JPH04201840A - 断熱紙容器 - Google Patents
断熱紙容器Info
- Publication number
- JPH04201840A JPH04201840A JP2334931A JP33493190A JPH04201840A JP H04201840 A JPH04201840 A JP H04201840A JP 2334931 A JP2334931 A JP 2334931A JP 33493190 A JP33493190 A JP 33493190A JP H04201840 A JPH04201840 A JP H04201840A
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- JP
- Japan
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- container
- walls
- sleeve
- paper
- body wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はインスタントラーメンなどを入れる容器に関す
るものであり、特に詳しくは熱湯を注いでそのまま食す
ることの可能な紙製の断熱容器に関する。
るものであり、特に詳しくは熱湯を注いでそのまま食す
ることの可能な紙製の断熱容器に関する。
現在、インスタントラーメンなどはカップ入りタイプが
主流になっており、カップには耐熱性と断熱効果に優れ
た発泡ポリスチレンなどのプラスチックが主に使用され
ている。しかし、これらのプラスチックはごみ公害の元
凶の一つであるため、これに代わるものとして第7図に
示したように断熱用の空隙3を胴部に形成した紙製の断
熱容器が提案されている。
主流になっており、カップには耐熱性と断熱効果に優れ
た発泡ポリスチレンなどのプラスチックが主に使用され
ている。しかし、これらのプラスチックはごみ公害の元
凶の一つであるため、これに代わるものとして第7図に
示したように断熱用の空隙3を胴部に形成した紙製の断
熱容器が提案されている。
しかしながら、第7図に示した従来の紙製断熱容器は容
器本体1の胴部壁11と外装材であるスリーブ2の胴部
壁21との空隙3が下部側はど狭く形成されているのが
一般的であった。しかも上下に長く形成された容器の下
部側を持って食べるのが普通であった。そして食べる時
に熱湯を注ぐと熱と水分により胴部壁11と21とが軟
かい状態となり、胴部壁11と21とが接触して断熱効
果が損なわれ、熱くて手で持つことが出来なくなると云
った問題点があった。 したがって、縦長容器の胴部を手で持っても胴部壁同士
が接触することのない断熱性に優れた紙容器の開発が強
く望まれていた。
器本体1の胴部壁11と外装材であるスリーブ2の胴部
壁21との空隙3が下部側はど狭く形成されているのが
一般的であった。しかも上下に長く形成された容器の下
部側を持って食べるのが普通であった。そして食べる時
に熱湯を注ぐと熱と水分により胴部壁11と21とが軟
かい状態となり、胴部壁11と21とが接触して断熱効
果が損なわれ、熱くて手で持つことが出来なくなると云
った問題点があった。 したがって、縦長容器の胴部を手で持っても胴部壁同士
が接触することのない断熱性に優れた紙容器の開発が強
く望まれていた。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、胴部が二重壁に形成された紙容器において
、胴部壁同士が複数箇所に設けられたそれ自身の屈曲ま
たは別部材のスペーサーにより離間し、前記胴部壁同士
の間に空隙が形成されたことを特徴とする断熱紙容器を
提供するものである。
れたもので、胴部が二重壁に形成された紙容器において
、胴部壁同士が複数箇所に設けられたそれ自身の屈曲ま
たは別部材のスペーサーにより離間し、前記胴部壁同士
の間に空隙が形成されたことを特徴とする断熱紙容器を
提供するものである。
二重に形成された胴部壁同士は、複数箇所に設けられた
胴部壁自身の屈曲または別部材のスペーサーにより離間
されているため、縦長容器の下部側を手で持っても前記
胴部壁同士が接触することがないので優れた断熱効果が
維持される。 つぎに本発明を添付した図面に基づいて詳細に説明する
。
胴部壁自身の屈曲または別部材のスペーサーにより離間
されているため、縦長容器の下部側を手で持っても前記
胴部壁同士が接触することがないので優れた断熱効果が
維持される。 つぎに本発明を添付した図面に基づいて詳細に説明する
。
【実施例1】
