JPH0420460Y2 - - Google Patents
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- JPH0420460Y2 JPH0420460Y2 JP9954583U JP9954583U JPH0420460Y2 JP H0420460 Y2 JPH0420460 Y2 JP H0420460Y2 JP 9954583 U JP9954583 U JP 9954583U JP 9954583 U JP9954583 U JP 9954583U JP H0420460 Y2 JPH0420460 Y2 JP H0420460Y2
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- Japan
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- water level
- priming tank
- water
- priming
- inspection
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 63
- 230000037452 priming Effects 0.000 claims description 52
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 41
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、定期的に発生される点検信号に基づ
いて消火設備が正常に稼働するか否かの点検を自
動的に行なう消火設備の自動点検装置に関する。
いて消火設備が正常に稼働するか否かの点検を自
動的に行なう消火設備の自動点検装置に関する。
従来、消火設備の自動点検では、消火ポンプに
常時呼び水を供給している呼水槽の水位を監視す
る水位計が正常に作動しているか否かをチエツク
しており、そのための設備構成としては例えば第
1図に示すようなものがある。
常時呼び水を供給している呼水槽の水位を監視す
る水位計が正常に作動しているか否かをチエツク
しており、そのための設備構成としては例えば第
1図に示すようなものがある。
第1図において、1は呼水槽であり、呼水槽1
にはその水位を監視するための水位計2が設けら
れ、呼水槽1の水は消火ポンプ5内の水が落ちた
とき配管3から逆止弁4を介して消火ポンプ5に
供給され、また呼水槽1の水を排水するため配管
3に並列的に設けた電磁弁6および排水弁(手
動)12を介してオーバーフロー管14に接続さ
れ、消火用水を貯留した水槽7に呼び水を排水す
るようにしている。更に、消火ポンプ5の吐出側
には流量試験配管8が接続され、流量試験配管8
には電動弁9及び流量計10が設けられ、電動弁
9の開放によりモータ11で駆動された消火ポン
プ5よりの消火用水を流量試験配管8に流して流
量計10で流量を測定する自動点検による消火用
ポンプ5の実流量試験を行なえるようにしてい
る。
にはその水位を監視するための水位計2が設けら
れ、呼水槽1の水は消火ポンプ5内の水が落ちた
とき配管3から逆止弁4を介して消火ポンプ5に
供給され、また呼水槽1の水を排水するため配管
3に並列的に設けた電磁弁6および排水弁(手
動)12を介してオーバーフロー管14に接続さ
れ、消火用水を貯留した水槽7に呼び水を排水す
るようにしている。更に、消火ポンプ5の吐出側
には流量試験配管8が接続され、流量試験配管8
には電動弁9及び流量計10が設けられ、電動弁
9の開放によりモータ11で駆動された消火ポン
プ5よりの消火用水を流量試験配管8に流して流
量計10で流量を測定する自動点検による消火用
ポンプ5の実流量試験を行なえるようにしてい
る。
一方、呼水槽1の自動点検は、呼水槽1の水位
の低下を水位計2の故障等で検出できなかつた場
合には、消火ポンプ5に対し呼び水が供給されな
くなることで、火災発生時に消火ポンプを正常に
起動できなくなるという問題があるために行なわ
れており、配管3に設けた電磁弁6に図示しない
自動点検制御装置より制御信号を送出して開放さ
せ、呼水槽1の水を強制的に排水して水位を下
げ、呼水槽1の水位が所定レベルに下がると、水
位計2が正常であれば、水位低下を検出して警報
信号を送出し、この水位計2よりの警報信号が得
られたならば、呼水槽1は正常であると判断して
いる。
の低下を水位計2の故障等で検出できなかつた場
合には、消火ポンプ5に対し呼び水が供給されな
くなることで、火災発生時に消火ポンプを正常に
起動できなくなるという問題があるために行なわ
れており、配管3に設けた電磁弁6に図示しない
自動点検制御装置より制御信号を送出して開放さ
せ、呼水槽1の水を強制的に排水して水位を下
げ、呼水槽1の水位が所定レベルに下がると、水
位計2が正常であれば、水位低下を検出して警報
信号を送出し、この水位計2よりの警報信号が得
られたならば、呼水槽1は正常であると判断して
いる。
しかしながら、このような従来の自動点検装置
では、呼水槽1を点検するために排水弁12と並
列に管路を接続し、この管路に呼水槽1の自動点
