JPS6068372A - 投影装置 - Google Patents
投影装置Info
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- JPS6068372A JPS6068372A JP17646583A JP17646583A JPS6068372A JP S6068372 A JPS6068372 A JP S6068372A JP 17646583 A JP17646583 A JP 17646583A JP 17646583 A JP17646583 A JP 17646583A JP S6068372 A JPS6068372 A JP S6068372A
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- JP
- Japan
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- pattern
- gear
- projection
- screen
- support plate
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- Cold Cathode And The Manufacture (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スクリーン上に像を投影する投影装置に関す
る。
る。
上記の装置において、適宜の位置に光源を配置し、光源
とスクリーンとの間に適当な模様を置き、光源から出る
光によってその模様の光像をスクリーン上に映すように
した装置は良く知られている。
とスクリーンとの間に適当な模様を置き、光源から出る
光によってその模様の光像をスクリーン上に映すように
した装置は良く知られている。
例えば、スクリーン上に映し出された模様像を標的に見
立て、これに別途設けた光線銃からの光を当てて得点の
優劣を競うようにした遊戯用射撃装置がある。しかしな
がらこの種の射撃装置に用いられていた従来の投影装置
では、光源とスクIJ−ンとの間に置かれる模様が定位
置に固定されているか又はクレー射撃のクレーに見立て
てスクリーン上を飛翔させるのみで、スクリーン上には
単一の模様が常に映し出されるに過ぎない。従って、遊
戯用射撃装置として用いた場合には迫真性に欠け、又ゲ
ーム自体も変化に乏しく単調とならざるを得なかった。
立て、これに別途設けた光線銃からの光を当てて得点の
優劣を競うようにした遊戯用射撃装置がある。しかしな
がらこの種の射撃装置に用いられていた従来の投影装置
では、光源とスクIJ−ンとの間に置かれる模様が定位
置に固定されているか又はクレー射撃のクレーに見立て
てスクリーン上を飛翔させるのみで、スクリーン上には
単一の模様が常に映し出されるに過ぎない。従って、遊
戯用射撃装置として用いた場合には迫真性に欠け、又ゲ
ーム自体も変化に乏しく単調とならざるを得なかった。
本発明は、上記の点に鑑み、スクリーン上に変化する模
様を映し出すことのできる投影装置を提供することを目
的とする。
様を映し出すことのできる投影装置を提供することを目
的とする。
以下、本発明をその実施例を示す図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明に係る投影装置を用いた遊戯用射撃装置
の全体図である。図示はしていないが、投影装置はコン
トロールボックス1の中に内蔵されている。この投影装
置によって作られる光像はスクリーン2の上に映し出さ
れる。スクリーン2には予め一定の図柄、例えば字書空
間を示す図が描かれている。従って、投影装置によって
映し出される像は、その図柄に対応する模様、例えば宇
宙船とか宇宙塵の模様であることが望ましい。
の全体図である。図示はしていないが、投影装置はコン
トロールボックス1の中に内蔵されている。この投影装
置によって作られる光像はスクリーン2の上に映し出さ
れる。スクリーン2には予め一定の図柄、例えば字書空
間を示す図が描かれている。従って、投影装置によって
映し出される像は、その図柄に対応する模様、例えば宇
宙船とか宇宙塵の模様であることが望ましい。
コントロールボックス1には予め2本の光線銃6が置か
れている。競技者は、いずれかの光線銃6をコントロー
ルボックス1から取外して腕に持ち、スクリーン2の上
に映し出された模様を射撃、すなわち光で射落とす。光
が模様に当たると周知の検知方法によってその旨が検知
され、得点が加算されて表示盤4に表示される。得点が
多い者が勝者となる。
れている。競技者は、いずれかの光線銃6をコントロー
ルボックス1から取外して腕に持ち、スクリーン2の上