第1A図と第1B図は、容器本体1の胴部壁11が外周
面の三箇所に周回段部12を有し、この三箇所の周回段
部12により、外装材であるスリーブ2の胴部壁21と
容器本体1の胴部壁11との大部分が離間し、断熱効果
を高めるための空隙3が胴部壁同士の間に形成された断
熱容器を示すものであり、前記周回段部12は適宜の複
数箇所に形成することが出来るが、通常は胴部壁11の
上端部と下部側に形成される。特に、下部側の周回段部
12は容器を持って食べる際の手の位置を考慮して決定
される。容器本体1の周回段部12の外面に外装材であ
るスリーブ2の内面が、接着剤、ヒートシールなどの適
宜の手段によって接着され、分離不能に一体化されてい
る。容器本体1とスリーブ2の固定方法としては、胴部
壁11の上端部を巻き締めて容器本体1の開口端強度を
向上させる際に、スリーブ2の胴部壁21も同時に巻き
締めて固定する方法などであっても良い。 そして、容器本体1の胴部壁11と底板13は内面にポ
リエチレンなどのプラスチックフィルムが被覆された紙
からなり、外装材であるスリーブ2は紙単体(容器本体
1にヒートシールにより接着固定する時にはポリエチレ
ンなどのヒートシール性フィルムを被覆して用いる)か
ら構成されているため廃棄が容易である。 上記のように本発明になる断熱紙容器は、二重胴部壁1
1と21とが上下三箇所の周回段部12\ によって離間されているため、下部側を持っても胴部壁
同士が容易に接触することがないので断熱効果が大きく
、熱くて持てなくなると云った懸念かない。
面の三箇所に周回段部12を有し、この三箇所の周回段
部12により、外装材であるスリーブ2の胴部壁21と
容器本体1の胴部壁11との大部分が離間し、断熱効果
を高めるための空隙3が胴部壁同士の間に形成された断
熱容器を示すものであり、前記周回段部12は適宜の複
数箇所に形成することが出来るが、通常は胴部壁11の
上端部と下部側に形成される。特に、下部側の周回段部
12は容器を持って食べる際の手の位置を考慮して決定
される。容器本体1の周回段部12の外面に外装材であ
るスリーブ2の内面が、接着剤、ヒートシールなどの適
宜の手段によって接着され、分離不能に一体化されてい
る。容器本体1とスリーブ2の固定方法としては、胴部
壁11の上端部を巻き締めて容器本体1の開口端強度を
向上させる際に、スリーブ2の胴部壁21も同時に巻き
締めて固定する方法などであっても良い。 そして、容器本体1の胴部壁11と底板13は内面にポ
リエチレンなどのプラスチックフィルムが被覆された紙
からなり、外装材であるスリーブ2は紙単体(容器本体
1にヒートシールにより接着固定する時にはポリエチレ
ンなどのヒートシール性フィルムを被覆して用いる)か
ら構成されているため廃棄が容易である。 上記のように本発明になる断熱紙容器は、二重胴部壁1
1と21とが上下三箇所の周回段部12\ によって離間されているため、下部側を持っても胴部壁
同士が容易に接触することがないので断熱効果が大きく
、熱くて持てなくなると云った懸念かない。
【実施例2】
第2図に示した断熱紙容器は、実施例1における胴部壁
11の下側の周回段部12に代えて、外装材であるスリ
ーブ2の下端部に適宜の厚さの巻き込み22を形成し、
この巻き込み22と上端部の周回段部12によって胴部
壁11と21とを適宜の間隔で離間し、空隙3が形成さ
れている断熱容器である。この場合の容器本体1とスリ
ーブ2も紙を基材とした素材から形成されている。
11の下側の周回段部12に代えて、外装材であるスリ
ーブ2の下端部に適宜の厚さの巻き込み22を形成し、
この巻き込み22と上端部の周回段部12によって胴部
壁11と21とを適宜の間隔で離間し、空隙3が形成さ
れている断熱容器である。この場合の容器本体1とスリ
ーブ2も紙を基材とした素材から形成されている。
【実施例3】
第3A図と第3B図に示した断熱紙容器は、実施例1に
おける胴部壁11の下側の周回段部12に代えて、スリ
ーブ2の胴部壁21の中段下方の複数筒′所に切り込み
23をU字伏に形成し、この切り込み23によって形成
されたフラップ24を折り罫線25に沿って略直角に折
り曲げ、先端部を容器本体1の胴部壁11の外周面に貼
り付け、上端部の周回段部12と共に胴部壁11と21
とを適宜の間隔で離間させることにより、断熱用の空隙
3が形成された断熱容器である。この場合の容器本体1
とスリーブ2も紙を基材とした素材から形成されている
。
おける胴部壁11の下側の周回段部12に代えて、スリ
ーブ2の胴部壁21の中段下方の複数筒′所に切り込み
23をU字伏に形成し、この切り込み23によって形成
