JPH04201745A - 自動車用パワーシート - Google Patents
自動車用パワーシートInfo
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- JPH04201745A JPH04201745A JP2337841A JP33784190A JPH04201745A JP H04201745 A JPH04201745 A JP H04201745A JP 2337841 A JP2337841 A JP 2337841A JP 33784190 A JP33784190 A JP 33784190A JP H04201745 A JPH04201745 A JP H04201745A
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- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- G05B19/23—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an incremental digital measuring device for point-to-point control
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は自動車に搭載される自動車用パワーシートに関
するものである。
するものである。
第10図は従来の自動車用パワーシートを概略的に示し
た図である。この種の装置は同図に示すように、ドライ
バー100が自己のドライブポジションを決定するため
にスイッチボックス120のスイッチを選択押下し動作
の開始を指示する。
た図である。この種の装置は同図に示すように、ドライ
バー100が自己のドライブポジションを決定するため
にスイッチボックス120のスイッチを選択押下し動作
の開始を指示する。
スイッチの状態はコントロールユニット110が検知し
、制御信号をシート部50へ出力する。前記スイッチボ
ックス120は、シートを前後に移動するためのスライ
ドスイッチ、シートの背もたれの傾斜を前後に移動し、
て調整するリクライニングスイッチ、シートの前側を上
下させる前リフタスイッチ、シートの後側を上下させる
後リフタスイッチからなる。このパワーシートは、いず
れかのスイッチの押下中にはスイッチの押下に対応する
シートの部分が一定の速度で移動する。以上のようにス
イッチボックス120内のスイッチの操作によってシー
トの各部が機械的に一定速度で動作していた。
、制御信号をシート部50へ出力する。前記スイッチボ
ックス120は、シートを前後に移動するためのスライ
ドスイッチ、シートの背もたれの傾斜を前後に移動し、
て調整するリクライニングスイッチ、シートの前側を上
下させる前リフタスイッチ、シートの後側を上下させる
後リフタスイッチからなる。このパワーシートは、いず
れかのスイッチの押下中にはスイッチの押下に対応する
シートの部分が一定の速度で移動する。以上のようにス
イッチボックス120内のスイッチの操作によってシー
トの各部が機械的に一定速度で動作していた。
ここで自動車用パワーシートを使用する場合においては
、自動車を運転するときにドライブポジションが最適ポ
ジションとなっている場合、あるいは既に最適ポジショ
ンがコントロールユニット93によって記憶されている
ためワンタッチ操作で最適ポジションが選択される場合
以外、即ちドライバーが変わった場合や、ドライバーの
その日の状態によってドライビングポジションを変更し
たい場合が存在する。ドライバーは老若男女いるために
個人差、年齢差、男女差が大きい。例えば、若者の場合
、ドライビングポジションの変更はスピーデイであるこ
とを好み、これに対して老人の場合、ドライビングポジ
ションの変更は比較的ゆっくりした速度であることが好
まれる。以上は一例ではあるが、ドライビングポジショ
ンのスムーズな変更はドライバーを快く感じさせること
になる。
、自動車を運転するときにドライブポジションが最適ポ
ジションとなっている場合、あるいは既に最適ポジショ
ンがコントロールユニット93によって記憶されている
ためワンタッチ操作で最適ポジションが選択される場合
以外、即ちドライバーが変わった場合や、ドライバーの
その日の状態によってドライビングポジションを変更し
たい場合が存在する。ドライバーは老若男女いるために
個人差、年齢差、男女差が大きい。例えば、若者の場合
、ドライビングポジションの変更はスピーデイであるこ
とを好み、これに対して老人の場合、ドライビングポジ
ションの変更は比較的ゆっくりした速度であることが好
