JPH0420405A - 自動倉庫用の出し入れ装置 - Google Patents
自動倉庫用の出し入れ装置Info
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- JPH0420405A JPH0420405A JP12455590A JP12455590A JPH0420405A JP H0420405 A JPH0420405 A JP H0420405A JP 12455590 A JP12455590 A JP 12455590A JP 12455590 A JP12455590 A JP 12455590A JP H0420405 A JPH0420405 A JP H0420405A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、区画収納空間を有する左右一対の棚間に設け
られ、指示に応じて区画収納空間に対して物品の出し入
れを行う自Iノ倉庫用の出し入れ装置に関するものであ
る。
られ、指示に応じて区画収納空間に対して物品の出し入
れを行う自Iノ倉庫用の出し入れ装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来、」2記のような倉庫設備のうち、特に薄板状の物
品を取扱うものは、特開昭62−157]04号公報に
開示されている。この倉III+設備は保管棚+’+i
j面の通路で一定経路に沿って走行する走行機体と。
品を取扱うものは、特開昭62−157]04号公報に
開示されている。この倉III+設備は保管棚+’+i
j面の通路で一定経路に沿って走行する走行機体と。
この走行機体に立設された支持枠に案内されて)1降自
在な昇降台と、この昇降台J二に設けた回転テーブルと
、この回転テーブル−1に出退自在に設けた出し入れ装
置とで構成される。そして、この出し入れ装置は物品の
底部を支持するフォークと、このフォークの両側で物品
の前部両側面を挾持可能な一対の挾持板とを有し、所定
の区画収納空間に対向して停止させた昇降台上で、回転
テーブルに設けた出退装置により出し入れ装置を突出さ
せ、フォーク上に物品の底部を支持させるとともに、挾
持板を互いに接近させて物品を挾持して保持し、受は渡
していた。
在な昇降台と、この昇降台J二に設けた回転テーブルと
、この回転テーブル−1に出退自在に設けた出し入れ装
置とで構成される。そして、この出し入れ装置は物品の
底部を支持するフォークと、このフォークの両側で物品
の前部両側面を挾持可能な一対の挾持板とを有し、所定
の区画収納空間に対向して停止させた昇降台上で、回転
テーブルに設けた出退装置により出し入れ装置を突出さ
せ、フォーク上に物品の底部を支持させるとともに、挾
持板を互いに接近させて物品を挾持して保持し、受は渡
していた。
発明が解決しようとする課題
」1記の従来形式によると、回転テーブル側は出退装置
を有する出し入れ装置が設けられて大重量になることか
ら、その回転駆動装置が大型化するとともに、惰性力が
大となって回転停止を精度よく行えない。さらに出退装
置と回転駆動装置との2つの駆動装置が必要である。
を有する出し入れ装置が設けられて大重量になることか
ら、その回転駆動装置が大型化するとともに、惰性力が
大となって回転停止を精度よく行えない。さらに出退装
置と回転駆動装置との2つの駆動装置が必要である。
本発明の目的とするところは、出し入れ具の回転を軽く
正確に行え、しかも駆動装置は1つで兼用し得る自動倉
庫用の出し入れ装置を提供する点にある。
正確に行え、しかも駆動装置は1つで兼用し得る自動倉
庫用の出し入れ装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における自動倉庫用の
出し入れ装置は、区画収納空間を有する左右一対の欄間
に設けた出し入れ装置であって、昇降台上に縦軸心の周
りに回動自在な回動部材を設け、この回動部材側に案内
されて左右方向に移動自在な長形板状のベース体を設け
、このベース体は、前後の縁部に直線状受動部を形成す
るとともに、一端の縁部に両直線状受動部に連続する半
円状受動部を形成し、前記ベース体を昇降台上のホーム
ポジションに位置させたとき、半円状の中心が前記縦軸
心に合致すべく構成するとともに、一方の直線状受動部
と半円状受動部との境界部に連動する駆動装置を設け、
前記ベース体上に、このベース体の長さ方向に移動自在
