JPH07253237A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPH07253237A JPH07253237A JP6071569A JP7156994A JPH07253237A JP H07253237 A JPH07253237 A JP H07253237A JP 6071569 A JP6071569 A JP 6071569A JP 7156994 A JP7156994 A JP 7156994A JP H07253237 A JPH07253237 A JP H07253237A
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- Japan
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- signal
- remote control
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声命令による遠隔操作が可能な空気調和装
置に関し、音声による操作命令入力を可能とし、且つ、
音声命令入力に伴う騒音防害を排除する。 【構成】 前記操作端末に、命令音声を検出するマイク
ロフォン8と、検出された音声信号の認識を行う音声認
識手段10と、認識された音声信号の内容に従って遠隔
操作信号を生成する制御手段11と、生成された遠隔操
作信号を無線信号に変換して出力する送信手段4とを備
えた。
置に関し、音声による操作命令入力を可能とし、且つ、
音声命令入力に伴う騒音防害を排除する。 【構成】 前記操作端末に、命令音声を検出するマイク
ロフォン8と、検出された音声信号の認識を行う音声認
識手段10と、認識された音声信号の内容に従って遠隔
操作信号を生成する制御手段11と、生成された遠隔操
作信号を無線信号に変換して出力する送信手段4とを備
えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤレスリモートコン
トロール装置を備えた空気調和装置に係り、特に音声命
令による遠隔操作が可能な空気調和装置に関する。
トロール装置を備えた空気調和装置に係り、特に音声命
令による遠隔操作が可能な空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、赤外線送信信号の無線信号によ
りワイヤレスで遠隔操作可能な空気調和装置が知られて
いる。これらの空気調和装置は、リモートコントロール
装置の操作端末に手動入力操作釦を設け、命令に対応し
た操作釦を押すことにより任意に空気調和装置本体の運
転状態を制御することができるようになっている。
りワイヤレスで遠隔操作可能な空気調和装置が知られて
いる。これらの空気調和装置は、リモートコントロール
装置の操作端末に手動入力操作釦を設け、命令に対応し
た操作釦を押すことにより任意に空気調和装置本体の運
転状態を制御することができるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、命令入
力に際して、手動ではなく、音声により行なうことがで
きれば便利であり、その要請も強い。
力に際して、手動ではなく、音声により行なうことがで
きれば便利であり、その要請も強い。
【0004】従って、本発明は、音声入力による操作命
令入力を可能とし、且つ、音声命令に伴う雑音の混入を
極力排除しうる空気調和装置を提供することを目的とす
る。
令入力を可能とし、且つ、音声命令に伴う雑音の混入を
極力排除しうる空気調和装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は空気調和装置本体と、この空
気調和装置本体部を無線信号により遠隔操作可能な操作
端末を含むリモートコントロール装置と、を備え、前記
操作端末に命令音声を検出するマイクロフォンと、検出
された音声信号の認識を行なう音声認識手段と、認識さ
れた音声信号の内容に従って遠隔操作信号を生成する制
御手段と、生成された遠隔操作信号を無線信号に変換し
て出力する送信手段とを備えて構成される。
に、請求項1記載の発明は空気調和装置本体と、この空
気調和装置本体部を無線信号により遠隔操作可能な操作
端末を含むリモートコントロール装置と、を備え、前記
操作端末に命令音声を検出するマイクロフォンと、検出
された音声信号の認識を行なう音声認識手段と、認識さ
れた音声信号の内容に従って遠隔操作信号を生成する制
御手段と、生成された遠隔操作信号を無線信号に変換し
て出力する送信手段とを備えて構成される。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記操作端末に操作命令の手動入力用操作
スイッチ手段が設けられて構成される。
明において、前記操作端末に操作命令の手動入力用操作
スイッチ手段が設けられて構成される。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、前記操作スイッチ手段に音声操作命令語が
文字表示されてるよう構成される。
明において、前記操作スイッチ手段に音声操作命令語が
文字表示されてるよう構成される。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項2記載の発
明において、前記操作端末に、音声操作命令我語が文字
表示されるよう構成される。
明において、前記操作端末に、音声操作命令我語が文字
表示されるよう構成される。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、命令音声が発せ
られると、その音声波はマイクロフォンにより検出さ
れ、電気信号である音声信号に変換される。音声信号は
音声認識手段により認識され、認識された音声信号は制
御手段に入力される。制御手段は入力された音声信号の
内容に対応する遠隔操作信号を生成する。生成された遠
隔操作信号は送信手段により無線信号に変換され外部に
出力される。この無線信号は空気調和装置本体側で受信
され、空気調和装置本体は送信された操作内容に従って
運転される。
られると、その音声波はマイクロフォンにより検出さ
れ、電気信号である音声信号に変換される。音声信号は
音声認識手段により認識され、認識された音声信号は制
御手段に入力される。制御手段は入力された音声信号の
内容に対応する遠隔操作信号を生成する。生成された遠
隔操作信号は送信手段により無線信号に変換され外部に
出力される。この無線信号は空気調和装置本体側で受信
され、空気調和装置本体は送信された操作内容に従って
運転される。
【0010】ここで、マイクロフォンが操作端末に設け
られているため、騒音振動等の雑音源である空気調和装
置本体よりマイクロフォンが離れることになり、音声の
認識誤りを抑制することが可能となる。
られているため、騒音振動等の雑音源である空気調和装
置本体よりマイクロフォンが離れることになり、音声の
認識誤りを抑制することが可能となる。
【0011】請求項2記載の発明によれば、音声以外の
手動入力が可能となり音声命令が不可能なとき等に便利
である。
手動入力が可能となり音声命令が不可能なとき等に便利
である。
【0012】請求項3記載の発明によれば、操作スイッ
チ手段に表示される文字と音声命令語とが一致するた
め、命令入力の統一化とともに、命令語をわすれたとき
や睡眠中,音楽観賞,人との会話等で発生することが好
ましくないときでも遠隔操作を可能ならしめる。
チ手段に表示される文字と音声命令語とが一致するた
め、命令入力の統一化とともに、命令語をわすれたとき
や睡眠中,音楽観賞,人との会話等で発生することが好
ましくないときでも遠隔操作を可能ならしめる。
【0013】請求項4記載の発明によれば、操作端末の
いずれかの箇所に音声命令語が表示されるため、命令語
を忘れたときでも遠隔操作が可能となる。
いずれかの箇所に音声命令語が表示されるため、命令語
を忘れたときでも遠隔操作が可能となる。
【0014】
【実施例】次に、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0015】図1に本発明に係る空気調和装置の外観例
を示す。空気調和装置は、空調運転(冷暖房送風)のた
めの装置機構を含む空気調和装置本体1と、この空気調
和装置本体1に運転操作命令をワイヤレスで送信して空
気調和装置本体1を遠隔操作するためのリモートコント
ロール装置とからなり、図1にはリモートコントロール
装置装置の操作端末3が示されている。
を示す。空気調和装置は、空調運転(冷暖房送風)のた
めの装置機構を含む空気調和装置本体1と、この空気調
和装置本体1に運転操作命令をワイヤレスで送信して空
気調和装置本体1を遠隔操作するためのリモートコント
ロール装置とからなり、図1にはリモートコントロール
装置装置の操作端末3が示されている。
【0016】空気調和装置本体1には受信装置2が設け
られており、受信装置2は操作端末3の送信装置4から
送信される赤外線等の送信信号を受信し、受信した信号
を電気信号に変換した後デコードすることにより空気調
和装置本体1内において必要な信号を生成し、空気調和
装置本体1内のコントローラ(図示せず)に送るもので
ある。
られており、受信装置2は操作端末3の送信装置4から
送信される赤外線等の送信信号を受信し、受信した信号
を電気信号に変換した後デコードすることにより空気調
和装置本体1内において必要な信号を生成し、空気調和
装置本体1内のコントローラ(図示せず)に送るもので
ある。
【0017】図2に操作端末3に内蔵される主要な要素
のブロック図を示す。操作端末3は操作命令音声の入力
手段であり、命令音声波を検出して電気信号に変換し、
音声信号を音声認識処理回路10に出力する。
のブロック図を示す。操作端末3は操作命令音声の入力
手段であり、命令音声波を検出して電気信号に変換し、
音声信号を音声認識処理回路10に出力する。
【0018】音声認識処理回路10はマイクロフォン8
からの音声信号Vinを処理し、音声認識を行なう。音
声認識法としては、不特定話者音声認識法か、特定話者
認識法のいずれでもよく用途に応じて設定すればよい。
ここでは、一般的な標準パターンとのパターンマッチン
グによる類似度判定法による音声認識処理回路10の例
を開示する。
からの音声信号Vinを処理し、音声認識を行なう。音
声認識法としては、不特定話者音声認識法か、特定話者
認識法のいずれでもよく用途に応じて設定すればよい。
ここでは、一般的な標準パターンとのパターンマッチン
グによる類似度判定法による音声認識処理回路10の例
を開示する。
【0019】図3にそのパターンマッチング法による音
声認識処理回路10の例を示す。すなわち、入力される
音声信号Vinから音響分析により特徴抽出回路12に
おいて音声パターンの特徴抽出を行ない、その抽出され
た特徴量を予め標準パターンメモリ14に用意された標
準パターンとパターンマッチング回路13において比較
し、最も類似度の高いパターンを判定回路15に出力す
る。判定回路15は入力された最も似ているパターンを
認識結果として判定出力信号Voutで出力する。この
判定出力信号Voutはコントローラ11に送られる。
声認識処理回路10の例を示す。すなわち、入力される
音声信号Vinから音響分析により特徴抽出回路12に
おいて音声パターンの特徴抽出を行ない、その抽出され
た特徴量を予め標準パターンメモリ14に用意された標
準パターンとパターンマッチング回路13において比較
し、最も類似度の高いパターンを判定回路15に出力す
る。判定回路15は入力された最も似ているパターンを
認識結果として判定出力信号Voutで出力する。この
判定出力信号Voutはコントローラ11に送られる。
【0020】コントローラ11は、音声認識処理回路1
0からの判定結果信号Voutに基づいて入力された命
令に対応する操作命令信号をエンコードにより生成す
る。この操作命令信号は送信装置4に送られる。この送
信装置4は、送られた操作命令信号を赤外線に変換し
て、空気中に放射する。この赤外線は送信信号として、
空気調和装置本体1の受信装置2に向けて送信される。
0からの判定結果信号Voutに基づいて入力された命
令に対応する操作命令信号をエンコードにより生成す
る。この操作命令信号は送信装置4に送られる。この送
信装置4は、送られた操作命令信号を赤外線に変換し
て、空気中に放射する。この赤外線は送信信号として、
空気調和装置本体1の受信装置2に向けて送信される。
【0021】一方、コントローラ11には、マイクロフ
ォン8の他に、手動操作手段としての操作スイッチ7が
接続されている。
ォン8の他に、手動操作手段としての操作スイッチ7が
接続されている。
【0022】この操作スイッチ7は、マイクロフォン8
からの音声による命令入力が不可能な場合に必要とされ
る点で有効である。
からの音声による命令入力が不可能な場合に必要とされ
る点で有効である。
【0023】図4に操作スイッチ7の例を示す。図4に
示すように、操作スイッチ7には各操作命令または機能
ごとの操作釦16が設けられ、各操作釦16を押すこと
により対応する命令信号がコントローラ11に出力され
るようになっている。各操作釦16の上面には、マイク
ロフォン8からの音声による命令入力の際に使用される
命令語と同一の命令語が文字表示(あるいはキャラクタ
表示)されている。このように、操作釦16による手動
操作命令語とマイクロフォン8による音声命令語を同一
のものとしたことにより、音声命令語を忘れた場合でも
遠隔操作が可能となるのである。
示すように、操作スイッチ7には各操作命令または機能
ごとの操作釦16が設けられ、各操作釦16を押すこと
により対応する命令信号がコントローラ11に出力され
るようになっている。各操作釦16の上面には、マイク
ロフォン8からの音声による命令入力の際に使用される
命令語と同一の命令語が文字表示(あるいはキャラクタ
表示)されている。このように、操作釦16による手動
操作命令語とマイクロフォン8による音声命令語を同一
のものとしたことにより、音声命令語を忘れた場合でも
遠隔操作が可能となるのである。
【0024】なお、この操作スイッチ7は図1の如く表
示装置5とは別に設けてあるが、表示装置5を透明タッ
チパネルスイッチとして操作スイッチ7を兼用できるよ
うにすることも可能である。その場合は透明タッチパネ
ルスイッチの液晶表示部に命令語文字を表示させればよ
い。
示装置5とは別に設けてあるが、表示装置5を透明タッ
チパネルスイッチとして操作スイッチ7を兼用できるよ
