JPH04204909A - 光ファイバクラッド材 - Google Patents
光ファイバクラッド材Info
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- JPH04204909A JPH04204909A JP2339737A JP33973790A JPH04204909A JP H04204909 A JPH04204909 A JP H04204909A JP 2339737 A JP2339737 A JP 2339737A JP 33973790 A JP33973790 A JP 33973790A JP H04204909 A JPH04204909 A JP H04204909A
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- C09D133/00—Coating compositions based on homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Coating compositions based on derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/10—Esters
- C08F220/22—Esters containing halogen
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/04—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
- G02B1/045—Light guides
- G02B1/048—Light guides characterised by the cladding material
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、熱安定性に優れた低屈折率の光ファイバクラ
ッド材に関するものである。
ッド材に関するものである。
[従来の技術]
光ファイバは、一般にコアと該コアよりも低屈折率のク
ラッドの2種の素材の組み合せで構成されている。
ラッドの2種の素材の組み合せで構成されている。
コアは、石英、多成分ガラスあるいはポリメチルメタク
リレートに代表されるような透明性の優れた樹脂が使用
される。
リレートに代表されるような透明性の優れた樹脂が使用
される。
一方、クラッドは、コア内部に光を閉じ込めておくため
に、コア素材よりも低屈折率であることが必要であり、
弗素含有樹脂が広く使用されている。
に、コア素材よりも低屈折率であることが必要であり、
弗素含有樹脂が広く使用されている。
弗素含有樹脂としては、石英をコアとする光ファイバの
クラツド材に、フルオロエチレン/フルオロプロピレン
共重合体(アプライド オプティック 14,156
(1975))や、ポリメチルメタクリレートを主体と
した重合体をコアとする光ファイバのクラツド材にフッ
化ビニリデン/テトラフルオロエチレン共重合体(特公
昭63−67164号公報)のようなフルオロエチレン
樹脂、あるいはへキサフルオロアセトン/フッ化ビニリ
デン共重合体(特開昭61−22305号公報)を使用
したものが知られている。
クラツド材に、フルオロエチレン/フルオロプロピレン
共重合体(アプライド オプティック 14,156
(1975))や、ポリメチルメタクリレートを主体と
した重合体をコアとする光ファイバのクラツド材にフッ
化ビニリデン/テトラフルオロエチレン共重合体(特公
昭63−67164号公報)のようなフルオロエチレン
樹脂、あるいはへキサフルオロアセトン/フッ化ビニリ
デン共重合体(特開昭61−22305号公報)を使用
したものが知られている。
ところがこれらの樹脂は、機械特性、熱安定性や耐溶剤
性に優れる反面結晶性であり、透明性に劣ると云う問題
があった。特に溶融後急冷した場合や溶剤からキャスト
したフィルムは、透明な状態で得られるものの、温度の
上昇とともに、結晶化が進行し、透明性が損なわれてい
くと云う重大な欠点を有している。
性に優れる反面結晶性であり、透明性に劣ると云う問題
があった。特に溶融後急冷した場合や溶剤からキャスト
したフィルムは、透明な状態で得られるものの、温度の
上昇とともに、結晶化が進行し、透明性が損なわれてい
くと云う重大な欠点を有している。
例えばポリメチルメタクリレートを主体とする重合体を
コアとし、フッ化ビニリデン/テトラフルオロエチレン
共重合体をクラッドとするプラスチック光ファイバの使
用最高温度は約70℃であり、クラツド材の形態の変化
が影響しているためである。
コアとし、フッ化ビニリデン/テトラフルオロエチレン
共重合体をクラッドとするプラスチック光ファイバの使
用最高温度は約70℃であり、クラツド材の形態の変化
が影響しているためである。