されたフラップ24を折り罫線25に沿って略直角に折
り曲げ、先端部を容器本体1の胴部壁11の外周面に貼
り付け、上端部の周回段部12と共に胴部壁11と21
とを適宜の間隔で離間させることにより、断熱用の空隙
3が形成された断熱容器である。この場合の容器本体1
とスリーブ2も紙を基材とした素材から形成されている
。
【実施例4】
第4A図と第4B図に示した断熱紙容器は、実施例1に
おける胴部壁11の下側の周回段部12に代えて、断熱
性に優れたテープ(例えば紙テープなど)をスペーサー
4として適宜の厚さ(例えば2.)に容器本体1の下端
部側に巻装し、このスペーサー4と上端部の周回段部1
2によって胴部壁11とスリーブ2の胴部壁21とを適
宜の間隔で離間させ、断熱用の空隙3が形成された断熱
容器である。この場合の容器本体1とスリーブ2も紙を
基材とした素材から形成されている。
おける胴部壁11の下側の周回段部12に代えて、断熱
性に優れたテープ(例えば紙テープなど)をスペーサー
4として適宜の厚さ(例えば2.)に容器本体1の下端
部側に巻装し、このスペーサー4と上端部の周回段部1
2によって胴部壁11とスリーブ2の胴部壁21とを適
宜の間隔で離間させ、断熱用の空隙3が形成された断熱
容器である。この場合の容器本体1とスリーブ2も紙を
基材とした素材から形成されている。
【実施例5】
第5A図、第5B図および第5C図に示した断熱紙容器
は、実施例4で用いた断熱性テープのスペーサー4に代
えて、複数の切り込み41と折り罫線42によって中央
部が外側に提灯杖に膨出したスペーサー4aを容器本体
1の胴部壁11の外周面下部側に貼着し、このスペーサ
ー4aと上端部の周回段部12によって胴部壁11と2
1とを適宜の間隔で離間させ、断熱用の空隙3が形成さ
れた断熱容器である。この場合の容器本体1とスリーブ
2も紙を基材とした素材から形成されている。
は、実施例4で用いた断熱性テープのスペーサー4に代
えて、複数の切り込み41と折り罫線42によって中央
部が外側に提灯杖に膨出したスペーサー4aを容器本体
1の胴部壁11の外周面下部側に貼着し、このスペーサ
ー4aと上端部の周回段部12によって胴部壁11と2
1とを適宜の間隔で離間させ、断熱用の空隙3が形成さ
れた断熱容器である。この場合の容器本体1とスリーブ
2も紙を基材とした素材から形成されている。
【実施例6】
第6A図と第6B図に示した断熱紙容器は、スペーサー
4bとして直径が2龍はどの紙紐を適宜の間隔、例えば
15Nピツチで螺旋状に容器本体1の胴部壁11の外周
面に巻き付け、これを介して胴部壁11と21との間隔
を一定に保ち、断熱用の空隙3が形成された断熱容器で
ある。、スペーサー4bの紙紐には接着剤が塗布され、
胴部壁11と21とが分離不能に接着させれている。な
お、この場合のスペーサー4bは、同心円状に適宜の本
数だけ胴部壁11に装着したものであっても構わない。 この場合の容器本体1とスリーブ2も紙を基材とした素
材から形成されている。
4bとして直径が2龍はどの紙紐を適宜の間隔、例えば
15Nピツチで螺旋状に容器本体1の胴部壁11の外周
面に巻き付け、これを介して胴部壁11と21との間隔
を一定に保ち、断熱用の空隙3が形成された断熱容器で
ある。、スペーサー4bの紙紐には接着剤が塗布され、
胴部壁11と21とが分離不能に接着させれている。な
お、この場合のスペーサー4bは、同心円状に適宜の本
数だけ胴部壁11に装着したものであっても構わない。 この場合の容器本体1とスリーブ2も紙を基材とした素
材から形成されている。
以上説明した様に本発明になる断熱容器においては、複
数箇所に設けた胴部壁自身の屈曲または別部材のスペー
サーにより、胴部壁同士が離間しているため、下部側を
手で持っても胴部壁同士の接触が起こり難く優れた断熱
効果が維持される。 また、紙を主体とした断熱容器であるから、廃棄する際
に問題となることがないし、発泡ポリスチレンなどに比
較して印刷適正があり美しい印刷が可能である。そして
、紙カップの外観が殆ど損なわれることがないし、従来
の紙カップの製造工程を利用して製造すれば特にコスト
アップとなることもない。また、外装材を実施例のよう
にスリーブ状に形成すれば、扇型の紙を巻き付けるだけ
でよいので有底のものに比較して成形が容易であり、コ
ストダウンも可能である。さらに、形状を円筒状にする
と多角形構造の容器より胴部に作用する力が分散され、
変形が抑えられて胴部壁同士の接触が起こり難く、良好
な断熱効果が維持されると云う特長が付加される。
数箇所に設けた胴部壁自身の屈曲または別部材のスペー
サーにより、胴部壁同士が離間しているため、下部側を