な出し入れ具を設け、前記ベース体の左右移動により前
記出し入れ具を同方向に増量移動させる連動装置を設け
ている。
出し入れ装置は、区画収納空間を有する左右一対の欄間
に設けた出し入れ装置であって、昇降台上に縦軸心の周
りに回動自在な回動部材を設け、この回動部材側に案内
されて左右方向に移動自在な長形板状のベース体を設け
、このベース体は、前後の縁部に直線状受動部を形成す
るとともに、一端の縁部に両直線状受動部に連続する半
円状受動部を形成し、前記ベース体を昇降台上のホーム
ポジションに位置させたとき、半円状の中心が前記縦軸
心に合致すべく構成するとともに、一方の直線状受動部
と半円状受動部との境界部に連動する駆動装置を設け、
前記ベース体上に、このベース体の長さ方向に移動自在
な出し入れ具を設け、前記ベース体の左右移動により前
記出し入れ具を同方向に増量移動させる連動装置を設け
ている。
作用
かかる本発明の構成によると、昇降台を昇降させて、目
的とする区画収納空間に出し入れ具を向けたのち、駆動
装置を作動させることで、出し入れ具を棚内に突入させ
得、そして昇降台を昇降させることで区画収納空間と出
し入れ具との間で物品の受は渡しを行え、その後、駆動
装置を前述とは逆作動させることで出し入れ具を昇降台
内に納め得る。その際に出し入れ具の出退勤は、直線状
受動部と半円状受動部との境界部連動する駆動装置を直
線状受動部のみに作用すべく駆動することでベース体を
出退勤させ、この出退移動により連動装置を介して出し
入れ具を増量移動させることで行える。そして出し入れ
具の向き変更は、上述のように境界部に連動する駆動装
置を半円状受動部のみに作用すべく駆動することで1回
動部材に一体化状として縦軸心の周りに回動させて行え
る。
的とする区画収納空間に出し入れ具を向けたのち、駆動
装置を作動させることで、出し入れ具を棚内に突入させ
得、そして昇降台を昇降させることで区画収納空間と出
し入れ具との間で物品の受は渡しを行え、その後、駆動
装置を前述とは逆作動させることで出し入れ具を昇降台
内に納め得る。その際に出し入れ具の出退勤は、直線状
受動部と半円状受動部との境界部連動する駆動装置を直
線状受動部のみに作用すべく駆動することでベース体を
出退勤させ、この出退移動により連動装置を介して出し
入れ具を増量移動させることで行える。そして出し入れ
具の向き変更は、上述のように境界部に連動する駆動装
置を半円状受動部のみに作用すべく駆動することで1回
動部材に一体化状として縦軸心の周りに回動させて行え
る。
そして他方の直線状受動部を利用して出し入れ具を上述
とは反対側で出退勤させ得る。
とは反対側で出退勤させ得る。
実施例
以丁に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第4図〜第6図において、1は上下方向ならびに水平方
向に複数の区画収納空間2を有する保管棚で、外枠体3
と、この外枠体3内に水平方向で所定間隔置きに配設し
たポスト体4とからなる。
向に複数の区画収納空間2を有する保管棚で、外枠体3
と、この外枠体3内に水平方向で所定間隔置きに配設し
たポスト体4とからなる。
前記ポスト体4は、両側面から水平方向に突出する受は
部4Aを上下方向に複数有し、これら受は部4Aによっ
て区画収納空間2を形成する。5は区画収納空間2に格
納自在なケース(物品)を示す。
部4Aを上下方向に複数有し、これら受は部4Aによっ
て区画収納空間2を形成する。5は区画収納空間2に格
納自在なケース(物品)を示す。
1−記のようにして構成された保管棚1は、床板6上に
通路10を置いて一対配設され、通路10側が前面とな
る。この通路10内には、保管棚1の前面に沿った一定
経路ll上を走行自在な受は渡し装置12が設けられる
。すなオ〕ち通路10内には法制しノ囲3が敷設され、
この体側レール13上に複数の車軸14を介して走行機
体15を軟せるとともに、走行機体15側に走行駆動装
置16を設けている。前記走行機体15から支持枠17
が立設され、これに支持案内される昇降台18を設ける
とともに、昇降駆動装[19を設けている。前記昇降台
181−には出し入れ装置20が設けられ、また保管棚
lの端部外方には荷捌き場9が設けられる。
通路10を置いて一対配設され、通路10側が前面とな
る。この通路10内には、保管棚1の前面に沿った一定
経路ll上を走行自在な受は渡し装置12が設けられる
