝上の構成において左側のロープ等の別条15を引くと
第1図の状態から始まらず第2図に示す中間状態となり
、カム2.4が右方向に押されてコイルスプリング等の
伸縮体6は縮む方向に圧縮される。伸縮体6が圧縮され
ると反発力が発生し、この反発力は左側の下カム2下側
の枢着3部を中心として天井板9全体を左方へ押す力と
なり、天弁全体が左方に移動する。又右側の上カム4の
上部上側の枢着10部のピンも引張られて左方へ動き、
上カム4と下カム2の枢着部7を中心として回転を起し
、右側扉8は上方へ回動するので右側扉8へ倒れこみ、
右側扉8は閉じることができなくなる欠点を無くするよ
うワイヤーロープ等の結合束13.13が設けられてい
るのでワイヤーロープ等の結合束13の緊張により、ス
プリング等の伸縮体6の反発力により天井板9の他方へ
の移動及び他側扉への倒れごみを防止し得る顕著な作用
が生じるものである。
第1図の状態から始まらず第2図に示す中間状態となり
、カム2.4が右方向に押されてコイルスプリング等の
伸縮体6は縮む方向に圧縮される。伸縮体6が圧縮され
ると反発力が発生し、この反発力は左側の下カム2下側
の枢着3部を中心として天井板9全体を左方へ押す力と
なり、天弁全体が左方に移動する。又右側の上カム4の
上部上側の枢着10部のピンも引張られて左方へ動き、
上カム4と下カム2の枢着部7を中心として回転を起し
、右側扉8は上方へ回動するので右側扉8へ倒れこみ、
右側扉8は閉じることができなくなる欠点を無くするよ
うワイヤーロープ等の結合束13.13が設けられてい
るのでワイヤーロープ等の結合束13の緊張により、ス
プリング等の伸縮体6の反発力により天井板9の他方へ
の移動及び他側扉への倒れごみを防止し得る顕著な作用
が生じるものである。
更に之を図面に示す実施の一例に就いて説明するとトラ
ック等所望の車両の荷箱に設けられた門型フレーム1の
両端に下カム2.2の一端を枢着3.3し、該下カム2
.2の他端と上カム4.4並びに一端を門型フレーム1
に枢着5,5されたコイルスプリング、油圧シリンダー
等の伸縮体6゜6他端とを同軸で枢着了し、上カム4.
4の他端を側扉8,8並びに天井板9の端部に前後に共
通している軸で枢着10L、左右の各側扉8,8を滑車
等の案内部11.11を介して一端12.12を門型フ
レーム1に取付けられたワイヤーロープ等の結合束13
.13の各他端14,14を固着し、側扉8,8の端部
にロープ等の引張15.15を設けて成るものである。
ック等所望の車両の荷箱に設けられた門型フレーム1の
両端に下カム2.2の一端を枢着3.3し、該下カム2
.2の他端と上カム4.4並びに一端を門型フレーム1
に枢着5,5されたコイルスプリング、油圧シリンダー
等の伸縮体6゜6他端とを同軸で枢着了し、上カム4.
4の他端を側扉8,8並びに天井板9の端部に前後に共
通している軸で枢着10L、左右の各側扉8,8を滑車
等の案内部11.11を介して一端12.12を門型フ
レーム1に取付けられたワイヤーロープ等の結合束13
.13の各他端14,14を固着し、側扉8,8の端部
にロープ等の引張15.15を設けて成るものである。
次に伸縮体6をコイルスプリングで構成した場合の作用
について説明すると左側のロープ等の引張15を引くと
第1図の状態からまず第2図に示す中間状態となり、カ
ム2.4が右方向に押されてコイルスプリングの伸縮体
6は縮む方向に圧縮される。コイルスプリング6が圧縮
されると反発力が発生し、この反発力は左側の下カム2
下側の枢着3部を中心として天井板9全体を左方へ押す
力となり、天井全体が左方に移動する。又右側の上カム
4の上部上側の枢着10部の軸も引張られて左方へ動き
、上カム4と下カム2の枢着部7を中心として回転を起
し、右側扉8は上方へ回動するので右側扉8へ倒れこみ
、右側扉8は閉じることができなくなる欠点を無くする
ようワイヤーロープ等の結合束13.13が設けられて
いるのでワイヤーロープ等の結合束13の緊張により、
スプリング6の反発力により天井板9の他方への移動及
び他側扉の倒れごみを防止し得る顕著な作用効果を生じ
得るものである。
について説明すると左側のロープ等の引張15を引くと
第1図の状態からまず第2図に示す中間状態となり、カ
ム2.4が右方向に押されてコイルスプリングの伸縮体
6は縮む方向に圧縮される。コイルスプリング6が圧縮
されると反発力が発生し、この反発力は左側の下カム2
下側の枢着3部を中心として天井板9全体を左方へ押す
力となり、天井全体が左方に移動する。又右側の上カム
4の上部上側の枢着10部の軸も引張られて左方へ動き
、上カム4と下カム2の枢着部7を中心として回転を起
し、右側扉8は上方へ回動するので右側扉8へ倒れこみ
、右側扉8は閉じることができなくなる欠点を無くする
ようワイヤーロープ等の結合束13.13が設けられて
いるのでワイヤーロープ等の結合束13の緊張により、
スプリング6の反発力により天井板9の他方への移動及
び他側扉の倒れごみを防止し得る顕著な作用効果を生じ
得るものである。
