JPH064568A - 機械翻訳装置 - Google Patents
機械翻訳装置Info
- Publication number
- JPH064568A JPH064568A JP4157166A JP15716692A JPH064568A JP H064568 A JPH064568 A JP H064568A JP 4157166 A JP4157166 A JP 4157166A JP 15716692 A JP15716692 A JP 15716692A JP H064568 A JPH064568 A JP H064568A
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- 238000013519 translation Methods 0.000 title claims abstract description 92
- 230000014616 translation Effects 0.000 claims 11
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 7
- 230000021615 conjugation Effects 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械翻訳において、訳語選択時の訳語置換に
おいて、1文に対する置換だけでなく、入力ファイル全
体に対して、同じ訳語置換を活用形も併せて行なう。 【構成】 原文を入力する入力制御部12と、翻訳を行
なう翻訳制御部13と、翻訳結果を出力ファイル19に
出力する出力制御部18とを具備する機械翻訳装置にお
いて、訳語選択入力制御部16は、利用者が変更したい
訳語を入力し、訳語候補を表示し、訳語の一括置換を指
示する。辞書引き制御部171は、変更したい訳語の訳
語候補を辞書ファイルから入力する。活用形展開部17
2は、活用形ごとの訳語文字列を作成する。訳語置換部
173は、実際の訳文中での活用形を選択し、訳文中の
訳語と置き換えを行なう。検索部174は、一括置換の
対象となる訳語を検索する。
おいて、1文に対する置換だけでなく、入力ファイル全
体に対して、同じ訳語置換を活用形も併せて行なう。 【構成】 原文を入力する入力制御部12と、翻訳を行
なう翻訳制御部13と、翻訳結果を出力ファイル19に
出力する出力制御部18とを具備する機械翻訳装置にお
いて、訳語選択入力制御部16は、利用者が変更したい
訳語を入力し、訳語候補を表示し、訳語の一括置換を指
示する。辞書引き制御部171は、変更したい訳語の訳
語候補を辞書ファイルから入力する。活用形展開部17
2は、活用形ごとの訳語文字列を作成する。訳語置換部
173は、実際の訳文中での活用形を選択し、訳文中の
訳語と置き換えを行なう。検索部174は、一括置換の
対象となる訳語を検索する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、訳語選択機能を備える
機械翻訳装置に関し、特に、訳語の一括置換を行なうよ
うにした機械翻訳装置に関する。
機械翻訳装置に関し、特に、訳語の一括置換を行なうよ
うにした機械翻訳装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の機械翻訳装置システムでは、1次
翻訳で完全な正解釈を得ることは、技術的に困難であ
る。特に、意味選択においては、決定的な情報がなく、
機械翻訳で訳出された訳語は、実際の原文の意味を反映
していない場合が多々ある。このような場合、利用者
は、その訳語を正しくするために、訳語を手修正するか
訳語選択機能を用いて訳語を変更しなければならない。
翻訳で完全な正解釈を得ることは、技術的に困難であ
る。特に、意味選択においては、決定的な情報がなく、
機械翻訳で訳出された訳語は、実際の原文の意味を反映
していない場合が多々ある。このような場合、利用者
は、その訳語を正しくするために、訳語を手修正するか
訳語選択機能を用いて訳語を変更しなければならない。
【0003】従来の訳語選択機能は、利用者が変更した
い訳語について辞書引きを行ない、辞書に入っている訳
語候補を表示し、利用者が選択した訳語で訳文上の訳語
を置換するものであるが、訳語の置換は、1文に対して
行なわれるだけである。
い訳語について辞書引きを行ない、辞書に入っている訳
語候補を表示し、利用者が選択した訳語で訳文上の訳語
を置換するものであるが、訳語の置換は、1文に対して
行なわれるだけである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、入力ファイルの翻訳結果において、同じ訳語に置換
したい文が複数文存在する場合、他の文の訳語を変換す
るには二つの方法がある。
は、入力ファイルの翻訳結果において、同じ訳語に置換
したい文が複数文存在する場合、他の文の訳語を変換す
るには二つの方法がある。
【0005】第一の方法は、訳語の学習機能である。学
習機能は、訳語選択を行なう際に、選択した訳語を辞書
に書き込み、翻訳する際にその訳語を優先的に訳出する
機能である。この方法の場合、ある文で訳語選択を行な
い、その結果を他の文に反映させるためには、もう一度
すべての文の選択を行なわなければならない。