。すなオ〕ち通路10内には法制しノ囲3が敷設され、
この体側レール13上に複数の車軸14を介して走行機
体15を軟せるとともに、走行機体15側に走行駆動装
置16を設けている。前記走行機体15から支持枠17
が立設され、これに支持案内される昇降台18を設ける
とともに、昇降駆動装[19を設けている。前記昇降台
181−には出し入れ装置20が設けられ、また保管棚
lの端部外方には荷捌き場9が設けられる。
次に出し入れ装置20の詳細を第1図〜第3図において
説明する。前記昇降台18の左右方向の中央部には軸受
21を介して縦軸心22の周りに回動白在な回動部材2
3が設けられる。この回動部材23上には左右方向のガ
イド体24が複数(前後一対)取付けられる。前記回動
部材23の上方に配設した長形板状のベース体25は、
その下面に長さ方向に取付けた下部ガイトレール26を
前記ガイド体24に支持させることによって、回動部材
23側に案内されて左右方向に移動自在となる。前記ベ
ース体25は、前後の縁部に直線状ラック部(長線状受
動部)27A、27Bを形成しており、そして一端の縁
部に、面直線状ラック部27A、27Bに連続する半円
状ラック部(半円状受動部)27Cを形成しており、そ
の際にラック部27A 、 27B 、 27Gはベー
ス体25の縁部に歯付ベルト(タイミングベルト)を固
定することで形成される。ここで前記ベース体25は、
その半円状中心28を昇降台18の中央部に位置させた
ときホームポジション29に位置することになり。
説明する。前記昇降台18の左右方向の中央部には軸受
21を介して縦軸心22の周りに回動白在な回動部材2
3が設けられる。この回動部材23上には左右方向のガ
イド体24が複数(前後一対)取付けられる。前記回動
部材23の上方に配設した長形板状のベース体25は、
その下面に長さ方向に取付けた下部ガイトレール26を
前記ガイド体24に支持させることによって、回動部材
23側に案内されて左右方向に移動自在となる。前記ベ
ース体25は、前後の縁部に直線状ラック部(長線状受
動部)27A、27Bを形成しており、そして一端の縁
部に、面直線状ラック部27A、27Bに連続する半円
状ラック部(半円状受動部)27Cを形成しており、そ
の際にラック部27A 、 27B 、 27Gはベー
ス体25の縁部に歯付ベルト(タイミングベルト)を固
定することで形成される。ここで前記ベース体25は、
その半円状中心28を昇降台18の中央部に位置させた
ときホームポジション29に位置することになり。
このとき半円状中心28は前記縦軸心22と合致する。
前記ベース体25をホームポジション29に位置させた
とき、直線状ラック部27A、27Bのうちの一方と半
円状ラック部27Cとの境界部に連動する駆動装置30
を設けている。この駆動装置30は、前記昇降台18に
固定したブレーキ付きのギヤモータ31と、その上向き
の出力軸32に取付けられ、かつ前記ラック部27A、
27B、27Cに咬合自在なピニオン33とから構成さ
れ、前記ギヤモータ31は正逆駆動自在となる。前記半
円状中心28に対して半円状ラック部27C側に偏位さ
せて、前記ベース体25の下面側にガイドローラ34が
取付けられ、このガイドローラ34の嵌合案内を行う左
右一対のガイドレール35A、35Bが前記昇降台18
上に長さ方向を左右方向として取付けている。前記ベー
ス体25の上方に配設した長形板状の出し入れ具(フォ
ーク)36は。
とき、直線状ラック部27A、27Bのうちの一方と半
円状ラック部27Cとの境界部に連動する駆動装置30
を設けている。この駆動装置30は、前記昇降台18に
固定したブレーキ付きのギヤモータ31と、その上向き
の出力軸32に取付けられ、かつ前記ラック部27A、
27B、27Cに咬合自在なピニオン33とから構成さ
れ、前記ギヤモータ31は正逆駆動自在となる。前記半
円状中心28に対して半円状ラック部27C側に偏位さ
せて、前記ベース体25の下面側にガイドローラ34が
取付けられ、このガイドローラ34の嵌合案内を行う左
右一対のガイドレール35A、35Bが前記昇降台18
上に長さ方向を左右方向として取付けている。前記ベー
ス体25の上方に配設した長形板状の出し入れ具(フォ
ーク)36は。
その下面に取付けたガイド体37を前記ベース体25の
上面に取付けた上部ガイドレール38に支持させること
によって、このベース体25の長さ方向に移動自在とな
る。そして前記ベース体25の左右移動により前記出し