手で持っても胴部壁同士の接触が起こり難く優れた断熱
効果が維持される。 また、紙を主体とした断熱容器であるから、廃棄する際
に問題となることがないし、発泡ポリスチレンなどに比
較して印刷適正があり美しい印刷が可能である。そして
、紙カップの外観が殆ど損なわれることがないし、従来
の紙カップの製造工程を利用して製造すれば特にコスト
アップとなることもない。また、外装材を実施例のよう
にスリーブ状に形成すれば、扇型の紙を巻き付けるだけ
でよいので有底のものに比較して成形が容易であり、コ
ストダウンも可能である。さらに、形状を円筒状にする
と多角形構造の容器より胴部に作用する力が分散され、
変形が抑えられて胴部壁同士の接触が起こり難く、良好
な断熱効果が維持されると云う特長が付加される。
第1A図は実施例1の説明図で、第1B図はその容器本
体の説明図、第2図は実施例2の説明図、第’3 A図
は実施例3の説明図で、第3B図はそのスリーブの展開
説明図、第4A図は実施例4の説明図で、第4B図はそ
のスペーサーを容器本体に装着した説明図、第5A図は
実施例5の説明図で、第5B図はそのスペーサーの展開
説明図、第5C図はそのスペーサーの装着時の組立説明
図、第6A図は実施例6の説明図で、第6B図はそのス
ペーサーを容器本体に装着した説明図、第7図は従来例
の説明図である。゛ 1・・・容器本体 11・・・胴部壁 12・・・周回段部 13・・・底板 2・・・スリーブ 21・・・胴部壁 22・・・巻き込み 23・・・切り込み 24・・・フラップ 25・・・折り罫線 3・・・空隙 4.4a14b・・・スペーサー 41・・・切り込み 42・・・折り罫線 第1A図 第1B図 第2図 第7図 22 lz 第5A図 第6A図 第5B図 龜 第5C図 a 第6B図
体の説明図、第2図は実施例2の説明図、第’3 A図
は実施例3の説明図で、第3B図はそのスリーブの展開
説明図、第4A図は実施例4の説明図で、第4B図はそ
のスペーサーを容器本体に装着した説明図、第5A図は
実施例5の説明図で、第5B図はそのスペーサーの展開
説明図、第5C図はそのスペーサーの装着時の組立説明
図、第6A図は実施例6の説明図で、第6B図はそのス
ペーサーを容器本体に装着した説明図、第7図は従来例
の説明図である。゛ 1・・・容器本体 11・・・胴部壁 12・・・周回段部 13・・・底板 2・・・スリーブ 21・・・胴部壁 22・・・巻き込み 23・・・切り込み 24・・・フラップ 25・・・折り罫線 3・・・空隙 4.4a14b・・・スペーサー 41・・・切り込み 42・・・折り罫線 第1A図 第1B図 第2図 第7図 22 lz 第5A図 第6A図 第5B図 龜 第5C図 a 第6B図
Claims (1)
- 胴部が二重壁に形成された紙容器において、胴部壁同士
が複数箇所に設けられたそれ自身の屈曲または別部材の
スペーサーにより離間し、前記胴部壁同士の間に空隙が
形成されたことを特徴とする断熱紙容器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334931A JPH04201840A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 断熱紙容器 |
| JP10339801A JPH11222226A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
| JP10339799A JPH11222225A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334931A JPH04201840A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 断熱紙容器 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10339799A Division JPH11222225A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
| JP10339801A Division JPH11222226A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201840A true JPH04201840A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18282841
