JPH0420309B2 - - Google Patents
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- JPH0420309B2 JPH0420309B2 JP20880184A JP20880184A JPH0420309B2 JP H0420309 B2 JPH0420309 B2 JP H0420309B2 JP 20880184 A JP20880184 A JP 20880184A JP 20880184 A JP20880184 A JP 20880184A JP H0420309 B2 JPH0420309 B2 JP H0420309B2
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Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像情報再生装置に係り、特に画像
情報の記憶、転送等のためデータ圧縮されたラン
レングスコードを復調(以後デコードと記す)
し、画像情報を再生して出力するランレングスコ
ードデコードシステムに関するものである。 〔従来の技術〕 第5図はこの種のシステムの一般的な構成を示
すブロツク図である。同図において、1はデータ
を蓄えるバツフアを備えた受信部であり、外部よ
り入力されるデータ圧縮されたランレングスコー
ド列のシリアルデータS1をバツフアに順次蓄え、
蓄えられたランレングスコード列を8ビツト(1
バイト)毎に出力する。2はランレングスコード
をデコードするテーブルを備えたテーブル参照部
であり、上記受信部1からのランレングスコード
列の8ビツトデータS2を出力して、この8ビツ
トデータS2に含まれるランレングスコードをテ
ーブルを参照してデコードし、描画パターン生成
に必要な情報を出力データ作成部3に出力すると
ともに、入力された8ビツトデータS2の内デコ
ードされなかつたビツト数S3を受信部1に送る。
出力データ作成部3は上記テーブル参照部2から
入力される復調データS4にもとづき描画パター
ンを生成し、画像情報S5として画像出力部とし
てのCRT4に出力する。 次に動作について説明する。第6図に受信部1
に入力されるランレングスコード列のシリアルデ
ータS1の例を示す。なお、同図において、デー
タの先頭は以下の説明で用いる図との関係上左端
とし(つまりデータは矢印の方向に流れている)、
RL1、RL2、…、RLnはランレングスコード1、
…、nの略で、後述するMHランレングスコード
の場合、2〜8ビツトの長さがあり、図のRLnの
長さは、ランレングスコードのビツト数を表して
いる。すなわち、図のRL1は4ビツト、RL2は3
ビツト、RL3は5ビツトのランレングスコードで
あることを示している。 受信部1では第6図に示すようなシリアルデー
タS1を受け取り、バツフアに蓄える。次にバツ
フアに蓄えられたデータの内先頭から8ビツトを
テーブル参照部2に送出する。8ビツトデータ
S2の内容を第7図に示す。テーブル参照部2で
は第7図のデータによりテーブルを参照し、ラン
レングスコードRL1、RL2に対応した情報(1が
n個、0がm個といつた情報)を復調データS4
として出力データ作成部3に出力するとともに、、
入力された8ビツトデータS2のうちデコードで
きなかつたビツト数(第7図の場合、RL1、RL2
の7ビツトはデコードできているので1ビツト)
をS3として受信部1に送る。出力データ作成部
3では復調データS4にもとづき画面に出力すべ
き描画パターンを生成し、画像情報S5として
CRT4に送出する。次に一回めの8ビツトデー
タS2を送つた後、受信部1は次の8ビツトデー
タS2を送出するが、S3により前データ8ビツト
中1ビツトがデコードされなかつたことが示され
ているので、第8図に示すように、前データと1
ビツト重なつた形で8ビツトがとられ、第9図に
示す8ビツトデータS2が送出される。 以上がランレングスコードデコードシステムの
大まかな流れであるが、以下に従来技術における
一例としてMHランレングスコードを用いた該シ
ステムのテーブル参照部2、出力データ作成部3
について詳しく述べる。 従来のテーブル参照部2は第10図に示すよう
にステータステーブル5、ランレングスコードテ
ーブルとしてのラン長Aテーブル6及びラン長B
テーブル7の各テーブルと、テーブル参照部8と
から構成され、上記テーブル参照部8は各テーブ
ル5,6,7にもとづき、入力された8ビツトデ
ータS2(1バイト)に含まれるコードから2バイ
トまたは3バイトの情報を出力する。図における
3バイトの情報の内Sはステータス情報、A、B
はそれぞれデコードされたランレングス情報であ