に映し出された模様を射撃、すなわち光で射落とす。光
が模様に当たると周知の検知方法によってその旨が検知
され、得点が加算されて表示盤4に表示される。得点が
多い者が勝者となる。
コントロールボックス1に内蔵される投11置の一例を
示せば第2図の通りである。図において、ボックス1内
に固定して配置された基台5の上には、上方へ延びる2
つのフレーム6.7が固定すれている。短い方のフレー
ム7の上端は直角方向に折り曲げられ、その折り曲げら
れた部分の平面上には、ブラケット8を介してレンズ9
が取り付けられている。長い方のフレーム乙の上部には
光源としてのランプ11が取り付けられており、そのラ
ンプ11からの光は一点鎖線で示す光路12に沿ってレ
ンズ9及びレンズ9の右方に置かれた反射鏡13を経て
スクリーン2に達する。スクリーン2は第1図に同一符
号で示すものと同じである。
示せば第2図の通りである。図において、ボックス1内
に固定して配置された基台5の上には、上方へ延びる2
つのフレーム6.7が固定すれている。短い方のフレー
ム7の上端は直角方向に折り曲げられ、その折り曲げら
れた部分の平面上には、ブラケット8を介してレンズ9
が取り付けられている。長い方のフレーム乙の上部には
光源としてのランプ11が取り付けられており、そのラ
ンプ11からの光は一点鎖線で示す光路12に沿ってレ
ンズ9及びレンズ9の右方に置かれた反射鏡13を経て
スクリーン2に達する。スクリーン2は第1図に同一符
号で示すものと同じである。
短いフレーム7の折り曲げ部の下にはモータ14が取り
付けられており、そのモータ14の出力軸前 15には回転 一端が接続されている。回転軸16の他
端は、長いフレーム乙に固定された軸受17によって支
持されている。回転軸16の軸上には右方から順に、一
方向クラッチ18を内蔵するブラケット19に固定され
た歯車支持板としての円板21及び第1歯車としての太
陽歯車22が固定されている。円板21は、第3図に示
すように同一円周軌道23上に4つの支台24が互いに
直角となるような位置に固定されている。それぞれの支
台24の中心には適宜の径の貫通穴25が設けられてい
る。
付けられており、そのモータ14の出力軸前 15には回転 一端が接続されている。回転軸16の他
端は、長いフレーム乙に固定された軸受17によって支
持されている。回転軸16の軸上には右方から順に、一
方向クラッチ18を内蔵するブラケット19に固定され
た歯車支持板としての円板21及び第1歯車としての太
陽歯車22が固定されている。円板21は、第3図に示
すように同一円周軌道23上に4つの支台24が互いに
直角となるような位置に固定されている。それぞれの支
台24の中心には適宜の径の貫通穴25が設けられてい
る。
一方面クラッチ18は、第3図において(第2図の矢印
A方向から見た場合)モータ軸15従って回転軸16が
反時計方向に回転するときにはその回転を円板21に伝
えるが、回転軸16が正時計方向に回転するときには回
転を伝達しない。従って、回転軸16が第1方向、例え
ば正時計回転する場合は太陽歯車22は回転するが円板
21は静止している。一方、回転軸16が反時計回転す
る場合は太陽歯車22及び円板21の両者が共に回転す
る。回転軸16を正0反両方向に回転させるため、モー
タ14には両方向回転可能なものが用いられる。
A方向から見た場合)モータ軸15従って回転軸16が
反時計方向に回転するときにはその回転を円板21に伝
えるが、回転軸16が正時計方向に回転するときには回
転を伝達しない。従って、回転軸16が第1方向、例え
ば正時計回転する場合は太陽歯車22は回転するが円板
21は静止している。一方、回転軸16が反時計回転す
る場合は太陽歯車22及び円板21の両者が共に回転す
る。回転軸16を正0反両方向に回転させるため、モー
タ14には両方向回転可能なものが用いられる。
以上の説明からもわかるように円板21上の支台24は
円板21の反時計回転に応じて、円周軌道23の上を移
動するが、こうして移動する支台24が、ランプ11の
光路12(第2図)に交わった時には、ランプ11から
の光は支台24の貫通穴25を通過するようになってい
る(以下この位置を支台24の光路位置という)。遊戯
中の通常状態においては支台24は上記の光路位置に置
かれるが、支台24がこの位置にあるか否かを知るだめ
に次の方法が採られる。すなわち、円板21の外周面の
うち支台24が置かれている位置に対応する部分にそれ
ぞれ1つづつの切欠26が設けられ、1つの支台24が
光路位置にある場合にはいずれかの切欠26にマイクロ
スイッチ27のアクチュエータ28が落ち込んでスイッ
チが切換わるようになっている。どの位置の切欠内に落
とし込むかは自由である。
円板21の反時計回転に応じて、円周軌道23の上を移
