JPH04205295A - 現金自動取引装置 - Google Patents
現金自動取引装置Info
- Publication number
- JPH04205295A JPH04205295A JP2329388A JP32938890A JPH04205295A JP H04205295 A JPH04205295 A JP H04205295A JP 2329388 A JP2329388 A JP 2329388A JP 32938890 A JP32938890 A JP 32938890A JP H04205295 A JPH04205295 A JP H04205295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- time display
- screen
- display part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙幣・硬貨などの現金を取り扱う現金自動取引
装置において、利用客に対して現在時刻を表示する方式
を提供するものである。
装置において、利用客に対して現在時刻を表示する方式
を提供するものである。
従来の現金自動取引装置では、現在時刻を利用客に表示
するような機能はなかった。
するような機能はなかった。
上記従来技術では述べて来たように、現金自動取引装置
には利用客へ現在時刻を表示するような構成にはなって
おらず、利用客が自動機からの情報という形で現在時刻
を知る方法はなかった。
には利用客へ現在時刻を表示するような構成にはなって
おらず、利用客が自動機からの情報という形で現在時刻
を知る方法はなかった。
ところが、昨今、自動機の設置場所が従来の銀行ロビー
から色々な場所に設置されるようになり、また、設置場
所に適した運用時間で運用されるようになってきた。そ
のため、閉店近くに取引を行う利用客は、従来以上に現
在時刻を知るニーズが強くなってきた。また、駅などに
現金自動取引装置を設置する運用も想定され、そのよう
になると列車を利用する前に現金自動取引装置を利用す
る客は、−層、現時刻を知る必要が出てきた。
から色々な場所に設置されるようになり、また、設置場
所に適した運用時間で運用されるようになってきた。そ
のため、閉店近くに取引を行う利用客は、従来以上に現
在時刻を知るニーズが強くなってきた。また、駅などに
現金自動取引装置を設置する運用も想定され、そのよう
になると列車を利用する前に現金自動取引装置を利用す
る客は、−層、現時刻を知る必要が出てきた。
本発明は、以上述べたニーズを解決することを目的とし
ており、利用客へ利便性を与えるものであるO 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、現金自動取引装置の内部に
時計機構を用意し、装置前面に実装された時刻表示部は
時計機構の時刻データにより、実時間表示が可能となる
ようにした。
ており、利用客へ利便性を与えるものであるO 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、現金自動取引装置の内部に
時計機構を用意し、装置前面に実装された時刻表示部は
時計機構の時刻データにより、実時間表示が可能となる
ようにした。
また、利用客に対し操作を誘導する画面に時刻を同時に
表示する方式の場合、内部にある時計機構の時刻データ
を、案内画面のデータに組み込み利用客へ表示が可能と
なるようにした。
表示する方式の場合、内部にある時計機構の時刻データ
を、案内画面のデータに組み込み利用客へ表示が可能と
なるようにした。
本発明において、時計機構は実時間の計数を行い時刻デ
ータを時刻表示部に送出する。時刻表示部ではその時刻
データを受けとり、人間にわかる形に変換して時刻を表
示する。
ータを時刻表示部に送出する。時刻表示部ではその時刻
データを受けとり、人間にわかる形に変換して時刻を表
示する。
また、利用客が操作する顧客操作用画面に、現在時刻を
同時に表示する場合は、時計機構の時刻データをソフト
ウェアで読み取り、そのデータを画面表示用データと組
み合せて表示する。
同時に表示する場合は、時計機構の時刻データをソフト
ウェアで読み取り、そのデータを画面表示用データと組
み合せて表示する。
以下、本発明の実施例を以下説明する。
第1図は本発明の実施例である。本例で現金自動取引装
置1は顧客の操作ミニより、紙幣を計数し出金する機能
を持ち、操作画面3にはその操作案内が表示される。装
置前面上部に時刻表示部2か実装され、時刻を表示する
。表示する時刻としては、現在時刻の表示と閉店時刻の
表示を可能とし。
置1は顧客の操作ミニより、紙幣を計数し出金する機能
を持ち、操作画面3にはその操作案内が表示される。装
置前面上部に時刻表示部2か実装され、時刻を表示する
。表示する時刻としては、現在時刻の表示と閉店時刻の
表示を可能とし。
ている。
ここで、第2図にてその動作方式を述べる。まず現在時
刻を表示する場合は、cpusは時刻表示制御部6に制
御信号を送り、時計機構4の時刻データが時刻表示部2
に直接送られるように信号の流れを切り換える。これに
より、時刻表示部2は実時刻を計時する計時機構4の時
刻データを直接受け、人間が目で見て理解できる形にデ
ータを変換して表示する。
刻を表示する場合は、cpusは時刻表示制御部6に制
