JPH04206100A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04206100A JPH04206100A JP2337447A JP33744790A JPH04206100A JP H04206100 A JPH04206100 A JP H04206100A JP 2337447 A JP2337447 A JP 2337447A JP 33744790 A JP33744790 A JP 33744790A JP H04206100 A JPH04206100 A JP H04206100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- data
- ecc
- output
- signal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビツト誤りを検出し訂正する回路を備えた半
導体記憶装置に関するものである。
導体記憶装置に関するものである。
近年半導体記憶装置は高集積化に伴うソフトエラー或は
セル構造上からくるデータの繰り返し書き込み/消去に
伴うセルの破壊等による誤動作対策として、誤り検出・
訂正(Error Checking andeorr
eeting+以下ECCと称す)機能を持以下EC中
るECC回路を同一半導体基板上に備えたものが多い。
セル構造上からくるデータの繰り返し書き込み/消去に
伴うセルの破壊等による誤動作対策として、誤り検出・
訂正(Error Checking andeorr
eeting+以下ECCと称す)機能を持以下EC中
るECC回路を同一半導体基板上に備えたものが多い。
第3図は従来のECC回路を有するEEPROMの回路
ブロック図、第4図はメモリセルの断面図、第5図は検
査ビット生成回路の論理回路図、第6図はECC回路の
論理回路図である。図において、(1)は主データ記憶
用メモリセルアレイ(la)と、検査データ記憶用メモ
リセルアレイ(1b)とから成るメモリセルアレイ、(
2)はXアドレスバッファ、(3)はXデコーダであり
、入力信号x0〜x1はXアドレスバッファ(2)で検
出・波形整形・増幅され、これを受けたXデコーダ(3
)によって、主データ記憶用メモリセルアレイ(1a)
の所定のワード線が選択されろ。(4)はYアドレスバ
ッファ、(5)はXデコーダ、(6)はYゲート回路で
あり、入力信号Y0〜Y、はYアドレスバッファ(4)
で検出・波形整形・増幅され、これを受けたXデコーダ
(5)によって、Yゲート(6)を介して主データ記憶
用メモリセルアレイ(1a)の所定のビット線が選択さ
れる。(7)はデータが入出力されるデータビン、(8
)は入力バッファであり、データビン(7)から入力さ
れたデータ (Do〜D?)は、入力バッファ(8)で
検出・波形整形・増幅され、Yゲート回路(6)を介し
て主データ記憶用メモリセルアレイ(1a)のビット線
に伝えられ、下記コラムラッチ高圧スイッチにラッチさ
れる。(9)は検査ビット生成回路であり、入力バッフ
ァ(8)から出力されたデータを検査して4ビツトの検
査ビットデータP1〜P4を生成する。
ブロック図、第4図はメモリセルの断面図、第5図は検
査ビット生成回路の論理回路図、第6図はECC回路の
論理回路図である。図において、(1)は主データ記憶
用メモリセルアレイ(la)と、検査データ記憶用メモ
リセルアレイ(1b)とから成るメモリセルアレイ、(
2)はXアドレスバッファ、(3)はXデコーダであり
、入力信号x0〜x1はXアドレスバッファ(2)で検
出・波形整形・増幅され、これを受けたXデコーダ(3
)によって、主データ記憶用メモリセルアレイ(1a)
の所定のワード線が選択されろ。(4)はYアドレスバ
ッファ、(5)はXデコーダ、(6)はYゲート回路で
あり、入力信号Y0〜Y、はYアドレスバッファ(4)
で検出・波形整形・増幅され、これを受けたXデコーダ
(5)によって、Yゲート(6)を介して主データ記憶
用メモリセルアレイ(1a)の所定のビット線が選択さ
れる。(7)はデータが入出力されるデータビン、(8
)は入力バッファであり、データビン(7)から入力さ
れたデータ (Do〜D?)は、入力バッファ(8)で
検出・波形整形・増幅され、Yゲート回路(6)を介し
て主データ記憶用メモリセルアレイ(1a)のビット線
に伝えられ、下記コラムラッチ高圧スイッチにラッチさ