動するが、こうして移動する支台24が、ランプ11の
光路12(第2図)に交わった時には、ランプ11から
の光は支台24の貫通穴25を通過するようになってい
る(以下この位置を支台24の光路位置という)。遊戯
中の通常状態においては支台24は上記の光路位置に置
かれるが、支台24がこの位置にあるか否かを知るだめ
に次の方法が採られる。すなわち、円板21の外周面の
うち支台24が置かれている位置に対応する部分にそれ
ぞれ1つづつの切欠26が設けられ、1つの支台24が
光路位置にある場合にはいずれかの切欠26にマイクロ
スイッチ27のアクチュエータ28が落ち込んでスイッ
チが切換わるようになっている。どの位置の切欠内に落
とし込むかは自由である。
の遊星歯車29の片面には2本のピン31が立てられて
いる。これらのピン31により、第2図又は第4図に示
すように歯車29と平行に延びるパターン支持板32が
固定され、更にそのパターン支持板32の上に立てられ
たピン66上にはパターン板34が回転自在に取り付け
られている。支持板62のうち支台24の貫通穴25に
対応する位置、従って光路12(第2図)と交わるべき
位置には、その貫通穴25とほぼ同径の穴30が開けら
れている。パターン板64は、第2図に示すように短・
長2本の腕34a、34bを備えており、それら両方の
腕を貫通して1本のガイドピン65が取り付けられてい
る。ガイドピン65は、第4図のように支持板32に設
けられたピン33を中心として適宜の長さに形成された
円弧状のガイド穴66に嵌合している。従って、パター
ン板34は、ガイドピン35がガイド穴36内を移動で
きる範囲内において、ピン36を中心とする回転が可能
である。但し、パターン板34と支持板32との間には
、一端がガイドピン65に係止し、他端が一方の支持板
固定ピン31に係止するねじりコイルばね67が配置さ
れているので、ガイドピン35は通常はガイド穴36の
一端側に押し付けられている。
いる。これらのピン31により、第2図又は第4図に示
すように歯車29と平行に延びるパターン支持板32が
固定され、更にそのパターン支持板32の上に立てられ
たピン66上にはパターン板34が回転自在に取り付け
られている。支持板62のうち支台24の貫通穴25に
対応する位置、従って光路12(第2図)と交わるべき
位置には、その貫通穴25とほぼ同径の穴30が開けら
れている。パターン板64は、第2図に示すように短・
長2本の腕34a、34bを備えており、それら両方の
腕を貫通して1本のガイドピン65が取り付けられてい
る。ガイドピン65は、第4図のように支持板32に設
けられたピン33を中心として適宜の長さに形成された
円弧状のガイド穴66に嵌合している。従って、パター
ン板34は、ガイドピン35がガイド穴36内を移動で
きる範囲内において、ピン36を中心とする回転が可能
である。但し、パターン板34と支持板32との間には
、一端がガイドピン65に係止し、他端が一方の支持板
固定ピン31に係止するねじりコイルばね67が配置さ
れているので、ガイドピン35は通常はガイド穴36の
一端側に押し付けられている。
パターン板34の長い方の腕34aの先端は横に広がっ
た長方形状に形成されており、腰部にはキャラクタ・パ
ターン38及び爆発パターン69の2つの投影パターン
が作られている。これらのパターンは、パターン板34
にそれぞれ図示の通りの形状の穴を開けたものである。
た長方形状に形成されており、腰部にはキャラクタ・パ
ターン38及び爆発パターン69の2つの投影パターン
が作られている。これらのパターンは、パターン板34
にそれぞれ図示の通りの形状の穴を開けたものである。
上記の通りパターン板64は、ガイドピン65がガイド
穴36の一端に当たっている状態で静止するのであるが
(図示の状態)、この状態でキャラクタ・パターン38
が支持板の穴30に対応し、光路12(第2図)と交わ
る位置に来るようになっている。従ってこの状態におい
ては、ランプ11から出た光は順次キャラクタ−パター
ン3日、支持板の穴30゜支台の貫通穴25、レンズ9
そして反射鏡13を経てスクリーン2に達し、よってス
クリーン2の上にはキャラクタ・パターン3日と同一形
状のキャラクタ像が映し出される。キャラクタ像はどの
ような図柄のものであっても差し支えないが、宇宙空間
を模したスクリーンを用いている本実施例においては、
宇宙船等の図柄が望ましいことは前述の通りである。
穴36の一端に当たっている状態で静止するのであるが
(図示の状態)、この状態でキャラクタ・パターン38
が支持板の穴30に対応し、光路12(第2図)と交わ
る位置に来るようになっている。従ってこの状態におい
ては、ランプ11から出た光は順次キャラクタ−パター
ン3日、支持板の穴30゜支台の貫通穴25、レンズ9
