JPH04201980A - 乗客コンベアの欄干 - Google Patents

乗客コンベアの欄干

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Publication number
JPH04201980A
JPH04201980A JP32894090A JP32894090A JPH04201980A JP H04201980 A JPH04201980 A JP H04201980A JP 32894090 A JP32894090 A JP 32894090A JP 32894090 A JP32894090 A JP 32894090A JP H04201980 A JPH04201980 A JP H04201980A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handrail
deck cover
joint
outer deck
balustrade
Prior art date
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Pending
Application number
JP32894090A
Other languages
English (en)
Inventor
Chuichi Saito
忠一 斎藤
Kaneo Aoki
青木 金夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Elevator Engineering Co
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Elevator Engineering Co
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Elevator Engineering Co filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH04201980A publication Critical patent/JPH04201980A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエスカレータや電動道路などの乗客コンベアの
欄干構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、透明形と称する乗客コンベアの欄干は、実開昭6
1−18288号公報に開示されたように透明なガラス
製の欄干パネルを用いていた。一方、不透明形と称する
乗客コンベアの欄干は、実開昭61−191375号公
報に開示されたようにステンレス鋼板等の不透明な欄干
パネルを用いていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術の前者は、ハンドレール走行路にハンドレ
ールフレームがあり、外デツキカバーは踏段の近くの低
い所に位置し、かつ外装板は外デツキカバーの位置、す
なわち、踏段の近くまでと外っていた。一方、従来例の
後者は、ハンドレールフレームに隣接して外デツキカバ
ー、外装板が高い所に配置されていた。このように透明
形と不透明形では、外デツキカバーと外装板の配置構成
が全く異なっていたために、乗客コンベアを設置した後
で欄干形態を変更することは不可能であり、特に前者の
構造に不透明な欄干パネルを用いた場合には、その欄干
パネルの裏側がまた、後者の構造に透明な欄干パネルを
用いた場合には、外デツキカバー及び外装板の裏面が露
出してしまい、意匠上実用することができなかった。
本発明の目的は、透明形と不透明形の欄干形態の変更が
容易な乗客コンベアの欄干構成を提供することにある。
本発明の他の目的は、特に不透明欄干の意匠性を向上さ
せることにある。′ 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明はハンドレールの走
行路にハンドレールフレームを、踏段の近くには外デツ
キカバー、内デツキカバー及び外装板を配置し、この欄
干の欄干パネルにステンレス鋼等の不透明材を用いた時
にのみ、この欄干パネルの長手方向の継目部を被うため
に、この継目部の外デツキカバー側に継目閉塞体を立設
したものである。
また、意匠性を向上させるためには、この欄干パネルの
表側と裏側の両面にヘアライン仕上げ等の仕上げを施し
、かつ、この欄干パネルの継目で強度増し用に折曲げら
れた折曲げ片を被うようにU字形をした継目閉塞体を、
ハンドレールフレームと外デツキカバーの内部にその両
端が収納されるように固設したものである。
〔作用〕
上記不透明材からなる欄干パネルは、その表側と裏側に
仕上げが施されており、踏段側から見た時は勿論、外デ
ツキカバー側から見た時でも意匠的な見苦しさはない。
また、この欄干パネルの継目部で強度増し用に外デツキ
カバー側に折曲げられた折曲げ片は、この折曲げ片を収
納するような溝が形成された断面U字形の継目閉塞体で
被われるためにこれと同様意匠的な見苦しさはない。さ
らに、この継目閉塞体は、その上下端がハントレールフ
レームと外デツキカバーの中に収納され。
かつ、下端は外デツキカバーに固設されるので意匠面と
強度面で効果的である。
上記の構成により、欄干パネルの材質が透明でも不透明
でも主たる欄干構造物を共通化できて。
量産性、意匠変更の容易性という効果を発揮できる上に
、特に不透明性欄干の部分の意匠性が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。
本発明の乗客コンベア1は、一方の乗降口2から他方の
乗降口(図示せず)にかけて踏段3とハンドレール4が
移動するもので、この踏段3の両側にはハントレール4