この様に重合体賦形時の特殊な工夫で透明性が得られた
としても、使用時の熱などの刺激により、透明性が損な
われるのである。
としても、使用時の熱などの刺激により、透明性が損な
われるのである。
そのため、光ファイバの性能に重大な影響を及ぼすこと
になり、光フアイバ用クラツド材としては充分満足でき
るものではなかった。
になり、光フアイバ用クラツド材としては充分満足でき
るものではなかった。
一方、光ファイバクラッド材の透明性を改良し、使用温
度を高めるために、フルオロアルキルメタクリレート重
合体が使用されている。
度を高めるために、フルオロアルキルメタクリレート重
合体が使用されている。
例えばポリメチルメタクリレートを主体とする重合体を
コアとする光ファイバのクラツド材に直鎖状のフルオロ
アルキル基をもつ(メタ)アクリレート/メチルメタク
リレート共重合体(特公昭43−8978号公報)、あ
るいは長鎖のフルオロアルキルメタクリレート(40〜
70重量%)、短鎖のフルオロアルキルメタクリレート
(20〜50重量%)およびメチルメタクリレートとの
三元共重合体(特開昭62−265606号公報)が挙
げられる。
コアとする光ファイバのクラツド材に直鎖状のフルオロ
アルキル基をもつ(メタ)アクリレート/メチルメタク
リレート共重合体(特公昭43−8978号公報)、あ
るいは長鎖のフルオロアルキルメタクリレート(40〜
70重量%)、短鎖のフルオロアルキルメタクリレート
(20〜50重量%)およびメチルメタクリレートとの
三元共重合体(特開昭62−265606号公報)が挙
げられる。
ところがメタクリレート系重合体は、一般に無定形ポリ
マであり、透明性に優れると云う特徴を有しているもの
の、熱により重合体が分解すると云う欠点を有している
。このため、溶融押出時の粘度低下や、発泡を生じ易く
、安定して光ファイバが生産できないと云う問題があっ
た。
マであり、透明性に優れると云う特徴を有しているもの
の、熱により重合体が分解すると云う欠点を有している
。このため、溶融押出時の粘度低下や、発泡を生じ易く
、安定して光ファイバが生産できないと云う問題があっ
た。
熱安定性を改善するため、フルオロアクリレートとの共
重合(特開昭64−79704号公報)が試みられてい
る。フルオロアクリレートは、対応するフルオロメタク
リレートよりガラス転移温度(Tg)が低く、熱分解特
性は改善されるものの、重合体の耐熱性が低下すると云
う問題があり、充分満足するものではなかった。
重合(特開昭64−79704号公報)が試みられてい
る。フルオロアクリレートは、対応するフルオロメタク
リレートよりガラス転移温度(Tg)が低く、熱分解特
性は改善されるものの、重合体の耐熱性が低下すると云
う問題があり、充分満足するものではなかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明者らは、上記欠点のない光ファイバクラッド材に
ついて鋭意検討した結果9本発明に到達した。
ついて鋭意検討した結果9本発明に到達した。
本発明の目的は、低屈折率でしかも熱安定性および耐熱
性の改良された光ファイバクラッド材を提供することに
ある。
性の改良された光ファイバクラッド材を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は次の構成を有する。
(1)下記一般式[I]で表わされるフルオロアルキル
メタクリレート単位を70〜99.8重量%含有し、下
記一般式[n]で表わされるN−アルキルマレイミド単
位もしくはN−フルオロアルキルマレイミド単位を30
〜0.2重量%含有する共重合体から構成される光ファ
イバクラッド材。
メタクリレート単位を70〜99.8重量%含有し、下
記一般式[n]で表わされるN−アルキルマレイミド単
位もしくはN−フルオロアルキルマレイミド単位を30
〜0.2重量%含有する共重合体から構成される光ファ
イバクラッド材。
CH3
CH2= C・・・・・・[I]
C−0−(CH2) m (CF2) nR。
(式Iにおいて、R1はHまたはF、 mは1または2
. nは4から10の整数を表す)HC=CH (式■において、R2はメチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、 5ec−ブチル、1erl−
ブチル、ヘキシル、シクロヘキシルの群から選ばれるア
ルキル基もしくはこれらからのフルオロアルキル基を表
す) (2)前記一般式[I]で表わされるフルオロアルキル
メタクリレート単位を70〜89.8重量%含有し、前
記一般式[11]で表わされるN−アルキルマレイミド
単位もしくはN−フルオロアルキルマレイミド単位を2
0〜0.2重量%含有し、かつメチルメタクリレート単
位を10〜29.8重量%含有する共重合体から構成さ
れる光ファイバクラッド材。
. nは4から10の整数を表す)HC=CH (式■において、R2はメチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、 5ec−ブチル、1erl−
ブチル、ヘキシル、シクロヘキシルの群から選ばれるア
ルキル基もしくはこれらからのフルオロアルキル基を表
す) (2)前記一般式[I]で表わされるフルオロアルキル
メタクリレート単位を70〜89.8重量%含有し、前
記一般式[11]で表わされるN−アルキルマレイミド
単位もしくはN−フルオロアルキルマレイミド単位を2
0〜0.2重量%含有し、かつメチルメタクリレート単
位を10〜29.8重量%含有する共重合体から構成さ
れる光ファイバクラッド材。
以下、本発明の詳細な説明する。
請求項1の光ファイバクラッド材は、前記一般式[I]
で表わされる前記フルオロアルキルメタクリレート単位
を70〜99.8重量%含有し、前記一般式[II]で
表わされるN−アルキルマレイミド単位もしくはN−フ
ルオロアルキルマレイミド単位を30〜0.2重量%含
有する共重合体から構成される。
で表わされる前記フルオロアルキルメタクリレート単位
を70〜99.8重量%含有し、前記一般式[II]で
表わされるN−アルキルマレイミド単位もしくはN−フ
ルオロアルキルマレイミド単位を30〜0.2重量%含
有する共重合体から構成される。
一般に重合体の弗素含有率が高くなるにつれて低屈折率
となるが、フルオロアルキルメタクリレートはフルオロ
アルキル基の弗素含有率を高めることにより低屈折率化
できる。
となるが、フルオロアルキルメタクリレートはフルオロ
アルキル基の弗素含有率を高めることにより低屈折率化
できる。
一方、フルオロアルキルメタクリレート単位が長鎖にな
ると単独重合体のガラス転移温度が低下し、室温におい
ても粘着性があると云う欠点を有している。
ると単独重合体のガラス転移温度が低下し、室温におい
ても粘着性があると云う欠点を有している。
本発明においては、低屈折率を維持するためには弗素含
有率が48重量%以上である。すなわち、フルオロアル
キル単位の弗素原子数が8以上である。これにより単独
重合体の屈折率は、1.39以下とすることができる。
有率が48重量%以上である。すなわち、フルオロアル
キル単位の弗素原子数が8以上である。これにより単独
重合体の屈折率は、1.39以下とすることができる。
一方、フルオロアルキル基の炭素数が11以上、弗素原
子数が22以上となると、単独重合体の透明性が著しく
損なわれるため使用することはできない。透明性が損な
われる理由としては、フルオロアルキル基の結晶化が起
こりやすくなるためと考えられる。
子数が22以上となると、単独重合体の透明性が著しく
損なわれるため使用することはできない。透明性が損な
われる理由としては、フルオロアルキル基の結晶化が起
こりやすくなるためと考えられる。
そこで、本発明の光ファイバクラッド材には、N−アル
キルマレイミド単量体成分を0.2重量%以上共重合さ
せることが必要である。
キルマレイミド単量体成分を0.2重量%以上共重合さ
せることが必要である。
しかし、N−アルキルマレイミド単位が30重量%を越
えると、重合体の可撓性が損なわれるため、クラツド材
として使用できない。
えると、重合体の可撓性が損なわれるため、クラツド材
として使用できない。
N−アルキルマレイミド単位を重合体の構成成分とする
ことにより、クラツド材のガラス転移温度を高めること
と、熱分解を抑制するという二つの大きな作用がある。
ことにより、クラツド材のガラス転移温度を高めること
と、熱分解を抑制するという二つの大きな作用がある。
これに対し、アクリレートを共重合成分として使用する
従来法では、熱分解を抑制することはできるが、重合体
のガラス転移温度を低下させるという問題がある。
従来法では、熱分解を抑制することはできるが、重合体
のガラス転移温度を低下させるという問題がある。
N−アルキルマレイミド単位成分含有の最も好ましい範
囲は、20重量%以下かつ1重量%以上である。
囲は、20重量%以下かつ1重量%以上である。
N−アルキル置換基は、メチル、エチル、プロビル、イ
ソプロピル、ブチル、 5ee−ブチル、 1cr
l−ブチル、ヘキシル、シクロヘキシルの群から選ばれ
るアルキル基もしくはこれらからのフルオロアルキル基
である。
ソプロピル、ブチル、 5ee−ブチル、 1cr
l−ブチル、ヘキシル、シクロヘキシルの群から選ばれ
るアルキル基もしくはこれらからのフルオロアルキル基
である。
このフルオロアルキル基としては、例えばトリフロオロ
メチル、トリフルオロエチル、テトラフルオロプロピル
、ヘキサフルオロプロピルといったフルオロアルキル基
を使用することができる。
メチル、トリフルオロエチル、テトラフルオロプロピル
、ヘキサフルオロプロピルといったフルオロアルキル基
を使用することができる。
最も好ましいN−アルキル置換基としては、プロピル、
イソプロピル、ブチル、 aec−ブチル、シクロヘ
キシルである。
イソプロピル、ブチル、 aec−ブチル、シクロヘ
キシルである。
芳香族系のN−置換マレイミドは屈折率が高いこと、お
よび単量体が着色しやすいことから使用することはでき
ない。
よび単量体が着色しやすいことから使用することはでき
ない。
また、請求項2の本発明は、前記−数式[I]で表わさ
れる前記フルオロアルキルメタクリレート単位を70〜
89.8重量%含有し、前記−数式EnEで表わされる
N−アルキルマレイミド単位を20〜0.2重量%含有
し、メチルメタクリレート(以下MMAと略称)単位を
10〜29゜8重量%含有する共重合体から構成される
。
れる前記フルオロアルキルメタクリレート単位を70〜
89.8重量%含有し、前記−数式EnEで表わされる
N−アルキルマレイミド単位を20〜0.2重量%含有
し、メチルメタクリレート(以下MMAと略称)単位を
10〜29゜8重量%含有する共重合体から構成される
。
MMAは、共重合体に可撓性および、光ファイバ芯との
密着性を付与するのに有効である。MMAIO重量%未
満では、クラツド材に可撓性および密着性を付与すると
いう観点からの効果は十分でない。
密着性を付与するのに有効である。MMAIO重量%未
満では、クラツド材に可撓性および密着性を付与すると
いう観点からの効果は十分でない。
N−アルキルマレイミドは、熱安定性と耐熱性を付与す
るため必須成分であり、0.2重量%以上必要である。
るため必須成分であり、0.2重量%以上必要である。
すなわち、低屈折率で熱安定性に優れた重合体に耐熱性
を損なわずに可撓性および密着性を付与するため、MM
Aが10重量%〜29.8重量%構成単位として必要で
ある。
を損なわずに可撓性および密着性を付与するため、MM
Aが10重量%〜29.8重量%構成単位として必要で
ある。
なお本発明の光ファイバクラッド材は、前記−数式[1
]で表わされる前記フルオロアルキルメタクリレート単
位、前記−数式[1[]で表わされるN−アルキルマレ
イミド単位およびMMA単位の他に、本発明の効果を妨
げない範囲において第三成分を含有することができる。
]で表わされる前記フルオロアルキルメタクリレート単
位、前記−数式[1[]で表わされるN−アルキルマレ
イミド単位およびMMA単位の他に、本発明の効果を妨
げない範囲において第三成分を含有することができる。
本発明において、重合体を製造するに際しては、ラジカ
ル重合触媒及び必要に応じて分子量調節剤を用いて重合
させる。
ル重合触媒及び必要に応じて分子量調節剤を用いて重合
させる。
重合方法は、塊状重合、懸濁重合、乳化重合あるいは溶
液重合が使用できる。
液重合が使用できる。
塊状重合、あるいは溶液重合においては、連続して重合
工程へ単量体混合物を供給して重合した後、揮発物除去
工程で揮発物を除去して重合体を製造する方法も好まし
く使用することができる。
工程へ単量体混合物を供給して重合した後、揮発物除去
工程で揮発物を除去して重合体を製造する方法も好まし
く使用することができる。
その際光フアイバ製糸工程に送り、芯と溶融同時押出し
て光ファイバを製造することもできる。
て光ファイバを製造することもできる。
本発明のクラツド材を使用した光ファイバは、被覆工程
において、ポリエチレン、ポリプロピレンまたはそれら
の共重合体、あるいはブレンド品。
において、ポリエチレン、ポリプロピレンまたはそれら
の共重合体、あるいはブレンド品。
有機シラン基を含有するオレフィン系ポリマ、エチレン
−酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリ弗化ビニリデン、
ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂。
−酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、ポリ弗化ビニリデン、
ナイロン樹脂、ポリエステル樹脂。
ナイロンエラストマー、ポリエステルエラストマーある
いはウレタンといった樹脂を被覆し、コードとすること
ができる。被覆温度は240℃以下であれば、光ファイ
バの透光性能を損なうことなく、加工することができる
。
いはウレタンといった樹脂を被覆し、コードとすること
ができる。被覆温度は240℃以下であれば、光ファイ
バの透光性能を損なうことなく、加工することができる
。
また、芯と溶融押出した後、クラツド材のガラス転移温
度以上の温度域でクラツド材を融着させ、シート状に成
形することもできる。
度以上の温度域でクラツド材を融着させ、シート状に成
形することもできる。
あるいは、多芯口金を用いて芯材が島、クラツド材が海
を形成する海島構造に押出すこともできる。
を形成する海島構造に押出すこともできる。
さらに本発明のクラツド材は、対溶剤性にも優れるため
、さらに耐熱性に優れる樹脂溶液または接着性に富む樹
脂溶液あるいは着色染料や蛍光染料を含んだ溶液を塗布
し、塗膜を形成させることもできる。さらに光ファイバ
を織物にして概略面状発熱体に成形することも可能であ
る。
、さらに耐熱性に優れる樹脂溶液または接着性に富む樹
脂溶液あるいは着色染料や蛍光染料を含んだ溶液を塗布
し、塗膜を形成させることもできる。さらに光ファイバ
を織物にして概略面状発熱体に成形することも可能であ
る。
[作用]
本発明では、フルオロアルキルメタクリレートと、N−
アルキルマレイミドを共重合させることにより、以下の
作用を有する。
アルキルマレイミドを共重合させることにより、以下の
作用を有する。
■ 熱変形温度を高める。
■ 熱および光による化学的安定性を向上させる。
■ 透明性を向上させ、しかも低屈折率となる。
■ 対溶剤性を向上させる。
■ 可撓性を向上させ、芯との接着性を良好にする。
[実施例]
以下の実施例において使用した各単量体の略号と化学組
成の詳細を以下に示す。
成の詳細を以下に示す。
(1) フルオロアルキルメタクリレートの単量体1
7 FM : C)13 ■ CH2= C C−0−(CH2) 2 (CF2) [I F■
フルオロアルキルメタクリレートの単量体8FM: CH3 CH2= C COCH2(CF2) 4H (3) フルオロアルキルメタクリレートの単量体4
FM: l−13 CH2= C COCH2(CF2) 2 H (4)単量体 CH−MID: N−シクロへキシルマレイミド (5)単量体 ipr−MID: N−イソプロピルマレイミド (6)単量体 MMA : メチルメタクリレート 実施例1 単量体17FM 86.5重量部、シクロ
へキシルマレイミド 13.5重量部、アゾビスイソブ
チルニトリル 0.01重量部、n−ブチルメルカプタ
ン 0.005重量部 をガラスアンプルに仕込み、溶存酸素を除去した後、封
管60℃16時間、100℃で8時間加熱し、重合を終
えた。ガラスアンプルから重合体を取り出し、液体窒素
中で粉砕した後、115℃で48時間真空乾燥を行ない
重合体を得た。
7 FM : C)13 ■ CH2= C C−0−(CH2) 2 (CF2) [I F■
フルオロアルキルメタクリレートの単量体8FM: CH3 CH2= C COCH2(CF2) 4H (3) フルオロアルキルメタクリレートの単量体4
FM: l−13 CH2= C COCH2(CF2) 2 H (4)単量体 CH−MID: N−シクロへキシルマレイミド (5)単量体 ipr−MID: N−イソプロピルマレイミド (6)単量体 MMA : メチルメタクリレート 実施例1 単量体17FM 86.5重量部、シクロ
へキシルマレイミド 13.5重量部、アゾビスイソブ
チルニトリル 0.01重量部、n−ブチルメルカプタ
ン 0.005重量部 をガラスアンプルに仕込み、溶存酸素を除去した後、封
管60℃16時間、100℃で8時間加熱し、重合を終
えた。ガラスアンプルから重合体を取り出し、液体窒素
中で粉砕した後、115℃で48時間真空乾燥を行ない
重合体を得た。
熱安定性試験として240℃で加熱し、10分後と60
分後の重合体粘度を測定し、10分後の粘度に対する6
0分後の粘度保持率を求めた。
分後の重合体粘度を測定し、10分後の粘度に対する6
0分後の粘度保持率を求めた。
この重合体をクラッドとし、通常のポリメチルメタクリ
レートを芯として、溶融同時押出しによる複合紡糸で光
ファイバを得た。
レートを芯として、溶融同時押出しによる複合紡糸で光
ファイバを得た。
得られた光ファイバの外径は、1000μ、クラッドの
厚みは、9μであった。
厚みは、9μであった。
光ファイバの耐熱性は、光ファイバ10mをオーブン中
90℃に500時間加熱した後、赤色LEDを光源とし
た時の出射光量を測定し、ブランクと比較することによ
り、光量保持率を求め、評価した。
90℃に500時間加熱した後、赤色LEDを光源とし
た時の出射光量を測定し、ブランクと比較することによ
り、光量保持率を求め、評価した。
屈曲特性は、700gの荷重下で曲げ半径5mmで光フ
ァイバを連続的に180°屈曲させ、破断するまでの回
数を測定することにより、評価を行った。第1表にクラ
ツド材の特性と、クラツド材を用いた光ファイバの特性
を示す。
ァイバを連続的に180°屈曲させ、破断するまでの回
数を測定することにより、評価を行った。第1表にクラ
ツド材の特性と、クラツド材を用いた光ファイバの特性
を示す。
クラツド材の特性は、低屈折率で熱安定性に優れ、耐熱
性も問題ないクラツド材であった。
性も問題ないクラツド材であった。
光ファイバの特性も透光性に優れ、耐熱性及び屈曲特性
に優れたものであった。
に優れたものであった。
実施例2〜5
第1表に示す組成のクラツド材を実施例1と同様にして
製造した。
製造した。
第1表に示すようにクラツド材の特性及びクラツド材を
用いた光ファイバの特性ともに優れた結果を示した。
用いた光ファイバの特性ともに優れた結果を示した。
比較例1
実施例1で用いた17FMを単独で用いた以外は実施例
1と同様にして行ない、結果は第1表に示した。
1と同様にして行ない、結果は第1表に示した。
クラツド材は240℃で60分加熱すると粘度が極端に
低下し、測定できなかった。ガラス転移温度はDSC(
示差走査熱量計)では検知されず50℃以上でタック性
が発現し、光ファイバクラッド材としては使用できない
ものであった。
低下し、測定できなかった。ガラス転移温度はDSC(
示差走査熱量計)では検知されず50℃以上でタック性
が発現し、光ファイバクラッド材としては使用できない
ものであった。
比較例2
単量体として前記17FM(50重量%)及び前記ip
r−MID(50重量%)を用いた以外は実施例1と同
様にして行ない、結果は第1表に示した。
r−MID(50重量%)を用いた以外は実施例1と同
様にして行ない、結果は第1表に示した。
クラツド材はやや白濁しており、もろい重合体であった
。光ファイバとしての耐熱性は、優れるものの、透光性
能および屈曲性に劣り、光ファイバクラッド材としては
使用できないものであった。
。光ファイバとしての耐熱性は、優れるものの、透光性
能および屈曲性に劣り、光ファイバクラッド材としては
使用できないものであった。
比較例3
単量体として前記8FM(50重量%)、前記4FM(
30重量%)及び前記MMA(20重量%)を用いた以
外は実施例1と同様にして行ない、結果は第1表に示し
た。
30重量%)及び前記MMA(20重量%)を用いた以
外は実施例1と同様にして行ない、結果は第1表に示し
た。
クラツド材は熱安定性が悪く発泡が認められる。
光ファイバの耐熱性および屈曲性ともに満足できるもの
ではなかった。
ではなかった。
[発明の効果コ
本発明の光ファイバクラッド材は、弗素含有率が高い従
来の弗化アルキルメタクリレート系鞘材と比較し、熱安
定性が著しく向上するため、低屈折率のクラッドを有す
る光ファイバを安定して製造することができる。従って
、芯鞘の屈折率差が大きくて開口数の高い光ファイバの
安定した製造が可能となる。
来の弗化アルキルメタクリレート系鞘材と比較し、熱安
定性が著しく向上するため、低屈折率のクラッドを有す
る光ファイバを安定して製造することができる。従って
、芯鞘の屈折率差が大きくて開口数の高い光ファイバの
安定した製造が可能となる。
また、熱分解で生じる残存モノマが極端に少ないため、
長期耐熱性に優れる。
長期耐熱性に優れる。
さらにまた、ガラス転移温度を高くできるため、より高
温でも粘着性が発現せず従来の光ファイバの使用温度を
上回ることができる。
温でも粘着性が発現せず従来の光ファイバの使用温度を
上回ることができる。
Claims (2)
- (1)下記一般式[ I ]で表わされるフルオロアルキ
ルメタクリレート単位を70〜99.8重量%含有し、
下記一般式[II]で表わされるN−アルキルマレイミド
単位もしくはN−フルオロアルキルマレイミド単位を3
0〜0.2重量%含有する共重合体から構成されること
を特徴とする光ファイバクラッド材。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・[ I
] (式 I において、R_1はHまたはF、mは1または
2、nは4から10の整数を表す) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・[II] (式IIにおいて、R_2はメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、sec−ブチル、tert−ブ
チル、ヘキシル、シクロヘキシルの群から選ばれるアル
キル基もしくはこれらからのフルオロアルキル基を表す
) - (2)下記一般式[ I ]で表わされるフルオロアルキ
ルメタクリレート単位を70〜89.8重量%含有し、
下記一般式[II]で表わされるN−アルキルマレイミド
単位もしくはN−フルオロアルキルマレイミド単位を2
0〜0.2重量%含有し、かつメチルメタクリレート単
位を10〜29.8重量%含有する共重合体から構成さ
れることを特徴とする光ファイバクラッド材。 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・[ I
] (式 I において、R_1はHまたはF、mは1または
2、nは4から10の整数を表す) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・・・・[II] (式IIにおいて、R_2はメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、sec−ブチル、tert−ブ
チル、ヘキシル、シクロヘキシルの群から選ばれるアル
キル基もしくはこれらからのフルオロアルキル基を表す
)
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339737A JP2871086B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光ファイバクラッド材 |
| US07/661,397 US5153288A (en) | 1990-11-30 | 1991-02-26 | Cladding material for optical fiber and method for its manufacture |
| KR1019910003928A KR920009939A (ko) | 1990-11-30 | 1991-03-12 | 광섬유용 피복물질 및 그 제조방법 |
| DE69117450T DE69117450T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-03-15 | Ummantelndes Material für eine optische Faser und Verfahren zu seiner Herstellung |
| EP91302239A EP0488489B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-03-15 | Cladding material for optical fiber and method for its manufacture |
| CA002038543A CA2038543A1 (en) | 1990-11-30 | 1991-03-18 | Cladding material for optical fiber and method for its manufacture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339737A JP2871086B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光ファイバクラッド材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04204909A true JPH04204909A (ja) | 1992-07-27 |
| JP2871086B2 JP2871086B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=18330326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339737A Expired - Lifetime JP2871086B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 光ファイバクラッド材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153288A (ja) |
| EP (1) | EP0488489B1 (ja) |
| JP (1) | JP2871086B2 (ja) |
| KR (1) | KR920009939A (ja) |
| CA (1) | CA2038543A1 (ja) |
| DE (1) | DE69117450T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004091479A (ja) * | 2002-07-09 | 2004-03-25 | Dainippon Ink & Chem Inc | マレイミド化合物、それを含有する活性エネルギー線硬化性組成物、低屈折光学材料用重合体、及びマレイミド化合物の製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5238974A (en) * | 1986-08-06 | 1993-08-24 | Mitsubishi Rayon Company Ltd. | Plastic cladding composition for silica or glass core optical fiber, and silica or glass core optical fiber prepared therefrom |
| US5187769A (en) * | 1991-02-26 | 1993-02-16 | Hoechst Aktiengesellschaft | Transparent thermoplastic molding composition, process for its preparation and its use |
| AU3611293A (en) * | 1992-06-16 | 1994-01-04 | Ensign-Bickford Coatings Company | Thermally resistant glass article |
| DE4444577B4 (de) * | 1993-12-15 | 2005-02-10 | Bridgestone Corp. | Verfahren zur Herstellung eines Lichtwellenleiters |
| US6238791B1 (en) * | 1997-12-18 | 2001-05-29 | Ppg Industries Ohio, Inc. | Coated glass fibers, composites and methods related thereto |
| US6503421B1 (en) * | 2000-11-01 | 2003-01-07 | Corning Incorporated | All polymer process compatible optical polymer material |
| WO2017172599A1 (en) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | Massachusetts Institute Of Technology | Metallized polymer-coated optical fibers and methods of making metallized polymer-coated optical fibers |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60235817A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 光ファイバー鞘材 |
| JPS61296012A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-26 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 研削性に優れたメタクリル樹脂 |
| JPH03107105A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Toray Ind Inc | 光ファイバクラッド材 |
| JPH03111411A (ja) * | 1989-09-25 | 1991-05-13 | Toray Ind Inc | 弗素含有樹脂組成物 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339737A patent/JP2871086B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-26 US US07/661,397 patent/US5153288A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-12 KR KR1019910003928A patent/KR920009939A/ko not_active Abandoned
- 1991-03-15 EP EP91302239A patent/EP0488489B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-15 DE DE69117450T patent/DE69117450T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-18 CA CA002038543A patent/CA2038543A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004091479A (ja) * | 2002-07-09 | 2004-03-25 | Dainippon Ink & Chem Inc | マレイミド化合物、それを含有する活性エネルギー線硬化性組成物、低屈折光学材料用重合体、及びマレイミド化合物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920009939A (ko) | 1992-06-25 |
| JP2871086B2 (ja) | 1999-03-17 |
| CA2038543A1 (en) | 1992-05-31 |
| EP0488489A1 (en) | 1992-06-03 |
| EP0488489B1 (en) | 1996-02-28 |
| DE69117450D1 (de) | 1996-04-04 |
| DE69117450T2 (de) | 1996-09-05 |
| US5153288A (en) | 1992-10-06 |
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