入れ具36を同方向に増量移動させる連動装置39を設
けている。すなわち、ベース体25の左右方向両端には
前後に位置をずらせてスプロケット40が取付けられ、
これらスプロケット40に外側から掛けた右端のチェノ
41の上端を前記出し入れ具36の下面に固定するとと
もに、下端を回動部材23側に固定している。
上面に取付けた上部ガイドレール38に支持させること
によって、このベース体25の長さ方向に移動自在とな
る。そして前記ベース体25の左右移動により前記出し
入れ具36を同方向に増量移動させる連動装置39を設
けている。すなわち、ベース体25の左右方向両端には
前後に位置をずらせてスプロケット40が取付けられ、
これらスプロケット40に外側から掛けた右端のチェノ
41の上端を前記出し入れ具36の下面に固定するとと
もに、下端を回動部材23側に固定している。
前記体’I?tlllllなどは床板6から立設した長
形箱状の外装体7により囲まれており、そして外装体7
には前記荷捌き場9に対応する搬入出口8が形成されて
いる。
形箱状の外装体7により囲まれており、そして外装体7
には前記荷捌き場9に対応する搬入出口8が形成されて
いる。
次に上1忙実施例の作用を説明する。
出庫代案を行うに際して、まず受は渡し装置12を走行
させるとともに昇降台18を昇降させて、出し入れ装置
21を1]的とする区画収納空間2に対向させる。この
ときベース体25は、第1図実線で示すようにホームポ
ジション29にあり、その半円状中心28を縦軸心22
に合致させている。そして直線状ラック部27Bと半円
状ランク部27Cとの境界部にピニオン33を咬合させ
ている。この状態で駆動装置304作1jノして出し入
れ具36を突出動させる。
させるとともに昇降台18を昇降させて、出し入れ装置
21を1]的とする区画収納空間2に対向させる。この
ときベース体25は、第1図実線で示すようにホームポ
ジション29にあり、その半円状中心28を縦軸心22
に合致させている。そして直線状ラック部27Bと半円
状ランク部27Cとの境界部にピニオン33を咬合させ
ている。この状態で駆動装置304作1jノして出し入
れ具36を突出動させる。
すなわちギヤモータ31の作動でピニオン33を反時計
方向10二回動させることで、このピニオン33は相対
的に見て境界部から直線状ラック部27Bへと咬合し、
これによりベース体25はその下部ガイドレール26が
ガイド体に支持案内されて目的とする区画収納空間2側
に向けて移動する。このときガイ1−ローラ34がガイ
ドレール35Bに嵌合して案内されることになり、以っ
てベース体25の前後方向の振れは防止される。そして
ベース体25と一体に両スプロケノ1〜40も移動する
ことから、チェノ41を介して出し入れJL36に同方
向への移動力が作用する。これにより出し入れ共36は
、そのガイIへ体37が上部ガイドレール38に支持案
内されて2倍の垣で突出動することになる。第1図の仮
想線は突出動の途中を示す。これによって出し入れJL
:I6は。
方向10二回動させることで、このピニオン33は相対
的に見て境界部から直線状ラック部27Bへと咬合し、
これによりベース体25はその下部ガイドレール26が
ガイド体に支持案内されて目的とする区画収納空間2側
に向けて移動する。このときガイ1−ローラ34がガイ
ドレール35Bに嵌合して案内されることになり、以っ
てベース体25の前後方向の振れは防止される。そして
ベース体25と一体に両スプロケノ1〜40も移動する
ことから、チェノ41を介して出し入れJL36に同方
向への移動力が作用する。これにより出し入れ共36は
、そのガイIへ体37が上部ガイドレール38に支持案
内されて2倍の垣で突出動することになる。第1図の仮
想線は突出動の途中を示す。これによって出し入れJL
:I6は。
振れ(旋回)たりすることなく]1的とする区画収納空
間2の上方に突出する。次いで昇降台18を少し上昇さ
せることで、受は部4Δで支持していたケース5を出し
入れ具36で持ち上げろ。そして駆動装置30を前述と
は逆作動させることで、ケース5を支持してなる出し入
れ具36を昇降台18内のホームポジション29に納め
得る。
間2の上方に突出する。次いで昇降台18を少し上昇さ
せることで、受は部4Δで支持していたケース5を出し
入れ具36で持ち上げろ。そして駆動装置30を前述と
は逆作動させることで、ケース5を支持してなる出し入
