JPH0420190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420190B2 JPH0420190B2 JP58176465A JP17646583A JPH0420190B2 JP H0420190 B2 JPH0420190 B2 JP H0420190B2 JP 58176465 A JP58176465 A JP 58176465A JP 17646583 A JP17646583 A JP 17646583A JP H0420190 B2 JPH0420190 B2 JP H0420190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- screen
- plate
- gear
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cold Cathode And The Manufacture (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スクリーン上に像を投影する投影装
置に関する。
置に関する。
上記の装置において、適宜の位置に光源を配置
し、光源とスクリーンとの間に適当な模様を置
き、光源から出る光によつてその模様の光像をス
クリーン上に映すようにした装置は良く知られて
いる。例えば、スクリーン上に映し出された模様
像を標的に見立て、これに別途設けた光線銃から
の光を当てて得点の優劣を競うようにした遊戯用
射撃装置がある。しかしながらこの種の射撃装置
に用いられていた従来の投影装置では、光源とス
クリーンとの間に置かれる模様が定位置に固定さ
れているか又はクレー射撃のクレーに見立ててス
クリーン上を飛翔させるのみで、スクリーン上に
は単一の模様が常に映し出されるに過ぎない。従
つて、遊戯用射撃装置として用いた場合には迫真
性に欠け、又ゲーム自体も変化に乏しく単調とな
らざるを得なかつた。
し、光源とスクリーンとの間に適当な模様を置
き、光源から出る光によつてその模様の光像をス
クリーン上に映すようにした装置は良く知られて
いる。例えば、スクリーン上に映し出された模様
像を標的に見立て、これに別途設けた光線銃から
の光を当てて得点の優劣を競うようにした遊戯用
射撃装置がある。しかしながらこの種の射撃装置
に用いられていた従来の投影装置では、光源とス
クリーンとの間に置かれる模様が定位置に固定さ
れているか又はクレー射撃のクレーに見立ててス
クリーン上を飛翔させるのみで、スクリーン上に
は単一の模様が常に映し出されるに過ぎない。従
つて、遊戯用射撃装置として用いた場合には迫真
性に欠け、又ゲーム自体も変化に乏しく単調とな
らざるを得なかつた。
本発明は、上記の点に鑑み、スクリーン上に変
化する模様を映し出すことのできる投影装置を提
供することを目的とする。
化する模様を映し出すことのできる投影装置を提
供することを目的とする。
以下、本発明をその実施例を示す図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る投影装置を用いた遊戯用
射撃装置の全体図である。図示はしていないが、
投影装置はコントロールボツクス1の中に内蔵さ
れている。この投影装置によつて作られる光像は
スクリーン2の上に映し出される。スクリーン2
には予め一定の図柄、例えば宇宙空間を示す図が
描かれている。従つて、投影装置によつて映し出
される像は、その図柄に対応する模様、例えば宇
宙船とか宇宙塵の模様であることが望ましい。
射撃装置の全体図である。図示はしていないが、
投影装置はコントロールボツクス1の中に内蔵さ
れている。この投影装置によつて作られる光像は
スクリーン2の上に映し出される。スクリーン2
には予め一定の図柄、例えば宇宙空間を示す図が
描かれている。従つて、投影装置によつて映し出
される像は、その図柄に対応する模様、例えば宇
宙船とか宇宙塵の模様であることが望ましい。
コントロールボツクス1には予め2本の光線銃
3が置かれている。競技者は、いずれかの光線銃
3をコントロールボツクス1から取外して腕に持
ち、スクリーン2の上に映し出された模様を射
撃、すなわち光で射落とす。光が模様に当たると
周知の検知方法によつてその旨が検知され、得点
が加算されて表示盤4に表示される。得点が多い
者が勝者となる。
3が置かれている。競技者は、いずれかの光線銃
3をコントロールボツクス1から取外して腕に持
ち、スクリーン2の上に映し出された模様を射