習機能は、訳語選択を行なう際に、選択した訳語を辞書
に書き込み、翻訳する際にその訳語を優先的に訳出する
機能である。この方法の場合、ある文で訳語選択を行な
い、その結果を他の文に反映させるためには、もう一度
すべての文の選択を行なわなければならない。
【0006】第二の方法は、文字列置換である。この方
法を用いると、訳語選択を行なわなくても、置換前の文
字列と置換後の文字列を指定することによって、訳語の
一括置換を行なうことができる。しかしこの方法の場
合、動詞など活用する語彙の置換を行なうためには活用
のパターンの回数だけ文字列の置換処理を行なわなけれ
ばならない。
法を用いると、訳語選択を行なわなくても、置換前の文
字列と置換後の文字列を指定することによって、訳語の
一括置換を行なうことができる。しかしこの方法の場
合、動詞など活用する語彙の置換を行なうためには活用
のパターンの回数だけ文字列の置換処理を行なわなけれ
ばならない。
【0007】上記のどちらの方法を行なう場合でも、入
力ファイル中の多くの文に点在している同じ単語の訳語
を、活用形も含めて別の訳語に置換するためには、多く
の操作が必要である。
力ファイル中の多くの文に点在している同じ単語の訳語
を、活用形も含めて別の訳語に置換するためには、多く
の操作が必要である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、原文を入力す
る入力制御部と、翻訳を行なう翻訳制御部と、翻訳結果
を出力ファイルに出力する出力制御部とを具備する機械
翻訳装置において、利用者が変更したい訳語を入力し、
訳語候補を表示し、訳語の一括置換を指示する訳語選択
入力制御部と、変更したい訳語の訳語候補を辞書ファイ
ルから入力する辞書引き制御部と、活用形ごとの訳語文
字列を作成する活用形展開部と、実際の訳文中での活用
形を選択し、訳文中の訳語と置き換えを行なう訳語置換
部と、一括置換の対象となる訳語を検索する検索部とを
具備することを特徴とするものである。
る入力制御部と、翻訳を行なう翻訳制御部と、翻訳結果
を出力ファイルに出力する出力制御部とを具備する機械
翻訳装置において、利用者が変更したい訳語を入力し、
訳語候補を表示し、訳語の一括置換を指示する訳語選択
入力制御部と、変更したい訳語の訳語候補を辞書ファイ
ルから入力する辞書引き制御部と、活用形ごとの訳語文
字列を作成する活用形展開部と、実際の訳文中での活用
形を選択し、訳文中の訳語と置き換えを行なう訳語置換
部と、一括置換の対象となる訳語を検索する検索部とを
具備することを特徴とするものである。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図2は図1の実施例の動作を示す流れ図である。
図2は図1の実施例の動作を示す流れ図である。
【0011】まず、入力ファイル11から原文が入力制
御部12によって入力され、翻訳制御部13に渡される
(ステップ21)。
御部12によって入力され、翻訳制御部13に渡される
(ステップ21)。
【0012】翻訳制御部13は辞書ファイル14や翻訳
に必要な言語情報を持った知識ベース15を参照して翻
訳を行なう(ステップ22)。
に必要な言語情報を持った知識ベース15を参照して翻
訳を行なう(ステップ22)。
【0013】訳語選択制御部17は、翻訳制御部13よ
り、原文、訳文、原語と訳語の対応情報、原語原形文字
列、訳語原形文字列、訳語の活用形情報などの対訳情報
を受け取る。
り、原文、訳文、原語と訳語の対応情報、原語原形文字
列、訳語原形文字列、訳語の活用形情報などの対訳情報
を受け取る。
【0014】訳語選択入力制御部16は訳語選択制御部
17から渡された原文、訳文、原語と訳語の対応情報を
表示する。利用者はこの表示により誤った訳語があるか
どうかを判断し、誤った訳語がある場合、利用者はその
語を指示する(ステップ23)。
17から渡された原文、訳文、原語と訳語の対応情報を
表示する。利用者はこの表示により誤った訳語があるか
どうかを判断し、誤った訳語がある場合、利用者はその
語を指示する(ステップ23)。
【0015】辞書引き制御部171は、利用者が指示し
た語について辞書ファイル14より、辞書引きを行な
い、訳語候補を訳語選択入力制御部16に渡す。
た語について辞書ファイル14より、辞書引きを行な
い、訳語候補を訳語選択入力制御部16に渡す。
【0016】訳語選択入力制御部16は、訳語候補を表
示し、利用者は、この訳語候補の中から正しい訳語を選
択する(ステップ24)。
示し、利用者は、この訳語候補の中から正しい訳語を選
択する(ステップ24)。
【0017】また、利用者は訳語の置換を入力ファイル
全体に対して行なう場合は一括置換を行なうことを指示
する(ステップ25)。
全体に対して行なう場合は一括置換を行なうことを指示
する(ステップ25)。
【0018】活用形展開部172は訳語選択入力制御部
16から渡された活用形展開のための情報をもつ知識ベ
ース15と、辞書ファイル14と、翻訳制御部13から
渡された訳語原形文字列を用いてすべての活用形の訳語
文字列を作成する。
16から渡された活用形展開のための情報をもつ知識ベ
ース15と、辞書ファイル14と、翻訳制御部13から
渡された訳語原形文字列を用いてすべての活用形の訳語
文字列を作成する。
【0019】訳語置換部173は活用形展開部172よ