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334931A Pending JPH04201840A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 断熱紙容器 |
| JP10339801A Pending JPH11222226A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
| JP10339799A Pending JPH11222225A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10339801A Pending JPH11222226A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
| JP10339799A Pending JPH11222225A (ja) | 1990-11-29 | 1998-11-30 | 断熱紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPH04201840A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644715U (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | 株式会社吉野工業所 | 二重容器 |
| JPH07223683A (ja) * | 1994-02-08 | 1995-08-22 | Nippon Dekishii:Kk | 断熱性紙製容器及びその製造方法 |
| WO1999011526A1 (en) | 1997-08-28 | 1999-03-11 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Heat-insulating container and apparatus for producing the same |
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| KR100433502B1 (ko) * | 2001-10-10 | 2004-06-07 | 철 양 | 확장부가 형성된 종이컵 |
| JP2007176604A (ja) * | 1999-03-12 | 2007-07-12 | Toppan Printing Co Ltd | 紙製断熱カップ |
| US9290312B2 (en) | 2013-08-14 | 2016-03-22 | Dart Container Corporation | Double-walled container |
Families Citing this family (6)
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| KR101198092B1 (ko) | 2010-08-13 | 2012-11-09 | 손진산 | 음료용 용기 |
| JP5647341B2 (ja) * | 2011-05-25 | 2014-12-24 | 東罐興業株式会社 | 断熱容器 |
| EP2623429A1 (de) * | 2012-01-31 | 2013-08-07 | Optipack GmbH | Behälter |
| US9717356B2 (en) * | 2012-04-13 | 2017-08-01 | Tai-Her Yang | Anti-loose thermal insulation cup sleeve with reverse damping structure |
| EP3115315B1 (en) * | 2014-03-05 | 2018-11-28 | Tokan Kogyo Co., Ltd. | Heat insulating sleeve |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334931A patent/JPH04201840A/ja active Pending
-
1998
- 1998-11-30 JP JP10339801A patent/JPH11222226A/ja active Pending
- 1998-11-30 JP JP10339799A patent/JPH11222225A/ja active Pending
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