撃、すなわち光で射落とす。光が模様に当たると
周知の検知方法によつてその旨が検知され、得点
が加算されて表示盤4に表示される。得点が多い
者が勝者となる。
コントロールボツクス1に内蔵される投影装置
の一例を示せば第2図の通りである。図におい
て、ボツクス1内に固定して配置された基台5の
上には、上方へ延びる2つのフレーム6,7が固
定されている。短い方のフレーム7の上端は直角
方向に折り曲げられ、その折り曲げられた部分の
平面上には、ブラケツト8を介してレンズ9が取
り付けられている。長い方のフレーム6の上部に
は光源としてのランプ11が取り付けられてお
り、そのランプ11からの光は一点鎖線で示す光
路12に沿つてレンズ9及びレンズ9の右方に置
かれた反射鏡13を経てスクリーン2に達する。
スクリーン2は第1図に同一符号で示すものと同
じである。
の一例を示せば第2図の通りである。図におい
て、ボツクス1内に固定して配置された基台5の
上には、上方へ延びる2つのフレーム6,7が固
定されている。短い方のフレーム7の上端は直角
方向に折り曲げられ、その折り曲げられた部分の
平面上には、ブラケツト8を介してレンズ9が取
り付けられている。長い方のフレーム6の上部に
は光源としてのランプ11が取り付けられてお
り、そのランプ11からの光は一点鎖線で示す光
路12に沿つてレンズ9及びレンズ9の右方に置
かれた反射鏡13を経てスクリーン2に達する。
スクリーン2は第1図に同一符号で示すものと同
じである。
短いフレーム7の折り曲げ部の下にはモータ1
4が取り付けられており、そのモータ14の出力
軸15には回転軸16の一端が接続されている。
回転軸16の他端は、長いフレーム6に固定され
た軸受17によつて支持されている。回転軸16
の軸上には右方から順に、一方向クラツチ18を
内蔵するブラケツト19に固定された歯車支持板
としての円板21及び第1歯車としての太陽歯車
22が固定されている。円板21は、第3図に示
すように同一円周軌道23上に4つの支台24が
互いに直角となるような位置に固定されている。
それぞれの支台24の中心には適宜の径の貫通穴
25が設けられている。
4が取り付けられており、そのモータ14の出力
軸15には回転軸16の一端が接続されている。
回転軸16の他端は、長いフレーム6に固定され
た軸受17によつて支持されている。回転軸16
の軸上には右方から順に、一方向クラツチ18を
内蔵するブラケツト19に固定された歯車支持板
としての円板21及び第1歯車としての太陽歯車
22が固定されている。円板21は、第3図に示
すように同一円周軌道23上に4つの支台24が
互いに直角となるような位置に固定されている。
それぞれの支台24の中心には適宜の径の貫通穴
25が設けられている。
一方向クラツチ18は、第3図において(第2
図の矢印A方向から見た場合)モータ軸15従つ
て回転軸16が反時計方向に回転するときにはそ
の回転を円板21に伝えるが、回転軸16が正時
計方向に回転するときには回転を伝達しない。従
つて、回転軸16が第1方向、例えば正時計回転
する場合は太陽歯車22は回転するが円板21は
静止している。一方、回転軸16が反時計回転す
る場合は太陽歯車22及び円板21の両者が共に
回転する。回転軸16を正・反両方向に回転させ
るため、モータ14には両方向回転可能なものが
用いられる。
図の矢印A方向から見た場合)モータ軸15従つ
て回転軸16が反時計方向に回転するときにはそ
の回転を円板21に伝えるが、回転軸16が正時
計方向に回転するときには回転を伝達しない。従
つて、回転軸16が第1方向、例えば正時計回転
する場合は太陽歯車22は回転するが円板21は
静止している。一方、回転軸16が反時計回転す
る場合は太陽歯車22及び円板21の両者が共に
回転する。回転軸16を正・反両方向に回転させ
るため、モータ14には両方向回転可能なものが
用いられる。
以上の説明からもわかるように円板21上の支
台24は円板21の反時計回転に応じて、円周軌
道23の上を移動するが、こうして移動する支台
24が、ランプ11の光路12(第2図)に交わ
つた時には、ランプ11からの光は支台24の貫
通穴25を通過するようになつている(以下この
位置を支台24の光路位置という)。遊戯中の通
常状態においては支台24は上記の光路位置に置
かれるが、支台24がこの位置にあるか否かを知
るために次の方法が採られる。すなわち、円板2
1の外周面のうち支台24が置かれている位置に
対応する部分にそれぞれ1つづつの切欠26が設
けられ、1つの支台24が光路位置にある場合に
