JPH0420466Y2 - - Google Patents

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JPH0420466Y2
JPH0420466Y2 JP1984156931U JP15693184U JPH0420466Y2 JP H0420466 Y2 JPH0420466 Y2 JP H0420466Y2 JP 1984156931 U JP1984156931 U JP 1984156931U JP 15693184 U JP15693184 U JP 15693184U JP H0420466 Y2 JPH0420466 Y2 JP H0420466Y2
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JP
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ratchet wheel
pinion
gear
rotates
pawl
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は進路に沿つて駒を進めて遊ぶゲーム
盤に係り、特に進路の途中に動力手段によつて動
く揺動部材が設置されているゲーム盤に関するも
のである。
従来の技術 ゲーム盤に作動部材を取り付けたものとして
は、特公昭40−3100号および特公昭41−276号公
報が開示されている。前者はいくつかの停り場を
限定する円周上の競技路を持つゲーム盤と作動す
る機械装置を備えており、ゲーム盤上の駒を捕ら
えるゲームであり、後者は回転体勝負に従つて競
技盤内に栓針を挿入するゲームであり、栓針を所
定の穴に挿入すると近接するドア等の作動部材が
作動するものである。
考案の目的 本考案は、上記従来の技術におけるゲーム盤と
は趣向の異なるゲーム盤を提供せんとするもので
あり、ゲーム盤の上面に設けた駒の針路を形成し
た揺動部材を、駒の進行状況によつて揺動させて
駒の進行を妨害できるようにしたゲーム盤に関す
るものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成させるため、この考案に係るゲ
ーム盤は、ゲーム盤を形成する枠体に、所定間隔
で複数の枡目を環状に形成する一方、その枡目間
に複数の枡目を形成した揺動部材を配置して回動
可能に軸支し、前記枡目はそれぞれ物体を載置し
た駒を載置可能に形成され、かつ、前記揺動部材
にはそれぞれ切欠部を設け、該切欠部に偏心カム
を係合させ、該偏心カムに同軸でピニオンを設
け、該ピニオンと係合可能なピニオンを有する爪
車を回転軸で回転する摩擦輪にて回転可能に設
け、かつ、その爪車と係合する先端屈曲部を設け
た回動レバー及び欠爪部を有して回動レバーの爪
と係脱する爪車をメカボツクスに回動自在に枢着
するとともに、該メカボツクス内に前記回転軸を
押しボタンの操作で回転させる動力機構を設けて
構成した。
作 用 このような構成としたので、進路に沿つて駒を
進める途中で揺動部材が揺れて駒が進路から脱落
したり、或いは駒の上に載せた他の物体が落下し
たりしてゲームの迫力が増大する。
実施例 第1図に示すものは、この考案に係るゲーム盤
1の斜視図である。
このゲーム盤2は、概略、上面が岩山の如き凹
凸形状をし、外周寄りに駒4の進む出発点又は進
路として岩山状の枡目6aが4個形成された枠体
6と、進路の途中に複数個設置され前記駒4の進
む進路として岩山形状をした枡目8aが階段状に
4個ずつ形成された揺動部材8と、これら揺動部
材8のうちいずれかを枠体6内に設置された動力
機構(第2図参照)を介してランダムに選択して
作動させる押ボタン10と、前記押ボタン10を
押したときに口が開閉動作する動物体12とから
なり、前記動物体12の近傍部の枠体6上には卵
形状をした物体14が載置されている。
この実施例のゲーム盤2は、例えば、次のよう
にして遊ぶことができる。
