JPH04204574A - 現像用粉体供給装置 - Google Patents
現像用粉体供給装置Info
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- JPH04204574A JPH04204574A JP2330406A JP33040690A JPH04204574A JP H04204574 A JPH04204574 A JP H04204574A JP 2330406 A JP2330406 A JP 2330406A JP 33040690 A JP33040690 A JP 33040690A JP H04204574 A JPH04204574 A JP H04204574A
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- developing powder
- auger
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は現像用粉体供給装置に係わり、特に電子写真複
写装置に用いられる現像用粉体供給装置の改良に関する
。
写装置に用いられる現像用粉体供給装置の改良に関する
。
(従来の技術)
従来、電子写真複写装置に用いられる現像用粉体(以下
、単に現像剤と呼ぶ)の供給装置として、攪拌用回転部
材収容部と搬送用オーガ収容部とを互いに連通かっ並列
させてなるケーシング内に攪拌用回転部材と搬送用オー
ガとをそれぞれ回転自在に設けたものが用いられ、攪拌
用回転部材と搬送用オーガとを外部駆動手段により、そ
れぞれ回転させることにより、現像用粉体をオーガ先端
部近傍に設けられた供給口を介して現像ユニットの現像
剤収容部に供給するようにしていた。
、単に現像剤と呼ぶ)の供給装置として、攪拌用回転部
材収容部と搬送用オーガ収容部とを互いに連通かっ並列
させてなるケーシング内に攪拌用回転部材と搬送用オー
ガとをそれぞれ回転自在に設けたものが用いられ、攪拌
用回転部材と搬送用オーガとを外部駆動手段により、そ
れぞれ回転させることにより、現像用粉体をオーガ先端
部近傍に設けられた供給口を介して現像ユニットの現像
剤収容部に供給するようにしていた。
しかし、この従来の現像用粉体供給装置においては、搬
送用オーガとケーシングの底部との間に現像剤が搬送し
きれずに、そこに残ってしまうという問題があることが
判明した。
送用オーガとケーシングの底部との間に現像剤が搬送し
きれずに、そこに残ってしまうという問題があることが
判明した。
そのため、その原因について探求した結果、ケーシング
が従来、成形時に型抜きのため、抜き勾配を約1−3度
つけて成形してされており、その結果得られるケーシン
グは全体としてテーパ状をなしており、他方、搬送用オ
ーガは、このケーシングの形状とは関係なく、スクリュ
ウの山の径、谷の径はそれぞれ一定で、全体として同一
外径のものとなっており、その結果、搬送用オーガとケ
ーシングの底部との間にかなりの隙間が生じ、それによ
り搬送用オーガとケーシングの底部との間に現像剤が搬
送しきれずに残ってしまうということが判明した。
が従来、成形時に型抜きのため、抜き勾配を約1−3度
つけて成形してされており、その結果得られるケーシン
グは全体としてテーパ状をなしており、他方、搬送用オ
ーガは、このケーシングの形状とは関係なく、スクリュ
ウの山の径、谷の径はそれぞれ一定で、全体として同一
外径のものとなっており、その結果、搬送用オーガとケ
ーシングの底部との間にかなりの隙間が生じ、それによ
り搬送用オーガとケーシングの底部との間に現像剤が搬
送しきれずに残ってしまうということが判明した。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、本発明はケーシングの底部に現像剤が搬送
しきれずに残る虞のなく、現像剤の搬送性の良好な現像
用粉体供給装置を提供することを目的とする。
しきれずに残る虞のなく、現像剤の搬送性の良好な現像
用粉体供給装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するため、搬送用オーガの形状
をケーシングのテーパ面に合わせてテーパ状にするとい
う手段を講じた。
をケーシングのテーパ面に合わせてテーパ状にするとい
う手段を講じた。
すなわち、本発明は、ほぼ筒状をなし、撹拌手段収容部
と、該撹拌手段収容部と連通かつ並列させて設けられた
現像用粉体搬送手段収容部とを存するケーシングと、該
撹拌手段収容部に回転自在に設けられ一端に従動歯車が
取着された攪拌手段と、該現像用粉体搬送手段収容部に
回転自在に設けられ、一端に該攪拌手段の従動歯車と歯