はいずれかの切欠26にマイクロスイツチ27の
アクチユエータ28が落ち込んでスイツチが切換
わるようになつている。どの位置の切欠内に落と
し込むかは自由である。
台24は円板21の反時計回転に応じて、円周軌
道23の上を移動するが、こうして移動する支台
24が、ランプ11の光路12(第2図)に交わ
つた時には、ランプ11からの光は支台24の貫
通穴25を通過するようになつている(以下この
位置を支台24の光路位置という)。遊戯中の通
常状態においては支台24は上記の光路位置に置
かれるが、支台24がこの位置にあるか否かを知
るために次の方法が採られる。すなわち、円板2
1の外周面のうち支台24が置かれている位置に
対応する部分にそれぞれ1つづつの切欠26が設
けられ、1つの支台24が光路位置にある場合に
はいずれかの切欠26にマイクロスイツチ27の
アクチユエータ28が落ち込んでスイツチが切換
わるようになつている。どの位置の切欠内に落と
し込むかは自由である。
第3図に示すように各支台24の上には、太陽
歯車22と噛み合う第2歯車としての遊星歯車2
9が配置され、その遊星歯車29の片面には2本
のピン31が立てられている。これらのピン31
により、第2図又は第4図に示すように歯車29
と平行に延びるパターン支持板32が固定され、
更にそのパターン支持板32の上に立てられたピ
ン33上にはパターン板34が回転自在に取り付
けられている。支持板32のうち支台24の貫通
穴25に対応する位置、従つて光路12(第2
図)と交わるべき位置には、その貫通穴25とほ
ぼ同径の穴30が開けられている。パターン板3
4は、第2図に示すように短・長2本の腕34
a,34bを備えており、それら両方の腕を貫通
して1本のガイドピン35が取り付けられてい
る。ガイドピン35は、第4図のように支持板3
2に設けられたピン33を中心として適宜の長さ
に形成された円弧状のガイド穴36に嵌合してい
る。従つて、パターン板34は、ガイドピン35
がガイド穴36内を移動できる範囲内において、
ピン33を中心とする回転が可能である。但し、
パターン板34と支持板32との間には、一端が
ガイドピン35に係止し、他端が一方の支持板固
定ピン31に係止するねじりコイルばね37が配
置されているので、ガイドピン35は通常はガイ
ド穴36の一端側に押し付けられている。
歯車22と噛み合う第2歯車としての遊星歯車2
9が配置され、その遊星歯車29の片面には2本
のピン31が立てられている。これらのピン31
により、第2図又は第4図に示すように歯車29
と平行に延びるパターン支持板32が固定され、
更にそのパターン支持板32の上に立てられたピ
ン33上にはパターン板34が回転自在に取り付
けられている。支持板32のうち支台24の貫通
穴25に対応する位置、従つて光路12(第2
図)と交わるべき位置には、その貫通穴25とほ
ぼ同径の穴30が開けられている。パターン板3
4は、第2図に示すように短・長2本の腕34
a,34bを備えており、それら両方の腕を貫通
して1本のガイドピン35が取り付けられてい
る。ガイドピン35は、第4図のように支持板3
2に設けられたピン33を中心として適宜の長さ
に形成された円弧状のガイド穴36に嵌合してい
る。従つて、パターン板34は、ガイドピン35
がガイド穴36内を移動できる範囲内において、
ピン33を中心とする回転が可能である。但し、
パターン板34と支持板32との間には、一端が
ガイドピン35に係止し、他端が一方の支持板固
定ピン31に係止するねじりコイルばね37が配
置されているので、ガイドピン35は通常はガイ
ド穴36の一端側に押し付けられている。
パターン板34の長い方の腕34aの先端は横
に広がつた長方形状に形成されており、該部には
キヤラクタ・パターン38及び爆発パターン39
の2つの投影パターンが作られている。これらの
パターンは、パターン板34にそれぞれ図示の通
りの形状の穴を開けたものである。上記の通りパ
ターン板34は、ガイドピン35がガイド穴36
の一端に当たつている状態で静止するのであるが
(図示の状態)、この状態でキヤラクタ・パターン
38が支持板の穴30に対応し、光路12(第2
図)と交わる位置に来るようになつている。従つ
てこの状態においては、ランプ11から出た光は
順次キヤラクタ・パターン38、支持板の穴3
0、支台の貫通穴25、レンズ9そして反射鏡1
3を経てスクリーン2に達し、よつてスクリーン
2の上にはキヤラクタ・パターン38と同一形状
のキヤラクタ像が映し出される。キヤラクタ像は
どのような図柄のものであつても差し支えない