そして反射鏡13を経てスクリーン2に達し、よってス
クリーン2の上にはキャラクタ・パターン3日と同一形
状のキャラクタ像が映し出される。キャラクタ像はどの
ような図柄のものであっても差し支えないが、宇宙空間
を模したスクリーンを用いている本実施例においては、
宇宙船等の図柄が望ましいことは前述の通りである。
爆発パターン39は、キャラクタ−パターン38が爆発
した状態を模した形状に作られている。コイルばね67
のばね力に抗し、ガイドピン35がガイド穴36の他端
に達するまでパターン板34を回転すると、爆発パター
ン39がキャラクタ・パターン38に替わって光路12
と交わる位置に来るようになっている。
した状態を模した形状に作られている。コイルばね67
のばね力に抗し、ガイドピン35がガイド穴36の他端
に達するまでパターン板34を回転すると、爆発パター
ン39がキャラクタ・パターン38に替わって光路12
と交わる位置に来るようになっている。
第4図において全体を符号41で示すパターン切換装置
は、キャラクタ・パターン38と爆発パターン39とを
切換えるための装置である。このパターン切換装置41
は、短いフレーム7に対向する長いフレーム6(第2図
)の下部に固定されたソレノイド42と、長いフレーム
乙の上部に固定された支軸43に回転自在に支持された
概ねL字状の偏向レバー44と、同じく長いフレーム6
の」二部に固定された他の支軸45に回転自在に支持さ
れた作用板46と、ツレ/イド42のロッド42aと偏
向レバー44の一つの腕44aとを結ぶスプリングロッ
ド47と、偏向レバー44の他の腕44bと作用板46
とを結ぶ作用コンド4日とを有する。図示の状態はツレ
/イド42がOFFの場合であって、作用板46は、光
路位置にあるパターン板34のガイドピン65から離間
した位置にある。ソレノイド42がONとなると、偏向
レバー44は反時計方向に回動し、同時に作用板46も
反時計方向に回動する。作用板46が反時計方向に回動
するとその作用板46の作用面46aがガイドピン65
の上部とぶつかり(第2図参照)、パターン板64をガ
イド穴36の他端側へ押しやる。ガイドピン35がガイ
ド穴66の他端に達すると、光路位置にはキャラクタ−
パターン68の替わりに爆発パターン69が置かれるこ
ととなり、よってスクリーン2(第2図)上には爆発パ
ターン69に対応する爆発像が映し出される。
は、キャラクタ・パターン38と爆発パターン39とを
切換えるための装置である。このパターン切換装置41
は、短いフレーム7に対向する長いフレーム6(第2図
)の下部に固定されたソレノイド42と、長いフレーム
乙の上部に固定された支軸43に回転自在に支持された
概ねL字状の偏向レバー44と、同じく長いフレーム6
の」二部に固定された他の支軸45に回転自在に支持さ
れた作用板46と、ツレ/イド42のロッド42aと偏
向レバー44の一つの腕44aとを結ぶスプリングロッ
ド47と、偏向レバー44の他の腕44bと作用板46
とを結ぶ作用コンド4日とを有する。図示の状態はツレ
/イド42がOFFの場合であって、作用板46は、光
路位置にあるパターン板34のガイドピン65から離間
した位置にある。ソレノイド42がONとなると、偏向
レバー44は反時計方向に回動し、同時に作用板46も
反時計方向に回動する。作用板46が反時計方向に回動
するとその作用板46の作用面46aがガイドピン65
の上部とぶつかり(第2図参照)、パターン板64をガ
イド穴36の他端側へ押しやる。ガイドピン35がガイ
ド穴66の他端に達すると、光路位置にはキャラクタ−
パターン68の替わりに爆発パターン69が置かれるこ
ととなり、よってスクリーン2(第2図)上には爆発パ
ターン69に対応する爆発像が映し出される。
4つの支台24のそれぞれに取り付けられた支持板62
は、前述の通り互いにほぼ直角となるような位置関係に
あるので、1つの支持板32が光路位置にある時、それ
と対向する位置にある支持板62はほぼ180°だけず
れた最下位の位置に置かれる。最下位に位置する支持板
32の更に下方には、基台5に固定された固定台49上
に取り付けられたフォトスイッチ51が配置されている
。
は、前述の通り互いにほぼ直角となるような位置関係に
あるので、1つの支持板32が光路位置にある時、それ
と対向する位置にある支持板62はほぼ180°だけず
れた最下位の位置に置かれる。最下位に位置する支持板
32の更に下方には、基台5に固定された固定台49上
に取り付けられたフォトスイッチ51が配置されている
。
遊星歯車29が自転する際には、それに固定された支持
板32も自転するが、こうして自転する支持板62の舌
片32aはフォムスイッチ51の検知溝52(第2図)
内を通過することができる。
