JPH04205014A - 電源制御装置 - Google Patents

電源制御装置

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Publication number
JPH04205014A
JPH04205014A JP2331044A JP33104490A JPH04205014A JP H04205014 A JPH04205014 A JP H04205014A JP 2331044 A JP2331044 A JP 2331044A JP 33104490 A JP33104490 A JP 33104490A JP H04205014 A JPH04205014 A JP H04205014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
circuit
signal
power
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP2331044A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Bandai
萬代 慶昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2331044A priority Critical patent/JPH04205014A/ja
Publication of JPH04205014A publication Critical patent/JPH04205014A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、交流電源を直流電源に変換してコンピュータ
に供給する電源制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、ワークステーション等のコンピュータに対し電源
を供給する場合、第3図に示すようにコンピュータ11
にAC(交流)スイッチ12を備える電源装置10を接
続して使用している。コンピュータ11を起動する場合
は、ACスイッチ12を投入し、外部からのAC電源を
電源装置10に入力する。電源装置10は、入力された
AC電源(例えば、AClooV)をコンピュータ11
が必要とする直流電源(DC5V)に変換し、コンピュ
ータ11に供給する。
また、コンピュータ11の電源を遮断する場合には、A
Cスイッチ12を切断することにより行う。
ところで、ACスイッチ12の操作は一般に手動操作で
行われるため、コンピュータ11の電源を遮断する時に
は、前もってコンピュータ11の処理を完全に終了させ
る操作が必要となる。もし、コンピュータ11の処理を
終了させないで、誤って電源を遮断すると、コンピュー
タ11て処理中のデータが破壊されてしまう危険かある
(発明か解決しようとする課題) 上述したように従来の電源装置では、コンピュータの状
態にかかわらず、ACスイッチ12を切断することによ
りコンピュータへの電源が遮断されるので、誤ってコン
ピュータが処理を行っている状態で電源を遮断すると、
処理中のデータが破壊されてしまい、コンピュータか再
起動した時に処理が正しく実行されない恐れかあった。
本発明は、このような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、コンピュータの処理中に電源遮断の必要が
生じた場合、コンピュータの処理を終了させることなく
電源を遮断することかでき、かつデータの破壊を安全に
防止することができる電源制御装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記従来の目的を達成する本発明の電源制御装置は、交
流電源を直流電源に変化してコンピュータへ供給する電
源装置と、電源の投入と遮断を指示する信号を発生する
スイッチ回路と、該スイッチ回路からの信号により前記
コンピュータに対し割込み信号を出力する割込み発生回
路と、前記スイッチ回路の動作状態を前記コンピュータ
へ通知するステータス回路と、前記コンピュータからの
指示により前記電源装置を遮断する断回路とからなるこ
とを特徴とする。
(作 用) 本発明では、電源装置のスイッチが投入され、かつスイ
ッチ回路かONされると、AC(交流)電源がDC(直
流)電源に変換されてコンピュータに供給される。一方
、コンピュータの処理実行中にスイッチ回路かONされ
ると、割込み発生回路及びステータス回路からコンピュ
ータに対して割込み信号及びスイッチ回路の状態を示す
信号が送られる。コンピュータは、ステータス信号によ
りスイッチ回路がONされたことを確認すると、処理中
のデータの退避を行い、その後断回路に信号を出力する
。コンピュータからの信号を受信した断回路からは電源
装置に対し電源遮断の指示信号が送られ、電源が切断さ
れる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例による電源制御装置の構成を
示すブロック図である。
本電源制御装置は、AC電源をDC電源に変換してコン
ピュータ2へ供給する電源装置1と、電源装置1に対し
AC電源を入力するACスイッチ3と、電源の投入と遮
断を指示する信号を発生する起動スイッチ5を備える起
動回路4と、起動回路4からの信号によりコンピュータ
2に対し割込み信号を出力する割込み発生回路6と、起
動回路4の動作状態をコンピュータ2へ通知するステー
タス回路7と、コンピュータ2からの指示により電源装
置1を遮断する信号を出力する断回路8とから構成され
る。
次に、上記の如く構成される本電源制御装置の動作を第
2図(A)、(B)のフローチャートに従って説明する
まず、コンピュータ2に電源を供給する場合を第2図(
A)により説明する。
ACスイッチ3を投入すると(ステップSl)、AC電
源が電源装置1に入力され電源装置1は起動回路4から
のON信号を待つ(ステップS2)。
この状態で、起動スイッチ5を押下して入れることによ
り、起動回路4からはON信号が電源装置1に出力され
る。電源装置1は、上記ON信号を受信すると、AC電
源をDC電源に変換し、コンピュータ2、割込み発生回
路6、ステータス回路7及び断回路8の各回路にDC電
源を供給し始める(ステップS3)。
一般に電源投入からコンピュータ2が立上がるまでに数
秒以上の時間を必要とする。その時間内に起動スイッチ
5の押下を止めると、起動回路4の出力かOFFとなる
か、コンピュータ2が立上がっていないため、この時コ
ンピュータ2へ送られた割込み発生回路6とステータス
回路7がらの信号は無視されるように予め決めておく。
一方、起動回路4から送られたON信号を受信した電源
装置]は、このON信号がOFFに変化(起動スイッチ
5の押下を止めた状態)した後も、電源装置1がDC電
源の供給を続行するために、電源袋f&1内部に上記O
N信号をホールドする回路を備えるものとする。
以上の動作により、DC電源の供給が行われ、コンピュ
ータ2は各種の処理を実行する。
次いで、コンピュータ2への電源供給を切断する場合を
第2図(B)により説明する。
コンピュータ2の処理中に起動スイッチ5を押下すると
(ステップS1)、起動回路4は電源装置1、割込み発
生回路6及びステータス回路7に対してON信号を送る
。これにより、割込み発生回路6とステータス回路7か
らは、それぞれ割込み信号と起動スイッチ5の状態を示
すステータス信号かコンピュータ2に送出される(ステ
ップS2)。
コンピュータ2は、割込み信号を受信すると、処理中の
仕事を一時中断し、その割込み信号の割出しを行う(ス
テップS3)。また、コンピュータ2は、起動スイッチ
5か一定時間以上押下されたかどうかをステータス信号
から判別する(ステップS4)。起動スイッチ5の押下
時間か一定時間より短い場合は、誤操作と判断して上記
信号の受信を無視し、中断した処理を再会する(ステッ
プS5)。
起動スイッチ5の押下時間か一定時間より長い場合は、
コンピュータ2は処理中の一連のデータを磁気ディスク
等の記憶装置に退避しくステップS6)、かつ断回路8
に対し電源断の指示信号を出力する(ステップS7)。
これにより、断回路8からOFF信号か電源装置1に送
られ、OFF信号を受信した電源装置1はコンピュータ
2に対して供給していたDC電源を遮断する(ステップ
S8)。
本実施例の電源制御装置では、上記のように構成され、
かつ動作することから、コンピュータ2の処理中でも処
理終了の操作をすることなく、電源を遮断することかで
きる。また、コンピュータ2の処理データは電源遮断に
先立って退避されるので、データ破壊等の発生する心配
もない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の電源制御装置によれば、コ
ンピュータの処理中に電源遮断の必要が生じた場合、コ
ンピュータを操作して処理を終了させることなく電源を
遮断することができる。また、電源遮断の際に処理中の
データを退避するので、データの破壊を安全に防止する
ことができ、コンピュータが再起動した時に処理が正し
く実行されないといったことを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る電源制御装置の構成を
示すブロック図、第2図(A)、(B)は本実施例によ
る電源制御装置の動作を説明するフローチャート、第3
図は従来の電源装置の構成を示すブロック図である。 1・・・電源装置、2・・・コンピュータ、3・・・A
Cスイッチ、4・・・起動回路、5・・・起動スイッチ
、6・・・割込み発生回路、7・・・ステータス回路、
8・・・断回路。 出願人      株式会社 東芝 代理人  弁理士 須 山 佐 − 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電源を直流電源に変化してコンピュータへ供給する
    電源装置と、電源の投入と遮断を指示する信号を発生す
    るスイッチ回路と、該スイッチ回路からの信号により前
    記コンピュータに対し割込み信号を出力する割込み発生
    回路と、前記スイッチ回路の動作状態を前記コンピュー
    タへ通知するステータス回路と、前記コンピュータから
    の指示により前記電源装置を遮断する断回路とからなる
    ことを特徴とする電源制御装置。
JP2331044A 1990-11-29 1990-11-29 電源制御装置 Pending JPH04205014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2331044A JPH04205014A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 電源制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2331044A JPH04205014A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 電源制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04205014A true JPH04205014A (ja) 1992-07-27

Family

ID=18239213

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JP2331044A Pending JPH04205014A (ja) 1990-11-29 1990-11-29 電源制御装置

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JP (1) JPH04205014A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016148273A1 (ja) * 2015-03-19 2016-09-22 株式会社オートネットワーク技術研究所 自動車用警音装置及び自動車用警音装置の制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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