れる。(9)は検査ビット生成回路であり、入力バッフ
ァ(8)から出力されたデータを検査して4ビツトの検
査ビットデータP1〜P4を生成する。
そうして、検査ピントデータP1〜P4はYゲート回路
(6)を介して検査データ記憶用メモリセルアレイ (
1b)のビット線に伝えられ、コラムラッチ高圧スイッ
チにラッチされる。鯛はセンスアンプで、Yゲート回路
(6)を介して読み出されるメモリセルアレイ(1)中
のデータを検出し増幅する。(11)ばECC回路で、
センスアンプααを介して読み出されたデータを検査し
、若し1ビツトの故障ビットが生じている時には、自動
的に検出して訂正する。(12)は出力バッファで、E
CC回路(11)より出力されるデータは出力バッファ
(12)を経てデータビン(7)より外部へ出力されろ
。(13)は側部信号バッファ、(14)は読み出し/
書き込み制陣回路、(15)は消去/プログラム側部回
路、(16)は高圧発生回路、(17)は読み出し制御
回路であり、これらの回路(13)〜(17)は、チッ
プ・イネイブル信号C百、出力イネイブル信号OE、ラ
イト°イネイブル(g号WE等に応して、メモリセルア
レイ(1)内のデータを読み/書き/出力させたり、チ
ップを動作状態/待機状態にしたりするための制御回路
である。(18)はコラムラッチ高圧スイッチで・入力
データDo−D7及び検査ビットデータP1〜P4をラ
ッチするとともに、プログラム時にビン1へ線へ、消去
時にコントロールゲート線へ高電圧を印加する。(19
)はワードライン高圧スイッチて、プログラム/消去時
にワード線へ高電圧を印加する。
(6)を介して検査データ記憶用メモリセルアレイ (
1b)のビット線に伝えられ、コラムラッチ高圧スイッ
チにラッチされる。鯛はセンスアンプで、Yゲート回路
(6)を介して読み出されるメモリセルアレイ(1)中
のデータを検出し増幅する。(11)ばECC回路で、
センスアンプααを介して読み出されたデータを検査し
、若し1ビツトの故障ビットが生じている時には、自動
的に検出して訂正する。(12)は出力バッファで、E
CC回路(11)より出力されるデータは出力バッファ
(12)を経てデータビン(7)より外部へ出力されろ
。(13)は側部信号バッファ、(14)は読み出し/
書き込み制陣回路、(15)は消去/プログラム側部回
路、(16)は高圧発生回路、(17)は読み出し制御
回路であり、これらの回路(13)〜(17)は、チッ
プ・イネイブル信号C百、出力イネイブル信号OE、ラ
イト°イネイブル(g号WE等に応して、メモリセルア
レイ(1)内のデータを読み/書き/出力させたり、チ
ップを動作状態/待機状態にしたりするための制御回路
である。(18)はコラムラッチ高圧スイッチで・入力
データDo−D7及び検査ビットデータP1〜P4をラ
ッチするとともに、プログラム時にビン1へ線へ、消去
時にコントロールゲート線へ高電圧を印加する。(19
)はワードライン高圧スイッチて、プログラム/消去時
にワード線へ高電圧を印加する。
(91)は検査ビット生成回路(9)の排他的論理和回
路(EXOR回路) 、(101) ハi モ!J−t
’/I=、(102)は選択トランジスタ、(103)
はメモリトランジスタで、各トランジスタ(102)、
(103)によってメモリセル(101)を構成する
。(1(14)はメモリトランジスタのドレイン及び選
択トランジスタのソース、(105)はメモリトランジ
スタ(]03)のフローティノグゲ−1・である。各回
路(1211〜(124)は共にECC@路(11)を
構成するものであり、(121)は入力ビットと検査ビ
ットを検査するための排他的論理和回路(EXOR回路
) 、(122)はインバータ回路、(1231は論理
積回路(A N D回路)、(124)はビット誤りを
訂正するためのEXOR回路、WLはワード線、BLは
ビット線、OGLはコントロールゲート線である。
路(EXOR回路) 、(101) ハi モ!J−t
’/I=、(102)は選択トランジスタ、(103)
はメモリトランジスタで、各トランジスタ(102)、
(103)によってメモリセル(101)を構成する
。(1(14)はメモリトランジスタのドレイン及び選
択トランジスタのソース、(105)はメモリトランジ
スタ(]03)のフローティノグゲ−1・である。各回
路(1211〜(124)は共にECC@路(11)を