合する回転駆動用歯車が取着され、他端が該ケーシング
から外方に突出し回転駆動用係合片を有する現像用粉体
搬送手段と、該現像用粉体搬送手段の先端部近傍のケー
シングに設けられた現像用粉体供給口と、を有する現像
用粉体供給装置であって、該ケーシングがその型抜き勾
配に基づくテーパ状をなし、該現像用粉体搬送手段も該
ケーシングのテーパ状に対応するテーパ状に形成されて
いて該現像用粉体搬送手段の外周縁が該ケーシングの現
像用粉体搬送手段収容部の底面と平行をなしていること
を特徴とする現像用粉体供給装置を提供するものである
。
と、該撹拌手段収容部と連通かつ並列させて設けられた
現像用粉体搬送手段収容部とを存するケーシングと、該
撹拌手段収容部に回転自在に設けられ一端に従動歯車が
取着された攪拌手段と、該現像用粉体搬送手段収容部に
回転自在に設けられ、一端に該攪拌手段の従動歯車と歯
合する回転駆動用歯車が取着され、他端が該ケーシング
から外方に突出し回転駆動用係合片を有する現像用粉体
搬送手段と、該現像用粉体搬送手段の先端部近傍のケー
シングに設けられた現像用粉体供給口と、を有する現像
用粉体供給装置であって、該ケーシングがその型抜き勾
配に基づくテーパ状をなし、該現像用粉体搬送手段も該
ケーシングのテーパ状に対応するテーパ状に形成されて
いて該現像用粉体搬送手段の外周縁が該ケーシングの現
像用粉体搬送手段収容部の底面と平行をなしていること
を特徴とする現像用粉体供給装置を提供するものである
。
(作用)
本発明の現像用粉体供給装置においては、ケーシングの
現像用粉体搬送手段収容部の底面の勾配と、現像用粉体
搬送手段のテーパ面とが互いに平行をなしている。その
ため、現像用粉体が最終的にケーシングの現像用粉体搬
送手段収容部の底面に残存するというようなことはなく
なる。
現像用粉体搬送手段収容部の底面の勾配と、現像用粉体
搬送手段のテーパ面とが互いに平行をなしている。その
ため、現像用粉体が最終的にケーシングの現像用粉体搬
送手段収容部の底面に残存するというようなことはなく
なる。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例を参照して説明する。
まず、第3図を参照して、本発明の現像用粉体供給装置
が適用される画像形成装置の大略的内部機構(電子写真
プロセス構成機構)を説明する。
が適用される画像形成装置の大略的内部機構(電子写真
プロセス構成機構)を説明する。
第3図は画像形成装置の側面を模式的に示すものであっ
て、装置本体のほぼ中央部には、像担持体としての感光
体ドラム20が配置されており、この感光体ドラム20
は図示しない駆動機構により矢印C方向に複写速度95
mm / seeとテーブル5の移動速度と同速度に
て回転される。感光体ドラム20は、負帯電性の有機光
導電体(OP C)からなり、アルミニューム筒の表面
に電荷発生層と、この電荷発生層を被覆する電荷輸送層
とを形成した構成となっている。
て、装置本体のほぼ中央部には、像担持体としての感光
体ドラム20が配置されており、この感光体ドラム20
は図示しない駆動機構により矢印C方向に複写速度95
mm / seeとテーブル5の移動速度と同速度に
て回転される。感光体ドラム20は、負帯電性の有機光
導電体(OP C)からなり、アルミニューム筒の表面
に電荷発生層と、この電荷発生層を被覆する電荷輸送層
とを形成した構成となっている。
感光体ドラム20の周囲には、その回転方向に沿って帯
電手段としての帯電用帯電器21、静電潜像形成手段と
しての除電兼用露光装置22、現像手段としての現像器
ユニット23、転写手段としての転写用帯電器24、剥
離手段としての剥離用帯電器25、および清掃手段とし
てのクリーナユニット26が順次配設されている。
電手段としての帯電用帯電器21、静電潜像形成手段と
しての除電兼用露光装置22、現像手段としての現像器
ユニット23、転写手段としての転写用帯電器24、剥
離手段としての剥離用帯電器25、および清掃手段とし
てのクリーナユニット26が順次配設されている。
さらに、装置本体内には、給紙カセット42から給紙手
段33を介して給紙された用紙Pおよび手差し給紙台5
3から手差し給紙された用紙Pを前記感光体ドラム20
と転写用帯電器24との間の画像転写部27を経て装置
本体の左側面部に装= 6− 着された排紙トレイ54に導く用紙搬送路28か形成さ
れている。
段33を介して給紙された用紙Pおよび手差し給紙台5
3から手差し給紙された用紙Pを前記感光体ドラム20
と転写用帯電器24との間の画像転写部27を経て装置
本体の左側面部に装= 6− 着された排紙トレイ54に導く用紙搬送路28か形成さ
れている。
この用紙搬送路28の画像転写部27の上流側には、ア