まれる。以上は一例ではあるが、ドライビングポジショ
ンのスムーズな変更はドライバーを快く感じさせること
になる。
しかしながら、上記構成の自動車用パワーシートにあっ
ては、ドライビングポジションの決定をするためのパワ
ーシートの移動が、すべての操作に対して−様な速度で
行われていたため、すべてのドライバーに対して、最適
なパワーシートの移動が行われているとはいえなかった
。
ては、ドライビングポジションの決定をするためのパワ
ーシートの移動が、すべての操作に対して−様な速度で
行われていたため、すべてのドライバーに対して、最適
なパワーシートの移動が行われているとはいえなかった
。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、全てのドラ
イバーが満足する速度のドライビングポジション決定の
ための移動を行う優れた自動車用パワーシートを提供す
ることを目的とする。
イバーが満足する速度のドライビングポジション決定の
ための移動を行う優れた自動車用パワーシートを提供す
ることを目的とする。
[!1題を解決するための手段]
上記課題を解決するために本発明は、シートの、可動部
を駆動するシート駆動手段と、駆動部によるシートの駆
動を制御する制御手段を有する自動車用パワーシートに
おいて、制御手段は、音声による命令を識別する音声識
別手段と、ファジー推論を行うファジー推論手段とを備
え、駆動手段によるシートの駆動がドライバーの感覚で
は不適と判断された場合、ドライバーが音声によって命
令を発することによって、制御手段が駆動手段に対して
出力する駆動制御出力をファジー推論によって出力する
ことを特徴とする。
を駆動するシート駆動手段と、駆動部によるシートの駆
動を制御する制御手段を有する自動車用パワーシートに
おいて、制御手段は、音声による命令を識別する音声識
別手段と、ファジー推論を行うファジー推論手段とを備
え、駆動手段によるシートの駆動がドライバーの感覚で
は不適と判断された場合、ドライバーが音声によって命
令を発することによって、制御手段が駆動手段に対して
出力する駆動制御出力をファジー推論によって出力する
ことを特徴とする。
〔作用J
自動車用パワーシートを上述のごとく構成し、ドライビ
ングポジションの移動を音声による命令によって、かつ
、ファジー制御によって行うこととしたため、細かいド
ライビングポジションの決定が可能となり、また、ドラ
イバーに適した速度でドライビングポジションの決定が
可能となる。
ングポジションの移動を音声による命令によって、かつ
、ファジー制御によって行うこととしたため、細かいド
ライビングポジションの決定が可能となり、また、ドラ
イバーに適した速度でドライビングポジションの決定が
可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明にかがる自動車用パワーシートの構成を
示すブロック図である。同図中、11は自動車用パワー
シート全体の制御を行うマイクロプロセッサ、12はマ
イクロプロセッサ用のデータを格納するデータメモリ、
2oはドライバー100の音声命令を入力するマイク、
13はマイク20によって入力された音声信号から該音
声の認識を行う音声認識部、14はファジー推論を行う
ファジー推論部、30は音声認識用の識別部メモリ、4
0はファジー推論用のルールを格納するルールメモ1ハ
15はシート部5oに対して駆動信号を出力するドラ
イバ部である。また、第2図は本実施例においてパワー
シートをスライドする場合の制御動作を説明するフロー
チャートである。
示すブロック図である。同図中、11は自動車用パワー
シート全体の制御を行うマイクロプロセッサ、12はマ
イクロプロセッサ用のデータを格納するデータメモリ、
2oはドライバー100の音声命令を入力するマイク、
13はマイク20によって入力された音声信号から該音
声の認識を行う音声認識部、14はファジー推論を行う
ファジー推論部、30は音声認識用の識別部メモリ、4
0はファジー推論用のルールを格納するルールメモ1ハ
15はシート部5oに対して駆動信号を出力するドラ
イバ部である。また、第2図は本実施例においてパワー
シートをスライドする場合の制御動作を説明するフロー
チャートである。
第1図及び第2図を用いて本実施例の自動車用パワーシ
ートの動作を説明する。
ートの動作を説明する。
まず、ドライバー100は音声によるコマンドとして′
°スライド″及び″まえ′という指示を行う(ステップ
5T201)。ドライバー100の指示によってマイク
ロプロセッサ11は動作を開始する(ステップ5T20
2)。このときドライバ〜100はシート部50の動作
速度に対して何らかの感覚を持つこととなる(ステップ