の走行路と側壁を形成する欄干5が配設されている。こ
こで、欄干5の上辺にはハンドレール4を案内するガイ
ド6、ハンドレールフレーム7があり、踏段3の近くの
低い位置には外デツキカバー8.内デツキカバー9.外
装板10などが本体枠11に固設された支柱12に装着
されている。そして、通常ステンレス鋼板で成る不透明
な欄干パネル13を用いる場合欄干パネル13は、隣あ
う欄干パネル13Aと13Bの長さ方向(長さQ工、Q
2)の継目部Yで踏段3側の表面から外デツキカバー8
側に折曲げられて、少し立上った形状をもつ折曲げ片1
3aが設けられて、これにより踏段3側から外力を受け
た時の変形(外デツキカバー8側へのたわみ)を防止す
るようになっている。さらに、この継目部Yの裏側には
、その上端はハンドレールフレーム7の下辺部に、その
下端は外デツキカバー8の上辺部に差しこまれ、折曲げ
片3aを収納するill 14 aをもつ断面U字形の
継目閉塞体14が、その一端が外デツキカバーにビス1
5で固設されている。また、欄干パネル13A、13B
の表面である踏段3側Pと外デツキカバー8側Q、それ
に継目閉塞体14の表面Rは、ヘアライン仕上げやエツ
チング仕上げ等美麗な仕上げが施されている。このため
、欄干パネル13については、踏段3側からも、外デツ
キカバー8側からも意匠的に美しい金属光沢を見ること
ができる。
欄干5は、第4図の組立順序によって完成に近づく。す
なわち、継目閉塞体14をハンドレールフレーム7と外
デツキカバー8に装着し、次に。
欄干パネル13を順々に矢印Z方向に組付けていくもの
である。
なお、欄干パネルを透明なガラス製にした場合でも第2
図の状態に組付ける(この場合、継目閉塞体は必ずしも
必要はない)ものであり、この欄干形態でも従来不透明
欄干で存在していた外デツキカバーMや外装板Nがない
ために意匠的に優れたものとなる。また、この構成によ
り、透明形でも不透明形でも欄干の主要部材の配置関係
を変更する必要はないので量産性、意匠変更の容易性の
面で効果がある。さらに、内デツキカバーと称する欄干
部材は、一般にモールディングと称する小形断面のもの
でもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、透明形と不透明形の欄干形態の変更が
容易で、特に不透明形の場合の意匠性が大幅に向上する
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す乗降口付近の部分側面
図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図、第3図は
第2図の■−■線に沿う断面図、第4図は組付は順を示
す、第3図相当の断面図である。 3・・踏段、4・・・ハンドレール、7・・ハンドレー
ルフレーム、8・・・外デツキカバー、9・・・内デツ
キカバー、13.13A、13B−・・欄干パネル、1
3a・折曲げ片、14・・・継目閉塞体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、移動する踏段とハンドレールとの間に配設され、ハ
    ンドレール走行路にハンドレールフレームを備え、前記
    踏段の近くに外デッカカバーと内デッキカバーを備えた
    欄干を設けたものにおいて、 前記ハンドレールフレームと前記外デッキカバー及び前
    記内デッキカバーの内部に、その上、下端が収納される
    欄干パネルと、前記欄干パネルの長手方向の継目部分に
    配置され、前記継目部分を被うように立設された継目閉
    塞体を、前記ハンドレールフレームと前記デッキカバー
    との間に固設したことを特徴とする乗客コンベアの欄干
    。 2、請求項1において、前記欄干パネルをステンレス鋼
    板等の不透明材とし、この長手方向の継目部で外デッキ
    カバー側に向けて折曲げられた折曲げ片を設け、前記継
    目部には折曲げ片を被う形状の断面U字形の溝部をもつ
    継目閉塞体を折曲げ片に向けて配設した乗客コンベアの
    欄干。 3、請求項1において、前記欄干パネルの前記踏段側表
    面と、前記外デッキカバー裏面に対し、ヘアライン仕上
    げ等の表面仕上げを施した乗客コンベアの欄干。 4、請求項1において、前記継目閉塞体の下端部を前記
    外デッキカバーに固設した乗客コンベアの欄干。
JP32894090A 1990-11-30 1990-11-30 乗客コンベアの欄干 Pending JPH04201980A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014095331A1 (de) * 2012-12-18 2014-06-26 Inventio Ag Fahrtreppe oder fahrsteig mit einer transparenten balustrade

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014095331A1 (de) * 2012-12-18 2014-06-26 Inventio Ag Fahrtreppe oder fahrsteig mit einer transparenten balustrade
CN104995121A (zh) * 2012-12-18 2015-10-21 因温特奥股份公司 具有透明的护栏的自动扶梯或移动步道
US9481551B2 (en) 2012-12-18 2016-11-01 Inventio Ag Escalator or moving walkway with a transparent balustrade

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