構成するものであり、(121)は入力ビットと検査ビ
ットを検査するための排他的論理和回路(EXOR回路
) 、(122)はインバータ回路、(1231は論理
積回路(A N D回路)、(124)はビット誤りを
訂正するためのEXOR回路、WLはワード線、BLは
ビット線、OGLはコントロールゲート線である。
次に、EEPROMの動作について下記の順に従って説
明する。
明する。
■、メモリセルにおける消去及びプログラム動作。
■、データの書き込み動作。
■、データの読み出し動作。
■:メモリセルにおける消去及びプログラム動作メモリ
セル(101)は第4図の断面図に示すように、メモリ
トランジスタ(103)のゲートは絶縁層(図示せず)
て覆われた2層構造となっている。そうして、フローテ
ィングゲート(105)に正・負の電荷を蓄積すること
によって、メモリトランジスタ(103)のしきい値電
圧を変化させ、u(、++、+“1″の2値データを記
憶させている。
セル(101)は第4図の断面図に示すように、メモリ
トランジスタ(103)のゲートは絶縁層(図示せず)
て覆われた2層構造となっている。そうして、フローテ
ィングゲート(105)に正・負の電荷を蓄積すること
によって、メモリトランジスタ(103)のしきい値電
圧を変化させ、u(、++、+“1″の2値データを記
憶させている。
フローティングゲート(105) とメモリトランジ
スタのドレイン及び選択トランジスタのソース(104
)が対向する部分の一部の絶縁層は、非常に薄い酸化膜
で形成されており、この部分を通じて電子をトンネルさ
せる。
スタのドレイン及び選択トランジスタのソース(104
)が対向する部分の一部の絶縁層は、非常に薄い酸化膜
で形成されており、この部分を通じて電子をトンネルさ
せる。
消去動作とは、フローティングゲート(105)に電子
を注入して、メモリトランジスタ(103)のしきい値
電圧を高い方にシフトさせ、データ“1”を記憶させる
ことをいい、BLを接地電位とし、WLとCGLに高電
圧を印加して達成される。
を注入して、メモリトランジスタ(103)のしきい値
電圧を高い方にシフトさせ、データ“1”を記憶させる
ことをいい、BLを接地電位とし、WLとCGLに高電
圧を印加して達成される。
プログラム動作とは、フローティングゲート(105)
から電子を引き抜いて、メモリトランジスタ(103)
のしきい値電圧を低い方にシフトさせ、データ″θ″を
記憶させることをいい、CGLを接地電位とし、WLと
BLに高電圧を印加して達成される。
から電子を引き抜いて、メモリトランジスタ(103)
のしきい値電圧を低い方にシフトさせ、データ″θ″を
記憶させることをいい、CGLを接地電位とし、WLと
BLに高電圧を印加して達成される。
■:データの書き込み動作
まず、信号CE及びWEが入力されると、制御回路(1
3)〜(16)の回路が形成される。
3)〜(16)の回路が形成される。
そうして、アドレスバッファ(2)及びXデコーダ(3
)を経て入力される信号によってWLが選択され、Yア
ドレスバッファ(41,Yデコーダ(5)及ヒYゲート
回路(6)を経て入力される信号によってBLが選択さ
れる。
)を経て入力される信号によってWLが選択され、Yア
ドレスバッファ(41,Yデコーダ(5)及ヒYゲート
回路(6)を経て入力される信号によってBLが選択さ
れる。
そこで、8本のデータビン(7)を介してデータD0〜
D7が入力されると、入力バッファf81.Yゲート回
路(6)を経て主データ記憶用メモリセルアレイ(1a
)のBLに伝えられ、コラムラッチ高圧スイッチ(18
)にラッチされる。
D7が入力されると、入力バッファf81.Yゲート回
路(6)を経て主データ記憶用メモリセルアレイ(1a
)のBLに伝えられ、コラムラッチ高圧スイッチ(18
)にラッチされる。
一方、入力バッファ(8)の出力は検査ビット生成回路
(9)にも入力され、ここで4ビツトの検査ビットデー
タタが生成されて、Yゲート回路(6)を経て検査デー
タ記憶用メモリセルアレイ(lb)のBLに伝えられ、
コラムラッチ高圧スイッチ(18)にラッチされる。
(9)にも入力され、ここで4ビツトの検査ビットデー
タタが生成されて、Yゲート回路(6)を経て検査デー
タ記憶用メモリセルアレイ(lb)のBLに伝えられ、
コラムラッチ高圧スイッチ(18)にラッチされる。
ここで、入力データD o−D 、から検査ビットデー
