JPH0420255Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420255Y2 JPH0420255Y2 JP1987031647U JP3164787U JPH0420255Y2 JP H0420255 Y2 JPH0420255 Y2 JP H0420255Y2 JP 1987031647 U JP1987031647 U JP 1987031647U JP 3164787 U JP3164787 U JP 3164787U JP H0420255 Y2 JPH0420255 Y2 JP H0420255Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- auxiliary table
- desk top
- top plate
- support rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は事務用デスクのデスク天板の一側に取
付けて格納および引出し自在とし、必要によりデ
スク面を実質的に拡張して使用することができる
デスク用補助テーブルに関する。
付けて格納および引出し自在とし、必要によりデ
スク面を実質的に拡張して使用することができる
デスク用補助テーブルに関する。
(従来の技術)
近時、事務の機械化から、事務用デスクを利用
してワードプロセツサ、オフイスコンピユータ、
その他の機器(以下単にOA機器という)を使用
する場合が多くなつている。
してワードプロセツサ、オフイスコンピユータ、
その他の機器(以下単にOA機器という)を使用
する場合が多くなつている。
従来では、事務用デスク上にこれらのOA機器
を置いて操作を行なうか、あるいはOA機器専用
の補助デスクを用いて操作するようになされてい
る。
を置いて操作を行なうか、あるいはOA機器専用
の補助デスクを用いて操作するようになされてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかるに事務用デスク上には、一般事務関係の
書類等が置かれていることが通常であり、OA機
器を使用する際にはこれらの書類等を片付けたう
えでないと使用することができない。そのため
OA機器の使用頻度が高い場合には極めて不便と
なる。
書類等が置かれていることが通常であり、OA機
器を使用する際にはこれらの書類等を片付けたう
えでないと使用することができない。そのため
OA機器の使用頻度が高い場合には極めて不便と
なる。
また事務用デスクとは別にOA機器専用の補助
デスクを用いれば、上記の問題はないものゝ、常
時補助デスクが事務用デスクの近傍に置かれるた
め多くのスペースを占め、日常業務の邪魔になる
という問題がある。
デスクを用いれば、上記の問題はないものゝ、常
時補助デスクが事務用デスクの近傍に置かれるた
め多くのスペースを占め、日常業務の邪魔になる
という問題がある。
なかには、事務用デスクのデスク天板下面に平
板を引出し自在に設け、この平板を引出すことに
より補助テーブルとなるようにしたものがある
が、この種のものでは簡単な筆記事務程度であれ
ば支障はなくとも、OA機器を載せるには構造上
強度が低く、OA機器用補助テーブルとしては使
用に耐えない。
板を引出し自在に設け、この平板を引出すことに
より補助テーブルとなるようにしたものがある
が、この種のものでは簡単な筆記事務程度であれ
ば支障はなくとも、OA機器を載せるには構造上
強度が低く、OA機器用補助テーブルとしては使
用に耐えない。
本考案はこれに鑑み、使用時には事務用デスク
の天板の一側に取付け、そこから引出してデスク
天板と同一面をなす水平位置に転回して補助テー
ブル面を構成するようにし、不使用時には水平姿
勢から垂直姿勢に転回して事務用デスクの一側に
そつて格納し得るようにし、使用時には身体を横
に向けるだけでOA機器の操作を行なうことがで
き、不使用時には事務用デスクから突出すること
がなく、床スペースを全く必要としない事務用デ
スク用補助テーブルを提供することを目的として
なされたものである。
の天板の一側に取付け、そこから引出してデスク
天板と同一面をなす水平位置に転回して補助テー
ブル面を構成するようにし、不使用時には水平姿