が、宇宙空間を模したスクリーンを用いている本
実施例においては、宇宙船等の図柄が望ましいこ
とは前述の通りである。
に広がつた長方形状に形成されており、該部には
キヤラクタ・パターン38及び爆発パターン39
の2つの投影パターンが作られている。これらの
パターンは、パターン板34にそれぞれ図示の通
りの形状の穴を開けたものである。上記の通りパ
ターン板34は、ガイドピン35がガイド穴36
の一端に当たつている状態で静止するのであるが
(図示の状態)、この状態でキヤラクタ・パターン
38が支持板の穴30に対応し、光路12(第2
図)と交わる位置に来るようになつている。従つ
てこの状態においては、ランプ11から出た光は
順次キヤラクタ・パターン38、支持板の穴3
0、支台の貫通穴25、レンズ9そして反射鏡1
3を経てスクリーン2に達し、よつてスクリーン
2の上にはキヤラクタ・パターン38と同一形状
のキヤラクタ像が映し出される。キヤラクタ像は
どのような図柄のものであつても差し支えない
が、宇宙空間を模したスクリーンを用いている本
実施例においては、宇宙船等の図柄が望ましいこ
とは前述の通りである。
爆発パターン39は、キヤラクタ・パターン3
8が爆発した状態を模した形状に作られている。
コイルばね37のばね力に抗し、ガイドピン35
がガイド穴36の他端に達するまでパターン板3
4を回転すると、爆発パターン39がキヤラク
タ・パターン38に替わつて光路12と交わる位
置に来るようになつている。
8が爆発した状態を模した形状に作られている。
コイルばね37のばね力に抗し、ガイドピン35
がガイド穴36の他端に達するまでパターン板3
4を回転すると、爆発パターン39がキヤラク
タ・パターン38に替わつて光路12と交わる位
置に来るようになつている。
第4図において全体を符号41で示すパターン
切換装置は、キヤラクタ・パターン38と爆発パ
ターン39とを切換えるための装置である。この
パターン切換装置41は、短いフレーム7に対向
する長いフレーム6(第2図)の下部に固定され
たソレノイド42と、長いフレーム6の上部に固
定された支軸43に回転自在に支持された概ねL
字状の偏向レバー44と、同じく長いフレーム6
の上部に固定された他の支軸45に回転自在に支
持された作用板46と、ソレノイド42のロツド
42aと偏向レバー44の一つの腕44aとを結
ぶスプリングロツド47と、偏向レバー44の他
の腕44bと作用板46とを結ぶ作用ロツド48
とを有する。図示の状態はソレノイド42が
OFFの場合であつて、作用板46は、光路位置
にあるパターン板34のガイドピン35から離間
した位置にある。ソレノイド42がONとなる
と、偏向レバー44は反時計方向に回動し、同時
に作用板46も反時計方向に回動する。作用板4
6が反時計方向に回動するとその作用板46の作
用面46aがガイドピン35の上部とぶつかり
(第2図参照)、パターン板34をガイド穴36の
他端側へ押しやる。ガイドピン35がガイド穴3
6の他端に達すると、光路位置にはキヤラクタ・
パターン38の替わりに爆発パターン39が置か
れることとなり、よつてスクリーン2(第2図)
上には爆発パターン39に対応する爆発像が映し
出される。
切換装置は、キヤラクタ・パターン38と爆発パ
ターン39とを切換えるための装置である。この
パターン切換装置41は、短いフレーム7に対向
する長いフレーム6(第2図)の下部に固定され
たソレノイド42と、長いフレーム6の上部に固
定された支軸43に回転自在に支持された概ねL
字状の偏向レバー44と、同じく長いフレーム6
の上部に固定された他の支軸45に回転自在に支
持された作用板46と、ソレノイド42のロツド
42aと偏向レバー44の一つの腕44aとを結
ぶスプリングロツド47と、偏向レバー44の他
の腕44bと作用板46とを結ぶ作用ロツド48
とを有する。図示の状態はソレノイド42が
OFFの場合であつて、作用板46は、光路位置
にあるパターン板34のガイドピン35から離間
した位置にある。ソレノイド42がONとなる
と、偏向レバー44は反時計方向に回動し、同時
に作用板46も反時計方向に回動する。作用板4
6が反時計方向に回動するとその作用板46の作
用面46aがガイドピン35の上部とぶつかり
(第2図参照)、パターン板34をガイド穴36の
他端側へ押しやる。ガイドピン35がガイド穴3
6の他端に達すると、光路位置にはキヤラクタ・
パターン38の替わりに爆発パターン39が置か
れることとなり、よつてスクリーン2(第2図)
上には爆発パターン39に対応する爆発像が映し