検に用いる電磁弁6を別途設けなければならず、
排水弁12をバイパスするための配管工事が必要
であると共に湿気の多い呼水槽1の近傍に電磁弁
6を設置することから、長い間に電磁弁6が錆付
き等を起して自動点検の際に作動不良を生ずる恐
れがあつた。
では、呼水槽1を点検するために排水弁12と並
列に管路を接続し、この管路に呼水槽1の自動点
検に用いる電磁弁6を別途設けなければならず、
排水弁12をバイパスするための配管工事が必要
であると共に湿気の多い呼水槽1の近傍に電磁弁
6を設置することから、長い間に電磁弁6が錆付
き等を起して自動点検の際に作動不良を生ずる恐
れがあつた。
本考案は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたもので、呼水槽の配管に専用の電磁弁を設
けなくとも自動点検時に呼水槽の水を排水するこ
とによる水位低下で水位計をチエツクできるよう
にした消火設備の自動点検装置を提供することを
目的とする。
されたもので、呼水槽の配管に専用の電磁弁を設
けなくとも自動点検時に呼水槽の水を排水するこ
とによる水位低下で水位計をチエツクできるよう
にした消火設備の自動点検装置を提供することを
目的とする。
この目的を達成するため本考案は、消火ポンプ
に接続された流量試験配管に設けた開閉制御弁を
呼水槽の排水制御弁として利用する配管接続を行
ない、呼水槽の点検のときには流量試験配管に設
けた開閉制御弁を制御信号により開放して呼水槽
の水を強制的に排水させ、この排水による水位低
下で水位計の作動をチエツクするようにしたもの
である。
に接続された流量試験配管に設けた開閉制御弁を
呼水槽の排水制御弁として利用する配管接続を行
ない、呼水槽の点検のときには流量試験配管に設
けた開閉制御弁を制御信号により開放して呼水槽
の水を強制的に排水させ、この排水による水位低
下で水位計の作動をチエツクするようにしたもの
である。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は本考案の自動点検装置が用いられる消
火設備における消火ポンプおよび呼水槽回りの設
備構成を示した説明図である。
火設備における消火ポンプおよび呼水槽回りの設
備構成を示した説明図である。
まず、構成を説明すると、1は呼水槽であり、
呼水槽1には電磁弁13を介して水道水等の呼び
水が供給され、オーバーフロー管14で定まる水
位レベルを保つようにしている。この呼水槽1に
は水位レベルを検出する水位計2が設けられ、水
位計2は呼水槽1の水位が予め定めた所定レベル
以下に下がつた時に警報信号を送出する。また、
呼水槽1の底部には配管3が接続され、配管3は
手動の排水弁12を介してオーバーフロー管14
と共に水槽7に立下げられている。一方、排水弁
12の流入側より配管3は分岐され、逆止弁4を
介して消火ポンプ5の吐出側に接続される。消火
ポンプ5はモータ11により駆動され、消火ポン
プ5の吐出側には水槽7へ戻る流量試験配管8が
接続され、この流量試験配管8には開閉制御弁と
しての電動弁9および流量計10が配置される。
勿論、消火ポンプ5の吐出側は本管15を介して
立上げられ、各階毎に分岐接続した分岐管を介し
てスプリンクラーヘツドに接続されている。
呼水槽1には電磁弁13を介して水道水等の呼び
水が供給され、オーバーフロー管14で定まる水
位レベルを保つようにしている。この呼水槽1に
は水位レベルを検出する水位計2が設けられ、水
位計2は呼水槽1の水位が予め定めた所定レベル
以下に下がつた時に警報信号を送出する。また、
呼水槽1の底部には配管3が接続され、配管3は
手動の排水弁12を介してオーバーフロー管14
と共に水槽7に立下げられている。一方、排水弁
12の流入側より配管3は分岐され、逆止弁4を
介して消火ポンプ5の吐出側に接続される。消火
ポンプ5はモータ11により駆動され、消火ポン
プ5の吐出側には水槽7へ戻る流量試験配管8が
接続され、この流量試験配管8には開閉制御弁と
しての電動弁9および流量計10が配置される。
勿論、消火ポンプ5の吐出側は本管15を介して
立上げられ、各階毎に分岐接続した分岐管を介し
てスプリンクラーヘツドに接続されている。
第3図は本考案の自動点検装置の一実施例を示
したブロツク図であり、点検制御装置16として
はプログラム制御により点検制御処理を行なうマ
イクロコンピユータが用いられ、このマイクロコ
ンピユータは中央処理ユニツト(以下CPUとい
う)17と、点検処理プログラムを固定的に記憶
したROMおよび点検データを一時記憶する
RAMを備えたメモリ18とで構成される。CPU
17に対しては外部装置として設けた時計ユニツ
トもしくは操作部より点検信号が与えられてお
り、この点検信号を受けて予め定めたプログラム
に従う点検処理制御を実行する。また、CPU1
7に対してはインタフエース19を介して第2図
に示した呼水槽1の水位計2および流量試験配管
8に設けた電動弁9のそれぞれが信号線接続され
る。
したブロツク図であり、点検制御装置16として
はプログラム制御により点検制御処理を行なうマ
イクロコンピユータが用いられ、このマイクロコ
