JPH04204790A - 電子写真装置の清掃機 - Google Patents
電子写真装置の清掃機Info
- Publication number
- JPH04204790A JPH04204790A JP33768190A JP33768190A JPH04204790A JP H04204790 A JPH04204790 A JP H04204790A JP 33768190 A JP33768190 A JP 33768190A JP 33768190 A JP33768190 A JP 33768190A JP H04204790 A JPH04204790 A JP H04204790A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning machine
- roller
- photoreceptor
- cleaning
- cleaning brush
- Prior art date
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- Pending
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子写真装置における感光体等を清掃するク
リーニングブラシと、前記感光体等の取付は位置設定機
構に関するものである。
リーニングブラシと、前記感光体等の取付は位置設定機
構に関するものである。
従来技術のもつ欠点を第3図、第4図、第5図を参照し
て以下説明する7 第3図、第4図、第5図は、電子写真装置における感光
体1と清掃機2.クリーニングブラシ10を図示してお
り、転写されずに感光体1上に残ったトナー18を、バ
イアス電圧を印加させることにより静電的に、清掃機2
のクリーニングブラシ10と感光体1−とが所定の擦過
深さaをもって接触し回転することによって除去してい
る。
て以下説明する7 第3図、第4図、第5図は、電子写真装置における感光
体1と清掃機2.クリーニングブラシ10を図示してお
り、転写されずに感光体1上に残ったトナー18を、バ
イアス電圧を印加させることにより静電的に、清掃機2
のクリーニングブラシ10と感光体1−とが所定の擦過
深さaをもって接触し回転することによって除去してい
る。
前記擦過深さaが変化すると清掃効率に影響を与えるた
め、その設定値を安定して保つことが非常に重要である
。
め、その設定値を安定して保つことが非常に重要である
。
従来技術においては、前記擦過深さaの設定は、第4図
に示すように感光体】にクリーニングブラシ10と同軸
の位置設定用ローラ状部材21を突き当てたり、第5図
に示すように電子写真装置の印写フレーム11に、清掃
機2に設けた位置設定用ピン22を突き当てるなどの工
夫がされている。
に示すように感光体】にクリーニングブラシ10と同軸
の位置設定用ローラ状部材21を突き当てたり、第5図
に示すように電子写真装置の印写フレーム11に、清掃
機2に設けた位置設定用ピン22を突き当てるなどの工
夫がされている。
しかしながら、従来技術においては以下に示すような欠
点があった。
点があった。
まず、第4図のような場合、感光体1の端部が汚れた場
合、クリーニングブラシ10の回転中心と感光体1の回
転中心との距離り、が設定値よりも大きくなり、その結
果擦過深さaが小さくなってしまい、清掃不良を引き起
こす等の欠点があった。さらに、この方式は継目等のあ
る感光体に対しての使用は困難である等の欠点があった
。
合、クリーニングブラシ10の回転中心と感光体1の回
転中心との距離り、が設定値よりも大きくなり、その結
果擦過深さaが小さくなってしまい、清掃不良を引き起
こす等の欠点があった。さらに、この方式は継目等のあ
る感光体に対しての使用は困難である等の欠点があった
。
また、第5図のような場合1位ri股定用ビン22と装
置側の接触部が常に同じであるため度重なる接触及び解
離によって、位置設定用ピン22が変形し第4図の方式
とは逆に擦過深さaが大きくなりすぎてしまい、感光体
1の摩耗、クリーニングブラシ10の毛倒れ、トルクア
ップを引き起こす等の欠点があった。
置側の接触部が常に同じであるため度重なる接触及び解
離によって、位置設定用ピン22が変形し第4図の方式
とは逆に擦過深さaが大きくなりすぎてしまい、感光体
1の摩耗、クリーニングブラシ10の毛倒れ、トルクア
ップを引き起こす等の欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、ク
リーニングブラシと被清掃部材との擦過深さの変化を抑
え、清掃効率の長時間安定を図ることである。
リーニングブラシと被清掃部材との擦過深さの変化を抑
え、清掃効率の長時間安定を図ることである。
本発明は、ギヤのピッチ円とローラ外径を同じにするこ
とにより、ギアとギアの軸間が一定に保たれるため、ク
リーニングブラシとの被清掃部材との擦過深さを一定に
出来る点、かつ位置設定部材にギヤと共に回転させるこ
とにより、接触位置が常に変わるため位置設定部材の変
形を抑えることが出来る点に着目し、位置設定部材の設
定位置、形状等を工夫したものである。
とにより、ギアとギアの軸間が一定に保たれるため、ク
リーニングブラシとの被清掃部材との擦過深さを一定に
出来る点、かつ位置設定部材にギヤと共に回転させるこ
とにより、接触位置が常に変わるため位置設定部材の変
形を抑えることが出来る点に着目し、位置設定部材の設
定位置、形状等を工夫したものである。
本発明の具体的一実施例を第3図、第2図を参照して以
下説明する。
下説明する。
第1図、第2図は、それぞれ電子写真装置における感光
体1と清掃機2を図示しており転写されずに感光体1上
に残ったトナー18を、バイアス電圧を印加することに
より静電的に、清掃機2のクリーニングブラシ10と感
光体1どが所定の擦過深さaをもって接触し回転するこ
とによって除去している。
体1と清掃機2を図示しており転写されずに感光体1上
に残ったトナー18を、バイアス電圧を印加することに
より静電的に、清掃機2のクリーニングブラシ10と感
光体1どが所定の擦過深さaをもって接触し回転するこ
とによって除去している。
第1図、第2図中ローラ状部材5及び6は、それぞれ清
掃機2ヘモータ17により動力入力する印写フレーム1
1側に設けた駆動軸7と前記駆動軸7から動力を受ける
清掃機2側に設けた従動軸8と同軸上に配設されている
。
掃機2ヘモータ17により動力入力する印写フレーム1
1側に設けた駆動軸7と前記駆動軸7から動力を受ける
清掃機2側に設けた従動軸8と同軸上に配設されている
。
前記ローラ状部材5,6はそれぞれ前記駆動軸7に固定
のギア3及び前記駆動軸8に固定のギア4と同軸上にあ
り、それぞれのギヤのピッチ円に等しい外径となってお
り、同時に前記ローラ状部材5と6もまた同じ外径とな
っている。
のギア3及び前記駆動軸8に固定のギア4と同軸上にあ
り、それぞれのギヤのピッチ円に等しい外径となってお
り、同時に前記ローラ状部材5と6もまた同じ外径とな
っている。
さらに、前記従動軸8はクリーニングブラシ10の回転
軸と同軸であり、また、前記駆動軸7は被清掃部材であ
る感光体1と印写フレーム11を介して位置設定がされ
ている。従って前記ローラ状部材5.6をその外周」―
で突き当てることにより、クリーニングブラシ10と感
光体1との擦過深さaの設定を容易に行なうことが出来
る。
軸と同軸であり、また、前記駆動軸7は被清掃部材であ
る感光体1と印写フレーム11を介して位置設定がされ
ている。従って前記ローラ状部材5.6をその外周」―
で突き当てることにより、クリーニングブラシ10と感
光体1との擦過深さaの設定を容易に行なうことが出来
る。
同様に、ローラ状部材14.15においても、それぞれ
ギア12及び]−3と同軸」二にあり、且つそれぞれの
ギアのピッチ円に等しい外径となっているため、ローラ
状部材〕4.15をその外周上で突き当てることにより
クリーニングブラシ10と感光体1との擦過深さaの設
定を容易に行なうことが出来る7 また、前記ローラ部材5.6及び14.15は、前記ギ
ヤ3.4及び12.13とそれぞれ並列に配設し一体化
した構成となっており、当然前記ギア3.4及び12.
13と共に回転し常に接触する部分が変わるため、変型
なる接触及び解離による前記ローラ状部材5.6及び1
4.15の一部変形という問題を回避することができる
。
ギア12及び]−3と同軸」二にあり、且つそれぞれの
ギアのピッチ円に等しい外径となっているため、ローラ
状部材〕4.15をその外周上で突き当てることにより
クリーニングブラシ10と感光体1との擦過深さaの設
定を容易に行なうことが出来る7 また、前記ローラ部材5.6及び14.15は、前記ギ
ヤ3.4及び12.13とそれぞれ並列に配設し一体化
した構成となっており、当然前記ギア3.4及び12.
13と共に回転し常に接触する部分が変わるため、変型
なる接触及び解離による前記ローラ状部材5.6及び1
4.15の一部変形という問題を回避することができる
。
他の実施例においては、被清掃部材は、転写機構内の転
写ベルトや転写ロールなどの被清掃部材であっても、位
置設定部材の取付は位置は別の場所であっても、ギアと
ローラ状部材の構成は取付けると一体で回転する構成で
あっても感光体に継目があっても何ら問題もない。
写ベルトや転写ロールなどの被清掃部材であっても、位
置設定部材の取付は位置は別の場所であっても、ギアと
ローラ状部材の構成は取付けると一体で回転する構成で
あっても感光体に継目があっても何ら問題もない。
本発明によれば、位置設定用部材をギアのピッチ円と同
外径のローラ状部材としギアと一体化し回転させること
により1位を設定用部材の摩耗変形を抑えることができ
ると共に、位置設定用部材を被清掃部材から離して設置
することにより7位置設定用部材のトナー汚れを抑える
こともできるので、擦過深さの変化を抑えられ清掃効率
の長時間安定を図ることができる。
外径のローラ状部材としギアと一体化し回転させること
により1位を設定用部材の摩耗変形を抑えることができ
ると共に、位置設定用部材を被清掃部材から離して設置
することにより7位置設定用部材のトナー汚れを抑える
こともできるので、擦過深さの変化を抑えられ清掃効率
の長時間安定を図ることができる。
第1図は、本発明になる電子写真装置の一実施例を示す
正面図、第2図は、第1図の平面図である。また第5図
はクリーニングブラシと感光体の位置関係を示す断面図
である。第3図、第4図は、従来技術の電子写真装置を
示す正面図。 図において、1は感光体、2は清掃機、コ3はギアA、
4はギアB、5はローラ状部材A、6はローラ状部材B
、7は駆動軸、8は従動軸、10はクリーニングブラシ
、】2はギアC113はギアD、14はローラ状部材C
115はローラ状部材D、18はトナーである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 才15 fz(ZJ す3面 才4m 才5ω
正面図、第2図は、第1図の平面図である。また第5図
はクリーニングブラシと感光体の位置関係を示す断面図
である。第3図、第4図は、従来技術の電子写真装置を
示す正面図。 図において、1は感光体、2は清掃機、コ3はギアA、
4はギアB、5はローラ状部材A、6はローラ状部材B
、7は駆動軸、8は従動軸、10はクリーニングブラシ
、】2はギアC113はギアD、14はローラ状部材C
115はローラ状部材D、18はトナーである。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 才15 fz(ZJ す3面 才4m 才5ω
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写されずに感光体の上に残ったトナーを、機械的
または静電的に除去、清掃する系であって、前記感光体
と、ある擦過深さをもって接触し回転するクリーニング
ブラシからなる電子写真装置の清掃機において、前記ク
リーニングブラシと感光体との擦過深さの設定は、清掃
機に配設したローラ状部材と、装置側に配設したローラ
状部材とを感光体の外周上で突き当てることにより行な
うことを特徴とする電子写真装置の清掃機。 2、清掃機及び装置側のそれぞれに配設した前記ローラ
状部材は、清掃機及び装置側のそれぞれに設けたギヤの
回転軸と同軸に並列に配設し、前記ギアとギアとが噛み
合ってなることを特徴とする請求項1記載の電子写真装
置の清掃機。 3、清掃機及び装置側のそれぞれに配設した前記ローラ
状部材の外径は、清掃機及び装置側のそれぞれにに設け
たギヤのピッチ円にほぼ等しいことを特徴とする請求項
1又は2記載の電子写真の清掃機。 4、清掃機及び装置側のそれぞれに配設した前記ローラ
部材は、清掃機へ動力を入力する装置側に設けた駆動軸
及び前記駆動軸から動力を受ける清掃機側に設けた従動
軸に配設したことを特徴とする請求項1、2又は3記載
の電子写真装置の清掃機。 5、前記従動軸が、クリーニングブラシの回転軸と同軸
であることを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の
電子写真装置の清掃機。 6、クリーニングブラシを感光体に接触させたり、解離
させたりするする機構を有することを特徴とする請求項
5記載の電子写真装置の清掃機。 7、清掃機をユニット構成とし装置側へ取付け、取外し
を行なうことが出来ることを特徴とする請求項1、2、
3、4、5又は6記載の電子写真装置の清掃機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33768190A JPH04204790A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子写真装置の清掃機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33768190A JPH04204790A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子写真装置の清掃機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204790A true JPH04204790A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18310961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33768190A Pending JPH04204790A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電子写真装置の清掃機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04204790A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33768190A patent/JPH04204790A/ja active Pending
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