JPH04207295A - Haシステム - Google Patents
HaシステムInfo
- Publication number
- JPH04207295A JPH04207295A JP2325347A JP32534790A JPH04207295A JP H04207295 A JPH04207295 A JP H04207295A JP 2325347 A JP2325347 A JP 2325347A JP 32534790 A JP32534790 A JP 32534790A JP H04207295 A JPH04207295 A JP H04207295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- control
- input
- microphone
- pattern memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は音声認識技術を利用したHAシステムに関する
。
。
HAシステムは、家庭内の電子・電気機器を集中的に制
御するシステムであり、例えばエアコンのオン/オフ、
電灯のオン/オフ、窓、玄関、門等の鍵のセット/リセ
ット等を寝室或は居間に設置した集中パネルで遠隔操作
できるようにしたものである。
御するシステムであり、例えばエアコンのオン/オフ、
電灯のオン/オフ、窓、玄関、門等の鍵のセット/リセ
ット等を寝室或は居間に設置した集中パネルで遠隔操作
できるようにしたものである。
ところが、このようなシステムでは、その制御対象が増
えると操作すべきキーの数が増加し、操作が煩わしくな
る。 そこで本発明は、音声認識技術を利用して、音声を発す
ることにより、所望の機器の制御が行なわれるようにし
たHAシステムを提供せんとするものである。
えると操作すべきキーの数が増加し、操作が煩わしくな
る。 そこで本発明は、音声認識技術を利用して、音声を発す
ることにより、所望の機器の制御が行なわれるようにし
たHAシステムを提供せんとするものである。
このために本発明は、指令信号を入力することによりエ
アコンのオン/オフ等の予め設定された制御を行なうH
Aシステムにおいて、マイクと、該マイクから人力され
た音声を認識して該音声に応じた上記指令信号を出力す
る手段とを設けて構成した。
アコンのオン/オフ等の予め設定された制御を行なうH
Aシステムにおいて、マイクと、該マイクから人力され
た音声を認識して該音声に応じた上記指令信号を出力す
る手段とを設けて構成した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のHAシステムの集中パネルAの平面図である
。この集中パネルAは、制御内容を表示する表示部1、
制御のための操作ボタン群2、マイク3、音声人カホタ
ン4を有する。 第2図はその集中パネルAの内部ブロック図である。5
はマイク3から入力するアナログ音声信号をデジタル信
号に変換する共とにその音声の特徴点(周波数スペクト
ル等)を抽出するA/D・特徴抽出部である。また、6
は音声入カポタン4のみを押した際は実線の側に切り替
わり、音声入カポタン4とキー群2の内の任意のキーと
を同時に押した際に破線側に切り替わり、押さないとき
は中立点を保持するスイッチである。7は予め1人また
は複数人のリモコン使用者の音声・単語等のスペクトル
を登録する標準パターンメモリ、8は操作時の入力音声
の単語等のスペクトルを一時登録する入カバターンメモ
リである。9は両メモリ7.8の内容を比較して音声認
識結果を標準パターンメモリ7側に出力する比較部であ
る。10は制御対象に対して制御信号を出力し、また制
御対象に設けたセンサからの信号を入力する制御部であ
る。 さて、本実施例では、キー群2のみを操作する際には、
その操作内容が制御部10に取り込まれて、従来と同様
にその制御部10から制御信号が出力し、工てコン等が
オン/オフ制御される。そして、そのエアコン等のオン
/オフ情報がセンサで検知されて同制御部10に取り込
まれ、表示部1に表示される。 音声入力によりエアコン等をオン/オフ制御する場合に
、まずその操作を行なう人の音声(高低等)および音声
の内容(言葉)を各キーに対応させて登録する操作を行
なう。 すなわち、音声入カポタン4とキー群2内の対応させる
べき特定のキー(例えば「エアコン」のキー)を同時に
押下すると、スイッチ6が破線側に切り替わるので、そ
こでマイク3に向かって「エアコン」と話す。これによ
り、マイク3で電気信号に変換された「エアコン」の音
声信号がA/D・特徴抽出部5でデジタル信号に変換さ
れ、その周波数スペクトルの特徴部分が抽出される。そ
して、この特徴部分(音声の性質と内容)が標準パター
ンメモリ7に登録される。以後、キー群2内の残りのキ
ー全部に対応する音声について同様にパターン登録を行
なう。このとき、キー群2の内の押したキーから出力す
る信号が標準パターンメモリ7のアドレスを指定し、そ