5T203)。次にドライバー100は動作速度に対す
る感覚に従ってコマンドを発する。例えば、速いと感じ
た場合にはコマンドとして″速い″(ステップ5T20
4,205)、逆に、遅いと感じた場合にはコマンドと
して″遅いパと発声する(ステップ5T207,208
)。その後、ファジー推論部14にてファジー推論を行
い(ステップ5T209)、該ファジー推論に従った制
御信号をドライバ部15に出力する(ステップST21
0)。
°スライド″及び″まえ′という指示を行う(ステップ
5T201)。ドライバー100の指示によってマイク
ロプロセッサ11は動作を開始する(ステップ5T20
2)。このときドライバ〜100はシート部50の動作
速度に対して何らかの感覚を持つこととなる(ステップ
5T203)。次にドライバー100は動作速度に対す
る感覚に従ってコマンドを発する。例えば、速いと感じ
た場合にはコマンドとして″速い″(ステップ5T20
4,205)、逆に、遅いと感じた場合にはコマンドと
して″遅いパと発声する(ステップ5T207,208
)。その後、ファジー推論部14にてファジー推論を行
い(ステップ5T209)、該ファジー推論に従った制
御信号をドライバ部15に出力する(ステップST21
0)。
そしてドライバ部15は駆動出力をシート部50に発し
、シート部50が駆動される(ステップ5T211)。
、シート部50が駆動される(ステップ5T211)。
次に、ファジー推論を行うための速度決定ルールについ
て説明する。第3図は速度決定ルールを示した図であり
、同図(a)は感覚に関するルールを示した図、同図(
b)はパワーシートの実動作に関するルールを示した図
である。本実施例において、感覚に関するファジー集合
は′°速いII 、 ++良い″及び″遅い″の3種と
しである。また、実動作に関するファジー集合は、マイ
クロプロセッサ11によって管理されているため、感覚
に関するファジー集合よりも細かく、″非常に遅い、″
′遅い、′″良いII 、 II速い″及び″非常に速
い″の5種としである。
て説明する。第3図は速度決定ルールを示した図であり
、同図(a)は感覚に関するルールを示した図、同図(
b)はパワーシートの実動作に関するルールを示した図
である。本実施例において、感覚に関するファジー集合
は′°速いII 、 ++良い″及び″遅い″の3種と
しである。また、実動作に関するファジー集合は、マイ
クロプロセッサ11によって管理されているため、感覚
に関するファジー集合よりも細かく、″非常に遅い、″
′遅い、′″良いII 、 II速い″及び″非常に速
い″の5種としである。
速度決定ルールは以下のように決められている。
感覚に関する速度決定については、にライバーの感覚に
よって遅いと判断された場合、結論として駆動速度を速
くすべく、 IF 遅い THEN 速く その反対に速いと判断された場合、結論として駆動速度
を遅くすべく。
よって遅いと判断された場合、結論として駆動速度を速
くすべく、 IF 遅い THEN 速く その反対に速いと判断された場合、結論として駆動速度
を遅くすべく。
IF 速い T)(EN 遅く
また、駆動速度が適当であると判断された場合、IP
良い THEN 良い という3種のルールとなっている。
良い THEN 良い という3種のルールとなっている。
つぎに、ドライバーの感覚によって遅いと判断された場
合に、実動作の速度決定について、実際に駆動速度が遅
い場合には、 IF 遅い THEN 非常に速くというルールが
定められている。
合に、実動作の速度決定について、実際に駆動速度が遅
い場合には、 IF 遅い THEN 非常に速くというルールが
定められている。
その他、実際に駆動速度が非常に遅い場合、良い場合、
速い場合及び非常に速い場合についてもそれぞれ対応す
る結論部を有するルールが定められている。
速い場合及び非常に速い場合についてもそれぞれ対応す
る結論部を有するルールが定められている。
さらに、ドライバーの感覚によって良いと判断された場
合、及び速いと判断された場合についても実動作の速度
決定について、それぞれ5種つつのルールが定められて
いる。
合、及び速いと判断された場合についても実動作の速度
決定について、それぞれ5種つつのルールが定められて
いる。
二二で、本実施例ではドライバーの感覚によって″良い
″と判断された場合であっても、学習機能によって現状
で”良い”と感じる感覚以上により良い状態にすること
としている。
″と判断された場合であっても、学習機能によって現状
で”良い”と感じる感覚以上により良い状態にすること
としている。
なお、上述した速度決定ルールは一例であって、実際に
はシミュレーションを繰返し、後述するメンバーシップ