勢から垂直姿勢に転回して事務用デスクの一側に
そつて格納し得るようにし、使用時には身体を横
に向けるだけでOA機器の操作を行なうことがで
き、不使用時には事務用デスクから突出すること
がなく、床スペースを全く必要としない事務用デ
スク用補助テーブルを提供することを目的として
なされたものである。
(問題点を解決するための手段)
上記従来技術の問題点を解決するため、本考案
は、デスク天板の一側に着脱自在に取付けられる
取付部を有し下面長手方向にスリツトを有するパ
イプ状のガイド部材と、このガイド部材に挿通自
在なロツド状の支持杆と、この支持杆に植立した
ピンを介して固着された軸受板に軸で枢支された
補助テーブル板とを備え、前記ガイド部材の手前
端をデスク天板よりやや突出させてその端部上面
に手前端から奥側に延びる直線部分とデスク天板
の巾方向中央に向かい延びるストツパ部とのL字
状の切孔を形成し、補助テーブル板を引出して
270°転回させ、前記奥側のピンを切孔のストツパ
部に係合することにより水平状態を保つようにし
たことを特徴とするものである。
は、デスク天板の一側に着脱自在に取付けられる
取付部を有し下面長手方向にスリツトを有するパ
イプ状のガイド部材と、このガイド部材に挿通自
在なロツド状の支持杆と、この支持杆に植立した
ピンを介して固着された軸受板に軸で枢支された
補助テーブル板とを備え、前記ガイド部材の手前
端をデスク天板よりやや突出させてその端部上面
に手前端から奥側に延びる直線部分とデスク天板
の巾方向中央に向かい延びるストツパ部とのL字
状の切孔を形成し、補助テーブル板を引出して
270°転回させ、前記奥側のピンを切孔のストツパ
部に係合することにより水平状態を保つようにし
たことを特徴とするものである。
(作用)
上記の構成により、ガイド部材をデスク天板の
一側に取付けたのち補助テーブル板を事務用デス
クの手前側へ引出すと支持杆がガイド部材をガイ
ドとして引出され、補助テーブル板の後端がデス
ク天板の手前端を超えて引出されたのちこれを転
回させると、補助テーブル板が水平状態になつた
ときストツパによりその水平姿勢に保持され、デ
スク天板の手前側一側に補助テーブルが形成され
てその上にOA機器を置くことができる。また不
使用時には、補助テーブル板を逆方向へ転回して
垂下状態とし、支持杆をガイド部材にそつて押込
むことにより事務用デスクの側面にそつて格納さ
れ、日常全く邪魔になることがない。
一側に取付けたのち補助テーブル板を事務用デス
クの手前側へ引出すと支持杆がガイド部材をガイ
ドとして引出され、補助テーブル板の後端がデス
ク天板の手前端を超えて引出されたのちこれを転
回させると、補助テーブル板が水平状態になつた
ときストツパによりその水平姿勢に保持され、デ
スク天板の手前側一側に補助テーブルが形成され
てその上にOA機器を置くことができる。また不
使用時には、補助テーブル板を逆方向へ転回して
垂下状態とし、支持杆をガイド部材にそつて押込
むことにより事務用デスクの側面にそつて格納さ
れ、日常全く邪魔になることがない。
(実施例)
以下、本考案を図面に示す実施例を参照して説
明する。
明する。
ガイド部材1は、第1図および第2図示の実施
例においては事務用デスクのデスク天板2の一側
端に嵌合させネジ等により固定することができる
コ字状断面を有するデスク天板取付部3と、この
取付部3の下部に固設されパイプ状をなすガイド
部4とからなつており、このガイド部4の下面に
は手前端から所定長さの範囲にわたり長手方向に
スリツト5が形成されている。
例においては事務用デスクのデスク天板2の一側
端に嵌合させネジ等により固定することができる
コ字状断面を有するデスク天板取付部3と、この
取付部3の下部に固設されパイプ状をなすガイド
部4とからなつており、このガイド部4の下面に
は手前端から所定長さの範囲にわたり長手方向に
スリツト5が形成されている。
支持杆6は、前記ガイド部4内に可及的密に摺
動可能に嵌挿されるパイプ材等の棒状材からな
り、この支持杆6の手前側の端部一側に補助テー
ブル板7の一側が取付けられている。
動可能に嵌挿されるパイプ材等の棒状材からな
り、この支持杆6の手前側の端部一側に補助テー
ブル板7の一側が取付けられている。
この実施例では、第2図に拡大図示するように