る。第11図に上記ステータス情報Sの内容を示
す。図においてNORは8ビツトデータS2からい
くつのランレングスコードがデコードできたかを
示すもので、この例で用いているMHランレング
スコードは第1表(a)、(b)に示すテーブルとなるの
で8ビツトデータS2に含まれるランレングスコ
ード数(以後ラン数と記す)は最大3ラン分とな
り、上記NORは第2表に示すような場合に分け
られる。
情報の記憶、転送等のためデータ圧縮されたラン
レングスコードを復調(以後デコードと記す)
し、画像情報を再生して出力するランレングスコ
ードデコードシステムに関するものである。 〔従来の技術〕 第5図はこの種のシステムの一般的な構成を示
すブロツク図である。同図において、1はデータ
を蓄えるバツフアを備えた受信部であり、外部よ
り入力されるデータ圧縮されたランレングスコー
ド列のシリアルデータS1をバツフアに順次蓄え、
蓄えられたランレングスコード列を8ビツト(1
バイト)毎に出力する。2はランレングスコード
をデコードするテーブルを備えたテーブル参照部
であり、上記受信部1からのランレングスコード
列の8ビツトデータS2を出力して、この8ビツ
トデータS2に含まれるランレングスコードをテ
ーブルを参照してデコードし、描画パターン生成
に必要な情報を出力データ作成部3に出力すると
ともに、入力された8ビツトデータS2の内デコ
ードされなかつたビツト数S3を受信部1に送る。
出力データ作成部3は上記テーブル参照部2から
入力される復調データS4にもとづき描画パター
ンを生成し、画像情報S5として画像出力部とし
てのCRT4に出力する。 次に動作について説明する。第6図に受信部1
に入力されるランレングスコード列のシリアルデ
ータS1の例を示す。なお、同図において、デー
タの先頭は以下の説明で用いる図との関係上左端
とし(つまりデータは矢印の方向に流れている)、
RL1、RL2、…、RLnはランレングスコード1、
…、nの略で、後述するMHランレングスコード
の場合、2〜8ビツトの長さがあり、図のRLnの
長さは、ランレングスコードのビツト数を表して
いる。すなわち、図のRL1は4ビツト、RL2は3
ビツト、RL3は5ビツトのランレングスコードで
あることを示している。 受信部1では第6図に示すようなシリアルデー
タS1を受け取り、バツフアに蓄える。次にバツ
フアに蓄えられたデータの内先頭から8ビツトを
テーブル参照部2に送出する。8ビツトデータ
S2の内容を第7図に示す。テーブル参照部2で
は第7図のデータによりテーブルを参照し、ラン
レングスコードRL1、RL2に対応した情報(1が
n個、0がm個といつた情報)を復調データS4
として出力データ作成部3に出力するとともに、、
入力された8ビツトデータS2のうちデコードで
きなかつたビツト数(第7図の場合、RL1、RL2
の7ビツトはデコードできているので1ビツト)
をS3として受信部1に送る。出力データ作成部
3では復調データS4にもとづき画面に出力すべ
き描画パターンを生成し、画像情報S5として
CRT4に送出する。次に一回めの8ビツトデー
タS2を送つた後、受信部1は次の8ビツトデー
タS2を送出するが、S3により前データ8ビツト
中1ビツトがデコードされなかつたことが示され
ているので、第8図に示すように、前データと1
ビツト重なつた形で8ビツトがとられ、第9図に
示す8ビツトデータS2が送出される。 以上がランレングスコードデコードシステムの
大まかな流れであるが、以下に従来技術における
一例としてMHランレングスコードを用いた該シ
ステムのテーブル参照部2、出力データ作成部3
について詳しく述べる。 従来のテーブル参照部2は第10図に示すよう
にステータステーブル5、ランレングスコードテ
ーブルとしてのラン長Aテーブル6及びラン長B
テーブル7の各テーブルと、テーブル参照部8と
から構成され、上記テーブル参照部8は各テーブ
ル5,6,7にもとづき、入力された8ビツトデ
ータS2(1バイト)に含まれるコードから2バイ
トまたは3バイトの情報を出力する。図における
3バイトの情報の内Sはステータス情報、A、B
はそれぞれデコードされたランレングス情報であ
る。第11図に上記ステータス情報Sの内容を示
す。図においてNORは8ビツトデータS2からい
くつのランレングスコードがデコードできたかを
示すもので、この例で用いているMHランレング
スコードは第1表(a)、(b)に示すテーブルとなるの
で8ビツトデータS2に含まれるランレングスコ
ード数(以後ラン数と記す)は最大3ラン分とな
り、上記NORは第2表に示すような場合に分け
られる。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
