JPH04204406A - 光ファイバケーブル及びスロットロッド - Google Patents
光ファイバケーブル及びスロットロッドInfo
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- JPH04204406A JPH04204406A JP2335760A JP33576090A JPH04204406A JP H04204406 A JPH04204406 A JP H04204406A JP 2335760 A JP2335760 A JP 2335760A JP 33576090 A JP33576090 A JP 33576090A JP H04204406 A JPH04204406 A JP H04204406A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバケーブルと、それに用いられるス
ロットロフト、及び、光ファイバケーブルの製造装置に
関する。
ロットロフト、及び、光ファイバケーブルの製造装置に
関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする諜U)一般に、
光ファイバケーブルの敷設工事における分岐、接続作業
を容易ならしめるため、スロットロッドの表面にS−Z
形に1本以上の反転撚溝を形成してこれに光ファイバを
収納した光ファイバケーブルが使用される。
光ファイバケーブルの敷設工事における分岐、接続作業
を容易ならしめるため、スロットロッドの表面にS−Z
形に1本以上の反転撚溝を形成してこれに光ファイバを
収納した光ファイバケーブルが使用される。
ところで従来のこの種の光ファイバケーブルは、第1図
(El)に示すように、±180°の反転撚角で構成さ
れていた。即ち、第1図(n)には、従来のスロットロ
ッド31と、その表面に凹設された複数本のS−Z形の
反転撚溝32・・・の内の1本を代表的に図示している
。この反転撚溝32内には光ファイバ33が収納される
から、簡略図で描かれた同図では、反転撚溝32とその
中の光ファイバ33とは一致した1本の線で図示しであ
る。同図で明らかなように、±180°の反転撚角とな
っているため、反転撚溝の反転箇所A、、B、、A、・
・・を順次結んだ仮想線34は、直線となり、かつ、ス
ロットロッドの中心線と平行となる。
(El)に示すように、±180°の反転撚角で構成さ
れていた。即ち、第1図(n)には、従来のスロットロ
ッド31と、その表面に凹設された複数本のS−Z形の
反転撚溝32・・・の内の1本を代表的に図示している
。この反転撚溝32内には光ファイバ33が収納される
から、簡略図で描かれた同図では、反転撚溝32とその
中の光ファイバ33とは一致した1本の線で図示しであ
る。同図で明らかなように、±180°の反転撚角とな
っているため、反転撚溝の反転箇所A、、B、、A、・
・・を順次結んだ仮想線34は、直線となり、かつ、ス
ロットロッドの中心線と平行となる。
このような従来のスロットロッドを用いた光ファイバケ
ーブルを、ドラムに巻き付けた際、反転箇所A+ 、B
1.Az・・・はある一定方向ばかりに位置することと
なる。例えば第4図に於て、半径Rのドラム35に巻き
付けた際に、(例えばスロットロッド31の反転撚溝3
2・・・が8本として、)第1図(II)の反転箇所A
1が外周側の番号■の位置に来たと−すれば、同一反転
撚溝32(及びその中の光ファイバ33)の他の反転箇
所B、、A、・・・も間−の番号■の位置に来る。この
ように各々の光ファイバ33と反転P溝32について観
察すると、反転箇所は第4図の同一番号の位置に来る。
ーブルを、ドラムに巻き付けた際、反転箇所A+ 、B
1.Az・・・はある一定方向ばかりに位置することと
なる。例えば第4図に於て、半径Rのドラム35に巻き
付けた際に、(例えばスロットロッド31の反転撚溝3
2・・・が8本として、)第1図(II)の反転箇所A
1が外周側の番号■の位置に来たと−すれば、同一反転
撚溝32(及びその中の光ファイバ33)の他の反転箇
所B、、A、・・・も間−の番号■の位置に来る。この
ように各々の光ファイバ33と反転P溝32について観
察すると、反転箇所は第4図の同一番号の位置に来る。
S−Z形反転撚りの場合、反転撚ピッチP内に於て撚込
み角度が変化するため、第1[ffl (It)に示し
た1本の光ファイバ33について観察すれば、スロット
ロッド31をどの方向に弯曲させるか−一つまり反転箇
所A、、B、、A2・・・が第4図の番号■に来るよう
に弯曲させるか、番号■や■等に来るように弯曲させる
か□−によって、光ファイバ33の歪量が相違し、光フ
ァイバ33に加わる応力も異なる。具体的には、第4図
