JPH04207200A - グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方法および甘味剤 - Google Patents
グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方法および甘味剤Info
- Publication number
- JPH04207200A JPH04207200A JP2336653A JP33665390A JPH04207200A JP H04207200 A JPH04207200 A JP H04207200A JP 2336653 A JP2336653 A JP 2336653A JP 33665390 A JP33665390 A JP 33665390A JP H04207200 A JPH04207200 A JP H04207200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glycyrrhetinic acid
- ginseng
- sweetening
- methanol
- formula
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- Pending
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- Seasonings (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、薬用人参の毛状根のもつ植物変換能を利用し
て、グリチルレチン酸からその誘導体を生産する方法に
関する。 本発明はまた、上記グリチルレチン酸の誘導
体でおる新規な化合物と、そのうちの一種を甘味剤とし
て使用することに関する。
て、グリチルレチン酸からその誘導体を生産する方法に
関する。 本発明はまた、上記グリチルレチン酸の誘導
体でおる新規な化合物と、そのうちの一種を甘味剤とし
て使用することに関する。
[従来の技術]
発明者らは、薬用人参の根にアゲロバクチ1ノウム・リ
ゾゲネス(△grobacterium rhizog
enes)のR1プラスミドを導入して分離した毛状根
かすぐれた植甥変換能をもつことを報告しく重合ら:P
lant Ce1l Reports 6 449
−453(1987))、この毛状根が高いサポニンの
生産性を有し、フェニルカルボン酸やシギトキシゲニン
など多くの化合物に対し高い変換活性を有することを明
らかにして来た。
ゾゲネス(△grobacterium rhizog
enes)のR1プラスミドを導入して分離した毛状根
かすぐれた植甥変換能をもつことを報告しく重合ら:P
lant Ce1l Reports 6 449
−453(1987))、この毛状根が高いサポニンの
生産性を有し、フェニルカルボン酸やシギトキシゲニン
など多くの化合物に対し高い変換活性を有することを明
らかにして来た。
ざらに研究を進めてグリチルレチン酸に対する変換能力
を検討したところ、新規化合物を含め、有用な変換物か
得られることを見出して、その−部についてはすでに発
表した(重合ら1日本薬学会110年会講演要旨、(札
・滉)p、191 (1990)〕。
を検討したところ、新規化合物を含め、有用な変換物か
得られることを見出して、その−部についてはすでに発
表した(重合ら1日本薬学会110年会講演要旨、(札
・滉)p、191 (1990)〕。
ひき続き、残りの変換物についてしらへ、やはり新規化
合物が存在することをつきとめ、かつ−部の化合物が甘
味を呈することを見出した。
合物が存在することをつきとめ、かつ−部の化合物が甘
味を呈することを見出した。
[発明か解決しようとする課題1
本発明の目的は、上記した新しい研究結果にもとづき、
新規化合物とその生産方法を提供し、あわせて新規な甘
味剤を提供することにある。
新規化合物とその生産方法を提供し、あわせて新規な甘
味剤を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明のグリチルレチン酸誘導体の生産方法は、薬用人
参の毛状根を、18β−グリチルレチン酸を加えた培地
中で培養し、収穫物から、一般式で示される化合物GA
−4〜6を溶媒抽出により取得することからなる。
参の毛状根を、18β−グリチルレチン酸を加えた培地
中で培養し、収穫物から、一般式で示される化合物GA
−4〜6を溶媒抽出により取得することからなる。
本発明の新規なグリチルレチン酸誘導体は、上記の一般
式中、GA−5の構造をもつものでおる。
式中、GA−5の構造をもつものでおる。
本発明の甘味剤は、上記GA−5の構造をもつグリチル
レチン誘導体を有効成分とする。
レチン誘導体を有効成分とする。
[作 用1
グリチルレチン1(GA)は、甘草から得られる天然甘
味物質グリチルリチン(GL)のアグリコンとして知ら
れる。 グリチルリチン誘導体の合成は多数報告されて
いるが、植物の変換能力を利用した例は少ない。 本発
明は、薬用人参毛状根のもつ特殊な代謝能力を利用した
、グリチルリチン誘導体の新規な生産方法でおる。
味物質グリチルリチン(GL)のアグリコンとして知ら
れる。 グリチルリチン誘導体の合成は多数報告されて
いるが、植物の変換能力を利用した例は少ない。 本発
明は、薬用人参毛状根のもつ特殊な代謝能力を利用した
、グリチルリチン誘導体の新規な生産方法でおる。
上記3種の化合物中、構造式GA−4で示されるものは
すでに合成され、甘味を有することが報告されている〔
江崎ら:Agric、 Biol、 Chem、。
すでに合成され、甘味を有することが報告されている〔
江崎ら:Agric、 Biol、 Chem、。
42.1599〜1600 (1978))。 GA−
5はこれと同等以上の、従ってグリチルリチン(ショ糖
の300倍)と同等に甘味を有する。
5はこれと同等以上の、従ってグリチルリチン(ショ糖
の300倍)と同等に甘味を有する。
構造式GA−6で示される化合物は、合成された報告が
ある[連用ら: Chem、pharm、 13u11
.。
ある[連用ら: Chem、pharm、 13u11
.。
36.3710−3713 (1988)E。
[実施例]
オタネニンジン panax ginsenQ (
C,A。
C,A。
Meyer)の2年目の根から分離したPg−4カルス
に、1987年にアグロバクテリウム・リゾゲネスA−
4株を共存培養法により感染させて分離した毛状根を使
用した。
に、1987年にアグロバクテリウム・リゾゲネスA−
4株を共存培養法により感染させて分離した毛状根を使
用した。
この毛状根を、F BA : 2m’j/fJ 、カイ
ネチン0.11Rg、/F’2含むMS(〜Iuras
ige −3koog>基本液体培地(以下、:= 8
2 K J′培地という)に入れ、ロータリーシェーカ
ーにより145 rl)mで撹拌しながら、25℃にお
いて暗所に培養し、4週間ごとに継代培養した。
ネチン0.11Rg、/F’2含むMS(〜Iuras
ige −3koog>基本液体培地(以下、:= 8
2 K J′培地という)に入れ、ロータリーシェーカ
ーにより145 rl)mで撹拌しながら、25℃にお
いて暗所に培養し、4週間ごとに継代培養した。
容量1Fの三角フラスコに500dの82に培地を入れ
、3週間前に培養した毛状根に、エタノールに溶解した
18β−グリチルレチン酸を50Irtg(濃度101
00pp投与し、同時にグルコースを濃度3%となるよ
うに添加し、1週間培養した。
、3週間前に培養した毛状根に、エタノールに溶解した
18β−グリチルレチン酸を50Irtg(濃度101
00pp投与し、同時にグルコースを濃度3%となるよ
うに添加し、1週間培養した。
収穫物をナイロンクロスで濾過して培養液と毛状根とに
分けた。 培養液は濾紙で濾過したのら、ダイヤイオン
HP−20カラムに通し吸着させた。
分けた。 培養液は濾紙で濾過したのら、ダイヤイオン
HP−20カラムに通し吸着させた。
水洗後メタノールで溶出し、メタノールを減圧下に留去
してメタノール溶出分画工を得た。
してメタノール溶出分画工を得た。
毛状根はメタノールを加えてウエアリングブレンダーに
入れ10.OOOrpmで3分間ホモジナイズし、メタ
ノールで2回冷浸した。 メタノール液を減圧濃縮後、
得られたメタノールエキスを水に溶解した。 酢酸エチ
ルで3回抽出し、酢酸ニチル層を減圧濃縮し、酢酸エチ
ル分画S:得た。
入れ10.OOOrpmで3分間ホモジナイズし、メタ
ノールで2回冷浸した。 メタノール液を減圧濃縮後、
得られたメタノールエキスを水に溶解した。 酢酸エチ
ルで3回抽出し、酢酸ニチル層を減圧濃縮し、酢酸エチ
ル分画S:得た。
水層は、培養液と同様にダイヤイオンHP−20カラム
に通し吸着させた。 水洗後メタノール溶出し、メタノ
ール液を減圧下に留去してメタノール溶出分画■を得た
。
に通し吸着させた。 水洗後メタノール溶出し、メタノ
ール液を減圧下に留去してメタノール溶出分画■を得た
。
以上の操作法を系統図にすれば、図に示すとおりでおる
。
。
上記のようにして得たメタノール分画工および■、なら
びに酢酸エチル分画を一定量のメタノールに溶解し、シ
リカゲル薄層板(Merck F 254)にスポッ
トした。
びに酢酸エチル分画を一定量のメタノールに溶解し、シ
リカゲル薄層板(Merck F 254)にスポッ
トした。
展開溶媒としてクロロホルム:メタノール:水=6:4
:1の混合溶媒を用いて展開し、紫外光(254nm)
照射下に、各分画をコントロールとの比較により、変換
物の有無をしらべた。
:1の混合溶媒を用いて展開し、紫外光(254nm)
照射下に、各分画をコントロールとの比較により、変換
物の有無をしらべた。
薄層クロマトグラフィーの結果、変換物がメタノール溶
出分画工および■、ならびに酢酸エチル分画に認められ
たので、それらを合わせてシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーを行なった。 ざらに、各分画をHPLCによ
り分離して、GA−4〜GA−6を単離した。
出分画工および■、ならびに酢酸エチル分画に認められ
たので、それらを合わせてシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーを行なった。 ざらに、各分画をHPLCによ
り分離して、GA−4〜GA−6を単離した。
GA−4、GA−5およびGA−6の待ヰを、それぞれ
第1表、第2表および第3表に示す。
第1表、第2表および第3表に示す。
GA−4ないしGA−5について、13cm\:MR(
C5D5N)のデータを、GAのそれと比較して第4表
に示す。 GA−4〜GA−6のアゲ第5表に、また糖
部分の13CNMR(C5D5N中)を第6表に示す。
C5D5N)のデータを、GAのそれと比較して第4表
に示す。 GA−4〜GA−6のアゲ第5表に、また糖
部分の13CNMR(C5D5N中)を第6表に示す。
GA−4は、F A B −fvl Sにより、さきに
報告したGA−2と同じ分子量を有することがわかった
。 H−および13C−NMRにより、糖部分はンホ
ロースと考えられる。 C−NMRスペクトルをGA
のそれと比較すると、3位の炭素原子が’to、spp
m低磁場シフトして観察されることから、ソロホースの
結合位置は3位と決定した。
報告したGA−2と同じ分子量を有することがわかった
。 H−および13C−NMRにより、糖部分はンホ
ロースと考えられる。 C−NMRスペクトルをGA
のそれと比較すると、3位の炭素原子が’to、spp
m低磁場シフトして観察されることから、ソロホースの
結合位置は3位と決定した。
GA−5は、FAB−MSにおいてGA−4よりもマロ
ニル基1個分大きい質量数を示したことと、1H−およ
び13C−NMRスペクトルのデータから、GA−4の
マロニル体と考えられる。
ニル基1個分大きい質量数を示したことと、1H−およ
び13C−NMRスペクトルのデータから、GA−4の
マロニル体と考えられる。
マロニル基の結合位置は、HH−CO3Y、2D−HO
HAHAおよびNOEの測定により、末端グルコースの
6位と決定した。
HAHAおよびNOEの測定により、末端グルコースの
6位と決定した。
GA−6は、F A B −;’VI SにおいてGA
−4よりもヘキソース1分子だけ大きい質量数を示し、
13C−N M R”−GAのそれと比較することによ
り、C−3位とC−30位に糖鎖を有するb i sd
esmos i deと考えた。 ざらに、さきに報告
したGA−1およびGA−4と13C−N〜IRを比較
することにより、C−3位にソロホース、C−30位に
グルコースか結合しているものと決定した。
−4よりもヘキソース1分子だけ大きい質量数を示し、
13C−N M R”−GAのそれと比較することによ
り、C−3位とC−30位に糖鎖を有するb i sd
esmos i deと考えた。 ざらに、さきに報告
したGA−1およびGA−4と13C−N〜IRを比較
することにより、C−3位にソロホース、C−30位に
グルコースか結合しているものと決定した。
甘味試験は、検体の0.03%(W/V )水溶液の甘
さに相当するショ糖水溶液の濃度B%(W/V)を求め
、ショ糖との相対甘味度(B10.03>を算出した。
さに相当するショ糖水溶液の濃度B%(W/V)を求め
、ショ糖との相対甘味度(B10.03>を算出した。
GA−45よびGA−5は、ショ糖の約300倍の甘
味を示した。
味を示した。
第 1 表
’ GA−4:白色、扮末、
I’ (α〕26=74.3°(cm0.80.HeO
H) 。
I’ (α〕26=74.3°(cm0.80.HeO
H) 。
□
l IR’ B33 cm−” :3400,1710
.1660 。
.1660 。
l FAB−〜13 m、’z: 795[H+
H]” 、 817[H+Nal ” [1
1HN M R(C5D 5 N ) 5 、”’ 0
.62(IH,d、J=12.0Hz、5−H)
’□ 1 0.68(3H,s) □ 10.97(3H,S) 1 : jl、04(3H,S) j 1.14F3H,S)
11.21(3H,S) 1□ l83(1)1.dd、J=13.5,13.0)1z
、19−1ax)12.35(IH,s、9−H)
11 2.43(IH,dd、J
=13.5,4.OHz、18−H) l13.
21(IH,dd、J=11.5,4.5Hz、3=旧
13.80(1N、ddd、J=9.0,5
.0,2.0Hz、Glc−5−H) 1j
3.83(IH,ddd、 J−9,0,3,0,3,
OH2,Glc’−5−H)14.04[1H,dd、
J=9.0,7.8H7,GIC−2−H) 三4.
24(1)t、dd、J=12.0,5.0)1z、G
lc−6−)1a) ’第 2 表 第 3 表 □ 13.79(IH,ddd、J=9.0,5.0,2.
0Hz、Glc−5−旧 。
H]” 、 817[H+Nal ” [1
1HN M R(C5D 5 N ) 5 、”’ 0
.62(IH,d、J=12.0Hz、5−H)
’□ 1 0.68(3H,s) □ 10.97(3H,S) 1 : jl、04(3H,S) j 1.14F3H,S)
11.21(3H,S) 1□ l83(1)1.dd、J=13.5,13.0)1z
、19−1ax)12.35(IH,s、9−H)
11 2.43(IH,dd、J
=13.5,4.OHz、18−H) l13.
21(IH,dd、J=11.5,4.5Hz、3=旧
13.80(1N、ddd、J=9.0,5
.0,2.0Hz、Glc−5−H) 1j
3.83(IH,ddd、 J−9,0,3,0,3,
OH2,Glc’−5−H)14.04[1H,dd、
J=9.0,7.8H7,GIC−2−H) 三4.
24(1)t、dd、J=12.0,5.0)1z、G
lc−6−)1a) ’第 2 表 第 3 表 □ 13.79(IH,ddd、J=9.0,5.0,2.
0Hz、Glc−5−旧 。
’ 3.82(1M、ddd、J=9.0,3.
0.3.O,Glc−5−旧 :□ 3.93(I
H,(ljd、 J=9.0.4.8.2.0.Gic
’“−5−H) :4.03(IH,dd、J=8.
0.7.8t−12,GIC’−1−旧: 4.0
6(IH,dd、 J・9.0.8.01−12. G
lc−4−H) □! 、 4.06(II−1,dd、J二9.0,8.
0llz、Glc”−2−H) 1′14.13(
IH,dd、J=8.0,7.8Hz、Glc−2−H
) □i n、15(n+、dd、J・9
.0,8.0Hz、Glc’−3−H) ′□電 (4,ty(to、dd、J=c+。0,8.0t(z
、Glc”−3−1−1) ’: 4.23(
1h、dd、J=12.0,4.5H2,GIC−6−
Ha) 1□ 6゜27(IH,d、J=8.0
Hz、Glc”−1−H) :第 4
表 l4’ 71.2 1 、 5′l 78.4 75°6 □15N
62.9 65.6 1第 5 表 1 21 28.3 26.8 2B、9 20.8
1: 51 5.1+、5 55.6 :)5
.7 55.61l 第 6 表 ’ 5 j 79.6 ’!グル
コース5’: 62,9 65.6 62
.9’。
0.3.O,Glc−5−旧 :□ 3.93(I
H,(ljd、 J=9.0.4.8.2.0.Gic
’“−5−H) :4.03(IH,dd、J=8.
0.7.8t−12,GIC’−1−旧: 4.0
6(IH,dd、 J・9.0.8.01−12. G
lc−4−H) □! 、 4.06(II−1,dd、J二9.0,8.
0llz、Glc”−2−H) 1′14.13(
IH,dd、J=8.0,7.8Hz、Glc−2−H
) □i n、15(n+、dd、J・9
.0,8.0Hz、Glc’−3−H) ′□電 (4,ty(to、dd、J=c+。0,8.0t(z
、Glc”−3−1−1) ’: 4.23(
1h、dd、J=12.0,4.5H2,GIC−6−
Ha) 1□ 6゜27(IH,d、J=8.0
Hz、Glc”−1−H) :第 4
表 l4’ 71.2 1 、 5′l 78.4 75°6 □15N
62.9 65.6 1第 5 表 1 21 28.3 26.8 2B、9 20.8
1: 51 5.1+、5 55.6 :)5
.7 55.61l 第 6 表 ’ 5 j 79.6 ’!グル
コース5’: 62,9 65.6 62
.9’。
’、coo’ 1168、 L3
□ CH,’ 42.8
[発明の効果]
本発明の生産方法により、既知の化合物0A−4および
GA−6、ならびに新規化合物GA〜5か、植物変換の
方法により生産できる。
GA−6、ならびに新規化合物GA〜5か、植物変換の
方法により生産できる。
GA−4#よびGA−5は、ショ糖の300倍の甘味を
有し、ロー力ロ1ノーの甘味剤として、食品や医薬品の
甘味物質として好適である。 GA−6は、その化学構
造からみて、生理活性を有すると予想されるので、医薬
またはその中間体として有用であると期待される。
有し、ロー力ロ1ノーの甘味剤として、食品や医薬品の
甘味物質として好適である。 GA−6は、その化学構
造からみて、生理活性を有すると予想されるので、医薬
またはその中間体として有用であると期待される。
図面は、本発明の実施例における、毛状根培養 。
物から)容剤抽出により生産物をとり出す操作法6示し
た系統図である。 特許出願人 古 谷 力 代理人 弁理士 須 賀 総 大 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第336653号 2、発明必名称 グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方
法および甘味剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都練馬区南大泉4−20−33氏名 重
合 力 4、代理人〒io4 住 所 東京都中央区築地二丁目15番14号明細書
の発明の詳細な説明の欄 −t 頁−行 誤 正 3−11 Agrobacterium rhi
zogenesAgrobacterium rhiz
ogenes7−20/8−1 メタノール液
メタノール抽出液8−6 メタノール液 メ
タノール10−1 1 H11−1 3C13C 14−2−00C−CH2−00C−CHコ16−4
Glc’−1−HGlc’−2−H64,0
64,07 10と11の間 脱落 4.27(IH,dd、J
=12.0゜4.8H,Glc”−6−Ha)
た系統図である。 特許出願人 古 谷 力 代理人 弁理士 須 賀 総 大 特許庁長官 植 松 敏 殿 1、事件の表示 平成2年特許願第336653号 2、発明必名称 グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方
法および甘味剤 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都練馬区南大泉4−20−33氏名 重
合 力 4、代理人〒io4 住 所 東京都中央区築地二丁目15番14号明細書
の発明の詳細な説明の欄 −t 頁−行 誤 正 3−11 Agrobacterium rhi
zogenesAgrobacterium rhiz
ogenes7−20/8−1 メタノール液
メタノール抽出液8−6 メタノール液 メ
タノール10−1 1 H11−1 3C13C 14−2−00C−CH2−00C−CHコ16−4
Glc’−1−HGlc’−2−H64,0
64,07 10と11の間 脱落 4.27(IH,dd、J
=12.0゜4.8H,Glc”−6−Ha)
Claims (3)
- (1)薬用人参の毛状根を、18β−グリチルレチン酸
を加えた培地中で培養し、収穫物から、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される化合物GA−4〜GA−6を溶媒抽出により
取得することからなる、グリチルレチン酸誘導体の生産
方法。 - (2)前記の一般式において、GA−5であられされる
グリチルレチン酸誘導体。 - (3)請求項2のグリチルレチン誘導体を有効成分とす
る甘味剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336653A JPH04207200A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方法および甘味剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336653A JPH04207200A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方法および甘味剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207200A true JPH04207200A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18301396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336653A Pending JPH04207200A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グリチルレチン酸誘導体、薬用人参を用いたその生産方法および甘味剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207200A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2336653A patent/JPH04207200A/ja active Pending
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