うにすることも可能である。その場合は透明タッチパネ
ルスイッチの液晶表示部に命令語文字を表示させればよ
い。
【0025】再び、図2に戻って、コントローラ11に
は音声出力回路17が接続されており、音声出力回路1
7からの音声出力がスピーカ9に与えられ、スピーカ9
から所定のガイダンス音声が出力されるようになってい
る。
は音声出力回路17が接続されており、音声出力回路1
7からの音声出力がスピーカ9に与えられ、スピーカ9
から所定のガイダンス音声が出力されるようになってい
る。
【0026】すなわち、音声出力回路17は、例えば操
作端末3の時刻セットを行う場合、音声により「時刻セ
ット」と発音して命令を与えるか、あるいは操作スイッ
チ7の「時刻セット」の操作釦16を押して命令を与え
るのであるが、次にすべき命令として「時,分」をセッ
トする必要がある。
作端末3の時刻セットを行う場合、音声により「時刻セ
ット」と発音して命令を与えるか、あるいは操作スイッ
チ7の「時刻セット」の操作釦16を押して命令を与え
るのであるが、次にすべき命令として「時,分」をセッ
トする必要がある。
【0027】そこで、最初の時刻セットの命令が入力さ
れた時点で、次にスピーカ9から「何時何分デスカ?」
というようなガイダンス音声が出力される。その結果、
操作のし忘れを防止することが可能となる。
れた時点で、次にスピーカ9から「何時何分デスカ?」
というようなガイダンス音声が出力される。その結果、
操作のし忘れを防止することが可能となる。
【0028】なお、音声ガイダンスの態様はこの例に限
られず、操作端末3の操作上必要なガイダンスを種々の
態様で出力することが可能である。あるいは、命令入力
の確認ガイダンス音声も有効である。例えば、送風量を
「強く」という命令を入力した時点で「送風、強くしま
した」というような確認音声が得られれば、安心感が得
られるのである。
られず、操作端末3の操作上必要なガイダンスを種々の
態様で出力することが可能である。あるいは、命令入力
の確認ガイダンス音声も有効である。例えば、送風量を
「強く」という命令を入力した時点で「送風、強くしま
した」というような確認音声が得られれば、安心感が得
られるのである。
【0029】
【発明の効果】以上の通り、請求項1記載の発明によれ
ば、空気調和機の運転遠隔操作を音声命令により行うこ
とができ、その際に空気調和機の発する騒音等により音
声認識の妨害を受けることなく、円滑な操作が可能とな
る。
ば、空気調和機の運転遠隔操作を音声命令により行うこ
とができ、その際に空気調和機の発する騒音等により音
声認識の妨害を受けることなく、円滑な操作が可能とな
る。
【0030】また、請求項2乃至4記載の発明によれ
ば、操作端末からの命令入力に際しての操作性の向上が
可能となる。
ば、操作端末からの命令入力に際しての操作性の向上が
可能となる。
【図1】本発明による空気調和装置の外観例を示す図で
ある。
ある。
【図2】操作端末に内蔵される主要な要素のブロック図
である。
である。
【図3】パターンマッチング法による音声認識処理回路
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図4】操作スイッチの一例を示す図である。
【符号の説明】 1 空気調和機本体 2 受信装置 3 操作端末 4 送信装置 7 操作スイッチ 8 マイクロフォン 9 スピーカ 10 音声認識処理回路 11 コントローラ 12 特徴抽出回路 13 パターンマッチング回路 14 標準パターンメモリ 15 判定回路 16 操作釦 17 音声出力回路
Claims (4)
- 【請求項1】 空気調和装置本体と、この空気調和装置
本体部を無線信号により遠隔操作可能な操作端末を含む
リモートコントロール装置と、を備え、 前記操作端末に、命令音声を検出するマイクロフォン
と、検出された音声信号の認識を行なう音声認識手段
と、認識された音声信号の内容に従って遠隔操作信号を
生成する制御手段と、生成された遠隔操作信号を無線信
号に変換して出力する送信手段と、を備えたことを特徴
とする空気調和装置。 - 【請求項2】 空気調和装置本体と、この空気調和装置
本体部を無線信号により遠隔操作可能な操作端末を含む
リモートコントロール装置と、を備え、 前記操作端末に、命令音声を検出するマイクロフォン
と、検出された音声信号の認識を行なう音声認識手段
と、認識された音声信号の内容に従って遠隔操作信号を
生成する制御手段と、生成された遠隔操作信号を無線信
号に変換して出力する送信手段と、さらに操作命令の手
動入力用操作スイッチ手段と、を備えたことを特徴とす
る空気調和装置。 - 【請求項3】 空気調和装置本体と、この空気調和装置
本体部を無線信号により遠隔操作可能な操作端末を含む
リモートコントロール装置と、を備え、 前記操作端末に、命令音声を検出するマイクロフォン