中の番号■乃至■■に常に反転箇所A、、B、、A2
・・が来る光ファイバ33の歪量が、他の番号■〜■の
ものに比較して、大きく、内部応力も大で、光ファイバ
の伝送損失に悪影98を与える。
み角度が変化するため、第1[ffl (It)に示し
た1本の光ファイバ33について観察すれば、スロット
ロッド31をどの方向に弯曲させるか−一つまり反転箇
所A、、B、、A2・・・が第4図の番号■に来るよう
に弯曲させるか、番号■や■等に来るように弯曲させる
か□−によって、光ファイバ33の歪量が相違し、光フ
ァイバ33に加わる応力も異なる。具体的には、第4図
中の番号■乃至■■に常に反転箇所A、、B、、A2
・・が来る光ファイバ33の歪量が、他の番号■〜■の
ものに比較して、大きく、内部応力も大で、光ファイバ
の伝送損失に悪影98を与える。
従って、上述のような従来のスロットロッドを用いた光
ファイバケーブルでは、ドラム巻き状態での長期保管に
おいて、光ファイバの強度劣化、及び信転性劣化が生し
る。他方、ドラム巻き状態とすることによって、光ファ
イバの伝送損失劣化が生しる。(光ファイバの伝送損失
については短時間においても発生する。) 本発明の目的は、ドラム巻き状態においても良好な光フ
ァイバの伝送損失が得られるようにする点、及び、ドラ
ム巻き状態においても溝間の歪み状態を同等とする点、
そして歪み量は従来より充分小さくなり、長期保管にお
いても高い信較性が得られるようにする点にある。
ファイバケーブルでは、ドラム巻き状態での長期保管に
おいて、光ファイバの強度劣化、及び信転性劣化が生し
る。他方、ドラム巻き状態とすることによって、光ファ
イバの伝送損失劣化が生しる。(光ファイバの伝送損失
については短時間においても発生する。) 本発明の目的は、ドラム巻き状態においても良好な光フ
ァイバの伝送損失が得られるようにする点、及び、ドラ
ム巻き状態においても溝間の歪み状態を同等とする点、
そして歪み量は従来より充分小さくなり、長期保管にお
いても高い信較性が得られるようにする点にある。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係る光ファイバケーブルは、少なくとも1本の
反転撚溝を有するスロットロッドの該反転撚溝内に光フ
ァイバを収納した光ファイバケーブルに於て、各々の上
記反転撚溝の反転箇所を一つ飛ばしで結んだ、上記スロ
ットロッドの1表面に沿った、最短連結仮想線が、所定
長毎に捩れ方向の反転する緩やかな螺旋形状を描くよう
に、」二記反転撚溝の形状を設定した。
反転撚溝を有するスロットロッドの該反転撚溝内に光フ
ァイバを収納した光ファイバケーブルに於て、各々の上
記反転撚溝の反転箇所を一つ飛ばしで結んだ、上記スロ
ットロッドの1表面に沿った、最短連結仮想線が、所定
長毎に捩れ方向の反転する緩やかな螺旋形状を描くよう
に、」二記反転撚溝の形状を設定した。
また、本発明のスロノl−口、ドは、表面に少なくとも
1本の反転撚溝を凹設すると共に、各々の該反転撚溝の
反転箇所を一つ飛ばしで結んだ、該表面に沿った、最短
連結仮想線が、所定長毎に捩れ方向の反転する緩やかな
螺旋形状を描くように、上記反転撚溝の形状を設定した
。
1本の反転撚溝を凹設すると共に、各々の該反転撚溝の
反転箇所を一つ飛ばしで結んだ、該表面に沿った、最短
連結仮想線が、所定長毎に捩れ方向の反転する緩やかな
螺旋形状を描くように、上記反転撚溝の形状を設定した
。
そして、本発明に係る製造装置は、少なくとも1本の反
転撚溝を有するスロットロッドと、該スロットロッドの
反転撚溝内へ収納される光ファイバとを、備えた光ファ
イバケーブルを製造する装置であって、長手方向に送ら
れる上記スロットロッドの周囲に複数本の上記光ファイ
バを案内する、固定目板と第1回転目板と第2回転目板
を、上流から下流側へと順次配設し、該第2回転目板よ
りも下流の回転撚口ダイスに位相同期して回転する上記
第2回転目板よりも、第1回転目板を十分低速で回転す
るように構成した。
転撚溝を有するスロットロッドと、該スロットロッドの
反転撚溝内へ収納される光ファイバとを、備えた光ファ
イバケーブルを製造する装置であって、長手方向に送ら
れる上記スロットロッドの周囲に複数本の上記光ファイ
バを案内する、固定目板と第1回転目板と第2回転目板
を、上流から下流側へと順次配設し、該第2回転目板よ
りも下流の回転撚口ダイスに位相同期して回転する上記
第2回転目板よりも、第1回転目板を十分低速で回転す
るように構成した。
〔作 用]
スロットロッドの1本の反転撚溝及びその中の光ファイ
バに関しては、その反転箇所が、右又は左のいずれか一
方に、順次回転して位置ずれしてゆく。さらに十分長い