しかしながら、上記従来例にあつては、テーブ
ル参照部2から出力データ作成部3へ出力される
復調データS4はラン数、ラン長及び1/0であるた
め、出力データ作成部3では描画ルーチンをラン
数分(最大3回)呼ばなければならず、特に短い
ランレングスコードが続く場合には描画効率が著
しく低下するという問題点を有していた。 本発明は、係る問題点を解決するためになされ
たもので、描画効率を向上させることができる画
像情報再生装置を得ることを目的とするものであ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明に係る画像情報再生装置は、テーブル参
照部として、ステータステーブル、ビツトイメー
ジテーブル及びランレングスコードテーブルの各
テーブルと、入力されたランレングスコード列に
含まれるランレングスコードを上記各テーブルに
もとづき復調し、ステータス情報、ビツトイメー
ジ情報及びランレングス情報を抽出して出力デー
タ作成部に出力するテーブル参照器とから構成し
たものである。 〔作用〕 本発明においては、テーブル参照器はステータ
ステーブル、ビツトイメージテーブル及びランレ
ングスコードテーブルの各テーブルにもとづき、
入力されたランレングスコード列に含まれるラン
レングスコードを復調し、各ランレングスコード
にまたがるステータス情報、ビツトイメージ情報
及びランレングス情報を抽出する。出力データ作
成部は上記ステータス情報及びランレング情報に
もとづき上記ビツトイメージ情報から描画パター
ンを生成する。 〔実施例〕 次に本発明を実施例を図示して説明する。な
お、全体構成ブロツクは第5図と同様となるので
図示及び説明は省略し、テーブル参照部2と出力
データ作成部3について説明する。 第1図は本実施例によるテーブル参照部2を示
すブロツク図であり、同図において、8は入力さ
れた8ビツトコードS2から3つのテーブルを参
照し3バイトの情報を出力するテーブル参照器で
あり、第10図従来例と同一である。9はステー
タス情報の入つたステータステーブルで第10図
従来例とは内容が異なつている。10,11はこ
の発明によつて新たに設けられたもので、それぞ
れ、ビツトイメージテーブル、ラン長テーブルで
ある。上記テーブル参照器8により発生された出
力の内、Sはステータス情報、BIはビツトイメ
ージ情報、RLはランレングス情報(ラン長)を
表わし、ステータス情報Sの一部が第5図のS3、
ステータス情報Sの残りとビツトイメージ情報
BI、ラン長RLが復調データS4に対応している。 第2図は出力データ作成部3のフローチヤート
を示す。図において、ステツプ1はテーブル参照
部2からのステータス情報S、ビツトイメージ情
報BI、ラン長RLから描画パターンをセツトする
描画パターンセツト部で、ステツプ2はセツトさ
れたパターンをCRT4に描画する描画ルーチン
を呼び描画を行なう描画部である。 次に動作について説明する。なお、受信部1に
ついては従来例と同様となるので省略し、テーブ
ル参照部2から説明する。受信部1からテーブル
参照部2に出力されたランレングスコード列の8
ビツトデータS2はテーブル参照器8に入力され、
テーブル参照器8はステータステーブル9、ビツ
トイメージテーブル10及びラン長テーブル11
の各テーブルを参照してステータス情報S、ビツ
トイメージ情報BI、ラン長RLを出力する。第3
図に上記ステータス情報Sの内容を示す。図にお
いて、1/0は次のランレングスコードが1ランか
0ランかを示し(0ラン/1ラン情報)、また
SFTはデコードできたビツト数を示し(デコー
ドビツト数情報)、それぞれ第11図従来例と同
じである。SRTは描画分類情報であり、ビツト
イメージ情報BI及びラン長RLとともに描画パタ
ーンを生成する。第3表にSRTの内容を示す。
ル参照部2から出力データ作成部3へ出力される
復調データS4はラン数、ラン長及び1/0であるた
め、出力データ作成部3では描画ルーチンをラン
数分(最大3回)呼ばなければならず、特に短い
ランレングスコードが続く場合には描画効率が著
しく低下するという問題点を有していた。 本発明は、係る問題点を解決するためになされ
たもので、描画効率を向上させることができる画
像情報再生装置を得ることを目的とするものであ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明に係る画像情報再生装置は、テーブル参
照部として、ステータステーブル、ビツトイメー
ジテーブル及びランレングスコードテーブルの各
テーブルと、入力されたランレングスコード列に
含まれるランレングスコードを上記各テーブルに
もとづき復調し、ステータス情報、ビツトイメー