の指定アドレスに上記登録が行なわれる。 なお、複数の人の音声を登録する場合には、予めキー群
2内の1個のキー毎に、標準パターンメモリ7の複数の
アドレスを割り当てておき、同一キーについて2度目以
降の登録の際には登録済みのアドレスを避けて未登録の
アドレスに登録するようにする。 以上のようにして標準パターンメモリ7への登録が完了
した後は、音声入カポタン4を押下してマイク2に上記
登録した音声を喋ることより、キー群2内のキーを押下
したと同等に、制御部10から制御信号が出力する。 すなわち、マイク3に音声を入力すると、それがA/D
・特徴抽出部5で処理されてその特徴部分が入カバター
ンメモリ8に一時登録され、これが標準パターンメモリ
7内に登録されている音声と比較部9において比較され
る。この比較は標準パターンメモリ7から順次内部の音
声データを読み出して(サーチ)して行なう。そして、
一致した音声データがあった場合には、その旨を比較部
9から標準パターンメモリ7に送り、その一致した音声
データの格納されている標準パターンメモリ7のアドレ
スデータが制御部1oに送られる。 このアドレスデータは前述のようにキー群2の特定のキ
ーに対応したデータであり、この結果キー群2の特定の
キーを操作したと同様に制御部1゜から制御信号が出力
する。入力音声はすべて標準パターンメモリ7に登録さ
れた音声と比較されるので、登録した人すべてが音声に
よりHA制御を行なうことができる。 なお、ここでは、予め使用する音声を登録して後に入力
する音声と比較して音声認識を行なう特定話者方式を採
用したが、任意の人の音声を認識できる不特定話者方式
の音声認識装置を使用することもできることは勿論であ
る。 また、マイクにスイッチを設けてこれらを送信器に組み
込んでワイヤレスマイクとし、−力集中パネルAにこの
マイヤレスマイクからの電波を受信する受信部を設けて
その受信出力をA/D・特徴抽出部5に入力するように
構成すれば、そのスイッチを押しながらマイクに喋ると
音声が送信器から集中パネルAに送信されるので、任意
の場所からHA副制御行なうことができる。
一実施例のHAシステムの集中パネルAの平面図である
。この集中パネルAは、制御内容を表示する表示部1、
制御のための操作ボタン群2、マイク3、音声人カホタ
ン4を有する。 第2図はその集中パネルAの内部ブロック図である。5
はマイク3から入力するアナログ音声信号をデジタル信
号に変換する共とにその音声の特徴点(周波数スペクト
ル等)を抽出するA/D・特徴抽出部である。また、6
は音声入カポタン4のみを押した際は実線の側に切り替
わり、音声入カポタン4とキー群2の内の任意のキーと
を同時に押した際に破線側に切り替わり、押さないとき
は中立点を保持するスイッチである。7は予め1人また
は複数人のリモコン使用者の音声・単語等のスペクトル
を登録する標準パターンメモリ、8は操作時の入力音声
の単語等のスペクトルを一時登録する入カバターンメモ
リである。9は両メモリ7.8の内容を比較して音声認
識結果を標準パターンメモリ7側に出力する比較部であ
る。10は制御対象に対して制御信号を出力し、また制
御対象に設けたセンサからの信号を入力する制御部であ
る。 さて、本実施例では、キー群2のみを操作する際には、
その操作内容が制御部10に取り込まれて、従来と同様
にその制御部10から制御信号が出力し、工てコン等が
オン/オフ制御される。そして、そのエアコン等のオン
/オフ情報がセンサで検知されて同制御部10に取り込
まれ、表示部1に表示される。 音声入力によりエアコン等をオン/オフ制御する場合に
、まずその操作を行なう人の音声(高低等)および音声
の内容(言葉)を各キーに対応させて登録する操作を行
なう。 すなわち、音声入カポタン4とキー群2内の対応させる
べき特定のキー(例えば「エアコン」のキー)を同時に
押下すると、スイッチ6が破線側に切り替わるので、そ
こでマイク3に向かって「エアコン」と話す。これによ
り、マイク3で電気信号に変換された「エアコン」の音
声信号がA/D・特徴抽出部5でデジタル信号に変換さ
れ、その周波数スペクトルの特徴部分が抽出される。そ
して、この特徴部分(音声の性質と内容)が標準パター
ンメモリ7に登録される。以後、キー群2内の残りのキ
ー全部に対応する音声について同様にパターン登録を行
なう。このとき、キー群2の内の押したキーから出力す
る信号が標準パターンメモリ7のアドレスを指定し、そ
の指定アドレスに上記登録が行なわれる。 なお、複数の人の音声を登録する場合には、予めキー群
2内の1個のキー毎に、標準パターンメモリ7の複数の
アドレスを割り当てておき、同一キーについて2度目以
降の登録の際には登録済みのアドレスを避けて未登録の
アドレスに登録するようにする。 以上のようにして標準パターンメモリ7への登録が完了
した後は、音声入カポタン4を押下してマイク2に上記
登録した音声を喋ることより、キー群2内のキーを押下
したと同等に、制御部10から制御信号が出力する。 すなわち、マイク3に音声を入力すると、それがA/D