関数のチューニングとあわせて決定されるものである。
はシミュレーションを繰返し、後述するメンバーシップ
関数のチューニングとあわせて決定されるものである。
第4図は感覚に関するメンバーシップ関数を表した図で
ある。同図に示すように一般に実動作が遅い場合、遅い
と感じているドライバーは実際の動作の遅さよりも、よ
り遅く感することを示している。これに対して、実動作
が速い場合、速いと感じているドライバーは実際の動作
の速さよりも、より速く感じていることを示している。
ある。同図に示すように一般に実動作が遅い場合、遅い
と感じているドライバーは実際の動作の遅さよりも、よ
り遅く感することを示している。これに対して、実動作
が速い場合、速いと感じているドライバーは実際の動作
の速さよりも、より速く感じていることを示している。
ここで速度はO〜100 Pu1se/seeとしたが
、パワーシートのシステムによって自由に選択できるも
のである。なお、Pu1se/seeとはシートの移動
量を決める単位である。
、パワーシートのシステムによって自由に選択できるも
のである。なお、Pu1se/seeとはシートの移動
量を決める単位である。
第5図は実動作に関するメンバーシップ関数を表した図
である。このメンバーシップ関数は、実際の動作である
ためリニア、即ち直線としである。
である。このメンバーシップ関数は、実際の動作である
ためリニア、即ち直線としである。
速度に関しては第4図に示す感覚に関するメンバーシッ
プ関数と同様に○〜100Pulse/secである。
プ関数と同様に○〜100Pulse/secである。
なお、メンバーシップ関数は実際にはチューニングが行
われ最適化されている。
われ最適化されている。
第6図は感覚に関するファジー集合を表した図である。
前述したように、感覚に関しては遅い(NB)、良い(
ZR)、速い(PB)の3つのファジー集合に分割され
ている。また、第7図は実動作に関するファジー集合を
表した図である。
ZR)、速い(PB)の3つのファジー集合に分割され
ている。また、第7図は実動作に関するファジー集合を
表した図である。
この場合、非常に遅い(NB)、遅い(NE)。
良い(ZR)、速い(PO)、非常に速い(PB)の5
つのファジー集合に分割されている。
つのファジー集合に分割されている。
次に、ドライバーの命令に対してファジー推論部14が
行うファジー推論について説明する。
行うファジー推論について説明する。
第8図はドライバーが速いと感じた場合のファジー推論
の一例を説明するための図である。ドライバーの感覚に
よって″速い″と判断されてコマンドとして″速い″と
指示した場合である。同図(a)に示す感覚に関するメ
ンバーシップ関数に、速度速い″に該当する部分を矢印
で示す。ドライバーの感覚によって′°速い″と判断さ
れた場合第3図(a)に示した速度決定ルールによって
、IP 速い THEN 遅く のルールが選択される。従って第8図(b)の斜線に示
す″遅<(NB)”の部分が選択され、そして同図(a
)のファジー積集合で結論部を頭切り (min)する
・ 次に、実動作は′″非常速い″であった場合、第3図(
b)の IF 非常に速い THEN 遅くのルールが選択
される。第8図(C)に示す実動作に関するメンバーシ
ップ関数に速度′°非常に速い″に該当する部分を矢印
に示す。この場合、第8図(d)の斜線に示す″遅<(
NE)”の部分が選択され、そして同図(C)のファジ
ー積集合で結論部を頭切り(min)する。
の一例を説明するための図である。ドライバーの感覚に
よって″速い″と判断されてコマンドとして″速い″と
指示した場合である。同図(a)に示す感覚に関するメ
ンバーシップ関数に、速度速い″に該当する部分を矢印
で示す。ドライバーの感覚によって′°速い″と判断さ
れた場合第3図(a)に示した速度決定ルールによって
、IP 速い THEN 遅く のルールが選択される。従って第8図(b)の斜線に示
す″遅<(NB)”の部分が選択され、そして同図(a
)のファジー積集合で結論部を頭切り (min)する
・ 次に、実動作は′″非常速い″であった場合、第3図(
b)の IF 非常に速い THEN 遅くのルールが選択
される。第8図(C)に示す実動作に関するメンバーシ
ップ関数に速度′°非常に速い″に該当する部分を矢印
に示す。この場合、第8図(d)の斜線に示す″遅<(
NE)”の部分が選択され、そして同図(C)のファジ
ー積集合で結論部を頭切り(min)する。
続いて、同図(e)に示すように、感覚に関する速度決
定ルールと実動作に関する速度決定ルールの最大値(m
ax値)より重心810を算出し、これを数値化した後
、ファジー推論出力とする。