れ具36を昇降台18内のホームポジション29に納め
得る。
なお上述とは逆作動を行うことで、出し入れ具36で支
持しているケース5を目的とする区画収納空間2に入庫
し得る。
持しているケース5を目的とする区画収納空間2に入庫
し得る。
また受は渡し装[12を一定経路11上で走行させて出
し入れ装置20を荷捌き場9に対向させ、上述と同様の
作動を行うことで荷捌き場9との間でケース5の受は渡
しを行える。
し入れ装置20を荷捌き場9に対向させ、上述と同様の
作動を行うことで荷捌き場9との間でケース5の受は渡
しを行える。
一方の保管棚1と他方の荷捌き場9との間でケース5の
入・出庫を行うとき、あるいは両方の保管棚1間でケー
ス5の移し換えを行うとき、前記出し入れ具36の向き
が変更される。すなわち第1図の実線で示すように出し
入れ具36を昇降台18内に納めた状態で、駆動装置3
0を前述とは逆方向に作動してピニオン33を時計方向
Aに回動させる。
入・出庫を行うとき、あるいは両方の保管棚1間でケー
ス5の移し換えを行うとき、前記出し入れ具36の向き
が変更される。すなわち第1図の実線で示すように出し
入れ具36を昇降台18内に納めた状態で、駆動装置3
0を前述とは逆方向に作動してピニオン33を時計方向
Aに回動させる。
これによりピニオン33は相対向に見て境界部から半円
状ラック部27Cへと咬合し、以ってベース体25を回
動部材25に一体化状として縦軸心22の周りに回動さ
せる。このベース体25の回動はピニオン33とは反対
側で行われ、そして180度回動することによって、半
円状ラック部27Cと反対側の直線状ラック部27Aと
の境界部にピニオン33が対向する。これにより出し入
れ具36の向きを変更し得る。
状ラック部27Cへと咬合し、以ってベース体25を回
動部材25に一体化状として縦軸心22の周りに回動さ
せる。このベース体25の回動はピニオン33とは反対
側で行われ、そして180度回動することによって、半
円状ラック部27Cと反対側の直線状ラック部27Aと
の境界部にピニオン33が対向する。これにより出し入
れ具36の向きを変更し得る。
なお向きを変更した後の出し入れ具36の突出動は、ピ
ニオン33を直線状ラック部27Aに作用させて」二連
と同様にして行オ〕れる。
ニオン33を直線状ラック部27Aに作用させて」二連
と同様にして行オ〕れる。
発明の効果
」2記構成の本発明によると、出し入れ具の旋回と出退
とを同じ駆動装置により行うことで全体を小型かつ軽量
化でき、旋回を軽く行うことができるとともに、惰性力
が小さくなって回転停止を精度よく行うことができる。
とを同じ駆動装置により行うことで全体を小型かつ軽量
化でき、旋回を軽く行うことができるとともに、惰性力
が小さくなって回転停止を精度よく行うことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は出し入れ装置
部の平面図、第2図は同側面図、第73図は同一部切り
欠き正面図、第4図は全体の平面図、第5図は同側面図
、第6図は同正面図である。 1・・保管棚、2・・・区画収納空間、5・・ケース(
物品)、12・・・受は渡し装置、15・・・走行機体
、17・支持枠、18・・昇降台、20・・出し入れ装
置、2J軸受、22・・・縦軸心、23・・回動部材、
25・・ベース体、26・・・下部ガイ1−レール、2
7A、27B・・直線状ラック部(直線状受動部)、2
7C・・半円状ランク部(半円状受動部)、28・・半
円状中心、29・・・ホームポジション、30・駆動装
置、31・・ギヤモータ、33・・ピニオン、36・・
出し入れ具、38・−に1部ガイ1−レール、39・・
連動装置、40・スプロケット、41 チェン。 代理人 森 本 義 弘 ノ / 諭
部の平面図、第2図は同側面図、第73図は同一部切り
欠き正面図、第4図は全体の平面図、第5図は同側面図
、第6図は同正面図である。 1・・保管棚、2・・・区画収納空間、5・・ケース(
物品)、12・・・受は渡し装置、15・・・走行機体
、17・支持枠、18・・昇降台、20・・出し入れ装
置、2J軸受、22・・・縦軸心、23・・回動部材、
25・・ベース体、26・・・下部ガイ1−レール、2
7A、27B・・直線状ラック部(直線状受動部)、2
7C・・半円状ランク部(半円状受動部)、28・・半
円状中心、29・・・ホームポジション、30・駆動装
置、31・・ギヤモータ、33・・ピニオン、36・・
