JPH04205794A - データ遅延回路 - Google Patents
データ遅延回路Info
- Publication number
- JPH04205794A JPH04205794A JP2332858A JP33285890A JPH04205794A JP H04205794 A JPH04205794 A JP H04205794A JP 2332858 A JP2332858 A JP 2332858A JP 33285890 A JP33285890 A JP 33285890A JP H04205794 A JPH04205794 A JP H04205794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- input
- input data
- terminal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、データ遅延回路に関し、更に詳しくは、遅延
量の大きな回路に関する。
量の大きな回路に関する。
〈従来の技術〉
第5図はデータ遅延回路の従来例である。図において、
1〜Nはレジスタであり、隣接するレジスタのQ端子と
D端子は順次接続され、各クロック端子には共通にクロ
ックが入力されている。
1〜Nはレジスタであり、隣接するレジスタのQ端子と
D端子は順次接続され、各クロック端子には共通にクロ
ックが入力されている。
入力データはクロックに同期してレジスタ]からNに向
かって順次移動し、レジスタNからNクロック労連れた
入力データが出力データとして出力される。
かって順次移動し、レジスタNからNクロック労連れた
入力データが出力データとして出力される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上述回路は、Nの値が小さい場合は簡+11−
に実現できるか、Nか数百、数[−の値になると事実上
実現は不可能となる。
に実現できるか、Nか数百、数[−の値になると事実上
実現は不可能となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、大きな遅延量を持つ回路も安価に構成できる
データ遅延回路を提供することにある。
の目的は、大きな遅延量を持つ回路も安価に構成できる
データ遅延回路を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決する本発明は、
入力データを所要遅延量分保持するための容量を有する
メモリと、 該メモリに勾えるアドレスを発生するアドレスカウンタ
と、 該アドレスカウンタに入力データの入力サイクル毎に異
なった初期値を与える初期値発生手段と、前記メモリか
ら読み出されるデータを保持する 、レジスタ、 とで構成されたことを特徴とするものである。
メモリと、 該メモリに勾えるアドレスを発生するアドレスカウンタ
と、 該アドレスカウンタに入力データの入力サイクル毎に異
なった初期値を与える初期値発生手段と、前記メモリか
ら読み出されるデータを保持する 、レジスタ、 とで構成されたことを特徴とするものである。
〈作用〉
N個のデータを保持するメモリへの入力データの入力サ
イクル毎の書き込みアクセスは1回、読み出しアクセス
はN−1回実行される。
イクル毎の書き込みアクセスは1回、読み出しアクセス
はN−1回実行される。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明に係るデータ遅延回路の一実施例の回路
図である。図において、11は遅延すべきデータを保持
するメモリ、12は初期値がロード可能なメモリアドレ
スを発生ずるアドレスカウンタであり、Q端子はメモリ
11のA端子に接続されるとともに加算器13のA端子
に接続されている。加算器13はアドレスカウンタ12
の出力にデータとして′2”を加算するものであり、B
端子には2”が1ニアえられ、f端子はアドレスカウン
タ12のDI端子に接続されている。14は入力データ
のバッファであり、メモリ]]のI10端子に接続され
ている。該メモリ10のI10端子にはレジスタ15の
D端子も接続されている。
図である。図において、11は遅延すべきデータを保持
するメモリ、12は初期値がロード可能なメモリアドレ
スを発生ずるアドレスカウンタであり、Q端子はメモリ
11のA端子に接続されるとともに加算器13のA端子
に接続されている。加算器13はアドレスカウンタ12
の出力にデータとして′2”を加算するものであり、B
端子には2”が1ニアえられ、f端子はアドレスカウン
タ12のDI端子に接続されている。14は入力データ
のバッファであり、メモリ]]のI10端子に接続され
ている。該メモリ10のI10端子にはレジスタ15の
D端子も接続されている。
レジスタ]5のQ端子はレジスタ16のD端子に接続さ
れている。]7は制御回路であり、メモリ11のWE端
子に書き込みイネーブル信号をL−iえ、アドレスカウ
ンタ12のLD端子にロード信号を与え、アドレスカウ
ンタ12及び各レジスタ]5゜16のクロック端子にク
ロックをljえ、バッファ14に出力制御信号を−りえ
る。
れている。]7は制御回路であり、メモリ11のWE端
子に書き込みイネーブル信号をL−iえ、アドレスカウ
ンタ12のLD端子にロード信号を与え、アドレスカウ
ンタ12及び各レジスタ]5゜16のクロック端子にク
ロックをljえ、バッファ14に出力制御信号を−りえ
る。
このような構成において、入力データはバッファ14を
介してメモリ11のI10端子に加えられる。メモリ1
1のA端子にはアドレスカウンタ12からアドレスが加
えられる。該アドレスカウンタ12には入力データの入
力サイクル毎に加算器13から出力されるデータが初期
値としてロードされる。1入力ザイクル期間中における
メモリ11のアクセス回数は、例えば4個のデータを保
持する場合には、読み出しサイクルが3回、書き込みサ
イクルが1回の合計4回になる。
介してメモリ11のI10端子に加えられる。メモリ1
1のA端子にはアドレスカウンタ12からアドレスが加
えられる。該アドレスカウンタ12には入力データの入
力サイクル毎に加算器13から出力されるデータが初期
値としてロードされる。1入力ザイクル期間中における
メモリ11のアクセス回数は、例えば4個のデータを保
持する場合には、読み出しサイクルが3回、書き込みサ
イクルが1回の合計4回になる。
第2図は第1図の動作を説明するタイミングチャートで
ある。図において、(a)は(b)の入力データのクロ
ックを表している。(C)はアドレスカウンタ12に与
えられるクロックであり、(d)は該アドレスカウンタ
12の出力すなわちメモリアドレスを表している。(e
)はアドレスカウンタ12にIj、えられるカウンタロ
ード信号をを表している。(f)はアドレスカウンタ1
2に初期値としてロードされる加算器13の出力を表し
、(g)はメモリ書き込みイネーブル信号を表している
。(h)はメモリ読み出しデータを表している。(i)
はバッファ]4の出力イネーブル信号を表している。(
j)はレジスタ15にラッチするためのクロックを表し
、(10はレジスタ15の出力を表し、(1)はレジス
タ16の出力を表している。
ある。図において、(a)は(b)の入力データのクロ
ックを表している。(C)はアドレスカウンタ12に与
えられるクロックであり、(d)は該アドレスカウンタ
12の出力すなわちメモリアドレスを表している。(e
)はアドレスカウンタ12にIj、えられるカウンタロ
ード信号をを表している。(f)はアドレスカウンタ1
2に初期値としてロードされる加算器13の出力を表し
、(g)はメモリ書き込みイネーブル信号を表している
。(h)はメモリ読み出しデータを表している。(i)
はバッファ]4の出力イネーブル信号を表している。(
j)はレジスタ15にラッチするためのクロックを表し
、(10はレジスタ15の出力を表し、(1)はレジス
タ16の出力を表している。
これにより、遅延すべき入力データを保持するメモリの
アクセス回数は例えば4個のデータを保持する場合には
合計4回になり、高速処理が可能になる。
アクセス回数は例えば4個のデータを保持する場合には
合計4回になり、高速処理が可能になる。
第3図は本発明の他の実施例の回路図であり、第1図と
同一の部分には同じ番号をflけている。
同一の部分には同じ番号をflけている。
第3図の回路と第1図の回路の異なる点は、アドレスカ
ウンタ12に初期値を与える初期値発生手段としてカウ
ンタ18を用いていることである。
ウンタ12に初期値を与える初期値発生手段としてカウ
ンタ18を用いていることである。
第4図は第3図の動作を説明するタイミングチャートで
ある。図において、(a)〜(e)は第2図と同様であ
る。(f)はカウンタ18の出力を表している。該カウ
ンタ18は(a)の入力クロックと同一のクロックに従
ってインクリメントされ、そのカウントデータがアドレ
スカウンタ]2に初期値として与えられる。なお、第4
図では第3図の(g)以降も同様なので省略している。
ある。図において、(a)〜(e)は第2図と同様であ
る。(f)はカウンタ18の出力を表している。該カウ
ンタ18は(a)の入力クロックと同一のクロックに従
ってインクリメントされ、そのカウントデータがアドレ
スカウンタ]2に初期値として与えられる。なお、第4
図では第3図の(g)以降も同様なので省略している。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、次のよう
な効果が得られる。
な効果が得られる。
遅延すべきデータの保持に安価なメモリを使用している
。従って、特に遅延量が大きい場合には安価にデータ遅
延回路が構成できる。そして、メモリへのアクセスは、
N個のデータを保持する場合には入力データの入力ザイ
クル毎の書き込みアクセスは1回、読み川しアクセスは
111回にな 。
。従って、特に遅延量が大きい場合には安価にデータ遅
延回路が構成できる。そして、メモリへのアクセスは、
N個のデータを保持する場合には入力データの入力ザイ
クル毎の書き込みアクセスは1回、読み川しアクセスは
111回にな 。
す、処理速度の向上か可能である。
該データ遅延回路は、デジタル信号処理で移動平均演算
等を行う際に有益である。
等を行う際に有益である。
第1図は本発明に係るデータ遅延回路の一実施例の回路
図、 第2図は第1図の動作を説明するタイミングチャート、 第3図は本発明に係るデータ遅延回路の他の実施例の回
路図、 第4図は第3図の動作を説明するタイミングチャート、 第5図はデータ遅延回路の従来例である。 11・・・メモリ 12・・・アドレスカウンタ
13・・・加’If−器1.4・バッファ15.16・
・レジスタ ]7・・制御回路 ]8・・・カウンタ(初期値発生) 弘 1に 「−− 込 へ
図、 第2図は第1図の動作を説明するタイミングチャート、 第3図は本発明に係るデータ遅延回路の他の実施例の回
路図、 第4図は第3図の動作を説明するタイミングチャート、 第5図はデータ遅延回路の従来例である。 11・・・メモリ 12・・・アドレスカウンタ
13・・・加’If−器1.4・バッファ15.16・
・レジスタ ]7・・制御回路 ]8・・・カウンタ(初期値発生) 弘 1に 「−− 込 へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データを所要遅延量分保持するための容量を有する
メモリと、 該メモリに与えるアドレスを発生するアドレスカウンタ
と、 該アドレスカウンタに入力データの入力サイクル毎に異
なった初期値を与える初期値発生手段と、前記メモリか
ら読み出されるデータを保持するレジスタ、 とで構成されたことを特徴とするデータ遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332858A JPH04205794A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | データ遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2332858A JPH04205794A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | データ遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205794A true JPH04205794A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18259594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2332858A Pending JPH04205794A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | データ遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205794A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2332858A patent/JPH04205794A/ja active Pending
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