距#(ピッチ)でその回転方向が逆転しており、交互に
繰返す。従って、このようなスロットロッドを用いた光
ファイバケーブルをドラム等に多数回巻き付けた際、第
4図の外周側の番号■の位置に反転箇所が来る反転撚溝
(光ファイバ)は、順次交代する。言い換えれば、1本
の反転撚溝(光ファイバ)について観察すると、反転箇
所が順次表れる第4図中の番号■■・・・位置が、回転
して変化してゆく。
バに関しては、その反転箇所が、右又は左のいずれか一
方に、順次回転して位置ずれしてゆく。さらに十分長い
距#(ピッチ)でその回転方向が逆転しており、交互に
繰返す。従って、このようなスロットロッドを用いた光
ファイバケーブルをドラム等に多数回巻き付けた際、第
4図の外周側の番号■の位置に反転箇所が来る反転撚溝
(光ファイバ)は、順次交代する。言い換えれば、1本
の反転撚溝(光ファイバ)について観察すると、反転箇
所が順次表れる第4図中の番号■■・・・位置が、回転
して変化してゆく。
従って、複数本の反転撚溝について、第4回中の番号■
■・・・位置に反転箇所が表れる確率が平均化し、全て
の光ファイバの歪量、内部応力が同等となる。そのため
、ドラム等に長期間巻き付けて保管した場合に、光ファ
イバの強度劣化、及び信頼性劣化等の悪影響が現れない
。さらに、光ファイバをドラム巻きした時の伝送損失劣
化も生しない。
■・・・位置に反転箇所が表れる確率が平均化し、全て
の光ファイバの歪量、内部応力が同等となる。そのため
、ドラム等に長期間巻き付けて保管した場合に、光ファ
イバの強度劣化、及び信頼性劣化等の悪影響が現れない
。さらに、光ファイバをドラム巻きした時の伝送損失劣
化も生しない。
次に、光ファイバケーブルの製造装置によると、スロッ
トロッドは上流から下流へ順次、固定目板、第1回転目
板、第2回転目板の各々の中心を貫通して走って、回転
撚口ダイスに到る。他方、多数本の光ファイバは、繰出
ボビンから繰出されて、まず固定目板により案内され、
ゆっくりと回転する第1回転目板を通り、次に、これよ
りも十分速く回転して、S−Z形の反転撚溝の反転と同
期する第2回転目板を通って、回転撚口ダイスにて、上
記スロットロッドの反転撚溝内に正確に、光ファイバが
案内され、収納される。
トロッドは上流から下流へ順次、固定目板、第1回転目
板、第2回転目板の各々の中心を貫通して走って、回転
撚口ダイスに到る。他方、多数本の光ファイバは、繰出
ボビンから繰出されて、まず固定目板により案内され、
ゆっくりと回転する第1回転目板を通り、次に、これよ
りも十分速く回転して、S−Z形の反転撚溝の反転と同
期する第2回転目板を通って、回転撚口ダイスにて、上
記スロットロッドの反転撚溝内に正確に、光ファイバが
案内され、収納される。
スロットロッドの反転撚溝の反転箇所を一つ飛ばしに結
んだ仮想線が、所定長毎に捩れ方向が反転する場合、こ
の反転を含んだ捩れの方向に合わせて、第1回転目板を
回転させてゆく。
んだ仮想線が、所定長毎に捩れ方向が反転する場合、こ
の反転を含んだ捩れの方向に合わせて、第1回転目板を
回転させてゆく。
以下、図示の実施例に基づき本発明を説明する。
第2図に光ファイバケーブル10の一例を断面図にて示
す。lは例えば、プラスチック製であって8本の反転撚
溝2・・・を有するスロットロッドである。第2図と第
3図のように、このスロットロッドの各反転撚溝2内に
光ファイバ3・・・を複数本収納する。この光ファイバ
3は、例えば2芯テープ形光フアイバとして、各反転撚
溝2に8本人れた場合を示す。
す。lは例えば、プラスチック製であって8本の反転撚
溝2・・・を有するスロットロッドである。第2図と第
3図のように、このスロットロッドの各反転撚溝2内に
光ファイバ3・・・を複数本収納する。この光ファイバ
3は、例えば2芯テープ形光フアイバとして、各反転撚
溝2に8本人れた場合を示す。
スロットロッドlは中lC弓こテンノヨンメンハ5を有
し、該スロットロッド1の外側に押え巻き6及びソース
7にて被覆する。
し、該スロットロッド1の外側に押え巻き6及びソース
7にて被覆する。
しかして、第1図(1)に於て、スロットロッドlを簡
略図にて示し、特に複数本の前記反転撚溝2・・・の内
の1本のみを代表して例示し、S−Z形に所定反転撚ピ
ッチPにて反転するように凹設される反転撚溝2の反転
箇所A+ 、B+ 、Ax・・を一つ飛ばしで結ぶ仮想
線を考える。即ち、一つ飛ばしの反転箇所A、とA2と
を、ストントロノドlの表面1aに沿って最短距離にて
結ぶ最短連結仮想線4が、緩やかな□例えば、10m−
100mの長い捩りピッチの□螺旋(スパイラル)の形
状を描くように、反転撚溝2の形状を決定する。
略図にて示し、特に複数本の前記反転撚溝2・・・の内
