JPH04205132A - 磁気テープ装置の制御方法 - Google Patents

磁気テープ装置の制御方法

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JPH04205132A
JPH04205132A JP2329081A JP32908190A JPH04205132A JP H04205132 A JPH04205132 A JP H04205132A JP 2329081 A JP2329081 A JP 2329081A JP 32908190 A JP32908190 A JP 32908190A JP H04205132 A JPH04205132 A JP H04205132A
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JP
Japan
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magnetic tape
data
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host computer
tape device
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JP2329081A
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English (en)
Inventor
Kenji Shiraishi
健司 白石
Michihisa Arakawa
道久 荒川
Tokuichiro Sakamoto
坂本 徳一郎
Seiichi Suda
須田 誠一
Toshiro Kawasumi
敏郎 川澄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータの外部記憶装置などに用いて好
適な磁気テープ装置に係り、特にデータの保全性向上の
ための制御方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気テープ装置等の外部記憶装置としては、たと
えば特開昭62−154.372号公報に開示されるよ
うに、ユーザデータの保全のため交代領域に記録するな
ど、ユーザデータに関する保護の方法については述べら
れているが、リファレンス情報の保護に関しては言及さ
れていない。リファレンス情報に関しては多重書きする
ことによりリファレンス情報の信頼性を確保しているの
が一般的である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術はリファレンスグループの書き換え動作に
ついては配慮がされておらず、リファレンスグループが
テープパス等によりダメージを受け、エラーが増加した
場合リファレンス情報を読み込むことができなくなり、
そのテープ全体のデータが使用できなくなるという問題
があった。ハードディスク等比較的アクセス速度が速く
、リファレンス情報も少ない装置においては、リファレ
ンス情報を多重書きすることにより上記問題点を改善す
ることが可能であるが、DAT (デジタル・オーディ
オ・テープレコーダ)技術を応用したコンピュータの外
部記憶装置としての磁気テープ装置(以下、D A T
 −M S (Mass Storage )という)
のようにアクセス速度が遅く、またリファレンス情報が
多い装置の場合、多重書きの回数にも限度がある。DA
T−MSにおいては、磁気テープ1巻に約1ギガバイト
もの大容量の記録が可能なため、ユーザデータエリアよ
りもリファレンスエリアの方がテープパス等によりダメ
ージを受ける割合が高く、ユーザデータエリアは読み出
せる状態にあっても、リファレンスエリアが読み出せな
いために、結局データを読み出せなくなる可能性が高い
。
本発明の目的は、リファレンスエリアの情報をホストコ
ンピュータに転送することを可能とし、別のメモリー装
置にリファレンス情報を格納しておくことにより、磁気
テープのリファレンスエリアが破壊された場合において
も、該磁気テープのデータの読み出しを可能とする手段
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、ホストコンピュータとDA
T−MSとのインターフェースにおいて特殊なコマンド
を設定し、リファレンス情報の転送を可能とした。通常
の使用においては、READ又はWRITEコマンドは
、ユーザデータの記録、再生に関するコマンドであり、
ホストコンピュータはDAT−MSのリファレンスエリ
アの情報は検索することができない。また、リファレン
ス情報は基本的にDAT−MS内で管理しており、ユー
ザが関知する必要のないものである。
しかし、磁気テープのリファレンスエリアが何らかの原
因で破壊されてしまいリファレンス情報が正しく読み取
れなくなると、該磁気テープ全部を使用することができ
なくなってしまうため、ユーザデータの記録、再生用コ
マンドとは別に、リファレンスエリア用の記録、差性コ
マンドを新たに設定し、本コマンドによりリファレンス
情報の再生を可能とした。それによって、リファレンス
情報が読み取れなくなった磁気テープからでもユーザデ
ータの読み出しを可能とすることができる。
〔作用〕
磁気テープを挿入し、ホストコンピュータから磁気テー
プの動作を伴うコマンド(例えばREAD命令)が発行
されると、DAT−MSは磁気テープのリファレンスエ
リアを読み込みリファレンス情報を本装置内のシステム
RAM上に格納し、リファレンス情報とホストコンピュ
ータからの命令のアドレス情報により磁気テープの所定
の位置へのアクセスを行う。DAT−MS内にはユーザ
データを一時的に格納するためのバッファRAMを備え
ており、ユーザデータの記録、再生動作においては該バ
ッファRAMにユーザデータが格納され、ホストコンピ
ュータとのユーザデータの転送は該バッファRAMを通
して行なわれるリファレンス情報の記録、再生コマンド
が発行された場合の動作を以下説明する。
1)磁気テープから読み込んだリファレンス情報をホス
トコンピュータに転送する場合。
磁気テープから読み込んだリファレンス情報はDAT−
MS内のシステムRAM上に格納されているため、リフ
ァレンス情報をホストコンピュータに転送するためのコ
マンドを受信すると、DAT−MSにおいては、システ
ムRAM内のリファレンス情報に相当するエリアのデー
タをバッファRAM上の所定のエリアに転送する。その
後は、通常のユーザデータをホストコンピュータに転送
する場合と同様に、リファレンス情報をホストコンピュ
ータに転送する。
2)ホストコンピュータからリファレンス情報をDAT
−MSに転送する場合。
ホストコンピュータから転送されたりファレンス情報は
DAT−MS内のバッファRAMに格納される。通常の
ユーザデータの場合はホストコンピュータから転送され
たデータにエラー訂正のためのパリティを付加した後、
磁気テープへの記録。
再生を行う記録再生部へ転送されるが、リファレンス情
報をDAT−MSに転送するためのコマンドを受信した
場合は、該バッファRAMに格納されたリファレンス情
報をそのまま、システムR,A M上の所定のエリアに
転送する。
以上の制御により、磁気テープのリファレンス情報を別
のメモリー装置に格納し、磁気テープのリファレンス情
報が読み込めなくなった場合には、あらかじめ別のメモ
リー装置に格納しておいたリファレンス情報をDAT−
MSに再転送することにより、リファレンス情報を読み
込めなくなった磁気テープからでも、ユーザデータを読
み込むことが可能となる。
〔実施例〕
以下、本装置の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による磁気テープ装置の制御方法の一実
施例を示すブロック図であって、lは磁気テープ装置、
2はcpu <中央処理装置)、3はROM (リード
オンリメモリ)、4はシステムRAM (ランダムアク
セスメモリ)、5はコントローラ、6はバッファRAM
、7は5C8I(スモール・コンピュータ・システム・
インターフェース)、8はエラー処理部、9は記録再生
部、lOはホストコンピュータである。
同図において、ホストコンピュータ10は磁気テープ装
置1にデータ記録、データ再生などの種々の指令を送る
。磁気テープ装置lにおいては、ホストコンピュータI
Oから送られた指令が、5C3I7、コントローラ5を
介してCPU2に送られる。CPU2は、これにより、
ROM3から読み出されたプログラムに従って、コント
ローラ5にホストコンピュータ10からの指令にもとづ
くモードの動作を指令する。これにより、各部を制御し
てこのモードの動作を実行させる。
データ記録の場合には、ホストコンピュータIOからS
C8I 7を介してコントローラ5に記録するべきデー
タ(以下、記録データという)とこの記録データの磁気
テープ上での記録すべき位置を指定するデータ(以下、
位置データという)とが供給され、記録データは内部デ
ータバッファとしてのバッファRAM6に格納される。
そして、CPUIからの指令にもとづいてコントローラ
5はバッファRAM6とエラー処理部8とを制御し、バ
ッファRAM6に格納された記録データに対するエラー
訂正符号(パリティ)を生成してこの記録データに付加
する。この処理が終ると、バッファRAM6には、パリ
ティが付加された記録データが格納されていることにな
る。
次に、コントローラ5の制御により、バッファRAM6
のパリティが付加された記録データは、パラレル/シリ
アル変換させてシリアルデータとして記録再生部9に転
送される。記録再生部9においては、エラー処理部8に
よる上記のパリティ生成・付加処理を第1のパリティ生
成・付加処理とすると、音声信号を記録再生するDAT
と同様の第2のパリティ生成・付加処理やインターリー
ブなどの処理がなされ、磁気テープ上の位置データで指
定される位置に記録される。
ホストコンピュータ10からデータ再生指令があると、
記録再生部9において、このホストコンピュータ10か
ら送られた位置データで指定される磁気テープ上の位置
からデータがシリアルに再生される。この再生データは
、インタリーブや第2のパリティ生成・付加処理によっ
て付加されたパリティを用いたエラー訂正などの処理が
施された後、コントローラ5の制御のもとに、バッファ
RAM6に書き込まれる。そして、エラー処理部8によ
り、上記第1のパリティ生成・付加処理によって付加さ
れたパリティを用いてエラー訂正が行われる。しかる後
、この再生データはバッファRAM6から読み出され、
5C8I7を介してホストコンピュータ10に転送され
る。
なお、エラー処理部8によるエラー訂正方法としては、
DAT−MSの場合、リード・ソロモンRS (38,
32,7)が用いられる。また、上記インターリーブに
より、磁気テープ上のトラックにまたがるバーストエラ
ーに対する訂正能力を高めている。
エラー処理部8によるエラー訂正は1グル一プ単位で行
なわれる。磁気テープは、2トラツクを1フレーム、3
2フレームを1グループとし、各グループにおいて、4
フレームをギャップフレーム、23.5フレームをデー
タフレーム、4.5フレームをパリティフレームとして
フォーマット化されており、このデータフレームに記録
される記録データ毎にパリティの生成、付加、エラー訂
正が行なわれる。つまり、ホストコンピュータ】0から
は1グル一プ分ずつ記録データが供給され、この各グル
ープの記録データが磁気トラックの夫々のグループのデ
ータフレームに別々に記録され、1グル一プ分の記録デ
ータに対して生成されたパリティは、この記録データが
記録されるグループのパリティフレームに記録される。
このようにエラー訂正の単位となる1グル一プ分の記録
データ、再生データは128にバイトのデータである。
第2図はエラー訂正に際してのバッファRAM6でのデ
ータマツプを示すものである。
同図において、横方向をシリアルデータとしてのデータ
転送方向、縦方向をエラー訂正方向とすると、データ転
送方向に(4096+ 148 )バイト配列され、エ
ラー訂正方向に(32+ 6 )バイト配列されている
。エラー訂正方向の前32バイト分がデータ領域であり
、後6バイト分がパリティ領域である。また、データ領
域のうち、4096ハイト分が1グループの記録データ
に対するユーザデータ領域であり、残りの148バイト
分がサーチ情報などのサブデータのためのシステムデー
タ領域である6そこで、ユーザデータ領域は、 4(Kバイト)X32=128にバイトシステムデータ
領域は、 148(バイト) X32=4736バイトバリテイ領
域は (4096+ 148) (バイト)X 6 =254
64バイトということになる。
以上は、DAT−MSに共通するものであるが、この実
施例においては、リファレンス情報をホストコンピュー
タとDAT  MSとの間で転送することができるよう
にして、磁気テープに記録されたデータの保全性の向上
を図っている。以下この点について説明する6 磁気テープ装置1はSC8I 7によってホストコンピ
ュータ10と接続されているから、ホストコンピュータ
10からの5C8Iコマンドによって各動作を行う。そ
こで、5C8Iコマンドのベンダーユニークコマンドと
してリファレンスリード/ライトコマンドをサポートし
、リファレンス情報の転送ができるようにする。
各コマンドの動作を次に説明する。
1)リファレンスリードコマンド 磁気テープ装置1に挿入されている磁気テープのリファ
レンスエリアを読み込み、該リファレンス情報をシステ
ムRAM4に格納する。システムRAM4に格納された
リファレンス情報をバッファRAM6に転送する。バッ
ファRA M 6に格納されたリファレンス情報をS 
OS 、I 7を介して、ホストコンピュータ10に転
送する。
以上により磁気テープのリファレンス情報をホストコン
ピュータ10に転送することが可能となりリファレンタ
情報を他のメモリー装置、例えばフロッピーディスク等
に格納しておくことができる。
2ンリフアレンスライトコマンド ホストコンピュータIOから転送されたリファレンス情
報はSC3I 7を介してバッファRAM6に格納され
る。バッファRAM6に格納されたリファレンス情報を
システムRAM4の所定のエリアに格納する。この場合
、データを読み込みたい磁気テープをあらかじめ磁気テ
ープ装置内に挿入しておき、該磁気テープから読み込ん
だリファレンス情報を本コマンドによって転送されたリ
ファレンス情報に書き直す。以後の動作は通常の動作と
全く同じであり、システムRAM4上のリファレンスエ
リアの情報に基づき磁気テープへのアクセスを行う。リ
ファレンスリード/ライトの動作シーケンスを第2図に
示す。
システムRAM4とバッファRAM6とのデー夕転送は
次のようになる。コントローラ5がバッファRAM6の
アドレス等を管理しており、CPU2から見た場合、バ
ッファRAM6のデータは、I10イメージで扱うこと
ができる。つまり、CPU2は、I10アドレスとバッ
ファRAM6の所定のアドレスを設定することによりバ
ッファRA M 6のデータを読み込むことができる。
本発明によれば、リファレンス情報をホストコンビコー
タによって任意に作成し、そのデータをリファレンスラ
イトすることにより磁気テープをアクセスすることも可
能である。DAT−MSにおいては、テープアクセスモ
ード(ダイレクト/シーケンシャル)、磁気テープ内の
区切りであるパーティションの設定各種々の機能を有し
ているが、各ユーザ毎の使用方法は同一仕様で使用する
場合がほとんどである。したがって、各ユーザ毎にリフ
ァレンス情報に相当するパラメータをあらかじめ設定し
ておけば、毎回リファレンス情報を読み込んでお(必要
はな(、使い勝手を損わすにデータの保全性を高めるこ
とができる6以上説明したように、本発明によればホス
l−コンピュータからのリファレンス情報によって磁気
テープ装置を動作させることが可能となり、データの保
全性の向上を図ることができる。
また、読み込み不能となった磁気テープの解析にも有効
であり、RAS機能としても必須の機能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気テープ装置の制御方法の一実
施例を示すブロック図、第2図はリファレンスリード、
リファレンスライトコマンドによるDAT−MSの動作
シーケンスを示す図である。 1・・・磁気テープ装置 2・・CPU3・・・ROM
      4・・システムRAM5・・・コントロー
ラ  6・・・バッファRAM7・・・5C8I   
  8・・エラー処理部9・・託録再生部   lO・
・・ホストコンピュータ第 1 図 第2 M

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気テープ上で区分される最小単位としてのグルー
    プの所定数の領域をリフアレンスエリアとしてあらかじ
    め設定し、該リフアレンスエリアの情報も本磁気テープ
    装置と接続されたホストコンピュータに転送することを
    可能としたことを特徴とする磁気テープ装置の制御方法
    。 2、ホストコンピュータの所定のメモリー装置に格納さ
    れた該リフアレンスエリアの情報を磁気テープ装置に転
    送し、該磁気テープ装置においてはホストコンピュータ
    から転送されたリファレンス情報に基づいて記録,再生
    等の動作を行うことを特徴とする請求項1の磁気テープ
    装置の制御方法。 3、ホストコンピュータ側において、所定のリフアレン
    スエリアの情報を設定し、該リファレンス情報を磁気テ
    ープ装置の転送することを可能としたことを特徴とする
    請求項2の磁気テープ装置の制御方法。
JP2329081A 1990-11-30 1990-11-30 磁気テープ装置の制御方法 Pending JPH04205132A (ja)

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