JPH04201791A - 大型収納室を有するスクータ型車両 - Google Patents
大型収納室を有するスクータ型車両Info
- Publication number
- JPH04201791A JPH04201791A JP2336738A JP33673890A JPH04201791A JP H04201791 A JPH04201791 A JP H04201791A JP 2336738 A JP2336738 A JP 2336738A JP 33673890 A JP33673890 A JP 33673890A JP H04201791 A JPH04201791 A JP H04201791A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- storage chamber
- article storage
- opened
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、大型収納室を有するスクータ型車両に関す
る。
る。
(従来の技術)
スクータ型車両では、第1図のこの発明の実施例に示し
ている車両を参照すると、浅いU字状を有し先端にヘッ
ドパイプ1を有するアンダボーンタイブのフレーム2の
後方下部の軸受3にエンジン4およびこのエンジン4の
回転を後輪5に伝達するためのベルト、チェ2等の伝導
機構をケース内1:有するパワーユニット6がピン7に
より上下方向にスイング自在に取り付けられ、リヤクツ
ションユニット8により後輪5にクツション性を持たせ
て支持するように構成されている。
ている車両を参照すると、浅いU字状を有し先端にヘッ
ドパイプ1を有するアンダボーンタイブのフレーム2の
後方下部の軸受3にエンジン4およびこのエンジン4の
回転を後輪5に伝達するためのベルト、チェ2等の伝導
機構をケース内1:有するパワーユニット6がピン7に
より上下方向にスイング自在に取り付けられ、リヤクツ
ションユニット8により後輪5にクツション性を持たせ
て支持するように構成されている。
上記フレーム2から立上るフレームパイプ9の上端には
シート10の一端が枢支されて開閉自在とされ、このシ
ート10の下方にヘルメット11等の物品収納物を納め
る収納室が設けられている。
シート10の一端が枢支されて開閉自在とされ、このシ
ート10の下方にヘルメット11等の物品収納物を納め
る収納室が設けられている。
従来の物品収納室は、フレーム2に一体か、あるいは別
構成の箱をフレーム2に固定することにより設けられ、
シート10を開けると物品収納室の上部が開放されて物
品の出入れができる構造となっていた。
構成の箱をフレーム2に固定することにより設けられ、
シート10を開けると物品収納室の上部が開放されて物
品の出入れができる構造となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の構造では、シート10の下方部の
フレーム2に物品収納室が作り続けられるので、パワー
ユニット6のエンジン部不上部゛を隠すことになり、し
かもスクータ型車両ではカバー12で車体が覆われてい
るのでエンジン周りの整備時にはカバー12や物品収納
室を取り外さないと整備作業ができず、そのため整備作
業の作業性がきわめて悪いという問題があった。また、
物品収納室をフレーム2に作り付けとするため、組立ラ
インにおける工程数が多くなり、組付のため部品点数も
増えて組立時の作業性も悪いという問題があった。
′ この発明は、シートを開けることによりエンジ′ン部が
露出するようにし、収納物の収納性を損うことなく整備
性を向上させることができる大型収納室を有するスクー
タ型車両を提供することを目的とする。
フレーム2に物品収納室が作り続けられるので、パワー
ユニット6のエンジン部不上部゛を隠すことになり、し
かもスクータ型車両ではカバー12で車体が覆われてい
るのでエンジン周りの整備時にはカバー12や物品収納
室を取り外さないと整備作業ができず、そのため整備作
業の作業性がきわめて悪いという問題があった。また、
物品収納室をフレーム2に作り付けとするため、組立ラ
インにおける工程数が多くなり、組付のため部品点数も
増えて組立時の作業性も悪いという問題があった。
′ この発明は、シートを開けることによりエンジ′ン部が
露出するようにし、収納物の収納性を損うことなく整備
性を向上させることができる大型収納室を有するスクー
タ型車両を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためこの発明では、フレ、−ム後部
にエンジンを含むパワーユニットを有し、その上方部の
フレームにシートを開閉自在に設け−たスクーータ型“
車両において、前記シートの下面を構成するシート底板
の下面にこれと一体に物品収納室を形成し、このシート
を転回して開けたときエンジン部が露aするようにした
ことを特徴とする。
にエンジンを含むパワーユニットを有し、その上方部の
フレームにシートを開閉自在に設け−たスクーータ型“
車両において、前記シートの下面を構成するシート底板
の下面にこれと一体に物品収納室を形成し、このシート
を転回して開けたときエンジン部が露aするようにした
ことを特徴とする。
(作用)