ジ情報及びランレングス情報を抽出して出力デー
タ作成部に出力するテーブル参照器とから構成し
たものである。 〔作用〕 本発明においては、テーブル参照器はステータ
ステーブル、ビツトイメージテーブル及びランレ
ングスコードテーブルの各テーブルにもとづき、
入力されたランレングスコード列に含まれるラン
レングスコードを復調し、各ランレングスコード
にまたがるステータス情報、ビツトイメージ情報
及びランレングス情報を抽出する。出力データ作
成部は上記ステータス情報及びランレング情報に
もとづき上記ビツトイメージ情報から描画パター
ンを生成する。 〔実施例〕 次に本発明を実施例を図示して説明する。な
お、全体構成ブロツクは第5図と同様となるので
図示及び説明は省略し、テーブル参照部2と出力
データ作成部3について説明する。 第1図は本実施例によるテーブル参照部2を示
すブロツク図であり、同図において、8は入力さ
れた8ビツトコードS2から3つのテーブルを参
照し3バイトの情報を出力するテーブル参照器で
あり、第10図従来例と同一である。9はステー
タス情報の入つたステータステーブルで第10図
従来例とは内容が異なつている。10,11はこ
の発明によつて新たに設けられたもので、それぞ
れ、ビツトイメージテーブル、ラン長テーブルで
ある。上記テーブル参照器8により発生された出
力の内、Sはステータス情報、BIはビツトイメ
ージ情報、RLはランレングス情報(ラン長)を
表わし、ステータス情報Sの一部が第5図のS3、
ステータス情報Sの残りとビツトイメージ情報
BI、ラン長RLが復調データS4に対応している。 第2図は出力データ作成部3のフローチヤート
を示す。図において、ステツプ1はテーブル参照
部2からのステータス情報S、ビツトイメージ情
報BI、ラン長RLから描画パターンをセツトする
描画パターンセツト部で、ステツプ2はセツトさ
れたパターンをCRT4に描画する描画ルーチン
を呼び描画を行なう描画部である。 次に動作について説明する。なお、受信部1に
ついては従来例と同様となるので省略し、テーブ
ル参照部2から説明する。受信部1からテーブル
参照部2に出力されたランレングスコード列の8
ビツトデータS2はテーブル参照器8に入力され、
テーブル参照器8はステータステーブル9、ビツ
トイメージテーブル10及びラン長テーブル11
の各テーブルを参照してステータス情報S、ビツ
トイメージ情報BI、ラン長RLを出力する。第3
図に上記ステータス情報Sの内容を示す。図にお
いて、1/0は次のランレングスコードが1ランか
0ランかを示し(0ラン/1ラン情報)、また
SFTはデコードできたビツト数を示し(デコー
ドビツト数情報)、それぞれ第11図従来例と同
じである。SRTは描画分類情報であり、ビツト
イメージ情報BI及びラン長RLとともに描画パタ
ーンを生成する。第3表にSRTの内容を示す。
以上説明したように、本発明による画像情報再
生装置によれば、テーブル参照部として、ステー
タステーブル、ビツトイメージテーブル及びラン
レングスコードテーブルの各テーブルと、入力さ
れたランレングスコード列に含まれるランレング
スコードを上記各テーブルにもとづき復調し、ス
テータス情報、ビツトイメージ情報及びランレン
グス情報を抽出して出力データ作成部に出力する
テーブル参照器とから構成し、上記ステータス情
報及びランレングス情報にもとづき上記ビツトイ
メージ情報から描画パターンを生成するようにし
たので、描画効率の向上した画像情報再生装置が
得られるという効果がある。
生装置によれば、テーブル参照部として、ステー
タステーブル、ビツトイメージテーブル及びラン
レングスコードテーブルの各テーブルと、入力さ
れたランレングスコード列に含まれるランレング
スコードを上記各テーブルにもとづき復調し、ス
テータス情報、ビツトイメージ情報及びランレン
グス情報を抽出して出力データ作成部に出力する
テーブル参照器とから構成し、上記ステータス情
報及びランレングス情報にもとづき上記ビツトイ
メージ情報から描画パターンを生成するようにし
たので、描画効率の向上した画像情報再生装置が
得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるテーブル参
照部を示すブロツク図、第2図は上記実施例にお
ける出力データ作成部のフローチヤート、第3図
は同じく上記実施例におけるステータス情報の内
容説明図、第4図は第2図の描画パターン生成動
作の一例を示す説明図、第5図はランレングスコ
ードデコードシステムの一般的な構成を示すブロ
ツク図、第6図ないし第9図はそれぞれ上記シス
テムのランレングスコード列を示す図、第10図
は従来のテーブル参照部の一例を示すブロツク
図、第11図は上記従来例のステータス情報の内
容説明図、第12図は同じく上記従来例の出力デ
ータ作成部のフローチヤートである。 1……受信部、2……テーブル参照部、3……
出力データ作成部、4……画像出力部、8……テ
ーブル参照器、9……ステータステーブル、10
……ビツトイメージテーブル、11……ランレン
グスコードテーブル。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を
用いている。
照部を示すブロツク図、第2図は上記実施例にお
ける出力データ作成部のフローチヤート、第3図
は同じく上記実施例におけるステータス情報の内
容説明図、第4図は第2図の描画パターン生成動
作の一例を示す説明図、第5図はランレングスコ
ードデコードシステムの一般的な構成を示すブロ
ツク図、第6図ないし第9図はそれぞれ上記シス
テムのランレングスコード列を示す図、第10図
は従来のテーブル参照部の一例を示すブロツク
図、第11図は上記従来例のステータス情報の内
容説明図、第12図は同じく上記従来例の出力デ
ータ作成部のフローチヤートである。 1……受信部、2……テーブル参照部、3……
出力データ作成部、4……画像出力部、8……テ
ーブル参照器、9……ステータステーブル、10
……ビツトイメージテーブル、11……ランレン
グスコードテーブル。 なお、図中同一または相当部分には同一符号を
用いている。
Claims (1)
- 1 受信部を介して所定ビツト数ごとに入力され
るデータ圧縮されたランレングスコード列からラ
ンレングスコードテーブルにもとづき復調可能な
ランレングスコードを抽出して復調するテーブル
参照部と、このテーブル参照部からの復調データ
にもとづき描画パターンを生成し、画像出力部に
画像情報を出力する出力データ作成部とを備えた
画像情報再生装置において、上記テーブル参照部
として、ステータステーブル、ビツトイメージテ
ーブル及びランレングスコードテーブルの各テー
ブルと、入力されたランレングスコード列に含ま
れるランレングスコードを上記各テーブルにもと
づき復調し、0ラン/1ラン情報、デコードビツ
ト数情報、描画分類情報を含むステータス情報
と、ビツトイメージ情報と、ランレングス情報と
を抽出して上記出力データ作成部に出力するテー
ブル参照器とから構成し、上記出力データ作成部
は、上記ステータス情報及びランレングス情報に
もとづき上記ビツトイメージ情報から描画パター
ンを生成することを特徴とする画像情報再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20880184A JPS6199466A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 画像情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20880184A JPS6199466A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 画像情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6199466A JPS6199466A (ja) | 1986-05-17 |
| JPH0420309B2 true JPH0420309B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16562344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20880184A Granted JPS6199466A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 画像情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6199466A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547165Y2 (ja) * | 1991-04-30 | 1997-09-10 | 株式会社竹屋 | 回胴式遊技機 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20880184A patent/JPS6199466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6199466A (ja) | 1986-05-17 |
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