定ルールと実動作に関する速度決定ルールの最大値(m
ax値)より重心810を算出し、これを数値化した後
、ファジー推論出力とする。
第9図はドライバーが遅いと感じた場合のファジー推論
の一例を説明するための図である。これは、ドライバー
の感覚によって″遅いパと判断されてコマンドとして″
遅い′°と指示した場合である。
の一例を説明するための図である。これは、ドライバー
の感覚によって″遅いパと判断されてコマンドとして″
遅い′°と指示した場合である。
同図(a)に示す感覚に関するメンバーシップ関数に、
速度遅い″に該当する部分を矢印で示す。ドライバーの
感覚によって″遅い′”と判断された場合第3図(a)
に示した速度決定ルールによって、 IP 遅い THEN 速く のルールが選択される。従って第9図(b)の斜線に示
す′”速< (P○)″の部分が選択され、そして同図
(a)のファジー積集合で結論部を頭切り(min)す
る。
速度遅い″に該当する部分を矢印で示す。ドライバーの
感覚によって″遅い′”と判断された場合第3図(a)
に示した速度決定ルールによって、 IP 遅い THEN 速く のルールが選択される。従って第9図(b)の斜線に示
す′”速< (P○)″の部分が選択され、そして同図
(a)のファジー積集合で結論部を頭切り(min)す
る。
次に、実動作は′”非常に遅い′°であった場合、第3
図(b)の IF 非常に遅い THEN 速くのルールが選択
される。第9図(C)に示す実動作に関するメンバーシ
ップ関数に速度″非常に遅い″に該当する部分を矢印に
示す。この場合、第9図(d)の斜線に示す速< (P
○)″の部分が選択され、そして同図(c)のファジー
積集合で結論部を頭切り(min)する。
図(b)の IF 非常に遅い THEN 速くのルールが選択
される。第9図(C)に示す実動作に関するメンバーシ
ップ関数に速度″非常に遅い″に該当する部分を矢印に
示す。この場合、第9図(d)の斜線に示す速< (P
○)″の部分が選択され、そして同図(c)のファジー
積集合で結論部を頭切り(min)する。
続いて、同図(e)に示すように、感覚に関する速度決
定ルールと実動作に関する速度決定ルールの最大値(m
ax値)より重心910を算出し、これを数値化したフ
ァジー推論出力とする。
定ルールと実動作に関する速度決定ルールの最大値(m
ax値)より重心910を算出し、これを数値化したフ
ァジー推論出力とする。
以上、ファジー推論について2つの例を説明したが、そ
れぞれの場合について学習機能によってドライバーに対
する最適なドライビングポジション設定速度を保持する
ようにしている。
れぞれの場合について学習機能によってドライバーに対
する最適なドライビングポジション設定速度を保持する
ようにしている。
以上、詳細に説明したとおり本発明によれば、ドライビ
ングポジションの移動を音声による命令によって、かつ
実際の動作をファジー制御によって行うこととしたため
以下の効果を得ることができる。
ングポジションの移動を音声による命令によって、かつ
実際の動作をファジー制御によって行うこととしたため
以下の効果を得ることができる。
(1)細かいドライビングポジションの決定が可能とな
る。
る。
(2)ドライバーの個人差、年齢差、男女差に応じてそ
れぞれのドライバーに適した速度でドライビングポジシ
ョンの決定が可能となる。
れぞれのドライバーに適した速度でドライビングポジシ
ョンの決定が可能となる。
(3)シートの移動速度の変化が急激に行われないため
速度の変化による衝撃がなく、自然でかつスムーズにシ
ートの移動が行われる。
速度の変化による衝撃がなく、自然でかつスムーズにシ
ートの移動が行われる。
第1図は本発明にかかる自動車用パワーシートの構成を
示すブロック図、第2図はパワーシートをスライドする
場合の制御動作を説明するフローチャート、第3図は速
度決定ルールを示した図であり、同図(a)は感覚に関
するルールを示した図、同図(b)はパワーシートの実
動作に関するルールを示した図、第4図は感覚に関する
メンバーシップ関数を表した図、第5図は実動作に関す
るメンバーシップ関数を表した図、第6図は感覚に関す
るファジー集合を表した図、第7図は実動作に関するフ
ァジー集合を表した図、第8図はドライバーが速いと感
じた場合のファジー推論の一例を説明するための図、第
9図はドライバーが遅いと感じた場合のファジー推論の
一例を説明するための図、第10図は従来の自動車用パ
ワーシートを概略的に示した図である。 図中、11・・マイクロプロセッサ、12・・データメ
モリ、13・・音声認識部、14・・ファジー推論部、
15・・ドライバ部、50・・シート部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 熊谷 隆(外1名) 本発明に係る自動車用パワーシートの構成を示すブロッ
ク図第1図 従来の自動車用パワーシートの構成を示す図第10図 虐1w7’ψ力うγkYts14に5 フロー子マート
第2図 感覚に関するルール 実動作に関するル
ール第3図 Ktt=MN))7z’−”−ンツ7’関Mf&tr?
i(マη(¥ (=M X>ノンハーンソフ′関をし創
を(?−[り第5図 11f+ =駒クフ丁シ゛−瑳4トμげ毛筆6図 Yrカ坪(q蛸43寿シー鼠A訃舌太L「;口第7N
示すブロック図、第2図はパワーシートをスライドする
場合の制御動作を説明するフローチャート、第3図は速
度決定ルールを示した図であり、同図(a)は感覚に関
するルールを示した図、同図(b)はパワーシートの実
動作に関するルールを示した図、第4図は感覚に関する
メンバーシップ関数を表した図、第5図は実動作に関す
るメンバーシップ関数を表した図、第6図は感覚に関す
るファジー集合を表した図、第7図は実動作に関するフ
ァジー集合を表した図、第8図はドライバーが速いと感
じた場合のファジー推論の一例を説明するための図、第
9図はドライバーが遅いと感じた場合のファジー推論の
一例を説明するための図、第10図は従来の自動車用パ
ワーシートを概略的に示した図である。 図中、11・・マイクロプロセッサ、12・・データメ
モリ、13・・音声認識部、14・・ファジー推論部、
15・・ドライバ部、50・・シート部。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 熊谷 隆(外1名) 本発明に係る自動車用パワーシートの構成を示すブロッ
ク図第1図 従来の自動車用パワーシートの構成を示す図第10図 虐1w7’ψ力うγkYts14に5 フロー子マート
第2図 感覚に関するルール 実動作に関するル
ール第3図 Ktt=MN))7z’−”−ンツ7’関Mf&tr?
i(マη(¥ (=M X>ノンハーンソフ′関をし創
を(?−[り第5図 11f+ =駒クフ丁シ゛−瑳4トμげ毛筆6図 Yrカ坪(q蛸43寿シー鼠A訃舌太L「;口第7N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シートの可動部を駆動するシート駆動手段と、前記シー
トの駆動を制御する制御手段を有する自動車用パワーシ
ートにおいて、 前記制御手段は、音声による命令を識別する音声識別手
段と、 ファジー推論を行うファジー推論手段とを備え、前記駆
動手段によるシートの駆動がドライバーの感覚では不適
と判断された場合、ドライバーが音声によって命令を発
することによって、前記制御手段が前記駆動手段に対し
て出力する駆動制御出力をファジー推論によって出力す
ることを特徴とする自動車用パワーシート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337841A JPH04201745A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動車用パワーシート |
| US07/796,468 US5319248A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-22 | Automotive vehicle seat adjusting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337841A JPH04201745A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動車用パワーシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201745A true JPH04201745A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18312478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337841A Pending JPH04201745A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動車用パワーシート |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319248A (ja) |
| JP (1) | JPH04201745A (ja) |
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