シートを転回して開けると、その底板下面に一体に設け
られている物品収納室が一緒に上昇しそ外部に露出し、
その内部に収納物品の出入れを行なうことができると共
に、エンジン部が露出した状態となり、エンジンおよび
その周辺の整備作業を行なうことができる。シートを閉
じて乗車形態とすれば、シート底板下面の物品収納室は
エンジンの上方に位置して置かれ、シートおよびカバー
内に隠れ、外部からは全く見えない状態になる。
られている物品収納室が一緒に上昇しそ外部に露出し、
その内部に収納物品の出入れを行なうことができると共
に、エンジン部が露出した状態となり、エンジンおよび
その周辺の整備作業を行なうことができる。シートを閉
じて乗車形態とすれば、シート底板下面の物品収納室は
エンジンの上方に位置して置かれ、シートおよびカバー
内に隠れ、外部からは全く見えない状態になる。
(実施例)
以下この発明の実施例を図面について説明する。
第1図においてフレーム2およびパワーユニット6等に
関しては前述した通りであり、フレームパイプ9の上端
にシート10のシート底板13の前端が軸14により第
1図矢印A方向に転回して第2図の状態にまで開けるこ
とができるようになっている。
関しては前述した通りであり、フレームパイプ9の上端
にシート10のシート底板13の前端が軸14により第
1図矢印A方向に転回して第2図の状態にまで開けるこ
とができるようになっている。
この発明においては、前記シート10のシート底板13
の下面に箱状の物品収納室15がその底板13と実質的
に一体に形成されている。この物品収納室15は、第3
図のようにフレームパイプ9.9間に納まる幅および長
さを有し、シート10を開けた状態時に上面側となる面
が開放とされ、この開放面に蓋16がヒンジ17により
開閉自在に取り付けられており、第2図において矢印B
のように開けることができるようになっている。図にお
いて18はオイルタンク、19はハンドル、20は前輪
を示す。
の下面に箱状の物品収納室15がその底板13と実質的
に一体に形成されている。この物品収納室15は、第3
図のようにフレームパイプ9.9間に納まる幅および長
さを有し、シート10を開けた状態時に上面側となる面
が開放とされ、この開放面に蓋16がヒンジ17により
開閉自在に取り付けられており、第2図において矢印B
のように開けることができるようになっている。図にお
いて18はオイルタンク、19はハンドル、20は前輪
を示す。
−この発明は上記のように構成されているので、第1図
の状態からシート10を矢印六方向に開けると、これと
共にシート底板13の下面の物品収納室15も一緒に外
部に上昇し、第2図のように転回状態とすれば、物品収
納室15は完全に外部に露出した状態に置かれる。こう
して蓋16を開け、物品収納室15内にヘルメット11
等の収納物品の出入れができる。
の状態からシート10を矢印六方向に開けると、これと
共にシート底板13の下面の物品収納室15も一緒に外
部に上昇し、第2図のように転回状態とすれば、物品収
納室15は完全に外部に露出した状態に置かれる。こう
して蓋16を開け、物品収納室15内にヘルメット11
等の収納物品の出入れができる。
物品の出入れが終り、物品収納室15の蓋16を閉じて
シート10を再び閉じれば、第1図のよように物品収納
室15はフレームパイプ9.9間に収まり、シート10
およびカバー12により完全に隠蔽−され、外部からは
全く見えることがなく、シート1.0をロックすれば、
物品収納室15内の物品が完全に保護される。
シート10を再び閉じれば、第1図のよように物品収納
室15はフレームパイプ9.9間に収まり、シート10
およびカバー12により完全に隠蔽−され、外部からは
全く見えることがなく、シート1.0をロックすれば、
物品収納室15内の物品が完全に保護される。
工゛ンジン4の整備時には、シート10を開けるとエン
ジン4およびその周辺が露出するので、カバー12を外
すことなく整備作業を行なうことができる。なお物品収
納室15はシート底板13との一体成形、あるいは別体
成形した物品収納室をシート底板13に取り付けるかは
任意である。
ジン4およびその周辺が露出するので、カバー12を外
すことなく整備作業を行なうことができる。なお物品収
納室15はシート底板13との一体成形、あるいは別体
成形した物品収納室をシート底板13に取り付けるかは
任意である。
以上のようにこの発明によれば、フレームに開閉自在に
設けられるシートのシート底板の下面に物品収納室を一
体に形成し、シートを開けたときこれと共に物品収納室
が露出し、蓋を開けることにより収納物品の出入れがし
易(できると共に、エンジン部露出するので、カバーや
物品収納室を取り外すことなく、その整備作業を行なう
ことができ、整備性を著しく高めることができる。また
シートを閉じれば収納室はフレーム間に入ってカバーで
隠れる状態になるので、外部からは完全に遮断して置か
れ、安全であると同時に外観を損うこともない。さらに
収納室はシート底板に一体に設けられるので、部品点数
が少なくて済み、組立ラインにおける工程数も減少して
組立性も改善される等の種々の効果がある。
設けられるシートのシート底板の下面に物品収納室を一
体に形成し、シートを開けたときこれと共に物品収納室
が露出し、蓋を開けることにより収納物品の出入れがし
易(できると共に、エンジン部露出するので、カバーや
物品収納室を取り外すことなく、その整備作業を行なう
ことができ、整備性を著しく高めることができる。また
シートを閉じれば収納室はフレーム間に入ってカバーで
隠れる状態になるので、外部からは完全に遮断して置か
れ、安全であると同時に外観を損うこともない。さらに
収納室はシート底板に一体に設けられるので、部品点数
が少なくて済み、組立ラインにおける工程数も減少して
組立性も改善される等の種々の効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図はス
クータ型車両のシートを開けた状態を示す要部の側面図
、第3図は第2図の■−■線断面図である。 2・・・フレーム、4・・・エンジン、6・・・パワー
ユニット、10・・・シート、12・・・カバー、13
・・シート底板、15・・・物品収納室、16・・・蓋
。
クータ型車両のシートを開けた状態を示す要部の側面図
、第3図は第2図の■−■線断面図である。 2・・・フレーム、4・・・エンジン、6・・・パワー
ユニット、10・・・シート、12・・・カバー、13
・・シート底板、15・・・物品収納室、16・・・蓋
。
Claims (1)
- フレーム後部にエンジンを含むパワーユニットを有し、
その上方部のフレームにシートを開閉自在に設けたスク
ータ型車両において、前記シートの下面を構成するシー
ト底板の下面にこれと一体に物品収納室を形成し、この
シートを転回して開けたときエンジン部が露出するよう
にしたことを特徴とする大型収納室を有するスクータ型
車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336738A JPH04201791A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 大型収納室を有するスクータ型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336738A JPH04201791A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 大型収納室を有するスクータ型車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201791A true JPH04201791A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18302267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336738A Pending JPH04201791A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 大型収納室を有するスクータ型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201791A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2737877A1 (fr) * | 1995-08-18 | 1997-02-21 | Yamaha Motor Co Ltd | Motocycle muni d'un coffre a bagages |
| ES2152125A1 (es) * | 1996-03-19 | 2001-01-16 | Honda Motor Co Ltd | Estructura de bastidor de motocicleta scooter. |
| CN108025786A (zh) * | 2015-09-08 | 2018-05-11 | 本田技研工业株式会社 | 两轮摩托车用车身架 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336738A patent/JPH04201791A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2737877A1 (fr) * | 1995-08-18 | 1997-02-21 | Yamaha Motor Co Ltd | Motocycle muni d'un coffre a bagages |
| ES2137082A1 (es) * | 1995-08-18 | 1999-12-01 | Yamaha Motor Co Ltd | "dispositivo para alojamiento de equipaje en motocicletas y triciclos motorizados" |
| ES2152125A1 (es) * | 1996-03-19 | 2001-01-16 | Honda Motor Co Ltd | Estructura de bastidor de motocicleta scooter. |
| CN108025786A (zh) * | 2015-09-08 | 2018-05-11 | 本田技研工业株式会社 | 两轮摩托车用车身架 |
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