JPH04206780A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04206780A JPH04206780A JP33653190A JP33653190A JPH04206780A JP H04206780 A JPH04206780 A JP H04206780A JP 33653190 A JP33653190 A JP 33653190A JP 33653190 A JP33653190 A JP 33653190A JP H04206780 A JPH04206780 A JP H04206780A
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- Japan
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- type semiconductor
- semiconductor substrate
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- Pending
Links
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- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 14
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 abstract 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 8
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 5
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプレーナ型PN接合ダイオードを含む半導体装
置に関し、特に動作抵抗の低い定電圧ダイオードに関す
る。
置に関し、特に動作抵抗の低い定電圧ダイオードに関す
る。
従来のこの種の半導体装置の一例を第5図(a)の断面
図に示す。同図のように、N型半導体基板1の表面に設
けた酸化膜2に選択的に窓をあけ、この窓を通してP型
不純物を導入してガードリングとしてP型頭域3Bを形
成する。また、N型半導体基板1に改めて酸化膜を形成
した後、前記P型頭域3Bで囲まれる領域に高濃度のP
型不純物を導入して所要の降伏電圧のP″領域4Bを形
成する。そして、酸化膜2の窓を通してアノード電極5
を形成し、また半導体基板1の裏面にカソード電極6を
形成している。
図に示す。同図のように、N型半導体基板1の表面に設
けた酸化膜2に選択的に窓をあけ、この窓を通してP型
不純物を導入してガードリングとしてP型頭域3Bを形
成する。また、N型半導体基板1に改めて酸化膜を形成
した後、前記P型頭域3Bで囲まれる領域に高濃度のP
型不純物を導入して所要の降伏電圧のP″領域4Bを形
成する。そして、酸化膜2の窓を通してアノード電極5
を形成し、また半導体基板1の裏面にカソード電極6を
形成している。
このように構成される半導体装置は、アノード電極5と
カソード電極6をリード等を介して外部回路に接続し、
かつ所定の封止が行われる。
カソード電極6をリード等を介して外部回路に接続し、
かつ所定の封止が行われる。
また、従来の双方向定電圧ダイオードは第6図に示す構
成であり、第5図(a)に相当する部分には同一符号を
付しである。なお、5は表面電極、6は裏面電極である
。
成であり、第5図(a)に相当する部分には同一符号を
付しである。なお、5は表面電極、6は裏面電極である
。
このような構成の半導体装置では、アノード電極5とカ
ソード電極6との間に逆方向に電圧を印加していくと、
第5図(b)のようにPN接合面に空乏層7Bが広がり
、A部分で降伏がおき、電流が流れる。この場合、N型
半導体基板1に比べて空乏層7Bの抵抗率が大きいため
、B部分に電流が集中する。そのため、!区間の抵抗骨
が大きくなり、動作抵抗が大きくなるといった特性上の
問題があった。特に低ノイズタイプの定電圧ダイオード
は、図中のSが非常に小さいので、影響が大きくなる。
ソード電極6との間に逆方向に電圧を印加していくと、
第5図(b)のようにPN接合面に空乏層7Bが広がり
、A部分で降伏がおき、電流が流れる。この場合、N型
半導体基板1に比べて空乏層7Bの抵抗率が大きいため
、B部分に電流が集中する。そのため、!区間の抵抗骨
が大きくなり、動作抵抗が大きくなるといった特性上の
問題があった。特に低ノイズタイプの定電圧ダイオード
は、図中のSが非常に小さいので、影響が大きくなる。