の1本のみを代表して例示し、S−Z形に所定反転撚ピ
ッチPにて反転するように凹設される反転撚溝2の反転
箇所A+ 、B+ 、Ax・・を一つ飛ばしで結ぶ仮想
線を考える。即ち、一つ飛ばしの反転箇所A、とA2と
を、ストントロノドlの表面1aに沿って最短距離にて
結ぶ最短連結仮想線4が、緩やかな□例えば、10m−
100mの長い捩りピッチの□螺旋(スパイラル)の形
状を描くように、反転撚溝2の形状を決定する。
従って、光ファイバケーブル10 (第2図参照)とし
ては、このような反転撚溝2・・・内に光ファイバ3・
・・を、収納するから、当然に、光ファイバ3も同様に
、S−Z反転箇所を一つ飛ばしに結んだ最短連結仮想線
4が、緩やかな螺旋形状を措く。
ては、このような反転撚溝2・・・内に光ファイバ3・
・・を、収納するから、当然に、光ファイバ3も同様に
、S−Z反転箇所を一つ飛ばしに結んだ最短連結仮想線
4が、緩やかな螺旋形状を措く。
この仮想線4の捩りピッチをlOm −100mに設定
した理由は、10m未満だと光ファイバ3を(分岐工事
等に於て)光ファイバケーブルIOの反転撚溝2から引
出しにく(なるためであり、100 mを越えれば、第
1図(II)に示した既述の従来のものと同様の問題点
を有することとなる。そして、望ましくは、この仮想線
4の捩りピッチを、20m〜50mにするのが良い。
した理由は、10m未満だと光ファイバ3を(分岐工事
等に於て)光ファイバケーブルIOの反転撚溝2から引
出しにく(なるためであり、100 mを越えれば、第
1図(II)に示した既述の従来のものと同様の問題点
を有することとなる。そして、望ましくは、この仮想線
4の捩りピッチを、20m〜50mにするのが良い。
ところで、第5図はこの最短連結仮想線4を長手方向に
のみ縮尺して描いた簡略説明図である。
のみ縮尺して描いた簡略説明図である。
上述の仮想線4の捩りピッチをLにて示す、従って、不
等式にて上記説明を示せば、10m≦L≦100mであ
って、望ましくは、20m≦L≦50mとなる。そして
、同図より明らかな如く、この仮想線4は、単純に一方
向へ旋回する螺旋形状ではなくて、所定長(捩りピンチ
)L毎に、捩れ方向が反転する螺旋形状を描いている。
等式にて上記説明を示せば、10m≦L≦100mであ
って、望ましくは、20m≦L≦50mとなる。そして
、同図より明らかな如く、この仮想線4は、単純に一方
向へ旋回する螺旋形状ではなくて、所定長(捩りピンチ
)L毎に、捩れ方向が反転する螺旋形状を描いている。
また、この仮想線4のS−Z形の反転撚角は±180’
が望ましいが、所望により±150°のように減少した
り、逆に増加させるも自由である。
が望ましいが、所望により±150°のように減少した
り、逆に増加させるも自由である。
なお、第1図中に図示省略したが、図外右方の次の反転
箇所と、反転箇所B、とを結ぶ最短連結仮想線も、第5
図のように同様のS−Z形反転螺旋撚り形状を描く。
箇所と、反転箇所B、とを結ぶ最短連結仮想線も、第5
図のように同様のS−Z形反転螺旋撚り形状を描く。
次に、本発明の実施品と従来品との伝送損失比較試験を
行った。
行った。
(1)本発明の実施品(第1図(T)参照):第2図と
第3図に示すようにスロットロッド1に8本の反転撚溝
2・・・を有し、反転撚溝2の各寸法は、溝底幅C=2
閣、溝開口幅E=4閣、溝深さF=2.5−とし、また
、光ファイバ3は2芯テープ形のものとして各反転撚溝
2内に8本ずつ収納する。このテープ形光ファイバ3の
輻Gを0.7m、厚さHを0.4閣とした。第1図(1
)に示す反転撚ピッチPを2301とし、反転撚角度を
士約150”の小さい反転撚溝2とする。スロットロッ
ド1の外径寸法りを16mφとすると共に、第2図のシ
ース7の外径を21mφとする。そして、反転撚溝2の
反転箇所を一つ飛ばしで結ぶ最短連結仮想線4の軌跡は
、第5図ムこ示す反転撚ピッチLが35m、反転撚角度
が士約180゜の大きい反転状態を描くように設定する
。
第3図に示すようにスロットロッド1に8本の反転撚溝
2・・・を有し、反転撚溝2の各寸法は、溝底幅C=2
閣、溝開口幅E=4閣、溝深さF=2.5−とし、また
、光ファイバ3は2芯テープ形のものとして各反転撚溝
2内に8本ずつ収納する。このテープ形光ファイバ3の
輻Gを0.7m、厚さHを0.4閣とした。第1図(1
)に示す反転撚ピッチPを2301とし、反転撚角度を
士約150”の小さい反転撚溝2とする。スロットロッ
ド1の外径寸法りを16mφとすると共に、第2図のシ
ース7の外径を21mφとする。そして、反転撚溝2の
反転箇所を一つ飛ばしで結ぶ最短連結仮想線4の軌跡は
、第5図ムこ示す反転撚ピッチLが35m、反転撚角度
が士約180゜の大きい反転状態を描くように設定する
。
(II)従来品(第1図(II)参照):光ファイバケ
ーブルの横断面形状と寸法は本発明の実施品と同じとす
ると共に、スロットロッド内の光ファイバも全く同一と
する。
ーブルの横断面形状と寸法は本発明の実施品と同じとす
ると共に、スロットロッド内の光ファイバも全く同一と
する。
そして、第1図([1)に示すように、反転び角を±1
80”として、仮LJI34が直線として、光ファイバ
ケーブルの中心線と平行となるように反転撚溝の形状を
設定した。反転撚ビ。
80”として、仮LJI34が直線として、光ファイバ
ケーブルの中心線と平行となるように反転撚溝の形状を
設定した。反転撚ビ。
チPは230閣とする。また、外径寸法りとシース外径
は本発明実施品と同じとする。
は本発明実施品と同じとする。
このような本発明の実施品と、従来品の夫々を、条長1
000 mとしてドラム径10001−一即ち第4図に
於て、ドラム半径Rが500■□に巻き付けて、伝送損
失を全ての光ファイバ(128芯) 4.mついて測定
した。
000 mとしてドラム径10001−一即ち第4図に
於て、ドラム半径Rが500■□に巻き付けて、伝送損
失を全ての光ファイバ(128芯) 4.mついて測定
した。
測定結果を第1表と第2表に示す。なお、各反転撚溝内
には16芯の光ファイバが入っているが、その内の光伝
送損失の最小値(MIN)と最大値(MAX)、及び、
1e芯0)平均1M (A V E ) ヲ示す。
には16芯の光ファイバが入っているが、その内の光伝
送損失の最小値(MIN)と最大値(MAX)、及び、
1e芯0)平均1M (A V E ) ヲ示す。
(以下余白)
第1表二本発明実施品の4bx撰失
(単位 dB/Km)
第2表、従来品のイ辿鉄
(単位 dB/Km)
Q、4dB/kmを越す場合を不良品と判断した。第1
表と第2表から、本発明実施品では不良品は存在せず、
かつ、いずれの反転撚溝内の光ファイバも略均−な小さ
な伝送損失を示す、これに対し、第2表では、反転撚溝
の番号■〜■は第4図と対応させて示し、ドラム巻き付
は状態の外周側に反転箇所A+ 、B+ 、Bt・・・
が対応した反転撚溝■■■内の光ファイバの伝送損失が
大きく、不良本数も最大(11芯/16芯)発生した。
表と第2表から、本発明実施品では不良品は存在せず、
かつ、いずれの反転撚溝内の光ファイバも略均−な小さ
な伝送損失を示す、これに対し、第2表では、反転撚溝
の番号■〜■は第4図と対応させて示し、ドラム巻き付
は状態の外周側に反転箇所A+ 、B+ 、Bt・・・
が対応した反転撚溝■■■内の光ファイバの伝送損失が
大きく、不良本数も最大(11芯/16芯)発生した。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず設計変更自由
なことは勿論であって、例えば、1本のスロットロッド
lに1本の反転撚溝2を形成しても良い、そして、光フ
ァイバ3・・・とじては単芯丸形でも良く、また、3芯
以上のテープ形としても良い。さらに、S−Z反転撚角
は±180°未満であれば自由に選択できる。また、第
2図に示した光フアイバユニットを複数本集合してケー
ブルとするも好ましい。
なことは勿論であって、例えば、1本のスロットロッド
lに1本の反転撚溝2を形成しても良い、そして、光フ
ァイバ3・・・とじては単芯丸形でも良く、また、3芯
以上のテープ形としても良い。さらに、S−Z反転撚角
は±180°未満であれば自由に選択できる。また、第
2図に示した光フアイバユニットを複数本集合してケー
ブルとするも好ましい。
次に、上述の光ファイバケーブルの製造装置について、
説明する。
説明する。
第6図はこの製造装置の一実施例で、11.12゜13
、14はスタンドであり、左方図外のサプライボビンを
備えた供給装置と、右方図外のケーブル引取巻取装置と
の間に、所定間隔をもって、立設されている。最も上流
側のスタンド11には、スロットロッド1が挿通される
固定筒9が固着され、かつ、左方図外の供給装置から供
給されてくる光ファイバ3・・・を案内する円板状の固
定目板15が固着される。低摩擦係数のフン素糸樹脂等
の材質から成る筒状回転ロール16が上記固定筒9に外
嵌される。固定目板15には光ファイバ3・・・が通過
する複数の孔15a・・・が円周方向に貫設される。
、14はスタンドであり、左方図外のサプライボビンを
備えた供給装置と、右方図外のケーブル引取巻取装置と
の間に、所定間隔をもって、立設されている。最も上流
側のスタンド11には、スロットロッド1が挿通される
固定筒9が固着され、かつ、左方図外の供給装置から供
給されてくる光ファイバ3・・・を案内する円板状の固
定目板15が固着される。低摩擦係数のフン素糸樹脂等
の材質から成る筒状回転ロール16が上記固定筒9に外
嵌される。固定目板15には光ファイバ3・・・が通過
する複数の孔15a・・・が円周方向に貫設される。
スタンド12とスタンド13には、各々、第1回転目板
17と第2回転目板18が、軸受19.20を介して、
回転自在に支持されている。
17と第2回転目板18が、軸受19.20を介して、
回転自在に支持されている。
第2回転目板18は、軸受20の内周に嵌合した目板本
体21と、この目板本体21の内周に嵌合固着された円
筒状嵌合体22とにより構成される。
体21と、この目板本体21の内周に嵌合固着された円
筒状嵌合体22とにより構成される。
スタンド14には、第1回転目板17と第2回転目板1
8のガイド孔17a、18aを順次通過して案内されて
きた光ファイバ3を、スロットロッド1の反転撚溝2・
・・内りこ収納するための回転−ロダイス23が、軸受
24を介して回転自在に支持されている。
8のガイド孔17a、18aを順次通過して案内されて
きた光ファイバ3を、スロットロッド1の反転撚溝2・
・・内りこ収納するための回転−ロダイス23が、軸受
24を介して回転自在に支持されている。
この回転撚口ダイス23は、軸受24の内周に取付けた
環状体25と、その内周側の円筒状嵌合体26とを備え
ている。
環状体25と、その内周側の円筒状嵌合体26とを備え
ている。
第2回転目板18と回転撚口ダイス23との間隔Nは、
第1図(1)の反転撚ピッチPの2倍に等しい。即ち、
N=2P に設定する。
第1図(1)の反転撚ピッチPの2倍に等しい。即ち、
N=2P に設定する。
嵌合体22.26は、第7図に示す如く、径方向ネジ孔
を有する円筒部27と、このネジ孔に螺進退調整自在に
螺合するねし28・・・とから、構成される。
を有する円筒部27と、このネジ孔に螺進退調整自在に
螺合するねし28・・・とから、構成される。
ねし2Bの先端はテーパ状として、スロノトロ・ノド1
の反転撚溝2内に径方向から突入させる。第2図の具体
例のように反転撚溝2・・・が8本の場合、嵌合体22
.26の各々のねし2日・・・は少なくとも1本以上あ
れば良いが、好ましくは製造上の安定性から対角線状の
2本で構成すれば良い。
の反転撚溝2内に径方向から突入させる。第2図の具体
例のように反転撚溝2・・・が8本の場合、嵌合体22
.26の各々のねし2日・・・は少なくとも1本以上あ
れば良いが、好ましくは製造上の安定性から対角線状の
2本で構成すれば良い。
このように、ねし28・・・によって、回転目板18及
び回転撚口ダイス23には、内径方向へ突出した誘導突
出部が円周等間隔で形成されている。
び回転撚口ダイス23には、内径方向へ突出した誘導突
出部が円周等間隔で形成されている。
回転撚口ダイス23の環状体25の上流側面には、第8
図に例示する落し込み部29が布設される。即ち、詳細
図示省略の取付部材及び軸受を介して、環状体25と相
対的回転可能に円環体41を取付け、この円環体41に
、径方向に位置調整自在として放射状突出体42・・・
を設ける。この突出体42・・の先端部が、スロットロ
ッドlの反転撚溝2・・・に嵌入して、反転撚溝2・・
・の捩りに対して、円環体41が回転追随する。この突
出体42の先端近傍に、光ファイバ3を挿通誘導案内す
るガイド孔43が設けられる。なお、突出体42の径方
向の突出長さの調整機構としては、回倒では、長孔と固
着ビスの場合を示す、なお、テーピングヘッドがこの回
転撚口ダイス23の近傍に設けられ(図示省略)、第2
図の押え巻き6が行われる。
図に例示する落し込み部29が布設される。即ち、詳細
図示省略の取付部材及び軸受を介して、環状体25と相
対的回転可能に円環体41を取付け、この円環体41に
、径方向に位置調整自在として放射状突出体42・・・
を設ける。この突出体42・・の先端部が、スロットロ
ッドlの反転撚溝2・・・に嵌入して、反転撚溝2・・
・の捩りに対して、円環体41が回転追随する。この突
出体42の先端近傍に、光ファイバ3を挿通誘導案内す
るガイド孔43が設けられる。なお、突出体42の径方
向の突出長さの調整機構としては、回倒では、長孔と固
着ビスの場合を示す、なお、テーピングヘッドがこの回
転撚口ダイス23の近傍に設けられ(図示省略)、第2
図の押え巻き6が行われる。
上述の説明から、第2回転目板18及び落し込み部29
と回転撚口ダイス23は、スロットロッドlの反転撚溝
2の捩れに同調することが明らかとなる。
と回転撚口ダイス23は、スロットロッドlの反転撚溝
2の捩れに同調することが明らかとなる。
即ち、S−Z形反転撚溝2・・・の各々の位置に対応し
て、第2回転目板18、落し込み部29、回転撚口ダイ