タP8〜P4を生成するのは、例えば第5図に示すよう
に、データD0〜D、を入力する8本の信号線の内、4
本若しくは5本のEXOR回路(91)で生成される。
タP8〜P4を生成するのは、例えば第5図に示すよう
に、データD0〜D、を入力する8本の信号線の内、4
本若しくは5本のEXOR回路(91)で生成される。
例えば、入力データD0〜D7が順に(0,1゜0.1
,0,1,0,1)であるとすれば、検査ビットデータ
P、〜P4は順に (0,1,1,1)となる。アドレ
ス及びデータのラッチが完了すると、コラムラッチ高圧
スイッチ(18)及びワードライン高圧スイッチ(19
)に高電圧が供給されて、メモリセルアレイ(1)が活
性化される。そうして、上記メモリセルにおける消去/
プログラムの動作の要領に従って、所望のメモリトラン
ジスタにデータが書き込まれる。
,0,1,0,1)であるとすれば、検査ビットデータ
P、〜P4は順に (0,1,1,1)となる。アドレ
ス及びデータのラッチが完了すると、コラムラッチ高圧
スイッチ(18)及びワードライン高圧スイッチ(19
)に高電圧が供給されて、メモリセルアレイ(1)が活
性化される。そうして、上記メモリセルにおける消去/
プログラムの動作の要領に従って、所望のメモリトラン
ジスタにデータが書き込まれる。
■:データの読み出し動作
まず、信号σT及び丁Tが入力されろと、制御回路(1
3)、 (14)、 (17)のラインが形成され、セ
ンスアンプQO)と出力バッファ(12)が活性化され
る。
3)、 (14)、 (17)のラインが形成され、セ
ンスアンプQO)と出力バッファ(12)が活性化され
る。
そうして、Xアドレスバッファ(2)及びXデコーダ(
3)を経て入力される信号によってWLが選択され、Y
アドレスバッファ(41,Yデコーダ(51及びYゲー
ト回路(6)を経て入力されろ信号によってBLが選択
されろと、メモリトランジスタ内の所望のデータD0〜
D、、P、〜P4が、BL、Yゲート回路(6)及びセ
ンスアンプ00)を経てECC回路(11)へ入力され
る。
3)を経て入力される信号によってWLが選択され、Y
アドレスバッファ(41,Yデコーダ(51及びYゲー
ト回路(6)を経て入力されろ信号によってBLが選択
されろと、メモリトランジスタ内の所望のデータD0〜
D、、P、〜P4が、BL、Yゲート回路(6)及びセ
ンスアンプ00)を経てECC回路(11)へ入力され
る。
即ち、データD0〜D、、P、〜P4は、書き込み時に
検査ビット生成回路(9)で選択したものと同じ組合せ
で、まずEXOR回路(121)に入力される。
検査ビット生成回路(9)で選択したものと同じ組合せ
で、まずEXOR回路(121)に入力される。
ところが、検査ビットデータP1〜P4+よ、それぞれ
に対応する入力データ (例えばPlの場合はDo。
に対応する入力データ (例えばPlの場合はDo。
DI、D’2p D:l)(’) ” 1” (D数ヲ
予メrli数トナルヨうに決めたのであるから、メモリ
トランジスタ(103)に故障を生じていなければ、E
XOR回路(121)の一方の出力M0〜M4はすべて
゛L″レベルとなり、他方のインバータ回路(122)
を介した反転出力M、−M、はすべて゛H゛°レベルと
なる。
予メrli数トナルヨうに決めたのであるから、メモリ
トランジスタ(103)に故障を生じていなければ、E
XOR回路(121)の一方の出力M0〜M4はすべて
゛L″レベルとなり、他方のインバータ回路(122)
を介した反転出力M、−M、はすべて゛H゛°レベルと
なる。
すると、次段のAND回路(123)の出力はすべてI
I L I+レベルとなり、結局、最終段のEXOR回
路(124)の出力D0.〜D、aとしては、すべて入
力データD0〜D7がそのまま出力されることになる。
I L I+レベルとなり、結局、最終段のEXOR回
路(124)の出力D0.〜D、aとしては、すべて入
力データD0〜D7がそのまま出力されることになる。
次に、メモリトランジスタの中の1個が故障して1ビツ
ト、例えばデータD3が本来゛″1″となるべきものが
を0”となって入力された場合を考える。
ト、例えばデータD3が本来゛″1″となるべきものが
を0”となって入力された場合を考える。
そうすルト、E X OR回路(121) ノ内、EX
ORlの入力データは(0,1,0,0,O)、ExO
R4の入カデ 9は(1,0,0,1,1)となり、出