出される。
4つの支台24のそれぞれに取り付けられた支
持板32は、前述の通り互いにほぼ直角となるよ
うな位置関係にあるので、1つの支持板32が光
路位置にある時、それと対向する位置にある支持
板32はほぼ180°だけずれた最下位の位置に置か
れる。最下位に位置する支持板32の更に下方に
は、基台5に固定された固定台49上に取り付け
られたフオトスイツチ51が配置されている。遊
星歯車29が自転する際には、それに固定された
支持板32も自転するが、こうして自転する支持
板32の舌片32aはフオムスイツチ51の検知
溝52(第2図)内を通過することができる。
持板32は、前述の通り互いにほぼ直角となるよ
うな位置関係にあるので、1つの支持板32が光
路位置にある時、それと対向する位置にある支持
板32はほぼ180°だけずれた最下位の位置に置か
れる。最下位に位置する支持板32の更に下方に
は、基台5に固定された固定台49上に取り付け
られたフオトスイツチ51が配置されている。遊
星歯車29が自転する際には、それに固定された
支持板32も自転するが、こうして自転する支持
板32の舌片32aはフオムスイツチ51の検知
溝52(第2図)内を通過することができる。
本実施例に係る投影装置は以上の構成から成
り、以下のように動作する。
り、以下のように動作する。
まず遊戯装置全体のための電源がONとされる
と、図示しない制御部からの指令によりランプ1
1が点灯し、スクリーン上に回転していないキヤ
ラクター像が投影される。その際第2図におい
て、反射鏡13を矢印BB′の如く揺動させキヤラ
クタ像をスクリーン上で飛翔させる。
と、図示しない制御部からの指令によりランプ1
1が点灯し、スクリーン上に回転していないキヤ
ラクター像が投影される。その際第2図におい
て、反射鏡13を矢印BB′の如く揺動させキヤラ
クタ像をスクリーン上で飛翔させる。
一方遊戯者は、第1図において光線銃3を構え
てスクリーン2の前に立ち、スクリーン2に映し
出されるキヤラクタ像に向けて光線を発射する。
発射された光線がキヤラクタ像に命中すると周知
の判別方法によつて図示しない制御部へ第1命中
信号が送られる。この第1命中信号により、反射
鏡の揺動方向が変わり同時にモータ14が始動し
て回転軸16が第3図中正時計方向に回転する。
この場合、一方向クラツチ18の作用により円板
21は静止のままであるが、太陽歯車22は正時
計方向に、従つて遊星歯車29は反時計方向に自
転する。遊星歯車29の自転により、その上に固
定された支持板32及びパターン板34が回転
し、従つて光路位置に置かれているキヤラクタ・
パターン38はその位置で回転する。これによ
り、スクリーン2の上には光線銃から発射された
光線にあたかもはじかれた様に飛翔方向を変えて
回転するキヤラクタ像が得られる。
てスクリーン2の前に立ち、スクリーン2に映し
出されるキヤラクタ像に向けて光線を発射する。
発射された光線がキヤラクタ像に命中すると周知
の判別方法によつて図示しない制御部へ第1命中
信号が送られる。この第1命中信号により、反射
鏡の揺動方向が変わり同時にモータ14が始動し
て回転軸16が第3図中正時計方向に回転する。
この場合、一方向クラツチ18の作用により円板
21は静止のままであるが、太陽歯車22は正時
計方向に、従つて遊星歯車29は反時計方向に自
転する。遊星歯車29の自転により、その上に固
定された支持板32及びパターン板34が回転
し、従つて光路位置に置かれているキヤラクタ・
パターン38はその位置で回転する。これによ
り、スクリーン2の上には光線銃から発射された
光線にあたかもはじかれた様に飛翔方向を変えて
回転するキヤラクタ像が得られる。
これにより遊戯者は、初め飛翔して来た方向と
異つた方向へ飛翔し、回転するキヤラクタ像を次
にねらう事になる。このキヤラクタ像の第2命中
信号が上記制御部へ送られると更に方向をかえ
る。
異つた方向へ飛翔し、回転するキヤラクタ像を次
にねらう事になる。このキヤラクタ像の第2命中
信号が上記制御部へ送られると更に方向をかえ
る。
この方向転換は、制御部への命中信号の入力に
より、反射鏡を揺動させる事により行なわれる。
より、反射鏡を揺動させる事により行なわれる。
この様に、命中する度に方向をかえ飛翔するキ
ヤラクタ像は、3回めの命中信号(第3命中信
号)が制御部へ送られるとキヤラクタの爆発像が
スクリーン上に再現できる。
ヤラクタ像は、3回めの命中信号(第3命中信
号)が制御部へ送られるとキヤラクタの爆発像が
スクリーン上に再現できる。
これは、以下の様に行なわれる。