又伸縮体6を油圧シリンダーとした場合には左側のシリ
ンダーの伸縮に伴い左側の扉は閉じ方向に引張られ第2
図の状態となる。左側の上カム4と下カム2とを連続す
る枢着7部を中心として左側の方が回転モーメントが大
となり左側へ回転しようとする力が発生する。この力が
コイルスプリングを用いた場合と同様、天井板9に伝わ
り、天井板9を左方へ移動させる力となる。右側扉は右
側の上カム4と下カム2との枢着7部を中心にして天井
板9により、右側の上カム4上部の前後の貫通軸10部
で引張られ、右側扉8を上方に回転させ天井上に右側扉
8が倒れこむ事をワイヤーロープ等の結合束13が防止
し、各々側扉8,8を単独に円滑に閉じることができる
ものである。
ンダーの伸縮に伴い左側の扉は閉じ方向に引張られ第2
図の状態となる。左側の上カム4と下カム2とを連続す
る枢着7部を中心として左側の方が回転モーメントが大
となり左側へ回転しようとする力が発生する。この力が
コイルスプリングを用いた場合と同様、天井板9に伝わ
り、天井板9を左方へ移動させる力となる。右側扉は右
側の上カム4と下カム2との枢着7部を中心にして天井
板9により、右側の上カム4上部の前後の貫通軸10部
で引張られ、右側扉8を上方に回転させ天井上に右側扉
8が倒れこむ事をワイヤーロープ等の結合束13が防止
し、各々側扉8,8を単独に円滑に閉じることができる
ものである。
図は本発明の一実施例を示すもので第1図は左右の扉を
開いた状態における要部の正面図、第2図は中間状態の
説明図、第3図は両側の扉を閉した状態における正面図
である。 l・・・門型フレーム、2.2・・・下カム、3.3・
・・枢着、4.4・・・上カム、6,6・・・伸縮体、
7・・・枢着、8.8・・・側扉、9・・・天井板、1
0・・・枢着、11・・・滑車等の案内部、12.12
・・・一端、13゜13・・・ワイヤーロープ等の結合
束、14.14・・・他端、15.15・・・引張
開いた状態における要部の正面図、第2図は中間状態の
説明図、第3図は両側の扉を閉した状態における正面図
である。 l・・・門型フレーム、2.2・・・下カム、3.3・
・・枢着、4.4・・・上カム、6,6・・・伸縮体、
7・・・枢着、8.8・・・側扉、9・・・天井板、1
0・・・枢着、11・・・滑車等の案内部、12.12
・・・一端、13゜13・・・ワイヤーロープ等の結合
束、14.14・・・他端、15.15・・・引張
Claims (1)
- 門型フレームの両端に下カムの一端を枢着し、該下カム
の他端と上カム並びに一端を門型フレームに枢着された
伸縮体の他端とを同軸で枢着し、上カムの他端を側扉並
びに天井板の端部に枢着し、左右の各側扉を滑車等の案
内部を介して一端を門型フレームに固着したワイヤーロ
ープ等の結合条の他端と固着した事を特徴とするトラッ
ク等車輌の荷箱開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33361390A JPH04201621A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | トラック等車輌の荷箱開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33361390A JPH04201621A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | トラック等車輌の荷箱開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201621A true JPH04201621A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18268010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33361390A Pending JPH04201621A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | トラック等車輌の荷箱開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201621A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815696U (ja) * | 1971-07-01 | 1973-02-22 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33361390A patent/JPH04201621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815696U (ja) * | 1971-07-01 | 1973-02-22 |
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