JPH04207253A - テレビ電話機 - Google Patents
テレビ電話機Info
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- JPH04207253A JPH04207253A JP32525690A JP32525690A JPH04207253A JP H04207253 A JPH04207253 A JP H04207253A JP 32525690 A JP32525690 A JP 32525690A JP 32525690 A JP32525690 A JP 32525690A JP H04207253 A JPH04207253 A JP H04207253A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、音声及び映像の同時伝送か可能なテレビ電話
機に関する。
機に関する。
(従来の技術)
CCITT(国際電信電話諮問委員会)での国際標準化
により、l5DN(サービス総合デイジタル網)の構築
が進展しており、将来は現在の電話網にとって代わる基
盤通信網として一般家庭にも普及するものと予想されて
いる。
により、l5DN(サービス総合デイジタル網)の構築
が進展しており、将来は現在の電話網にとって代わる基
盤通信網として一般家庭にも普及するものと予想されて
いる。
このI SDNでは、1本の回線に、端末一端末間の情
報伝送に用いる複数の情報(B)チャネルと、端末−網
(交換機)間で発着信を制御する信号情報の伝送に用い
る1つの信号(D)チャネルとを多重化して伝送するこ
とにより、マルチメディア通信の実現も容易である。
報伝送に用いる複数の情報(B)チャネルと、端末−網
(交換機)間で発着信を制御する信号情報の伝送に用い
る1つの信号(D)チャネルとを多重化して伝送するこ
とにより、マルチメディア通信の実現も容易である。
CCITT勧告1.430で規定されるISDN基本イ
ンターフェースにおいては、64KbpSの要領を有す
る2つのチャネルと16Kbpsの容量を有するDチャ
ネルとを多重化する2B+Dのチャネル構造となってお
り、特にこれを従来の2線式メタリックケーブルで伝送
可能な点がおおきな特徴である。
ンターフェースにおいては、64KbpSの要領を有す
る2つのチャネルと16Kbpsの容量を有するDチャ
ネルとを多重化する2B+Dのチャネル構造となってお
り、特にこれを従来の2線式メタリックケーブルで伝送
可能な点がおおきな特徴である。
ところで、上記l5DNの特徴を有効に利用できる端末
機器の運用の一つとして、テレビ電話機かある。このテ
レビ電話機では、Bチャネルの一つをディジタル符号化
された音声の伝送用として、もう一つのBチャネルをデ
ィジタル符号化された映像の伝送用として割当てること
で、単一の回線で音声と映像の同時通信か可能となる。
機器の運用の一つとして、テレビ電話機かある。このテ
レビ電話機では、Bチャネルの一つをディジタル符号化
された音声の伝送用として、もう一つのBチャネルをデ
ィジタル符号化された映像の伝送用として割当てること
で、単一の回線で音声と映像の同時通信か可能となる。
二のテレビ電話機は、お互いの表情を目て見なから、音
声通話か可能となるので、より親密なコミュニケーショ
ンの実現が期待できる。
声通話か可能となるので、より親密なコミュニケーショ
ンの実現が期待できる。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようなテレビ電話機は、単一の回線で音声と映像
の同時通信か可能となるか、価格か高く、より多くの機
能が実現出来ることが要望されていた。
の同時通信か可能となるか、価格か高く、より多くの機
能が実現出来ることが要望されていた。
そこで、本発明は、テレビ電話機の基本的構成を生かし
ながら、より多く、有用な機能を具備するテレビ電話機
を提供することを目的とする。
ながら、より多く、有用な機能を具備するテレビ電話機
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、発信側において
、着信動作モードを指定する情報を発信の呼設定信号に
含ませて発信し、着信側では、着信の呼設定信号に着信
動作モードを指定する情報が含まれている場合には、そ
の指定に従い、手動着信と、自動着信とを自動的に切換
える手段を有する二とにより、遠隔から、着信動作モー
ドの指定を可能とするものである。
、着信動作モードを指定する情報を発信の呼設定信号に
含ませて発信し、着信側では、着信の呼設定信号に着信
動作モードを指定する情報が含まれている場合には、そ
の指定に従い、手動着信と、自動着信とを自動的に切換
える手段を有する二とにより、遠隔から、着信動作モー
ドの指定を可能とするものである。
(作用)
本発明によれば、通常は一般のテレビ電話機として手動
着信動作モードで動作し、必要に応じ、遠隔から自動着
信に切換えることが出来るので、一般のテレビ電話機を
例えば遠隔監視装置として利用することが出来る。
着信動作モードで動作し、必要に応じ、遠隔から自動着
