JPH04206901A - 積層サーミスタ - Google Patents
積層サーミスタInfo
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- JPH04206901A JPH04206901A JP33904390A JP33904390A JPH04206901A JP H04206901 A JPH04206901 A JP H04206901A JP 33904390 A JP33904390 A JP 33904390A JP 33904390 A JP33904390 A JP 33904390A JP H04206901 A JPH04206901 A JP H04206901A
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- 238000003475 lamination Methods 0.000 abstract 1
- 239000002003 electrode paste Substances 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は積層サーミスタに関し、特にたとえば突入電
流防止用積層サーミスタに関する。
流防止用積層サーミスタに関する。
スイッチング電源では、交流入力を直接ダイオードによ
って整流し、それを電解コンデンサで平滑化する。その
ため、スイッチング時に電解コンデンサにサージ電流が
流れ、これを突入電流という。この突入電流はたとえば
百数十アンペアという大電流であり、スイッチ接点やダ
イオードの劣化を早めてしまう。この突入電流を抑制す
る方法の1つとして、従来より、ザーミスタの動特性を
利用するものがある。ずなわぢ、ザーミスタは常温で数
Ω〜数十Ωの抵抗値を有し、スイッチがオンされたとき
この抵抗値によって突入電流を抑制する。また、ザーミ
スタはスイッチング電源の安定状態では自己発熱し、そ
の抵抗値は常温の1/10程度になるので、電力ロスな
どの支障は生じない。
って整流し、それを電解コンデンサで平滑化する。その
ため、スイッチング時に電解コンデンサにサージ電流が
流れ、これを突入電流という。この突入電流はたとえば
百数十アンペアという大電流であり、スイッチ接点やダ
イオードの劣化を早めてしまう。この突入電流を抑制す
る方法の1つとして、従来より、ザーミスタの動特性を
利用するものがある。ずなわぢ、ザーミスタは常温で数
Ω〜数十Ωの抵抗値を有し、スイッチがオンされたとき
この抵抗値によって突入電流を抑制する。また、ザーミ
スタはスイッチング電源の安定状態では自己発熱し、そ
の抵抗値は常温の1/10程度になるので、電力ロスな
どの支障は生じない。
このような突入電流防止用サーミスタとして、常温付近
で使用できるものとしては、Mn−N系、M−Ni−C
o系またはMn−Ni =Co系などの酸化物があり、
また、800℃前後で使用できるものとしてはZr−Y
系酸化物などがある。
で使用できるものとしては、Mn−N系、M−Ni−C
o系またはMn−Ni =Co系などの酸化物があり、
また、800℃前後で使用できるものとしてはZr−Y
系酸化物などがある。
これらのザーミスタは温度係数が大きい上、形状や抵抗
値の自由度が大きく、また安価である等の利点を有して
いる。
値の自由度が大きく、また安価である等の利点を有して
いる。
[発明が解決しようとする課題]
ごのような半導体特性を利用するサーミスタの抵抗温度
特性は以下の式で表される。
特性は以下の式で表される。
R,=R2exp ((1/T+ −1/Tz )B
IT、、T2 : 温度(k) R,、R2: 温度T、、T2における抵抗値B(k
) : ・す゛−ミスタ定数この式からよく分か
るように、従来のサーミスタでは、抵抗温度特性が直線
的でないため、特に低温側での抵抗値が危、激に増大し
てしまう。したがって、従来のサーミスタを突入電流防
止用として用いるには、低温側での抵抗値を低く安定化
させる必要がある。そのため、従来では、数種類の負特
性サーミスタと数種類の定抵抗体とを組み合わせたり、
または、サーミスタ定数Bに制約を設けて用いなければ
ならない等、実用性に問題があった・ それゆえに、この発明の主たる目的は、低温側において
も抵抗温度特性が安定な、積層サーミスタを提供するご
とである。
IT、、T2 : 温度(k) R,、R2: 温度T、、T2における抵抗値B(k
) : ・す゛−ミスタ定数この式からよく分か
るように、従来のサーミスタでは、抵抗温度特性が直線
的でないため、特に低温側での抵抗値が危、激に増大し
てしまう。したがって、従来のサーミスタを突入電流防
止用として用いるには、低温側での抵抗値を低く安定化
させる必要がある。そのため、従来では、数種類の負特
性サーミスタと数種類の定抵抗体とを組み合わせたり、
または、サーミスタ定数Bに制約を設けて用いなければ
ならない等、実用性に問題があった・ それゆえに、この発明の主たる目的は、低温側において
も抵抗温度特性が安定な、積層サーミスタを提供するご
とである。
この発明は、簡単にいえば、それぞれのサーミスタ定数
Bが50≦B<6000の範囲で示されかつ抵抗温度特
性の異なる抵抗体層を2種類以−1−積層してなり、合
成した抵抗温度特性を、温度Tの範囲50℃≦T≦70
℃で2000≦B≦5000でありかつ一層 O’C≦
T〈50℃の範囲で50≦B≦2500に設定した、積
層サーミスタである。
Bが50≦B<6000の範囲で示されかつ抵抗温度特
性の異なる抵抗体層を2種類以−1−積層してなり、合
成した抵抗温度特性を、温度Tの範囲50℃≦T≦70
℃で2000≦B≦5000でありかつ一層 O’C≦
T〈50℃の範囲で50≦B≦2500に設定した、積
層サーミスタである。
〔作用]
たとえばサーミスタ定数Bの大きい抵抗体層とサーミス
タ定数Bの小さい抵抗体層とを積層すると、合成抵抗温
度特性が必要な温度範囲でほぼ直線となる。
タ定数Bの小さい抵抗体層とを積層すると、合成抵抗温
度特性が必要な温度範囲でほぼ直線となる。
この発明によれば、抵抗温度特性がほぼ直線になり安定
するので、とりわけ低温側における抵抗温度特性が安定
化され、1つの積層サーミスタだけで広い温度範囲にお
いて安定して突入電流を防止でき、従来のような固定抵
抗との組み合わせ等の使用」−の煩雑さが解消する。
するので、とりわけ低温側における抵抗温度特性が安定
化され、1つの積層サーミスタだけで広い温度範囲にお
いて安定して突入電流を防止でき、従来のような固定抵
抗との組み合わせ等の使用」−の煩雑さが解消する。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
C実施例〕
第1図を参照して、この実施例の突入電流防止用の積層
サーミスタ10はサーミスタチップ12を含む。サーミ
スタチップ12は、サーミスタ定数Bの小さい抵抗体層
14およびその上に積層されたサーミスタ定数Bの大き
い抵抗体層16を含む。
サーミスタ10はサーミスタチップ12を含む。サーミ
スタチップ12は、サーミスタ定数Bの小さい抵抗体層
14およびその上に積層されたサーミスタ定数Bの大き
い抵抗体層16を含む。
低サーミスタ定数の抵抗体層14は、その−力士面上に
内部電極18が形成された複数のサーミスタ基板20を
含み、第1図図示のように内部電極18が互い違いにな
るように、サーミスタ基板20を積層することによって
形成される。
内部電極18が形成された複数のサーミスタ基板20を
含み、第1図図示のように内部電極18が互い違いにな
るように、サーミスタ基板20を積層することによって
形成される。
同じように、低サーミスタ定数の抵抗体層14の上に積
層された高サーミスタ定数の抵抗体層16は、その−力
士面上に内部電極18が形成された複数のサーミスタ基
板22を含む。そして、内部電極18が互い違いに配置
されるように、サーミスタ基板22を積層して、抵抗体
層1Gが形成される。
層された高サーミスタ定数の抵抗体層16は、その−力
士面上に内部電極18が形成された複数のサーミスタ基
板22を含む。そして、内部電極18が互い違いに配置
されるように、サーミスタ基板22を積層して、抵抗体
層1Gが形成される。
なお、抵抗体層14および16のサーミスタ定数Bはと
もに50≦B<6000の範囲に設定される。
もに50≦B<6000の範囲に設定される。
このようにして得られるサーミスタチップ12には、内
部電極18が露出する2側面から上下主面の一部にかけ
て、それぞれ断面コ字状の外部電極24が形成される。
部電極18が露出する2側面から上下主面の一部にかけ
て、それぞれ断面コ字状の外部電極24が形成される。
この外部電極24にまって抵抗体層14および20が並
列接続される。
列接続される。
このように、サーミスタ定数Bの小さい抵抗体層]4と
サーミスタ定数の大きい抵抗体層16とを並列接続する
ことによって、その合成抵抗温度係数は一定の温度範囲
でほぼ直線となる。したがって、特に低温側での抵抗温
度特性が安定し、突入電流防止用として有用な積層サー
ミスタが得られる。
サーミスタ定数の大きい抵抗体層16とを並列接続する
ことによって、その合成抵抗温度係数は一定の温度範囲
でほぼ直線となる。したがって、特に低温側での抵抗温
度特性が安定し、突入電流防止用として有用な積層サー
ミスタが得られる。
実ル1
まず、Ca / M n系酸化物からなる低サーミスタ
定数の抵抗材料に、Ca C03、M n CCL+を
所定量秤量混合した後、900℃で2時間仮焼して、そ
の仮焼物にバインダ、可塑剤および純水を加えて十分に
混練してスラリを作成した。ドクタブレード法を用いて
スラリをテープキャスティングし、厚さ0.3mmの低
ザーミスタ定数のグリーンテープを作成した。ごのグリ
ーンテープの一方主面上に所定間隔毎に長方形の所定面
積を有する内部電極ペースト層18′を塗布した。なお
、この内部電極ペースI・とじては、ptペーストを用
いた。そして、その一方端面に内部電極ペースト層18
′が露出しかつそれぞれ同じ大きさとなるように、グリ
ーンテープを切断して、複数のグリーンテープユニット
20′を作成した。そして、グリーンテープユニット2
0′を、第2図図示のように内部電極ペースト層18′
が互い違いになるよ・うに所定枚数積層した。
定数の抵抗材料に、Ca C03、M n CCL+を
所定量秤量混合した後、900℃で2時間仮焼して、そ
の仮焼物にバインダ、可塑剤および純水を加えて十分に
混練してスラリを作成した。ドクタブレード法を用いて
スラリをテープキャスティングし、厚さ0.3mmの低
ザーミスタ定数のグリーンテープを作成した。ごのグリ
ーンテープの一方主面上に所定間隔毎に長方形の所定面
積を有する内部電極ペースト層18′を塗布した。なお
、この内部電極ペースI・とじては、ptペーストを用
いた。そして、その一方端面に内部電極ペースト層18
′が露出しかつそれぞれ同じ大きさとなるように、グリ
ーンテープを切断して、複数のグリーンテープユニット
20′を作成した。そして、グリーンテープユニット2
0′を、第2図図示のように内部電極ペースト層18′
が互い違いになるよ・うに所定枚数積層した。
ついで、Mn−Ni系酸化物からなる高サーミスタ定数
の抵抗材料に、MnC0a 、N1COa、Coco:
+およびAlCO3を所定量秤量混合し、先と同様の方
法によって、厚さ0.03mmのグリーンテープを作成
し、その−力士面」―に所定間隔で所定面積の内部電極
ペースト層18′を形成した。そして、その一方端面に
内部電極ペースト層18′が露出しかつそれぞれ同じ大
きさとなるように、グリーンテープを切断して、複数の
グリーンテーブユニツl−22’を作成した。そして、
グリーンテープユニット22′を、第2図図示のように
内部電極ペースト層18′が互い違いになるように所定
枚数積層した。
の抵抗材料に、MnC0a 、N1COa、Coco:
+およびAlCO3を所定量秤量混合し、先と同様の方
法によって、厚さ0.03mmのグリーンテープを作成
し、その−力士面」―に所定間隔で所定面積の内部電極
ペースト層18′を形成した。そして、その一方端面に
内部電極ペースト層18′が露出しかつそれぞれ同じ大
きさとなるように、グリーンテープを切断して、複数の
グリーンテーブユニツl−22’を作成した。そして、
グリーンテープユニット22′を、第2図図示のように
内部電極ペースト層18′が互い違いになるように所定
枚数積層した。
このようにして準備した抵抗体グリーンユニットを高サ
ーミスタ定数のものが低ザーミスク定数のものの」二に
なるように積層して、熱圧着して、グリーンユニット1
2′を得た。このグリーンテープl−12′を1200
℃で2時間一体焼成し、第1図図示のザーミスタチップ
12を得た。
ーミスタ定数のものが低ザーミスク定数のものの」二に
なるように積層して、熱圧着して、グリーンユニット1
2′を得た。このグリーンテープl−12′を1200
℃で2時間一体焼成し、第1図図示のザーミスタチップ
12を得た。
その後、ザーミスタチップ12の両端面にAgペースト
を500℃で焼き付けることによって外部電極24を形
成した。
を500℃で焼き付けることによって外部電極24を形
成した。
なお、−船釣に、積層ザーミスタ10の抵抗温度特性を
平滑化するには、抵抗体層14および16の抵抗値を、
平滑化を行う温度範囲付近で同程度の大きさにする必要
がある。しかし、この実施例の抵抗体層14および16
としてそれぞれ使用されたC a / M n系酸化物
とMn−Ni−Co系酸化物との抵抗値は、常温付近で
2桁程度の差がある。したがって、この差を解消するた
めに、抵抗体層14の各サーミスタ基板20(第1図)
の厚さを抵抗体層16の各サーミスタ基板22の厚さよ
り10倍以上厚くしている。
平滑化するには、抵抗体層14および16の抵抗値を、
平滑化を行う温度範囲付近で同程度の大きさにする必要
がある。しかし、この実施例の抵抗体層14および16
としてそれぞれ使用されたC a / M n系酸化物
とMn−Ni−Co系酸化物との抵抗値は、常温付近で
2桁程度の差がある。したがって、この差を解消するた
めに、抵抗体層14の各サーミスタ基板20(第1図)
の厚さを抵抗体層16の各サーミスタ基板22の厚さよ
り10倍以上厚くしている。
また、サーミスタ定数B=6000以上の材料は比抵抗
が100にΩ・cm以上となり、規格寸法の自由度が制
限される。このため、サーミスタ定数Bとしては、0≦
B<6000の範囲で利用するのが望ましい。
が100にΩ・cm以上となり、規格寸法の自由度が制
限される。このため、サーミスタ定数Bとしては、0≦
B<6000の範囲で利用するのが望ましい。
このようにして得られた積層サーミスタ10の抵抗温度
特性が第3A図、第3B[Dおよび第3C図にそれぞれ
示される。
特性が第3A図、第3B[Dおよび第3C図にそれぞれ
示される。
実験では、低ザーミスタ定数の抵抗体層14のサーミス
タ定数Bを300にと−・定にし、高サーミスタ定数の
抵抗体層16のサーミスタ定数Bをそれぞれ6000K
(第3A図)、5000K(第3B図)および400
0K(第3C図)に設定した。
タ定数Bを300にと−・定にし、高サーミスタ定数の
抵抗体層16のサーミスタ定数Bをそれぞれ6000K
(第3A図)、5000K(第3B図)および400
0K(第3C図)に設定した。
第3A図〜第3C図のいずれの例においても、積層ザー
ミスタ10の合成抵抗温度特性は、線へで示すように、
測定温度範囲すなわち−】0℃≦]゛≦70℃において
ほぼ直線を呈する。因みに、線Bばザーミスタチンブを
高サーミスタ定数の抵抗体層16だけで形成した積層ザ
ーミスタの抵抗温度特性を示し、線Cはザーミスタチッ
プを低ザーミスク定数の抵抗体層14だけで形成した積
層サーミスタの抵抗温度特性を示す。
ミスタ10の合成抵抗温度特性は、線へで示すように、
測定温度範囲すなわち−】0℃≦]゛≦70℃において
ほぼ直線を呈する。因みに、線Bばザーミスタチンブを
高サーミスタ定数の抵抗体層16だけで形成した積層ザ
ーミスタの抵抗温度特性を示し、線Cはザーミスタチッ
プを低ザーミスク定数の抵抗体層14だけで形成した積
層サーミスタの抵抗温度特性を示す。
また、次表に、各サーミスタ定数Bを有する抵抗体層を
組み合わせたときの特性を示す。
組み合わせたときの特性を示す。
この表および先の第3A図〜第3C図からよく分かるよ
うに、この発明に従えば、抵抗温度係数特に低温側での
抵抗温度係数が安定している。
うに、この発明に従えば、抵抗温度係数特に低温側での
抵抗温度係数が安定している。
(以下余白)
この表において、R−、o/R25ば一10’Cの抵抗
値と25℃の抵抗値との変化割合を示し、B 60−1
゜0は60“C〜100 ’Cでのザーミスタ定数の合
成値を示す。
値と25℃の抵抗値との変化割合を示し、B 60−1
゜0は60“C〜100 ’Cでのザーミスタ定数の合
成値を示す。
なお、上表には、低温側での抵抗温度特性を比較するた
めに、サーミスタ定数3390単体のR−IQ/R2,
のイ直も掲載した。
めに、サーミスタ定数3390単体のR−IQ/R2,
のイ直も掲載した。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図である。
第2図は第1図実施例の製造工程を示す分解斜視図であ
る。 第3A図〜第3C図は、それぞれ、実施例の積層サーミ
スタの抵抗温度特性を、比較例とともに示すグラフであ
る。 図において、10は積層サーミスタ、14.16は抵抗
体層、18は内部電極、20.22はサーミスタ基板、
24ば外部電極を示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人 −11= 第1図 ]0 第2図 第3A図 1^ 凸 1凸 つ凸 つ凸 l凸 Qn
らn 7n第3C図 温 度 じC) 第3B図 温 度 (0C)
る。 第3A図〜第3C図は、それぞれ、実施例の積層サーミ
スタの抵抗温度特性を、比較例とともに示すグラフであ
る。 図において、10は積層サーミスタ、14.16は抵抗
体層、18は内部電極、20.22はサーミスタ基板、
24ば外部電極を示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人 −11= 第1図 ]0 第2図 第3A図 1^ 凸 1凸 つ凸 つ凸 l凸 Qn
らn 7n第3C図 温 度 じC) 第3B図 温 度 (0C)
Claims (1)
- それぞれのサーミスタ定数Bが50≦B<6000の
範囲で示されかつ抵抗温度特性の異なる抵抗体層を2種
類以上積層してなり、合成抵抗温度特性を、温度Tの範
囲50℃≦T≦70℃で2000≦B≦5000であり
かつ−10℃≦T<50℃の範囲で50≦B≦2500
に設定した、積層サーミスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339043A JP3047466B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 積層サーミスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339043A JP3047466B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 積層サーミスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206901A true JPH04206901A (ja) | 1992-07-28 |
| JP3047466B2 JP3047466B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=18323728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339043A Expired - Lifetime JP3047466B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 積層サーミスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047466B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5907271A (en) * | 1995-12-13 | 1999-05-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Positive characteristic thermistor device |
| JP2008205388A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Tdk Corp | サーミスタ素子 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339043A patent/JP3047466B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5907271A (en) * | 1995-12-13 | 1999-05-25 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Positive characteristic thermistor device |
| JP2008205388A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Tdk Corp | サーミスタ素子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047466B2 (ja) | 2000-05-29 |
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