力M工2M4はいずれも“H″レベル出力「、■−はい
ずれも“L″レベルなる。出力M、、M、はデータD、
の入力がないので、いずれも“L”レベルとなる。
ORlの入力データは(0,1,0,0,O)、ExO
R4の入カデ 9は(1,0,0,1,1)となり、出
力M工2M4はいずれも“H″レベル出力「、■−はい
ずれも“L″レベルなる。出力M、、M、はデータD、
の入力がないので、いずれも“L”レベルとなる。
従って、次段のAND回路(123)においては、AN
D4の入力データが(1,1,1,1)となるので出力
はH”レベルとなるが、他のAND回路の出力はすべて
“L”レベルとなる。
D4の入力データが(1,1,1,1)となるので出力
はH”レベルとなるが、他のAND回路の出力はすべて
“L”レベルとなる。
AND回路(123)の出力がI L nレベルであれ
ば、次段のEXOR回路(124)の出力は、もう−方
の入力信号、即ちデータD0〜D7と同相のレベルが出
力される。
ば、次段のEXOR回路(124)の出力は、もう−方
の入力信号、即ちデータD0〜D7と同相のレベルが出
力される。
この例においては、AND、を除くすべてのAN0回路
の出力が″L″レベルであるから、出力Do、〜D2A
及びD na〜D 7mとして【よ、入力データD0〜
D2及びD4〜D7がそのまま出力される。
の出力が″L″レベルであるから、出力Do、〜D2A
及びD na〜D 7mとして【よ、入力データD0〜
D2及びD4〜D7がそのまま出力される。
一方、出力D3aとしては、AND4の出力がH”レベ
ルであるから、EXOR,3に入力されろ他方のデータ
D3の反転されたものとなる。
ルであるから、EXOR,3に入力されろ他方のデータ
D3の反転されたものとなる。
このようにして、故障したメモリトランジスタのデータ
D3はECC回路(11)において検出・訂正され、出
力バッファ回路(12)を経て、入力された時と同じデ
ータD。−D7がデータビン(7)から出力される。
D3はECC回路(11)において検出・訂正され、出
力バッファ回路(12)を経て、入力された時と同じデ
ータD。−D7がデータビン(7)から出力される。
なお、上記説明ではメモリセルアレイ(1)へ−緒に書
き込んだデータ(DO〜D7及びP1〜p4)の12ビ
ツトの中で、データD0〜D7の1個にビット誤りを生
じた場合を示したが、データP□〜P4の1個にビット
誤りを生じてもカウンタ回路(20)ではカウントされ
、ECC回路(11)からは正常なデータD0〜D7が
出力される。
き込んだデータ(DO〜D7及びP1〜p4)の12ビ
ツトの中で、データD0〜D7の1個にビット誤りを生
じた場合を示したが、データP□〜P4の1個にビット
誤りを生じてもカウンタ回路(20)ではカウントされ
、ECC回路(11)からは正常なデータD0〜D7が
出力される。
従来のEEPROMは以上の様に構成されてぃなので、
同一バイト内でビット誤りが1ビット有り、ECC回路
にて検出・訂正されても、ビット誤りがなく ECC回
路で訂正されない場合においても、いずれもECC回路
を経由して出力され、ビット不良を持たないチップでも
ECC回路を経由することによってのみアクセスタイム
(読み出し時間)を遅らせるという問題点があった。
同一バイト内でビット誤りが1ビット有り、ECC回路
にて検出・訂正されても、ビット誤りがなく ECC回
路で訂正されない場合においても、いずれもECC回路
を経由して出力され、ビット不良を持たないチップでも
ECC回路を経由することによってのみアクセスタイム
(読み出し時間)を遅らせるという問題点があった。
この発明には上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、アクセスタイムを遅らせることのない半導
体記憶装置を得ることを目的とする。
れたもので、アクセスタイムを遅らせることのない半導
体記憶装置を得ることを目的とする。
この発明に係る半導体記憶装置は、予めビット誤りを持
っていない場合には、データの出力経路はECC回路を
経由しないようにしたものである。
っていない場合には、データの出力経路はECC回路を
経由しないようにしたものである。
この発明における半導体記憶装置は、ビット誤りのない
場合にはECC回路を経由せず出力することにより、ア
クセスタイムを速くする。
場合にはECC回路を経由せず出力することにより、ア