前記ガイド部4の手前端がデスク天板2よりやゝ
突出されており、この突出端4Aの上面にはその
手前端から奥側に長手方向に延びる直線部分8A
と、デスク天板2の巾方向中央に向いて延びるス
トツパ部8BとからなるL字状の切孔8が形成さ
れている。
前記ガイド部4の手前端がデスク天板2よりやゝ
突出されており、この突出端4Aの上面にはその
手前端から奥側に長手方向に延びる直線部分8A
と、デスク天板2の巾方向中央に向いて延びるス
トツパ部8BとからなるL字状の切孔8が形成さ
れている。
前記支持杆6と補助テーブル板7との取付け
は、補助テーブル板7の一側面7Aの手前端と奥
端との各近傍において支持杆6から直角に植立さ
れた丸棒状のピン9A,9Bと、このピン9A,
9Bに固着された軸受板10A,10Bと、補助
テーブル板7の側面7Aに固着された軸受板11
A,11Bと、これら軸受板10A,10Bと1
1A,11Bとを枢支する軸12A,12Bとで
構成されている。
は、補助テーブル板7の一側面7Aの手前端と奥
端との各近傍において支持杆6から直角に植立さ
れた丸棒状のピン9A,9Bと、このピン9A,
9Bに固着された軸受板10A,10Bと、補助
テーブル板7の側面7Aに固着された軸受板11
A,11Bと、これら軸受板10A,10Bと1
1A,11Bとを枢支する軸12A,12Bとで
構成されている。
そして補助テーブル板7が水平姿勢におかれる
とき、奥側の前記ピン9Bが切孔8のストツパ部
8Bにより係止されるとともに、軸受板10A,
10Bの側面が補助テーブル板7の側面7Aに当
接して水平姿勢が保持され、補助テーブル板7の
上面に載せられるOA機器の重量を支えるように
なつている。
とき、奥側の前記ピン9Bが切孔8のストツパ部
8Bにより係止されるとともに、軸受板10A,
10Bの側面が補助テーブル板7の側面7Aに当
接して水平姿勢が保持され、補助テーブル板7の
上面に載せられるOA機器の重量を支えるように
なつている。
上記軸12A,12Bの位置は、前記のように
補助テーブル板7が水平姿勢におかれたときその
上面がデスク天板2の上面と略同一面におかれ得
る高さ位置に設定される。
補助テーブル板7が水平姿勢におかれたときその
上面がデスク天板2の上面と略同一面におかれ得
る高さ位置に設定される。
第3図はデスク天板2と補助テーブル板7との
位置関係を示し、13は椅子を示す。
位置関係を示し、13は椅子を示す。
次に上記実施例の作用を説明する。
第1図および第2図において実線図示の状態は
補助テーブル板7を引出して水平姿勢とした状態
であり、このとき前述の奥側のピン9Bがガイド
部4の切孔8のストツパ部8Bに入つてその末端
に当接しており、補助テーブル板7の側面7Aは
軸受板10A,10Bに当接して安定して水平姿
勢を保つておかれ、第3図示のようにデスク天板
2の手前一側に補助テーブルを構成している。
補助テーブル板7を引出して水平姿勢とした状態
であり、このとき前述の奥側のピン9Bがガイド
部4の切孔8のストツパ部8Bに入つてその末端
に当接しており、補助テーブル板7の側面7Aは
軸受板10A,10Bに当接して安定して水平姿
勢を保つておかれ、第3図示のようにデスク天板
2の手前一側に補助テーブルを構成している。
この状態において、補助テーブル板7の上面に
OA機器を載せ、椅子13の向きを90°回転させる
だけでOA機器の操作を行なうことができる。
OA機器を載せ、椅子13の向きを90°回転させる
だけでOA機器の操作を行なうことができる。
この状態から補助テーブル板7を格納するに
は、補助テール板7を起し、ピン9Bを切孔8の
直線部分8Aに移行させて引出せば、支持杆6を
回転させることができ、第1図および第2図鎖線
図示の位置まで270°回転して自重で垂下させ、そ
のまゝ押込めば前記ピン9B,9Aがガイド部4
のスリツト5を通つて押込まれ、補助テーブル板
7は事務用デスクの一側にそつて出張ることなく
格納される。
は、補助テール板7を起し、ピン9Bを切孔8の
直線部分8Aに移行させて引出せば、支持杆6を
回転させることができ、第1図および第2図鎖線
図示の位置まで270°回転して自重で垂下させ、そ
のまゝ押込めば前記ピン9B,9Aがガイド部4
のスリツト5を通つて押込まれ、補助テーブル板