ス23は、左右交互に同期回転し、この回転速度は比較
的高く、かつ、左右反転も頻繁である。
て、第2回転目板18、落し込み部29、回転撚口ダイ
ス23は、左右交互に同期回転し、この回転速度は比較
的高く、かつ、左右反転も頻繁である。
ところが、固定目板15と第2回転目板18の間に介装
された形の第1回転目板17の役目は、第1図(1)と
第5図にて述べたように、反転撚溝2の反転箇所A、、
A、・・・を、スロットロッドlの表面に沿って結んだ
、最短連結仮想線4が、緩やかな螺旋形状に捩れている
から、この捩れを、第2回転目板18に於て、解消する
点にある。
された形の第1回転目板17の役目は、第1図(1)と
第5図にて述べたように、反転撚溝2の反転箇所A、、
A、・・・を、スロットロッドlの表面に沿って結んだ
、最短連結仮想線4が、緩やかな螺旋形状に捩れている
から、この捩れを、第2回転目板18に於て、解消する
点にある。
このように、第1回転目板17は十分低速で回転する。
しかも、第5図のようにこの仮想#s4もS−Z形に反
転するから、第1回転目板17自身も、当然、左右に長
い周期で反転する。この第1回転目板17のゆっくりし
た回転制御は、電気的に行っても、機械的に行うも自由
である。
転するから、第1回転目板17自身も、当然、左右に長
い周期で反転する。この第1回転目板17のゆっくりし
た回転制御は、電気的に行っても、機械的に行うも自由
である。
このように仮想線4が左右交互に反転するように、反転
撚溝2・・・の形状が設定されているから、第6図の左
方図外のサプライボビンを有する供給装置を、スロット
ロッドIの廻りに大きく回転させる必要が無くなり、又
は、第6図の右方図外の引取巻取装置を、スロットロッ
ドl廻りに大きく回転させる必要が無くなり、特別な回
転機構や複雑な回転機構を、省略出来る利点がある。
撚溝2・・・の形状が設定されているから、第6図の左
方図外のサプライボビンを有する供給装置を、スロット
ロッドIの廻りに大きく回転させる必要が無くなり、又
は、第6図の右方図外の引取巻取装置を、スロットロッ
ドl廻りに大きく回転させる必要が無くなり、特別な回
転機構や複雑な回転機構を、省略出来る利点がある。
〔発明の効果]
本発明に係る光ファイバケーブルは、ドラム等に巻き付
けた状態で、良好な光ファイバの伝送損失が得られる。
けた状態で、良好な光ファイバの伝送損失が得られる。
さらに、このドラム巻き状態においても、各反転撚溝2
・・・内の光ファイバ3・・・の歪量が同等となる。そ
して歪量は充分小さく、長期間ドラム等に巻き付けて保
管出来、光ファイバの強度劣化や信頼性の低下が生しな
い。また、(螺旋形状の仮想線4が所定長り毎に捩れ方
向が反転するため)製造が容易となる。
・・・内の光ファイバ3・・・の歪量が同等となる。そ
して歪量は充分小さく、長期間ドラム等に巻き付けて保
管出来、光ファイバの強度劣化や信頼性の低下が生しな
い。また、(螺旋形状の仮想線4が所定長り毎に捩れ方
向が反転するため)製造が容易となる。
本発明に係る製造装置によれば、上述の優れた光ファイ
バケーブルを安価に製造する手段を提供する。特に、第
1回転目板17を付加したことによって、反転撚溝2・
・・の反転箇所A、、A2・・・をスロットロッド1の
表面に沿って結んだ最短連結仮想線4が、所定長り毎に
捩れ方向の反転する螺旋形状に対し、好適に光ファイバ
3・・・を追随しつつ供給出来る。かつ、サプライボビ
ン等を含んだ光フアイバ供給装置が固定式で済み、設備
の簡素化と低減を図り得る。
バケーブルを安価に製造する手段を提供する。特に、第
1回転目板17を付加したことによって、反転撚溝2・
・・の反転箇所A、、A2・・・をスロットロッド1の
表面に沿って結んだ最短連結仮想線4が、所定長り毎に
捩れ方向の反転する螺旋形状に対し、好適に光ファイバ
3・・・を追随しつつ供給出来る。かつ、サプライボビ
ン等を含んだ光フアイバ供給装置が固定式で済み、設備
の簡素化と低減を図り得る。
第1図は本発明と従来例を比較説明するための簡略平面
図、第2図は光ファイバケーブルの一例の横断面図、第
3図は寸法関係説明用断面図、第4図は本発明及び従来
例の光ファイバケーブルを巻き状態とした時の作用説明
のための要部断面図、第5図は本発明の要部説明図、第
6図は本発明の製造装置の一実施例を示す一部破断側面
図、第7図は嵌合体の横断面図、第8図は落し込み部の
要部正面図である。 l・・・スロットロッド、1a・・・表面、2・・・反
転撚溝、4・・・最短連結仮想線、15・・・固定目板
、17・・・第1回転目板、18・・・第2回転目板、
23・・・回転撚口ダイス。
図、第2図は光ファイバケーブルの一例の横断面図、第
3図は寸法関係説明用断面図、第4図は本発明及び従来
例の光ファイバケーブルを巻き状態とした時の作用説明
のための要部断面図、第5図は本発明の要部説明図、第
6図は本発明の製造装置の一実施例を示す一部破断側面
図、第7図は嵌合体の横断面図、第8図は落し込み部の
要部正面図である。 l・・・スロットロッド、1a・・・表面、2・・・反
転撚溝、4・・・最短連結仮想線、15・・・固定目板
、17・・・第1回転目板、18・・・第2回転目板、
23・・・回転撚口ダイス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1本以上の反転撚溝を有するスロットロ
ッドの該反転撚溝内に光ファイバを収納した光ファイバ
ケーブルに於て、各々の上記反転撚溝の反転箇所を一つ
飛ばしで結んだ、上記スロットロッドの表面に沿った、
最短連結仮想線が、所定長毎に捩れ方向の反転する緩や
かな螺旋形状を描くように、上記反転撚溝の形状を設定
したことを特徴とする光ファイバケーブル。 2、表面に少なくとも1本以上の反転撚溝を凹設すると
共に、各々の該反転撚溝の反転箇所を一つ飛ばしで結ん
だ、該表面に沿った、最短連結仮想線が、所定長毎に捩
れ方向の反転する緩やかな螺旋形状を描くように、上記
反転撚溝の形状を設定したことを特徴とするスロットロ
ッド。 3、少なくとも1本以上の反転撚溝を有するスロットロ
ッドと、該スロットロッドの反転撚溝内へ収納される光
ファイバとを、備えた光ファイバケーブルを製造する装
置であって、長手方向に送られる上記スロットロッドの
周囲に複数本の上記光ファイバを案内する、固定目板と
第1回転目板と第2回転目板を、上流から下流側へと順
次配設し、該第2回転目板よりも下流の回転撚口ダイス
に位相同期して回転する上記第2回転目板よりも、第1
回転目板を十分低速で回転するように構成したことを特
徴とするケーブル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335760A JP2627976B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ファイバケーブル及びスロットロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335760A JP2627976B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ファイバケーブル及びスロットロッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204406A true JPH04204406A (ja) | 1992-07-24 |
| JP2627976B2 JP2627976B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=18292154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335760A Expired - Fee Related JP2627976B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 光ファイバケーブル及びスロットロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627976B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029105A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブル用スペーサ及び光ケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262504U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2335760A patent/JP2627976B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0262504U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003029105A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ケーブル用スペーサ及び光ケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627976B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |