JPH04207225A - Cmosバッファ回路 - Google Patents
Cmosバッファ回路Info
- Publication number
- JPH04207225A JPH04207225A JP2335389A JP33538990A JPH04207225A JP H04207225 A JPH04207225 A JP H04207225A JP 2335389 A JP2335389 A JP 2335389A JP 33538990 A JP33538990 A JP 33538990A JP H04207225 A JPH04207225 A JP H04207225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- output
- mos transistor
- level
- gnd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は最終段インバータのオン側MOSトランジス
タのスイッチングタイミングを遅延させ、電源側に接続
するMOSトランジスタとGND側に接続するMOSト
ランジスタが同時にオン状態となることを防止したC
M OSバッファ回路に関するものである。
タのスイッチングタイミングを遅延させ、電源側に接続
するMOSトランジスタとGND側に接続するMOSト
ランジスタが同時にオン状態となることを防止したC
M OSバッファ回路に関するものである。
第4図は従来のCMOSバッファ回路の回路図、第5図
は第4図の回路動作を説明するだめの入出力伝達特性曲
線図である。
は第4図の回路動作を説明するだめの入出力伝達特性曲
線図である。
第4図において、(31)および(32)は入力段イン
バータを構成するP型MOSトランジスタ(以下MO3
T、と呼))オヨびN型MOST1、(33)および(
34)は出力段インバータを構成するP型MO3T、お
よびN型MO8T、である。また第5図中、VTHP
オヨヒVT、N ハP型MOsT、(31)およびN型
M OS T 、(32’)のしきい値電圧を示す。
バータを構成するP型MOSトランジスタ(以下MO3
T、と呼))オヨびN型MOST1、(33)および(
34)は出力段インバータを構成するP型MO3T、お
よびN型MO8T、である。また第5図中、VTHP
オヨヒVT、N ハP型MOsT、(31)およびN型
M OS T 、(32’)のしきい値電圧を示す。
次に動作について説明する。いま、出力段インバータの
入力(Vい)か“H”レベルから“L“レベルに変わっ
た場合を考える。出力段インl\−タの人出力伝達特性
は第5図に示すように、入力信号(V、、)のレベルか
V ccからV−cc IVT−P lへ下がると
、出力段インバータを構成するP型MOS T 、(3
3)かオンする。この時、N型MO3T、(34)もオ
ン状態にあるため電源からGNDへ貫通電流か流れ、電
源電流は第5図中のI。Cのようになる。入力信号(V
、、)のレベルか更にV THNまて下がると、N型M
OS T 、(34)かオフ状態となり貫通電流か遮
断される。
入力(Vい)か“H”レベルから“L“レベルに変わっ
た場合を考える。出力段インl\−タの人出力伝達特性
は第5図に示すように、入力信号(V、、)のレベルか
V ccからV−cc IVT−P lへ下がると
、出力段インバータを構成するP型MOS T 、(3
3)かオンする。この時、N型MO3T、(34)もオ
ン状態にあるため電源からGNDへ貫通電流か流れ、電
源電流は第5図中のI。Cのようになる。入力信号(V
、、)のレベルか更にV THNまて下がると、N型M
OS T 、(34)かオフ状態となり貫通電流か遮
断される。
次に、出力段インバータの入力(V、N)か“L”レベ
ルから“H”レベルヘ変わった場合を考える。
ルから“H”レベルヘ変わった場合を考える。
入力信号(V、N)レベルかV THNを越えるとN型
M OS T 、(54)かオンし、既にオン状態にあ
るP型M OS T 、(33)を通して、電源−GN
D間に貫通電流か流れる。人力信号(V’s)レベルか
更に上昇し、Vcc−I V、、+P +を越えると、
P型M0ST、かオフし、電流を流れなくする。
M OS T 、(54)かオンし、既にオン状態にあ
るP型M OS T 、(33)を通して、電源−GN
D間に貫通電流か流れる。人力信号(V’s)レベルか
更に上昇し、Vcc−I V、、+P +を越えると、
P型M0ST、かオフし、電流を流れなくする。
従来のCMOSバッファ回路は以上のように構成されて
いたので、入力信号レベルか変化する過程でとうしても
貫通電流か流れる瞬間か発生してしまい、電力消費の要
因がまた残されており、またこの貫通電流に起因するノ
イズの発生か、このCMOSバッファ回路を含む半導体
装置に悪影響を及はすという問題点を有していた。
いたので、入力信号レベルか変化する過程でとうしても
貫通電流か流れる瞬間か発生してしまい、電力消費の要
因がまた残されており、またこの貫通電流に起因するノ
イズの発生か、このCMOSバッファ回路を含む半導体
装置に悪影響を及はすという問題点を有していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、CM OSバッファ回路を構成するCMOS
インバータにおいて、入力信号か変化する過程で、常に
電源−GND間に直流パスか発生しない、あるいは直流
電流バスの発生を低(押えることのできるCMOSバッ
ファ回路を得ることを目的とする。
たもので、CM OSバッファ回路を構成するCMOS
インバータにおいて、入力信号か変化する過程で、常に
電源−GND間に直流パスか発生しない、あるいは直流
電流バスの発生を低(押えることのできるCMOSバッ
ファ回路を得ることを目的とする。
この発明に係るCMOSバッファ回路は、ある1つのC
MOSインバータを構成するP型MO3T、とN型MO
8T、のそれぞれのドレイン間に負荷回路を設置し、そ
の負荷回路の両端をCMOSインバータの2つの出力と
し、その2つの出力を次段のCMOSインバータを構成
するP型MO3T、およびN型MO3T、のそれぞれの
ゲートに入力したものである。
MOSインバータを構成するP型MO3T、とN型MO
8T、のそれぞれのドレイン間に負荷回路を設置し、そ
の負荷回路の両端をCMOSインバータの2つの出力と
し、その2つの出力を次段のCMOSインバータを構成
するP型MO3T、およびN型MO3T、のそれぞれの
ゲートに入力したものである。
この発明におけるCMOSバッファ回路は、負荷回路を
有するCMOSインバータにより、タイミングがずれた
2つの出力信号か得られ、その2つの出力信号の内タイ
ミングの遅い信号を用いて次段インバータのオン状態へ
変化するMO3T、を制御するようにし、そのため次段
インバータを形成するP型MO8T、とN型MO3T、
が同時にオン状態となることか避けられるか、あるいは
同時にオフ状態となる期間が短縮され、電源−GND間
を流れる貫通電流が低減される。
有するCMOSインバータにより、タイミングがずれた
2つの出力信号か得られ、その2つの出力信号の内タイ
ミングの遅い信号を用いて次段インバータのオン状態へ
変化するMO3T、を制御するようにし、そのため次段
インバータを形成するP型MO8T、とN型MO3T、
が同時にオン状態となることか避けられるか、あるいは
同時にオフ状態となる期間が短縮され、電源−GND間
を流れる貫通電流が低減される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例であるCMOSバッファ回路の
回路図、第2図は第1図の回路動作を説明するだめの入
出力伝達特性曲線図である。
図はこの発明の一実施例であるCMOSバッファ回路の
回路図、第2図は第1図の回路動作を説明するだめの入
出力伝達特性曲線図である。
第1図において、(1)および(2)はCMOSインバ
ータを構成するP型MO3T、およびN型MO3T 、
、(3)は一方の端子をT、(1)のドレインに、他
方をT 、 (2)のドレインに接続した負荷回路であ
る。
ータを構成するP型MO3T、およびN型MO3T 、
、(3)は一方の端子をT、(1)のドレインに、他
方をT 、 (2)のドレインに接続した負荷回路であ
る。
(4)はT 、 (1)のドレインをケートに接続した
P型MO3T、、(5)はT、(21のドレインをゲー
トに接続したN型MO3T、である。ここてT、(1)
および(2)そして負荷回路(3)から構成されるCM
OSインバータを1..1とし、Ti4)および(5)
で構成されるCMOSインバータを1.、v2とする。
P型MO3T、、(5)はT、(21のドレインをゲー
トに接続したN型MO3T、である。ここてT、(1)
および(2)そして負荷回路(3)から構成されるCM
OSインバータを1..1とし、Ti4)および(5)
で構成されるCMOSインバータを1.、v2とする。
また、第2図中、VTHPはP型MOST、(4)のし
きい値電圧、vT□はN型MOST151のしきい値電
圧である。
きい値電圧、vT□はN型MOST151のしきい値電
圧である。
いま、入力信号(■1N)か“L“レベルから“H”レ
ベルへ変化した場合を考える。この時、P型MO3Tr
(1)かオフ、N型MOSTi2)かオンし、出力(v
l)および(V2)に接続するノード(Nl)および(
N2)の電荷がGNDへ引き抜かれるが、ノード(Nl
)の電荷は負荷回路(3)を通して第3図のように引き
抜かれるため、ノード(N2)ての電荷の引蕗抜きより
も時間を要する。その結果、出力(Vl)および(V2
)の入力信号(VIN)に対するそれぞれの入出力伝達
特性は第2図のようになり、同一レベルの入力信号(V
、N)に対して出力(V、)のレベルか出力(V2)
