JPH04205552A - 工程計画通信システム - Google Patents
工程計画通信システムInfo
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- JPH04205552A JPH04205552A JP2338449A JP33844990A JPH04205552A JP H04205552 A JPH04205552 A JP H04205552A JP 2338449 A JP2338449 A JP 2338449A JP 33844990 A JP33844990 A JP 33844990A JP H04205552 A JPH04205552 A JP H04205552A
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- JP
- Japan
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- data
- key code
- request data
- processing unit
- machine
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、オンライン方式による工程計画通信システム
に関する。
に関する。
〈従来の技術〉
一般ニ、工場ホストコンピュータと端末機とは通信回線
によって接続され、オンライン方式により処理が行われ
る。すなわち、端末機から入力されたデータは、工場ホ
ストコンピュータにより即時処理が行われ、たとえば生
産管理処理か行われその工程計画か端末側に送信される
。
によって接続され、オンライン方式により処理が行われ
る。すなわち、端末機から入力されたデータは、工場ホ
ストコンピュータにより即時処理が行われ、たとえば生
産管理処理か行われその工程計画か端末側に送信される
。
第3図は工程計画通信システムのシステム構成図、第5
図は、従来における工程計画通信システムの処理フロー
チャートである。これらの図面に基づいて従来例を説明
する。
図は、従来における工程計画通信システムの処理フロー
チャートである。これらの図面に基づいて従来例を説明
する。
この工程計画通信システムは、群管理ホスト処理部RI
O、データ中継器処理部R20およびトータル管理マシ
ン処理部R30とにより構成されている。
O、データ中継器処理部R20およびトータル管理マシ
ン処理部R30とにより構成されている。
群管理ホスト処理部RIOでは端末よりのキー操作に基
づく工程計画要求データが入力される。
づく工程計画要求データが入力される。
処理は群管理ホストマシンM2により行われる。
データ中継器処理部R20では、その要求データを送信
すべき成形工程トータル管理マシンM4の回線チェック
を行い、オンの場合はその要求データを送信する。これ
らの処理はデータ中継器M3により行われる。
すべき成形工程トータル管理マシンM4の回線チェック
を行い、オンの場合はその要求データを送信する。これ
らの処理はデータ中継器M3により行われる。
トータル管理マシン処理部R30ては、要求データに基
づいた所定の工程データを再びデータ中継器処理部R2
0に送信する。処理は成形工程トータル管理マシンM4
により行われる。成形工程トータル管理マシンM4には
、スケジュールマシンM7において作成された工程計画
および成形計画の進捗管理情報が入力される。また、こ
れらの情報は工場ホストコンピュータM6に入力され、
工場ホストコンピュータM6は定期的に成形工程トータ
ル管理マシンM4に成形計画を送信する。
づいた所定の工程データを再びデータ中継器処理部R2
0に送信する。処理は成形工程トータル管理マシンM4
により行われる。成形工程トータル管理マシンM4には
、スケジュールマシンM7において作成された工程計画
および成形計画の進捗管理情報が入力される。また、こ
れらの情報は工場ホストコンピュータM6に入力され、
工場ホストコンピュータM6は定期的に成形工程トータ
ル管理マシンM4に成形計画を送信する。
なお、成形工程トータル管理マシンM4からトータル管
理製造端末MSに随時、成形実績が送信され、トータル
管理製造端末M8では帳票処理等を行っている。以上述
べたように、成形工程トータル管理マシンM4では、成
形計画・実績の一括管理および成形計画・実績の通信管
理を行っている。
理製造端末MSに随時、成形実績が送信され、トータル
管理製造端末M8では帳票処理等を行っている。以上述
べたように、成形工程トータル管理マシンM4では、成
形計画・実績の一括管理および成形計画・実績の通信管
理を行っている。
さて、トータル管理マシン処理部R30より送信された
工程データは再び上述のデータ中継器処理部R20にお
いて受信される。データ中継器処理部R20では、その
工程データを送信すべき群管理ホストマシンM2の回線
チェックを行い、オンの場合はその工程データを送信す
る。
工程データは再び上述のデータ中継器処理部R20にお
いて受信される。データ中継器処理部R20では、その
工程データを送信すべき群管理ホストマシンM2の回線
チェックを行い、オンの場合はその工程データを送信す
る。
群管理ホスト処理部RIOにおいて、この工程データを
受信し、所定の処理を行い、工程計画を出力する。
受信し、所定の処理を行い、工程計画を出力する。
次に、以上述べたシステム構成をなす従来における工程
計画通信システムのフローチャートを第5図にしたがっ
て説明する。
計画通信システムのフローチャートを第5図にしたがっ
て説明する。
このフローチャートにおいて、5TEP71〜5TEP
74および5TEP85〜5TEP90は群管理ホスト
処理部RIO1STEP75〜5TEP7Bおよび5T
EP81〜5TEP84はデータ中継器処理部R20,
5TEP 79〜5TEP80はトータル管理マシン処
理部R30におけるフローチャートである。
74および5TEP85〜5TEP90は群管理ホスト
処理部RIO1STEP75〜5TEP7Bおよび5T
EP81〜5TEP84はデータ中継器処理部R20,
5TEP 79〜5TEP80はトータル管理マシン処
理部R30におけるフローチャートである。
まず、工程計画を工場ホストコンピュータM6に要求す
る場合、キー要求操作を端末Mla・・・Mlcにより
行う(STEP71 ’)。なお、成形計画情報は工場
ホストコンピュータM6からホスト端末M5を通じて、
成形工程トータル管理マシンM4に定期的に入力されて
いる。したがって、上述の端末Mla・・・Mlcへの
送信は成形工程トータル管理マシンM4により行われる
。
る場合、キー要求操作を端末Mla・・・Mlcにより
行う(STEP71 ’)。なお、成形計画情報は工場
ホストコンピュータM6からホスト端末M5を通じて、
成形工程トータル管理マシンM4に定期的に入力されて
いる。したがって、上述の端末Mla・・・Mlcへの
送信は成形工程トータル管理マシンM4により行われる
。
次に、その要求されたキーに基づいて所定の情報かイン
プットされた計画要求データを設定する(STEP72
)。次に、この計画要求データをデータ中継器に送信す
る(STEP73 )。送信した後、データ中継器に受
信された場合、そのデータ中継器から受信(STEP7
5)を確認したことを示す受信確認信号が群管理ホスト
処理部RIOに送信される。このことから、この計画要
求データをデータ中継器に送信した後、その受信確認信
号を受信したか否かの判断を行い、受信した場合は計画
要求データを送信してからその受信までの時間が5分以
内か否かを判断し、5分以内であれば、次のステップ7
5に進み(STEP74)、5分以内でなければ、エラ
ーメツセージを出力して終了する(STEP89 )。
プットされた計画要求データを設定する(STEP72
)。次に、この計画要求データをデータ中継器に送信す
る(STEP73 )。送信した後、データ中継器に受
信された場合、そのデータ中継器から受信(STEP7
5)を確認したことを示す受信確認信号が群管理ホスト
処理部RIOに送信される。このことから、この計画要
求データをデータ中継器に送信した後、その受信確認信
号を受信したか否かの判断を行い、受信した場合は計画
要求データを送信してからその受信までの時間が5分以
内か否かを判断し、5分以内であれば、次のステップ7
5に進み(STEP74)、5分以内でなければ、エラ
ーメツセージを出力して終了する(STEP89 )。
上述したように、群管理ホスト処理部RIOにより送信
され、5分以内に受信か確認された計画要求データは、
データ中継器の内部バッファに一旦、蓄積される(ST
EP76)。次に、この計画要求データを送信すべきト
ータル管理マシンの受信回線がオンであるか否かをチェ
ックしく5TEP77)、オンであれば、この計画要求
データをトータル管理マシンに送信する(STEP7B
)。
され、5分以内に受信か確認された計画要求データは、
データ中継器の内部バッファに一旦、蓄積される(ST
EP76)。次に、この計画要求データを送信すべきト
ータル管理マシンの受信回線がオンであるか否かをチェ
ックしく5TEP77)、オンであれば、この計画要求
データをトータル管理マシンに送信する(STEP7B
)。
なお、データ中継器の内部バッファに蓄積された計画要
求データは、送信が完了すれば消去される。
求データは、送信が完了すれば消去される。
トータル管理マシンの受信回線がオンであると計画要求
データか読み込まれる(STEP79)。そこで、別途
群管理ホストマシンM2より送信される工程進捗情報に
より、現在成形中のロットナンバを認識して、そのロッ
トナンバより大きい工程データのみを工程データとして
データ中継器に送信する(STEP80 )。
データか読み込まれる(STEP79)。そこで、別途
群管理ホストマシンM2より送信される工程進捗情報に
より、現在成形中のロットナンバを認識して、そのロッ
トナンバより大きい工程データのみを工程データとして
データ中継器に送信する(STEP80 )。
次に、データ中継器処理部R20において、上述の工程
データを受信する(STEP81 ’)。この工程デー
タはデータ中継器の内部バッファに一旦、蓄積される(
STEP82)。次に、この工程データを送信すべき群
管理ホストマシンの受信回線かオンであるか否かをチェ
ックしく5TEP83) 、オンであれば、この工程デ
ータを群管理ホスト処理部RIOに送信する(STEP
84)。
データを受信する(STEP81 ’)。この工程デー
タはデータ中継器の内部バッファに一旦、蓄積される(
STEP82)。次に、この工程データを送信すべき群
管理ホストマシンの受信回線かオンであるか否かをチェ
ックしく5TEP83) 、オンであれば、この工程デ
ータを群管理ホスト処理部RIOに送信する(STEP
84)。
なお、データ中継器の内部バッファに蓄積された計画要
求データは、送信が完了すれば消去される。
求データは、送信が完了すれば消去される。
次に、上述の工程データが上述のデータ中継器から送信
され、計画要求データを送信してから5分以内か否かを
判断し、5分以内であれば、次のステップ86に進み、
5分以内でなければ、ステップ90に進み、エラーメツ
セージを出力して終了する(STEP85 )。
され、計画要求データを送信してから5分以内か否かを
判断し、5分以内であれば、次のステップ86に進み、
5分以内でなければ、ステップ90に進み、エラーメツ
セージを出力して終了する(STEP85 )。
次に、データ中継器処理部R20より送信された工程デ
ータを受信する(STEP86 )。受信された工程デ
ータは項目毎のデータに直す等のデータ解読が行われる
(STIEP87 )。次に、項目毎に直されたデータ
に基づいて、工程計画を出力するための処理を行う。す
なわち、工程条件の設定、データの待避等の処理を行い
、また、項目データ等の異常値のチェックも行う(ST
BP8B)。以上の処理が行われた後、所定の工程計画
表をプリントする(STEP89 )。
ータを受信する(STEP86 )。受信された工程デ
ータは項目毎のデータに直す等のデータ解読が行われる
(STIEP87 )。次に、項目毎に直されたデータ
に基づいて、工程計画を出力するための処理を行う。す
なわち、工程条件の設定、データの待避等の処理を行い
、また、項目データ等の異常値のチェックも行う(ST
BP8B)。以上の処理が行われた後、所定の工程計画
表をプリントする(STEP89 )。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上述したようにデータ中継器はデータ蓄積モ
ードで使用しているため、トータル管理マシンが停止し
ている時でも計画要求データか送信される。この場合、
データ中継器からトータル管理マシンにはこの計画要求
データが送信されないので群管理ホスト側ではエラーと
なる。一方、その後トータル管理マシンがオンとなりデ
ータ中継器との通信が再開した時、蓄積された計画要求
データがトータル管理マシンに送信され、処理が行われ
、その計画要求データに基づいた工程計画がデータ中継
器に送信され、さらにデータ中継器から群管理ホストに
出力される。しかし、上述したように、その計画要求デ
ータは群管理ホスト側ではエラーとなっているので、群
管理ホスト側ではこの工程データを受信できない。また
、再度計画要求データを起こしても、蓄積されている計
画要求データが、順次トータル管理マシンに送信され処
理されるため、新しい計画要求データを送信しても、そ
のデータはデータ中継器に蓄積され、すでに蓄積されて
いるデータかあれば、即時処理は成されず、最新の工程
データを受信することができない。
ードで使用しているため、トータル管理マシンが停止し
ている時でも計画要求データか送信される。この場合、
データ中継器からトータル管理マシンにはこの計画要求
データが送信されないので群管理ホスト側ではエラーと
なる。一方、その後トータル管理マシンがオンとなりデ
ータ中継器との通信が再開した時、蓄積された計画要求
データがトータル管理マシンに送信され、処理が行われ
、その計画要求データに基づいた工程計画がデータ中継
器に送信され、さらにデータ中継器から群管理ホストに
出力される。しかし、上述したように、その計画要求デ
ータは群管理ホスト側ではエラーとなっているので、群
管理ホスト側ではこの工程データを受信できない。また
、再度計画要求データを起こしても、蓄積されている計
画要求データが、順次トータル管理マシンに送信され処
理されるため、新しい計画要求データを送信しても、そ
のデータはデータ中継器に蓄積され、すでに蓄積されて
いるデータかあれば、即時処理は成されず、最新の工程
データを受信することができない。
本発明は、以上の点を鑑みてなされたもので、トータル
管理マシンが停止している状況においても、常に最新の
工程計画か受信できる工程計画通信システムを提供する
ことを目的とする。
管理マシンが停止している状況においても、常に最新の
工程計画か受信できる工程計画通信システムを提供する
ことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために、本発明の工程計画通信シ
ステムは、キー操作に基づく工程計画要求データの入力
手段を有する群管理ホスト処理部と;その要求データを
受信し、蓄積する手段と、その要求データを送信すべき
マシンの回線チェックを行う回線チェック手段とを有し
、その回線がオンの場合に、その要求データを送信する
データ中継処理部と;そのデータ中継処理部により送信
された上記要求データに基づいて工程データを送信する
トータル工程マシン処理部と;その工程データを受信し
、蓄積する手段と、その工程データを送信すべきマシン
の回線チェックを行う回線チェック手段とを有し、その
回線かオンの場合に、その工程データを送信する上記デ
ータ中継処理部と;その工程データに基づいて工程計画
を処理し、出力する手段を有する上記群管理ホスト処理
部とからなる工程計画通信システムにおいて、上記工程
計画要求データに上記キーの入力時点の時刻情報をキー
コードとして付加する第1のキーコード付加手段を上記
群管理ホスト処理部に設け、かつその要求データを受信
した時点の時刻情報をキーコードとして付加する第2の
キーコード付加手段と、上記第1と第2のキーコードの
時刻情報の時間差があらかじめ設定された時間差以内か
否かを判断するキーコードチェック手段と、その時間差
か上記時間差以内の場合、上記第2のキーコードが付加
された送信データを上記第1のキーコードに変換する変
換手段とをトータル工程マシン処理部に設けるとともに
、上記送信データのキーコードと上記工程計画要求デー
タのキーコードとの照合を行うキーコード照合手段を上
記群管理ホスト処理部に設けたことを特徴としている。
ステムは、キー操作に基づく工程計画要求データの入力
手段を有する群管理ホスト処理部と;その要求データを
受信し、蓄積する手段と、その要求データを送信すべき
マシンの回線チェックを行う回線チェック手段とを有し
、その回線がオンの場合に、その要求データを送信する
データ中継処理部と;そのデータ中継処理部により送信
された上記要求データに基づいて工程データを送信する
トータル工程マシン処理部と;その工程データを受信し
、蓄積する手段と、その工程データを送信すべきマシン
の回線チェックを行う回線チェック手段とを有し、その
回線かオンの場合に、その工程データを送信する上記デ
ータ中継処理部と;その工程データに基づいて工程計画
を処理し、出力する手段を有する上記群管理ホスト処理
部とからなる工程計画通信システムにおいて、上記工程
計画要求データに上記キーの入力時点の時刻情報をキー
コードとして付加する第1のキーコード付加手段を上記
群管理ホスト処理部に設け、かつその要求データを受信
した時点の時刻情報をキーコードとして付加する第2の
キーコード付加手段と、上記第1と第2のキーコードの
時刻情報の時間差があらかじめ設定された時間差以内か
否かを判断するキーコードチェック手段と、その時間差
か上記時間差以内の場合、上記第2のキーコードが付加
された送信データを上記第1のキーコードに変換する変
換手段とをトータル工程マシン処理部に設けるとともに
、上記送信データのキーコードと上記工程計画要求デー
タのキーコードとの照合を行うキーコード照合手段を上
記群管理ホスト処理部に設けたことを特徴としている。
く作用〉
計画要求データの入力された時点および送信データの送
信された時点のそれぞれの時刻情報をそれぞれのデータ
にキーコードとして付加する手段を設けたから、そのキ
ーコードによりそのデータの送信時刻と受信時刻の時間
差をチェックすることかできる。
信された時点のそれぞれの時刻情報をそれぞれのデータ
にキーコードとして付加する手段を設けたから、そのキ
ーコードによりそのデータの送信時刻と受信時刻の時間
差をチェックすることかできる。
また、この時刻情報の時間差があらかじめ設定された時
間以内であるときに、送信される工程データのキーコー
ドを、計画要求データのキーコードに変換する手段を設
けたから、最新のデータを抽出し、処理することができ
る。
間以内であるときに、送信される工程データのキーコー
ドを、計画要求データのキーコードに変換する手段を設
けたから、最新のデータを抽出し、処理することができ
る。
〈実施例〉
第1図は、本発明実施例のブロック構成図である。各ブ
ロック間の処理の流れは実線の矢附を経由して、破線の
矢附の向きに行われることを示している。以下に、図面
にしたかって説明する。
ロック間の処理の流れは実線の矢附を経由して、破線の
矢附の向きに行われることを示している。以下に、図面
にしたかって説明する。
群管ホスト処理部R1は、キー操作に基づ(工程計画要
求データの入力手段1およびその要求データの入力時点
の時刻情報を第1のキーコードとして計画要求データに
付加する第1のキーコード付加手段2を有する。
求データの入力手段1およびその要求データの入力時点
の時刻情報を第1のキーコードとして計画要求データに
付加する第1のキーコード付加手段2を有する。
次に、データ中継器処理部R2は、上述しんキーコード
が付加された計画要求データを蓄積するデータ蓄積手段
3およびそのデータを送信すべきマシンの回線がオン状
態か否かを判断する回線チェック手段4を有している。
が付加された計画要求データを蓄積するデータ蓄積手段
3およびそのデータを送信すべきマシンの回線がオン状
態か否かを判断する回線チェック手段4を有している。
また、トータル工程マシン処理部R3は、上述したデー
タ中継器処理部R2より送信された要求データを受信し
、一方送信データにその時点の時刻情報を第2のキーコ
ードとして送信データに付加する第2のキーコード付加
手段5を有する。また、上述した第1のキーコードと第
2のキーコードにより、要求データの入力処理時からそ
の要求データが受信されるまでに要した時間差を算出し
、その時間差があらかじめ設定された時間差であるか否
かを判断するキーコードチェック手段6と、このキーコ
ードチェック手段6においてその時間差があらかじめ設
定された時間差である場合に送信データの送信キーコー
ドを上述の第1のキーコードに変換するキーコード変換
手段7を有している。
タ中継器処理部R2より送信された要求データを受信し
、一方送信データにその時点の時刻情報を第2のキーコ
ードとして送信データに付加する第2のキーコード付加
手段5を有する。また、上述した第1のキーコードと第
2のキーコードにより、要求データの入力処理時からそ
の要求データが受信されるまでに要した時間差を算出し
、その時間差があらかじめ設定された時間差であるか否
かを判断するキーコードチェック手段6と、このキーコ
ードチェック手段6においてその時間差があらかじめ設
定された時間差である場合に送信データの送信キーコー
ドを上述の第1のキーコードに変換するキーコード変換
手段7を有している。
一方、上記データ中継器処理部R2のデータ蓄積手段3
は、上述したトータル工程マシン処理部R3により送信
された工程データを蓄積し、また回線チェック手段7は
そのデータを送信すべきマシンの回線がオン状態か否か
を判断する機能も合わせもっている。
は、上述したトータル工程マシン処理部R3により送信
された工程データを蓄積し、また回線チェック手段7は
そのデータを送信すべきマシンの回線がオン状態か否か
を判断する機能も合わせもっている。
さらに、上述の群管ホスト処理部R1は、上記データ中
継器処理部R2により送信された工程データを受信し、
その工程データのキーコードと上述の計画要求データの
キーコードとを照合するキーコード照合手段8およびそ
のキーコード照合手段8により上記二つのキーコードが
一致した場合に、その工程データに基づいて所定の処理
を行い出力する工程計画出力手段9を有している。
継器処理部R2により送信された工程データを受信し、
その工程データのキーコードと上述の計画要求データの
キーコードとを照合するキーコード照合手段8およびそ
のキーコード照合手段8により上記二つのキーコードが
一致した場合に、その工程データに基づいて所定の処理
を行い出力する工程計画出力手段9を有している。
第3図は工程計画通信システムのシステム構成図で本発
明実施例においても用いられる。以下に本発明実施例に
基づいて説明する。
明実施例においても用いられる。以下に本発明実施例に
基づいて説明する。
工場ホストコンピュータM6は、成形計画を成形工程ト
ータルマシンM4に送信する。成形工程トータルマシン
M4には、成形計画情報および成形実績情報は定期的に
入力され、また進度情報は随時入力される。すなわち、
成形計画・実績の一括管理および通信管理を行う。一方
、スケジュールマシンM7において自動作成された工程
計画、および成形計画の進捗管理情報は成形工程トータ
ルマシンM4に入力され、さらにその工程計画および成
形実績は工場ホストコンピュータM6に入力される。ま
た、成形実績は成形工程トータルマシンM4によりトー
タル管理製造端末M8に随時入力され、所定の処理およ
び管理が行われている。
ータルマシンM4に送信する。成形工程トータルマシン
M4には、成形計画情報および成形実績情報は定期的に
入力され、また進度情報は随時入力される。すなわち、
成形計画・実績の一括管理および通信管理を行う。一方
、スケジュールマシンM7において自動作成された工程
計画、および成形計画の進捗管理情報は成形工程トータ
ルマシンM4に入力され、さらにその工程計画および成
形実績は工場ホストコンピュータM6に入力される。ま
た、成形実績は成形工程トータルマシンM4によりトー
タル管理製造端末M8に随時入力され、所定の処理およ
び管理が行われている。
一方、この成形工程トータルマシンM4は、各端末Ml
a・・・Ml cの工程計画を管理している。
a・・・Ml cの工程計画を管理している。
群管理ホストマシンM2により送信された要求データは
、データ中継器M3を介して受信され、さらにその要求
データに基づいて、スケジュールマシンM7からの工程
計画データかデータ中継器M3を介して群管理ホストマ
シンM2に送信される。
、データ中継器M3を介して受信され、さらにその要求
データに基づいて、スケジュールマシンM7からの工程
計画データかデータ中継器M3を介して群管理ホストマ
シンM2に送信される。
なお、すべてのマシンは、一般には同期して動作しない
。すなわち、工場ホストコンピュータM6および成形工
程トータルマシンM4は1日フル稼働はしていない。ま
た、データ中継器M3、群管理ホストマシンM2、およ
び端末Mla・・・MlCは製造工場における装置およ
び設備の制御・管理用のコンピュータであり、工場の稼
働に合わせてこれらのコンピュータを稼働する必要があ
り、一般にフル稼働させている。
。すなわち、工場ホストコンピュータM6および成形工
程トータルマシンM4は1日フル稼働はしていない。ま
た、データ中継器M3、群管理ホストマシンM2、およ
び端末Mla・・・MlCは製造工場における装置およ
び設備の制御・管理用のコンピュータであり、工場の稼
働に合わせてこれらのコンピュータを稼働する必要があ
り、一般にフル稼働させている。
次に、以上述べた生産管理システムを成し、第1図に示
した構成によりなる本発明実施例を、第2図に示すフロ
ーチャートに基づいて詳細に説明する。
した構成によりなる本発明実施例を、第2図に示すフロ
ーチャートに基づいて詳細に説明する。
本発明実施例の工程計画通信システムは、群管理ホスト
処理部R1、データ中継器処理部R2およびトータル管
理マシン処理部R3とにより構成されている。
処理部R1、データ中継器処理部R2およびトータル管
理マシン処理部R3とにより構成されている。
このフローチャートにおいて、5TEP 1〜5TEP
4および5TEP18〜5TEP24は群管理ホスト
処理部R1,5TEP 5〜5TEP 8および5TE
P14〜5TEP17はデータ中継器処理部R2,5T
EP 9〜5TEP13はトータル管理マシン処理部R
3におけるフローチャートである。
4および5TEP18〜5TEP24は群管理ホスト
処理部R1,5TEP 5〜5TEP 8および5TE
P14〜5TEP17はデータ中継器処理部R2,5T
EP 9〜5TEP13はトータル管理マシン処理部R
3におけるフローチャートである。
まず、工程計画を工場ホストコンピュータに要求する場
合、端末のキー操作により計画要求データの入力を行う
(STEP 1 )。次に、この計画要求データにキー
コードを付加する。このキーコードはキー操作により要
求データを入力した時点の時刻情報すなわち月日時分と
する。計画要求データは、第4図に示す構成となってお
り、キーコードはIOバイトのコメント領域D2にセッ
トされる。
合、端末のキー操作により計画要求データの入力を行う
(STEP 1 )。次に、この計画要求データにキー
コードを付加する。このキーコードはキー操作により要
求データを入力した時点の時刻情報すなわち月日時分と
する。計画要求データは、第4図に示す構成となってお
り、キーコードはIOバイトのコメント領域D2にセッ
トされる。
データ1桁はバイト単位であり、伝送コードはJIS8
単位を使用する。たとえば、9月1日lO時5分がキー
要求を入力した時点とすると、キーコードは、’090
11005″となる。残りの2バイトはスペースがセッ
トされる。10バイトとしたのは他のデータがセットで
きるようにするためである。
単位を使用する。たとえば、9月1日lO時5分がキー
要求を入力した時点とすると、キーコードは、’090
11005″となる。残りの2バイトはスペースがセッ
トされる。10バイトとしたのは他のデータがセットで
きるようにするためである。
その他、要求されたキーに基づいて所定の各々の情報が
セットされる。(STEP2)。
セットされる。(STEP2)。
次に、この計画要求データをデータ中継器に送信する(
STEP3)。送信した後、データ中継器に受信された
場合、そのデータ中継器から受信(STEP5)を確認
したことを示す受信確認信号が群管理ホスト処理部R1
に送信される。したがって、計画要求データをデータ中
継器に送信した後、その受信確認信号を受信したか否か
の判断を行い、受信した場合は計画要求データを送信し
てから5分以内か否かを判断し、5分以内であれば、次
のステップに進む(5TEP 4 )。5分以内でなけ
れば、エラーメツセージを出力して終了する(STEP
23 )。
STEP3)。送信した後、データ中継器に受信された
場合、そのデータ中継器から受信(STEP5)を確認
したことを示す受信確認信号が群管理ホスト処理部R1
に送信される。したがって、計画要求データをデータ中
継器に送信した後、その受信確認信号を受信したか否か
の判断を行い、受信した場合は計画要求データを送信し
てから5分以内か否かを判断し、5分以内であれば、次
のステップに進む(5TEP 4 )。5分以内でなけ
れば、エラーメツセージを出力して終了する(STEP
23 )。
上述したように、群管理ホスト処理部R1により送信さ
れ、5分以内に受信が確認された計画要求データはデー
タ中継器の内部バッファに蓄積される(STEP6)。
れ、5分以内に受信が確認された計画要求データはデー
タ中継器の内部バッファに蓄積される(STEP6)。
この場合、要求データのタイプD1の領域を“10′
とすることにより、このデータは蓄積される。
とすることにより、このデータは蓄積される。
次の5TEP 7から5TEP 9までのフローチャー
トは従来例の5TEP77から5TEP79と同一であ
る。
トは従来例の5TEP77から5TEP79と同一であ
る。
次に、計画要求データか受信される(STEP9)一方
、送信データにその時点の時刻情報、すなわち月日時分
をキーコードとして、付加する( 5TEP10)。
、送信データにその時点の時刻情報、すなわち月日時分
をキーコードとして、付加する( 5TEP10)。
次にこの送信データと受信した計画要求データのキーコ
ードの時刻情報の時間差が5分以内か否かを判断する(
STEP 11 )。その時間差が5分以内であれば、
送信データのキーコードを受信した計画要求データのキ
ーコードに変換しく5TEP12)、その後、別途群管
理ホストR1より送信される工程進捗情報により現在成
形中のロットナンバを認識して、そのロットナンバより
大きい工程データのみを工程データとしてデータ中継器
に送信する(STEP 13 )。
ードの時刻情報の時間差が5分以内か否かを判断する(
STEP 11 )。その時間差が5分以内であれば、
送信データのキーコードを受信した計画要求データのキ
ーコードに変換しく5TEP12)、その後、別途群管
理ホストR1より送信される工程進捗情報により現在成
形中のロットナンバを認識して、そのロットナンバより
大きい工程データのみを工程データとしてデータ中継器
に送信する(STEP 13 )。
次に、データ中継器処理部R2において、上述の工程デ
ータを受信する(STEP14)。一方、上述のキーコ
ードの時刻情報の時間差が5分以内でなければ、5TB
P12の処理は行わず、上述した5TEP13の処理を
行う。
ータを受信する(STEP14)。一方、上述のキーコ
ードの時刻情報の時間差が5分以内でなければ、5TB
P12の処理は行わず、上述した5TEP13の処理を
行う。
次の5TEP14から5TEP17までのフローチャー
トは、従来例の5TEP81から5TEP84と同一で
ある。
トは、従来例の5TEP81から5TEP84と同一で
ある。
次に、上述の工程データか上述のデータ中継器から送信
され、計画要求データを送信してから5分以内か否かを
判断し、5分以内であれば、次のステップ19に進み、
5分以内でなければ、ステップ24に進み、エラーメツ
セージを出力して終了する(STEPlB)。次に、デ
ータ中継器処理部R2より送信された工程データを受信
する( 5TEP19)。次に、この工程データおよび
要求データのキーコードの照合を行う(STEP20)
。キーコードが一致していない場合は、この工程データ
を消去し、5TEP18に戻り、再受信を行う。これに
よってキーコードか一致するデータが受信できるまで処
理が続行されることになる。また、一致した場合は、従
来例の5TEP86から5TEP89と同一である、次
の5TEP21から5TEP23までのフローチャート
の処理に従う。
され、計画要求データを送信してから5分以内か否かを
判断し、5分以内であれば、次のステップ19に進み、
5分以内でなければ、ステップ24に進み、エラーメツ
セージを出力して終了する(STEPlB)。次に、デ
ータ中継器処理部R2より送信された工程データを受信
する( 5TEP19)。次に、この工程データおよび
要求データのキーコードの照合を行う(STEP20)
。キーコードが一致していない場合は、この工程データ
を消去し、5TEP18に戻り、再受信を行う。これに
よってキーコードか一致するデータが受信できるまで処
理が続行されることになる。また、一致した場合は、従
来例の5TEP86から5TEP89と同一である、次
の5TEP21から5TEP23までのフローチャート
の処理に従う。
本発明実施例においては、データ蓄積モードにしたのは
、群管理ホストマシンM2より1日毎に1回送信される
実績データを成形工程トータルマシンM4に送る際、成
形工程トータルマシンM4が停止または異常により停止
しているにもかかわらず、送信した場合成形工程トータ
ルマシンM4ではそのデータは受信されず、その場合デ
ータ中継器M3に蓄積することにより再度データを入力
しなくても、成形工程トータルマシンM4かオン状態に
なれば再度送信することができることによる。このよう
に、データ中継器M3に以上のような実績データのバッ
クアップ機能をもたせることもできる。
、群管理ホストマシンM2より1日毎に1回送信される
実績データを成形工程トータルマシンM4に送る際、成
形工程トータルマシンM4が停止または異常により停止
しているにもかかわらず、送信した場合成形工程トータ
ルマシンM4ではそのデータは受信されず、その場合デ
ータ中継器M3に蓄積することにより再度データを入力
しなくても、成形工程トータルマシンM4かオン状態に
なれば再度送信することができることによる。このよう
に、データ中継器M3に以上のような実績データのバッ
クアップ機能をもたせることもできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、工程計画要求時
および受信時の時刻情報により、工程計画要求データが
最新のデータであるか否がを判断することにより、最新
のデータを抽出し、またトータル管理マシンが停止して
いる時点での要求データは処理されないよう構成したの
で、最新の要求データに基づ(最新の工程計画を得るこ
とができる。
および受信時の時刻情報により、工程計画要求データが
最新のデータであるか否がを判断することにより、最新
のデータを抽出し、またトータル管理マシンが停止して
いる時点での要求データは処理されないよう構成したの
で、最新の要求データに基づ(最新の工程計画を得るこ
とができる。
この結果、工程計画の作成・変更時のデータと受信時の
データの間違い等のない最適な工程計画通信システムを
構築できる。
データの間違い等のない最適な工程計画通信システムを
構築できる。
第1図は本発明実施例のシステムブロック図、第2図は
本発明実施例の処理フローチャート、第3図は従来例お
よび本発明実施例に用いられるシステムの構成図、第4
図は本発明実施例に用いたデータを説明する図、第5図
は従来例の処理フローチャートである。 R1・・・群管理ホスト処理部 R2・・・データ中継器処理部 R3・・・トータル工程マシン処理部 1・・・要求データ入力手段 2・・・第1のキーコード付加手段 3・・・データ蓄積手段 4・・・回線チェック手段 5・・・第2のキーコード付加手段 6・・・キーコードチェック手段 7・・・キーコード変換手段 8・・・キーコード照合手段 9・・・工程計画出力手段 特許出願人 積水化学工業株式会社 第1図 第3図 ()んはバイト敦
本発明実施例の処理フローチャート、第3図は従来例お
よび本発明実施例に用いられるシステムの構成図、第4
図は本発明実施例に用いたデータを説明する図、第5図
は従来例の処理フローチャートである。 R1・・・群管理ホスト処理部 R2・・・データ中継器処理部 R3・・・トータル工程マシン処理部 1・・・要求データ入力手段 2・・・第1のキーコード付加手段 3・・・データ蓄積手段 4・・・回線チェック手段 5・・・第2のキーコード付加手段 6・・・キーコードチェック手段 7・・・キーコード変換手段 8・・・キーコード照合手段 9・・・工程計画出力手段 特許出願人 積水化学工業株式会社 第1図 第3図 ()んはバイト敦
Claims (1)
- キー操作に基づく工程計画要求データの入力手段を有す
る群管理ホスト処理部と;その要求データを受信し、蓄
積する手段と、その要求データを送信すべきマシンの回
線チェックを行う回線チェック手段とを有し、その回線
がオンの場合に、その要求データを送信するデータ中継
処理部と;そのデータ中継処理部により送信された上記
要求データに基づいて工程データを送信するトータル工
程マシン処理部と;その工程データを受信し、蓄積する
手段と、その工程データを送信すべきマシンの回線チェ
ックを行う回線チェック手段とを有し、その回線がオン
の場合に、その工程データを送信する上記データ中継処
理部と;その工程データに基づいて工程計画を処理し、
出力する手段を有する上記群管理ホスト処理部とからな
る工程計画通信システムにおいて、上記工程計画要求デ
ータに上記キーの入力時点の時刻情報をキーコードとし
て付加する第1のキーコード付加手段を上記群管理ホス
ト処理部に設け、かつその要求データを受信した時点の
時刻情報をキーコードとして付加する第2のキーコード
付加手段と、上記第1と第2のキーコードの時刻情報の
時間差があらかじめ設定された時間差以内か否かを判断
するキーコードチェック手段と、その時間差が上記時間
差以内の場合、上記第2のキーコードが付加された送信
データを上記第1のキーコードに変換する変換手段とを
トータル工程マシン処理部に設けるとともに、上記送信
データのキーコードと上記工程計画要求データのキーコ
ードとの照合を行うキーコード照合手段を上記群管理ホ
スト処理部に設けたことを特徴とする工程計画通信シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338449A JPH04205552A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 工程計画通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338449A JPH04205552A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 工程計画通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205552A true JPH04205552A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18318260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338449A Pending JPH04205552A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 工程計画通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205552A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338449A patent/JPH04205552A/ja active Pending
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