ライニングローラ対29が配置され、下流側には定着手
段としての定着器ユニット30および排紙手段としての
排紙ローラ対31が配置されている。さらに、アライニ
ングローラ対2つの近傍にはアライニングスイッチ32
が設けられている。
ライニングローラ対29が配置され、下流側には定着手
段としての定着器ユニット30および排紙手段としての
排紙ローラ対31が配置されている。さらに、アライニ
ングローラ対2つの近傍にはアライニングスイッチ32
が設けられている。
なお、35は各帯電器21,24.25より発生される
オゾンを中和するオゾンフィルタであり、36は機内温
度上昇を防止する冷却ファンユニットである。37は現
像器ユニット23に装着されるトナーカートリッジであ
る。
オゾンを中和するオゾンフィルタであり、36は機内温
度上昇を防止する冷却ファンユニットである。37は現
像器ユニット23に装着されるトナーカートリッジであ
る。
しかして、感光体ドラム20が矢印C方向に回転すると
ともに、感光体ドラム20の表面が帯電用帯電器21に
より一700Vに帯電される。帯電用帯電器21にはグ
リッド21aが具備されており、帯電時にはグリッド2
1aの電圧が一750vになるようにしである。
ともに、感光体ドラム20の表面が帯電用帯電器21に
より一700Vに帯電される。帯電用帯電器21にはグ
リッド21aが具備されており、帯電時にはグリッド2
1aの電圧が一750vになるようにしである。
負帯電された感光体ドラム20は、除電兼用露光装置2
2を構成する棒状の光源としてのランプ40により一様
に照射された透明ガラスからなる原稿台41上の原稿り
の原稿画像を集光性光伝送体(商品名、セルフォックレ
ンズアレイ)43により感光体ドラム20表面上に結像
させ、感光体ドラム20の表面に静電潜像を形成する。
2を構成する棒状の光源としてのランプ40により一様
に照射された透明ガラスからなる原稿台41上の原稿り
の原稿画像を集光性光伝送体(商品名、セルフォックレ
ンズアレイ)43により感光体ドラム20表面上に結像
させ、感光体ドラム20の表面に静電潜像を形成する。
ついで、この感光体ドラム20上の静電潜像は、現像器
ユニット23に対向することにより正極性トナーが付着
されることにより可視像化される。
ユニット23に対向することにより正極性トナーが付着
されることにより可視像化される。
現像器ユニット23は、正極性2成分磁気ブラシ方式を
用いトナー層保持部材である現像ローラ44のスリーブ
44aは、図示しない駆動機構により矢印d方向に感光
体ドラム20より速い速度(約3.3〜3.5倍)にて
回転され、−200Vのバイアス電圧がかけられている
。
用いトナー層保持部材である現像ローラ44のスリーブ
44aは、図示しない駆動機構により矢印d方向に感光
体ドラム20より速い速度(約3.3〜3.5倍)にて
回転され、−200Vのバイアス電圧がかけられている
。
一方、このトナー像の形成動作に同期して給紙カセット
42から取出されたり手差し給紙台53から手差し供給
された用紙Pが、アライニングローラ対29を介して画
像転写部27に送り込まれる。
42から取出されたり手差し給紙台53から手差し供給
された用紙Pが、アライニングローラ対29を介して画
像転写部27に送り込まれる。
画像転写部27に送り込まれた用紙Pは、転写前ガイド
45により感光体ドラム20の表面と密着するように送
られ、予め感光体ドラム20上に形成された上記トナー
像が転写用帯電器24の負帯電の作用で用紙Pに転写さ
れる。ついて、トナー像が転写された用紙Pは、剥離用
帯電器25によりAC帯電されることにより感光体ドラ
ム20の表面から剥離されて用紙搬送路28を搬送され
、定着器前ガイド46に沿って定着器ユニット33に送
り込まれる。そして、前記トナー像が、定着ローラ対4
7により用紙Pに溶融定着され、この後、排紙ローラ対
31を介して排紙トレイ54上に排出される。
45により感光体ドラム20の表面と密着するように送
られ、予め感光体ドラム20上に形成された上記トナー
像が転写用帯電器24の負帯電の作用で用紙Pに転写さ
れる。ついて、トナー像が転写された用紙Pは、剥離用
帯電器25によりAC帯電されることにより感光体ドラ
ム20の表面から剥離されて用紙搬送路28を搬送され
、定着器前ガイド46に沿って定着器ユニット33に送
り込まれる。そして、前記トナー像が、定着ローラ対4
7により用紙Pに溶融定着され、この後、排紙ローラ対
31を介して排紙トレイ54上に排出される。
前記定着ローラ対47は、テフロン系の樹脂を八Ωの芯
金にコートするとともに、内部にヒータ52を内蔵した
ヒユーザローラ47aとシリコンゴムのプレスローラ4
7bからなり、前記ヒユーザローラ47aの表面が負に
帯電するため、正極性トナーと引合い、オフセットとか
プレスローラ47bの汚れか生じる。この装置では、カ
ーボンブラックを分散させたPTFEをヒユーザローラ
47aにコートして樹脂層を低抵抗化し、また、板ばね
(図示しない)によりアースに落とすことで帯電性を防
止している。
金にコートするとともに、内部にヒータ52を内蔵した
ヒユーザローラ47aとシリコンゴムのプレスローラ4
7bからなり、前記ヒユーザローラ47aの表面が負に
帯電するため、正極性トナーと引合い、オフセットとか
プレスローラ47bの汚れか生じる。この装置では、カ
ーボンブラックを分散させたPTFEをヒユーザローラ
47aにコートして樹脂層を低抵抗化し、また、板ばね
(図示しない)によりアースに落とすことで帯電性を防
止している。
なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ドラム
20上に残った残留トナーは、クリーナユニット26の
クリーニングブレード26aにより掻き落とされる。さ
らに、この後、感光体ドラム20の表面の残像は、除電
兼用露光装置22からの除電光により消去され、初期状
態に戻る。上記除電光は、反射部材(以後、リフレクタ
という)48に形成された開口部としての除電光口49
から導出されて除電光フィルタ50を通過し、適正除電
光量および波長にされてクリーナユニット26の除電光
口51から感光体ドラム20の表面に照射されるように
なっている。
20上に残った残留トナーは、クリーナユニット26の
クリーニングブレード26aにより掻き落とされる。さ
らに、この後、感光体ドラム20の表面の残像は、除電
兼用露光装置22からの除電光により消去され、初期状
態に戻る。上記除電光は、反射部材(以後、リフレクタ
という)48に形成された開口部としての除電光口49
から導出されて除電光フィルタ50を通過し、適正除電
光量および波長にされてクリーナユニット26の除電光
口51から感光体ドラム20の表面に照射されるように
なっている。
テーブル55は、大別して原稿りを載置する原稿台41
と、この原稿台41上に重合され原稿りを原稿台41に
密着すべく押さえるプラテンシー)13aGfitfr
えた原稿カバー13とからなる。
と、この原稿台41上に重合され原稿りを原稿台41に
密着すべく押さえるプラテンシー)13aGfitfr
えた原稿カバー13とからなる。
図中、2はトナーを攪拌するための攪拌用回転部材、3
は現像用粉体搬送用オーガ、56はトナー供給部材を収
容する容器、57はオートトナーセンサ、58は現像ユ
ニット等の取り出しのための上面カバーである。
は現像用粉体搬送用オーガ、56はトナー供給部材を収
容する容器、57はオートトナーセンサ、58は現像ユ
ニット等の取り出しのための上面カバーである。
なお、装置本体は、用紙搬送路28をほぼ境として上下
に2分され、その上部ユニットは図示しない回動支点を
介して上方に回動変位可能となっており、必要に応じて
用紙搬送路28の大部分を露出させたり、用紙搬送路2
8に対向する、機器を露出させることができるようにな
っている。そして、用紙Pの詰まり除去作業や、機器の
保守点検および交換作業が容易に行なえるようになって
いる。
に2分され、その上部ユニットは図示しない回動支点を
介して上方に回動変位可能となっており、必要に応じて
用紙搬送路28の大部分を露出させたり、用紙搬送路2
8に対向する、機器を露出させることができるようにな
っている。そして、用紙Pの詰まり除去作業や、機器の
保守点検および交換作業が容易に行なえるようになって
いる。
つぎに、第1図および第2図を参照し本発明に係わる現
像用粉体供給装置について詳細に説明する。
像用粉体供給装置について詳細に説明する。
第1図は本発明に係わる現像用粉体供給装置の断面図で
あって、ケーシング1と、攪拌用回転部材2と、現像用
粉体搬送用オーガ3と、このオーガ3先端部近傍のケー
シング1に設けられた現像用粉体供給口4とから主とし
て構成されている。
あって、ケーシング1と、攪拌用回転部材2と、現像用
粉体搬送用オーガ3と、このオーガ3先端部近傍のケー
シング1に設けられた現像用粉体供給口4とから主とし
て構成されている。
さらに詳述すると、ケーシング1は、第1図または第2
図に示すように、ほぼ筒状をなし、攪拌用回転部材収容
部5と、これと連通かっ並列させて設けられた粉体搬送
用オーガ収容部6とを有する。このケーシングは通常、
合成樹脂を用い、射出成形により作られ、そのため勾配
的1−3度の型抜き勾配を以て成形され、蓋体1a部分
に向かって径が若干拡大したテーパ状をなしている。