ンピユータは中央処理ユニツト(以下CPUとい
う)17と、点検処理プログラムを固定的に記憶
したROMおよび点検データを一時記憶する
RAMを備えたメモリ18とで構成される。CPU
17に対しては外部装置として設けた時計ユニツ
トもしくは操作部より点検信号が与えられてお
り、この点検信号を受けて予め定めたプログラム
に従う点検処理制御を実行する。また、CPU1
7に対してはインタフエース19を介して第2図
に示した呼水槽1の水位計2および流量試験配管
8に設けた電動弁9のそれぞれが信号線接続され
る。
次に、第4図のフローチヤートを参照して本考
案による呼水槽の自動点検を説明する。
案による呼水槽の自動点検を説明する。
まず、点検制御装置16は判別ブロツク20に
おいて点検信号の入力の有無を監視しており、点
検信号が入力するとブロツク21に進んで流量試
験配管8に設けた電動弁9を開放する制御信号を
出力する。この制御信号により電動弁9が開放さ
れると、呼水槽1の水は配管3、逆止弁4および
流量試験配管8を通つて水槽7に排水され、呼水
槽1の水位が低下する。従つて、呼水槽1に設け
た水位計2が正常に動作していれば、電動弁9の
開放から一定時間後に呼水槽1の水位は水位計2
の警報レベルに低下し、水位計2が警報信号を出
力するようになる。
おいて点検信号の入力の有無を監視しており、点
検信号が入力するとブロツク21に進んで流量試
験配管8に設けた電動弁9を開放する制御信号を
出力する。この制御信号により電動弁9が開放さ
れると、呼水槽1の水は配管3、逆止弁4および
流量試験配管8を通つて水槽7に排水され、呼水
槽1の水位が低下する。従つて、呼水槽1に設け
た水位計2が正常に動作していれば、電動弁9の
開放から一定時間後に呼水槽1の水位は水位計2
の警報レベルに低下し、水位計2が警報信号を出
力するようになる。
そのため、第4図のフローチヤートでは判別ブ
ロツク22において電動弁9の開放から所定時間
以内に水位計2よりの警報信号が得られるかどう
かを監視しており、所定時間以内に警報信号が得
られた時は水位計2が正常に作動しているものと
判断してブロツク23に進んで電動弁9を閉鎖さ
せる制御信号を出力する。この電動弁9の閉鎖に
より呼水槽1の排水が中止されると、給水用の電
磁弁13を介して供給される水により呼水槽1の
水位が上昇し、予め定められた警報水位を上回つ
た時に水位計2よりの警報信号の送出がなくな
る。従つて、第4図のフローチヤートでは判別ブ
ロツク24において電動弁9の閉鎖から所定時間
以内に警報信号がなくなるかどうかを判別してお
り、所定時間以内に警報信号がなくなつた時には
水位計2が正常に動作しているものとして一連の
点検制御処理を終了する。
ロツク22において電動弁9の開放から所定時間
以内に水位計2よりの警報信号が得られるかどう
かを監視しており、所定時間以内に警報信号が得
られた時は水位計2が正常に作動しているものと
判断してブロツク23に進んで電動弁9を閉鎖さ
せる制御信号を出力する。この電動弁9の閉鎖に
より呼水槽1の排水が中止されると、給水用の電
磁弁13を介して供給される水により呼水槽1の
水位が上昇し、予め定められた警報水位を上回つ
た時に水位計2よりの警報信号の送出がなくな
る。従つて、第4図のフローチヤートでは判別ブ
ロツク24において電動弁9の閉鎖から所定時間
以内に警報信号がなくなるかどうかを判別してお
り、所定時間以内に警報信号がなくなつた時には
水位計2が正常に動作しているものとして一連の
点検制御処理を終了する。
一方、判別ブロツク22で電動弁9を開放して
から所定時間以内に警報信号が得られなかつた
り、もしくは判別ブロツク24において電動弁9
を閉鎖してから所定時間以内に警報信号がなくな
らなかつた時には、呼水槽1の水位計2に異常が
あるものと判別してブロツク25に進み、呼水槽
の異常を警報し、一連の点検制御処理を終了す
る。
から所定時間以内に警報信号が得られなかつた
り、もしくは判別ブロツク24において電動弁9
を閉鎖してから所定時間以内に警報信号がなくな
らなかつた時には、呼水槽1の水位計2に異常が
あるものと判別してブロツク25に進み、呼水槽
の異常を警報し、一連の点検制御処理を終了す
る。
尚、上記の実施例では流量試験配管8に設ける
開閉制御弁として電動弁を例にとるものであつた
が、本考案はこれに限定されず、自動点検制御装
置の制御信号による開閉することのできる空圧も
しくは油圧アクチユエータを用いた開閉制御弁等
の適宜の制御弁を用いることができる。
開閉制御弁として電動弁を例にとるものであつた
が、本考案はこれに限定されず、自動点検制御装
置の制御信号による開閉することのできる空圧も
しくは油圧アクチユエータを用いた開閉制御弁等
の適宜の制御弁を用いることができる。
また、本考案で明らかにされた呼水槽の自動点
検は、消火設備の自動点検における複数の点検項
目の内の1つとして行なわれるものである。
検は、消火設備の自動点検における複数の点検項
目の内の1つとして行なわれるものである。
次に本考案の効果を説明すると、呼水槽を自動
点検するための排水を呼水槽よりの水が供給され
る消火ポンプに接続した流量試験配管における開
閉制御弁を制御信号により開放させて行ない、流
量試験配管を呼水槽の排水経路として利用するこ
とから、呼水槽専用の排水制御弁、例えば電磁弁
等を設ける必要がなく、呼水槽回りの配管接続を
簡潔にすると共に、排水制御用の電磁弁を設ける
ことによる点検時の作動不良を確実に防止するこ
とができる。
点検するための排水を呼水槽よりの水が供給され
る消火ポンプに接続した流量試験配管における開
閉制御弁を制御信号により開放させて行ない、流
量試験配管を呼水槽の排水経路として利用するこ
とから、呼水槽専用の排水制御弁、例えば電磁弁
等を設ける必要がなく、呼水槽回りの配管接続を
簡潔にすると共に、排水制御用の電磁弁を設ける
ことによる点検時の作動不良を確実に防止するこ
とができる。
また逆止弁を介して排水するので、逆止弁が確
実に開閉するか否かの確認ができる。
実に開閉するか否かの確認ができる。
第1図は従来の自動点検装置に用いられる消火
設備の一例を示した説明図、第2図は本考案で用
いられる消火設備の一実施例を示した説明図、第
3図は本考案の自動点検装置の一実施例を示した
ブロツク図、第4図は本考案による呼水槽の自動
点検制御を示したフローチヤートである。 1……呼水槽、2……水位計、3……配管、4
……逆止弁、5……消火ポンプ、6……電磁弁、
7……水槽、8……流量試験配管、9……電動
弁、10……流量計、11……モータ、12……
排水弁、13……給水用の電磁弁、14……オー
バーフロー管、15……本管、16……点検制御
装置、17……CPU(中央処理ユニツト)、18
……メモリ、19……インタフエース。
設備の一例を示した説明図、第2図は本考案で用
いられる消火設備の一実施例を示した説明図、第
3図は本考案の自動点検装置の一実施例を示した
ブロツク図、第4図は本考案による呼水槽の自動
点検制御を示したフローチヤートである。 1……呼水槽、2……水位計、3……配管、4
……逆止弁、5……消火ポンプ、6……電磁弁、
7……水槽、8……流量試験配管、9……電動
弁、10……流量計、11……モータ、12……
排水弁、13……給水用の電磁弁、14……オー
バーフロー管、15……本管、16……点検制御
装置、17……CPU(中央処理ユニツト)、18
……メモリ、19……インタフエース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 消火ポンプに呼び水を供給する呼水槽の水位が
所定値に低下したことを検出して警報信号を送出
する水位計と、該呼水槽の水を排水する配管と、
該配管に逆止弁を介して接続した消火ポンプと、
該消火ポンプに接続された流量試験配管と、該流
量試験配管に設けられて制御信号により開閉され
る開閉制御弁と、該開閉制御弁への制御信号の送
出および前記水位計よりの警報信号の受信により
点検制御処理を行なう点検制御装置とを備え、 前記点検制御装置に、前記開閉制御弁に制御信
号を送出して開放して前記呼水槽の水を前記流量
試験配管を介して排水させ、前記水位計による警
報信号の送出の有無に基づいて呼水槽を点検する
呼水槽点検制御手段を設けたことを特徴とする消
火設備の自動点検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954583U JPS607844U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 消火設備の自動点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9954583U JPS607844U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 消火設備の自動点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607844U JPS607844U (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0420460Y2 true JPH0420460Y2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=30235857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9954583U Granted JPS607844U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 消火設備の自動点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607844U (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP9954583U patent/JPS607844U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607844U (ja) | 1985-01-19 |
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