JPH04201740A - アクセル操作装置 - Google Patents

アクセル操作装置

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Publication number
JPH04201740A
JPH04201740A JP33658390A JP33658390A JPH04201740A JP H04201740 A JPH04201740 A JP H04201740A JP 33658390 A JP33658390 A JP 33658390A JP 33658390 A JP33658390 A JP 33658390A JP H04201740 A JPH04201740 A JP H04201740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
accelerator pedal
support frame
drum
shaft
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP33658390A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Iwano
治雄 岩野
Masami Takano
高野 正美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP33658390A priority Critical patent/JPH04201740A/ja
Publication of JPH04201740A publication Critical patent/JPH04201740A/ja
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  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A3発明の目的 (1)M業上の利用分野 本発明は、上端にペダル部を有して上下に延びるときも
に下端部が枢軸を介して車体フレームに揺動可能に支承
されたアクセルペダルと、該アクセルペダルを戻し方向
に付勢する戻しばねと、アクセルペダルの操作量を検出
するポテンショメータとを備えるアクセル操作装置に関
する。
(2)従来の技術 従来、アクセルペダルは、ワイヤ等の伝達手段を介して
スロットル弁に連結され、アクセルペダルによりスロッ
トル弁を直接駆動するようにしているが、この操作量す
なわちアクセルペダルの回動量をポテンショメータで電
気的に検出し、その検出値に応じてスロットル弁をモー
タで駆動するようにしたものも実現している。
(3)発明が解決しようとするl!!題ところで、車両
の運転席まわりのスペース、特にアクセルペダルの背部
のスペースは非常に狭く、アクセルペダル、戻しばねふ
よびポテンショメータを含むアクセル操作装置を狭いス
ペースに配置するには、該アクセル操作装置がコンパク
トであることが必要であり、また戻しばねおよびポテン
ショメータ等がアクセルペダルの操作に支障を来さない
位置に配置されていることが望まれる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、コ
ンパクトでかつアクセルペダルの操作に支障が生じるこ
とのないようにしたアクセル操作装置を提供することを
目的とする。
B1発明の構成 (1)課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明によれば、アクセル
ペダルの背部で車体フレームには支持枠が固定され、ア
クセルペダルの揺動軸線と平行な軸線を有する軸が前記
支持枠に回転可能に支承され、アクセルペダルにワイヤ
を介して連結されるドラムが支持枠内で前記軸に固定さ
れ、ドラムおよび支持枠間に介設されるコイル状戻しば
ねが前記軸を囲繞して支持枠内に配置され、支持枠の側
面には、前記軸に連結されるポテンショメータが取付け
られる。
(2)作用 上記構成によれば、アクセルペダルの操作量は、ワイヤ
右よびドラムを介して軸の角変位に変換されので、ワイ
ヤの変位量をドラムの比較的大きな角変位量に変換する
ことが可能であり、拡大された角変位量をポテンショメ
ータで検出することにより、アクセル操作量の確実な検
出が可能となる。
しかも支持枠はアクセルペダルの背部に配置されており
、戻しばねおよびドラムは該支持枠内に配置されており
、ポテンショメータは支持枠の側面に取付けられるので
、前記戻しばね、ドラムおよびポテンショメータにより
アクセルペダルの操作に支障が生じることはない。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
vR1図は本発明装置の側面図、第2図は第1図の■−
■線断面図、第3図は第2図の■矢視図、第4図は第第
2図のIV−IV線に沿う断面図である。
先ず第1ないし第3図において、このアクセル操作装置
は車両の運転席内の前部に配置されるものであり、車体
フレームlに揺動可能に支承されるアクセルペダル2と
、該アクセルペダル2を戻し方向に付勢するコイル状の
戻しばね3と、アクセルペダル2の操作量を検出する一
対のポテンショメータ4.4とを備える。
アクセルペダル2は、上端にペダル部2aを有して上下
に延びるものであり、下端部には両側に突出する枢軸部
2b、2bが突設される。また車両運転席内の前部にお
いて車体フレーム1の床には前記枢軸部2b、2bを嵌
合する軸受部材5が固着されており、これによりアクセ
ルペダル2は枢軸部2b、2bを支点として揺動可能で
ある。
しかもアクセルペダル2の背部で車体フレーム1には前
記ペダル部2aに当接してアクセルペダル2の最大踏込
み位置を規制するストッパ6が突設される。これにより
アクセルペダル2は、第1図および第3図の実線で示す
戻り位置と、第1図および第3図の鎖線で示す最大踏込
み位置との間で揺動可能となる。
第4図を併せて参照して、前記ストッパ6よりも下方位
置においてアクセルペダル2の背部には車体フレーム1
に固定されて支持枠7が配置される。この支持枠7は、
枠体8と、該枠体8に結合される枠板9とから成るもの
であり、横断面形状がアクセルペダル2側に開放した略
U字状に形成される。すなわち枠体8は、支持板部8a
と側板部8bとが横断面略し字状に連設されて成るもの
であり、支持板部8aの端部に枠板9の基端部が一対の
ポル)10.10によって締着される。また前記側板部
8bおよび枠板9のアクセルペダル2側の端部間は連結
ロッド11および該連結ロッド11の両端にそれぞれ螺
合されるナツト12。
12を介して相互に連結される。
支持枠7には、アクセルペダル2の揺動軸線と平行な軸
線を有する軸15が回転自在に軸支される。すなわち枠
体8における側板部8bと枠板9とには、相互に対向し
て軸受部13.14が同軸上に突設されており、それら
の軸受部13.14で軸15の両端部が回転可能に支承
される。しかも軸15の側板部8b寄りの部分には、軸
受部13を囲繞するドラム16がナツト17により固定
されており、このドラム16の外周には溝18が設けら
れる。
ところで、アクセルペダル2には支持枠7の一側方すな
わち枠板9の側方に延びる腕2Cが固着されそおり、こ
の腕2Cの先端部にはワイヤ19の一端19aが係合さ
れる。而してワイヤ19の# 1 9 aは、アクセル
ペダル2の操作に応じて上下にほぼリニアに移動するこ
とになる。
また枠板9の上部外面には支持板21が固設されており
、前記ワイヤ19を移動可能に挿通させる案内筒20の
一端部は前記支持板21を移動可能に貫通する。しかも
支持板21の上下両面に当接する一対のナラ)22.2
3が案内筒20に螺合されており、それらのナラ)22
.23の螺合位置を調整することにより案内筒20の支
持板21への固定位置が調整される。さらに案内筒20
の他端部は、ドラム16の上方位置で枠体8における側
板部8bに突設された支持板24にナツト25によって
固定される。而して案内筒20は面支持板21.24間
で上方に膨らんだ円弧状に彎曲されており、案内筒20
から突出したワイヤ19がドラム16の溝18に巻掛け
られ、該ワイヤ19の他端19bはドラム16に係合さ
れる。したがってアクセルペダル2の揺動操作がワイヤ
19を介してドラム16に伝達され、該ドラム16と一
体的な軸15が回動作動することになる。しかもドラム
16における溝18の直径は、ワイヤ19のほぼリニア
な移動量をドラム16すなわち軸15の比較的大きな角
変位量に変換すべく、比較的小さく設定されている。
支持枠7内において、枠板9とドラム16との間には軸
15を囲繞して戻しばね3が配置されており、この戻し
ばね3の一端3aは、枠板8の下部に設けられている係
合部26に係合され、他端3bはドラム16の外周に設
けられた係合部27に係合される。而して該戻しばね3
は、ドラム16すなわちワイヤ19を介してアクセルペ
ダル2を戻し側に付勢するばね力を発揮する。
支持枠7の枠体8における一側板部8bの外面には、該
側板部8bとの間にギヤ室28を形成するカバー板29
が嵌合・当接される。而して該カバー板29には、・軸
15に関して上下に対称な位置にポテンショメータ4.
4を嵌合させる開口B32.32が設けられており、該
開口部32.32に嵌合して前記側板部8bに当接する
ポテンショメータ4.4とカバー板29の一部を覆うカ
バー33.33とがそれぞれ一対のねじ部材34.34
によって側板部8bに固着され、カバー板29と両ポテ
ンショメータ4.4とともに側板部8bに取付けられる
ことになる。
前記ギヤ室28内において軸15の端部にはギヤ30が
固定され、両ポテンショメータ4.4の入力軸4a、4
aに固定されたギヤ31.31が前記ギヤ30に噛合さ
れる。したがって軸15の回動量すなわちアクセルペダ
ル2の操2作量が両ポテンショメータ4.4により検出
されることになる。
ところで、ドラム16に連なるギヤ30の外径と、両ポ
テンショメータ4.4に連なるギヤ31゜31の外径と
は、ドラム16の作動角α(第3図参照)に対して両ポ
テンショメータ4.4の作動角β(第3図参照)が大き
くなるように設定されるものであり、そうすることによ
り両ポテンショメータ4.4の検出能が向上する。しか
もドラム16の作動角αは、ワイヤ19のほぼリニアな
移動量に対して大きく設定されている。したがって、比
較的狭いスペースに配置されていることに起因してアク
セルペダル2の揺動作動に応じた腕2Cの上下作動が比
較的小さい範囲に限定されるにもかかわらず、ワイヤ1
9を介してドラム16の比較的大きな角変位量に変換し
、さらにそれを両ポテンショメータ4.4で拡大して検
出することができる。
次にこの実施例の作用について説明すると、アクセルペ
ダル2の揺動操作に応じてワイヤ19がほぼリニアに作
動することになり、このワイヤ19を介してドラム16
および軸15が角変位作動し、その角変位作動量がギヤ
30およびギヤ31゜31を介して両ポテンショメータ
4.4で検出されることになり、検出されたアクセル操
作量に応じて図示しないスロットル弁が駆動される。
しかもアクセルペダル2の背部で車体フレーム1に支持
枠7が固定されるので、アクセルペダル2の操作上必然
的に生じるスペースに支持枠7を配電することになり、
空きスペースを有効に利用することができる。
またアクセルペダル2およびワイヤ19以外の構成要素
、すなわち戻しばね3、軸15、ドラム16および両ポ
テンショメータ4.−4を支持枠7にコンパクトに纏め
て組付けることができ、狭いスペース内への配置が可能
となる。さらに可動部分すなわち軸15、ドラム16お
よび戻しばね3が支持枠7内に配置されることにより、
運転者がアクセルペダル2よりも前方に足を踏み出して
も、それらの可動部分の作動に狂いが生じることはない
。・ さらに一対のポテンショメータ4.4でアクセル操作量
を検出しているので、いずれか一方のポテンショメータ
4が故障しても他方のポテンショメータ4でアクセル操
作量を確実に検出することができる。
C0発明の効果 以上のように本発明によれば、アクセルペダルの背部で
車体フレームには支持枠が固定され、アクセルペダルの
揺動軸線と平行な軸線を有する軸が前記支持枠に回転可
能に支承され、アクセルペダルにワイヤを介して連結さ
れるドラムが支持枠内で前記軸に固定され、ドラムおよ
び支持枠間に介設されるコイル状戻しばねが前記軸を囲
繞して支持枠内に配置され、支持枠の側面には、前記軸
に連結されるポテンショメータが取付けられるので、ア
クセルペダルの背部に配置される支持枠に戻しばね、ド
ラムおよびポテンショメータをコンパクトに纏めて組付
けることができ、戻しばね、ドラムおよびポテンショメ
ータがアクセルペダルの操作に支障を来すことがないよ
うにするとともに、可動部分を支持枠内に配置すること
により運転者の足により可動部分の作動に狂いが生じる
ことを防止することができる。しかもワイヤのリニアな
移動をドラムの回転に変換するので、ドラムの直径を比
較的小さく設定しておくことにより、アクセルペダルの
操作量を拡大して検出することができ、アクセルペダル
の背部の比較的狭いスペースにドラムを配置してもアク
セル操作量を確実に検出することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は本
発明装置の側面図、第2図は第1図の■−■線断面図、
第3図は第2図の■矢視図、第4図は第第2図のIV−
IV線に沿う断面図である。 1・・・車体フレーム、2・・・アクセルペダル、2a
・・・ペダル部、3・・・戻しばね、4−・・ポテンシ
ョメータ、7・・・支持枠、15・・・軸、16・・・
ドラム、19・・・ワイヤ 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上端にペダル部(2a)を有して上下に延びるとともに
    下端部が車体フレーム(1)に揺動可能に支承されたア
    クセルペダル(2)と、該アクセルペダル(2)を戻し
    方向に付勢する戻しばね(3)と、アクセルペダル(2
    )の操作量を検出するポテンショメータ(4)とを備え
    るアクセル操作装置において、アクセルペダル(2)の
    背部で車体フレーム(1)には支持枠(7)が固定され
    、アクセルペダル(2)の揺動軸線と平行な軸線を有す
    る軸(15)が前記支持枠(7)に回転可能に支承され
    、アクセルペダル(2)にワイヤ(19)を介して連結
    されるドラム(16)が支持枠(7)内で前記軸(15
    )に固定され、ドラム(16)および支持枠(7)間に
    介設されるコイル状戻しばね(3)が前記軸(15)を
    囲繞して支持枠(7)内に配置され、支持枠(7)の側
    面には、前記軸(15)に連結されるポテンショメータ
    (4)が取付けられることを特徴とするアクセル操作装
    置。
JP33658390A 1990-11-30 1990-11-30 アクセル操作装置 Pending JPH04201740A (ja)

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