信に切換えることが出来るので、一般のテレビ電話機を
例えば遠隔監視装置として利用することが出来る。
また自動着信に際しては、無鳴動着信とすること、着信
動作モード指定の情報にパスワードを付与することによ
り、トベ名道やくし着信側の利用者のみか、遠隔からの
着信モード指定を可能とすることも出来、プライバシー
の保護を図られる。
動作モード指定の情報にパスワードを付与することによ
り、トベ名道やくし着信側の利用者のみか、遠隔からの
着信モード指定を可能とすることも出来、プライバシー
の保護を図られる。
(実施例)
以下、図面を参照して、本発明の一実施例について詳述
する。第1図は本発明を適用したテレビ電話機の概略構
成図である。第1図において、マイクロプロセッサ1は
、テレビ電話機の発信、着信のための接続制御を実行す
るもので、この制御ソフトウェアがリードオンリメモリ
(ROM)2に格納されている。マイクロプロセッサ1
とROM2では、CCITT勧告Q、931の規定に従
い、l5DNの呼制御信号(メツセージ)を網(交換機
)と授受することにより、音声および映像通信のための
接続制御を実行する。マイクロプロセッサ1の呼制御信
号は、16Kbpsのシリアルデータとして、後述する
l5DNインターフエース4のDチャネルと接続される
。ダイヤルキー3は、発信に際して相手番号を投入する
ためのもので、利用者がダイヤルキーを投入すると、マ
イクロプロセッサ1により、発信要求の呼設定信号の中
に着番号として組み込まれる。又、ダイヤルキ−3は、
その他着信動作モード指定のためのファンクションキー
を含んでいる。l5DNインターフエース(ISDN
1/F)4は、CCITT勧告1.430で規定され
るISDN基本インターフェースのチャネル構造に従い
、64Kbpsの伝送容量を有する2つのBチャネルと
、15Kbpsの伝送容量を有するDチャネルを多重・
分離すると共に、Dチャネルについては、更に、CCI
TT勧告Q、921て規定されるデータリンク制御機能
を有しており、マイクロプロセッサ1と網との間で伝送
される制御信号の伝送制御か行われる。
する。第1図は本発明を適用したテレビ電話機の概略構
成図である。第1図において、マイクロプロセッサ1は
、テレビ電話機の発信、着信のための接続制御を実行す
るもので、この制御ソフトウェアがリードオンリメモリ
(ROM)2に格納されている。マイクロプロセッサ1
とROM2では、CCITT勧告Q、931の規定に従
い、l5DNの呼制御信号(メツセージ)を網(交換機
)と授受することにより、音声および映像通信のための
接続制御を実行する。マイクロプロセッサ1の呼制御信
号は、16Kbpsのシリアルデータとして、後述する
l5DNインターフエース4のDチャネルと接続される
。ダイヤルキー3は、発信に際して相手番号を投入する
ためのもので、利用者がダイヤルキーを投入すると、マ
イクロプロセッサ1により、発信要求の呼設定信号の中
に着番号として組み込まれる。又、ダイヤルキ−3は、
その他着信動作モード指定のためのファンクションキー
を含んでいる。l5DNインターフエース(ISDN
1/F)4は、CCITT勧告1.430で規定され
るISDN基本インターフェースのチャネル構造に従い
、64Kbpsの伝送容量を有する2つのBチャネルと
、15Kbpsの伝送容量を有するDチャネルを多重・
分離すると共に、Dチャネルについては、更に、CCI
TT勧告Q、921て規定されるデータリンク制御機能
を有しており、マイクロプロセッサ1と網との間で伝送
される制御信号の伝送制御か行われる。
一方、2つのBチャネルは、l5DN I/F4て多
重・分離されて、例えばB1チャネルは音声コーデック
6に、B2チャネルは画像コーデック9に接続されて、
テレビ電話機間の音声及び映像の通信に適用される。
重・分離されて、例えばB1チャネルは音声コーデック
6に、B2チャネルは画像コーデック9に接続されて、
テレビ電話機間の音声及び映像の通信に適用される。
音声通話系は、ハンドセット(送受話機)5と、音声コ
ーデック6とて構成され、ハンドセット5からのアナロ
グ音声信号を、CCITT勧告G。
ーデック6とて構成され、ハンドセット5からのアナロ
グ音声信号を、CCITT勧告G。
711で規定されるμmlaw符号化方式によりね64
Kbpsのディジタル信号に変換する音声コーデック6
を介して、l5DN I/F4のB1チャネルに接続
される。
Kbpsのディジタル信号に変換する音声コーデック6
を介して、l5DN I/F4のB1チャネルに接続
される。
映像信号系は、例えばCCD等を利用したカラーテレビ
カメラ7、例えばLCDを利用したカラーデイスプレー
、及び画像コーデック9により構成される。画像コーデ
ック9は、CCITT勧告H,261で規定されるカラ
ービデオ信号のディジタル符号化方式により、カラービ
デオ信号の有する数十M b p sの容量の情報を6
4Kbpsに圧縮し、その送・受信信号は、l5DN
I/F4のB2チャネルを介して、相手のテレビ電話
機の画像コーデック間で転送される。
カメラ7、例えばLCDを利用したカラーデイスプレー
、及び画像コーデック9により構成される。画像コーデ
