JPH02252014A - スイッチ入力回路 - Google Patents

スイッチ入力回路

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Publication number
JPH02252014A
JPH02252014A JP1071729A JP7172989A JPH02252014A JP H02252014 A JPH02252014 A JP H02252014A JP 1071729 A JP1071729 A JP 1071729A JP 7172989 A JP7172989 A JP 7172989A JP H02252014 A JPH02252014 A JP H02252014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
terminals
switch
switches
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1071729A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Tamura
田村 真一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Video Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1071729A priority Critical patent/JPH02252014A/ja
Publication of JPH02252014A publication Critical patent/JPH02252014A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スイッチ数が多い場合のマイクロコンピュー
タによるスイッチ入力回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のスイッチ入力回路は、例えば実開昭54−172
622号公報に記載されているように、マイクロコンピ
ュータによるキーボードとして、マトリクス状に配置さ
れたスイッチ(キーボード)のスイッチにはマイクロコ
ンピュータへの1つの出力端子と1つの入力端子が接続
されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては1m本の出力端子群とn本の入
力端子群とからなるマイクロコンピュータではm X 
n個のスイッチしか接続できず、それ以上のスイッチが
必要な場合にはスイッチ入力回路の入力端子、或は出力
端子を増やす必要があった。
本発明は、上記のようなマイクロコンピュータであって
もmXnよりも多いスイッチをスイッチ入力口メa・の
入力端子6或は出力端子を増やすことなく入力でき、さ
らにスイッチの多重押しによる誤動作を防止するために
多重押しを検知することができるスイッチ入力回路を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための千成〕
上記目的は、1−個のスイッチを押すと1個以上の出力
端子と2個以上の入力端子、又は2個以上の出力端子と
1個以上の入力端子を導通させるスイッチ回路を設け、
これを従来のスイッチ入力回路に追加することにより達
成され4る。
また、上記スイッチ回路の追加によって、追加したスイ
ッチを多重押ししたときに起こる誤動作を防止するため
には、マイクロコンピュータが入力端子群のうち順次1
個を入力動作から出力動作に切り換えて信号を出力し、
出力端子詳記入力動作にして、この端子群において上記
信号が入力されるか否かを検出することにより行う。
〔作用〕 新たに設けたスイッチ回路により追加されたスイッチを
導通すること1.こより、1個の出力端子から出た信号
は2@、或は2個以上の入力端子へ入力される。
マイクロコンピコ、−夕は入力端子群の内のどの入力端
子に信号が入力されたかを調べ、2個以上の入力端子に
信号が入力されたことを検知することで、追加されたス
イッチと1個の出力端子と1個の入力端子を導通させる
従来のスイッチとを区別することができるい マイクロコンピュータは入力端子群の内の1個を順次入
力動作から/J5力動作に切り換えて信号製出力する、
この際、出力端子群を入力動作にして、この端子群のい
ずれかに上記信号が入力されればマイクロコンピュータ
はスイッチが2個以上導通されていることに検知できる
ので誤動作を防ぐことができる。
(実施例〕 以下1本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明によるスイッチ入力回路の一実施例を示
す回路図6第2図は第1図に示した各スイッチの回路図
であって、マイクロコンピュータ】には脹)1〜P8の
8つの入出力端子があるものとする8上記入出力端子の
内、端子P1〜P4に接続する信号線、端子15〜P7
に接続する信号線はそれぞれマトリクス状に交差し、各
々の交点には第2図に示す回路からなるスイッチO1〜
12を接続する。
更に、端子P1〜P4に接続する信号線に対して3本の
信号線を交差させ、各々の交点に第2図に示す回路から
なるスイッチ13〜24を接続する。
上記3本の信号線には】信号線に対して2個づつ計6個
のダイオード2a〜2fをキースイッチ側がアノードに
なるように接続する。ダイオード2a〜2cのカソード
は全て端子P8に接続する。ダイオード2d〜2fはそ
れぞれ端子P7〜P8に接続する。
第3図は第14図のスイッチ19が押された場合の各入
出力端子のタイミング図であって、マイクロコンピュー
タ】は時刻1−1〜t4にかけて端子P1−P4に順次
パルスを発生する。
スイッチ19が押されていれば時刻t2において端子P
6と端子P8にパルスが入力され、これによりマイクロ
コンピュータ1はスイッチ19が押されていると判断す
る。
更に、マイクロコンビコータ1は時刻t5〜t7にかけ
て端子P5〜P7に順次パルスを発生する。この際に、
端子PI−P4にはパルスが入力されないので、他のス
イッチは押されていないと判断する。
第4図はスイッチ19とスイッチ07の二つが押された
場合の各入出力端子のタイミング図であって。
スイッチ19とスイッチ07が押されている場合には、
時刻t1〜t4の期間はスイッチ19だけが押されてい
る場合と同じとなるが1時刻t5〜t7にかけて端子P
5〜P7に順次パルスを出力したときには、時刻1,6
において端子P2にパルスを入力する。これによりマイ
クロコンピュータ1はスイッチ19以外のスイッチが押
されたと判断する。
第1図の回路において、スイッチ回路のダイオード28
〜2fの極性を逆向き及びマイクロコンピュータの入出
力端子群を逆に動作させるようにして、2以上のスイッ
チの出力端子とJ以−にのマイクロコンピュータの入力
端子とを導通するようにしてもよい。
従来のスイッチ入力回路では8個の入出力端子を有する
マイクロコンピュータでは4X4=16個のキースイッ
チしか接続できないのに対して本実施例によれば4X6
=24個のキースイッチを接続でき、従来のものに比べ
て8個のキースイッチを余分に接続することができる。
また、16個の入出力端子を有する場合は8×8=64
個しか接続されないが、本実施例では8X14=112
個接続でき、従来のものに比べて48個のキースイッチ
を余分に接続することができる。
(発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、多くのキースイ
ッチをマイクロコンピュータに接続できるので、多機能
なスイッチ入力回路とすることができ、またキースイッ
チの多重押しを検知することができるので、多重押しに
よる誤動作を防止することができ、上記従来技術の問題
点を解決して。
優れた機能のスイッチ入力回路を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスイッチ入力回路の一実施例を示
す回路図、第2図は第1図に示した各スイッチの回路図
、第3図は第1図のスイッチ19が押された場合の各入
出力端子のタイミング図、第4図はスイッチ19とスイ
ッチ07の二つが押された場合の各入出力端子のタイミ
ング図である。 1・・・マイクロコンピュータ、 2a〜2f・・・ダ
イオード(スイッチ回路)、01〜24・・・マトリク
ス状スイッチ、 PI〜P8・・・入出力端子(PI〜
P4・・・出力端子、 P5〜P8・・・入力端子)。 纂 1 図 第 32 第 2 図 1:マイクロコンピータ 2ユへ2チ: タ゛イオード O1〜2+:マトリクス弔くスイツナ 纂十 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マトリクス状に配置されたスイッチと、入出力端子
    群を備えたマイクロコンピュータからなるスイッチ入力
    回路において、1つの上記スイッチを導通することによ
    って、1以上のマイクロコンピュータの出力端子と2以
    上のマイクロコンピュータの入力端子(又は、2以上の
    出力端子と1以上の入力端子)とを導通させるスイッチ
    回路を備えることを特徴とするスイッチ入力回路。 2、請求項1において、上記入力端子群のうち1つの入
    力端子を順次入力動作から出力動作に切り換えて信号を
    出力し、上記出力端子群において上記信号が入力される
    か否かを検出することによって、2つ以上のスイッチが
    同時に導通されたことを検知することを特徴とするスイ
    ッチ入力回路。
JP1071729A 1989-03-27 1989-03-27 スイッチ入力回路 Pending JPH02252014A (ja)

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JP1071729A JPH02252014A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 スイッチ入力回路

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