板32も自転するが、こうして自転する支持板62の舌
片32aはフォムスイッチ51の検知溝52(第2図)
内を通過することができる。
本実施例に係る投影装置は以」−の構成から成り、以下
のように動作する。
のように動作する。
まず遊戯装置全体のための電源がONどされると、図示
しない制御部からの指令によりランプ11が点灯し、ス
クリーン上に回転していないキャラクタ−像が投影され
る。その際第2図において、反射鏡13を矢印BB’の
如く揺動させキャラクタ像をスクリーン」二で飛翔させ
る。
しない制御部からの指令によりランプ11が点灯し、ス
クリーン上に回転していないキャラクタ−像が投影され
る。その際第2図において、反射鏡13を矢印BB’の
如く揺動させキャラクタ像をスクリーン」二で飛翔させ
る。
一方遊戯者は、第1図において光線銃6を構えてスクリ
ーン2の前に立ち、スクリーン2に映し出されるキャラ
クタ像に向けて光線を発射する。
ーン2の前に立ち、スクリーン2に映し出されるキャラ
クタ像に向けて光線を発射する。
発射された光線がキャラクタ像に命中すると周知の判別
方法によって図示しない制御部・\第1命中信号゛が送
られる。この第1命中信号により、反射鏡の揺動方向が
変わり同時にモータ14が始動して回転軸16が第6図
中正時計方向に回転する。
方法によって図示しない制御部・\第1命中信号゛が送
られる。この第1命中信号により、反射鏡の揺動方向が
変わり同時にモータ14が始動して回転軸16が第6図
中正時計方向に回転する。
この場合、一方向クラッチ18の作用により円板21は
静止のままであるが、太陽歯車22は正時計方向に、従
って遊星歯車29は反時計方向に自転する。遊星歯車2
9の自転により、その上に固定された支持板32及びパ
ターン板34が回転し、従って光路位置に置かれている
キャラクタ・スクリーン38はその位置で回転する。こ
れにより、スクリーン2の上には光線銃から発射された
光線にあたかもはじかれた様に飛翔方向を変えて回転す
るキャラクタ像が得られる。
静止のままであるが、太陽歯車22は正時計方向に、従
って遊星歯車29は反時計方向に自転する。遊星歯車2
9の自転により、その上に固定された支持板32及びパ
ターン板34が回転し、従って光路位置に置かれている
キャラクタ・スクリーン38はその位置で回転する。こ
れにより、スクリーン2の上には光線銃から発射された
光線にあたかもはじかれた様に飛翔方向を変えて回転す
るキャラクタ像が得られる。
これにより遊戯者は、初め飛翔して来た方向と異った方
向へ飛翔し、回転するキャラクタ像を次にねらう事にな
る。このキャラクタ像の第2命中信号が上記制御部へ送
られると更に方向をかえる。
向へ飛翔し、回転するキャラクタ像を次にねらう事にな
る。このキャラクタ像の第2命中信号が上記制御部へ送
られると更に方向をかえる。
この方向転換は、制御部への命中信号の入力により、反
射鏡を揺動させる事により行なわれる。
射鏡を揺動させる事により行なわれる。
この様に、命中する度に方向をかえ飛翔するキャラクタ
像は、3回めの命中信号(第6命中信号)が制御部へ送
られるとキャラクタの爆発像がスクリーン上に再現でき
る。
像は、3回めの命中信号(第6命中信号)が制御部へ送
られるとキャラクタの爆発像がスクリーン上に再現でき
る。
これは、以下の様に行なわれる。
競技中第4図において、光路位置にある支持板32が自
転する間、最下位位置にある支持板32も自転している
が、その最下位の支持板62の舌片32aがフォトスイ
ッチ51の検知溝52(第2図)を通過するごとに、そ
のフォトスイッチ51から前記の制御部へ支持板位置信
号が送られる。
転する間、最下位位置にある支持板32も自転している
が、その最下位の支持板62の舌片32aがフォトスイ
ッチ51の検知溝52(第2図)を通過するごとに、そ
のフォトスイッチ51から前記の制御部へ支持板位置信
号が送られる。
この支持板位置信号及び前記第6命中信号を受信した制
御部は、モータ14へ停止信号を送り、これによりモー
タ14が停止し、キャラクタ・パターン68の回転もr
にまる。それと同時に、ソレノイド42に電流が流れて
作用板46が反時計回動してパターン板64をガイドピ
ン35がガイド穴66に規制されるまでばね37に抗し
て回動させ、爆発パターン69を光路位置に移動させる
。
御部は、モータ14へ停止信号を送り、これによりモー
タ14が停止し、キャラクタ・パターン68の回転もr
にまる。それと同時に、ソレノイド42に電流が流れて
作用板46が反時計回動してパターン板64をガイドピ
ン35がガイド穴66に規制されるまでばね37に抗し
て回動させ、爆発パターン69を光路位置に移動させる
。
その結果、スクリーン2の上には今までのキャラクタ像
の替わりに爆発像が映し出され、遊戯者は光線にキャラ
クタ像に命中し爆発させたことを知ることができる。
の替わりに爆発像が映し出され、遊戯者は光線にキャラ
クタ像に命中し爆発させたことを知ることができる。
ソレノイド42はONの後所定時間後にOFFとなり同
時にランプ11も消える。その時パターン板64は、キ
ャラクタ・パターン68を光路位置に置く通常状態に復
帰する。以上がキャラクタ像の回転から爆発までの説明
であり、キャラクタ−変更は以下の様にして行なわれる
。まずモータ14がそれまでとは逆方向、すなわち反時
計方向に回転する。モータ14の逆方向回転は一方向ク
ラッチ18によって円板21に伝えられ、円板21が反
時計方向に回転し、これにより遊星歯車29は太陽歯車
22の周りを公転する。この公転により光路位置には、
それまでその光路位置に置かれていたパターン板34に
対して90°ずれた位置にあったパターン板64が新た
に運ばれて来る。新たなパターン板34が光路位置に達
すると、更に90゜ずれた位置にあるパターン板34に
対応する円板21の周面に形成された切欠26内にマイ
クロスイッチ27のアクチュエータ28が落ち込み、こ
れを合図にモータ14の逆方向回転が止まり、」二記の
新たなパターン板34は光路位置に静止する。
時にランプ11も消える。その時パターン板64は、キ
ャラクタ・パターン68を光路位置に置く通常状態に復
帰する。以上がキャラクタ像の回転から爆発までの説明
であり、キャラクタ−変更は以下の様にして行なわれる
。まずモータ14がそれまでとは逆方向、すなわち反時
計方向に回転する。モータ14の逆方向回転は一方向ク
ラッチ18によって円板21に伝えられ、円板21が反
時計方向に回転し、これにより遊星歯車29は太陽歯車
22の周りを公転する。この公転により光路位置には、
それまでその光路位置に置かれていたパターン板34に
対して90°ずれた位置にあったパターン板64が新た
に運ばれて来る。新たなパターン板34が光路位置に達
すると、更に90゜ずれた位置にあるパターン板34に
対応する円板21の周面に形成された切欠26内にマイ
クロスイッチ27のアクチュエータ28が落ち込み、こ
れを合図にモータ14の逆方向回転が止まり、」二記の
新たなパターン板34は光路位置に静止する。
従って、次にランプ11が点灯した場合には、遊戯者は
新たなパターン板34のキャラクタ−パターン58に対
応するキャラクタ像に対して射撃を行なうことになる。
新たなパターン板34のキャラクタ−パターン58に対
応するキャラクタ像に対して射撃を行なうことになる。
従って、この新たなキャラクタ・パターンが先のものと
異なっているとするならば、遊戯は命中爆発させる毎に
次々と異なった標的を狙うこととなり、ゲームとしての
楽しさが増大する。
異なっているとするならば、遊戯は命中爆発させる毎に
次々と異なった標的を狙うこととなり、ゲームとしての
楽しさが増大する。
以−1−の説明は本発明の一つの実施例であって、以下
のように種々の改変が可能である。
のように種々の改変が可能である。
キャラクタ像は6回目の命中時に爆発するように説明し
たが、これはあくまでもゲーム設定であって種々に変更
できる。
たが、これはあくまでもゲーム設定であって種々に変更
できる。
スクリーン2の」―に像として投影される投影用パター
ンは、パターン板64」二にキャラクタ・パターン38
及び爆発パターン39として2つのパターンを用いてい
る。そして、パターン板64をパターン支持板32 、
、、ににばね67を介して回動可能に装着することによ
ってパターン装置を構成し、キャラクタパターン68と
爆発パターン39とを切換え可能としている。しかしな
がらパターン装置は必ずしもそのような構成とする必要
はなく、例えばパターン板」二に単に1つの投影用パタ
ーンを設け、その投影用パターンが光路位置に置かれる
ようにパターン板を遊星歯車29(第2歯車)に取り付
けるようにしても良い。又、パターンは3つ以上として
も良い。
ンは、パターン板64」二にキャラクタ・パターン38
及び爆発パターン39として2つのパターンを用いてい
る。そして、パターン板64をパターン支持板32 、
、、ににばね67を介して回動可能に装着することによ
ってパターン装置を構成し、キャラクタパターン68と
爆発パターン39とを切換え可能としている。しかしな
がらパターン装置は必ずしもそのような構成とする必要
はなく、例えばパターン板」二に単に1つの投影用パタ
ーンを設け、その投影用パターンが光路位置に置かれる
ようにパターン板を遊星歯車29(第2歯車)に取り付
けるようにしても良い。又、パターンは3つ以上として
も良い。
−に記のパターン装置は、遊星歯車29として構成され
た4つの第2歯車の上に取り付けられているが、第2歯