クセスタイムを速くする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるECC回路を有するEE
PROMの回路ブロック図、第2図は第1図における通
常のデータの読み出しとECCを経由しない読み出しを
制御する回路の一実施例を示す回路図で、なお、図中符
号(1)〜(19)及び記号は上記従来のものと同−又
は相当のものである。
図はこの発明の一実施例であるECC回路を有するEE
PROMの回路ブロック図、第2図は第1図における通
常のデータの読み出しとECCを経由しない読み出しを
制御する回路の一実施例を示す回路図で、なお、図中符
号(1)〜(19)及び記号は上記従来のものと同−又
は相当のものである。
図において、(20)はビット誤りがない時にECC回
路(1])を経由せずに出力できるように記憶する記憶
素子を含むECCカット記憶素子回路である。
路(1])を経由せずに出力できるように記憶する記憶
素子を含むECCカット記憶素子回路である。
(2101(211)はトランスファゲート、Q p
p Q NはそれぞれPチャンネル型とNチャンネル型
のMOSトランジスタで、各トランスフアゲ−) (2
10)(211)を構成する。また、ECCカット記憶
素子回路(20)は容量(212)、ヒユーズ(213
)、Pチャンネル型MOSトランジスタ(214) 、
Pチャンネル型MO3)ランジスタ(215)、Nチャ
ンネル型MOS+−ランジスタ(21B)、インバータ
(217)により構成される。
p Q NはそれぞれPチャンネル型とNチャンネル型
のMOSトランジスタで、各トランスフアゲ−) (2
10)(211)を構成する。また、ECCカット記憶
素子回路(20)は容量(212)、ヒユーズ(213
)、Pチャンネル型MOSトランジスタ(214) 、
Pチャンネル型MO3)ランジスタ(215)、Nチャ
ンネル型MOS+−ランジスタ(21B)、インバータ
(217)により構成される。
なお、第2図(a)においてはDoの場合のみを図示し
ているが、他のD2〜D7も同様の構成をしている。
ているが、他のD2〜D7も同様の構成をしている。
次に動作について説明する。
チップの良/不良をチエツクするテストにおいて、通常
の読み出しで良品となりビット誤りが1ビツトもないこ
とが判ったら、レーザーを利用して、ヒユーズ(213
)を溶断する。するとヒユーズ(213)が切れている
から、MOSトランジスタ(215) (21B)の出
力信号、ECCは“L”レベル、インバータ(217)
の出力信号ECCは゛′H″レベルとなる。
の読み出しで良品となりビット誤りが1ビツトもないこ
とが判ったら、レーザーを利用して、ヒユーズ(213
)を溶断する。するとヒユーズ(213)が切れている
から、MOSトランジスタ(215) (21B)の出
力信号、ECCは“L”レベル、インバータ(217)
の出力信号ECCは゛′H″レベルとなる。
これらの信号がそれぞれトランスファゲート(210)
、 (211)に入力されると、トランスフアゲ−)
(210)ハo N L、 トランスフアゲ−)
(2]、11+!OFFする。
、 (211)に入力されると、トランスフアゲ−)
(210)ハo N L、 トランスフアゲ−)
(2]、11+!OFFする。
すなわち、D・の信号は排他的論理和(1,24)を経
由せずにD a&とな抄出力バッファへ伝わっていく。
由せずにD a&とな抄出力バッファへ伝わっていく。
また、テストにおいてビット誤りを確認したら、レーザ
ーにてヒユーズ(213)を溶断することはできない。
ーにてヒユーズ(213)を溶断することはできない。
するとヒユーズ(213)は切れておらず、インバータ
(215,216)の出力信号ECCは“H”レベル(
g号ECCは″L″レベルとなる。
(215,216)の出力信号ECCは“H”レベル(
g号ECCは″L″レベルとなる。
そして、これらの信号が、トランスファゲート(210
’l (211)に入力されると、トランスファゲート
(210)は0FFL、トランスファゲート(211)
はONする。
’l (211)に入力されると、トランスファゲート
(210)は0FFL、トランスファゲート(211)
はONする。
すなわち、Doの信号は通常の読み出しと同様EXOR
(124)e (ECC回路)を経由1i−cDo。
(124)e (ECC回路)を経由1i−cDo。
となり出力バッファへ伝わっていく。