御信号を送り、時計機構4の時刻データが時刻表示部2
に直接送られるように信号の流れを切り換える。これに
より、時刻表示部2は実時刻を計時する計時機構4の時
刻データを直接受け、人間が目で見て理解できる形にデ
ータを変換して表示する。
次に、閉店時刻を表示する場合について述べる。
現金自動取引装置は最近、設置光の条件によっても、ま
た、運用形態によっても運用時間(開店から閉店まで)
が異って来ている。そこで、メモリ7の中に、該当装置
二との閉店時間を格納しておき、CPU8がそのデータ
を読みとり、時刻表示部2に表示するようにしたもので
ある。このとき、CPU8は時刻表示部6を制御し、C
PU8から送出されるデータを時刻表示部2に表示する
よう制御する。
た、運用形態によっても運用時間(開店から閉店まで)
が異って来ている。そこで、メモリ7の中に、該当装置
二との閉店時間を格納しておき、CPU8がそのデータ
を読みとり、時刻表示部2に表示するようにしたもので
ある。このとき、CPU8は時刻表示部6を制御し、C
PU8から送出されるデータを時刻表示部2に表示する
よう制御する。
以上、第1図に示す位置に時刻表示を行った場合、利用
客自身が現在時刻または、閉店時間を知ることが可能で
あるため、利用客は余裕を持って取引することができる
。また、利用客が列をつくって並んでいる場合、後続の
利用客にも、現在時刻または閉店時間を知らせることが
可能となり、精神的安心感を与えることも可能となる。
客自身が現在時刻または、閉店時間を知ることが可能で
あるため、利用客は余裕を持って取引することができる
。また、利用客が列をつくって並んでいる場合、後続の
利用客にも、現在時刻または閉店時間を知らせることが
可能となり、精神的安心感を与えることも可能となる。
次に他の実施例を第3図にて説明する。本例は、現在時
刻を最初の画面に合成して表示した例であり、現金自動
取引装置1の利用者は最初に表示される画面に写し出さ
れている現在時刻を容易に認識することができる。制御
方法は第2図に示すように、時計機構4の現在時刻をC
P U、 8が読みとり、そのデータを、メモリ7に格
納されている最初の画面データの上に合成する。CP
U 8はこのデータを表示画面制御部5に送りCRTデ
イスプレィ3の上に表示する。この場合CRTデイスプ
レィ3が時刻表示部となる。
刻を最初の画面に合成して表示した例であり、現金自動
取引装置1の利用者は最初に表示される画面に写し出さ
れている現在時刻を容易に認識することができる。制御
方法は第2図に示すように、時計機構4の現在時刻をC
P U、 8が読みとり、そのデータを、メモリ7に格
納されている最初の画面データの上に合成する。CP
U 8はこのデータを表示画面制御部5に送りCRTデ
イスプレィ3の上に表示する。この場合CRTデイスプ
レィ3が時刻表示部となる。
第4図も同様であり、これは、取引の最初の画面と最後
の画面に現在時刻を表示した例であり、第3の実施例で
ある。
の画面に現在時刻を表示した例であり、第3の実施例で
ある。
第5図は第4の実施例であり、現在時刻と閉店時間の両
方を同時に表示した例である。
方を同時に表示した例である。
以上、これらの時刻表示を行い、利用者に提示すること
により、利用者に利便性と安心感を与えることができ、
しいてはそれは操作エラー防止に役立つものとなる。
により、利用者に利便性と安心感を与えることができ、
しいてはそれは操作エラー防止に役立つものとなる。
本発明によれば、利用者は、現在時刻や、閉店時刻を知
ることができ、それにより、次の行動を行うさい、時間
的な余裕を知ることができるようになり、操作の信頼性
を高めることができる。また、副次的には時間情報を与
えるという利便性を与えることができる。
ることができ、それにより、次の行動を行うさい、時間
的な余裕を知ることができるようになり、操作の信頼性
を高めることができる。また、副次的には時間情報を与
えるという利便性を与えることができる。
第1図は本発明を適用した第1実施例の斜視図。
第2図は同しく制御方式の説明図、###=≠#1−一
;ヰ。
第3図は本発明の第2実施例の表示画面の説明図、第4
図は本発明の第3実施例の表示画面の説明図、第5図は
本発明の第4実施例の表示画面圧説明図である。 1・・・現金自動取引装置、2・・・時刻表示部、3・
・・時刻表示部(CRTデイスプレィ)、4・・・時計
機構、5・・・表示画面制御部、6・・・時刻表示制御
部、7・・・メモリ、8・・・cpu。 $ 1 図 第 3 図 阜 4 日 第 、5 区
図は本発明の第3実施例の表示画面の説明図、第5図は
本発明の第4実施例の表示画面圧説明図である。 1・・・現金自動取引装置、2・・・時刻表示部、3・
・・時刻表示部(CRTデイスプレィ)、4・・・時計
機構、5・・・表示画面制御部、6・・・時刻表示制御
部、7・・・メモリ、8・・・cpu。 $ 1 図 第 3 図 阜 4 日 第 、5 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現金の入金・出金を行う現金自動取引装置において
、装置内部に時計機能をもち、装置前面部に時刻表示部
を設けたことを特徴とする現金自動取引装置。 2、利用客へ操作ガイダンスを示す最初の画面に時刻表
示することを特徴とする請求項1記載の現金自動取引装
置。 3、最初の画面と最終画面の2画面に時刻表示すること