このことは、第6図の双方向定電圧ダイオードについて
も同様である。
も同様である。
本発明の目的は、動作抵抗を低減した半導体装置を提供
することにある。
することにある。
本発明の半導体装置は、一導電型の半導体層の表面に、
逆導電型の第1の領域を形成してPN接合を構成すると
ともに、この第1の領域内にこれよりも不純物濃度の高
い逆導電型の第2の領域を形成している。
逆導電型の第1の領域を形成してPN接合を構成すると
ともに、この第1の領域内にこれよりも不純物濃度の高
い逆導電型の第2の領域を形成している。
この場合、第2の領域は、第1の領域を貫通して一導電
型の半導体層にまで到達させる。
型の半導体層にまで到達させる。
本発明によれば、第1の領域および第2の領域と半導体
基板との間に形成される空乏層の区間が狭くなり、かつ
電流の集中領域が狭くなって、動作抵抗を低減する。
基板との間に形成される空乏層の区間が狭くなり、かつ
電流の集中領域が狭くなって、動作抵抗を低減する。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)は本発明の第1実施例の断面図である。図
において、N型半導体基板1上の酸化膜2に選択的に窓
を開け、この窓を通してN型半導体基板1の表面からP
型不純物を導入し、目的とする降伏電圧より高い降伏電
圧になるようなPN接合を構成する第1のP Si域3
を形成する。
において、N型半導体基板1上の酸化膜2に選択的に窓
を開け、この窓を通してN型半導体基板1の表面からP
型不純物を導入し、目的とする降伏電圧より高い降伏電
圧になるようなPN接合を構成する第1のP Si域3
を形成する。
その後、改めて酸化膜2を形成し、前記第1のP 91
域3の中央部分に窓をあけ、この窓を通して第1のP領
域3に高濃度のP型不純物を導入し、主接合として目的
とする降伏電圧のP” −N接合を構成する第2のP
Si域、すなわちP゛領域4を形成する。このとき、P
″領域4は第1のP領域3を貫通してN型半導体の領域
に達するように形成するが、その深さは第1のP領域3
よりも僅かに深い程度に構成している。
域3の中央部分に窓をあけ、この窓を通して第1のP領
域3に高濃度のP型不純物を導入し、主接合として目的
とする降伏電圧のP” −N接合を構成する第2のP
Si域、すなわちP゛領域4を形成する。このとき、P
″領域4は第1のP領域3を貫通してN型半導体の領域
に達するように形成するが、その深さは第1のP領域3
よりも僅かに深い程度に構成している。
その上で、前記窓を通してP″領域4に接触されるアノ
ード電極5を形成し、またN型半導体基板1の裏面にカ
ソード電極6を形成し、ダイオードを完成している。
ード電極5を形成し、またN型半導体基板1の裏面にカ
ソード電極6を形成し、ダイオードを完成している。
この構成のダイオードによれば、逆方向に電圧を印加し
ていくと、第1図(b)のように空乏層7が広がり、A
部分で降伏がおき、電流が流れる。
ていくと、第1図(b)のように空乏層7が広がり、A
部分で降伏がおき、電流が流れる。
このとき、空乏層7の抵抗率が大きいため、B部分に電
流が集中する。しかしながら、この構成では、P′″領
域4の深さを第1のP領域3の深さよりも僅かに深(形
成しているため、従来の構成に比較して!区間を短くす
ることができ、この!区間が短くなった分だけ、動作抵
抗を小さくすることが可能となる。
流が集中する。しかしながら、この構成では、P′″領
域4の深さを第1のP領域3の深さよりも僅かに深(形
成しているため、従来の構成に比較して!区間を短くす
ることができ、この!区間が短くなった分だけ、動作抵
抗を小さくすることが可能となる。
第2図(a)は本発明の第2実施例の断面図であり、前
記実施例に対応する部分には同一符号を付しである。こ
の実施例では、P+領域4Aの深さをP領域3の深さよ
りも僅かに浅く形成し、P゛−P−N接合を構成してい
る。
記実施例に対応する部分には同一符号を付しである。こ
の実施例では、P+領域4Aの深さをP領域3の深さよ
りも僅かに浅く形成し、P゛−P−N接合を構成してい
る。
この構成によれば、アノード電極5とカソード電極6間
に逆方向の電圧を印加していくと、第2図(b)のよう
に空乏層7Aが広がり、C部分で降伏がおき、電流が流
れる。この場合においても、従来のペレットと比べて!
区間が短くなり、動作抵抗が小さくなる。ただし、P″
領域4Aの深さは、P″領域4Aの空乏層がP ?TI
域3の空乏層の区間(Lの区間)内に存在するように設
定することが肝要である。
に逆方向の電圧を印加していくと、第2図(b)のよう
に空乏層7Aが広がり、C部分で降伏がおき、電流が流
れる。この場合においても、従来のペレットと比べて!
区間が短くなり、動作抵抗が小さくなる。ただし、P″
領域4Aの深さは、P″領域4Aの空乏層がP ?TI
域3の空乏層の区間(Lの区間)内に存在するように設
定することが肝要である。
なお、このように形成された半導体装置のペレットは、
例えば、第3図のようにガラス管11の中に入れ、両側
からスラグリード12a、12bを当て、加熱によって
ガラス管を溶融して気密封止を行うことでDHD型のダ
イオードが構成される。
例えば、第3図のようにガラス管11の中に入れ、両側
からスラグリード12a、12bを当て、加熱によって
ガラス管を溶融して気密封止を行うことでDHD型のダ
イオードが構成される。
本発明のダイオードを、主接合サイズが40枚φ程度の
ペレットに適用すれば、動作抵抗を2〜3割低減するこ
とができる。
ペレットに適用すれば、動作抵抗を2〜3割低減するこ
とができる。
第4図は本発明を双方向定電圧ダイオードに適用した第
3実施例の断面図である。
3実施例の断面図である。
この実施例では、N型半導体基板1の表裏両面に設けた
酸化膜2a、2bに窓をあけ、この窓を利用して目的と
する降伏電圧より高い降伏電圧になるようなp 85域
3a、3bを形成する。同様にして、酸化膜に窓をあけ
た後、前記P領域3a。
酸化膜2a、2bに窓をあけ、この窓を利用して目的と
する降伏電圧より高い降伏電圧になるようなp 85域
3a、3bを形成する。同様にして、酸化膜に窓をあけ
た後、前記P領域3a。
3b内に主接合のP″領域4a、4bを形成する。
その上で各面に電極5.6を形成して半導体装置のベレ
ットを形成する。
ットを形成する。
この構成によれば、前記各実施例と同様の効果が得られ
るとともに、第6図に示した従来の双方向定電圧ダイオ
ードに比較して、(,1,+12)“ 分だけベレット
サイズを小さくできるという効果も得られる。因に、ベ
レットサイズ0.40mm11程度のベレットに本実施
例を適用すると、ベレットサイズを20%程度縮小する
ことができる。
るとともに、第6図に示した従来の双方向定電圧ダイオ
ードに比較して、(,1,+12)“ 分だけベレット
サイズを小さくできるという効果も得られる。因に、ベ
レットサイズ0.40mm11程度のベレットに本実施
例を適用すると、ベレットサイズを20%程度縮小する
ことができる。
本発明はP型半導体基板にN型の第1および第2の領域
を形成するダイオードにおいても同様に適用することが
できる。
を形成するダイオードにおいても同様に適用することが
できる。
以上説明したように本発明は、一導電型の半導体層に逆
導電型の第1の領域を形成し、この第1の領域内に不純
物濃度の高い逆導電型の第2の領域を形成しているので
、これら第1および第2の領域と半導体基板との間に形
成される空乏層の区間が狭くなり、かつ電流集中範囲が
狭くなり、動作抵抗を低減することができる効果がある
。
導電型の第1の領域を形成し、この第1の領域内に不純
物濃度の高い逆導電型の第2の領域を形成しているので
、これら第1および第2の領域と半導体基板との間に形
成される空乏層の区間が狭くなり、かつ電流集中範囲が
狭くなり、動作抵抗を低減することができる効果がある
。
第1図(a)は本発明の第1実施例の断面図、同図(b
)はその逆バイアス時の空乏層状態を示す図、第2図(
a)は本発明の第2実施例の断面図、同図(b)はその
逆バイアス時の空乏層状態を示す図、第3図は第1実施
例のパッケージ構造を示す断面図、第4図は本発明の第
3実施例の断面図、第5図(a)は従来のダイオードの
断面図、同図(b)は逆バイアス時の空乏層状態を示す
図、第6図は従来の双方向定電圧ダイオードの断面図で
ある。 1・・・N型半導体基板、2.2a、2b・・・酸化膜
、3.3A、3B・・・P領域(第1の領域)、4.4
A、4B・・・P+頭域(第2の領域)、5・・・アノ
ード電極(表面電極)、6・・・カソード電極(裏面電
極)。 第3図 第4図 第6図
)はその逆バイアス時の空乏層状態を示す図、第2図(
a)は本発明の第2実施例の断面図、同図(b)はその
逆バイアス時の空乏層状態を示す図、第3図は第1実施
例のパッケージ構造を示す断面図、第4図は本発明の第
3実施例の断面図、第5図(a)は従来のダイオードの
断面図、同図(b)は逆バイアス時の空乏層状態を示す
図、第6図は従来の双方向定電圧ダイオードの断面図で
ある。 1・・・N型半導体基板、2.2a、2b・・・酸化膜
、3.3A、3B・・・P領域(第1の領域)、4.4
A、4B・・・P+頭域(第2の領域)、5・・・アノ
ード電極(表面電極)、6・・・カソード電極(裏面電
極)。 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一導電型の半導体層の表面に、逆導電型の第1の領
域を形成してPN接合を構成するとともに、この第1の
領域内にこれよりも不純物濃度の高い逆導電型の第2の
領域を形成したことを特徴とする半導体装置。 2、第2の領域は、第1の領域を貫通して一導電型の半
導体層にまで達してなる特許請求の範囲第1項記載の半
導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33653190A JPH04206780A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33653190A JPH04206780A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206780A true JPH04206780A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18300099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33653190A Pending JPH04206780A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184562B1 (en) * | 1996-05-20 | 2001-02-06 | Max-Planck-Gesellschaft Zur | Strip detector |
| WO2019198614A1 (ja) * | 2018-04-13 | 2019-10-17 | 株式会社デンソー | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33653190A patent/JPH04206780A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184562B1 (en) * | 1996-05-20 | 2001-02-06 | Max-Planck-Gesellschaft Zur | Strip detector |
| WO2019198614A1 (ja) * | 2018-04-13 | 2019-10-17 | 株式会社デンソー | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP2019186463A (ja) * | 2018-04-13 | 2019-10-24 | 株式会社デンソー | 半導体装置およびその製造方法 |
| US11322584B2 (en) | 2018-04-13 | 2022-05-03 | Denso Corporation | Semiconductor device and manufacturing method for same |
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