競技中第4図において、光路位置にある支持板
32が自転する間、最下位位置にある支持板32
も自転しているが、その最下位の支持板32の舌
片32aがフオトスイツチ51の検知溝52(第
2図)を通過するごとに、そのフオトスイツチ5
1から前記の制御部へ支持板位置信号が送られ
る。
32が自転する間、最下位位置にある支持板32
も自転しているが、その最下位の支持板32の舌
片32aがフオトスイツチ51の検知溝52(第
2図)を通過するごとに、そのフオトスイツチ5
1から前記の制御部へ支持板位置信号が送られ
る。
この支持板位置信号及び前記第3命中信号を受
信した制御部は、モータ14へ停止信号を送り、
これによりモータ14が停止し、キヤラクタ・パ
ターン38の回転も止まる。それと同時に、ソレ
ノイド42に電流が流れて作用板46が反時計回
動してパターン板34をガイドピン35がガイド
穴36に規制されるまでばね37に抗して回動さ
せ、爆発パターン39を光路位置に移動させる。
その結果、スクリーン2の上には今までのキヤラ
クタ像の替わりに爆発像が映し出され、遊戯者は
光線にキヤラクタ像に命中し爆発させたことを知
ることができる。
信した制御部は、モータ14へ停止信号を送り、
これによりモータ14が停止し、キヤラクタ・パ
ターン38の回転も止まる。それと同時に、ソレ
ノイド42に電流が流れて作用板46が反時計回
動してパターン板34をガイドピン35がガイド
穴36に規制されるまでばね37に抗して回動さ
せ、爆発パターン39を光路位置に移動させる。
その結果、スクリーン2の上には今までのキヤラ
クタ像の替わりに爆発像が映し出され、遊戯者は
光線にキヤラクタ像に命中し爆発させたことを知
ることができる。
ソレノイド42はONの後所定時間後にOFFと
なり同時にランプ11も消える。その時パターン
板34は、キヤラクタ・パターン38を光路位置
に置く通常状態に復帰する。以上がキヤラクタ像
の回転から爆発までの説明であり、キヤラクター
変更は以下の様にして行なわれる。まずモータ1
4がそれまでとは逆方向、すなわち反時計方向に
回転する。モータ14の逆方向回転は一方向クラ
ツチ18によつて円板21に伝えられ、円板21
が反時計方向に回転し、これにより遊星歯車29
は太陽歯車22の周りを公転する。この公転によ
り光路位置には、それまでその光路位置に置かれ
ていたパターン板34に対して90°ずれた位置に
あつたパターン板34が新たに運ばれて来る。新
たなパターン板34が光路位置に達すると、更に
90°ずれた位置にあるパターン板34に対応する
円板21の周面に形成された切欠26内にマイク
ロスイツチ27のアクチユエータ28が落ち込
み、これを合図にモータ14の逆方向回転が止ま
り、上記の新たなパターン板34は光路位置に静
止する。
なり同時にランプ11も消える。その時パターン
板34は、キヤラクタ・パターン38を光路位置
に置く通常状態に復帰する。以上がキヤラクタ像
の回転から爆発までの説明であり、キヤラクター
変更は以下の様にして行なわれる。まずモータ1
4がそれまでとは逆方向、すなわち反時計方向に
回転する。モータ14の逆方向回転は一方向クラ
ツチ18によつて円板21に伝えられ、円板21
が反時計方向に回転し、これにより遊星歯車29
は太陽歯車22の周りを公転する。この公転によ
り光路位置には、それまでその光路位置に置かれ
ていたパターン板34に対して90°ずれた位置に
あつたパターン板34が新たに運ばれて来る。新
たなパターン板34が光路位置に達すると、更に
90°ずれた位置にあるパターン板34に対応する
円板21の周面に形成された切欠26内にマイク
ロスイツチ27のアクチユエータ28が落ち込
み、これを合図にモータ14の逆方向回転が止ま
り、上記の新たなパターン板34は光路位置に静
止する。
従つて、次にランプ11が点灯した場合には、
遊戯者は新たなパターン板34のキヤラクタ・パ
ターン38に対応するキヤラクタ像に対して射撃
を行なうことになる。従つて、この新たなキヤラ
クタ・パターンが先のものと異なつているとする
ならば、遊戯は命中爆発させる毎に次々と異なつ
た標的を狙うこととなり、ゲームとしての楽しさ
が増大する。
遊戯者は新たなパターン板34のキヤラクタ・パ
ターン38に対応するキヤラクタ像に対して射撃
を行なうことになる。従つて、この新たなキヤラ
クタ・パターンが先のものと異なつているとする
ならば、遊戯は命中爆発させる毎に次々と異なつ
た標的を狙うこととなり、ゲームとしての楽しさ
が増大する。
以上の説明は本発明の一つの実施例であつて、