7は事務用デスクの一側にそつて出張ることなく
格納される。
第4図は本考案の他の実施例を示すもので、ガ
イド部材1のガイド部4が丸パイプで形成され、
この丸パイプの下面側のスリツト5の手前端近傍
位置に270°にわたる周方向の切孔8が形成されて
その終端がストツパ部8Bとされるとともに、第
4図は図示省略してあるが、補助テーブル板7の
一側が支持杆6に固定とされている。そして支持
杆6の奥側のピン9Bがガイド部4の下面のスリ
ツト5に嵌挿され、前記ガイド部4はデスク天板
2の一側下面に直接または前記実施例と同様に取
付部3を介して固定される。したがつてガイド部
4の手前端はデスク天板2の一側下面に位置させ
ることにより、前記実施例におけるガイド部4の
突出端4Aをデスク天板2の手前端より突出させ
ることなく構成することができる。
イド部材1のガイド部4が丸パイプで形成され、
この丸パイプの下面側のスリツト5の手前端近傍
位置に270°にわたる周方向の切孔8が形成されて
その終端がストツパ部8Bとされるとともに、第
4図は図示省略してあるが、補助テーブル板7の
一側が支持杆6に固定とされている。そして支持
杆6の奥側のピン9Bがガイド部4の下面のスリ
ツト5に嵌挿され、前記ガイド部4はデスク天板
2の一側下面に直接または前記実施例と同様に取
付部3を介して固定される。したがつてガイド部
4の手前端はデスク天板2の一側下面に位置させ
ることにより、前記実施例におけるガイド部4の
突出端4Aをデスク天板2の手前端より突出させ
ることなく構成することができる。
引出し時には、支持杆6を手前に引出してピン
9Bを切孔8に入るようにして270°回転させれ
ば、ピン9Bがストツパ部8Bの末端に当つて補
助テーブル板7が水平姿勢に保持され、格納する
ときは補助テーブル板7を逆に270°回転させてそ
のまゝ押込めば、ピン9B,9Aがガイド部4の
スリツト5に入つて補助テーブル板7は事務用デ
スクの一側にそつて格納される。
9Bを切孔8に入るようにして270°回転させれ
ば、ピン9Bがストツパ部8Bの末端に当つて補
助テーブル板7が水平姿勢に保持され、格納する
ときは補助テーブル板7を逆に270°回転させてそ
のまゝ押込めば、ピン9B,9Aがガイド部4の
スリツト5に入つて補助テーブル板7は事務用デ
スクの一側にそつて格納される。
この実施例によれば、前記のようにガイド部4
の手前端をデスク天板2より突出させる必要がな
いので、デスクの手前側をフラツトにすることが
できる。
の手前端をデスク天板2より突出させる必要がな
いので、デスクの手前側をフラツトにすることが
できる。
さらに第6図は隣接するデスクのデスク天板
2,2間に跨つて強固に取付けることができ、か
つデスクに対し右勝手、左勝手の任意の側への取
付けを可能とした場合の実施例を示すもので、ガ
イド部材1の取付部3の長手方向に直角な断面を
“エ”字状とし、その中央の縦梁部を上下に分割
してこれら縦梁部3A,3Bを隣接するデスクの
デスク天板2,2間に位置させ、左右両辺部3
C,3C,3D,3Dがデスク天板2,2の上下
面に当接するようにし、縦梁部3A,3Bに螺挿
する止ネジ14を締着することにより前記辺部3
C,3C,3D,3Dがデスク天板2,2に圧着
して固定されるようになつている。そしてガイド
部4は、下側の取付部の下面に設けられている。
2,2間に跨つて強固に取付けることができ、か
つデスクに対し右勝手、左勝手の任意の側への取
付けを可能とした場合の実施例を示すもので、ガ
イド部材1の取付部3の長手方向に直角な断面を
“エ”字状とし、その中央の縦梁部を上下に分割
してこれら縦梁部3A,3Bを隣接するデスクの
デスク天板2,2間に位置させ、左右両辺部3
C,3C,3D,3Dがデスク天板2,2の上下
面に当接するようにし、縦梁部3A,3Bに螺挿
する止ネジ14を締着することにより前記辺部3
C,3C,3D,3Dがデスク天板2,2に圧着
して固定されるようになつている。そしてガイド
部4は、下側の取付部の下面に設けられている。
なお、この場合、ストツパ部8Bを形成する第
2図における突部4Aを構成する部材4Bを別部
材で構成するようにし、この部材4Bをガイド部
4の長手方向に可動として任意位置でネジ止め等
により固定するようにすれば、補助テーブル板7