出し入れ具、38・−に1部ガイ1−レール、39・・
連動装置、40・スプロケット、41 チェン。 代理人 森 本 義 弘 ノ / 諭
Claims (1)
- 1、区画収納空間を有する左右一対の棚間に設けた出し
入れ装置であって、昇降台上に縦軸心の周りに回動自在
な回動部材を設け、この回動部材側に案内されて左右方
向に移動自在な長形板状のベース体を設け、このベース
体は、前後の縁部に直線状受動部を形成するとともに、
一端の縁部に両直線状受動部に連続する半円状受動部を
形成し、前記ベース体を昇降台上のホームポジションに
位置させたとき、半円状の中心が前記縦軸心に合致すべ
く構成するとともに、一方の直線状受動部と半円状受動
部との境界部に連動する駆動装置を設け、前記ベース体
上に、このベース体の長さ方向に移動自在な出し入れ具
を設け、前記ベース体の左右移動により前記出し入れ具
を同方向に増量移動させる連動装置を設けたことを特徴
とする自動倉庫用の出し入れ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12455590A JP2618737B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動倉庫用の出し入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12455590A JP2618737B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動倉庫用の出し入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420405A true JPH0420405A (ja) | 1992-01-24 |
| JP2618737B2 JP2618737B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14888381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12455590A Expired - Fee Related JP2618737B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動倉庫用の出し入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618737B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07206115A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-08 | Nippon Filing Co Ltd | コンテナ格納装置 |
| KR100935868B1 (ko) * | 2005-04-22 | 2010-01-07 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 자동창고 |
| JP2011026030A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両のフォーク移動装置 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12455590A patent/JP2618737B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07206115A (ja) * | 1994-01-21 | 1995-08-08 | Nippon Filing Co Ltd | コンテナ格納装置 |
| KR100935868B1 (ko) * | 2005-04-22 | 2010-01-07 | 무라타 기카이 가부시키가이샤 | 자동창고 |
| JP2011026030A (ja) * | 2009-07-22 | 2011-02-10 | Nippon Yusoki Co Ltd | 荷役車両のフォーク移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618737B2 (ja) | 1997-06-11 |
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