以下のように種々の改変が可能である。
以下のように種々の改変が可能である。
キヤラクタ像は3回目の命中時に爆発するよう
に説明したが、これはあくまでもゲーム設定であ
つて種々に変更できる。
に説明したが、これはあくまでもゲーム設定であ
つて種々に変更できる。
スクリーン2の上に像として投影される投影用
パターンは、パターン板34上にキヤラクタ・パ
ターン38及び爆発パターン39として2つのパ
ターンを用いている。そして、パターン板34を
パターン支持板32上にばね37を介して回動可
能に装着することによつてパターン装置を構成
し、キヤラクタパターン38と爆発パターン39
とを切換え可能としていが、パターンは3つ以上
としても良い。
パターンは、パターン板34上にキヤラクタ・パ
ターン38及び爆発パターン39として2つのパ
ターンを用いている。そして、パターン板34を
パターン支持板32上にばね37を介して回動可
能に装着することによつてパターン装置を構成
し、キヤラクタパターン38と爆発パターン39
とを切換え可能としていが、パターンは3つ以上
としても良い。
上記のパターン装置は、遊星歯車29として構
成された4つの第2歯車の上に取り付けられてい
るが、第2歯車を遊星歯車として構成するのでは
なく、予め光路位置に固定して配置した1つの第
2歯車の上にパターン装置を取り付けるようにし
ても良い。この場合には、キヤラクタパターンを
他の種類の異なつたキヤラクタパターンに変換す
ることはできないが、パターン板34の切換えに
よつてキヤラクタパターン38と爆発パターン3
9とを変換することができ、又第2歯車を回転
(自転)させることによつてスクリーン2上に回
転する投影像を得ることができるのは上記の実施
例と変わりがない。
成された4つの第2歯車の上に取り付けられてい
るが、第2歯車を遊星歯車として構成するのでは
なく、予め光路位置に固定して配置した1つの第
2歯車の上にパターン装置を取り付けるようにし
ても良い。この場合には、キヤラクタパターンを
他の種類の異なつたキヤラクタパターンに変換す
ることはできないが、パターン板34の切換えに
よつてキヤラクタパターン38と爆発パターン3
9とを変換することができ、又第2歯車を回転
(自転)させることによつてスクリーン2上に回
転する投影像を得ることができるのは上記の実施
例と変わりがない。
歯車支持板としての円板21の位置検出のため
にマイクロスイツチ27を用い、パターン板34
の位置検出のためにホトスイツチ51を用いてい
るが、検出素子としてはこの組み合わせに限定さ
れるものではない。逆にして用いても良く、同一
のものを使うようにしても良い。又、ゲーム開始
時に支持板の舌片32aが常にホトスイツチ内を
通過するように設定すれば、1つのスイツチで両
方を兼ねることもできる。更に、パターン切換装
置をソレノイド42、偏向レバー44、スプリン
グロツド47、作用ロツド48にて構成したが、
ソレノイドを直接作用ロツドに係止させてパター
ンの切換えを行なつても良い。
にマイクロスイツチ27を用い、パターン板34
の位置検出のためにホトスイツチ51を用いてい
るが、検出素子としてはこの組み合わせに限定さ
れるものではない。逆にして用いても良く、同一
のものを使うようにしても良い。又、ゲーム開始
時に支持板の舌片32aが常にホトスイツチ内を
通過するように設定すれば、1つのスイツチで両
方を兼ねることもできる。更に、パターン切換装
置をソレノイド42、偏向レバー44、スプリン
グロツド47、作用ロツド48にて構成したが、
ソレノイドを直接作用ロツドに係止させてパター
ンの切換えを行なつても良い。
パターン移動手段は、円板21、一方向クラツ
チ18及びマイクロスイツチ27によつて構成さ
れていたが、それに限らず遊星歯車29で例示し
た第2歯車をその歯車の貫通穴25が光源11か
らの光を通過させ得るような位置に運ぶことがで
きるような装置であれば、どのような装置を用い
ても良い。
チ18及びマイクロスイツチ27によつて構成さ
れていたが、それに限らず遊星歯車29で例示し
た第2歯車をその歯車の貫通穴25が光源11か
らの光を通過させ得るような位置に運ぶことがで
きるような装置であれば、どのような装置を用い
ても良い。
以上のように本発明によれば、1つの歯車(太
陽歯車22)と噛み合う他の歯車(遊星歯車2
9)に投影用パターン(キヤラクタ・パターン3
8、爆発パターン39)を用い、投影中に投影用
パターンを回転させることができるようにしたた
め、スクリーン上には回転するキヤラクタ像が得
られ、従来になく変化に富んだゲームを楽しむこ
とができる。
陽歯車22)と噛み合う他の歯車(遊星歯車2
9)に投影用パターン(キヤラクタ・パターン3
8、爆発パターン39)を用い、投影中に投影用
パターンを回転させることができるようにしたた
め、スクリーン上には回転するキヤラクタ像が得
られ、従来になく変化に富んだゲームを楽しむこ
とができる。
第1図は、本発明に係る投影装置を用いた遊戯
用射撃装置の外観図、第2図は本発明の一実施例
を示す投影装置の側面図、第3図は第2図におけ
る矢視Aに従つて円板21及び歯車22を見た正
面図、第4図は第2図において長いフレーム6を
取り外した場合の投影装置の正面図である。 2……スクリーン、22……太陽歯車(第1歯
車)、11……ランプ(光源)、25……貫通穴、
29……第2歯車、38……キヤラクタ・パター
ン、39……爆発パターン(38,39……投影
用パターン)、23……円軌道、21……円板
(支持体)、16……回転軸、18……一方向クラ
ツチ、34……パターン板。
用射撃装置の外観図、第2図は本発明の一実施例
を示す投影装置の側面図、第3図は第2図におけ
る矢視Aに従つて円板21及び歯車22を見た正
面図、第4図は第2図において長いフレーム6を
取り外した場合の投影装置の正面図である。 2……スクリーン、22……太陽歯車(第1歯
車)、11……ランプ(光源)、25……貫通穴、
29……第2歯車、38……キヤラクタ・パター
ン、39……爆発パターン(38,39……投影
用パターン)、23……円軌道、21……円板
(支持体)、16……回転軸、18……一方向クラ
ツチ、34……パターン板。
Claims (1)
- 1 スクリーン上に像を投影する投影装置におい
て、第1の方向に回転可能な第1歯車と、該第1
歯車と噛み合い、かつ光源からの光を通過させる
ことのできる貫通穴を備え、同一円軌道上に複数
個配置された第2歯車と、該第2歯車に取り付け
られたパターン装置と、前記第2歯車のいずれか
1つを、その歯車の貫通穴が光源からの光を通過
させ得るような位置に運ぶためのパターン移動手
段と、前記パターン装置に設けられ、複数の投影
用パターンを備えたパターン板と、該パターン板
のいずれかの投影用パターンを貫通穴を通過する
光源からの光と交わる位置に運ぶように移動する
パターン切換装置とを有することを特徴とする投
影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646583A JPS6068372A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646583A JPS6068372A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068372A JPS6068372A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0420190B2 true JPH0420190B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16014154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646583A Granted JPS6068372A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068372A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552017A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-16 | Tekuto Eng:Kk | Display device by laser light |
| JPS5796384A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 | Nishijima Kk | Advertizing apparatus |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17646583A patent/JPS6068372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6068372A (ja) | 1985-04-18 |
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