図に示すように、ほぼ筒状をなし、攪拌用回転部材収容
部5と、これと連通かっ並列させて設けられた粉体搬送
用オーガ収容部6とを有する。このケーシングは通常、
合成樹脂を用い、射出成形により作られ、そのため勾配
的1−3度の型抜き勾配を以て成形され、蓋体1a部分
に向かって径が若干拡大したテーパ状をなしている。
攪拌用回転部材2は回転シャフト2aと、これを中心と
してスパイラル状に設けられた2本の棒状体2bと、一
方の端部に軸支された従動歯車2Cとから構成され、従
動歯車2c側がケーシングの蓋体1a側に位置するよう
にしてケーシングの攪拌用回転部材収容部5に回転自在
に設けられている。なお、この攪拌用回転部材2の形状
については特に制限はなく、上記の2本の棒状体をスパ
イラル状に設けたもののほか、回転シャフト2a−12
= から棒状体あるいは板状体を突設させたものなど公知の
任意の形状のものを選択し得る。
してスパイラル状に設けられた2本の棒状体2bと、一
方の端部に軸支された従動歯車2Cとから構成され、従
動歯車2c側がケーシングの蓋体1a側に位置するよう
にしてケーシングの攪拌用回転部材収容部5に回転自在
に設けられている。なお、この攪拌用回転部材2の形状
については特に制限はなく、上記の2本の棒状体をスパ
イラル状に設けたもののほか、回転シャフト2a−12
= から棒状体あるいは板状体を突設させたものなど公知の
任意の形状のものを選択し得る。
現像用粉体搬送用オーガ3も通常、合成樹脂から作られ
、基部に従動歯車2Cと歯合する回転駆動用歯車3aが
取着され、先端部にケーシング1より外方に突出し回転
駆動用係合片3bを有し、図示しない外部駆動機構によ
り、この回転駆動用係合片3bを介して回転するように
なっている。
、基部に従動歯車2Cと歯合する回転駆動用歯車3aが
取着され、先端部にケーシング1より外方に突出し回転
駆動用係合片3bを有し、図示しない外部駆動機構によ
り、この回転駆動用係合片3bを介して回転するように
なっている。
また、この現像用粉体搬送用オーガ3はケーシング1の
テーパ形状に合わせて先端部がやや細く基部に向かって
勾配、約1−3度を以て拡大したテーパ状となっている
。
テーパ形状に合わせて先端部がやや細く基部に向かって
勾配、約1−3度を以て拡大したテーパ状となっている
。
現像用粉体供給口4は上記オーガ3の先端部近傍の粉体
搬送用オーガ収容部6の底部に下向きに開口していて、
ここから図示しない現像ユニットの現像剤収容部に現像
剤を供給し得るようになっている。
搬送用オーガ収容部6の底部に下向きに開口していて、
ここから図示しない現像ユニットの現像剤収容部に現像
剤を供給し得るようになっている。
次ぎに、この本発明に係わる現像用粉体供給装置の動作
について説明すると、まず、現像剤を充填した現像用粉
体供給装置を電子写真複写装置の、 −13− 所定位置にセットし、図示しない駆動機構の駆動用接続
部と上記オーガ3の先端部の回転駆動用係合片3bとを
互いに係合される。ついでこの駆動機構を始動させ、オ
ーガ3を回転させる。このオーガ3の回転により回転駆
動用歯車3aおよび従動歯車2cを介して攪拌用回転部
材2が回転する。
について説明すると、まず、現像剤を充填した現像用粉
体供給装置を電子写真複写装置の、 −13− 所定位置にセットし、図示しない駆動機構の駆動用接続
部と上記オーガ3の先端部の回転駆動用係合片3bとを
互いに係合される。ついでこの駆動機構を始動させ、オ
ーガ3を回転させる。このオーガ3の回転により回転駆
動用歯車3aおよび従動歯車2cを介して攪拌用回転部
材2が回転する。
この攪拌用回転部材2の回転により内部の現像剤が攪拌
され、その一部がオーガ3を介して現像用粉体供給口4
方向に順次搬送される。
され、その一部がオーガ3を介して現像用粉体供給口4
方向に順次搬送される。
このようにして搬送される結果、現像剤が次第に少なく
なり、やがて残りが僅かになるが、上述のようにオーガ
3の外周縁がケーシング1のオーガ収容部6の底面と平
行をなしているため、現像剤がケーシング1の底部に実
質的に残ることなく全て現像用粉体供給口4から排出す
ることになる。
なり、やがて残りが僅かになるが、上述のようにオーガ
3の外周縁がケーシング1のオーガ収容部6の底面と平
行をなしているため、現像剤がケーシング1の底部に実
質的に残ることなく全て現像用粉体供給口4から排出す
ることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の現像用粉体供給装置によ
れば、搬送用オーガがケーシングのテーパ状に対応して
同様のテーパ状に形成されているから、搬送用オーガの
外周縁がケーシングのオーガ収容部の底面と平行なり、
これにより充填されている現像剤は使用の結果たとえ僅
かになったとしても、ケーシング1の底部に実質的に残
ることなく全て現像用粉体供給口4から排出させること
ができ、現像剤の無駄をなくすることができる。
れば、搬送用オーガがケーシングのテーパ状に対応して
同様のテーパ状に形成されているから、搬送用オーガの
外周縁がケーシングのオーガ収容部の底面と平行なり、
これにより充填されている現像剤は使用の結果たとえ僅
かになったとしても、ケーシング1の底部に実質的に残
ることなく全て現像用粉体供給口4から排出させること
ができ、現像剤の無駄をなくすることができる。
第1図は現像用粉体供給装置の断面図、第2図は第1図
の■−■線に沿う断面図、第3図は画像形成装置全体の
内部機構を示す側面図である。 1・・・ケーシング、2・・・攪拌用回転部材、2a・
・・回転シャフト、2C・・・従動歯車、3・・・現像
用粉体搬送用オーガ、3a・・・回転駆動用歯車、3b
・・・回転駆動用係合片、4・・・現像用粉体供給口、
5・・・攪拌用回転部材収容部、6・・・粉体搬送用オ
ーガ収容部。
の■−■線に沿う断面図、第3図は画像形成装置全体の
内部機構を示す側面図である。 1・・・ケーシング、2・・・攪拌用回転部材、2a・
・・回転シャフト、2C・・・従動歯車、3・・・現像
用粉体搬送用オーガ、3a・・・回転駆動用歯車、3b
・・・回転駆動用係合片、4・・・現像用粉体供給口、
5・・・攪拌用回転部材収容部、6・・・粉体搬送用オ
ーガ収容部。
Claims (1)
- (1)ほぼ筒状をなし、撹拌手段収容部と、該撹拌手段
収容部と連通かつ並列させて設けられた現像用粉体搬送
手段収容部とを有するケーシングと、該撹拌手段収容部
に回転自在に設けられ一端に従動歯車が取着された撹拌
手段と、 該現像用粉体搬送手段収容部に回転自在に設けられ、一
端に該攪拌手段の従動歯車と歯合する回転駆動用歯車が
取着され、他端が該ケーシングから外方に突出し回転駆
動用係合片を有する現像用粉体搬送手段と、 該現像用粉体搬送手段の先端部近傍のケーシングに設け
られた現像用粉体供給口と、 を有する現像用粉体供給装置であって、 該ケーシングがその型抜き勾配に基づくテーパ状をなし
、該現像用粉体搬送手段も該ケーシングのテーパ状に対
応するテーパ状に形成されていて該現像用粉体搬送手段
の外周縁が該ケーシングの現像用粉体搬送手段収容部の
底面と平行をなしていることを特徴とする現像用粉体供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330406A JPH04204574A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像用粉体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330406A JPH04204574A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像用粉体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204574A true JPH04204574A (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=18232246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330406A Pending JPH04204574A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現像用粉体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010175836A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Kyocera Mita Corp | トナー搬送装置、クリーニング装置および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330406A patent/JPH04204574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010175836A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Kyocera Mita Corp | トナー搬送装置、クリーニング装置および画像形成装置 |
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