り渡されたすべての活用形の訳語文字列、翻訳制御部1
3より渡された活用形情報によって置き換えるべき活用
形がどれであるかを選択し、元の訳語と置き換えを行な
う。
り渡されたすべての活用形の訳語文字列、翻訳制御部1
3より渡された活用形情報によって置き換えるべき活用
形がどれであるかを選択し、元の訳語と置き換えを行な
う。
【0020】ここで、さきに利用者が訳語選択入力制御
部16において、一括置換を行なうことを指示した場合
は、利用者が指示した原語原形文字列と訳語原形文字列
を検索部174に渡す。
部16において、一括置換を行なうことを指示した場合
は、利用者が指示した原語原形文字列と訳語原形文字列
を検索部174に渡す。
【0021】検索部174は、訳語置換部173より渡
された原語原形文字列と訳語原形文字列を含む文の検索
を行ない、一致する文が存在する場合は、その文の情報
を訳語置換部173に渡す。
された原語原形文字列と訳語原形文字列を含む文の検索
を行ない、一致する文が存在する場合は、その文の情報
を訳語置換部173に渡す。
【0022】訳語置換部173は検索部174より渡さ
れた文について、訳語の置き換えを行なう。訳語置換部
173と検索部174は、利用者が指示した原語原形文
字列と訳語原形文字列に一致する文が存在する間、この
処理を繰り返す(ステップ27)。
れた文について、訳語の置き換えを行なう。訳語置換部
173と検索部174は、利用者が指示した原語原形文
字列と訳語原形文字列に一致する文が存在する間、この
処理を繰り返す(ステップ27)。
【0023】さきに、利用者が訳語選択入力制御部16
において、一括置換を行なうことを指示しなかった場合
は、1文に対してのみ処理を行ない、検索は行なわない
(ステップ26)。
において、一括置換を行なうことを指示しなかった場合
は、1文に対してのみ処理を行ない、検索は行なわない
(ステップ26)。
【0024】出力制御部18は、訳語置換部173より
渡された正しい訳文を出力ファイル19に出力する(ス
テップ28)。
渡された正しい訳文を出力ファイル19に出力する(ス
テップ28)。
【0025】具体的な例文を用いて説明する。
【0026】“This system is running."と“The syst
em runs." という文を含む複数文からなる入力ファイル
を翻訳して、各原文に対して「このシステムは動いてい
る。」、「システムは動く。」という訳文が得られたと
する。利用者が「このシステムは動いている。」という
訳文を「このシステムは稼働している。」という訳文に
修正する場合、まず利用者は「動い」の訳語を他の訳語
に変更することを訳語選択入力制御部16に指示する。
em runs." という文を含む複数文からなる入力ファイル
を翻訳して、各原文に対して「このシステムは動いてい
る。」、「システムは動く。」という訳文が得られたと
する。利用者が「このシステムは動いている。」という
訳文を「このシステムは稼働している。」という訳文に
修正する場合、まず利用者は「動い」の訳語を他の訳語
に変更することを訳語選択入力制御部16に指示する。
【0027】辞書引き制御部171は訳語選択入力制御
部16より辞書引きを行なう訳語の「動い」と訳語につ
ながる原語原形文字列の“run"を受け取り、辞書ファイ
ル14より辞書引きを行ない訳語候補を訳語選択入力制
御部16に渡す。このとき、辞書ファイル14より得ら
れる訳語候補はすべて、原形である。
部16より辞書引きを行なう訳語の「動い」と訳語につ
ながる原語原形文字列の“run"を受け取り、辞書ファイ
ル14より辞書引きを行ない訳語候補を訳語選択入力制
御部16に渡す。このとき、辞書ファイル14より得ら
れる訳語候補はすべて、原形である。
【0028】訳語選択入力制御部16は辞書引き制御部
171より受け取った訳語候補を表示し、利用者はその
中から「稼働する」を選択する。
171より受け取った訳語候補を表示し、利用者はその
中から「稼働する」を選択する。
【0029】また、利用者は、この訳語選択を他の文に
も反映させたい場合、訳語選択入力制御部16におい
て、一括置換を行なうことを指示する。
も反映させたい場合、訳語選択入力制御部16におい
て、一括置換を行なうことを指示する。
【0030】活用形展開部172は、辞書引き制御部1
71より「稼働する」の辞書情報の中より原語品詞、活
用型、訳語原形文字列を受け取り、知識ベース15を用
いて、「稼働する」のすべての活用形の文字列(「稼働
し」、「稼働する」、「稼働すれ」、「稼働せよ」、
「稼働せ」、「稼働さ」)を作成する。
71より「稼働する」の辞書情報の中より原語品詞、活
用型、訳語原形文字列を受け取り、知識ベース15を用
いて、「稼働する」のすべての活用形の文字列(「稼働
し」、「稼働する」、「稼働すれ」、「稼働せよ」、
「稼働せ」、「稼働さ」)を作成する。
【0031】訳語置換部173は翻訳制御部13より受
け取った元の訳語の活用形情報と活用形展開部172よ
り受け取った訳語のすべての活用形によって、書き換え
る訳語文字列「稼働し」を選択し、元の訳文中の「動
い」と置き換えを行なう。
け取った元の訳語の活用形情報と活用形展開部172よ
り受け取った訳語のすべての活用形によって、書き換え
る訳語文字列「稼働し」を選択し、元の訳文中の「動