ここで、チップの良/不良をチエツクする際に行なうビ
ット故障があるかないかをチエツクする方法について説
明する。
ット故障があるかないかをチエツクする方法について説
明する。
これは上述したことをしてみればよいことであるが、ヒ
ユーズを一度切ってしまったら再び元へは戻らないから
貝掛は土間−になるようにする。
ユーズを一度切ってしまったら再び元へは戻らないから
貝掛は土間−になるようにする。
すなわちヒユーズ(213)を切らずに信号ECCを“
Lルベルに(g 号E CCを″H”レベルにしてやり
、チップが良/不良のいずれかになるかをチエツクすれ
ばよい。
Lルベルに(g 号E CCを″H”レベルにしてやり
、チップが良/不良のいずれかになるかをチエツクすれ
ばよい。
例えば、制@信号入力ピンのいずれかに通常のレベルよ
りも高いレベル(例えば10V程度)を印加した際に上
のようなモードになるようにして置けばよい。
りも高いレベル(例えば10V程度)を印加した際に上
のようなモードになるようにして置けばよい。
なお、上記実施例ではEEPROMの場合について説明
したが、EFROM或いはマスクROMであってもよく
、又ECCカット記憶素子としてヒユーズを用いた場合
について説明したが、EEPROM、EPROMの不揮
発性記憶素子であってもよい。
したが、EFROM或いはマスクROMであってもよく
、又ECCカット記憶素子としてヒユーズを用いた場合
について説明したが、EEPROM、EPROMの不揮
発性記憶素子であってもよい。
以上のようにこの発明によれば、ECC回路を備えた半
導体記憶装置にビット故障をもたない場合にはECC回
路を経由せずに出力できるようにしたので、アクセスタ
イムの中で無駄な部分を省略することができ少しでもア
クセスタイムを速(できるという効果がある。
導体記憶装置にビット故障をもたない場合にはECC回
路を経由せずに出力できるようにしたので、アクセスタ
イムの中で無駄な部分を省略することができ少しでもア
クセスタイムを速(できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるECC回路を有する
EEFROMの回路ブロック図、第2図(a ) (b
)は第1図のECC回路を経由する/しないを制御す
る回路の一実施例を示す回路図、第3図は従来のECC
回路を有するEEPROMの回路ブロック図、第4図は
メモリセルの断面図、第5図は検査ビット生成回路の論
理回路図、第6図はECC回路の論理回路図である。 図において、(1)はメモリセルアレイ、(1a)は主
データ記憶用メモリセルアレイ、(1b)は検査データ
記憶用メモリセルアレイ、(21はXアドレスバッファ
、(3)ハスデコーダ、f41はYアドレスバッファ、
(5)はYデコーダ、(6)はYゲート回路、(7)は
データビン、(8)は入力バッファ。(9)は検査ビッ
ト生成回路、(101はセンスアンプ、(11)はEC
C回路、(12)は出力バッファ、(13)は制御信号
バッファ、(14)は読み出し/書き込み制御回路、(
15)は消去/プログラム制御回路、(16)は高圧発
生回路、(17)は読み出し制御回路、(18)はコラ
ムラッチ高圧スイッチ、(19)はワードライン高圧ス
イッチ、(20)はECCカット記憶素子、(101)
メモリセル、(212)は容量、(213)はヒユーズ
、+214) (215)は、PチャネルMO5)ラン
ジスタ、(21B) NチャネルMO3)ランジスタ、
(217)はインバータを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
EEFROMの回路ブロック図、第2図(a ) (b
)は第1図のECC回路を経由する/しないを制御す
る回路の一実施例を示す回路図、第3図は従来のECC
回路を有するEEPROMの回路ブロック図、第4図は
メモリセルの断面図、第5図は検査ビット生成回路の論
理回路図、第6図はECC回路の論理回路図である。 図において、(1)はメモリセルアレイ、(1a)は主
データ記憶用メモリセルアレイ、(1b)は検査データ
記憶用メモリセルアレイ、(21はXアドレスバッファ
、(3)ハスデコーダ、f41はYアドレスバッファ、
(5)はYデコーダ、(6)はYゲート回路、(7)は
データビン、(8)は入力バッファ。(9)は検査ビッ
ト生成回路、(101はセンスアンプ、(11)はEC