の不使用時に部材4Bを押込めておくことにより
出張らないようにすることができる。
2図における突部4Aを構成する部材4Bを別部
材で構成するようにし、この部材4Bをガイド部
4の長手方向に可動として任意位置でネジ止め等
により固定するようにすれば、補助テーブル板7
の不使用時に部材4Bを押込めておくことにより
出張らないようにすることができる。
また一方のデスクがない場合には、片側の辺部
3C,3Dのみを用いてデスク天板2に取付ける
ようにすればよく、右勝手、左勝手のいずれにも
選択して使用することができる。
3C,3Dのみを用いてデスク天板2に取付ける
ようにすればよく、右勝手、左勝手のいずれにも
選択して使用することができる。
なお、各部の構成については上記各実施例に限
定されるものではなく、他に設計変更し得ること
はもちろんである。
定されるものではなく、他に設計変更し得ること
はもちろんである。
以上説明したように本考案は、デスク天板の一
側に着脱自在に取付けられる取付部を有するガイ
ド部材と、このガイド部材にそつて引出し自在と
された支持杆と、この支持杆の手前側の一側に一
辺が取付けられた補助テーブル板とを備え、この
補助テーブル板は、前記ガイド部材から引出した
状態時に垂下位置からデスク天板に対し略同一面
となる水平位置にわたり転回自在に形成するとと
もにガイド部材には補助テーブル板を水平状態に
保持するストツパ部を設け、使用時には事務用デ
スクの一側から引出してデスク天板と同一面をな
す水平位置に転回して補助テーブル面を構成し、
不使用時には水平姿勢から垂直姿勢に転回して事
務用デスクの一側にそつて格納し得るようにした
ので、補助テーブルが必要なときはガイド部材の
取付部をデスク天板の一側に取付けることにより
使用時には身体を横に向けるだけでOA機器の操
作を行なうことができ、不使用時には事務用デス
クから突出することがなく、したがつてOA機器
の使用時にいちいち事務用デスクの上を片付ける
必要がないとともに事務用デスクの周辺に常時補
助デスクを置く必要がないため邪魔になることが
ない。また使用状態にするときは補助テーブル板
を引出して270°転回させ、奥側のピンを切孔に挿
入してストツパ部へ嵌め込むだけで水平姿勢に保
たれ、格納するときはその逆の操作を行なえばよ
いので片手での操作ができ、その操作はきわめて
容易であり、しかも一旦使用状態とすれば、補助
テーブル板の重量がピンをストツパ部へ係合させ
る方向に働くので外れるおそれが全くない。
側に着脱自在に取付けられる取付部を有するガイ
ド部材と、このガイド部材にそつて引出し自在と
された支持杆と、この支持杆の手前側の一側に一
辺が取付けられた補助テーブル板とを備え、この
補助テーブル板は、前記ガイド部材から引出した
状態時に垂下位置からデスク天板に対し略同一面
となる水平位置にわたり転回自在に形成するとと
もにガイド部材には補助テーブル板を水平状態に
保持するストツパ部を設け、使用時には事務用デ
スクの一側から引出してデスク天板と同一面をな
す水平位置に転回して補助テーブル面を構成し、
不使用時には水平姿勢から垂直姿勢に転回して事
務用デスクの一側にそつて格納し得るようにした
ので、補助テーブルが必要なときはガイド部材の
取付部をデスク天板の一側に取付けることにより
使用時には身体を横に向けるだけでOA機器の操
作を行なうことができ、不使用時には事務用デス
クから突出することがなく、したがつてOA機器
の使用時にいちいち事務用デスクの上を片付ける
必要がないとともに事務用デスクの周辺に常時補
助デスクを置く必要がないため邪魔になることが
ない。また使用状態にするときは補助テーブル板
を引出して270°転回させ、奥側のピンを切孔に挿
入してストツパ部へ嵌め込むだけで水平姿勢に保
たれ、格納するときはその逆の操作を行なえばよ
いので片手での操作ができ、その操作はきわめて
容易であり、しかも一旦使用状態とすれば、補助
テーブル板の重量がピンをストツパ部へ係合させ
る方向に働くので外れるおそれが全くない。
また、既製のデスクのデスク天板に取付けて使
用することができるのでデスクごと購入せずとも
よく、経済的であり、しかも専用の補助テーブル
に比し安価に得られるなどの種々の効果がある。
用することができるのでデスクごと購入せずとも
よく、経済的であり、しかも専用の補助テーブル
に比し安価に得られるなどの種々の効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同一部の拡大斜視図、第3図は事務用デスク
との位置関係を示す平面図、第4図は本考案の他
の実施例を示す一部の斜視図、第5図は同ストツ
パ部とピンとの関係を示す断面図、第6図はさら
に他の実施例を示す横断面図である。 1……ガイド部材、2……デスク天板、3……
取付部、4……ガイド部、5……スリツト、6…
…支持杆、7……補助テーブル板、8……切孔、
8B……ストツパ部、9A,9B……ピン。10
A,10B,11A、11B……軸受板、12
A,12B……軸、13……椅子。
図は同一部の拡大斜視図、第3図は事務用デスク
との位置関係を示す平面図、第4図は本考案の他
の実施例を示す一部の斜視図、第5図は同ストツ
パ部とピンとの関係を示す断面図、第6図はさら
に他の実施例を示す横断面図である。 1……ガイド部材、2……デスク天板、3……
取付部、4……ガイド部、5……スリツト、6…
…支持杆、7……補助テーブル板、8……切孔、
8B……ストツパ部、9A,9B……ピン。10
A,10B,11A、11B……軸受板、12
A,12B……軸、13……椅子。
Claims (1)
- デスク天板2の一側に着脱自在に取付けられる
取付部3を有し下面長手方向にスリツト5を有す
るパイプ状のガイド部材1と、このガイド部材1
に挿通自在なロツド状の支持杆6と、この支持杆
6に植立したピン9A,9Bを介して固着された
軸受板10A,10Bに軸12A,12Bで枢支
された補助テーブル板7とを備え、前記ガイド部
材1の手前端をデスク天板2よりやや突出させて
その端部上面に手前端から奥側に延びる直線部分
8Aとデスク天板2の巾方向中央に向かい延びる
ストツパ部8BとのL字状の切孔8を形成し、補
助テーブル板7を引出して270°転回させ、前記奥
側のピン9Bを切孔8のストツパ部8Bに係合す
ることにより水平状態を保つようにしたことを特
徴とするデスク用補助テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031647U JPH0420255Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987031647U JPH0420255Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138138U JPS63138138U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0420255Y2 true JPH0420255Y2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=30837577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987031647U Expired JPH0420255Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420255Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101131439B1 (ko) * | 2006-06-22 | 2012-03-29 | 위안 쑤 | 서랍에 팔받침판이 연결된 사무용 책상 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54176405U (ja) * | 1978-05-31 | 1979-12-13 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP1987031647U patent/JPH0420255Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138138U (ja) | 1988-09-12 |
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