ック9は、CCITT勧告H,261で規定されるカラ
ービデオ信号のディジタル符号化方式により、カラービ
デオ信号の有する数十M b p sの容量の情報を6
4Kbpsに圧縮し、その送・受信信号は、l5DN
I/F4のB2チャネルを介して、相手のテレビ電話
機の画像コーデック間で転送される。
次に、リンガ10は、着信に際して、呼出音を鳴動する
ためのもので、マイクロプロセッサ1により、その鳴動
開始と停止とが制御される。
ためのもので、マイクロプロセッサ1により、その鳴動
開始と停止とが制御される。
以下、動作を説明する。
発信側において、利用者が、相手ダイヤルを投入すると
、マイクロプロセッサ1では、第2図に示す呼設定信号
が生成されて、l5DN I/F4のDチャネルを介
して、網に送信される。この呼設定信号には、CCIT
T勧告Q、931のレイヤ3信号コーディング規定に従
い、信号の内容として、レイヤ3信号種別2aの領域に
は、通信情報の属性を示す「非制限ディジタル」・「回
線交換」、チャネル識別子2Cの領域には、2つのBチ
ャネルを同時に利用することを示す「Bチャネルユニッ
ト」、そして、着番号2の領域には、着番号を示す「相
手番号」が必須情報要素として、利用者か着信動作モー
ドを指定する操作をした場合に、上記情報が含まれ、利
用者の操作かない場合には、省略される。
、マイクロプロセッサ1では、第2図に示す呼設定信号
が生成されて、l5DN I/F4のDチャネルを介
して、網に送信される。この呼設定信号には、CCIT
T勧告Q、931のレイヤ3信号コーディング規定に従
い、信号の内容として、レイヤ3信号種別2aの領域に
は、通信情報の属性を示す「非制限ディジタル」・「回
線交換」、チャネル識別子2Cの領域には、2つのBチ
ャネルを同時に利用することを示す「Bチャネルユニッ
ト」、そして、着番号2の領域には、着番号を示す「相
手番号」が必須情報要素として、利用者か着信動作モー
ドを指定する操作をした場合に、上記情報が含まれ、利
用者の操作かない場合には、省略される。
着信動作モードを指定する操作としては、タイヤルキ−
3に設けられたファンクションキーの一つをその指定に
用いることも可能である。又、*、#等の記号キーと数
字キーの組合わせにより指定することも当然可能である
。
3に設けられたファンクションキーの一つをその指定に
用いることも可能である。又、*、#等の記号キーと数
字キーの組合わせにより指定することも当然可能である
。
以上のように仕手、利用者の発信操作の結果、呼設定信
号がマイクロプロセッサ1で生成されると、第3図aに
示されるように、網に呼設定信号が送信され、網の交換
機で着番号を解析し、着信加入者の回線に、呼設定信号
が着信通知として送信される。
号がマイクロプロセッサ1で生成されると、第3図aに
示されるように、網に呼設定信号が送信され、網の交換
機で着番号を解析し、着信加入者の回線に、呼設定信号
が着信通知として送信される。
着信側では、網からの呼設定信号を受信すると、マイク
ロプロセッサ1により、受信した呼設定信号の内容を解
析することにより、着信を識別し、ユーザ・ユーザ情報
要素の有無を確認する。
ロプロセッサ1により、受信した呼設定信号の内容を解
析することにより、着信を識別し、ユーザ・ユーザ情報
要素の有無を確認する。
第3図aの場合には、ユーザ・ユーザ情報要素が含まれ
ていないことから、CCITT勧告Q。
ていないことから、CCITT勧告Q。
931の規定通り、呼設定受付信号、呼出信号を網に送
信して、同時に呼出信号を鳴動させる。従来の電話機と
同様に、着信の利用者かオフフックすると、着信側から
網に応答信号か送信されて、この直後から、B1、B2
の2つのチャネルを用いて、音声と映像の通信か可能と
なる。
信して、同時に呼出信号を鳴動させる。従来の電話機と
同様に、着信の利用者かオフフックすると、着信側から
網に応答信号か送信されて、この直後から、B1、B2
の2つのチャネルを用いて、音声と映像の通信か可能と
なる。
一方、発信側では、着信動作モードを指定しなかった場
合には、第3図すに示されるように、着信側で網からの
呼設定信号を受信して、マイクロプロセッサ1による受
信信号の解析の結果、ユーザ・ユーザ情報要素が含まれ
ていない時の動作として、呼設定受付信号の送信に続き
、利用者のオフフック無しに対応して、応答信号が送信
される。
合には、第3図すに示されるように、着信側で網からの
呼設定信号を受信して、マイクロプロセッサ1による受
信信号の解析の結果、ユーザ・ユーザ情報要素が含まれ
ていない時の動作として、呼設定受付信号の送信に続き
、利用者のオフフック無しに対応して、応答信号が送信
される。
その直後から、B1、B2の2つのチャネルを用いた音
声と映像の通信が可能となる。
声と映像の通信が可能となる。
この場合、着信側では、自動応答に際して、例えば、数
秒間、呼出音を鳴動させても良い。又は無鳴動でも良い
。この選択を、発信側からユーザ・ユーザ情報で指定す
ることも可能である。この鳴動制御は、着信動作モード
の指定に係わらず、実施することは当然可能である。