・特徴抽出部5で処理されてその特徴部分が入カバター
ンメモリ8に一時登録され、これが標準パターンメモリ
7内に登録されている音声と比較部9において比較され
る。この比較は標準パターンメモリ7から順次内部の音
声データを読み出して(サーチ)して行なう。そして、
一致した音声データがあった場合には、その旨を比較部
9から標準パターンメモリ7に送り、その一致した音声
データの格納されている標準パターンメモリ7のアドレ
スデータが制御部1oに送られる。 このアドレスデータは前述のようにキー群2の特定のキ
ーに対応したデータであり、この結果キー群2の特定の
キーを操作したと同様に制御部1゜から制御信号が出力
する。入力音声はすべて標準パターンメモリ7に登録さ
れた音声と比較されるので、登録した人すべてが音声に
よりHA制御を行なうことができる。 なお、ここでは、予め使用する音声を登録して後に入力
する音声と比較して音声認識を行なう特定話者方式を採
用したが、任意の人の音声を認識できる不特定話者方式
の音声認識装置を使用することもできることは勿論であ
る。 また、マイクにスイッチを設けてこれらを送信器に組み
込んでワイヤレスマイクとし、−力集中パネルAにこの
マイヤレスマイクからの電波を受信する受信部を設けて
その受信出力をA/D・特徴抽出部5に入力するように
構成すれば、そのスイッチを押しながらマイクに喋ると
音声が送信器から集中パネルAに送信されるので、任意
の場所からHA副制御行なうことができる。
以上のように本発明によれば、音声入力によりHA副制
御できるので、そのHA副制御対象が増大しても操作に
戸惑うことはなくなる。
御できるので、そのHA副制御対象が増大しても操作に
戸惑うことはなくなる。
第1図は本発明の一実施例のHA制御用の集中パネルの
平面図、第2図はその集中パネルの内部回路のブロック
図である。 A・・・HA集中パネル、1・・・表示部、2・・・キ
ー群、3・・・マイク、4・・・音声入カポタン、5・
・・・・・A/D・特徴抽出部、6・・・スイッチ、7
・・・標準パターンメモリ、8・・・入カバターンメモ
リ、9・・・比較部、10・・・制御部。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
平面図、第2図はその集中パネルの内部回路のブロック
図である。 A・・・HA集中パネル、1・・・表示部、2・・・キ
ー群、3・・・マイク、4・・・音声入カポタン、5・
・・・・・A/D・特徴抽出部、6・・・スイッチ、7
・・・標準パターンメモリ、8・・・入カバターンメモ
リ、9・・・比較部、10・・・制御部。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (2)
- (1)、指令信号を入力することによりエアコンのオン
/オフ等の予め設定された制御を行なうHAシステムに
おいて、 マイクと、該マイクから入力された音声を認識して該音
声に応じた上記指令信号を出力する手段とを設けたこと
を特徴とするリモコン送信器。 - (2)、上記マイクの出力を電波伝送する送信器と、該
送信器からの電波を受信する受信器とを設け、該受信器
の出力を上記手段に入力するようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のHAシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325347A JPH04207295A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Haシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325347A JPH04207295A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Haシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207295A true JPH04207295A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18175797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325347A Pending JPH04207295A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | Haシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207295A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2325347A patent/JPH04207295A/ja active Pending
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