と、検出された音声信号の認識を行なう音声認識手段
と、認識された音声信号の内容に従って遠隔操作信号を
生成する制御手段と、生成された遠隔操作信号を無線信
号に変換して出力する送信手段と、さらに操作命令の手
動入力用操作スイッチ手段と、を備え、手動入力用操作
スイッチ手段には音声操作命令語が文字表示されている
ことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項4】 空気調和装置本体と、この空気調和装置
本体部を無線信号により遠隔操作可能な操作端末を含む
リモートコントロール装置と、を備え、 前記操作端末に、命令音声を検出するマイクロフォン
と、検出された音声信号の認識を行なう音声認識手段
と、認識された音声信号の内容に従って遠隔操作信号を
生成する制御手段と、生成された遠隔操作信号を無線信
号に変換して出力す3送信手段と、さらに操作命令の手
動入力用操作スイッチ手段と、を備え、前記操作端末に
は、音声操作命令語が文字表示されていることを特徴と
する空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071569A JPH07253237A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071569A JPH07253237A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07253237A true JPH07253237A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13464477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071569A Pending JPH07253237A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07253237A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810502A1 (de) * | 1996-05-30 | 1997-12-03 | DIEHL GMBH & CO. | Steuereinheit für eine Heizungsanlage |
| JP2009122598A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Pioneer Electronic Corp | 電子機器、電子機器の制御方法、音声認識装置、音声認識方法及び音声認識プログラム |
| CN113091245A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-09 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调的控制方法、装置及空调 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480547A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 音声認識空気調和機 |
| JPH04327748A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP6071569A patent/JPH07253237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480547A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 音声認識空気調和機 |
| JPH04327748A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810502A1 (de) * | 1996-05-30 | 1997-12-03 | DIEHL GMBH & CO. | Steuereinheit für eine Heizungsanlage |
| JP2009122598A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Pioneer Electronic Corp | 電子機器、電子機器の制御方法、音声認識装置、音声認識方法及び音声認識プログラム |
| CN113091245A (zh) * | 2021-03-19 | 2021-07-09 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调的控制方法、装置及空调 |
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