秒間、呼出音を鳴動させても良い。又は無鳴動でも良い
。この選択を、発信側からユーザ・ユーザ情報で指定す
ることも可能である。この鳴動制御は、着信動作モード
の指定に係わらず、実施することは当然可能である。
又、着信動作モードを指定するユーザ・ユーザ情報には
動作モード情報にパスワードを付加することにより、着
信副手では予め登録されているパスワードとの比較照合
を行い、一致した時のみ、自動応答し、不一致の場合に
は、通常の手動応答動作にすることも可能である。この
様にすれば、防犯等を目的として、遠隔監視装置として
テレビ電話機を活用出来、第3者に悪用されることもな
い。
動作モード情報にパスワードを付加することにより、着
信副手では予め登録されているパスワードとの比較照合
を行い、一致した時のみ、自動応答し、不一致の場合に
は、通常の手動応答動作にすることも可能である。この
様にすれば、防犯等を目的として、遠隔監視装置として
テレビ電話機を活用出来、第3者に悪用されることもな
い。
この着信動作モードを利用する場合、着信側で、自動応
答を許容又は拒否するモードを設定可能としても良い。
答を許容又は拒否するモードを設定可能としても良い。
例えば、留守にした場合には、着信動作モードを利用す
ることが好ましいが、在宅の場合、着信動作モードによ
り自動着信とならないことが好ましい場合もある。従っ
て、テレビ電話機のスイッチとして、自動着信禁止スイ
ッチを設けても良い。
ることが好ましいが、在宅の場合、着信動作モードによ
り自動着信とならないことが好ましい場合もある。従っ
て、テレビ電話機のスイッチとして、自動着信禁止スイ
ッチを設けても良い。
更に、本発明の変形例として、音声及び映像の片方向通
信機能を搭載したテレビ電話機を実現することも出来る
。二の機能によれば、テレビ電話機を遠隔監視に用いる
場合に、着信側の音声及び映像のみを、発信側に伝送さ
せると同時に、発信側の音声及び映像の伝送を禁止すれ
ば、片方向通信となり、防犯等を目的としてテレビ電話
機を利用する場合には更に効果的である。
信機能を搭載したテレビ電話機を実現することも出来る
。二の機能によれば、テレビ電話機を遠隔監視に用いる
場合に、着信側の音声及び映像のみを、発信側に伝送さ
せると同時に、発信側の音声及び映像の伝送を禁止すれ
ば、片方向通信となり、防犯等を目的としてテレビ電話
機を利用する場合には更に効果的である。
又この片方向通信では、音声及び映像のどちらか一方を
片方向通信にすることも可能である。同時に、両方を片
方向通信とすることも可能である。
片方向通信にすることも可能である。同時に、両方を片
方向通信とすることも可能である。
片方向通信を実現するには、発信側のテレビ電話機の音
声コーデック及び画像コーデックの送信系動作を停止さ
せて、無信号相当の符号を送信するようにしても良い。
声コーデック及び画像コーデックの送信系動作を停止さ
せて、無信号相当の符号を送信するようにしても良い。
具体的には、送信系からすれば、2つの信号源、例えば
、育意な信号の源と無信号相当の符号の源、の2つを用
意しておき、マイクロプロセッサ1からの指令信号によ
り、切り替えれば良い。又、片方向通信の網サービスを
利用しても良い。網サービスを利用した片方向通信では
、端末一端末間の情報伝送のための情報チャネルを着信
側では、端末から副方向、発信側では、網から端末への
片方向しか利用しないため、通常の両方向通信に比べ、
通信の低コスト化を実現できるという効果をも有する。
、育意な信号の源と無信号相当の符号の源、の2つを用
意しておき、マイクロプロセッサ1からの指令信号によ
り、切り替えれば良い。又、片方向通信の網サービスを
利用しても良い。網サービスを利用した片方向通信では
、端末一端末間の情報伝送のための情報チャネルを着信
側では、端末から副方向、発信側では、網から端末への
片方向しか利用しないため、通常の両方向通信に比べ、
通信の低コスト化を実現できるという効果をも有する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、発信に際して、着
信側で手動応答、自動応答の着信動作モードを選択する
ことが出来、例えば、外出先から家庭の様子を確認した
りすることが出来る。又、必要に応じて、無鳴動着信の
指定、更にこれらの着信動作モード指定にパスワードを
付与することで、第3者に悪用されることも防止でき、
テレビ電話機の利用範囲を拡大する二とが可能となる。
信側で手動応答、自動応答の着信動作モードを選択する
ことが出来、例えば、外出先から家庭の様子を確認した
りすることが出来る。又、必要に応じて、無鳴動着信の
指定、更にこれらの着信動作モード指定にパスワードを
付与することで、第3者に悪用されることも防止でき、
テレビ電話機の利用範囲を拡大する二とが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係わるテレビ電話機の構成
を示す図、第2図は呼設定信号の構造を示す図、第3図
は動作手順を示す図である。 1・・・マイクロプロセッサ 4・・・l5DN I/F 6・・・音声コーデック 9・・画像コーデック