車を遊星歯車として構成するのではなく、予め光路位置
に固定して配置した1つの第2歯車の上にパターン装置
を取り付けるようにしても良い。この場合には、キャラ
クタパターンを他の種類の異なったキャラクタパターン
に変換スることはできないが、パターン板34の切換え
によってキャラクタパターン68と爆発パターン39と
を変換することができ、又第2歯車を回転(自転)させ
ることによってスクリーン2上に回転する投影像を得る
ことができるのは上記の実施例と変わりがない。
た4つの第2歯車の上に取り付けられているが、第2歯
車を遊星歯車として構成するのではなく、予め光路位置
に固定して配置した1つの第2歯車の上にパターン装置
を取り付けるようにしても良い。この場合には、キャラ
クタパターンを他の種類の異なったキャラクタパターン
に変換スることはできないが、パターン板34の切換え
によってキャラクタパターン68と爆発パターン39と
を変換することができ、又第2歯車を回転(自転)させ
ることによってスクリーン2上に回転する投影像を得る
ことができるのは上記の実施例と変わりがない。
歯車支持板としての円板21の位置検出のためにマイク
ロスイッチ27を用い、パターン板34の位置検出のた
めにホトスイッチ51を用いているが、検出素子として
はこの組み合わせに限定されるものではない。逆にして
用いても良く、同一のものを使うようにしても良い。又
、ゲーム開始時に支持板の舌片32aが常にホトスイッ
チ内を通過するように設定すれば、1つのスイッチで両
方を兼ねることもできる。更に、パターン切換装置をソ
レノイド42、偏向レバー44、スプリングロッド47
、作用ロッド48にて構成したが、ソレノイドを直接作
用ロッドに係止させてパターンの切換えを行なっても良
い。
ロスイッチ27を用い、パターン板34の位置検出のた
めにホトスイッチ51を用いているが、検出素子として
はこの組み合わせに限定されるものではない。逆にして
用いても良く、同一のものを使うようにしても良い。又
、ゲーム開始時に支持板の舌片32aが常にホトスイッ
チ内を通過するように設定すれば、1つのスイッチで両
方を兼ねることもできる。更に、パターン切換装置をソ
レノイド42、偏向レバー44、スプリングロッド47
、作用ロッド48にて構成したが、ソレノイドを直接作
用ロッドに係止させてパターンの切換えを行なっても良
い。
パターン移動手段は、円板21、一方向クラッチ18及
びマイクロスイッチ27によって構成されていたが、そ
れに限らず遊星歯車29で例示した第2歯車をその歯車
の貫通穴25が光源11からの光を通過させ得るような
位置に運ぶことができるような装置であれば、どのよう
な装置を用いても良い。
びマイクロスイッチ27によって構成されていたが、そ
れに限らず遊星歯車29で例示した第2歯車をその歯車
の貫通穴25が光源11からの光を通過させ得るような
位置に運ぶことができるような装置であれば、どのよう
な装置を用いても良い。
以上のように本発明によれば、1つの歯車(太陽歯車2
2)と噛み合う他の歯車【遊星歯車29)に投影用パタ
ーン(キャラクタ・パターン68、爆発パターン69)
を用い、投影中に投影用パターンを回転させることがで
きるようにしたため、スクリーン上には回転するキャラ
クタ像が得られ、従来になく変化に富んだゲームを楽し
むことができる。
2)と噛み合う他の歯車【遊星歯車29)に投影用パタ
ーン(キャラクタ・パターン68、爆発パターン69)
を用い、投影中に投影用パターンを回転させることがで
きるようにしたため、スクリーン上には回転するキャラ
クタ像が得られ、従来になく変化に富んだゲームを楽し
むことができる。
第1図は、本発明に係る投影装置を用いた遊戯用射撃装
置の外観図、第2図は本発明の一実施例を示す投影装置
の側面図、第6図は第2図における矢視Aに従って円板
21及び歯車22を見た正面図、第4図は第2図におい
て長いフレーム6を取り外した場合の投影装置の正面図
である。 2・・・スクリーン 22・・・太陽歯車(第1歯車)
11・・・ランプ(光源) 25・・・貫通穴29・・
・第2歯車 68・・・キャラクタ・パターン39・・
・爆発パターン(38,39・・・投影用パターン)2
3・・・円軌道 21・・・円板(支持体)16・・・
回転軸 1a・・・一方向クラッチ34・・・パターン
板 θ1″ 1ハ ・ 代理人 弁理士 伊 藤 武 久 1≦11.。 19−
置の外観図、第2図は本発明の一実施例を示す投影装置
の側面図、第6図は第2図における矢視Aに従って円板
21及び歯車22を見た正面図、第4図は第2図におい
て長いフレーム6を取り外した場合の投影装置の正面図
である。 2・・・スクリーン 22・・・太陽歯車(第1歯車)
