JPH04205233A - マイクロプロセッサの異常診断装置 - Google Patents

マイクロプロセッサの異常診断装置

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JPH04205233A
JPH04205233A JP2330394A JP33039490A JPH04205233A JP H04205233 A JPH04205233 A JP H04205233A JP 2330394 A JP2330394 A JP 2330394A JP 33039490 A JP33039490 A JP 33039490A JP H04205233 A JPH04205233 A JP H04205233A
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JP
Japan
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abnormality
state
cpu
signal
holding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2330394A
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English (en)
Inventor
Soichi Kubota
総一 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2330394A priority Critical patent/JPH04205233A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロプロセッサの異常監視・診断などに
利用されるマイクロプロセッサの異常診断装置に係り、
特に異常状態の保持技術を改良したマイクロプロセッサ
の異常診断装置に関する。
(従来の技術) 一般に、マイクロプロセッサ中のCPUか正常に動作し
ているか否かを監視するために、ウォッチドッグタイマ
(以下、WDTと呼ぶ)か使用されている。このWDT
は、CPUの動作状態を監視するタイマ装置であり、通
常、ソフトウェアによりリセット可能なカウンタ回路に
よって構成されている。
第3図はCPUの異常状態を監視する従来装置の構成を
示す図である。同図において、1はタロツク信号を発生
するクロック発振器、2はWDTを構成するカウンタ回
路、3はCPU、4はカウンタ回路2のオーバフローを
取り出すターミナルカウント信号線、5はCPU3に付
随する周辺回路である。
従って、以上のような装置においてカウンタ回路2は、
正常動作時、I10コントロール線6を介してCPU3
により定期的にリセットされるのでオーバフローしない
ようになっている。一方、CPU3の暴走等による異常
動作時、CPU3からのリセット信号か途絶えるので、
カウンタ回路2はオーバフロー状態となってターミナル
カウント信号を発生する。その結果、CPU3及びCP
U周辺回路5はターミナルカウント信号を受けてリセッ
トされ、CPU3が再びスタートする。
(発明が解決しようとする課題) 前述のように、WDTの異常検出によりCPU3が再び
スタートするので、異常要因を調査することが困難なば
かりか、ソフトウェアの不良による暴走なのか、ハード
ウェアの異常によるハングアップなのかを解析する事す
らできない。
本発明は以上にような不具合を解決するためになされた
もので、異常時の状態を確実に保持でき、ひいては他の
CPUなどから異常要因を容易に解析可能なマイクロプ
ロセッサの異常診断装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明に係るマイクロプロセッサの異常診断装置は上記
課題を解決するために、1つまたは複数のマイクロプロ
セッサを有し、これらマイクロプロセッサの異常動作を
診断するマイクロプロセッサの異常診断装置において、
マイクロプロセッサの異常動作を検出する異常検出手段
と、マイクロプロセッサのバス状態を記憶する記憶手段
と、前記異常検出手段で検知された異常状態を保持する
と共に異常保持信号を出力する異常保持手段と、前記異
常保持手段から異常保持信号を受けたとき、マイクロプ
ロセッサのバス状態を定期的に記録する信号を抑止し前
記記憶手段の記憶状態を保持させる記憶抑止手段とを備
えた構成である。
(作 用) 従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、常時は定期的にマイクロプロセッサのバス状態を記憶
手段にて記憶しているが、前記マイクロプロセッサが異
常になったとき、その異常状態を異常検出手段で検出し
、異常保持手段に送出する。この異常保持手段では異常
状態を保持するとともに異常保持信号を記憶抑止手段に
送出する。ここで、記憶抑止手段は、異常保持信号を受
けると、マイクロプロセッサのバス状態を記憶手段にて
記憶させるよう動作する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。尚、本実施例においては、マイクロプロセッサ中の
CPUの異常動作をWDTにより監視し、異常診断情報
としてアドレス、データ。
ステータスの各バス状態を記録する例について述べる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す構成図である。
11は動作の基準信号となるクロックパルスを生成する
クロック発振器であって、この生成りロックパルスはク
ロック信号線12を介してCPU13および後記するカ
ウンタ回路に送られる。
このCPUI 3は、所定のデータ処理を行った後、そ
の処理データをアドレスバス14およびデータバス15
を介してアドレス用FIFOメモリ16a、データ・ス
テータス用FIFOメモリ16bおよび周辺回路17に
供給する一方、I10コントロールバス18を介してカ
ウンタ回路20ヘリセット信号を供給する構成となって
いる。
このカウンタ回路20は、クロック発振器11から入力
されるクロックパルスを基準信号としてカウントを行う
一方、CPU13からリセット信号を受けるとカウンタ
内容を初期化して再カウントするが、CPU13からの
リセット信号かなくなってオーバフローするとCPUI
 3が異常動作であると判断してターミナル信号バス2
1を介してCPU13.異常状態保持回路22および周
辺回路17へ異常検出信号を送出する。
この異常状態保持回路22は、例えば5R−F、F回路
で構成され、パワーオンリセット信号23の入力によっ
てリセットし、ターミナル信号バス21を介して異常検
出信号が入力されると異常状態を保持するとともに記憶
保持信号を記憶抑止回路24へ送出する。
この記憶抑止回路24は、例えばNAND回路で構成さ
れ、アドレス、データおよびステータスが確定するタイ
ミングで発生する通常書き込み指示信号か通常書き込み
指示信号バス25を介して入力されるとFIFOメモリ
16a、16bへ記憶指示信号バス26を介して記憶指
示信号を送出し、また異常状態保持回路22から記憶保
持信号を受けると通常書き込み指示信号を抑止し、FI
FOメモリ16g、16bへ記憶指示信号を出力しない
。つまり、異常状態を保持するような制御を行う。
27は異常発生後FIFOメモ’J16a。
16bからアドレスデータおよびデータ・ステータス状
態を外部に取り出すための異常状態記録読み出し線であ
る。
次に、第1図のように構成されたマイクロプロセッサの
異常診断装置の動作を第2図を用いて説明する。
まず、電源か投入されると、時刻t]て第2図(b)に
示す如くパワーオンリセット信号23かローレベル状態
P1となる。これ1こより、異常状態保持回路22はリ
セットされ、第2図(d)に示す如く記憶保持信号が記
憶保持を示すローレベル状態AOとなる。
次に、時刻t2において第2図(e)に示すようにバス
25の通常書き込み指示信号が書き込み指示を示すEN
ABLE状態Nl(状態Nへル状態)となった時、記憶
抑止回路24からローレベル状態M1の記録指示信号2
6(第2図(f)参照)が出力される。この結果、FI
FOメモリ16aおよび16b(第2図(g)参照)に
アドレス、データ、ステータスが記録される。
その後、時刻t3において第2図(g)に示す如く通常
書き込みXか行われた直後に、時刻t4にてCPU1B
に何等かの異常か発生した場合(第2図(a)参照)、
カウンタ回路20のオーバフローにより異常検出信号(
第2図(c)参照)が異常の発生を示すローレベル状態
T1となる。
この時、異常状態保持回路22ではローレベル状態T1
を受けて異常を示すDISABLE状態(ハイレベル状
態)AI、つまり第2図(d)に示すような記憶保持信
号を出力する。その結果、記憶抑止回路24は例えば時
刻t5においてバス25の通常書き込み指示信号が記録
指示を示す状態N2となっても第2図(f)の如きハイ
レベル状態M2のままとなってFIFOメモリ16a。
16bによる書き込み記憶抑止するように動作する。従
って、FIFOメモリ16aおよび16bへの書き込み
が行われなくなり、以後、時刻t6でパワーオンリセッ
ト信号(第2図(b)参照)がローレベル状態P2にな
るまで、記憶保持信号は状態A1のまま保持される。
従って、FIFOメモリ16a、16bはCPUに異常
が発生した時刻t4の直前の時刻t3の状態Xを保持し
ていることになる。
その結果、他のCPUからFjFOメモリ16a、16
bの内容を読み出せば、容易に異常要因を解析すること
か可能となる。また、WDTエラーの発生報告はLED
によるオペレータへの指示、あるいは割り込み動作によ
り他のCPUに連絡する等が考えられる。
なお、時刻t6において再度電源が投入されると、パワ
ーオンリセット信号(第2図(b)参照)がローレベル
状態P2となり、FIFOメモリ16a、16bへの記
録Sが再開される(第2図(g)参照)。
従って、以上のような実施例の構成によれば、カウンタ
回路20によってCPU1Bを監視し、異常検出時には
異常状態保持回路22で異常状態を保持する一方、異常
保持信号を出力するので、記憶抑止回路24ては通常書
き込み指示信号が発生しても状態記録指示信号の出力を
抑止することになり、異常状態発生前のアドレスおよび
データ。
ステータスをFIFOメモリ16g、16bに保持でき
る。そして、この保持したFIFOメモリ16a、16
bの内容を調査することにより異常要因の解析を行うこ
とが可能で、ソフトウェアのバグを推測することができ
、ハードウェアの異常によるハングアップを検出するこ
とができる。ここで、通常書き込み指示信号25は、ア
ドレス、データおよびステータスが確定するタイミング
で発生するか、カウンタ回路20のオーバフロー時間を
このタイミング間隔よりも短く設定することにより、通
常書き込み指示信号25が送出されるよりも早く異常状
態保持回路22が動作して確実に異常状態発生前のアド
レスおよびデータ、ステータスをFIFOメモリ16a
、16bに保持させることができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば本実施例ではCPUを監視したが、入出力装置を
監視しても良い。また、CPUの状態として、アドレス
線、データ線、ステータス線のデータを採取したが、シ
ステムによって他にもエラーjll折に必要な信号があ
れば、それらを付加しても良い。
また、第1図のFIFOメモリ16a、16bをカスケ
ード接続で多段構成とすることにより、CPU13の直
前の状態たけてなく、異常か発生するまでの履歴を記憶
しておくこともでき、より詳細な解析が可能となる。
また、障害の発生はLED等により操作者へ指示したり
、割り込み動作により他のCPUへ連絡して障害の解析
を行わせる等構成しても良い。
さらに、他のCPUからFIFOメモリ16a。
16bを読み出すロジックを、自身のCPU13から読
み出すようにする構成もある。例えば、障害が発生して
CPU13にカウンタ回路2oからのリセット信号が入
力された時、CPU13で障害解析処理としてFIFO
メモリ16a、16bから障害情報を読み出し、障害記
録用ファイルに記録したり、障害の内容を解析して診断
結果をプリンタにプリントアウトする等が考えられる。
その他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施可能である。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、異常時の状態を確
実に保持でき、他のCPUなどで異常要因を容易に解析
できるマイクロプロセッサの異常診断装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第2図は本発明の詳細な説明するために示した
もので、第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック
図、第2図は本発明装置の動作を説明するタイミングチ
ャート、第3図は従来装置の構成図である。 11・・・クロック発振器、13・・・CPU。 16a・・・アドレス用FIFOメモリ、16b・・・
データ、ステータス用FIFOメモリ、18・・・I1
0コントロール線、20・・・カウンタ回路、21・・
・ターミナル信号バス、22・・・異常状態保持回路、
23・・・パワーオンリセット信号、24・・・記憶抑
止回路、25・・・通常書き込み指示信号バス、26・
・・記憶指示信号バス、27・・・異常状態記録読み8
し線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つまたは複数のマイクロプロセッサを有し、これらマ
    イクロプロセッサの異常動作を診断するマイクロプロセ
    ッサの異常診断装置において、マイクロプロセッサの異
    常動作を検出する異常検出手段と、 マイクロプロセッサのバス状態を記憶する記憶手段と、 前記異常検出手段で検知された異常状態を保持すると共
    に異常保持信号を出力する異常保持手段と、 前記異常保持手段から異常保持信号を受けたとき、マイ
    クロプロセッサのバス状態を定期的に記録する信号を抑
    止し前記記憶手段の記憶状態を保持させる記憶抑止手段
    と を備えたことを特徴とするマイクロプロセッサの異常診
    断装置。
JP2330394A 1990-11-30 1990-11-30 マイクロプロセッサの異常診断装置 Pending JPH04205233A (ja)

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JPH04205233A true JPH04205233A (ja) 1992-07-27

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