のレベルよりも常に低くなる。次段のインバータ(1,
2’)のP型MO3T、(4)のゲートは(V、)に、
N型M OS T 、 (5)のゲートは(V2)にそ
れぞれ接続されているため、P型MO3T14)かオン
状態へ変化するのは、第2図中のa点であり、N型MO
3Ti5)かオフ状態へ変化するのはb点となり、オン
状態へ変化するT、側の入力信号か°遅延される。これ
により、P型MO8T、(4)とN型MO3Tr(51
か同時にオン状態となる期間が短くなり、電源−GND
間を流れる貫通電流が低く押えられる。更に、第2図中
のa点。
ベルへ変化した場合を考える。この時、P型MO3Tr
(1)かオフ、N型MOSTi2)かオンし、出力(v
l)および(V2)に接続するノード(Nl)および(
N2)の電荷がGNDへ引き抜かれるが、ノード(Nl
)の電荷は負荷回路(3)を通して第3図のように引き
抜かれるため、ノード(N2)ての電荷の引蕗抜きより
も時間を要する。その結果、出力(Vl)および(V2
)の入力信号(VIN)に対するそれぞれの入出力伝達
特性は第2図のようになり、同一レベルの入力信号(V
、N)に対して出力(V、)のレベルか出力(V2)
のレベルよりも常に低くなる。次段のインバータ(1,
2’)のP型MO3T、(4)のゲートは(V、)に、
N型M OS T 、 (5)のゲートは(V2)にそ
れぞれ接続されているため、P型MO3T14)かオン
状態へ変化するのは、第2図中のa点であり、N型MO
3Ti5)かオフ状態へ変化するのはb点となり、オン
状態へ変化するT、側の入力信号か°遅延される。これ
により、P型MO8T、(4)とN型MO3Tr(51
か同時にオン状態となる期間が短くなり、電源−GND
間を流れる貫通電流が低く押えられる。更に、第2図中
のa点。
b点か同一の入力信号(Vい)レベル上に存在するか、
あるいはa点の方がb点よりも高い入力信号(V、、)
レベルに位置していれば、P型MO3T14)とN型L
i03T、+5)か同時にオン状態となることはなくな
り、貫通電流の発生を完全に無ζすことかできる。
あるいはa点の方がb点よりも高い入力信号(V、、)
レベルに位置していれば、P型MO3T14)とN型L
i03T、+5)か同時にオン状態となることはなくな
り、貫通電流の発生を完全に無ζすことかできる。
また、入力信号(Vl、)か“H”から“L”へ変化し
た場合インバータi’、v1)の2つの出力は“L”か
ら“H”へ立ち上がるか、この時ノート(N2)への電
荷の蓄積か負荷T、を通してなされるため、出力(Vl
)よりも出力(■2)の立ち上がりの方か遅れる。これ
により、次段のインバータ(1、,2)でオフ状態から
オン状態へ変−わるN型MO3T、のゲート入力か、オ
ン状態からオフ状態へと変わるP型MO3T、のケート
入力よりも遅れ、その結果貫通電流の低減となる。
た場合インバータi’、v1)の2つの出力は“L”か
ら“H”へ立ち上がるか、この時ノート(N2)への電
荷の蓄積か負荷T、を通してなされるため、出力(Vl
)よりも出力(■2)の立ち上がりの方か遅れる。これ
により、次段のインバータ(1、,2)でオフ状態から
オン状態へ変−わるN型MO3T、のゲート入力か、オ
ン状態からオフ状態へと変わるP型MO3T、のケート
入力よりも遅れ、その結果貫通電流の低減となる。
以上にようにこの発明によれば、CMOSインバータを
構成するP型MO3T、とN型MO3T、の間に負荷回
路を設けたので、同相でかつ信号変化のタイミングをず
らした2つの出力を得るようにするとともに、その2つ
の出力信号の内タイミングの遅い信号を次段インバータ
のオフからオンへ変化する側のMO3T、へ、他方をオ
ンからオフへ変化するMO3T、へそれぞれ入力するよ
うにしたので、次段インバータを構成するMO3T7か
同時にオン状態となる期間を短縮あるいは無くすことか
でき、電源−GND間に流れる電流が低減されるという
効果かある。
構成するP型MO3T、とN型MO3T、の間に負荷回
路を設けたので、同相でかつ信号変化のタイミングをず
らした2つの出力を得るようにするとともに、その2つ
の出力信号の内タイミングの遅い信号を次段インバータ
のオフからオンへ変化する側のMO3T、へ、他方をオ
ンからオフへ変化するMO3T、へそれぞれ入力するよ
うにしたので、次段インバータを構成するMO3T7か
同時にオン状態となる期間を短縮あるいは無くすことか
でき、電源−GND間に流れる電流が低減されるという
効果かある。
第1図はこの発明の一実施例であるCMOSノくッファ
回路の回路図、第2図は第1図の回路動作を説明する入
出力伝達特性曲線図、第3図は第1図の負荷回路(3)
の説明図、第4図は従来のCMOSバッファ回路の回路
図、第5図は第4図の回路動作を説明するための入出力
伝達特性曲線図である。 図において、+11. (2+は第1のインバータ(I
Ilvl)を構成するP型MO3T、およびN型MO3
T 、 、(31は負荷回路、(4)、 (5)は第2
のインバータ(I fi、2 )を構成するP型MO3
T、およびN型MO3T、を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
回路の回路図、第2図は第1図の回路動作を説明する入
出力伝達特性曲線図、第3図は第1図の負荷回路(3)
の説明図、第4図は従来のCMOSバッファ回路の回路
図、第5図は第4図の回路動作を説明するための入出力
伝達特性曲線図である。 図において、+11. (2+は第1のインバータ(I
Ilvl)を構成するP型MO3T、およびN型MO3
T 、 、(31は負荷回路、(4)、 (5)は第2
のインバータ(I fi、2 )を構成するP型MO3
T、およびN型MO3T、を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- ソースを電源側に接続した第1のMOSトランジスタと
、ソースをGND側に接続した第2のMOSトランジス
タと、前記第1のMOSトランジスタのドレインと前記
第2のMOSトランジスタのドレインとが結ばれるよう
に接続された負荷回路とから成り、入力信号を前記第1
のMOSトランジスタのゲートおよび前記第2のMOS
トランジスタのゲートに接続し、前記第1のMOSトラ
ンジスタのドレインを第1の出力、前記第2のMOSト
ランジスタのドレインを第2の出力とするインバータと
、前記第1の出力をゲートに入力し、ソースを電源側に
接続した第3のMOSトランジスタと、前記第2の出力
をゲートに入力し、ソースをGND側に接続した第4の
MOSトランジスタとから成り、前記第3のMOSトラ
ンジスタのドレインと前記第4のMOSトランジスタの
ドレインを出力端子に接続したインバータから構成され
たことを特徴とするCMOSバッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335389A JPH04207225A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Cmosバッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2335389A JPH04207225A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Cmosバッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207225A true JPH04207225A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18287997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2335389A Pending JPH04207225A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Cmosバッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207225A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670899A (en) * | 1994-11-21 | 1997-09-23 | Yamaha Corporation | Logic circuit controlled by a plurality of clock signals |
| US6046607A (en) * | 1994-11-21 | 2000-04-04 | Yamaha Corporation | Logic circuit controlled by a plurality of clock signals |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2335389A patent/JPH04207225A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670899A (en) * | 1994-11-21 | 1997-09-23 | Yamaha Corporation | Logic circuit controlled by a plurality of clock signals |
| US6046607A (en) * | 1994-11-21 | 2000-04-04 | Yamaha Corporation | Logic circuit controlled by a plurality of clock signals |
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