11・・・ランプ(光源) 25・・・貫通穴29・・
・第2歯車 68・・・キャラクタ・パターン39・・
・爆発パターン(38,39・・・投影用パターン)2
3・・・円軌道 21・・・円板(支持体)16・・・
回転軸 1a・・・一方向クラッチ34・・・パターン
板 θ1″ 1ハ ・ 代理人 弁理士 伊 藤 武 久 1≦11.。 19−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) スクリーン上に像を投影する投影装置において
、第1方向に回転可能な第1歯車と、光源からの光を通
過させることのできる貫通穴を備え第1歯車と噛み合う
第2歯車と、第2歯車に取り付けられ光源から出て貫通
穴を通過する光と交わる位置に投影用パターンを備えた
パターン装置とを有することを特徴とする投影装置。 (2) 上記第2歯車が同一円軌道上に複数個配置され
、それぞれの第2歯車に上記パターン装置が備えられ、
更にいずれか1つの第2歯車をその歯車の貫通穴が光源
からの光を通過させ得るような位置に運ぶためのパター
ン移動手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の投影装置。 (6)上記のパターン移動手段が、各第2歯車を回転自
在に支持しそれ自体回転可能な歯車支持板と、第1歯車
の回転軸と上記の歯車支持板との間に設けられその回転
軸が前記の第1方向と逆方向に回転するときにはその回
転を歯車支持板に伝える一方面クラッチとを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の投影装置。 (4)上記パターン装置が、第2歯車上に配置され複数
の投影用パターンを備えるパターン板を有し、そのパタ
ーン板が、いずれかの投影用パターンを光源からの光と
交わる位置に運ぶように移動可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第3項の1つに記載の投
影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646583A JPS6068372A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17646583A JPS6068372A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068372A true JPS6068372A (ja) | 1985-04-18 |
| JPH0420190B2 JPH0420190B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=16014154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17646583A Granted JPS6068372A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068372A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552017A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-16 | Tekuto Eng:Kk | Display device by laser light |
| JPS5796384A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 | Nishijima Kk | Advertizing apparatus |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17646583A patent/JPS6068372A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5552017A (en) * | 1978-10-11 | 1980-04-16 | Tekuto Eng:Kk | Display device by laser light |
| JPS5796384A (en) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 | Nishijima Kk | Advertizing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420190B2 (ja) | 1992-03-31 |
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