C回路、(12)は出力バッファ、(13)は制御信号
バッファ、(14)は読み出し/書き込み制御回路、(
15)は消去/プログラム制御回路、(16)は高圧発
生回路、(17)は読み出し制御回路、(18)はコラ
ムラッチ高圧スイッチ、(19)はワードライン高圧ス
イッチ、(20)はECCカット記憶素子、(101)
メモリセル、(212)は容量、(213)はヒユーズ
、+214) (215)は、PチャネルMO5)ラン
ジスタ、(21B) NチャネルMO3)ランジスタ、
(217)はインバータを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- メモリセルから読み出した信号のビット誤りを検出し
訂正する回路を備えた半導体記憶装置において、上記ビ
ット誤りを持たない時には上記ビット誤りを検出し訂正
する回路を経由しない様にできる記憶素子と回路を備え
たことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337447A JPH04206100A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337447A JPH04206100A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206100A true JPH04206100A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18308721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337447A Pending JPH04206100A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6351412B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-02-26 | Hitachi, Ltd. | Memory card |
| JP2013122807A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Sk Hynix Inc | ヒューズ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013400A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS63175299A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | Ecc機能を有する半導体記憶装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337447A patent/JPH04206100A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6013400A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS63175299A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | Ecc機能を有する半導体記憶装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6351412B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-02-26 | Hitachi, Ltd. | Memory card |
| US6359806B1 (en) | 1999-04-26 | 2002-03-19 | Hitachi, Ltd. | Memory device |
| US6549460B2 (en) | 1999-04-26 | 2003-04-15 | Hitachi, Ltd. | Memory device and memory card |
| JP2013122807A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Sk Hynix Inc | ヒューズ回路 |
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