い」と置き換えを行なう。
【0032】検索部174は、訳語選択入力制御部16
において一括置換が指示された場合に、訳語置換部17
3より原語原形文字列の“run"と訳語原形文字列の「動
く」を受け取り、翻訳制御部13より受け取った対訳情
報の中で、原語原形文字列の“run"と訳語原形文字列の
「動く」に一致する他の文を検索し、“The systemrun
s."の対訳情報を得る。
において一括置換が指示された場合に、訳語置換部17
3より原語原形文字列の“run"と訳語原形文字列の「動
く」を受け取り、翻訳制御部13より受け取った対訳情
報の中で、原語原形文字列の“run"と訳語原形文字列の
「動く」に一致する他の文を検索し、“The systemrun
s."の対訳情報を得る。
【0033】訳語置換部173は、検索部174より
“The system runs." の対訳情報を受け取り、受け取っ
た訳語の活用形情報と活用形展開部172より受け取っ
た訳語のすべての活用形の文字列によって置き換える訳
語文字列「稼働する」を選択し、元の訳文中の「動く」
と置き換えを行なう。
“The system runs." の対訳情報を受け取り、受け取っ
た訳語の活用形情報と活用形展開部172より受け取っ
た訳語のすべての活用形の文字列によって置き換える訳
語文字列「稼働する」を選択し、元の訳文中の「動く」
と置き換えを行なう。
【0034】出力制御部18は訳語置換部173より、
訳語の置き換えを行なった訳文情報を受け取り出力ファ
イル1に出力する。
訳語の置き換えを行なった訳文情報を受け取り出力ファ
イル1に出力する。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、利用者
が複数の文に対して同じ訳語選択を行なう場合、再翻訳
をする時間、または、活用語尾の変化の数だけ、文字列
置換を行なう必要がなくなるという効果を奏する。
が複数の文に対して同じ訳語選択を行なう場合、再翻訳
をする時間、または、活用語尾の変化の数だけ、文字列
置換を行なう必要がなくなるという効果を奏する。
【0036】これによって、大量の文書を翻訳した場合
の、訳文の後編集にかかるコストを大幅に削減すること
ができるという効果を奏する。
の、訳文の後編集にかかるコストを大幅に削減すること
ができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例の動作を示す流れ図である。
11 入力ファイル 12 入力制御部 13 翻訳制御部 14 辞書ファイル 15 知識ベース 16 訳語選択入力制御部 17 訳語選択制御部 171 辞書引き制御部 172 活用形展開部 173 訳語置換部 174 検索部 18 出力制御部 19 出力ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 原文を入力する入力制御部と、翻訳を行
なう翻訳制御部と、翻訳結果を出力ファイルに出力する
出力制御部とを具備する機械翻訳装置において、 利用者が変更したい訳語を入力し、訳語候補を表示し、
訳語の一括置換を指示する訳語選択入力制御部と、変更
したい訳語の訳語候補を辞書ファイルから入力する辞書
引き制御部と、活用形ごとの訳語文字列を作成する活用
形展開部と、実際の訳文中での活用形を選択し、訳文中
の訳語と置き換えを行なう訳語置換部と、一括置換の対
象となる訳語を検索する検索部とを具備することを特徴
とする機械翻訳装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157166A JPH064568A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157166A JPH064568A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064568A true JPH064568A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15643636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157166A Withdrawn JPH064568A (ja) | 1992-06-17 | 1992-06-17 | 機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114638239A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-06-17 | 四川语言桥信息技术有限公司 | 基于知识库的机器翻译方法及系统 |
-
1992
- 1992-06-17 JP JP4157166A patent/JPH064568A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114638239A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-06-17 | 四川语言桥信息技术有限公司 | 基于知识库的机器翻译方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |