JPS637178Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS637178Y2 JPS637178Y2 JP17930683U JP17930683U JPS637178Y2 JP S637178 Y2 JPS637178 Y2 JP S637178Y2 JP 17930683 U JP17930683 U JP 17930683U JP 17930683 U JP17930683 U JP 17930683U JP S637178 Y2 JPS637178 Y2 JP S637178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved
- rod
- holes
- board
- short
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は俎板掛け具の構造に係り、取付対象
物の状態により取付方向と取付方法を適宜に変更
し取付場所に応じた取付けができるよう多用性を
付備した俎板掛け具となすを目的とする。
物の状態により取付方向と取付方法を適宜に変更
し取付場所に応じた取付けができるよう多用性を
付備した俎板掛け具となすを目的とする。
以下、本考案実施例の図面について説明する
と、第1図は本考案俎板掛け具をパイプ製水切棚
Lの下側に取付けた状態を示し、第2図はそれを
立壁部Wに取付けた状態を示し、第3図は同俎板
掛け具を分解して示したものであつて、この俎板
掛け具は帯状直杆の中心線上に沿つて多数の透孔
2…を列設し、該直杆中間部を彎曲して長短二つ
折りにした曲杆1となし、間隔を設けて対向する
長片1aと短片1bとの間で対応する両側透孔
2,2を連通状に合致させてあり、この曲杆一対
を左右に対設させて適宜に取付けるようにしたも
のであり、第1図に示す取付方法の場合には、短
片1bをパイプPの下面に当接し、該短片に対応
する挾板3をパイプ上に載置し、挾板3の中心線
上に設けた条孔3aと短片の透孔2とにネジ4を
挿通してナツト5で両者を締付けパイプに挾着し
て取付けるものであり、パイプP…と長片1aと
の空間に俎板6を差し入れ、之を長片にて支承す
るものである。
と、第1図は本考案俎板掛け具をパイプ製水切棚
Lの下側に取付けた状態を示し、第2図はそれを
立壁部Wに取付けた状態を示し、第3図は同俎板
掛け具を分解して示したものであつて、この俎板
掛け具は帯状直杆の中心線上に沿つて多数の透孔
2…を列設し、該直杆中間部を彎曲して長短二つ
折りにした曲杆1となし、間隔を設けて対向する
長片1aと短片1bとの間で対応する両側透孔
2,2を連通状に合致させてあり、この曲杆一対
を左右に対設させて適宜に取付けるようにしたも
のであり、第1図に示す取付方法の場合には、短
片1bをパイプPの下面に当接し、該短片に対応
する挾板3をパイプ上に載置し、挾板3の中心線
上に設けた条孔3aと短片の透孔2とにネジ4を
挿通してナツト5で両者を締付けパイプに挾着し
て取付けるものであり、パイプP…と長片1aと
の空間に俎板6を差し入れ、之を長片にて支承す
るものである。
尚図中、7はネジ4の突端部を覆うネジカバ
ー、8は曲杆端部に冠着するキヤツプ、9は木ネ
ジ、10はドライバー(工具)である。
ー、8は曲杆端部に冠着するキヤツプ、9は木ネ
ジ、10はドライバー(工具)である。
また第2図に示す取付方法の場合には、曲杆1
一対を夫夫起立させてその長片1aを立壁W前面
に当接し透孔2より木ネジ9を立壁Wにねじこん
で取付けるのであるが、長片前側に短片が重なつ
ていて木ネジの捻回が困難な箇所では第2図右側
に示すよう短片の透孔よりドライバーを差し入れ
て木ネジ頭部を回すようにしている。
一対を夫夫起立させてその長片1aを立壁W前面
に当接し透孔2より木ネジ9を立壁Wにねじこん
で取付けるのであるが、長片前側に短片が重なつ
ていて木ネジの捻回が困難な箇所では第2図右側
に示すよう短片の透孔よりドライバーを差し入れ
て木ネジ頭部を回すようにしている。
そして壁前面の左右部に対設された両曲杆の彎
曲部空間に俎板を差し入れ支承するものである。
曲部空間に俎板を差し入れ支承するものである。
本考案は上述の構成であつて次のような作用効
果がある。
果がある。
第1図に示す如く、一対の曲杆を挾板を介して
水切棚の下側に短片側を挾着取付けすれば棚下に
俎板差し入れ空間を形成し、曲杆の長片にて俎板
を支承することができる。
水切棚の下側に短片側を挾着取付けすれば棚下に
俎板差し入れ空間を形成し、曲杆の長片にて俎板
を支承することができる。
また第2図に示す如く、一対の曲杆を夫夫起立
させて立壁前面に当接し木ネジにより長片側を螺
着すれば、長片と短片間の空部が俎板差し入れ部
となり、彎曲部と短片側とが俎板を支承する。
させて立壁前面に当接し木ネジにより長片側を螺
着すれば、長片と短片間の空部が俎板差し入れ部
となり、彎曲部と短片側とが俎板を支承する。
かくの如く本考案の俎板掛け具は、曲杆を水平
状にしたり又は起立させたりして取付対象物の状
態に応じて適宜にその向きを変更して取付けし、
夫夫俎板を支承させて衛生的に保管することがで
きるから多用性があり、台所の適宜な場所を選択
して之を設備でき便利重宝である。
状にしたり又は起立させたりして取付対象物の状
態に応じて適宜にその向きを変更して取付けし、
夫夫俎板を支承させて衛生的に保管することがで
きるから多用性があり、台所の適宜な場所を選択
して之を設備でき便利重宝である。
第1図は本考案の俎板掛け具をパイプ製水切棚
に取付けた状態を示す斜視図、第2図は同俎板掛
け具を立壁等垂直面に取付けた状態を示す斜視
図。第3図は同俎板掛け具を分解して示した分解
斜視図である。 1……曲杆、1a……長片、1b……短片、2
……透孔、3……挾板、4……ネジ、5……ナツ
ト、6……俎板。
に取付けた状態を示す斜視図、第2図は同俎板掛
け具を立壁等垂直面に取付けた状態を示す斜視
図。第3図は同俎板掛け具を分解して示した分解
斜視図である。 1……曲杆、1a……長片、1b……短片、2
……透孔、3……挾板、4……ネジ、5……ナツ
ト、6……俎板。
Claims (1)
- 中心線上に沿つて多数の同形透孔2…を列設し
た直杆の中間部を彎曲して曲杆1となし、該曲杆
の相対向する両片1a,1b間で互に対応する両
側透孔2,2を連通状に合致させ、一対の該曲杆
1,1を左右に対設し両曲杆の両片1a,1b間
に俎板6を挿入して之を支承するようにした俎板
掛け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17930683U JPS6086246U (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | 俎板掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17930683U JPS6086246U (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | 俎板掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086246U JPS6086246U (ja) | 1985-06-13 |
| JPS637178Y2 true JPS637178Y2 (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=30389071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17930683U Granted JPS6086246U (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | 俎板掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6086246U (ja) |
-
1983
- 1983-11-19 JP JP17930683U patent/JPS6086246U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6086246U (ja) | 1985-06-13 |
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