JPH04206307A - 低ノイズ照明器具 - Google Patents
低ノイズ照明器具Info
- Publication number
- JPH04206307A JPH04206307A JP2335237A JP33523790A JPH04206307A JP H04206307 A JPH04206307 A JP H04206307A JP 2335237 A JP2335237 A JP 2335237A JP 33523790 A JP33523790 A JP 33523790A JP H04206307 A JPH04206307 A JP H04206307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- noise
- lighting device
- power source
- source line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高周波点灯装置を内蔵した照明器具のノイズ防
止に関する。
止に関する。
高周波点灯装置を用いた吊り下げ器具としては1点灯装
置は本体ケースに収納され、点灯装置と電源線は口出線
等によりケース内で接続されている。
置は本体ケースに収納され、点灯装置と電源線は口出線
等によりケース内で接続されている。
上記従来技術は点灯装置から電源線への雑音誘導の点に
ついて配慮されておらず、特に数十MHz以上の雑音が
大きいという問題があった。
ついて配慮されておらず、特に数十MHz以上の雑音が
大きいという問題があった。
本発明の目的は、電源線に洩れる雑音を低減することに
ある。
ある。
上記目的を達成するため、本体ケースの外に雑音防止フ
ィルタを電源線に接続したものである。
ィルタを電源線に接続したものである。
本体ケース内で電源線に雑音が誘導されても、ケース外
の電源線にフィルタを接続することにより、雑音の除去
が可能である。
の電源線にフィルタを接続することにより、雑音の除去
が可能である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第4図は高周波点灯装置を内蔵した照明器具である。点
灯装置には雑音防止のため第2図に示すようなフィルタ
ー回路111が一般的に用いられている。しかしながら
、電源線2はケース内まで引込まれるため、点灯装置1
のスイッチングノイズ等が電源線2に誘導され、フィル
ター回路111の効果を低減させる結果となってしまう
。
灯装置には雑音防止のため第2図に示すようなフィルタ
ー回路111が一般的に用いられている。しかしながら
、電源線2はケース内まで引込まれるため、点灯装置1
のスイッチングノイズ等が電源線2に誘導され、フィル
ター回路111の効果を低減させる結果となってしまう
。
このため、電源線2をケース内まで引込まず、点灯装置
1と電源線2をコードケース6内でソケット等で接続す
る方法もあるが、本体ケース3が導通性材料であれば良
いが、導通性材料でなければ、シールド効果がないため
結局、コードケース6内で電源線2にスイッチングノイ
ズが誘導されてしまう。
1と電源線2をコードケース6内でソケット等で接続す
る方法もあるが、本体ケース3が導通性材料であれば良
いが、導通性材料でなければ、シールド効果がないため
結局、コードケース6内で電源線2にスイッチングノイ
ズが誘導されてしまう。
本発明は以上の問題点を解決するために考案し、たもの
である。
である。
すなわち、第1図において、本体ケース3内において、
電源線2に雑音が誘導されても、コードケース6内に新
たにフィルター4を設けることにより、電源線2に雑音
を除去するものである。
電源線2に雑音が誘導されても、コードケース6内に新
たにフィルター4を設けることにより、電源線2に雑音
を除去するものである。
なお、フィルター4としては、例えば第3図(a)、(
b)に示すようなフェライトコアで、真中は電源線2が
通る穴が明けられたものである。
b)に示すようなフェライトコアで、真中は電源線2が
通る穴が明けられたものである。
主に点灯装置1のスイッチングノイズの除去を目的とす
るものである。
るものである。
第5.6図はフィルタ4を他の部分に設けた実施例であ
る。第5図は、天井取付用ソケット10を覆うカバー9
内にフィルター4を設けたものである。第6図は飾り1
1とフィルター4を一体化し、アクセサリ−と雑音防止
両方を兼ねて、コードケース6の上に設けた例である。
る。第5図は、天井取付用ソケット10を覆うカバー9
内にフィルター4を設けたものである。第6図は飾り1
1とフィルター4を一体化し、アクセサリ−と雑音防止
両方を兼ねて、コードケース6の上に設けた例である。
以上のように本実施例によれば、電源線2の雑音低減効
果がある。
果がある。
本発明によれば、点灯装置内のフィルター回路に無関係
に電源線に誘導されるスイッチングノイズを本体ケース
外に設けられた第2のフィルタにより徐々にできるので
、照明器具の雑音低減効果がある。
に電源線に誘導されるスイッチングノイズを本体ケース
外に設けられた第2のフィルタにより徐々にできるので
、照明器具の雑音低減効果がある。
また、第2のフィルターを設けることにより、点灯装置
のフィルター回路を簡単かつ安価にできる効果もある。
のフィルター回路を簡単かつ安価にできる効果もある。
第1図は本発明の一実施例を示す器具断面図、第2図は
点灯装置のフィルターを示す回路図、第3図(a)およ
び(b)はそれぞれ本発明で追加するフィルタの形状を
示す斜視図、第4図は従来器具の断面図、第5図および
第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す器具断面図
である。 1・・・点灯装置、2・・・電源線、3・・・本体ケー
ス、4・・・フィルタ、5・・・ヤード、6・・・コー
ドケース、8・・・ランプ、9・・・ソケットカバー、
10・・・ソケット、11・・・飾り。
点灯装置のフィルターを示す回路図、第3図(a)およ
び(b)はそれぞれ本発明で追加するフィルタの形状を
示す斜視図、第4図は従来器具の断面図、第5図および
第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す器具断面図
である。 1・・・点灯装置、2・・・電源線、3・・・本体ケー
ス、4・・・フィルタ、5・・・ヤード、6・・・コー
ドケース、8・・・ランプ、9・・・ソケットカバー、
10・・・ソケット、11・・・飾り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波点灯装置を内蔵した照明器具において、本体
ケースから引き出される電源線にフィルターを設けたこ
とを特徴とする低ノイズ照明器具。 2、フィルターは電源線が貫通できる構造のコアである
ことを特徴とする低ノイズ照明器具。 3、フィルターを照明器具を構成するコードケース、ソ
ケットカバーあるいは飾りに収納することを特徴とする
低ノイズ照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335237A JPH04206307A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 低ノイズ照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335237A JPH04206307A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 低ノイズ照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206307A true JPH04206307A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18286282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335237A Pending JPH04206307A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 低ノイズ照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005276587A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波点灯照明器具 |
| JP2020202161A (ja) * | 2019-06-13 | 2020-12-17 | 三菱電機株式会社 | 照明器具 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2335237A patent/JPH04206307A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005276587A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 高周波点灯照明器具 |
| JP2020202161A (ja) * | 2019-06-13 | 2020-12-17 | 三菱電機株式会社 | 照明器具 |
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