遊戯者は4人であることが望ましく、順番にサ
イコロ(図示省略)を振り、出た目の数の枡目6
a,8a分だけ、それぞれ自分側の枡目6aを出
発点として反時計方向へ駒4を進める。そして、
自分の駒4が所定の枡目8a(例えば、紫色のラ
ベルが貼つてある枡目)上に止まつたときには、
卵形の物体14を駒4の上に載せることができ
る。さらに、サイコロ16を何回か振つて駒4を
進め、駒4が周回して元の位置(出発点位置)に
戻つたときにその卵形の物体14を獲得すること
ができ、その獲得した物体14は、枠体6の張り
出した部分に形成された自分側の凹部6b中に収
容することとする。
なお、進行途中で駒4が特定の枡目8a(例え
ば、緑色のラベルが貼つてある枡目)上に止まつ
たときには押ボタン10を必ず押すこととする。
そして、この押ボタン10を押圧操作すれば、い
ずれかの揺動部材8が揺動するので、運悪く、卵
形の物体14を頭上に載せた駒4が揺動した揺動
物体8上に載つていると、その揺動に因つて、駒
4とともにその上に載つている卵形の物体14が
落下したり、或いは卵形の物体14のみ落下す
る。このようにして、卵形の物体14が落下した
ときには、これを元の位置に戻すこととする。こ
の場合には、サイコロ(図示省略)を振つて駒4
が再び所定の枡目8a(紫色のラベルが貼つてあ
る枡目)上に止まつたときに、卵形の物体14を
駒4の頭の上に載せられることとする。
しかして、最終的に卵形の物体14を多く獲得
した者が勝ちとなる。
次に、ゲーム盤2の構成各部について、より詳
しく説明する。
前記枠体6は、第2図に示すように、下部開放
の薄枠状のカバーとして形成されており、その上
側の四隅部に「く」字状の開口部6cが4個、中
央部寄りに円形開口部6dが1個、その近傍位置
に比較的大きな開口部6eが1個、それぞれ形成
されている。
前記揺動部材8は薄枠状に形成されており、そ
の下部周縁には略平板状の平面部8bが矩形状に
延設されており、該平面部8bの外端寄りの角部
にはそれぞれ軸8cが垂設され、この軸8cの対
角線上にある同平面部8bの内端寄りの角部には
それぞれ切欠部8dが形成されている。
そして、これら揺動部材8の岩山形状をした中
央部はそれぞれ前記枠体6の開口部6cから上方
へ突出した配置とされており、軸8cはそれぞれ
枠体6の下端開口部を閉塞する底板18(ねじ2
0によつて枠体6の下端に取り付けられている。)
の四隅部に設けられた軸孔18a中に回動可能に
嵌合されている。底板18の四隅部を枠体6の下
端に固定するねじ20は前記軸孔18a中に嵌合
された軸8cの孔8dを介して枠体6の下端に螺
込まれている。
これら揺動部材8を揺動させる動力機構につい
ては後述する。
前記動物体12は枠体6内に設置されたメカボ
ツクス24上にねじ22により取り付けられてお
り、枠体6の前記透孔6eを介して上方へ突出し
た配置となつている。この動物体12は胴体部1
2aの下あご部12cに対して開閉自在な上あご
部12bを具えている。
次に前記揺動部材8および前記動物体12の口
部を開閉させる動力機構について説明する。
動力機構は、上枠26と下枠28とを一体化さ
せることによつて中空状に形成されたメカボツク
ス24内に収容されている。
第3図に示すように、動力源となる引張ばね3
0がL字状に案内されて配置されているととも
に、この引張ばね30によつて第3図中イ方向へ
の復帰力を与えられた摺動部材32が設置されて
いる。
この摺動部材32は、第3図示において、押ボ
タン10を押し下げると、ピン34によつて下枠
28の軸受板28a,28aに支持された回動レ
バー36が反時計方向に動き、それに連動して矢
印ロ方向へ動かされるようになつている。
即ち、押ボタン10はメカボツクス24内の隅
部に立設された支柱28bに昇降自在に支持され
ており、その上端部は上枠26の筒孔26cおよ
び枠体6の前記開口部6dを介して上方に突出し
ている。この押ボタン10のメカボツクス24内
に位置する下部側には突片10aが一体に設けら
れており、この突片10aが回動レバー36の上
部手前側に突設されたピン36a上に接してい
る。また回動レバー36の下部裏側(第3図中)
に向けてピン36bが突設されており、このピン
34bは奥側の軸受板28aに円弧状に形成され
た長孔28cを介して前記摺動部材32の手前側
部に形成された切欠部32a中に嵌合している。
そして前記ピン34,36a,36bは、これら
3つを直線で結ぶと三角形ができる配置となつて
いる。
一方、摺動部材32の上部奥側側面には突片3
2bが略水平に設けられ、その中間部に32cが
形成されている。
この切欠部32c中には、メカボツクス24中
に回転自在に配置されたカム円板38の偏心した
位置にある偏心ピン38aが嵌合している。この
カム円板38は回転軸40によつて、該回転軸4
0に対して回転フリーに支持されており、同回転
軸40の前記カム円板38の下側位置にはギヤ4
2が固定(軸着)されている。このギヤ42と前
記カム円板38とは、ギヤ42の上側に固定(軸
着)された一方向クラツチ44によつて、前記摺
動部材32が第3図中イ方向、つまり、カム円板
38が同図時計方向に回転するときにのみ一緒に
回転し、摺動部材32がロ方向、つまり、カム円
板38が反時計方向に回転するときには、カム円
板38のみ回転(空回り)するように関連づけら
れている。
また、前記ギヤ42の下側に位置する回転軸4
0部分には爪車46が固定されている(第2図)。
この爪車46には、第4図に示すように、30度ご
とに歯が付いており、1個分欠爪し、全部で11個
付いている。この爪車46の近傍には、内端側に
爪48aを持つ回動レバー48が、ばね50によ
つて、第2図中時計方向に、回動力が与えられた
状態で設置されており、爪48aが爪車46の爪
と係合している。この回動レバー48の内端部は
下枠28の開口部28dを経て下枠28の下方へ
至り、後述する爪車72の爪と係合する。
また、前記ギヤ42には2枚一緒に同一回転軸
52に固定されてなる二段ギヤ54の下側のギヤ
54aが噛合しており、その上側のギヤ54bが
隣設されたピニオン・ギヤ体56(同一回転軸に
ピニオン56aとギヤ56bが固定されてなる。)
のピニオン56aに噛合し、ギヤ56bがさらに
別位置に隣設されたピニオン・ギヤ体60(ピニ
オン60aとギヤ60bが同一回転軸62に固定
されてなる。)のピニオン60aに噛合し、ギヤ
60bが調速用ガバナー機構65のピニオン66
と噛合している。
前記二段ギヤ54を固定する回転軸52の上端
部には半月キー54cが固定されている。この半
月キー54cはメカボツクス24の上枠26上に
回転自在に設置されたカム体64の中心孔64a
中に嵌合結合され、カム体64に回転力を伝達
し、一緒に回転する。
一方、上枠26上のカム体64の近傍位置に
は、カム体64側に縦長のスリツト孔26bを有
する円筒体26aが突設されている。この円筒体
26a中に軸杆66が昇降自在に収容され、軸杆
66の側部に形成された突片部66aがスリツト
孔26bを介して外方に至つている。そして突片
部66aの下端がカム体64の円筒状に上方を向
いた爪64b(この爪64bの回転方向側が傾面
となり、後部側が垂直となつている。)上に当接
した配置となつている。
従つて、カム体64が第2図中反時計方向に回
転すると、軸杆66が昇降する。この軸杆66の
上端部は上枠26上に取り付けられた前記動物体
12の胴体12a側の下あご部12cに設けられ
た透孔12dを介して、上あご12bが下あご1
2aに開閉自在に軸支された部分より手前側にお
いて上あご12bの下側に当接している。しかし
て、軸杆66が昇降すると、上あご12bがぱく
ぱく動く。
他方、前記ピニオン・ギヤ体60が固定された
回転軸62の下端側は下枠28を貫通してその下
方に至つており、その下端側にギヤ68が固定さ
れている。
このギヤ68の中央部は上方に膨出し、その下
側は凹状部(図示省略)となつている。この凹状
部中には前記回転軸62に外嵌された状態でコイ
ルばね70が弾装されており、このコイルばね7
0を下側から押し上げ、前記ギヤ68の下面にゆ
るやかに摺接するようにして、同回転軸62に爪
車72が遊嵌されている。この爪車72には45度
ピツチで爪が全部で8個付いており、この爪に、
前述の如く、前記回動レバー48の先端屈曲部4
8bが係合する。さらに回転軸62の最下端位置
に回転軸62と一緒に回転する摩擦輪74の上面
に爪車72の下面がコイルばね70の押圧によつ
て比較的弱い力で圧接せられている。
また、爪車72上には互いに中心角を135度経
てて前記ギヤ68と常時噛合するピニオン76が
2個軸支されている。これら2個のピニオン76
の位置はそれぞれ爪車72の爪の前端位置と一致
している。
一方、メカボツクス下枠28の下側には、前記
ピニオン76,76の外端側の歯と噛合し得るピ
ニオン78が90度のピツチをもつて、同心円配置
に回転自在に設置されており、それぞれのピツチ
78の上側には偏心カム80が一体に設けられて
いる。
これら偏心カム80はそれぞれ前記揺動部材8
の切欠部8d中に配置されている。
また駒4は人形が手を上げたような形状に作ら
れており、上げた手の上に丁度卵形物体14を載
せられるようになつている。
次に以上のように構成された実施例のゲーム盤
2の動作について説明する。
先ず、押ボタン10を押圧して最下位置まで押
し下げると、前述したように、回動レバー36を
介して摺動部材32が第3図中矢印ロ方向に移動
し、引張ばね30が伸び、引張ばね30に引張エ
ネルギーが蓄積される。
この間に、カム円板38が第3図中上方から見
下して反時計方向へ回転せられるが、一方向クラ
ツチ44によりカム円板38とギヤ42との連け
いは解除されており、カム円板38のみ回転し、
ギヤ42以下の部材は動かない。
しかる後、押ボタン10の押圧を解除すれば、
引張ばね30の引張力で摺動部材32が矢印イ方
向(第2図中)に戻るとともに押ボタン10が元
の位置まで上昇復帰する。
この摺動部材32の矢印イ方向への復帰に伴
い、カム円板38が第3図中時計方向に回転す
る。
このときには、一方向クラツチ44によつてカ
ム円板38とギヤ42とが互いに連けいされ、カ
ム円板38とともにギヤ42が第2図示の時計方
向に回転する。
このギヤ42の回転に伴つて、順次噛合してい
る二段ギヤ54、ピニオン・ギヤ56、ピニオ
ン・ギヤ体60が回転するが、ガバナー65の作
動により、比較的低速に制御される。
前記二段ギヤ54の回転に伴つて前記カム体6
4および軸杆66が動き、それによつて動物体1
2の上あご12bがぱくぱく動く。
一方、前記ギヤ体42と一緒に動く爪車46は
前記押ボタン10を一杯に押し下げて解放する
と、第2図中時計方向(第4図A,Bにおいては
反時計方向)へ2ピツチ爪分回転する(このよう
に歯車比等が定まつている。)。この爪車46が2
ピツチ爪分回転する間に、爪車46の爪が回動レ
バー48の爪48a部分に2度当たるので、回動
レバー48はばね50の力に抗して第2図中反時
計方向(第4図A,Bにおいては時計方向)に回
動して時計方向(第4図A,Bにおいては反時計
方向)へ戻る動作を2度繰り返す。
そして、爪車46の爪が回動レバー48の爪4
8aに当たつて回動レバー48が第2図中反時計
方向(第4図A,Bにおいては時計方向)へ回動
したときに、その先端屈曲部48bによる爪車7
2の爪の係止が解除される(第4図B)。このと
き、コイルばね70によつて摩擦輪74に弱めに
圧接されている爪車72が回転軸62と一緒に回
転する摩擦輪74との摩擦接触で反時計方向(第
4図A,Bにおいては時計方向)へ回転する。こ
の回転速度は押ボタン10の解放の仕方などによ
つて異なり、一定ではない。
しかる後、爪車46の爪との回動レバー48の
爪48aの接触が外れて回動レバー48が第2図
中時計方向(第4図A,Bにおいては反時計方
向)へ回動して元の位置に復帰し回動レバー48
の爪48aが爪車46の爪と再び係合する(第4
図Aに示す。)と、回動レバー48の先端屈曲部
48bも元の位置に復帰して爪車72の爪に係合
し(第4図Aに示す。)、この時点で爪車72は回
転を止められる。
この間における爪車72の回転角度は押ボタン
10の解放の仕方などによつても異なり、一定で
ない。つまり爪車72の回転角度にはランダム性
がある。
しかして、爪車72が止まつたところで、ピニ
オン76の一方がピニオン78のいずれか1つと
噛合する。このとき、他のピニオン76,78は
フリー状態にある。
このようにして噛合したピニオン78はピニオ
ン76からギヤ68の回転力を伝達されて回転す
る。このピニオン78と一体に回転する偏心カム
80によつて揺動部材8の1つが揺動せられる。
一回の押ボタン10操作で、前記爪車46が2
ピツチ爪分回転し、それに伴つていずれか2つの
揺動部材8が1つずつ短い時間を経てて揺動する
ことになる。
ただし、前記爪車46の欠爪部が回動レバー4
8の爪48a部分に差掛つたときには、一回の押
ボタン10操作で、前記爪車46が2ピツチ爪分
回転しても、1つ爪が欠けていて1つの爪しか回
動レバー48の爪48aに当たらないので、回動
レバー48は1回しか回動せず、従つて、揺動部
材8も1つしか揺動しない。
これら色々な要因が絡んで、どの揺動部材8が
揺動するかの予測はできない。
上記のように揺動する揺動部材8の枡目8a上
に、卵形物体14を手の上に載せた駒4が運悪く
載つていれば、その卵形物体14のみ、又は卵形
物体14諸共駒4が落下する。
考案の効果 この考案に係るゲーム盤は、環状に配置された
枡目を進路とし、サイコロの出目等に従つて駒を
進め、かつ、押ボタンの操作により動力機構を作
動させると、予期しないいずれかの揺動部材が揺
動して駒が進路から脱落したり、或いは駒の上に
載せた物体が落下したりしてゲームの迫力やスリ
ルが増し飽きられずらいものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案に係るゲーム盤の実施
例を示すもので、そのうち、第1図は全体斜視
図、第2図は分解斜視図、第3図はメカボツクス
内の動力手段を示す斜視図、第4図A,Bはそれ
ぞれ爪車および回動レバーの動作を下から見た説
明図である。 2……ゲーム盤、4……駒、6……枠体、8…
…揺動部材、8a……枡目、10……押ボタン、
14……物体、24……、メカボツクス、30…
…引張ばね、32……摺動部材、46……爪車、
48……回動レバー、50……ばね、72……爪
車、76,78……ピニオン、80……偏心カ
ム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ゲーム盤を形成する枠体6に、所定間隔で複数
    の枡目6aを環状に形成する一方、その枡目6a
    間に複数の枡目8aを形成した揺動部材8を配置
    して回転可能に軸支し、前記枡目6a,8aはそ
    れぞれ物体14を載置した駒4を載置可能に形成
    され、かつ、前記揺動部材8にはそれぞれ切欠部
    8dを設け、該切欠部8dに偏心カム80を係合
    させ、該偏心カム80に同軸でピニオン78を設
    け、該ピニオン78と係合可能なピニオン76を
    有する爪車72を回転軸62で回転する摩擦輪7
    4にて回転可能に設け、かつ、その爪車72と係
    合する先端屈曲部48bを設けた回動レバー48
    及び欠爪部を有して回動レバー48の爪48aと
    係脱する爪車46をメカボツクス24に回動自在
    に枢着するとともに、該メカボツクス24内に前
    記回転軸62を押しボタン10の操作で回転させ
    る動力機構を設けてなることを特徴とするゲーム
    盤。
JP1984156931U 1984-10-17 1984-10-17 Expired JPH0420466Y2 (ja)

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