を示す図、第2図は呼設定信号の構造を示す図、第3図
は動作手順を示す図である。 1・・・マイクロプロセッサ 4・・・l5DN I/F 6・・・音声コーデック 9・・画像コーデック
Claims (4)
- (1)端末−端末間で音声及び映像を伝送するための複
数の情報チャネルと、端末−網間で発着信を制御するた
めの呼制御信号を伝送するための信号チャネルとを有し
、前記信号チャネルでは端末−端末間でユーザー情報の
伝送も可能な通信網に接続されるテレビ電話機において
、 発信に際して、着信側での手動着信又は自動着信を選択
する着信動作モード情報を、呼設定信号に前記着信動作
モード情報のユーザー情報が含まれている時、着信モー
ド情報に従い、手動着信又は自動着信の着信モードを選
択することを特徴とするテレビ電話機。 - (2)請求項1において、手動着信モードでは呼出音を
鳴動させて利用者の応答操作により着信を受付け、自動
着信では無鳴動で自動的に着信を受付けることを特徴と
するテレビ電話機。 - (3)請求項1において、発信に際し、ユーザー情報に
含められる着信モード情報にはパスワードが付与されて
おり、着信側ではあらかじめ登録されたパスワードと着
信の呼設定信号のユーザー情報に含まれた着信モード情
報のパスワードとの照合を行い、一致した時のみ、着信
モード情報で指定された着信モードに切り替えることを
特徴とするテレビ電話機。 - (4)音声及び映像の両方向通信モードと、音声及び映
像の片方向通信モードとを有し、発信又は着信に際して
前記通信モードが選択可能に設定されていることを特徴
とするテレビ電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02325256A JP3130532B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テレビ電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02325256A JP3130532B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テレビ電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207253A true JPH04207253A (ja) | 1992-07-29 |
| JP3130532B2 JP3130532B2 (ja) | 2001-01-31 |
Family
ID=18174782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02325256A Expired - Fee Related JP3130532B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | テレビ電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3130532B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06311512A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Ricoh Co Ltd | テレビ会議通信装置の制御方法 |
| JP2002218075A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Olympus Optical Co Ltd | 遠隔監視可能な通信装置 |
| JP2007235970A (ja) * | 2007-03-23 | 2007-09-13 | Kyocera Corp | 携帯テレビ電話端末および携帯テレビ電話システム |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP02325256A patent/JP3130532B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06311512A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Ricoh Co Ltd | テレビ会議通信装置の制御方法 |
| JP2002218075A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-08-02 | Olympus Optical Co Ltd | 遠隔監視可能な通信装置 |
| JP2007235970A (ja) * | 2007-03-23 | 2007-09-13 | Kyocera Corp | 携帯テレビ電話端末および携帯テレビ電話システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3130532B2 (ja) | 2001-01-31 |
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