JPH0420648A - 複合パネルとその製造方法 - Google Patents

複合パネルとその製造方法

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JPH0420648A
JPH0420648A JP12511090A JP12511090A JPH0420648A JP H0420648 A JPH0420648 A JP H0420648A JP 12511090 A JP12511090 A JP 12511090A JP 12511090 A JP12511090 A JP 12511090A JP H0420648 A JPH0420648 A JP H0420648A
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stone
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wooden
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Akio Kawada
川田 章雄
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、石材と木質系板とを並設した複合パネル及び
その製造方法に関する。
[従来の技術1 従来の壁材、床材を使用する時には木質系で統一して貼
り合わせて構成したり、あるいは石材で統一して貼り合
わせて構成したりしていた。
[発明が解決しようとする課題1 ところが、上記各従来例においてはそれぞれ下記の長所
、短所があり、使いにくい面があった。
すなわち、木質系の場合、熱伝導率が小さいため触感は
暖か味があり、視覚的にも暖か味があり、色柄もさまざ
まのものが可能で、歩行感もよいが、表面が柔らかくて
傷付きやすく、摩耗しやすく、また、燃えやすいという
問題があった。
一方、石材は視覚的には高級感があり、硬くて傷付きに
くく摩耗もしにくいが、感触は冷たく、衝撃に対して割
れ、欠けが生じやすく、歩行感も堅いという問題があり
、また、表面を磨いた石材は滑りやすいという問題があ
った。
また、それぞれの施工方法も異なり、本IIt系では釘
、ビス接着剤等にて下地へ取り付けるが、石材系はモル
タル、接着剤により施工していた。これゆえ、石材と木
質系とを混在して使用することは従来性なわれてぃなか
った。
本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発明したもので
あって、その目的とするところは、木質系、石材のそれ
ぞれの欠点を補い自然素材感があり、しかも、石材の厚
みのばらつきや裏面の凹凸を吸収することができる従来
にない複合パネル及びその製造方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段1 本発明の複合パネルは、石材1と木質系板2とより成る
複合パネルAであって、裏面を比較的柔軟な材料よりな
る裏打ち材5により裏打ちして構成しである。
そして、石材1の裏面が補強材3により補強されていて
もよい。
また、本発明複合パネルの製造方法は、石材1と木質系
板2とを並べ、比較的柔軟な材料よりなる裏打ち材5を
裏面に積層して加圧して一体化するものである。
[作用1 しかして、石材1と木質系板2とよりなる複合パネル八
であるから、木質系板2の欠点を石材1の長所で補い、
石材1の欠点を木IR系板2の長所で補うことができ、
また、石材1と木質系板2とを並設したパネルであるの
で、パネルを施工することで石材1と木質系板2とが表
面に混在した状態のものを簡単に施工できることになる
。そして、裏面に比較的柔軟な材料よりなる裏打ち材5
を裏打ちしであるので、石材1の厚みのばらつきや石材
1裏面を平滑処理しなくとも凹凸を裏打ち材5で吸収す
ることができる。また、石材1を補強材3により補強し
た場合には石材1の割れ等を防止できる。
また、製造に当たっては、石材1と木質系板2とを並べ
、比較的柔軟な材料よりなる裏打ち材5を裏面に積層し
て加圧して一体化することで、石材1の厚みのばらつき
や裏面の凹凸を比較的柔軟な裏打ち材5内に加圧により
食い込ませることで奇麗な仕上がりの複合パネルAを製
造できるようになった。
[実施例] 以ト本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
第1図に示すようにゴム類、中密度繊維板、ハードボー
ド、合成0(脂と木材チップとの混合体、合成03脂等
の加圧して成形できるもので、比較的柔軟性を有した材
料により形成した裏打ち材5表面側に石材1及び木質系
@2を積層一体化して表面側に石材1と木質系板2とが
混在した複合パネル八が形成しである。
ここで、本発明に使用する木W系板2としては突き板合
板、むく板、集成材等特に限定はない。
そして、必要に応じて表面にスリップ止め塗装を施して
おくとより滑り止め効果がある。
また、石材1としては例えば御影石、大理石等の天然石
、テフゾー、人造石等特に限定はない。
薄い石材を使用するが、後述する木質系板2よりも少し
厚目のものを使用する。そして、表面は必要に応じて平
滑処理しであるが、裏面が平滑処理しなくてもよい。石
材1の厚みのばらつきや裏面の凹凸は石材1の裏面部を
比較的柔軟性のある裏打ち材5に食い込ませることで、
石材1の表面と木質系板2の表面とを面一にすることが
できる6次に、本発明の複合パネルへの製造方法につき
説明する。
本W系板2と石材1とを表面を下にして下の盤6の上に
配置し、その上に裏打ち材5を置き、これらを下のg1
6と上の盤7とで上下から所定の厚さまで加圧成形する
ことで複合パネルAを成形するものである。この時木質
系板2と石材1との裏面と裏打ち材5との間に接着剤8
を介在させておいてもよい、また、プレスに先立って裏
打ち材5は完全に硬化していない状態のものを使用する
と、硬化時の接着力で石材]及び木質系板2と接着され
る。
また、他の方法としては裏打ち材5を下の盤6の上に載
せ、次に裏打ち材5の上に石材1と木質系板2とを載せ
て上下の盤6.7により上下から加圧成形してもよい。
なお、石材1と木質系板2との複合パネルへの表面にお
ける配置はそれぞれの色、柄のコープイネ−ジョンを考
えて行うようにする。
また、石材1は衝撃に弱いため第3図のように裏面をF
RPや金属板、合板等の補強材3を積層して補強してお
くほうが曲げ強度、衝撃強度が上がり、割れ、欠は等が
起こりにくいものである。
次に本発明の具体的な実施例につき説明する。
(実施例1) 下の盤6の上に表面にエポキシ系接着剤を塗布した6I
厚の中密度繊維板を置き、その上に81厚のナラ材突き
板よりなる木質系板2と81の大理石よりなる石材1と
を配置し、上下の116.7により上下から厚みが14
mmになるまで約150kH/cm2でプレスして複合
パネル八を得た。
(実施例2) 下の盤6の上にツレタン樹脂と木材チップとの混合体を
流し込み、その上に8mm厚のナラ材突き板よりなる木
質系板2と8■の大理石よりなる石材1とを配置し上下
の盤6.7により上下から厚みが14++aになるまで
約150kg/c論2でプレス成形して混合体を硬化さ
せて複合パネルAを得た。
[発明の効果] 本発明にあっては、叙述のように石材と木ffM板とか
ら構成しであるので、石材により木質系板の欠点を補い
、木質系板により石材の欠点を補うことができるもので
あり、また、石材と木質系板とを並設したパネルである
ので、パネルを施工することで石材と木質系板とが表面
に混在した状態のものを簡単に施工できるものであり、
また、裏面に比較的柔軟な材料よりなる裏打ち材を裏打
ちしであるので、石材の厚みのばらつきや石材裏面を平
滑処理しなくとも凹凸を裏打ち材で吸収することができ
るという効果がある。
また、石材を補強材により補強した場合には石材の割れ
等を防止できて全体の強度を向上させたり、薄くするこ
とができる。
また、製造方法の発明においては、石材と木質系板とを
並べ、比較的柔軟な材料よりなる裏打ち材を裏面に積層
して加圧して一体化するので、石材の厚みのばらつきや
裏面の凹凸を比較的柔軟な裏打ち村山に加圧により食い
込ませることで奇麗な仕上がりの複合パネルを簡単な方
法で製造できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(、)(b
Hc)(d)は同上の製造順序を示す説明図、第3図は
本発明の他の実施例の断面図であって、■は石材、2は
木質系板、3は補強材、5は裏打ち材である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第 図 第3図 石ヰイ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)石材と木質系板とより成る複合パネルであって、
    裏面を比較的柔軟な材料よりなる裏打ち材により裏打ち
    して成ることを特徴とする複合パネル。
  2. (2)石材の裏面が補強材により補強されていることを
    特徴とする請求項1記載の複合パネル。
  3. (3)石材と木質系板とを並べ、比較的柔軟な材料より
    なる裏打ち材を裏面に積層して加圧して一体化すること
    を特徴とする複合パネルの製造方法。
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JPH0420648A true JPH0420648A (ja) 1992-01-24
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