を特徴とする請求項1記載の現金自動取引装置。 4、2つの時刻を同時に表示することを特徴とする請求
項2又は3記載の現金自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329388A JPH04205295A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現金自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329388A JPH04205295A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現金自動取引装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205295A true JPH04205295A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18220882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329388A Pending JPH04205295A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 現金自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012089101A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-05-10 | Sharp Corp | 情報入力装置及び画像処理装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329388A patent/JPH04205295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012089101A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-05-10 | Sharp Corp | 情報入力装置及び画像処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2512707B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| EP1209636A2 (en) | Self-service terminal | |
| JPH03189895A (ja) | 双方向型現金自動取扱装置 | |
| JP5722113B2 (ja) | 顧客操作端末 | |
| JPH04205295A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH1185438A (ja) | 自動取引操作装置 | |
| ITPN940034A1 (it) | Distributore automatico con dispositivo interfaccia multi-mediale | |
| JPS63138462A (ja) | 現金自動取引装置 | |
| KR100542020B1 (ko) | 금융자동화기기에서의 효과적인 장애조치를 위한 전후면 화면 전환 방법 및 이를 구현하는 화면전환장치 | |
| JPH0793428A (ja) | 自動取引装置 | |
| JP2009087292A (ja) | 媒体処理装置 | |
| JPH05324987A (ja) | 視覚障害者対応の自動取引装置 | |
| WO2007001180A2 (en) | Transaction system, method of verifying a user's authorisation to carry out a transaction and cash dispenser | |
| JPH04324592A (ja) | 現金自動入出金装置 | |
| JPS6237775A (ja) | 自動取引装置による黒座自動開設方式 | |
| ITTV960062A1 (it) | Dispositivo e sistema di elaborazione di dati per svolgimento di scommesse. | |
| JP4238627B2 (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS63155359A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS57125568A (en) | Public telephone set | |
| JPH0896221A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP5096231B2 (ja) | 現金自動取引装置 | |
| JPH03148794A (ja) | 自動取引装置の顧客誘導方法 | |
| JPH1040447A (ja) | 取引システム及び取引装置 | |
| JPS58163064A (ja) | 自動取引装置の誤操作防止方式 | |
| JPH0333995A (ja) | 自動取引装置の顧客操作時間の監視方法 |